日々感じたあれこれ身辺雑記
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京都桜紀行番外編 京都会館
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その1

 現在解体中の京都会館。いろいろ思い出もあるが、老朽化には勝てるわけがない。保存したいと思うほどの思い入れもない。それより新しくなってイベントのバリエーションが増える方がいい。
 例年ならこの時期になれば壁一面にツタが新緑を見せてくれるが、今年はこの通り。下手にツタを這わせれば壁が傷むので、どうかと常々心配していた。何しろ幹の太さなんて、直径10cmはあったから立派な木に育っていた。そりゃあ50年も建っていればそうなるだろう・・・

 それにしても哀れな姿だ。毎年見てきたが、もう緑の壁にならないとなると、哀れみもひとしお。

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その2

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その3

 せいぜい最後は桜で飾ってやろうと思ったわけだ。

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その4

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その5

 高いフェンスで囲まれているが、そのフェンスの隙間から覗く。ちょっとうっすらとフェンスが写り込んでいるけど。

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その6

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その7

 代わってこちらはさらし者。中国人観光客が柵の中に入っていたので思いあまって注意したのだが効果なし。きっと柵という漢字の持つ意味と、そういう習慣がないのだろう。注意した私を年配のおじさんが褒めてくれたが、効果がないので怒り倍増だった。
【2013/04/30 20:22】 2013桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @大原野正法寺
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その1

IMG_3120 - コピー-1のコピー

 本当は善峯寺まで上がろうかと向かったのだが、そこから降りて来たと言う人たちに出会って開花状況を尋ねると、もうだめでしたとのこと。がっかりした私はこちらへ行くことにした。見頃なのは確認済みだから。

 陽が昇った時は少し雲が残っていたのだが、あれよあれよという間に青空が広がってきて、到着した時はこの通り。でもちょっとあまりにも雲がなくてつまらない青空かな・・・

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その2

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その3

 仁王さんの下から見上げたら、何やらあおの大きな手で叩かれそうな気分になった。

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その4

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その5

 決して古いものではないが、石仏の白い肌と枝垂れ桜の桜色がとてもよく似合う。

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その6

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その7

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その8

 こちらも新しい建造物。中に入ると極彩色の曼荼羅が描かれている。天上にはこれも美しい色彩の飛天たち。

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その9

 山手に太鼓橋が見えたのだが、残念ながら渡ることはできない。それでは庭園に入っていこうか。

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その10

 パンフレットの表に載っているのがこの枝垂れ桜。この時刻はまだ逆光で、空がすっきりしない。塀の向こうは眼下に畑や田んぼが広がるばかりで、ずっと広い空が見える。実はこの枝垂れが咲いているところは初めて見たのだった。

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その11

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その12

 手前に小さな池が配置され、奥は白い砂の敷かれたお庭はそれだけで広く見えるが、その向こうの空の借景でより広いお庭に見える。
 そして一番気になっているところが見たいが見たくない・・・ 複雑な気分の場所というと、

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その13 

IMG_3214 - コピー-14のコピー

 南側の灌漑用水。前回、一昨年になるだろうか。池の対岸の竹林の、その向こうは京都縦貫自動車道 京都第二外環状道路の工事が始まったばかりだった。静かな大原野、近くには名刹勝持寺もある。室町時代の古い仁王門がこの工事の影響を受けはしないだろうかと、とても危惧していた。それからこちらへは来たくなかったというのが本音だ。

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その14

 この池は正法寺のものではない。京都市の灌漑用水だ。よって、正法寺がとやかく言えることではないのだが、せめてもう少し離すことはできなかったのだろうか。

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その15

 裏の山手には霊園がある。景色のよい、静かな霊園だったはずなのに、木々の隙間から工事の重機が見え隠れする。そんな直ぐ側を高速道路が走るのだ。夏場の工事中は窓も開けられないくらいに砂埃と騒音がきつかったとのこと。これからは24時間の騒音と細かな振動が生涯続くことになる。
 二外ができようとできまいと、私には確かに関係ない。むしろ静かに落ち着ける場所がこうしてどんどん消えていく方が困る。しかし生活には響かない。物流関係の方たちには朗報だろうが・・・

 なにかやるせない気持ちになった。

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その16

 気持ちを落ち着かせるのにお茶をいただいた。味のよい羊羹には淡い色の木瓜の花が添えられている。

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その17

 ちょっとぴよちゃんに乗せてみたらこれが案外似合っていて・・・

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その18

 座卓には境内に咲く椿の花も飾られていた。

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その19

 塀越しの桜を見たら、お不動さんのところへと向かう。その途中には最近、と言ってもここ数年のことしか知らないが、新しい襖絵が奉納してあるのだ。

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その20

IMG_3276 - コピー-21のコピー

 と言いながらこれは掛け軸。なんて綺麗なのだろう。思わず前に座って長いこと眺めてしまった。

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その21

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その22

 本当に綺麗だ。極楽浄土というのはこのような場所なのかも知れない。飛天に付き添われながら極楽に行けたら、それこそ天にも昇る気持ちだ。

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その23

 お不動さんでお参りをしたらちょっと外へ。この梵字が石仏の前からでは高度が足りなくて撮れなかったのだった。黄色いパンジーの鉢植えで描かれていた。

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その24

 お庭に戻って、太陽の位置が変わって少し青空が見えるようになった枝垂れ桜をもう一度眺めると、こちらをあとにした。

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その25

 以前には見られなかった違和感のある高速道路の高架。そのうちこれも景色に馴染んでくるのだろうか、今の高速道に違和感がなくなったように。市内でも数少ない田園風景の残る貴重な地域であったのにと思うと、残念でならない。

