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阿修羅王

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時刻

徒然道草 虹を見る
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 午前中いいお天気だったのに、気が付けば市内北部は時雨れているではないか。それもどうも雪の様子。積もりはしない感じだったが、いきなり雲が切れて虹が出た。ごくうっすらとだったが・・・ 明るいディスプレイでは判りづらいかも。中央の建物の向かって右側からでていた。
【2013/01/10 21:07】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都雪景色紀行 @雪大文字
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その1

 左大文字

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その2

 法の文字

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その3

 妙の文字

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その4

 そして比叡山。撮影は1月4日。

 この続きはまた今度。
【2013/01/10 00:00】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
新年竟宴祭(しんねんきょうえんさい)舞楽奉納 @上賀茂神社
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その1

 新年竟宴祭(しんねんきょうえんさい)舞楽奉納へ。撮影は1月5日。冷たい風が吹く午後に。上賀茂神社でも新年の行事が多く行われたが、その最後を締めくくる行事がこれ、新年竟宴祭舞楽奉納、京都雅楽保存会の方々のご奉仕で行われる。今年は巳年と言うことで、奉納される舞楽は還城楽(げんじょうらく)。ヘビを食すという、ヘビーな題材。蛇を食べる西域の人が蛇を見つけて喜ぶ様を表したものとか云われているものだ。

 さて、開演に先立ちまずお祓いから。参列者も全員お祓いを受けた。

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その2

 独特なリズムを刻みながら始まった。ふむ、懐かしい響き。久し振りだ。

   ドン ドン ドンかっか・・・

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その3

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その4

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その5

 日没が近づく上賀茂神社の舞殿、固唾を呑んで見守る参列者を前に静かに舞う。

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その6

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その7

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その8

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その9

 そのヘビが置かれた。

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その10

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その11

IMG_3186 - コピー-11のコピー

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その12

 そしてヘビを見つけた。

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その13

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その14

 睨み付けて戦いを挑んでいるのか?

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その15

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その16

 ようやくヘビを捕らえた。

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その17

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その18

 捕らえたヘビを持って喜びを現す。

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その20

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その21

 この時刻になると、既に陽は山間に隠れ、当たりは薄暗い。ライトが付けられているが、そこまでは明るいことはない。しかしその薄暗さが雰囲気を盛り上げる。

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その22

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その23

 ヘビを持って舞い続けた舞人は静かに舞台から去っていった。見事な舞に大きな拍手が送られた。

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その24

 演奏者と舞人がいなくなった舞台には楽器がひっそりと残され、先程の余韻を漂わせていた。気が付けば辺りは夜の帳が降りようとしており、足元からは凍るような冷気が立ちこめていた。  
【2013/01/09 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
嶋原太夫餅つき会その3 最終日
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その1

 先日の続きを。トップが男性で申し訳ない・・・ こんな感じで餅つきは行われていた。

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その2

 太夫さんや禿ちゃんたちの手で小さく丸められたお餅。ちょっと餅取り粉が多くて口の中が粉っぽかったが、彼女たちの手にお餅がへばりついたらたいへんだし。

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その3

 多くの方が餅つきをされたのだが、なんと、この高齢の女性は司太夫さんのお母さま・・・

   ひぇ~ だ、大丈夫かいな・・・

 しかし心配は無用だった。頼もしい女丈夫だった。

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その4

   ああ~んして・・・

   ぱく。

 う~ん、これは間違いなく美味しいだろう。

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その5

 さあ、振袖太夫さんが杵を持った。案外力持ち。衣裳や髪飾りの重さに比べるとましなのかも知れない。

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その6

 負けじと司太夫さんも。

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その7

 よいしょのかけ声も大きくなった。

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その8

 大満足の笑顔。この最後のひと臼は豆餅になっている。禿ちゃんたちも挑戦していた。お餅はお皿に残っていて、ちょっと勿体なかったかな。お土産に配ってくれてもいいかな。お善哉にするから。

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その9

 料理もお腹に入り、みなほろ酔い加減になってきた終盤戦。お待ちかねの抽選会。多くの賛同者からのお土産が集められ、チケットの番号を引いていく。

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その10

   次は47番、お米で~す(*^_^*)

