日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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-天気予報コム- -FC2-
時刻

京都雪景色紀行 @嵯峨野
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その1

 前回の続きを。撮影は1月18日。雪が溶けてしまうぎりぎりまであちこち回った。渡月橋からの眺めはどうだろうと、ふと頭をよぎったが、敢えて反対方面へ。最終目的地が大沢の池だったので。

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その2

 野々宮神社へ。普段人が多いが、さすがに雪の朝となると人影も殆ど見えず。

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その3

 手水舎の縁も真っ白になるほどの雪。

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その4

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その5

 苔の上にもパウダーシュガー、もとい、パウダースノウ。なんて綺麗な色目なのだろう。

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その6

 こんな処に雪だるまがひとつ。境内を掃除している若い男性の姿があったが、彼だろうか、こんなお茶目なことをしたのは。

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その7

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その8

 苔の緑と真っ白な雪が、本当に綺麗だった。竹林の中なので雪化粧をしているのは期待しなかっただけに、本当に嬉しかった。

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その9

 気が付けば雪だるまがふたつに増えている・・・?

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その10

 野々宮神社を出て、柴垣の竹林を。

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その11

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その12


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その13

 誰もいない竹林の小道、こんな贅沢な時間を過ごすのは初めてかも。

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その14

 民家の庭先の飾り。赤い南天とオレンジ色のカラスウリだろうか。雪の中にここだけが華やいで見えた。

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その15

 ラストはお地蔵さま。雪を被っても、道を行き交う人々を見守ってくれているようだった。 
【2013/01/31 00:00】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
雪の朝にシロハラを見る
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その1

 薄暗い木の根元に、ひょっこり顔を出したのはシロハラだった。

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その2

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その3

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その4

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 ふらふらと歩き回り、茂みの奥に消えた。

   そ、そんなぁ・・・ 代わりに誰か呼んで来てんか

 などというと、本当に来てくれた。

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その5

IMG_5269r - コピー-5のコピー

   あたしでいい?

 まさか本当に代わりが出てくるなんて、思いもよらなかった。

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その6

 で、キジポッポとのツーショット。で、この子ツグミ?ちょっと幼い顔だけど。
【2013/01/30 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
初天神の梅花 @北野天満宮
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その1

 1月25日、初天神へ。終い天神と並んで、多くの人が集まる市だ。早めに出かけたので、参道はまだ歩きやすかった。さあて、まずはお参りから済ませよう。

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その2

 と、神職の方々の姿が見えた。

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その3

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その4

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その5

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その6

 どうも月次祭が終わる直前だったようで、直ぐに帰って行かれた。

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その7

 まだ行列のできていない本殿でゆっくり静かに熱心に(くどい・・・)お参りをしたら撮影開始。早咲きの梅がやっと咲き始めたばかりの天神さん。蝋梅なら早くから咲いてくれる。

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その8

 こちらは撮影の順番待ちだった。なにしろここしか咲いていないので。黄色の蝋梅と、金色の吊り灯籠の組み合わせが好きだったりする。

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その9

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その10

 少しだけ薄日が射した。風の向きによっては蝋梅の甘い香りも解らない。

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その11

 さあ、何処に咲いているか解らないような、1輪2輪の梅花の捜索へ。

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その12

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その13

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その14

 初天神と言うこともあって、報道関係者のTVカメラを持った人を捜せば直ぐに見付かる。とは言え、やはり寂しい数だ・・・

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その15

IMG_6055 - コピー-15のコピー

 一番いいと思ったのがここ。1輪でも灯籠との組み合わせで趣がある。

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その16

 蕾がたくさん膨らみ始めた枝。ここは陽当たりがいいようだ。

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その17

 くねくねと枝の曲がった品種、そんなへそ曲がりでもお日さまにあたってぐ~んと伸びをし始めている。

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その18

 おや・・・ 昨年のものだが、カマキリの卵の入っていた残骸を発見。今頃ここから巣立った子どもたちはどうしているだろうか。境内をおうちにして、どこかで新しい卵のおうちを作ったのだろうか。剪定をする時に、これを残して下さった庭師の方の心遣いが嬉しい。

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その19

   え・・・?

 かと思えば、なにやら動くものを見つけてよく見れば、生きている蛾だった。陽当たりのよい枝で日向ぼっこ。今までどうやって寒さをしのいでいたのか。本格的な寒さはまだ続くのに。

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その20

 西門に咲く蝋梅のところまで、やっと陽射しが当たるようになった。花びらの大きなこの種類の方が私は好み。光に透けて、本当に蝋細工のように綺麗だった。

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その21

 境内を歩き回ると少し、どころか手が悴んでしまったので、長五郎餅でひと休み。火鉢には炭火が熾してあり、手を炙ってやっと指が動き出した。濃いめに入ったお煎茶の美味しかったこと。長五郎餅がふたつも付いてくるお煎茶セットは、お手頃価格。お茶のお代わりが欲しいくらい。

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その22

 舞殿にはお祓いの準備がしてあった。厄払いかなにかなのだろう。今週末は節分、ここで豆まきが行われるのだが、さあて、今年は何処で撮影しようか。幾つか候補があるのだが、迷いに迷って悩み中。




 ところで・・・

 昨夜遅くに近所で火事が遭って、寝入りばなをけたたましいサイレンにたたき起こされ、寝るタイミングを逃してしまった。眠い目をこすり、何とか仕事には行ったものの疲れた・・・

 目の前にオレンジの火柱が立つのは、ちょっと恐いものがある。目の前で火事を見るのは20年ぶりか。以前住んでいたところでも放火の火事が2件同じ場所で続き、あれもびっくりした。それよりもっと前の記憶は小学校の頃。4年生か、5年生くらいだろうか。これも直ぐご近所のお宅が燃えて、夜空を赤く染めていた。あのころまだ若かったおばちゃんが、隣の家に燃え移らんといてと手を合わせていたのを、今でも覚えている。それほど火事というのは恐いものだ。そのおばちゃんも既に鬼籍に入った。

 不謹慎ではあるが、夜空を焦がす火事の様子を2・3枚撮り、焼け落ちた屋根を遠くから見て来た。空気の乾燥しているこの時期、本当に皆さんもお気を付けられよ。自分の家だけでは済まないから。全焼や屋根が落ちれば保険金も下りるが、半焼では出ないと言うし。ならば火事は出さない方がいい。何もかもがなくなる。
【2013/01/29 20:18】 京のニュース | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @嵯峨嵐山天龍寺曹源池庭園
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その1