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その26

 今日のおまけはこれ。多分違法ではないと思うのだが、今時珍しい改造車。ちょっと恥ずかしいかも。きっと坂道は登れないな、バンパーが当たりそうだ。

 長らく続いた今年の京都桜紀行は、これで最終にしようと思う。結局何ヶ所かお蔵入りとなった。あと1回だけ、番外編の予定。真剣、今年の桜は疲れた。少々疲れが溜まってきたような気もする。遊びすぎた自分が悪いので仕方ないけど。 
【2013/04/30 00:00】 2013桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ムクドリを見る
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その1

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 頭上が非常に騒がしい。なんだ?このムクちゃんの集団は・・・(--;)

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その2

 ここから出入りしている奴もいる。口には羽毛を咥えて。

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その3

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 う、、、気色の悪いきのこを見てしまった・・・
【2013/04/29 19:42】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
藤 @御所九条邸跡拾翠亭
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その1

 藤というのは、隔年でよく花を付けるそうだ。昨年、ここの花は殆どなかった。平等院の藤も付けなかったが、今年は剪定をしているので諦めた方がいいだろう。それに行く時間が取れない。

 と、前置きはこれくらいにしておこう。時間がなくて、今回も出勤前撮影は4月25日。

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その2

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その3

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 公開日ではないので(時刻が早すぎるから無理やし・・・)、近くからも撮れなかったが、咲いているところが見られてほっとした。しかし、この角の一角しかやはり咲いていなかったのが残念だった。

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その4

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その5

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その6

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その7

 まだ桜も残っているというのに藤が咲き出してしまった・・・ 本気でお蔵入りにするか、5月になっても桜を出すか・・・ 悩み多き今日この頃。
【2013/04/29 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
山吹 @梨木神社
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その1

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その2

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その3

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その4

 仕事の後にちょっとだけ立ち寄る。
【2013/04/28 19:44】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @御所近衛邸跡八重紅枝垂れ
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その1

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 まさかと思ったが、思ったより人気のない近衛邸跡。いつもこんなにがらんとしていたかなぁと首を傾げながら。撮影は先日の続きで4月10日。

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その2

 正面に八重紅が見えて来た時は、やはり感動ものだった。これほどまでに咲いているところは何年ぶりに見ただろうか。

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その3

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その4

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その5

 下草は刈り取らずにそのままなので、緑と桜色の取り合わせが何とも気持ちがいい。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 今年はなんて撮りやすいのだろうと思っていると、ちょうどポートレイトの撮影に来た人だろうか。

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その12

 続いてもうひと組。なんてついているのだろう。

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その13

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その14

 そうこうしているうちに通路のところに人影が居なくなったことに気が付いた。では、ちょっと移動して。

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その15

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その16

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その17

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その18

 この辺りのロケーションが好きなのだが、いつも人がぎっしり・・・ こんなこともあるのかとかなり嬉しかった。

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その19

 柵の直ぐ側まで近寄れるここは、足元が酷く踏み荒らされている。もう、一目瞭然。少し引いたら画にならなかった。

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その20

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その21

 ちょっと得したような気分になった午後だった。

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その22

 今日のおまけはこれ。皇宮消防車両がちょうど巡回しているところを見ることができた。
【2013/04/28 00:00】 2013桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
山吹と八重桜 @御所出水の小川
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その1

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 御所に山吹が咲き始め、そのうち八重桜と競演するようになると初夏になったと感じる、私の一つの目安。暖かさ、いや、暑さにも近いものがある。そんな中、おじさんたち家族連れは缶ビールで宴会、その隣では同志社の男子学生だろうか、嬉しそうに数人がお弁当を広げている。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 仕事の帰り道、様子だけ見ていこうと思ったのに、まさかこれほど咲いていたとは思わなかった。山吹はこの八重より一重の方が断然好きで、もっと以前に梨木神社でひっそりと咲いているのを楽しんだ。あそこは清和院御門になるのか、その脇に咲く一重の山吹も結構好きだったりする。トイレのところだが・・・(^^;

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その8

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その9

 濃いピンクの八重桜も満開だった。
【2013/04/27 21:11】 御所 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @京都府庁旧本館
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その1

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 順不同もここまで来ると、我ながら呆れてきた・・・ 撮影は4月5日。八重紅が満開の時だった。

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その2

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その3

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その4

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その5

 窓の外、手を伸ばせば届くとこまで枝垂れ桜が咲く頃、窓を開けて自由に楽しめるように配慮がしてある。ここは古いとは言え、現役の庁舎だ。一般公開が終わっても、開庁時間内なら自由に入ることができる。直ぐ隣が府警の本部、滅多なことはないだろうが、こうして開放するだけでも神経を使うだろうに・・・

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その6

 滝のように雪崩れ落ちる枝垂れ桜は圧巻だ。

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その7

 咲きに咲いた祇園枝垂れはちょっと色褪せてきた。代わりに八重紅がその地位を取って代わる。

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その8

 オオシマザクラがうろこの屋根を飾る。容保桜(かたもりざくら)は残念ながら既に盛りを過ぎてしまっていた。前回はまだ固いつぼみで、タイミングというのは本当に難しい。

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その9

 明治時代の歪んだガラス越しのオオシマザクラ。なんだか、窓枠が思いっきり斜め?どんな向きで撮ったのだろう、記憶がない。

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その10

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 さて、中庭に降りて見上げてみようか。降りかかる滝桜の下では何人もの人が記念撮影。待っている間にシャッターなんかを頼まれたりして・・・ ふむ、私の順番はいつ回ってくると言うのだ・・・(--;)

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

 数少ない花桃が咲き出していたので、一緒に。あ、そろそろイベントの時刻。

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その16

 警察車両と一緒に撮れたらと思ったが、ちょっと無理があったようだ。

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その17

 おしゃれな旧本館には、やはり枝垂れ桜がお似合いだった。
【2013/04/27 00:00】 2013桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
エナガの水浴びを見る
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その1

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 頭上で囀っていたエナガが目の前に降りて来た。

   ちょっと、そこの人。見ないでよ!