 え?私ではないか。

   はぁい(^^)/

 年末になって、今年のくじ運は絶好調。2㎏のお米を担いで帰ることになった。重たかったが、めちゃくちゃ嬉しかった。この銘柄は最近のものらしく、ちょっと食べてみたいと思っていたところだった。京都府産1等米のコシヒカリとどう違うのかと、興味新々。と言いながらまだ食べていない。

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その11

 予定時刻をとうに過ぎた頃、お開きの3本締めで幕が下りた。お客さまの顔ぶれもさることながら、お土産の中身も凄いものが多かった。市中には流通していない大吟醸のお酒だとか、作家の先生が制作されたものだとか、地方の名品に、たまげたのは早朝宇和島を出るときに漁港で仕入れてきたという大きな寒ブリ・・・ ああ、これが欲しかったが、小さな出刃包丁ではさばききれないだろう。お魚やさんに行ってさばいて貰わなければ。

 しかし、とても楽しい餅つき会だった。こちらで行われているのは嵐電のお化けの仮装大会で聞いてはいたのだが、つてもなく縁がないと思っていたところ、昨年行われたときにでは次の時にと誘って頂いたのだった。

 かいつまんだレポートだったが、お正月気分を少しでも感じて頂いていたのなら幸いである。
【2013/01/08 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
夕暮れの空にヘリコプターが飛ぶ
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その1

 夕暮れ時、何やら消防車が走る。しかし煙は見えず、なにがあったのだろう?また不審物でもあったのかと思ったらそうではなかった。

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その2

 実験中の化学薬品を混合していて爆発事故があったのだと知ったのは、ようやく17時過ぎになってからネットニュースに上がったのを見たからだった。院生が全身打撲で腰の骨を折る重傷を負い救急搬入されたが、命に別状はないとのことでほっとした。

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その3

 外が真っ暗になるまで報道ヘリが飛んでいた。
【2013/01/07 21:01】 京のニュース | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
カワセミを見る
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その1

 目的はこの子ではなかったが、前回もここで遭遇している男の子。この日もいてくれた。

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その2

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 ご飯もとらずに行ってしまったので、諦めて違うポイントでメジロを撮っていると・・・

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その3

 予告なしの飛び入り参加で、ピンを合わせる暇もなく再びせわしなく飛んで行ってしまった。

   ま、ええわ。また見に来るから(^^;
【2013/01/07 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
嶋原太夫餅つき会その2
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その1

 えっと、先日の続きを。

 お二人の舞のあと、なんやかんやと儀式があり(詳細はネットには載せられません・・・(--;)R18に引っかかる)、ようやく餅つきの準備が整った。太夫二人と禿たちはステージの上でお餅を丸めるためにスタンバイ。

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その2

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その3

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その4

 司太夫の挨拶でいよいよ始まった。

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その5

 餅つきは誰でも参加可能。結構人気があって、あっという間にずらりと行列ができる。そのうち返し手をなんとまあ、祇園の地方の姐さんが!この餅つき会はなんでもありのようだ・・・

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その6

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その7

 司太夫さんは禿ちゃんたちのお母さんみたいに目を配る。その視線の優しいこと。

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その8

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その9

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その10

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その11

 振袖太夫さんはよく笑う。その笑顔がまた明るい。とても綺麗な女性だ。笑いながらも、手はお餅を丸めるのに忙しい。一口サイズのお餅がどんどんできていく。それらは大皿に入れられて客席のテーブルへ並べられていった。

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その12

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その13

 こういうのを見ると、やっぱりここは京都なのだなぁと、変なところで感心したり。口を開けて禿ちゃんにお餅を食べさせて貰いながら、餅つきは盛り上がりを増していった。

 この続きはまた今度。
【2013/01/06 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京阪特急旧3000系統
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その1