 前回の続きを。1月18日の雪景色紀行が終わらないうちに再び雪の降った26日の夜。ちょっとこれは気合を入れなければ、鳥の記事も出すことが出来なくなりそうだ。撮影は1月18日。

 天龍寺の受け付けまで来て唖然とした・・・ 庫裡が工事のシートを被っていたのだ。12月から工事にかかっていたようで、本当に唖然としてしまった。こればかりは致し方ないか。気を取り直して曹源池へ。

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その2

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その3

 秋の紅葉と打って変わった光景。華やいだ色が見あたらないが、その分、落ち着いた趣がある。木々にもう少し雪が付いていればもっとよかったと思うが・・・

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その4

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 ふと池の向こう側に何か居るのに気が付いた。アオさんだ。こちらのアオさんは門前小僧よろしく、禅寺で修行を積んでいるらしい。じっと同じ姿勢で、座禅でも組んでいるのだろうか。

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その5

 石組みを配した庭園に、雪とアオさんをすっかり馴染ませていた。

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その6 

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その7

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その8

 一旦止んでいた雪がまた降り出した。方丈も寒そうにたたずんでいる。見る間に視界が悪くなった。

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その9

 雪の中の山茶花。

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その10

 雪の中のセンリョウ。

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その11

 そして1輪だけ残っていた寒牡丹。雪囲いもなく、たくましく咲く姿は生命力を感じる。

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その12

 池に戻ってくると、再び晴れ間が出て来た中に先程と同じように座禅を組んでいるアオさんが居た。

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その13

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 放生池は空の青が映り込んで、何とも言えない風情を醸し出していた。

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その14

曹源池2 - コピー14-のコピー

 今日のおまけはこれ。最近パノラマで風景を撮るのがちょっとマイブーム。
【2013/01/29 00:00】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都雪景色紀行 @天龍寺放生池
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その1

IMG_5175 - コピー-1のコピー

 天龍寺放生池。吹雪の中の放生池は、もの悲しく枯れた蓮だけが夏の賑わいを思い出させているだけだった。

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その2

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その3

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その4

 またこの夏も泥の中から極楽浄土の花を見せてくれることだろう。

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その5

 法堂前のピンクの山茶花が、枯れた蓮と対照的だった。
【2013/01/28 15:29】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都雪景色紀行 @嵐電に乗る
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その1

 先日の続きを。なかなか更新が追い着かない・・・ 前回の分も終わらないうちにまた雪になったのは、いいことなのか悪い事なのか、とても微妙だ。 

 ホームに立つ頃には吹雪になっていた。

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その2

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その3

 紫色の車体と白い雪がよく似合う。

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その4

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その5

 春になれば桜のトンネルになるこちらも、今は雪を被る。

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その6

 すれ違う電車。

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その7

 さあ、この電車で嵐山へ。

 この続きはまた今度。
【2013/01/28 00:00】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
満月 @東の天空
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 満月が昇った。お天気になってよかった。
【2013/01/27 21:14】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
ヒレンジャクを見るその2
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その1

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 高い樹上から降りてこないレンジャク。仕切りに飛び回るばかりだった。どうも飛んでいる虫を捕っているようで、大きく口を開けている。

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その2

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その3

 かなりトリミングしているし(約25%・・・)、単焦点レンズで動きものを撮るのは難しい。これくらいしか自分には撮れなかった。
【2013/01/27 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
十四夜 @東の天空
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 吹雪の合間に。とても綺麗だったので。明日が満月。晴れるといいのだが・・・
【2013/01/26 22:41】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都雪景色紀行 @御室仁和寺
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その1

 心づもりも計画もないうちに雪が降ると、さてどこへ行こうかと真剣に悩む。仕事と同じくらいに、いや、それ以上かも知れないほど悩む。そんなものではないか?え?違うって?
 そうか、不謹慎か・・・

 ま、それはそれとして、撮影は1月18日。色々考えあぐね、そして予想外のハプニングで、行き先は御室の仁和寺へ。

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その2

 大きな二王門をくぐり、どんどん進む。

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その3

 振り返ると巨大な二王門が小さく見える。

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その4

 奥へ行くにつれ、道の雪は消えているので、期待はずれだったかとちょっとがっかりしながら中門をくぐった。

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その5

 積もっているほどではないが、一面薄化粧されている。

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その6

 石畳も石段も凍っていて、地元の方だろうか、年配の女性が両手にストックを持って怖々石段を降りていった。

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その7

 市内最後の方になる御室の桜も、今は雪を被って春の訪れを待ちわびている。

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その8

 真っ直ぐ行けば金堂。

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その9

 京の冬の旅(非公開文化財特別公開)があちこちで始まっているが、ここ、仁和寺でも五重塔の拝観ができる。その前に文化財防火運動が始まり、それに先立ちこちらお金堂前では消火訓練と文化財の避難訓練が行われている。市内には1000を越える文化財があり、それに対応する消防署も苦労が絶えない。大原野寂光院が火災にあったこともショックだった。

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その10

 変わって鐘楼前の山茶花。雪を被った山茶花の姿は誠によく似合う。

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その11

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その12

 そして朱塗りの柱にも雪は似合う。

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その13

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その14

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その15

 今が見頃の山茶花に、容赦なく雪は積もっていった。

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その16

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その17
 
 早春にはミツバツツジ、秋には紅葉に彩られる五重塔も、今は静かに雪を受けて静かな時間を過ごしている。

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その18

 大きな樹木の足元にも、うっすらと粉雪が被る。辺りは静かな空気だけだった。

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その19

 中門から仁王門を見る。遠いはずなのに、直ぐ側に見える不思議な感覚。

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その20

 帰り際、仁王さまが手を振ってくれたような気がしたが、はて、気のせいだったか。

 この続きはまた今度。
【2013/01/26 00:00】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
十三夜 @東の天空
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その1

 夕暮れ間際、月が昇った。

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その2

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 あまりにも綺麗だったので。十三夜の月。
【2013/01/25 21:49】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
シロハラを見る

その1

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 何やら得意顔のシロハラだった。何を自慢そうにしていたのだろう? 
 