   あ、は、はい・・・

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その2

 よく見ればくたびれたお洋服。なりふり構わず一仕事してきたのだろう。

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その3

   う~ん、気持ちがええわぁ(^^)/
   おうちを作っていたら汚れてしまうんだもん

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その4

   この糸も使ってみようかしら 柱を結わえないと耐震性がねぇ

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その5

 春は建設ラッシュ。ここでも幹に生えた苔を必死に剥ぎ取っていた。

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その6

 今日のおまけはこれ。メジロ。
【2013/04/26 08:58】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @御所御車返しの桜
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その1

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 昨年は撮り逃がしてしまった御車返しの桜。今年はかろうじて・・・ 撮影は4月10日。

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その2

 御所の一般拝観も終わり、やっと観光客も減ったかなと思ったが、甘い甘い・・・ 

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その3

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その4

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その5

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その6

 その前の週末が荒れた天候だったので、快晴に恵まれたこの日はどっと繰り出したかのようだった。場所柄外国人の旅行客が多いこと。みな一様にはしゃぐように桜やその前で記念写真に夢中になっていた。

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その7

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その8

 特にこの御車返しの桜は人気だった。八重と一重のの小さな花がたくさん集まったこの桜は、後水尾天皇が牛車を戻せと言ったほどの名木。まぁ、人が集まっても仕方ないだろう。

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その9

 宣秋門前の桜も大きな枝を張っている。

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

 中央が濃いピンクになるこの桜、何という種類なのか解らないのだが、とても綺麗だった。大島にも見えないこともないのだが、ちょっと違うし。ま、綺麗ならそれでいいから。午後も遅く逆光になってきているので、透けるような桜がまた夢の国に咲く花にも見えた。

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その17

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その18

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その19

 ちょっとおまけは八重桜の普賢象。この淡い色のふわふわがお気に入り。
【2013/04/25 00:00】 2013桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
京都桜紀行 @西加茂正傳寺
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その1

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 快晴の午後、西加茂まで上がってきた。って、上賀茂神社の続きだっただけなのだが。撮影は4月13日。上賀茂神社の齋王桜が満開になる頃、こちらの枝垂れ桜もちょうど見頃となる。

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その2

 午後というのがちょっと時刻的によくないのは解っていたが、それでも借景の比叡山がこれほどくっきりと見えるなら時刻はかまわないと思った。

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その3

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その4

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その5

 この枝垂れ桜の直ぐ後ろには、染井吉野があるのだが、今年は同時には見ることができなかった。また、そのまた背後には松の木が被っていたのだが、桜に掛かる部分だけ伐採したようだ。御陰で桜が青空にもっと映える。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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 タクシーに連れられて来ていた家族連れが真ん中に座っていたので、彼らが帰ってから行動開始。

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その11

 障子の隙間から見る借景と枝垂れ桜は、大きな有名な仏閣並みに見事な景観を見せてくれた。

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その12

 帰り道で、ちょっと畑から見上げてみた。

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その13

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その14

 鐘楼の側には真っ白な梨の花(多分)が一緒に華を競い合っていた。
【2013/04/24 00:00】 2013桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都桜紀行 @寺町本満寺
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その1

 桜紀行に入れるべきか、入れざるべきか、少々悩んだ八重桜。ま、桜は桜か・・・ 撮影は4月16日の出勤前。

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その2

 八重桜と牡丹は似たもの同士・・・

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その3

 枝垂れ桜の若い緑を背景に、桜色がひときわ際立つ。

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その4

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その5

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その6

 ちょうど朝日が当たり始めたところ。その眩しさに八重さんも目を覚ますだろう。

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その7

 枝垂れ桜から八重桜にバトンタッチした。

 ところで、ちょっと怪しい影が・・・

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その8

 抜き足差し足忍び足・・・ 忍びのにゃんこ。その先の椿の木でしきりに囀っているスズメが気になっている様子。

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その9

 そうっと覗いてみたものの・・・

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その10

 飛びかかる勇気がないのか、諦めたのか・・・ 体制を低くしたままじっとしていた。

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その11

 出勤前にちょっと癒された時間だった。


 ところで、このサイトに来て下さった方にお尋ねしたいことがあります。皆さんは、具体的に鴨川のどんなところ、どんなものに癒されますか?匿名で結構です、鍵コメでも結構です。コメントを頂けたら本当に有り難いです。私の研究、と言ったら大袈裟ですが、今ちょっと調べていますので、ご協力頂ける方がありましたらたいへん嬉しく思います。
【2013/04/23 00:00】 2013桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(16) | Page top↑
京都桜紀行 @上賀茂神社
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その1

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 いつの撮影だっただろうか・・・ もう記憶も乏しくなった3月29日。市内一周をしたような気分の日だった。幡枝から山を越えて上賀茂へ。お昼前だったので人も多いだろうと諦め気分で行ったが、思いの外少なくてなんて運がいいのだろう。空はすっきりしないが、桜が撮れないほどの混み方よりは断然いいに決まっている。お天気のせいなのか、齋王桜より知名度が低いのか、満開の御所桜をゆっくりと堪能してきた。