 偶然乗り合わせた車両。気が付かなかった座席番号。

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その2

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その3

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その4

 すっかり見慣れた車内。そうそう、この茶色系のチェック。車内を撮って、外に出るとそこには鉄男くんたちがわんさか・・・ ぎょっとした。

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 ラストランまであと僅か。それまでに終点淀屋橋まで行ってもいいかなと思う次第。

【2013/01/05 09:34】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @大原実光院その2
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その1

 先日の続きを。大原に来た一番の目的はこれ。不断桜に付いた雪。陽射しがでて少し溶けかけてしまったが、まあ、なんとか雪が積もっているのが判るかな、と。

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その2

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 開花の時期的にもちょうどよかったようで、紅葉の時に来たときより花の付き方がいいように見える。

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その3

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その4

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その5

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その6

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 あ、あ、あ・・・ 雫が今にも落ちそう・・・

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その7

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その8
 
 花の種類が少ないこの時期、秋から早春に掛けて咲き続けるこの不断桜は貴重な存在。花の大きさが小降りで小枝が多くて全体的な写真映えこそしないが、雪の不断桜はとても好きな景色だ。

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その9

 馬酔木にも雪がこんもり・・・ 3月の終わりに名残雪が降れば、馬酔木と雪も風情がある。またいつかのように見られたら嬉しい。

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その10

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その11

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その12

 池泉鑑賞式庭園から見渡して。客殿からこちらは浄土世界を現す。俗世界も浄土世界も、気持ちの考え方。いつも安らかに保てば、俗世も悪くはない。

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その13

 何処の世にいても、やはり桜を見るとそこが私には極楽かも。余談になるが、先日、もう年末も押し迫ったある日、NHK京都放送局の番組の中で、この雪桜の画像を紹介して頂いた。ちょうど桜は年末年始見頃と言うことで、こちらのご住職にも喜んで頂いたと、キャスターの女性から電話があった。
【2013/01/05 00:00】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
嶋原太夫餅つき会その1
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その1

 先日の続きを。会場を3階ローズの間に移して、いよいよ餅つき会が始まる。

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その2

 お行儀よく並んだ禿ちゃんたち。

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その3

 餅つき会の前にお客に対して「かしの式」を行う。

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その4

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その5

 かしの式というのは、お客さんとのお見合いのようなもの。まずは振袖太夫から。そして司太夫へ。

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その6

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その7

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その8

 昔、嶋原の輪違い屋で飲食をしたことがある。確か職場の忘年会みたいなことだったと思う。その時に太夫さんの歴史だとか、しきたり、どんなお座敷なのか、そんなことを聞いたように思う。

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その9

 続いて振袖太夫の舞。曲目は「いにしえ」

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その10

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その11

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その12


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その13

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その14

 かしの式からは照明が落とされ、和蝋燭の灯りだけが頼り。舞の時にはもう少し明るかったような・・・ 感度を上げているが、二桁がやっとのシャッター速度。画像が粗いのはご勘弁を。どれだけの距離で撮ることが出来るのか不案内だったので、普段使いのレンズにしたのでちょっと厳しかった。もっと明るいレンズにすべきだったかも。
 しかし照明を落とした中で見る儀式や舞の厳粛な美しさは、その場にいたものでしか味わえない緊張感がある。

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その15

 続いて司太夫の舞は「鏡餅」年末から年始に掛けてだけ舞われるおめでたいもの。

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その16

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その17

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その18

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その19

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その20

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その21

 三味線は祇園から地唄をされている方が直々に。まあ、司太夫さん自身が祇園の舞妓をされていたことでもあるし。それにしても、豪華なメンバーであることだと言える。

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その22

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その23

 舞の解説はできないが、指先まで緊張が払われたその舞の美しさだけは判ると言うもの。舞終わると、会場からは拍手喝采だった。

 この続きはまた今度。
【2013/01/04 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
シロハラの朝ご飯
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その1

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 遠くから見たら、誰か判らなかった。この冬初めてかも。

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その2

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その3

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その4

 このヒトたちはいつでもマイペース。

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その5

IMG_1731r - コピー-5のコピー

   これはあげないわよ
   折角あたしが見つけたんだから

 普段はおしゃべりなシメも、口に咥えていたらこれだけしか喋ることができなかった。
【2013/01/03 22:25】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都冬景色紀行 @大原実光院その1
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その1