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その2

 ついではジョウビタキ。手前に植え込みがあって、それを抜けようとしているうちに行ってしまった。
【2013/01/25 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
寒咲き花菜 @なぎさ公園
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その1

 今年は早くから開花の噂を聞き、ちょっと遠出をしてきた。お天気も今イチだし、最近比良山にも積雪を聞かないのでどうしようかと思いつつ、下見のつもりで。ひょっとしたら1回しか行くことが叶わない可能性の方が高いのだから。撮影は1月11日。

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その2

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その3

 幸か不幸か、ちょうど見頃。開花時期は若干あるものの、下の方から傷んでくるのでアップには耐えられなくなる。

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その4

IMG_3714 - コピー-4のコピー

 青空は望めず、山並みも今イチだが、それでも菜の花の広がる風景は圧巻だった。

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その5

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その6

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その7

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その8

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 左右に広がる風景はどうもバランスが難しい。ああでもない、こうでもないと結構撮ってしまった。ただ、堤防の向こうに広がる湖水がアクセントになってくれる。

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その9

 などと思っていると、ビアンカが帰ってきた。

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その10

 もう少し堤防が低ければ一緒に並んでくれるのだがと、これもまた無い物ねだりばかり。

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その11

 これがやっとだろうか。案外速い速度で目の前を横切っていった。

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その12

 堤防に上がる階段をアクセントに。

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その13

 比良山がもうちょっとはっきりしていれば、黄色い菜の花ももっと見栄えがよくなるのだが。

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その14

 その分、菜の花をいっぱい。

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その15

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その16

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その17

 花だけを見ていると、季節が解らなくなるほどの満開。春爛漫のようだ。

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その18

 菜の花と雪の比良山のコラボが諦めきれず、何とか、と思ったがやはり諦めた方が良さそうだ。

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その19

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 仕方がないのでパノラマで締めくくろう。地元でもタイミングが難しいと、昨年ここへ来た時におじさんたちが話していたくらいだから。

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その20

 今日のおまけはこれ。レガッタだろうか、コースの目印のロープに留まっていたユリちゃん。車窓から。 
【2013/01/24 21:43】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
ル・マルシェと応援隊 @アンスティチュ・フランセ関西
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その1

 話は随分と遡る。先日行われた都道府県対抗女子駅伝はこちらのマルシェと日程が被っていた。どうせその近くで撮影の予定なので、合間にちょっと見てこよう。昨年最後のマルシェの時、予定表を見たら獅子舞に餅つきとあったのだ。
 ランナーがやって来るまでの間、太鼓や笛の音色が聞こえたのでそれと知れる。案の定、パトカーや白バイとともに走ってくるランナーが近づくと、人垣の隙間から身を乗り出す獅子の姿。大きな口を開けて応援をしている様子。走り去ったあと、賑やかにマルシェが開かれているガーデンへと入った。

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その2

 BGMがいつも流れているが、この日はアコーデオンの演奏もでていた。小学校の時、全校集会などで全児童が集まって歌を歌うことがあると、アコーデオンを演奏する小柄な女の先生が居た。今も健在と聞くが、かなりのお歳になっていると思う。

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その3

 空の臼があった。側のお餅やさんの裏では蒸籠から勢いよく湯気が立ち、間もなくお餅つきが始まるとのこと。それを待つ間、いつものようにホットワインを買ってきて、身体を温めた。う~ん、足元は大丈夫か?
 そのうち溜めてあったお湯をくみ出し、準備が始まった。しかし突き上がった頃にはランナーが帰ってきそうだ。実際、予測したとおりだったのだ。つきたてのお餅は食べられず。

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その4

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その5

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その6

 蒸し上がった餅米が運ばれた。辺りはよい香り。

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その7

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その8

 まずお米の粒をある程度潰していく。杵の先でぐいぐいと押しつけるように、臼の回りを回りながら押しつぶす。

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その9

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その10

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その11

 おっとっと・・・ 危ない危ない。回りには見物人が垣根を作っている。振り下ろす時、見物人から「よいしょ!」とかけ声もかかった。

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その12

 ふむ、いい感じだ。

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その13

  やってみるか?

 小学生くらいの男の子が名乗りを挙げた。どこからか小振りな杵もでてきた。周囲のかけ声と一緒にぺったん、ぺったん・・・

 そろそろ帰ってきそうだ。ワンセグで確認し、撮影ポイントへ。あれ、さっき一緒にいたブロガーさんがまだマルシェに居るようだ。ちょっと呼びに行く。

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その14

 獅子さんも応援に駆けつけた。

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その15

 3人とも帰って来るランナーを見つめている。

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その16

 ランナーと一緒に獅子さんが走ってくれないかなぁ、などと話しているとそれが聞こえたのか否か、獅子さんは車が来ないのを確かめると東大路を走り渡った。

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その17

 数人のランナーにエールを送り、最後のランナーを見送った。シーサーとどちらがかわいいだろうか。そんなことを考える余裕はないだろうが、全力を出し切ろうとしているランナーは、確かに獅子さんから元気を貰ったはずだ。

 最後の車両を見送り、獅子さんが帰って来た。

   お疲れさまですぅ(*^_^*)

 今度はこちらからエールを送って駅伝は終了した。
【2013/01/24 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
ヒレンジャクを見るその1
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その1(50%のトリミング)

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 レンジャクがでたと風の噂を聞き、いや、本当だ。ここ2年、遭遇していない。検索がここにもかかって来ているが、悲しいかな、2年も見ていないのだ。そんなこんなで出たと聞き、行ってみた。

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その2

 居たのは居た。確かに。しかし高い樹上。これが持っている一番長いヤツで撮ったもの。こんなに遠いのだ。

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その3

 先に来ていたおじさんたちは巨大な大砲・・・ 中には自分と同じくらいのを付けている人もあり、ちょっと安堵した。

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その4

 時雨模様の日で、晴れたり小雨がぱらついたり・・・ そんな中でも羽繕いをしてくつろぐヒレンジャク。

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その5

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 ふむ、これもエンジェルか?