 などと前置きが長い。いや、今日は精神的にすっかり疲れて帰って来た。なんとか無事にプレゼンを終了することができて、まだ気分が高ぶっているのかも知れない。昨夜は新たに資料を作り、台本も事前のディスカッションとシミュレーションを元に作ったら、本当にへろへろだった。

 さ、眠くなる前にささっと打ち込んでしまおう。アホみたいに打ちミスをしているので、やっぱり疲れているようだ。

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その2

 御所桜はその名の通り、同じような時期に咲き始める、御所の近衛邸や出水の枝垂れ桜と同じ糸桜ではなかろうか。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 紅枝垂れと比べると少し地味な気もするが、陽が当たって透き通ると雪が降っているように思えてならない。

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その8

 次は楼門前の緋寒桜。

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その9

 楼門の朱色を背景に咲いたところが好きなのだが、

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その10

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 こんな茅葺き屋根の背景もなかなか乙だ。

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その11

 またあるいはこんな額縁も面白いかも。

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その12

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その13

 疲れた頭には、こんな桜を見るのがいい薬かも。いや、アオさんとにらめっこも楽しい。どちらにせよ、撮影にはしばらく出られそうにないので、遅れている桜紀行をさっさとアップしてしまわなければ。
【2013/04/22 00:00】 2013桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @平安神宮
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その1

 昨日の続きを。時間調整をしていたのは、神苑の開門時刻。受け付けに並ぶと、美術館近くで遭遇した騒がしい中国人たち。これはまずい・・・ 

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その2

 これは一旦ここを離れる前に撮ったもの。早朝からこちらも人が多くなる。

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その3

 さて、開門。ここが初めての人は、まず入ったところで足が停まる。確かに見事だから。順路に沿って話し声が続いている。

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その4

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その5

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その6

 庭を回り込む通路から大急ぎでこれだけを切り取ると、真っ直ぐ東神苑へ向かう。

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その7

 こちらの染井吉野は池に突きだして映り込むから好きだ。

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その8

 臥龍橋は通行止めになっている。理由は判らなかったが、ちょっと残念だ。睡蓮が咲く頃にはまた渡れるようになっていると嬉しい。

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その9

 桜越しの尚美館。紅枝垂れコンサートを行う会場だ。夜のイベントは苦手で、結局行かず仕舞いのうちに撮影ができなくなってしまった。多々問題が起こったのだろう。禁止を言い渡されたにも関わらず、こっそり撮っている人も居たと、ブロ友さん。そう言ったマナー違反がどんどん撮影を難しいものにしていくのだ。私ならさらし者にしてやるのに。

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その11

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その12

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その13

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その14

 それにしてもこの青空はどうだろう。風もなく、水面が素晴らしい水鏡。

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その15

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 先を急いだのはこれを見たいがため。他にも人は居たものの、そこはあうんの呼吸で。

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その16

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その17

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その18

 空いているのをいいことに、撮った枚数がどんどん増えていく。えらいことになった。

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その19

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その20

 などと思いながら、桜越しの泰平閣は撮っておかねば。

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その21

 ふと気が付くと、見覚えのある男性が居た。先日、幡枝の妙満寺でお会いした写真家の男性だ。彼も同じように真っ先にこちらへ回り、これから戻りながら今度はゆっくり撮影。ふむ、私と同じ計画だ。そんなことを話して大笑い。

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その22

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その23

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その24

 あまりにも一般的な桜の名所だけどなぁと思いながら来たが、やはり整備された庭園は見事だった。

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その25

平安神宮 - コピー-25のコピー

 今日のラストはこれ。お決まりのパノラマ。朝イチに真っ先に撮っておいたもの。

 ところで。。。
 この週末は研修で缶詰になります。行きたいところも多々あるのですが、悲しいけど引きこもります。更新も厳しい状況です。既にばりばりの肩凝りを抱えての研修は、終わった時にはどうなっているのか・・・
【2013/04/20 00:00】 2013桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
京都桜紀行 @岡崎公園
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その1

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 よく晴れた早朝、岡崎公園にて。この大鳥居が映えるのは、こんな空が青い時。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 このタイミングで訪れるのはなかなか難しくて、今年は何とか見ることができた。昨年は全滅だったのだ・・・ それでは疎水を回ってこよう。と言っても、市立美術館周辺だけだけど。

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 朱塗りの鳥居が入るのもいいが、ここは疎水に架かる橋が朱塗りなので、この色あわせもいかにも京都らしい。

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その12

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 真っ青な空に白く尾を引く飛行機雲が見えた。ではそろそろ美術館の方へ。

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その13

 美術館の裏にある池は、映り込みがとても綺麗だ。2年、いや3年前だったか、岡崎公園までしっかり雪景色になった時も、こちらの映り込みが本当に綺麗だった。桜の映り込みも雪景色の映り込みも、どちらも捨てがたい。

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その14

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その15

 早朝のいい景色を独り占めするこの贅沢さ。ちょうどいい時刻となった。それではこの続きはまた今度。
【2013/04/19 00:00】 2013桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ドクターイエローを見る
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その1

 久し振りにドクターイエローを見に行って来た。いつもは京都駅なのだが、今回は違う場所から。

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その2

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その3

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 これが葉桜ではなく、ちゃんと咲いていたらと思うと残念でならない。先月、桜が咲いていた時には仕事だった・・・ そしてせめて晴れていたらなぁと、これもまた無い物ねだりをして残念だった。

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その4

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その5

 ほんの30秒ほどの夢の時間。あっという間に終わってしまった。次はまた違うスポットから見てみようかな。


【2013/04/18 21:36】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
椿を愛でに @鹿ヶ谷霊鑑寺
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その1