 昨年の続きを・・・ 撮影は12月19日のこと。実はここの不断桜が一番の目的だったような気がするが、混み合うところを先に、と思うと結局最後になってしまった。最近門も新しくなって、入り口もすっかり変わってしまった。

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その2

 反対側から見てもこの通り。白木の色が落ち着くまでにはかなりかかりそうだ。これはこれでいいものだと思うが、以前の様子を知っているとしばらく違和感がありそうだ。

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その3

 入り口前の丸くかたどった小さな花壇がなくなり、しかし脇にあった植え込みはそのままだったことにほっとする。

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その4

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その5

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その6

  中へ入ると、さんさんと陽が入って、気持ちのよい暖かさ。このガラス越しの景色にもほっとする。サンルームに入ったような気分もちょっぴり・・・

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その7

 まずはお茶をいただいて、ゆっくり座ってこの景色を眺めよう。独り占めできる時など、滅多にないのだから。

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その8

 目の前には石灯籠。雪を被ったセッコクがたくましい。さすがは日本産の着生蘭。

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その9

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その10

 山から引いた涌き水にはさりげなく山茶花が添えてある。もと冷え込んでくると、この水も凍ることがある。

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その11

 雪帽子の下にはまだ幼いシャクナゲが見える。初夏にはこの小さな木にも花を付けるのだろうか。

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その12

 南天が眩しい陽射しに輝いていた。

 この続きはまた今度。次は不断桜を。
【2013/01/03 00:00】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
こんな処で・・・
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その1

 いくら今日は気温が上がって10度になったとは言え、オオスカシバのおちびには寒いはず・・・ 歩道脇のコンクリートの上にいた。生きているのか死んでいるのか、触って確かめることは叶わず。って、できないし。

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その2

   武士(むし→虫)の情けじゃ・・・

   あんた、凍えて色が白うなってるで

 さなぎになり損ねたのか、移動の途中で休憩モードに入ったのか、私には判らなかった。少なくとも散歩ではないことは確かだ。
【2013/01/02 21:27】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然道草 初詣は上賀茂神社へ行く
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その1

 初日の出を撮ったら今度は初詣。鴨川パトロールをしながら行こう。河川敷をチャリで飛ばす。地面が固くてとても走りやすい。こんなに走りやすかったかなぁと、ちょっと首を傾げる。そのツケはあとからしっかり・・・
 途中、堰ごとにいるアオさんやチュウさんに挨拶をしたが、氷点下の凍てついた空の下では、誰も返事をしてくれない。そうか、彼らも寒かったのだろう。じっとうずくまっていたから。

 そうこうするうちに上賀茂へ。中州に居るアオさんとにらみ合いをする男性がいた。気弱なアオさんにガンを付けなくてもいいのに。ビビって固まっていた・・・?

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その2

 ここまで走るとちょっと暑いくらい。いいお天気だ。息を整えて小さくお辞儀をして鳥居をくぐろう。

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その3

 既に年末から多くの参拝者があるようで、たくさんのおみくじが結びつけられている。細殿の屋根は、おみくじと同じで霜で真っ白。

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その4

 こちらの絵馬。上賀茂らしく葵の葉っぱと白ヘビ、そして弁天さんのお使いなので琵琶に絡みついている姿。う~ん、やっぱり長いものは苦手だ・・・

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その5

 立砂に朝日が当たる。雪山のようだ。山と言えば、昨年上高地に連れて行ってくれた叔父貴からのお年賀に、また機会があったらと書いてあった。ふむ、機会を作らねばならない。

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その6

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その7

 たくさんの人の願いと希望、そして祈り・・・

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その8

 楼門前には恒例のチェーンアート。うろこをチェーンソーで削るのは難しそうだ。これと記念写真を撮る人が絶えず。

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その9

 楼門の屋根も霜で白くなっている。ふむ、これが雪だったら。

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その10

 片岡社も本殿の帰りに寄っていく人が多い。

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その11

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その12

 祈りの形・・・

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その13

 ふむ、やっと空いてきた。近くで見ると、ちょっとかわいい顔をしているではないか。

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その14

 ぴよちゃんたちも先にお参りを済ませた。何をお願いしたのか尋ねてみたが、教えてくれなかった。どうせろくな事をお願いしてはいないだろう。困ったものだ。
 本殿はスムーズに流れていたが、時刻的にまだ早かったからだろう。

