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阿修羅王

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  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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-天気予報コム- -FC2-
時刻

南禅寺八千代 撮影会その3
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その1

 続いて富多恵さん。大正ガラスのその向こう、木々の緑が綺麗だった。

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その2

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その3

 間もなくお店出しをする仕込みさんと。とても仲好し姉妹。

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その4

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その5

 文化財級のお部屋での撮影は、細心の注意を払う。

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その6

 このような場面も、まあ、普段はまず見られないだろう。和気藹々とした撮影会ならではの一コマ。

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その7

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その8

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その9

 うつむき加減の横顔がとても素敵だった。などと、言った途端に吹き出して・・・
【2013/06/11 20:37】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール 鴨川で洗濯物を見る?
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その1

 偶然、二日続けて同じ場所を同じような時刻に通ったのだが、そこで見たものはベンチに干してある洗濯物。靴下、肌着、ワイシャツ、そして赤いチェックのトランクス・・・(--;) さすがに見苦しいので反対側から撮った。その直ぐ横のベンチには普通の表情でくつろいで座るサラリーマン風の男性。

 気にならないのかなぁと思って通り過ぎ、次の日も同じように洗濯物が!確かトランクスの色は違ったような。で、その男性はコンビニの袋をベンチの下に転がして、あっち向いて寝ていた。

 いったい何をしているのか。まあ、聞きたくもないし、見たくもないが。理解に苦しむ光景だった。

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その2

   ほんま、よう判らん生き物やねぇ・・・

 ムクちゃんの奥さんにまで呆れられていた。
【2013/06/11 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
南禅寺八千代 撮影会その2
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その1

 誰から始めようかと思ったが、ここはやはり若い順で。まずは富久春さんから。柳のかんざしに、赤いナデシコ?の花が付いている。

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その2

 これが一番のお気に入り。瞳に映ったきらきらがとても綺麗。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 笑うとまだあどけない顔がかわいいが、横顔はあっと思うほど女性らしい表情だ。この先がまた楽しみ。

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その9

 この仕込みさんはまだお店出しは先の様子。

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その10

 富久春さんが持っている巾着かごの柄に釘付け。涼しげな金魚模様だった。 
【2013/06/10 22:22】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
細川護煕氏による襖絵と屏風の世界 @建仁寺
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その1

IMG_7002 - コピー-1のコピー

 昨日の続きを。先月20日まで開催されていた細川護煕氏の襖絵と屏風。建仁寺の塔頭正伝永源院が細川家の菩提寺と言うことで、依頼されて描き上げた襖絵と屏風だ。芸術家である氏は、一時京都造形大の学園長を務めたこともある。首相まで昇った方が、京都に多くの深い繋がりを持っておられることだけでも、なにやら嬉しい。ともあれ、このような機会はもうないので、見ておこうと。

 この書も漢詩をしたためたもので、一双の屏風になっている。畳二枚分くらいの、大きなものだった。暗がりにそこだけ白い和紙が浮き上がる。

 受け付けでは、撮影可能だと説明があって、もちろん大喜び。正伝永源院で公開された時は、撮影禁止だったそうだ。きっと多くの人で混み合って、他のものも傷つけられる可能性があったための措置ではなかっただろうかと考えられる。以前、こちらで行われた綴りプロジェクトでも、複製品の撮影は可能だった。それこそどうぞどうぞと言わんばかりで。複製品と言っても本物そっくりなので、本物をしっかり見て欲しいという趣旨だったのかも知れない。

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その2

 そしてこれが落胤。きっとこれもご自分で彫られたのではないだろうか。

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その3

 玄関を入ると、まず目の前に迫ってくる大きな作品。これは力強い。

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その4

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その5

 さあ、ひとつひとつ、ゆっくり見ていくとしよう。なので、キャプションもなしで。

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その6

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その7

 小書院の襖。

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その8

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その9

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その10

IMG_7030 - コピー-10のコピー

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その11

 大書院の大広間に並べられた襖絵は圧巻。なんでも古いいい墨を使って、落ち着いた色を出したそうな。

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その12

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その13

 大書院、小書院の掛け軸。この大胆さのデザインがとてもいい。下に小さく見える獅子の香炉も氏の作品。庭に点在していた仏たちも氏の作品なのだ。

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その14
 
 方丈での展示はこんな感じ。右手の奥なのだが、こちらの方がちょっと格好いいなぁと・・・ では、法堂へと進む。

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その15

IMG_7069 - コピー-15のコピー

 こちらでの展示もまた凄いことになっていた。氏の奥さまのブログでも紹介されていたが、これは釈迦如来さまもびっくりだったに違いない。

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その16

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その17

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その18

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その19

 薄暗い法堂に、白い紙と力強い筆遣いが襲いかかるばかりの迫力に、しばし呆然とした後にやっとシャッターを切った。

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その20

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その21

 もう一度小書院で眺めたら、ちょっと休憩。氏の作品でお茶が頂ける。

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その22

 こちらが書院に併設された茶室。まだ杉の香りが微かに残っている。できてからもうかなり経つと思うのだが。

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その23

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その24

 依頼で描いた襖絵、「秋聲(しゅうせい)」のような色使いに見える。氏の作品は、茶道具資料館でもそこでお抹茶を頂いたことがある。多分、今でもお茶碗を使っていると思うのだが。

 きっぱりと政界を退いたあと、これだけの素晴らしい作品を作っていけるというのは、なんと幸せな事なのだろう。芸術は実生活には直接関係ないものかも知れないが、心を豊かにするものは芸術しかないのだと、これらを拝見していると心底そう思える。
 ちょっと忙しい日程だったが、やはり行ってよかったと思える作品だった。

25-ふすま1
その26

ふすま1 - コピー-26

 最後は、あまりにも長くて合成もうまくいかなかったが、お決まりのパノラマ。
【2013/06/10 00:00】 写真・美術 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都深緑紀行 @建仁寺
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その1

IMG_7014 - コピー-1のコピー

 イベントのついでに。撮影は5月13日。仕事終わりに。雨が降らないかなぁ、せめて曇りだったらなぁと思いながら。

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その2

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その3

 眩しい新緑の中、そこかしこに石仏の姿が散らばる。

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その4

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その5

 青もみじの向こうに見えるのは、この日、どうしても見たくてやって来た細川護煕氏の描いた襖絵。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

 襖絵の前に折角なので青もみじを堪能する。見事な襖絵に張り付いて写真を撮る若い女性。解る、解る、その気持ち。

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その15

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その16

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その17

 改修工事の終わった方丈の大屋根。とても綺麗な檜皮葺が蘇る。

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その18

 とても暑い午後だった。散水して貰っている仏さまの気持ちよさそうなこと。

   こちらのお庭には仏さまはなかったですよね?