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その6

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その7

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 ああ、急降下。どうもこのポイントは高くて撮りにくい。もっと低いところに来てくれないものか。
【2013/01/23 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
平成25年京都府警察年頭視閲式その2

その1

 半分忘れられているかと思われる視閲式、その続きを。ちょっと忙しくて疲れが溜まって記事の更新もままならず、色々ため込んでしまった。

 待っていた人もあるだろうから、遅くなってしまったがご紹介をしておこうか。平安神宮応天門を背にカラーガード隊と音楽隊がスタートした。一番楽しみにしているのが彼ら。

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その2

 報道陣は道路に出て撮影できるが、我々一般はそれができないのでこの位置が精一杯。スタート地点の光景が一番好きだったりする。

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その3

 音楽隊が目の前に差し掛かった時松の木の陰が射し込んでいて、動きがある画になった。ちょっとこれはお気に入り。

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その4

 平安騎馬隊。正装した警察官の背景がかなりかっこいい背景になった。

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その5

 続いてやって来たのは、見て直ぐに解る機動隊員。できれば彼らが活躍しなくてもいい社会になって欲しいものだ。体育会系の出身者が多いだろうなあと思う。

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その6

 続いて機動装備隊員、だと思うのだが・・・ 今回目的があって長玉を付けて行ったので、(結局は違う撮り方をしてしまったわけだが・・・ 言い訳です)目の前を通り過ぎる画はコンデジで。持ち替えたり何やらするのが手間取って(あぁ、また言い訳です)全部撮りきれなかったのである。これは痛恨の痛手で、やっぱり来年はちゃんと2台持っていこうと思う。はい・・・(泣;

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その7

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その8

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その9

 で、次へ。捜査班と警察犬。警察犬だけはどうも気合が入るようだ・・・ やはり行進も緊張しているわんこたち。きっと普段の仕事の方がリラックスしているのだろうと思う。

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その10

 来た!パトカーだ。これだけは遠くから道に出て正面から撮らせて頂いた。もちろん何カットか撮ったらさっさと歩道に戻ったけど。

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その11

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その12

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その13

 そして白バイ。数にして何台だろう。次から次へと目の前を横切っていく。迫力満点。

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その14

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その15

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その16

 数多くの車両。事故現場などでよく目にする車両だ。消防車両のような派手で目立つものではないが、悲惨な事故現場ではやっぱり赤よりはこれくらいの色だろう。消防と警察と区別付かないのも困るし。

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その17

 しんがりはやっぱり平安クィーンズ。こちらも正面からばーんと撮ってみたいのだが、車両が通る時はそうもいかず、しかしやっぱり女性は画になる。

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その18

 名残惜しく後ろ姿を追って、行進は終わりを告げた。

   あれ?ヘリコプターは?

 いつも行進の上空を低い位置まで飛び去るヘリコプターが今回参加していなかった。ふむ、ちょっと、いや、かなり残念だったが、なにかの都合だったのだろう。

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その19

 変わって駐車場。騎馬隊の馬たちを車に乗せるのだが、みんな興奮してしまっているので、順番を待つ間落ち着かせていた。優しく叩いて落ち着かせている彼の笑顔のその表情のいいこと。馬も甘える表情がかわいい。動物が好きでないと騎馬隊の努めもできない。

 前日までぐずついていた空模様は、当日はよい天気に恵まれた。皆さん、お疲れさまでした。京都府下、遠くから参加された方々もお疲れさまでした。今年も素晴らしい視閲式をありがとうございました。

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その20

 今日のおまけはこれ。音楽隊のバスを見送った直後、警察ヘリの代わりに飛んできたドクター・ヘリ。急患だろうか。ご苦労さまです。ここから見えると言うことは、京大か府立か・・・
【2013/01/22 16:05】 イベント | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
石蕗
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その1

IMG_0120 - コピーのコピー

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その2

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その3

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その4

 週末は新年会が続き、毎日夜更かし・・・ 仕事に備えなければ。
【2013/01/21 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
平成25年京都市消防出初め式その3 最終回
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その1

 すっかり遅くなってしまったが、先日行われた出初め式の続きを。最後を飾るのは市民参加の消火訓練と一斉放水。市民参加の消火訓練は、企業や学校などでも行われるが、ここでは消化器に詰められた圧力のかかった水を火の元へ向けて勢いよく掛けていく。
 大きく燃え上がっていた(笑)炎はやがて小さくなり・・・

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その2

 こんな風に消えていく・・・ 消化器を向ける向けないは別として、まずは消化器の扱いに慣れないと初期消火ができない。手順をしっかり覚えよう。ピンを引いてハンドルを握るだけ、だったかな。私も職場の訓練でやったことがある。

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その3

 さあ、いよいよ消防隊の出番だ。先程雄姿を見せてくれたバイク隊。真っ先に現場に駆けつける。

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その4

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その5

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その6

 一瞬で状況を見て判断し、無線で本部へ連絡する。

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その7

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その8

 京都市を襲った大地震は市内に火災をもたらした。火災を起こしたビルに、取り残された人が居るのだ。

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その9

 連絡を受けた消防隊員はいち早くスタンバイにかかる。いや、実際目の前で準備している姿を見ると、本当の火災時にはこれ以上に緊迫した雰囲気があるのだろうと、こちらまで緊張が伝わった。

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その10

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その11

 はしご車が出動した。梯子の先端にあるカーゴには、オレンジ色の制服を着けた救助隊員の姿。

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その12

 梯子をコントロールするオペレーターは、慎重に梯子を延ばしていく。

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その13

 そのビルの下では別部隊が、鉄骨を切断しようとしている。オレンジ色の火花が激しく散った。

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その14

 そうこうしているうちに屋上ではカーゴから救助隊員がロープを使って降下していく。火災時には上昇気流も起こるだろうから、本当に命がけだ。

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その15

 ホースから勢いよく水が放出される。

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その16

 あ、救出されてロープを伝って滑り降りていった。よかった、よかった。

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その17

 さあ、撤収にかかる。

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その18

 迅速な行動で火災を消し、救助ができた。

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その19

 次は一斉放水の準備に入った。上空には消防ヘリが2機、待機している。

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その20

 消防団はポータブルのポンプ車にホースを繋いで準備をする。

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その21

 はしご車のカーゴには消防隊員が乗り込んだ。やや緊張した面持ちが見て取れた。

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その22

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その23

 各車、どんどん梯子が延ばされていく。

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その24

 さあ、放水が始まった。あちこちでどよめきも揚がる。

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その25

 色とりどりのホースからも勢いよく放水。壮観な眺めだ。

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その26

 水煙の向こうにはヘリコプターの機影が霞んで見える。

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その27

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その28

 水しぶきが辺りを包み込むほどの水量だ。晴天になっていれば虹も見られるが、この時期曇りがちで、私は見たことがない。

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その29

 一斉放水が終了すると、先程とは嘘のような静けさだった。

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その30

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その31

 隊員と消防団は綺麗に整列して、今年の出初め式はつつがなく終了した。次々と受け持ち管内に帰っていく首謀隊員たち。彼らを見送るために最後まで残っていた親子連れなどに、車窓から笑顔で大きく手を振ってくれていた。それを見る嬉しそうな子どもたち。いや、大人でもちょっと嬉しかったりするのだが。