 今年はお蔵入りにしようかと思うほどに忙しい毎日。やっと準備ができたので少し簡単に。撮影は4月1日。この冬はこちらの霊鑑寺が特別拝観だったので椿も少し撮れているので、春の特別拝観はどうしようかと思ったのだった。しかし法然院に行き、安楽寺も行ったのならこちらも行かないわけにはいかない。

 入って直ぐの日光椿はまだ僅かしか咲いていなかった。代わりにこのピンクの椿が、まるで薔薇のように綺麗だった。思わず何枚も・・・

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その2

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その3

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その4

 日陰に広がる緑の苔がとても似合う。散り椿もなんとよく似合う色だろう。

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その5

 少し離れると、随分と高い枝の上に日光椿がちょこんと顔を出していた。よかった。

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その6

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その7

 斑入りの椿2種。

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その8

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その9

 柔らかなピンクの椿が何種類も目に付く。

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その10

 いきなり目に入った散り椿。親指の先くらいの小さな椿。細い枝にもたわわにこれでもかと花を付け、なおかつ椿の海状態。

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その11

 山の斜面を降りたところにもこんなに広がっている。こちらには数人の人だかり。しかし綺麗なのは解るが、そこのおばさん、ケータイで写真を撮って、その場でメールを打つのだけは勘弁して欲しいものだ。通路が狭いので通れないし、散り椿を撮ろうとしたら脚が入る・・・(--;)

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その12

 日本の庭園にはやはりこういう女性が居て欲しいものだ。そんないい気分に浸っているといきなり甲高い姦しい話し声。おばさん数人のグループ。これはえらいことになったと思う間もなく、その会話は始まった。

   ほんまにええところを教えて貰ったわ

   うん、静かでほんまにええわぁ

 などと姦しいことこの上なし。本当に静かに椿を撮っていたのに、この女性たちのうるささはなんだ?あなたたちのうるさい声がこの雰囲気を台無しにして居るではないか。

   なにが静かでええところやねん?あんたたちが五月蠅うしてるで・・・(--;)

 うんざりだった。自分たちがどんなにうるさくしているのかなど、考えもしていないのだろう。空気の読めない人たちだった。

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その13

 お気に入りの蹲には椿の花。

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その14

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その15

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その16

 再び入り口まで帰って来ると、足元に月光椿が置いてあるのに気が付いた。まだ殆ど咲いていなくて、この一輪だけだったそうだ。日光椿の中心が赤いのと対照的に、こちらは白いためそう呼ばれる日光椿。

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その17

 ふと人影を感じて視線を向けると、ああ、先程のお着物の女性だった。姦しいあの女性たちとは大違いだ。

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その18

 さて、ここでは何が一番見たいかというと、法然院と同じで水に浮かべられた椿の花たち。それもたくさんの種類がまとめて見られる。

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その19

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その20

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その21

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その22

 ガラスの器に盛られた綺麗な色とりどりの花たちは、まるでエディブルフラワーのサラダ。黄色い花は中国雲南省原産の金華茶と言う、珍しい黄色い椿。府立植物園にもある。こちらの木はまだ植樹したばかりでまだ小さい。

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その23

 この黒っぽい深みのある赤い花を咲かせる崑崙黒と言う遅咲きの種類。結局2回目は行かなかったので、この花が咲いているところは見ることがなかった。
【2013/04/18 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
こんなところでアオさんに逢う
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その1

 いや、何がびっくりしたって、直ぐ横の橋の下から普通に平然と歩いてアオさんが出て来たこと。マニュアルにしていたので慌てて取り敢えず1枚・・・ 恐ろしくぶっ飛んでいて、修正してみたが綺麗にならなかった。

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その2

 さて、びっくりするほどの場所はどこかというと・・・

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その3

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 見たら解る人は解る、そりゃあ当たり前だ。上賀茂神社の境内を流れる川だった。私の目の前を悠然と通り過ぎて行った。

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 楼門の前に架かる橋を潜り、片岡社の横を悠然と再び奥へと消えていった・・・ 見たところ若のようだったが、なんともよく人に慣れたものだった。

 本当に驚いた・・・(@_@)
【2013/04/17 22:19】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
牡丹 @寺町本満寺
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その1

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 今朝は慌ただしく出勤前撮影。ピンチヒッターで忙しくなるのは解っていたが、他に行く日がしばらく取れそうになったので。まだ桜紀行も終わっていないというのに、仕方がない、同時進行と言うことで。

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その2

 朝7時、そこには既に先客の女性。近くに自転車が停めてあったので、彼女も出勤前なのだろう。

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その3

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その4

 春先には見事な姿を見せてくれた糸桜は、目にもさわやかな葉桜となって長く垂れ下がっている。深緑がとても気持ちがいい。

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その5

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その6

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その7

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その8

 こちらの牡丹は、庭師の方が本当に丁寧にお世話をされているので、毎年本当に見事な花を見せて頂ける。以前と比べると株の数も少しずつ増やしておられる。まだまだ見ていたかったが、そろそろ行かねば・・・

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その9

 と言うわけで、まだ何とか光が残っている夕方、仕事終わりに再訪。朝と比べて少し薄雲が広がっていて青空とは言えないが、その分、陽射しが柔らかだ。

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その10

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その11

 裏門、と言うのか、南側の入り口もいい感じに咲き出している。白い壁が牡丹の鮮やかな色を引き立てているようだ。

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その12

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その13

 朝はしっかり光が当たっていたところも、柔らかい明るさの中で落ち着いた表情を見せてくれる。

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その14

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その15

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 葉桜を見上げて。緑のカーテンが背景で、いかにも初夏の雰囲気に見える。そしてふと気が付いた。花たちをよく見ると、朝はまだ膨らみかけていたつぼみは既に開いているのだ。これには驚いた。