   ああ、襖絵の展示に合わせて置いたんですわ

 なるほど。どの仏さまも気持ちよさそうに深緑の中に座って風に吹かれていた。

 この続きはまた今度。次は襖絵を。
【2013/06/09 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
南禅寺八千代 撮影会その1
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その1

 お食事と舞妓さんの撮影会があった。祇園東から3人の舞妓さんと、このあとの撮影では仕込みさんふたりも参加となった。

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その2

 祇園小唄を三人で。左右の金屏風はいいのだが、後ろの大きな画は位置も中途半端、色も冴えなくて彼女らが綺麗に見えない。それ以上に混合のライトではWBを取るのがめちゃくちゃ難しい。屋内撮影は苦手だ。ひとまずだけ現像したが、どうしたものか。そのまま全部オートで始末するか、WBを整えるか。

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その3

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その4

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その5

 涼香さんと比べると、まだまだ新人の富久春ちゃん。表情がちょっとこわばっているような・・・?

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その6

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その7

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その8

 富多愛ちゃんはこの斜めの横顔が素敵だと思う。

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その9

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その10

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その11

 舞が終わり、途端に素の笑顔になった。

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その12

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その13

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その14

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その15

 若い順に並べてみた。かんざしと髪型が変わっていくのがよく解って面白い。そこを楽しんで貰えたら、と言うのは主催者。

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その16

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その17

 舞妓さんたちと一緒の撮影もできると解っていれば、ぴよちゃんたちを連れて行ったのに・・・ いつかのように涼香さんの手に乗せてもらって・・・
 お座敷での撮影が終わると、外の庭、広間、玄関先と別れての撮影に散らばる。

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その18

 小さいがなかなかよい庭だと思って下を覗き込んでいると・・・

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その19

 涼香さんが手を振っているのが見えた。

 この続きはまた今度。
【2013/06/08 21:59】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
桂川流域見聞録その3 最終日
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その1

 先日の続きを。

 午前中、亀岡市文化資料館で桂川の筏や角倉 了以(すみのくら りょうい)が起こした水運についての話を聞き、それから保津川を流していた筏を実際に組むというデモンストレーションを見る。保津川の流れの緩やかなところで藤蔓を使って組むとやりやすいが、地面の上では・・・ と苦笑い。その講師とともに最後は保津川下りで締めた。

 保津川遊船組合の建物の直ぐ下に船着き場がある。最近、新しくなったらしい。しかし船底に少し水が溜まっていて、それを指摘した仲間がいじられる。

   この船はなぁ、一番古いんや。無事到着できるか祈っといてくれ

 その言葉にみんな爆笑。ともあれ快晴の保津川、嵐山を目指して船はゆっくりと流れ出した。川は大きく蛇行して流れており、愛宕山があっちに見えたり、こっちに見えたりと、方向を変えるからよく見ろとのこと。

 船頭さんたちは3人で一艘の船を操る。前にふたり、後ろにひとり。恐ろしくおやじギャグが飛び交ってきた・・・ 一緒に見聞録に参加した仲間にとても引っ込み思案な男性がいて、彼がいじられるいじられる。

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その2

 右手の土手に馬車が走っているのが見えて来た。トロッコ駅と遊船組合を繋ぐ馬車だ。

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その3

 まだ浅い支流では、浅瀬にカルさんたち。一番年配の船頭さんが言う。

   鴨を呼んでくれへんか

 あ、これはおやじギャグで返さないといけないなと思って、

   鴨~ん、って?(カモーン come on)

   そうやそうや、その通りや、よう判ってくれた!

   それくらい、解るがな・・・(/_;)

 握手を求める船頭さん。後ろから、

   それはセクハラやぞ!

 罵声が飛び、船が爆笑に包まれて沈没寸前・・・

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その4

 真っ青な空、山は緑、そして藤の花は満開。気温も上がって暑かったが、川面を吹き抜ける風は心地よい。

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その5

 馬車の脚もゆっくり、我々の船足もゆっくり。土手の下にはチュウさんがいた。

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その6

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その7

 汽笛の響きとともにトロッコ列車が姿を現した。

   手を振ってやってくれへんか

 その言葉に列車に向かって手を振ると、向こうでもこちらに向かって手を振っているのが見えた。

 やがて両側には岩と山が迫ってきた。流れはまだそれほど激しくはない。この日は少し水量が多いと言うことだった。前日にかなり降っていたから。御陰で日吉ではずっと傘が手放せなかった。

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その8

 川から見える目立つ岩には名前が付けられ、標識もある。これは烏帽子岩。こうしてひとつひとつ名所を作り、小舟を出して雨の後などには必ずゴミ拾いをするのだという。昨年の豪雨の時には本当にゴミ掃除がたいへんだったと。水が上がったところまで変色しているのがわかったが、狭い渓谷の保津峡はどんなだっただろう。豪商角倉 了以が慈善事業で造ったわけではないが、この保津川の拡張工事がなければ、亀岡も嵐山周辺も度々水害に遭ったのだ。

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その9

 それにしても藤の花がなんとも見事だ。数年前、筏プロジェクトが始まった時、筏を組むために両岸の藤を手当たり次第切ったそうだ。そのためしばらく花を咲かせなかったがようやく再び蔓が伸びて、このように見事な花を咲かせてくれた。
 揺れる船の上からでなければ、藤の写真がもっと綺麗に撮れたかも知れないと思うと残念だ。