 最後まで見ていたら、災害用のアルファ化米の試食にありつくことができなかったのが悲しかったかも・・・
【2013/01/20 09:24】 イベント | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
寒牡丹 @初瀬長谷寺
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その1

 今年は少し早いような気もする寒牡丹の便り。まだ門松も取れていない長谷寺へ。

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その2

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 真っ先に迎えてくれたのがルリちゃんのお嬢さん。

   え?あたしじゃあかんの?

   と、とんでもない(>_<)

 こんなところでルリビタキのお嬢さんに遭遇するなんて、願ったり叶ったり。一瞬、ジョウビタキのお嬢さんかと思ったが、あとからよく見てみればルリビタキだった。

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その3

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その4

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その5

 で、やっと寒牡丹。お天気がいいのが良かったか悪かったか、これもまた微妙で・・・

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その6

 登廊の上から僧侶の姿。

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その7

 遙か上に本堂を見上げて。

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その8

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その9

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その10

 大型カメラを設置している男性があった。よく見ると4x5(シノゴ)だ。腕章も付いていて、長谷寺の公式カメラマンのようだった。視界に入ってしまい、ちょっと離れて欲しいと言われ位置を変える。このあと丁重にお礼を言われてしまった。さすがだ。

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その11

 斜面に沿って、段々畑。そこに整列する寒牡丹と雪よけの傘。

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その12

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その13

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その14

 今年は昨年より株が多いように感じたのだが、気のせいだろうか。

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その15

 本堂近くまで登って来ると、寒桜がまだ咲いていてくれた。ちょっと傷んだ花も多かったが、ボタンといい桜と言い、季節外れの花は嬉しいものだ。

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その16

 ついでに昨年秋に見たさなぎがどうなっているかと見たが、以前と変わらない姿で風に揺れていた。

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その17

 本堂ではお勤めの最中。さすがは真言宗。声明の綺麗な声と響き。



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その18

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その19

 びんずるさん。

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その20

 ちょっと五重塔も。ここの直ぐ側にあった大きな樹木が切り倒されて、作業中だった。中に大きな洞ができていて、危険になったのかも知れない。

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その21

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その22

 ほろほろ鳴く声に誘われて、メジロちゃんを見つけた。

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その23

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その24

 あれだけ青い空がでていたのに、少し曇って来たようだ。もう一度寒牡丹を愛でて、満足して門をくぐった。

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その25

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その26

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 参道まで降りて来ると、再び出迎えてくれたのはアオジだった。ここに来ると本当に小さな鳥たちをいっぱい見ることができる。鳥を撮りに来たのか、寒牡丹を撮りに来たのか、本当にどっちが本命なんだか・・・

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その27

 今日のおまけはこれ。もみじの木で見つけたさなぎ。多分まだ中で冬眠しているはずだ。春までにはまだ時間がたっぷりあるから、ゆっくりお休み・・・
【2013/01/19 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
平成25年京都府警察年頭視閲式その1
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その1

 今年はこんな処でスタンバイしている。いきなり車両に出くわしてびっくりするやら嬉しいやらで。少々枚数が多くなるので前後2回に分けようと思うのだが、先日の出初め式の最後と都道府県対抗女子駅伝もまだなので、それらが順不同でアップされると思う。
 
 今回は取り敢えず当日と言うことで、前編を。

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その2

 視閲式の時しか見かけることのない大型の白バイ。

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その3

 この子らを連れて行ったものの、パトカーに乗せてだの、白バイを運転したいだとか、挙げ句の果てには綺麗なお姉さんの手に乗せて欲しいだとか言い出しそうだったので、すぐさまポケットに押し込んだ。しばらくうるさかったが、完全に無視することにする。

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その4

 平安騎馬隊が到着した。足首に巻くサポーターの色がいつもと違う?いつも藤色なのに、今日は黄色だ。

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その5

 騎馬隊の制服はちょっとスタイリッシュ。色の取り合わせが素敵だと思う。この馬は何という名前だろうか。昨年秋に1頭引退してしまった。同じ栗色の毛並みだと違いなんて判らない。人の顔も覚えられないというのに。白っぽい毛にグレーの斑点模様の子は、今日はいなかった。
 このポートレイトはちょっとお気に入り。

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その6

 警察犬はちょっと神経質になっている。そりゃあそうだろう。回りの人たちの緊張も嗅ぎ取るから。

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その7

 整列も終わり、準備も整ったようだ。坂さんのよく通る声が開始を告げた。

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その8

   さあ、始まるで(^^)/

 スズちゃんは点滅の消された信号機の上で見物を決め込んだようだ。特等席で羨ましい・・・

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その9

 こっそりと後ろ姿を。機動隊は特別にかっこいい。

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その10

 音楽隊の演奏で国旗が掲揚される。しまった、向こうに回るのを忘れていた。

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その11 

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その12

 整列した警察官たちが視悦を受けている、壮観な眺め。逆光なのがまた雰囲気をよくしている。

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その13

 本部長の挨拶に始まり、来賓の方の挨拶に祝辞などで終了し、国旗後納されて第1部が終了となった。このあと分列行進に入る。

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その14

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その15

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その16

 その準備に向かう警察官と音楽隊。音楽隊はちょうど光が逆光になって、また何ともいい雰囲気になった。

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その17

   ふ~ん、人間って、なんや楽しそうなことするなぁ

 頭上でセンダンの実をついばみながらムクちゃんが話している。

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その18

 行進が始まろうとしている。白バイの女性、平安クィーンズが先頭を切る。今回は勇気を出して、スタンバイしているところを撮らせて貰った。声を掛けるのにどれだけ勇気が要ったか。