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その16

 その6のつぼみがこれ・・・ 

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その17

 さて、それでは帰ろうか。お腹が空いた・・・ 八重桜はまた今度だけど。
【2013/04/17 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
東寺のお堀でダイサギを見る
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その1

 いつの間にか帰ってきている。東寺に住まうダイさん。

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その2

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その3

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その4

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 桜の季節に池に姿を見せなかったので心配していた。五重塔を背景に撮りたかったのだが・・・
【2013/04/16 19:37】 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 桜タワーを見る
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その1

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 定番の撮影ヶ所。撮影は3月30日。もう少し早い時刻に来たかったのだが、ちょっとおじさんに掴まって話が長くなった。もう少し空が青かったらなぁと、悔やまれるが、自分が話を切り上げ損ねたのが悪いのだ。かといって、おじさん、色んな話を聞かせてくれたので話の腰が折れなかった・・・ 一旦こいつはだめだと思ったらばっさり切るが、いい人だなと思うとこの始末。はぁ・・・

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その2

 このポジションは毎年撮らないと気が済まない。私のお気に入りの風景。京都タワーが好きだからだろう。タワーが入りそうならどこでも入れる。

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その3

 と言うことで、次はこの方向から。

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その4

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その5

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その6

 桜新幹線も最近の定番となった。

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その7

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その8

 鉄橋を渡る、奈良か城陽行きの普通電車。

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その9

 ちょっとまた方向を変えて。この日、いったい何時間この辺りをうろうろ徘徊しただろう。
【2013/04/16 00:00】 2013桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @上賀茂神社
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その1

 よく晴れた朝、上賀茂神社へ。撮影は4月13日、早朝に大きな地震の遭った日だ。アラームで既に目が醒めていたが、いきなりアラートが響いてびっくり。常時マナーモードになっていて音はさせていないので。メールを読んで理解はしたが、さりとて何ができるかと言っても、特になし。しかし気構えだけでもかなり違うだろう。早朝の地震は18年前のあの朝を思い出す。夜中過ぎに帰ってきて、やっと寝たところだったのに・・・ あの日は確か木曜か金曜だったような。通勤通学が大混乱だったが、今回は土曜日とあってまだましだったかも知れないが、行楽の足が乱れたに違いない。

 そんな朝だった。一の鳥居から入ればよかったのにと、あとになってから気が付いても遅すぎる。ま、ここの覗き込むのだけでも撮れてよかった。

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その2

 びっくりするほど早朝ではないが、人の姿のない境内はなんだか広く感じる。正面に見えるのはみあれ桜。山桜はとうの昔に散っている。

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その3

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その4

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 地面に触るほど長く伸びる枝は素晴らしい。間近に花のひとつひとつが手に取るように、いや、実際手に取れるのだから。

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その5

 続いて齋王桜。こちらは早朝は逆光になるのが難点。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10
 
 陽の射し加減を見計らって、辺りをうろうろ・・・ お年を召したご夫婦が直ぐ側でお互いを撮り合いしていて、それを数人の人が苦笑しながらじっと待った。おふたりが見えなくなった途端にシャッターを切る音が連発。本当に可笑しくなって苦笑した。ご夫婦で来られている人が、ちょっと、と声を掛けて奥さんが桜の下へ。いつもこんな風に撮影ができたらなぁと、自分もいつになく笑顔になる。

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その11

 こちらは楼門前の八重桜。加茂桜という。少しだけ盛りが過ぎているが、充分だろう。ここも朝イチは日陰になってしまうので、また、うろうろ・・・

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その12

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その13

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その14

 陽が高くなり、青空も広がってくるとこちらの桜も楼門の朱色と相まって、なんと綺麗なことか。本殿の屋根が工事中なので、あまり広くは入れられなかったが、こちらも見事な咲きっぷりだった。

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その15

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その16

 早朝は神社の関係者も大忙し。それぞれの神さまにご挨拶をして、参拝者のお迎えの準備に追われる。この日は午前中だけでも4組の挙式があった。そしてその方々に張り付くように見覚えのある台湾から来ているお坊さんのような男性カメラマン。八坂神社の節分祭の時にも見かけているし、行事ごとにはあちこちで見たことがある。いったい何ものなんだろう。

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その17

 人は多くなったが、ちょっと広い場所で。っていうか、時間潰しなのだ。

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その18

 駐車場の方から覗いていると、釣られたのか若い女性が同じように見ている。齋王桜の隣に葉桜となっているのは御所桜。で、今頃になって思い出した、これをまだアップしていなかった。いずれ、近いうちに。

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その19

 今日のおまけはこれ。橋殿から見た川の流れ。この先で曲水の宴が行われる。狭い場所なので、行こうとも思わないけど、と、お能を待っている間にご近所のおじさんとそんなおしゃべりをしていた。
【2013/04/15 19:53】 2013桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
こんなところでヨシガモを見る その2
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その1

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 こんな処にも居た、ヨッシー。頭がメタリックグリーンだったので、てっきりマーさんのご主人かと思ったが、やはりしっぽが違うなぁと。首が短いし。

   ほっとけ・・・(--;)