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その10

 そして急流へと差し掛かってきた。

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その11

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その12

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 少々水飛沫がかかっても気持ちがいいくらいだ。高い段差をうねりながら降りる時、大きな歓声が沸き起こる。思ったほど急流ではないのだ。とても楽しい。

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その13

 前方には鉄橋。JRの電車は上りなのか下りなのか、蛇行する川ではもはや解らない。

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その14

 再び急流へ差し掛かる。

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その15

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その16

 平らになっている河岸は、嵐山から亀岡まで船を引いていくための道だった。何㎞も船を引いて帰ると、わらじはぼろぼろになったとか。今はトレーラーに乗せられて亀岡に帰る船たち。船頭さんはJRで帰る。多い日だと3会ほど流すとへとへとになる。この道は昔のままで、今では部分的にこうやって残っているだけだ。

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その17

 流れの速いところでも、見事な竿さばきで流れて行く。その度に大きな歓声が飛ぶ。

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その18

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その19

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その20

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 やった!待ちに待った特急だ。連結していると言うことは、「こうのとり」と「はしだて」かな。めちゃくちゃ嬉しい。

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その21

 こんな流れの緩やかなところもあれば、

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その22

 こんな竿さばきの必要な急流もある。

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その23

 写真ポイントに来た。ここでカメラマンが待ち構えているのだ。みんな揃って

   チーズ(*^O^*)

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その24

 やっぱり私は撮られるより、撮る方がいいな。

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その25

   ワシもそう思うわ

 特別出演のアオさん。

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その26

 明治時代の鉄橋の煉瓦積み。保津峡の線路は、元々個人が引いたものだったとか。丹波から京都市内へ物資が運べたら、大きな商売になるのだ。

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その27

 嵐山に近くになった頃、野生のニホンザルが姿を現した。いつもこの辺りで見るとのこと。見ないと見ないで、心配もするようだ。解る気がする。

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その28

 渓谷を過ぎ、流れが静かになった頃、売店、もとい、物販販売の小舟がやって来た。舫いで船に縛り、くっつける。一応講義なので飲酒は厳禁なのだが、もう終点に近いこともあり許可が出た。その途端、ビールを買い込む人が続出。

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その29

 船着き場から地面に脚を降ろすと、なんだかまだ身体が揺れているような気分がする。とても楽しかった川下りで、去っていく船頭さんたちが見えなくなるまでみんな手を振った。

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その30

 一口に桂川流域と言っても、実はこんなに広い範囲だったのかと驚いた。また、日吉ダムの賛否、沈んだ集落、ダムの活用、水害と水利、自然破壊と自然保護、消えゆく産業、物事の表裏がぐるぐる渦巻いて、かなりしんどかった2日間だった。

 9月には筏プロジェクトの筏下りが行われる。継承者のいなくなった技術の復活を支える方々、ここに無事下ってこられますように。
【2013/06/08 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
花菖蒲 @南禅寺野村碧雲荘
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その1

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 雨も降りそうになく、少し早かったがこれが見たくて。撮影は6月7日。いい気分転換になった。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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 ひとりのおじさんが撮影に参加した。私の自転車を見て、どこからかという。地名を言うと、自分は嵐山からと。1時間ほど掛かったとのこと。まだ少し早い咲き具合に、来週もう一度出直してくると言う。少し雨が降ればこの青紫もとても映えるのに。

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

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その20

 少し早かったのは悪い事ばかりではない。花殻ができはじめると、庭師さんが早朝から小まめに摘んで下さるのだが、そうすると水が濁るのだ。今回、写り込んでいるところは咲き具合が少なくて撮っていないが、写り込んだところも捨てがたいから。

 今日は平安神宮の無料開放の日。おじさんも行って来たそうだが、花菖蒲も咲き始めていたが、人が多くて撮れなかったと。それが解っているので私は敢えてこちらへ来るのだ。睡蓮はまた今度行ってみようか。


 追加情報です。こちらの玄関先まではもう入ることはできなくなりました。ロープが張られ、センサーで警報が鳴るようになっています。私が訪れた直後からのようです。貴重なデータとなりました。皆さん、どうかご注意下さいませ。マナーを守って頂きたいと思います。
【2013/06/07 19:46】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール アオさんにストレッチを教わる
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その1

 アオさんがいた。いつものポイントだ。えらく縮こまった格好をしている。

   あんた、そんなに首を縮めて、肩が凝らへんの?

   そんなん、なったことないで?ストレッチをしてるさかいな。
   なんだったら教えたろか?

   頼むわ、最近肩が凝って、背中も張って痛くてなぁ・・・

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その2

   まず、こうやって身体をかがめる・・・ ええか、背中は地面に対して平行にするんやで

   うんうん・・・ それで?

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その3

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その4

   で、脚は前後にして、羽根を後ろ側に向かってゆっくり延ばすんや

   ふむ、脚は前後やね、はい

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その5

   で、延ばした羽根をゆっくり戻しながら、もう一回逸らすように延ばして
   脚も肩幅に戻して・・・

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その6

   首を前にぐぐ~っと伸ばす、できてるか?

   ええっと、首をぐぐ~・・・ ぐぐ、む、無理やわ そんなに延ばせられへん!