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その19

 儀仗隊・奉持隊の皆さん。

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その20

 平安クィーンズが近くなる。

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その21

 さあ、この時を待っていた。カラーガード隊と音楽隊。今回、新人隊員が何かとお手伝いに走り回っていて、きっと来年は自分たちもこの晴れ舞台に出るのだと思っていたのだろうと想像する。観客の後ろをビデオを回しながら走っていたっけ。前をちょろちょろして邪魔をしてしまったかも知れない。申し訳ないことをした。

 この続きはまた今度。本当に予定は未定なので。
【2013/01/17 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都雪景色紀行 @比叡山山頂
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その1

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その2

 昨日の冷たい雨は、高い山では雪になっていたようだ。寒い日が多いが、平地まで雪が降らないのはいいのか悪いのか、連日のニュースを見ていると微妙に複雑だ。
【2013/01/16 21:47】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然道草 雪のトレッキング詣でに行く
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その1

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 たまにトレッキングに連れ出してくれる、長い付き合いのある友人がいる。連れ出してくれるのか連れ出したいのか、まあそれはいいとして、時間が取れるからちょっとだけ登ってこようという。

   ちょっとだけねぇ・・・(--;)

 まあ、いいだろうと言うことで、雪景色を見ながらちょっと出かけてきた。車窓から何枚か雪の田んぼを撮り、やっぱりここは押さえて撮ったのだが・・・

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その2

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その3

 絶対に狙っても撮れないこんな写真というのはなんだ?全く信じられないタイミングだ。

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その4

 で、待ち合わせの場所で拾って貰い、ナビにも載っていないような登山道を探し、やっと登り口まで。やって来たのは多度山御岳神社。ここからそれほど高い所ではないと言う話だった。だった。
 さすがに空気は冷たいが、気持ちがいい。街中の空気とはえらい違いだ。駐車場には雪はないが、山裾に入った途端に雪が残っているのが見えた。

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その5 

 鳥居をくぐる前に頭を下げてちょっとご挨拶。階段を上がり始めると足元には冬苺。正式名は知らないが、この季節に実を付ける小さな野生の苺だ。甘酸っぱくて美味しい。所々で口に入れながら上っていく。

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その6

 少し開けた場所では巨大な石碑。御岳講の記念碑と言うものだそうだ。御嶽山の崇拝のために奉納されたのだろう。山岳信仰は日本の心には深く根付いているものがあるから。

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その7

 それもそのはず、この正面真っ直ぐには、晴れた日なら木曽御嶽山が見えるそうだ。南アルプスもこのずっと向こうになる。

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その8

 植林された山道を抜けると広い空が現れた。確かこの辺りでまだ6合目くらいだったと思う。息を切らしながら登ってきて、暑いこと。ほんの数分、しばしの休憩となった。霞んで遠くの山どころか、眼下の田畑さえもよく見えない。

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その9

 この道を登ってきたのだが、直ぐそこのように見える大きな流れは揖斐川。

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その10

 そこをでると狭く険しい山道を登ることになった。雪が枯れ葉の上に残っていて、うっかりすると滑りそうになる。結構険しい道を足を滑らせながら登って行くといきなり視界が開け、今度はお地蔵さまだった。
 ここまで来るとそろそろ汗をかき始めていて、ジャケットを脱ぎリュックに突っ込み、手袋さえも外した。

   何がちょっとなんよ(--;) 結構きついで~

 ふたりで喘ぎながらそれでもなんやらかんやら喋りながら行く。

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その11

 この看板に唖然となる。道理でしんどかったはずだと大笑い。そうまだ笑えるだけの余裕は充分。大晦日、ここにある社務所では年越しの準備が行われるらしい。普段は無人になっていて、それでも屋根には衛星放送用のアンテナなどが付けられているのが見えた。

 さあ、もう少し。

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その12

 鳥居が見えて来た。山中にある素朴な感じの鳥居だ。

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その13

 石段の上には本殿。山頂と言うことと、随分と雪も降るところを考慮してか、アルミサッシの扉が付いていた。しかしここまで来たのだからと、お参りをする。

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その14

 振り返るとさっきくぐってきた鳥居がなんだか小さく見えた。歩きにくい道だったが、結構いい運動にもなった。登り2時間、下山に1時間。傷めている足首と膝を庇ったため、その晩からの筋肉痛に2日ほど悩まされたのが情けなかった。

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その15

 そろそろ暗くなり始めた田園風景の中、遠くにJR新快速が走っているのが見えた。
【2013/01/16 00:00】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
残雪の詩仙堂
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その1

 ある日ある時、溶けかけた雪の残る詩仙堂。

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その2

 判っていたとは言え、ちょっと悲しいものもある。

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その3

 センリョウに積もった雪はまだかろうじて残っている。これだけでもよしとしなければ・・・

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その4

 庭に面した縁側には小学生を連れた家族が陣取り、空くまでお茶でもいただいて待つとしよう。

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その5

 小雪が舞う中、陽射しがでる。お茶を運んできて下さった若い女性も、綺麗だと目を輝かせた。きらきら光った感じが出せなくて悔しい。朝イチは庭も真っ白で、とても綺麗だったのだと教えてくれた。

   うんうん、知ってるんよ、ここの綺麗さは(^^;

 きっと彼女も嬉しかったのだろう。解るとも、その気持ち。

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その6

 子ども連れはしばらくしたら行くだろうと思ったのが大間違い。その家族が入れ替わり立ち替わり、そこを占拠。子どもなんて景色は見ていない。おばあちゃんちに行ってはしゃいでる感じ。これは困った。見ている間にも雪は溶けていっているのだから。

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その7

 やっと去ったあとにはサツキに残っていた雪も跡形もなく消えていた。

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その8

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その9

 鯉は寒そうに屋根の下でじっと動かず。屋根に残った雪がちょっぴり嬉しかった。

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その10

 大輪の椿は雪にも傷まず、とても綺麗だった。これだけでも少しだけ立ち寄ってみてよかったと思う。
【2013/01/15 20:36】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @幡枝円通寺
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その1

 昨日の続きを。妙満寺を出てその足で円通寺へとやって来た。しかしこちらの開門時刻は10時・・・

   そうだった・・・W(`0`)W

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その2

 仕方なく門の屋根で雪宿りをして待つしかない。そうしているうちに、先程妙満寺で一緒になった顔ぶれがちらほら。考えることは同じなようだ。開門間近になると、甘いお香の香りが微かに流れてきた。