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その2

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その3

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その4

 ふらりと変わり者かと思っていたら、奥さん連れだった。

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その5

 今日の特別出演、ヒドリちゃんのご夫婦。土砂をすっぽり取られて何にもなかったところに、やっと砂利などが溜まって少しだけ中州ができかけてきた。この春には最近やっと草も生えてきてやれやれと思っていたら、先日、1日ここでのんびりしていたヒドリちゃんの集団が、綺麗に草取りをしてくれた・・・
【2013/04/15 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
上賀茂神社でお能を奉納する
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その1

 上賀茂神社馬場殿の檜皮葺屋根が、綺麗に葺き替えられたのを記念して、お能の奉納があった。観世流シテ方梅若玄祥氏の多大な寄付があったのだろう。撮影は4月13日、当日夜にアップする予定であったが、接続エラーが続き断念した。

 この日は齋王桜も満開で素晴らしい桜日和だったが、その桜の記事はまた今度。ものには順番というものがある。

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その2

 能舞台でもなく、囃子方は3人、それも謡だけ。演目は羽衣と雲林院。まずは梅若氏が演じる前に羽衣を。

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その3

 よく通る声で謡いながら静かに舞い始めた。羽衣とは、三保の松原のあの天女の羽衣のこと。

 あらすじ:春の朝、三保の松原に住む漁師・白龍は、仲間と釣りに出た折に、松の枝に掛かった美しい衣を見つけます。家宝にするため持ち帰ろうとした白龍に、天女が現れて声をかけ、その羽衣を返して欲しいと頼みます。白龍(はくりょう)は、はじめ聞き入れず返そうとしませんでしたが、「それがないと、天に帰れない。」と悲しむ天女の姿に心を動かされ、天女の舞を見せてもらう代わりに、衣を返すことにします。

羽衣を着た天女は、月宮の様子を表す舞いなどを見せ、さらには春の三保の松原を賛美しながら舞い続け、やがて彼方の富士山へ舞い上がり、霞にまぎれて消えていきました。

 と、ちょっとコピペ・・・ 拝借してきた。

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その4

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その5

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その6

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その7

 ここで舞い手が交代。

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その8

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その9

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その10

 宮司さんよりあらすじの解説もあり、よく知られた謡曲なので謡の言葉も結構聞き取れる。そして続いていよいよ梅若玄祥氏の登場だ。どんな面を付けるのだろう、どんな衣裳なのだろうかとわくわく。

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その11

 この曲は龍笛が入った。鋭い音色を響かせた。

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その12

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 お能雲林院とはおどろおどろした話ではあるが、この舞を演じる部分はそうではなく、在原業平が桜の下で舞うという場面。ちょうど齋王桜も満開で、きっと神さまもお喜びになっているはずだ。深緑が増してきた時期でもあり、背景の緑がいい感じだ。

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その13

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その14

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その15

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その16

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 ちゃんとした舞台ではないが、こうして本物のお能を間近で見られると言う経験は滅多にはない。

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その17

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その18

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その19

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その20

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その21

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その22

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その23

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その24

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その25

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その26

 大きな動きがあるようなものではないが、思わずたくさん撮ってしまった。真ん中の地面に座れば正面から撮れたが、そうするとあまりにも見上げることになってしまうので芝生の上から。待ち時間も合わせて大層長時間三角座りをしていたらお尻が痛かった・・・ それでも素晴らしいお能を拝見できたから気にはならなかった。

 またこんな機会がないかなぁと待っているのだが・・・

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その27

 今日のおまけはこれ。フタバアオイ。毎年たくさん摘み取ってしまうものだからとうとう枯渇してきた。小学校や一般の人に育てて貰って増やそうとしているが、ポット苗で売っているものは1000円する。寄付金も含まれていると思うが、育て方はどうなんだろう。簡単に増えるのか、増えるまでに時間がかかるのか・・・ あとひと月で葵祭だ。
【2013/04/14 13:38】 イベント | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @洛南東寺不二桜
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その1

 今年はやっとタイミングよく出かけられた東寺の枝垂れ桜。何年ぶりだろう。撮影は3月30日。ったく、いつの話だろう。他にもお蔵入り寸前の画像もあるので、本当に何とかしなければ・・・(--;)

 朝はどうしても逆光になる五重塔。

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その2

 青空にすっくと立ち上がる姿は、どこから見ても素晴らしい。

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その3

 池に映してみたり・・・

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その4

 垂れた枝越しに覗いてみたり・・・

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その5

 やっぱり空が青いのが一番だろうか。

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その6

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その7

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その8

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 五重塔の他に高い建物がないためなのか、広い空にそびえる桜が凄い。

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その9

 長く垂れ下がる枝は地面に届きそうなくらい。

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その10

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その11

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その12

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その13

 色んな方向から。どこから見ても甲乙付けがたいし。

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その14

 いっそのこと桜シャワーを浴びて

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その15

 最後に京都タワーを入れて。

 さて、庭園内の染井吉野がよく咲いていたので、ちょっともう1ヶ所覗いていこう。

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その16

 鐘楼のところ、この辺りに咲く染井吉野もいい風景を作ってくれる。

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その17

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その18

 素晴らしい桜日和だった。 
【2013/04/13 00:00】 2013桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都桜紀行 @幡枝妙満寺
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その1

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 隠れた洛北の桜名所、妙満寺。市内から少し離れているためにいつも機会をなくしていたのだが、今回ちょっと計画を練った。折りたたみチャリを担いでここまで電車で行き、そこから下ってくるのだ。お休みを潰してなのでお天気を選べない。薄曇りの朝に。

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その2

 有名寺院のように混み合うことは絶対にないに等しい。この日も独り占めをしてしまった。もちろん、拝観料も要らない。居るのは庭園の拝観だけ。おまけにこちらは駐車場もある。って、私には関係ないけど。