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その7

   下手くそやなぁ、これができたら肩凝りしぃひんのに

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その8

 首がつりそうになった。アオさんに聞いた私が間違いだったか・・・


 最近、肩凝りと背中の張りが著しい。痛み止めを飲んでも、軽くストレッチをしても、肩と肩胛骨の下をマッサージして貰っても一向にすっきりしない。御陰でデスクワークをしても能率が上がらずなのである。胃の不快感も続いている。多分、持病の腎結石の鈍痛も影響していると思われる。あれは集中力が酷く削がれるのだ。

 この5月から始まった新しい仕事内容のマニュアル作りも持ち帰ったが、どうも気が進まない。今勉強していることもかなりのストレスになって、肩凝りと背中の張りに出ているのかも知れない。高い授業料を何とかせねばと頑張って来たが、いよいよレポートに行き詰まってきて単位が伸び悩み。少しでも早くと思えば思うほど、焦る。

 単なる興味をもっただけなので、資格や仕事に関係することでもないので中途でやめても問題はない。途中で投げ出すということにさえ我慢さえできたら、である。プライドだけでやってきたが、ここまできて疲れてきた。つい先日も再提出で帰ってきてかなり落ち込み中。苦手な分野ばかり残っているのだ。頑張れと応援してくれる人もいるのだが、もうどうでもいいようになってきた。自分の自由にならない時間、仕事での疲れ方がひどくなったこともあるのだろう。その中でやっている人もあるから自分だけではない。そう思ってきたが、不眠と朝の起きづらさ、お休みの日の眠さはレポートの打ち込みに集中できないのである。こうした文章なら眠くても打ち込めるのだが、考えをまとめながらはちょっとしんどい。

 本当にどうしようかと真剣悩み中。まあ、これだけ愚痴れば気が済むだろうと考えてはみたものの、ストレスと疲労を取るか、プライドを取るか、究極の選択だ。
【2013/06/06 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(9) | Page top↑
桂川流域見聞録その2
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その1

 興味のない人には興味ない。まあ、そんなものだ。鮎と名が付いても鮎ではなく、ドジョウの一種であるアユモドキは天然記念物。国内の2ヶ所?でしか生息が確認されていない。その1ヶ所がここ、亀岡市の外れ、保津川下りの遊船組合の建物の近くだ。5月初めに講義を受けてきた桂川流域の問題定義。その続き。

 亀岡駅の東側は背後の山との景観も素晴らしく、夏のひまわりや秋のコスモスは人気で楽しみだったが、最近は全く手入れがしていないのはなぜか?それはこの辺りにサッカースタジアムの建設計画が浮上したからなのだ。

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その2

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その3

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その4

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その5

 夜行性なので滅多にその姿は見られない。このような田園地帯が広がる亀岡に、絶滅寸前の生き物が生息しているという。ここにサッカースタジアムを建てようなどと言う言語道断の話が持ち上がった。土建屋さんの裏事情ではないかという話も聞いた。お金が落ちるのは建設業者だけだと。生き物は一度絶滅したらもう二度と元へは戻らない。こうのとりも朱鷺もあれだけ大きな事業をしているのに、小さなアユモドキには手を差し伸べてくれないのか。

 何を思ったのか、知事は誘致に賛成だという。なぜ天然記念物の生息地にそのようなものを建てるのだ?配慮をするなどと言うが、汚染された水がここを流れるのは目に見えている。ゴミの山、違法駐車などによる環境の変化。交通の便もよしと言うが、確かに特急の止まる亀岡駅だ。そこから歩いても知れている。しかし道路網はどうだろう?縦貫道はある。見栄えの悪い高架が山から駅の側まで伸びた。だが、亀岡の街は狭い道路ばかりだ。昨年の悲惨な事故を思いだしてみよ。R9の迂回路で起こった居眠り運転。国道でも一車線の道路だ。開催時の渋滞、違法駐車など想像に値する。
 何万人入るスタジアムを造るのか知らないが、どこのスタジアムも維持費などで採算は難しいようだ。そんなリスクを負ってまで天然記念物の生息地を破壊するのか。西京極球場がかなり老朽化している。そう言ったことも考慮してのことらしい。京都サンガを抱える京都としては、ホームが欲しいのだろうか?

 工法や建設後のアユモドキに与える影響には配慮すると言うが、具体的な方法や、調査は皆無だ。スタジアムを他の催し物にも使えるような設計にすることにより、経営を測るという。でも、要らないと思う。

 先日、サッカー日本代表にいち早く名乗りを挙げたと話題になっているが、それはそれで活力が生まれていいことだとは思う。しかし自然を破壊することに興味もないサッカーファンは嫌いだ。自分たちの楽しみばかりを追って、自然を破壊していくことが、いずれは自分に大きなマイナス要因となって降りかかってくることを考えていない。いや、サッカーだけではない。あまりにも便利を追いすぎて、自然が破壊されていってしまう。異常気象もその一つであろうと思う。
 昔の生活に戻るのは無理としても、これ以上破壊することを最小限には食い止めたいものだ。

 ま、人類が滅びるのも早いだろう。繁栄して欲しいなんて、全く思わない。ただ、京都府も絶滅危惧種の保護をうたっておきながら、その対応のまずさはどうかと思う。このプロジェクトには環境省は部外者扱いされているのをご存じか?つまりは関わられるとまずいと考えているからだ。アユモドキの保護なんて考えてもいないし、土建屋さんが儲けたあとは、運営を亀岡市に丸投げ、費用負担の増額から税金の値上げ。京都府民にどれだけの負担を強いられることになるのか。

 国の税金で造られた「わたしの仕事館」が民間に売却されたのと同じ道を歩むように思う。あれも京都市内から離れすぎていて来館者数は伸びなかった。活用されなかった施設もあると言うから、とんだ無駄遣いだった。そうなってからだと自然を戻すのは無理。四万十川のかわうそと同じように絶滅するのは必然だ。アユモドキがいなくても生きていけると思っているあなたたち。こうした生き物がいなくなると言うことは、やがては人間も生きていける環境がなくなると言うことを忘れないように。ご飯を食べるにも、自然の環境が必要だろう?無機物から有機物は生まれない。簡単な原理だと思うが・・・?