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その15

 ならの小川は蕩々と勢いよく流れる。

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その16

 涉渓園にある楠木。

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その17

 ひと通り巡ったらちょっと休憩。お善哉、甘酒、大根炊きの御接待が3が日行われる。お善哉の甘さはよかったが、そうそう、栗も入っていた。しかし自分で炊いたお善哉の方が断然美味しかった。ま、そんなものだ。

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その18

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その19

 最後にもう一度絵馬を見よう。この前で記念写真を撮る人が多くて(全く興味ないなぁ)、構えたまま少し待つ。やっとチャンスが来た。しかし三世代の家族連れ、息子夫婦と赤ん坊を前に立たせ、ああだこうだと指図する老父。ま、邪魔にはならなかったのだが、困ったのが老母。そのじーさまの後ろにやって来て私にぶつかる。それだけでなくぐいぐい押ししてくる。人を押しのけて気が付かないとは困ったものだ。かわいい息子夫婦と孫。それに夢中で回りのことに注意が払えないようだ。御陰でぶれてしまった。こういう行動は結構トラブルの元になる。

 目くじらを立てるほどのことでもないので何も言わなかったが、眉をしかめて何回も振り向いてやったので、きっと息子夫婦には判ったはず・・・ きっと、多分、もしかしたら・・・ 一族は同類と言うこともある。悲しい。

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その20

 さあて、帰ろうか。もう一度鳥居を見上げる。視線を下に降ろすと1枚の張り紙。節分の捲き手募集のお知らせ。年男年女、厄年の人たちだ。で、最後の一行に目が釘付け。

   なになに、風間トオルと一緒にって・・・?
   風間トオルが来るんや!

 これは気になる情報。しかし今年はこちらへ来る予定はなし。し、しかし、気になる。結構好きだったりするので・・・(^^;

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その21

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その22

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その23

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 垣根の山茶花がとても綺麗だった。
【2013/01/02 09:41】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
嶋原太夫道中 @ホテル日航プリンセス京都
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その1

 島原で年末恒例だった餅つきが途絶えてしまい、それを司太夫さんが再開したのが平成13年。今回その嶋原太夫餅つき会に誘って頂いた。司太夫さんと言うより、私にはこったいさんと呼ぶ方がしっくり来る。お逢いするのは何年か前に嵐電の妖怪仮装大会以来だ。撮影は12月23日。

 さて、寒風の中太夫に先立ち禿が現れた。

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その2

 続いて振り袖太夫。

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その3

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その4

 クリスマスシーズンだったので、背景がこのように。これもなかなか見られないかも。

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その5

 銀細工のかんざしに、いくつも垂れているのは赤い珊瑚。とても重たそうだ。およそ3㎏と言うから恐るべし・・・お着物衣裳全部で30㎏。下駄は片方で2㎏・・・ 

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その6

 続いて司太夫。

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その7

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その8

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その9

 小柄な方なのだが、これはまたパワフルな方で・・・ 国内あちこち飛び回っておられる。こったいさんのブログを読んでいると、本当にびっくりするから。

 この続きはまた今度。室内に移動となるのだが、まあ明るさが足りなくてそりゃもうたいへんだった。連れが使用していたあれくらいの機材が欲しいとどれだけ痛感したか。
【2013/01/02 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
初日の出
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その1

 元旦の朝、6時半。街はようやく目覚め始める。

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その2

 西の空では月がこれから眠りにつこうとしていた。

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その3

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その4

 2013年初めての朝が始まった。
【2013/01/01 14:58】 天空 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
念頭のご挨拶
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 寒いお年始となりました。如何お過ごしでしょうか。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

【2013/01/01 00:00】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
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