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その3

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その4

 開花状況を調べてから行ったので、糸桜も紅枝垂れも見頃。あとは青空になっていたら申し分なかった。

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その5

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その6

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その7

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その8

 そこへやって来たのが外国人の年配の女性と金髪の子どもを連れた日本人女性。外国人の女性にコンデジを渡されて写真を頼まれた。バッテリーが乏しくなっていて、点滅・・・ 大急ぎで数カット撮らせて頂いた。

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

IMG_0484 - コピー-13のコピー

 次にやってきたのは見るからに写真家、と言う風体の年配の男性。雑誌に写真を提供したり、名所巡りの写真ツアーのようなこともされているとか。いきなり咲き出したので、ツアーの時にはどうなるだろうかと心配しているとのこと。仕事となるとそれはたいへんだ。

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その14

 帰りしなには白椿が見送ってくれた。さあて、ひと山越えて行くとするか。

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その15

 今日のおまけはこれ。深泥ヶ池に咲くミツガシワ。道ばたにしゃがみ込んでいた私を見つけた先程の男性が、わざわざ車を止めて教えてくれた。氷河期の遺物だ。
【2013/04/12 00:00】 2013桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(16) | Page top↑
散り桜にマーさんを見る
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その1

 小雨が降り出した中、散り桜の中にマーさん親子を見た。マガモのおちびは4羽。かなり大きくなっていて、流れの速い中でもお母ちゃんについて平気で泳いでいく。

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その2

IMG_2734r - コピー-2のコピー

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その3

 氷に閉じ込められて、割りながら進む南極調査船「しらせ」のようだ。

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その4

IMG_2753r - コピー-4のコピー

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その5

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その6

 散り桜がここまで広がったのは、この朝だけだった。
【2013/04/11 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
祇園白川でアオさんを見る
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その1

 枝垂れ桜が見頃になった頃・・・

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その2

 白川を歩いているアオさんを見た。

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その3

 お店のお兄さんと挨拶を交わして、ご飯をねだる・・・

   おまえ、また来たんか。だめだよ、今日はあらへんのや

   ぐゎ・・・(泣;

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その4

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その5

 それでもアオさんはこの場所が好きだ。またお兄さんが顔を見せてくれるから。ご飯をくれてもくれなくても・・・

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その6

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その7

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その8

 花盛りの白川には、ゆったりとした時間が流れていた。
【2013/04/10 19:37】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @岡崎公園
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その1

IMG_2166 - コピー-1のコピー

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その2

 快晴の青空の下で。

 ところで・・・
 軽い花粉症があるのだが、毎年晩秋から春先が辛い程度。ところが初夏の辺りになるとその花粉で喉を酷くやられるのである。ここ2年ほど、そんなことを繰り返している。この冬もアレグラを飲みながら乗り切って、春になってもあまり症状が出ていないからよかった、と思っていたのもつかの間。先週末から喉を痛めた。咳が出るので自家製の花梨蜂蜜を飲みながらしのいで、月曜の夕方仕事の帰りに近くの耳鼻科へ。

   また花粉で傷めましたね・・・

   や、やっぱりそうですか・・・(--;)

 本当にひりひりと痛む。きっと私が喉を痛める原因は、汚染された黄砂だと思うのだ。おお、いやだ。いつものように鼻と喉の吸入をして貰い、内服を飲み始めたら一晩で随分と楽になってきた。しかしだ、吸入薬にはステロイドが入っている。ドーピングされた私は、その夜、なかなか寝付けなかったのは言うまでもない。数年前、肩が急に激しく痛んだ時にも関節腔内にステロイドの注射をしたのだが、あの時はもっと酷かった。殆ど一晩、目がらんらん・・・

 恐るべしドーピング・・・

 と言うわけで、今夜は簡単に。早めに休みます。
【2013/04/10 00:00】 2013桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @山科西野山大石神社
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その1

IMG_9725 - コピー-1のコピー

   これから大石神社に行くんですが、よかったら一緒に行きますか?

 と、誘って頂いたのが3月24日、もちろん二つ返事で・・・ いっぺん、行ってみたいと思っていた桜の名所。こんなに嬉しいことはない。余所さまのところで拝見してから、この大きな桜が見てみたかった。
 その名も大石桜という。かの大石内蔵助の大石桜と命名された御神木だ。

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その2

 樹齢はどれくらいあるのだろう・・・ かなりお歳を召しているように見える。しかしこの咲き乱れる姿は素晴らしい。しばし撮ることができないくらいに凄いなぁと見上げた。

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その3

 あまりの嬉しさに、何枚も撮ってしまった・・・ 来年以降再訪が叶うかどうか解らないから。1号線を入ってから遠かった。知らない場所ではない、この辺りの地理感はあるが、バイパスができてから随分と変わったように思う。知らない建物が増えていた。在ったものがない。時間の流れを感じた。

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その4

 こんな所から覗いてみたり。

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その5

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その6

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その7

 この日、天気予報は大きく外れた。よい方向へ外れて空は青空、綺麗な筋雲が入る。空を入れて何枚も撮った。

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その8

 おっと・・・ もうひとつの名物を忘れるところだった。

   花子さぁん・・・

   なぁによ、なんか呼んだぁ?

 う、なんかご機嫌がよろしくない。

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その9

 どうもいいモデルさんにはなって貰えなかった。

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その10

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その11

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その12

 いや、全く・・・ 1本桜なのに、目一杯楽しませて貰った。

   たーやさん、その節は大変お世話になりました。
【2013/04/09 00:00】 2013桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
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