 スポーツ観戦は嫌いではない。しかし自然を破壊してまでやることではない。ましてや天然記念物を絶滅してまで。

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その8

 奈良の鹿と亀岡のアユモドキ、同じだと思うのだが。あそこまで保護する必要があるのかと思う鹿だけど。お店の中で排尿するするような店舗には、お土産を買いに入りたくはない。と、これは余談。目に見える大きな生き物なら、鹿やこうのとり、朱鷺も保護して貰えるのに、小さなアユモドキは冷遇過ぎる。

 アユモドキ 京都府のレッド・データ・ブック

 追記。
 専門家というのは、妙に専門馬鹿で常識に欠けるところがある。特に学者さん。全員がそうではないが、Jリーガーの皆さんだって、自分がボールを蹴ることのできる場所があったら、自然を破壊してもいいなどとは考えないだろうと思うのだ・・・ 多分。もしかすれば、ひょっとして・・・
【2013/06/05 19:31】 イベント | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
こんな所でアオさんを見る
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その1

 夕暮れが近づいた頃、屋根にアオさんがいるのが見えた。ここは瑠璃光院の屋根。

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その2

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 八瀬在住のアオさんだと思われる。橋の下でよく見かけるから。

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その3

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その4

 ちょうど笙の演奏が始まったところで、音色に誘われてやって来たのだろうか。一般公開最終日にこんな所で見るとは思わなかった。川のところでは見たことがあっても、こんな所で見るとは思わなかった。最後にサービスでもしてくれたのだろうか。
【2013/06/05 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
梅酒を漬ける
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その1

 とても上質な青梅をいただいた。大きな段ボール箱を開けると、ふわっと立ちこめる青梅のいい香り・・・ 遙々と神奈川からやって来た。お庭の梅が今年は豊作だったとのこと。ぶしつけにもいただきますと言ってしまったのだ・・・

 お店でもあまりお目にかかれない3Lの大きさ。大きなものだと40mm以上もある。きっとひとつひとつ、丁寧に手でもいで下さったのだろう。傷もないとても綺麗な大粒の梅の実。大感激だった。さあ、梅酒を漬けるとしよう。

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その2

 私の分量は、梅1㎏に対して氷砂糖500g、ホワイトリカー1.8L。標準的なものか。自慢できるほどでもない。その代わり1年はそのままにして、じっくり熟成させる。昨年は2本漬けた。いや、毎年もしくは1年おきに2本漬ける。昨年はそのうちの1本を梅酒用のブランデーで漬けたら、これでもかと言うほどエキスが出て、漬けたあとのお楽しみの梅酒梅がしわしわだった。まだ味見をしていないのだが、とても楽しみ。

 楽しみと言えば、いつも私は漬け梅(梅干し用の梅)で梅酒を漬けるのだが、今回青梅をたくさんいただいたので、何年かぶりで青梅の梅酒にした。見た感じ、まだ固そうな青梅ではなく、黄色くなる寸前のよさそうなものだったので、一晩おいて(と言うより、仕事だったので作業ができなかっただけとも言うが)あく抜きもせずにそのまま漬けることにした。傷もないので水に浸けても問題はなさそうだったが、ちょっと手間を省いてみた。これも飲み比べてみようと思うのだ。

 残りの梅はシロップにする。今年はたんまりとできそうだ。姪っ子父は下戸なので、梅酒の代わりにシロップがお好みらしい。昨年は確か500mlのペットボトルでお裾分けしたように思うが、今年は1㎏分の梅、約1.5L位はシロップができる。それを分けてあげようかと思う。きっと姪っ子たちとの争奪戦になるのだろう。

 シロップはまだ準備段階。画像はないが、カテゴリーの中でHANDMADE娯楽部を開けば何ページ目かで出てくる。分量は梅1㎏に氷砂糖1㎏、ホワイトリカー100ml。知り合いに200mlと言ってしまった。もう漬け込んでいるだろうか。えらいことをしてしまった。
 梅は洗ったあと綺麗に拭いてポリ袋に入れてフリーザーで凍らせる。これがポイント。ホワイトリカーで消毒して(綺麗に洗って乾燥させてあれば大丈夫だと思うが)凍ったままの梅と氷砂糖を交互に入れ、ホワイトリカーを回しかける。あとは氷砂糖が溶けるまで毎日揺すって、10日から2週間くらいでできあがり。煮沸消毒はしなくても発酵したりしない。3年前のシロップがまだ残っているが、灰汁で少し黒っぽくなっているが美味しく飲める。もちろん、ずっと戸棚の中の常温だけど。
 今フリーザーのなかで凍眠中の梅。明日か明後日、漬け込もうと思う。大きな保存瓶が出て来てよかった。たんまり作ることができる。今年も暑い夏がやって来るが、お茶と一緒に薄めた梅シロップを持って出勤しよう。
【2013/06/04 22:04】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
有終の美を飾るライトアップ @八瀬瑠璃光院その3
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その1

 昨日の続きを。小出しにして、本当に申し訳なかった。ちょっと眠たくて・・・ 負担になるならやめておけば、と言うことなのだろうけど。

 瑠璃の庭には、座敷からはあまり気が付かないが、二階から見下ろすともみじの影に平たい大きな石があったのをご存知だろうか。次はその石の上で演奏が行われるのだ。真っ暗な中、ちろちろと燃える小さな灯りをそこに置いて準備が始まった。やがて、釜風呂のある方の建物から強い照明が当てられ、青もみじの中にぼんやりと人影が現れた。待っていた我々は、出迎える拍手を打つこともできずに、その幻想的な姿に見入ってしまったのだ。

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その2

 そのまま奥まで進むのかと思いきや、そこに立ったまま静かに演奏が始まった。こうなると、みんな息を飲んで耳を澄ませるしかない。目を閉じるともっと気持ちよく聞くことが出来た。

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その3

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 一曲を演奏し終わり、それからしつらえられた小さな台の上にそっと腰を下ろした。そして2曲目。真っ暗な中、その姿はぼんやりとしか目に入らなかったが、みんなじっと目を懲らして演奏者を見つめていた。

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その4

 三曲目は謡だった。この時は少しだけ照明があてられ、綺麗な横顔を拝見することができた。言葉はよく解らなかったが、静かな山間の苔庭で蛙も一緒になって合唱しているような、自然と一体のコンサートだった。こんな演出を考えて下さった方には、もう感謝感謝だ。