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その3

 開門を待っていた数人は受け付けに一目参。

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その4

 鐘楼の辺りもすっかり雪化粧。

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その5

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その6

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 借景の円通寺。その雪景色が見たくてここまで来た。比叡山がやはり薄雲に霞んでよく見えない。思いっきりがっかりしてしまった。

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その7

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その8

 一瞬現れた比叡山。しかし借景の中では霞んでしまっている。

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その9

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 あまりよい景色ではなかったが、いいとしよう。また何年かすれば機会もあるだろうから。

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その10

 緑の苔は、その多くが雪に埋もれている。そこへ薄日が射す。向こうの比叡山も微かに見えるが、ちょっと足りない。どうも難しい。

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その11

 雪を被ったセンリョウ。ちょっと実の付き方が少ないようだ。それとも鳥に食べられてしまったのか。

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その12

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その13

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その14

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その15

 くっきりとした借景にはならなかったが、滅多に見られない雪の円通寺を堪能することができたのは嬉しい限り。昨夜、こちらは恐ろしく冷え込んだそうな・・・ 雪も最近は積もることがないという。昨年の2月に雪景色になっているのを検索で見つけた。年に何回もないようだ。

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その16

 帰りにはすっかり陽射しもでて、白くなっていたところも殆ど溶けてしまっていた。

   この様子だと、このあと何処に行ってもだめっぽいなぁ(T_T)
【2013/01/15 00:00】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
平成25年京都市消防出初式その2
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その1

 昨日の続きを。先が長いのでさっさと行こうか。視謁のあとは車両の分列行進。真っ先に現れたのが上空から消防ヘリ。「ひえい」と「あたご」。

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その2

 若干低空で飛行したので、識別番号までよく見える。

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その3

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その4

 そして気になっていた彼らは新設のオートバイ部隊。狭い処でもいち早く現場に到着し、現状報告を行うことで今後の最善策が早急にとることができるわけだ。なるほど、こうやって改めて見ると、確かにライダースーツだ。大きくサイレンを鳴らして走り去った。オフロード仕様のようなバイクは、災害現場では特に有効活用ができると思う。最近の災害の多さは、こういう対策を生み出すことになったのだろう。

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その5

 さあ、特殊車両がどんどん登場。ちょっとはしょりながらだが、ごらんあれ。

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その6

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その7

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その8

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その9

 願わくば、テロ対応もできるであろうこれら特殊車両が活躍することがありませんように・・・

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その10

 そしてやって来たのはメインのはしご車。

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その11

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その12

 何m伸びると言ったか。畳んだ梯子の重なり具合が凄い。

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その13

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その14

 次は徒歩部隊。先頭はもちろん消防隊。

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その15

 救急隊。昨年1年間の救急要請は群を抜いていたとか。きっと不必要なものが殆どなんだろうなあ・・・ タクシー代わりに使うヤツが多いから、結局本当に必要な人が危険な状態になってしまう。

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その16

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その17

 救助隊。前列の4人は制服の背中の部分が色が違う。彼らは精鋭部隊。

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その18

 こちらは森林火災に対応する人たち。何が凄いって・・・

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その19

 この背中に背負った袋に目一杯水を溜めて山へ入るのだから。春先は森林火災が多い季節。煙草のポイ捨てや、お年寄りの野焼きから山火事になることが多いようなので、本当に注意して貰いたいものだ。

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その20

 続いては自警消防団。市内でも水尾だとか、大原、あるいは大原野と言った郊外の大型消防車が入れないところは、こう言った小型のポンプ車が活躍する。消防団の方々は防火運動にも積極的だ。なり手が減っているのが難点という。

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その21

 いつの間にやらポスターがでていた。パンフレットの後ろに掲載してあった優秀作品。これは私も一番いいなと思った作品だ。近くにでていてよかった。「ハイボール始めました」なんて言う看板が多くなったが、それのもじりだろうか。昨年の9月には京都南部でも大きな水害が発生したことでもあり、災害が少ない街という考えは捨てた方が良さそうだ。
 ちょっと紹介しようか。桃山中学校2年生 待鳥翔大(読み方が解らない)君の作品。

 分列行進のあとは、音楽隊の演奏とカラーガード隊の演技。

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その22

 パレードと演技を目的に出初め式に来ているようなものなのだが・・・

   なあ、A新聞の記者さん、そこ、ちょっと退いてくれはらへん?

 何度そう叫びたかったか。

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その23

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その24

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その25

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その26

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その27

 消防の広報さん、S新聞記者さんたちは演技が始まってしばらくしたら退いてくれたのだが、この人だけこの位置から動かず。構えっぱなしだったのはデジイチで動画を撮っていた?それって個人的な楽しみではないだろうか。そんな気がした。

 では動画で。



 折角いい場所を確保したのに、最後の最後にこんなことになってしまった。やっぱり昨年見つけたあの位置にするか、もしくはもう出初め式に行くのをやめようかと考えるまでに至った次第。

 この続きはまた今度。最後は救助訓練の様子を。記事は少しあとになるやも知れません。
【2013/01/14 21:31】 イベント | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都雪景色紀行 @幡枝妙満寺その2
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その1

 昨日の続きを。青空が広がる雪景色は何とも言えない美しさ。わくわくそわそわ・・・ やっと念願だった、本物の雪の庭へ。

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その2

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 なるほど、雪見障子の窓が本当によく似合う。

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その3

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その4

 そのうち、縁側にも陽の光が射し込むようになり、また表情が変わっていく。

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その5

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その6

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その7

 砂に描かれた線がよく解るほどに積もったほどほどの雪。これくらいがいい。

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その8

 手水鉢側のカエルさんもこの通り。

   ワシ、いったいどないなっとるんや?
   目の前が真っ白で見えへんのや・・・

 ああ、鬼ごっこの鬼さん役をしていた。

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その9

 廊下のガラス戸には多重撮影のように雪景色。

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その10

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その11

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その12

 その映り込んだ庭はすっかり雪に埋もれている。

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その13

 もう一度室内から。

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その14

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その15

 色んな窓から覗いてみる。

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その16

 晴れ間が出ていたが、借景の比叡山はやっぱりこの程度しか見えなくて、背景にならなかった。

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その17

 夕暮れに蝋燭が灯れば、この景色も随分と違ったものに見えることだろう。

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その18

 ちょっと変わった処から。

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その19

 もう一度庭を振り返り、あとにした。この続きはまた今度。 
【2013/01/14 00:00】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
平成25年京都市消防出初式その1
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その1

 さて、忙しい1日だった。いつも少し早めに行って、準備の様子を見るのもひとつの楽しみ。これは路地などの狭い処でも入り込める小型の消防車。小さいが馬力のあるポンプを搭載している。

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その2

 一瞬目が合って稲妻が走ったような気分になった消防隊員の男性。完全防備のスーツにこちらがびっくりしていると、一番後ろの男性が微かに笑顔を見せてくれた。このスーツはなんだ?ちょっと、いいや、かなりかっこいい。白いメットを抱えて、いったいなんだ?