 誰も声を発することもなく、ただただもうじっと聞き入るばかりだ。あ、一回誰かくしゃみをしていた。きっと寒くなったのだろう。私は寒くはなかったが、この暗さにSSを稼ぐのに必死だった。それは隣に座っていた男性も同じだったようで、私もそうだったが三脚の代わりに床の上に置いてノーファインダーでシャッターをおしてみたりと、厳しい撮影条件。

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その5

 きっと大きく引き延ばすとざらついていてよくないと思うが、それでも撮りたくなるような場面だった。

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その6

 やがて演奏が全て終了し、深々と頭を下げてお辞儀をされた。聞いていた我々はまだぼうっとしていて、誰もうんともすんとも・・・

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その7

 暗がりに後ろ姿が消えそうになって、やっと我に返ったように拍手喝采。笙の演奏をされた方も、それを聞かせて頂いた我々も、このような経験は滅多にないこと。本当に素晴らしい演奏を素晴らしいロケーションの中で拝聴することができた。

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その8

 最後に二階からの光景をこの目に焼き付け、最後とした。

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その9

 この阿弥陀さまの画も大好きだった。

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その10

 玄関で見送って下さる方に、

   またお会いできる日を楽しみにしています

 と、挨拶をして外へ出た。そこにはライトを持った男性の姿。

   お足元が暗いので、下まで送らせて頂きます

 とのこと。何という心配り。

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その12

 その彼に、

   心づくしのお持て成しをありがとうございました

 と御礼を言って瑠璃光院をあとにした。

 多い日だと三千人あまりが訪れていたそうだ。ゆっくり庭を観賞して貰うこともできないくらいの混雑ぶりに、心を痛めたとのこと。屋根瓦、排水など各所で傷みが激しくなってきて、修善の必要性にも迫られたため、今までの形での一般拝観を終了させることになったそうだ。そんなことを話されるご住職のお顔の辛そうなこと。メディアで紹介されてからの混雑ぶりは、多くのファンも非常に驚かれたことだろう。私もその一人だ。山路地の道を下まで続く行列って・・・ まさかと目を疑ったほどだ。

 我々ブロガーがこうしてネットに載せることも、この事態を招く原因にもなったのだろうかと考えると、やはりちょっと後ろめたい気持ちになった。

 この秋からはどういった形にするかというのは、まだはっきりとはしていないということだったが、できるならまたこちらに訪れたいと思うのだ。

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その12

 受付時にいただいた袋の中には、お抹茶に添えられていた柚子のお菓子「柚子琥珀」と、ポストカードが入っていた。こちらで出されるお菓子は大好きだった。秋にいただく焼き栗きんとんは特に好きで、お店でもよく買っていた。しばらく眺めてからこの涼しげな柚子琥珀をいただくことにする。

 お決まりは動画で。こちらはコンデジではもう撮ることが不可能で、デジイチで撮った。



 長くてデータ容量の思い動画がやっとアップできたので、もうひとつ追加する。

【2013/06/04 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール これぞ鴨川のカワガラス・・・?を見る
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その1

   よいしょ・・・

 鴨川のカラスはこうやってごちそうを探す。

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その2

 嘴も使って、石をひっくり返す。

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その3

 そしておもむろに嘴を突っ込んで・・・

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その4

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 羽化寸前のカゲロウを食べていた。渇水で鴨川は干上がっている。
【2013/06/03 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
有終の美を飾るライトアップ @八瀬瑠璃光院その2
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その1

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 先日の続きを。夕暮れが迫り、薄暗くなってきた瑠璃光院。暮れなずむ空に笙の音が響き始めた。ちょっと撮りたいものができて、開始に出遅れる。畳は既に埋まっていて、板の間に座った。御陰で正面だ。何が幸いするか解らないものだ。

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その2

 薄曇りだった西の空は、柔らかいオレンジ色の夕焼け色を床と畳にそっと投げかける。そのような中で、棲んだ笙の音色が響いている。シャッターを切る音がたまに聞こえる程度で、みんな固唾を飲んで聞き入っていた。

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その3

 一曲が終わる度に手元の小さな手火鉢にかざして中を乾燥させる。そんな小まめなことをしなければいけない楽器だそうだ。

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その4

 三曲が終わる頃には、辺りはとっぷりと夜の帳が降りようとしていた。深くゆっくり礼をして控えの間に去って行かれる時、その方が女性だと言うことに初めて気がついた。

 開門時にご住職の挨拶があった時、言われていたことがあった。前日までは雅楽はサプライズで演奏していたが、今日は始めにそれを伝えておきます、と。雅楽の件は先に聞いていたので、私にはサプライズではなかったけど。そしてまた、二階の書院で演奏したあと、二回目は瑠璃の庭に降りて踏み石のところで演奏して貰おうかと考えているとのこと。なにぶんにも初めてのことで、不手際があったら申し訳ないと仰ったが、いや、全く気にしない。みんなそう思っていたと想像する。

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その5

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 次の演奏まですっかり暗くなったお庭を見て回った。瑠璃の庭も、闇の中で蝋燭の灯りでそこだけが微かに輝いているように見える。

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その6

 ライトアップというので、派手なものだったらここにはそぐわないと懸念していたが、ちらちら揺れる竹筒の灯り、それもごく小さな竹灯籠が、この瑠璃光院には誠に似つかわしい。このお庭が小さな宇宙になって、星の位置を示しているように感じた。ライトもごく一部で、細やかな演出だった。急遽ライトアップすることになったにしては、とてもよく考えられていると思う。それだけこちらの方々がこのお庭を大事に思っている証しなのだろう。

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その7

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その8

  あっという間に足元さえ見えないほどの暗さになって来た。こんな時刻にこのような光景を見ることができたなんて、いい思い出になった。

 間もなく次の演奏が始まる。それまで臥龍の庭を見ておこう。

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その9

 こちらの白い光は雪をイメージしたように見える。昨年の秋、最終日に降った雪を見逃したのは、きっと一生後悔するように思える。

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その10

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その11

 山路地の道を反対側から見た十三重の塔。これはさすがに凄い色・・・ この石積みの塔にはこれくらいのインパクトがあってもいいように思われる。

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その12

 それでは瑠璃の庭へ戻るとしようか。そろそろ次の演奏が始まりそうだ。

 この続きはまた今度。小出しで申し訳ないけど・・・



 暗くてノイズも酷いが・・・ こんな雰囲気だった。おまけに手持ちでぶれぶれ・・・m(_ _)m
【2013/06/02 23:20】 神社仏閣 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
九州縦断 全県制覇ミステリーツアー その8最終日
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その1

 先日の続きを。ミステリーツアーもいよいよ最終日。15時15分日田ICから大分自動車道へ入る。日田を出た頃はまだそれほど混み合ってはいないようだったが、大分自動車道から鳥栖JCを経て九州自動車道に入った頃には流れが愕然と悪くなってしまった。添乗員さんもバスガイドさんもちょっと焦り気味。かといってこのまま進むしかないのだ。そろそろ疲れ気味の我々は、景色が流れなくなった途端に爆睡状態に陥る人が続出してきた。かくいう私も時々意識が遠のくようになっていた。

 気が付けばどこかのIC、筑紫野ICだった。そこから一般道へ降りてR31を東へ進み、右手に福岡大学筑紫病院を見たらR3を北進。さあ、ここまでくれば最終目的地はわかるだろう。答えは太宰府天満宮。ここもぜひとも訪れてみたかった場所だ。しかし市内は案外混み合っている。そこでドライバーさんの機転が利いた。多分、多分だが、私の推理だとR65に逸れて北進。田んぼの中の道をひた走った。R35からR610を経て九州国立博物館の駐車場へ。時間が押していたので、天満宮の参道をゆっくり入ってと言う時間が取れないので、こちらの駐車場から近道を通ることになったのだ。

 そんなわけでトップの写真は私の憧れの博物館。入ることはできないが、以前福岡のブロ友さんのところで拝見して、そのデザインにびっくりしたのだった。

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その2

 ほら、特にここなどはハヤブサではないか。何という格好いい横顔。

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その3

 現在催されている展示は大ベトナム展。飲食ブースが並んでいたが、16時半も回った時刻では終わっている。なかの常設展だけも見てみたいなぁと思うのである。そんな博物館に後ろ髪を引かれながらタイムトンネルを進み、階段を降りたらそこは太宰府天満宮。博物館が山の中腹に建っているのでそうなるのだ。

 そのタイムトンネルの中で、トラブルが発生。バスを駐車場に止めさせて貰うということになっていたのに、警備員のおじさんがやって来てガイドさんに車を移動させろと言うのだ。そんなことをガイドさんに言ってもどうかと思うが、とにかく我々を案内しがてらドライバーさんにケータイで連絡。全くややこしいことになったものだ。

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その4

 さあ、やって来た太宰府天満宮。ほぉ、これは大きな楠木だこと。真っ青な空に若葉がとても綺麗だ。

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その5

 参道に入って右手に拝殿。しかし、どうだろう、この行列。お参りをしようとすればどれだけ待たなければいけないか解ったものではない。

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その6

 仕方なくお参りしたつもりになって、みんなそちらへ向かって手を合わせて頭を下げた。さっと通り抜けるだけの時間しかないので、飛び梅の話をちょこっとだけ聞き、どうしてもお守りが欲しい人は大急ぎで今買ってくるようにと指令が飛んだ。何組かの人が傍の授与所へ駆け込み、御朱印を貰いに走った。

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その7

 緑の鯉と朱色の鯉。お守りを結びつける場所だった。

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その8

 こちらの牛さんは真鍮製だろうか。ぴかぴかに撫でられている。

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その9

 狛犬さんがじゃれついているのは巨大な梅の実・・・
 
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その10

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 多くの人が行き交い、みんな迷子にならないようにひとかたまりになって待った。忘れ物をしたことに気が付いた人があって、大急ぎで取りに走り、やれやれと拝殿をあとにしたのだった。

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その11

 中央の池には噴水があって、斜陽に虹が架かっているのがちらり・・・

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その12

 正面の参道に出た。ここもとても多くの人で混み合っている。ちょっとよそ見をしていたらはぐれてしまいそうだ。駐車場が近くなったので、ドライバーさんにケータイで連絡すると、バスにひとり、同行せずに残っている人が居るというのだ。これにはびっくり。誰も気が付かなかった。そりゃあわざわざ点呼も取ったりしないし。

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その13

 混雑の中、ダッシュで梅ヶ枝餅を買いに走る強者も。私はちょっとパス。はぐれると厭だから。

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その14

 交差点で信号待ち。西鉄の太宰府駅が見えた。ここで次のトラブルが発生。男性がひとり行方不明だというのだ。これには添乗員さんも真っ青・・・ ガイドさんも顔を引きつらせて再びドライバーさんに連絡。我々は添乗員さんを残して駐車場へ向かい、添乗員さんは元来た道を走り出した。考えられるとすればただひとつ。博物館の駐車場へ戻っている可能性がある。タイムトンネルを出た時に集合場所の変更が伝えられたのだが、それを聞いていなかった可能性があるのだ。

 バスの中で待つこと10分あまり。汗だくの添乗員さんとはぐれたおじさんが帰ってきて平謝りだった。いやいや、無事に見付かって本当によかった。

 なんやかんやとトラブルもあったが、無事全行程を終えて一路JR福岡駅へと走った。福岡都市高速環状線1本で行けるのだが、やはり夕方とあってやや混雑。走れるところでは、まあ飛ばす飛ばす。福岡駅に到着したのは、乗車予定の30分前だった。慌ただしくバスを降りると荷物を受け取り、みんな口々に御礼とねぎらいの言葉を贈った。ガイドさんはここで1泊して次の乗務、ドライバーさんは明けで自宅へ帰るとのこと。たった2日だったが、その中身の濃かったこと。濃厚でタイトな仕事はしばらく語りぐさになりそうだ。