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その3

 ポンプのメーター。

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その4

 最後の一斉放水の準備。色とりどりのホースが虹のようだ。一旦延ばして再びくるくると綺麗に巻き・・・

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その5

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その6

 これは見事。曲芸のようだった。

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その7

 担がれたホース。最近、消火ボックスから盗まれるホースの先端。水圧が高くなるから金属が使われるが、グラスファイバーとか、そんなものでは作られないのだろうか。その都度こうやって担いでいくわけにもいかないし。

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その8

 先程の人たち。この後ろ姿のかっこいいことと言ったら・・・ な?パイロットのようだろう?映画のアポロ13号の、そんなイメージが浮かんでしまった。

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その9

IMG_3954 - コピー-9のコピー

 定時、パレードから式典は開始された。

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その10

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その11

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その12

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その13

 まあまあの位置か。では、動画で。



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その14

 続いて国旗の掲揚。風がなく、折角なのにはためくことがなかった。

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その15

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その16

 オープンカーに依る視謁が行われ、いよいよメインの分列行進となる。この続きはまた今度。

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その17

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その18

 今日のおまけはこれ。ストレッチをしているご主人さまを待つミニチュアダックス。

 記事の準備が追い着きません。明日、続きがアップできるか否かは未定。それどころか、駅伝の整理も手が着いていないのだから。
【2013/01/13 22:40】 イベント | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @幡枝妙満寺その1
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その1

IMG_2839 - コピー-1のコピー

 昨日の続きを。常林寺をでて叡電に乗る。行き先は木野。岩倉の幡枝にある妙満寺。今の地に移転してからそれほど古いものではないが、比叡山を借景にした「雪の庭」がある。その名の通り雪景色を撮ってみたいと常々思っていたのだ。雪のない雪の庭なんて、下手なCMのようなしゃれにしかならない。

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その2

 山門へ向かう両側には池がある。初夏にはツツジが回りに咲いて、それはそれは見事な景色を見せてくれるが、雪景色もかなりいいではないか。丸く見えるのは蓮だったか、池に沈められている大きな鉢。時としてこの縁にはアオさんが立っていることがある。そのアオさんもさすがに冬には来ないと思われる。いてくれたらいい風景になったのにと残念で堪らない。

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その3

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その4

 入る前からこの景色を堪能できるのも嬉しい限り。

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その5

 こちらは手水舎。寒い中、龍さんは黙々と働いていた。

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その6

 山門を入ると正面には本堂。堂々とした風格がある。

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その7

 この扉の向こうが枯山水の名園「雪の庭」になっている。

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その8

 松の木で雪を避けて座禅を組む仏さま。

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その9

 こちらが方丈なのだが、お庭の拝観までにまだ20分ほど時間があった。定時まではだめのようで、仕方なく辺りをうろついて時間を潰さざるを得なくなった。

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その10

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その11

 再び本堂を。本堂からは晴れていれば比叡山がくっきり見えるのだが、吹雪いていたこの時は雲の中だった。

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その12

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その13

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その14

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その15

 方丈の入り口前をうろうろ・・・

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その16

 本堂から見下ろす。やっぱり比叡山は見えない。

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その17

 早朝とあって、まだ蝋燭に灯りも付いていない。

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その18

IMG_2873 - コピー-18のコピー

 間もなくお庭の開園時刻となる頃、いきなり空が晴れだした。

 この続きはまた今度。
【2013/01/13 00:00】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都冬景色紀行 @出町常林寺
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その1

IMG_2807 - コピー-1のコピー

 昨日の続きを。

 ちょうど朝日が射し込み始めた常林寺。石畳の上に斜めに陽が射しているのがとても綺麗に思った。

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その2

 これを見捨てて行けるわけがない。

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その3

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その4

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その5

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その6

 見慣れた境内が別世界。いや、正確にはこれまでも何回か目にしている雪景色なのだが、撮ることの出来る機会がなかっただけ。いつかは撮っておかねばと思っていた。

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その7

 苔の上に落ちた椿の花。

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その8

 南天。

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その9

 こぼれ落ちた種から芽生えた若木。

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その10

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その11

 パウダーシュガーのかかった苔に落ちた赤い南天の葉。まるでお抹茶のシフォンケーキに振り掛けたパウダーシュガーそのもの。

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その12

 そろそろ電車の時刻が迫ろうとしているとき、こちらの若奥さんが出て来られた。可愛らしい男の子のお母さんだ。時々顔を合わせているが、向こうは覚えてはいないだろう。

 若奥さんはデジイチをお持ちだ。私のカメラに付いていたレンズが気になったようで話しかけてこられた。しょぼいレンズでちょっと暗いのだが、交換するのが厳しい時とか、荷物の加減で交換レンズを持つのがちょっとと思えるときはこれを使う。って、ほとんどこれなのだが・・・ 発売されたとき、これは便利と直ぐに手に入れたという衝動買いのレンズ。

 さあ、次へ行くとするか。この続きはまた今度。
【2013/01/12 00:00】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
メジロ、柿を食すを見る
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その1

 川を挟んだ向こうに民家の庭先、柿の実を食べにやってきたメジロ・・・

   よかった、誰も来てへんわ

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その2

 そこへやかましくやって来たヒヨちゃんご夫妻。びびりなメジロちゃんは直ぐ下の茂みに避難する。

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その3

 散々食べてやっと飛んでいったヒヨちゃん。

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その4

 ヒヨちゃんが食べやすいように開けていった穴から、ちゃっかり突いているメジロちゃんだった。

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その5

 片やこちらは別の柿の木で。

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その6

   何見てんのよ 

   ううん、見てへんよ。大きな口で食べてたなんて(もごもごもご・・・)

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その7

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その8

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 美味しそうに柿を突くメジロちゃんだった。
【2013/01/11 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
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