 駅の構内に入り、夕食の調達の指令が掛かった。出発が18時15分、のぞみに乗車する。よって、18時5分にこの場所へ戻ってくるように。私も小さなお弁当を買って戻ってくると、なにやらまた騒がしい。女性がひとり、帰って来ない・・・ またか!と添乗員さんの引きつった顔。もう時間がないので、とにかくみんなホームへと上がった。その直後、迷子の女性が帰ってきてほっとしたが、最後の最後になんで時間もないのに遅れるのだろう。置いて帰るわけにもいかないし、かといって添乗員さんが残るわけにもいかないし、集団行動は時間厳守!特に乗り物が絡む時には。

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その15

 上がったところで私は固まった。いた!さくらだ。新大阪まで行く車両だ。こっちに乗りたいけどなぁと、カメラを取り出した。

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その16

   ふうぅん、シートはこんなのなんだ・・・

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その17

 のんびり撮っていたら、みんなが乗車するのが見えた。そうだった、もう出発時刻なのだ。

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その18

 夕暮れのオレンジ色に染まった中、我々は早かったような長かったような3日間(実質2日だが)のミステリーツアーを終えて、京都へ向かった。

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その19

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その20

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その21

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その22

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その23

 瀬戸内に広がる工業地帯、しかし夕暮れはあっという間に辺りを暗くさせてしまった。福岡から京都は遠いようで、だが、たった3時間でしかなかった。旅の余韻に浸る暇もないのか・・・

 21時10分、降りた京都駅の構内に添乗員さんの疲れた顔があった。

   もう、こんなツアーには添乗しません・・・ アドバイスはするけど、もう厭や(/_;)
   もう一度企画を練り直します

 殆ど渋滞がなかったから無事、全行程を終えることができたのだった。最後の太宰府も、ドライバーさんやガイドさんと話し合って、時間がなければ土下座をしてでも謝罪して行くのを諦めた可能性もあったとのこと。だが、このきつい行程に小学生の子どもも、高齢のおじさんも、誰も不満や愚痴を言う人はいなかった。しんどいなりに、本当にいいとこ取りの観光で、はらはらどきどきのタイムスケジュールは誠に楽しい旅だった。GW最終日を1日残した前日に帰るという、身体を休めることもできた日程もよかったと思う。連休で行楽地の渋滞も危惧されたが、きっとみんなの願いが効いたのだろう。事故にも遭わず、スムーズに移動することもできた。

 それにしても、こんな企画を作った人、それを許可した人、どちらも肝が据わっているなぁと、無事終わって感心するとともに笑えるのだった。某新聞社の旅行部に、これからも期待するから。

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その24

 久し振りに見た京都タワーは、いつもと変わらぬ綺麗な光の中に立っていた。これを見ると、やっぱり帰ってきたのだなとほっとする。

 と言うことで、ミステリーツアーを終了する。長期間のお付き合いをありがとうございました。
【2013/06/02 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
有終の美を飾るライトアップ @八瀬瑠璃光院その1
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その1

 5月31日で一般拝観を終了した、八瀬瑠璃光院。その最後は7日間に渡ってライトアップが行われた。その最終日にこの目に留めるべく出かけてきた。
 サイトにお知らせはせず、月末になってから張り紙をしたようだった。また、ライトアップのみならず、雅楽の演奏も行うとのことを聞いたのだ。18時半の開門に18時頃到着したのだが、大きく知らせてはいないので、数人集まっただけだった。開門間近になり、ようやく10数人程度だっただろうか。そのあとは次から次へと入って来たようだった。

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その2

 開門前にはご住職が出て来られて、慣れないものたちの手作りのライトアップで手間取っており、もう10分ほど待って欲しいとのこと。なので、中に入って石段の辺りで待っていて欲しいと仰る。初めはみんな遠慮していたのだが、これでは拉致があかないと思い、直ぐ隣にいた男性に声を掛けて入って行った。

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その3

 そう言えば門の直ぐ後ろの苔は、ちらっと通りすがりに見るだけで、じっくりと見たことがなかったなぁとしみじみ思ってしまった。石段も苔も打ち水がしてあり、しっとりと湿気を含んだ空気も気持ちがいい。一緒に入って来た一番乗りの上品な女性が、山から引いている水がこれだけ流れるのかと聞くので、いいや、それはないでしょうと答えておく。

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その4

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 受け付けを済ませてまず2階へ。

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その5

 座卓が取り払われ、廊下の座布団もない。今までと違う姿にちょっと戸惑う。和紙で囲った行灯の中には小さな蝋燭がちらちらと揺れ、幻想的な雰囲気を醸し出す。

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その6

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その7

 窓から下を見下ろすと、竹筒に入れた蝋燭が、これもまたちらちらと揺れている。

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その8

 瑠璃の庭へ降りてみた。少しずつ薄暗くなって行く庭に、竹筒の行灯が点在している。

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その9

 奥の方に見えていた石灯籠にも、蝋燭の灯りが灯っているのが見える。暗い中、そこだけがぼうっと明るく、灯台のようだ。

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その10

 よもやこちらでライトアップが見られようとは思わなかった。きっと後にも先にもこれが最初で最後。

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その11

 臥龍の庭の奥にあたるこの石灯籠にも、灯りが灯された。

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その12

 廊下の窓から目線で。

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その13

 夕方には少し雲が広がっていた。もしも晴れていれば、ここからはオレンジ色の夕日が見事だっただろうなぁと思われた。

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その14

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その15

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その16

 こちらも昼間とは打って変わった風景が広がっていた。帰るの鳴き声が大きく響く中、池には蝋燭のグラスが浮かべられている。

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その17

 この灯籠に火が灯されるのを見たのは初めでだ。まあ、そりゃあそうだろうけど。

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その18

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その19

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その20

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 すっかり暗くなった瑠璃の庭。壁画を照らしていたライトも消され、本当に何とも言えない雰囲気が味わえた。

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その21

 そして今日の最後はまだライティングされていた時の壁画。

 この続きはまた今度。このあと、笙の演奏が行われた。
【2013/06/01 00:49】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
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