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阿修羅王

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-天気予報コム- -FC2-
時刻

鴨川パトロール ハトが飛ぶを見る
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その1

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 土手にたむろしていた何百というハトの群がいきなり飛び立った。合図くらいしてくれてもいいのに・・・ 地面に張り付いているのを撮ろうとした矢先だった。

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その2

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その3

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その4

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 頭上を大きく輪を描いて飛ぶドバト。飛ぶのはいいが、頼むから○○は落とさぬように・・・

 密集して飛んで、よくもまあぶつからないものだ。
【2012/11/12 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行 @高雄山神護寺その2
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その1

 先日の続きを。今年の紅葉は10年ぶりの美しさと聞いたのは上高地だったが、全体的に色づきがいいのかも知れない。残暑も長かったが、一気に冷え込みが始まったのが幸いしたように思う。確かに例年になく色鮮やかで深い色になっている。

 この五大堂の横が好きなロケーションだが、まだ色づきが浅く横へ回り込んだ。そこにはこのグラデーション。

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その2

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 こちらは毘沙門堂。素晴らしい色づきだった。陽が射さない分、深い色合いがでている。

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その3

 手すり越しに。

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その4

 向こうには大師堂。一緒に上がってきた大学生がしきりにおしゃべりを楽しんで居る。そこへ参拝者のおじさんが来て、丁寧に案内をしていった。

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その5

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その6

 こちら側は人もほとんど居なくて、貸し切り状態。思う存分紅葉を楽しむことができた。本当に色鮮やかだった。
 
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その7

 そうこうしているうちに、金堂前の石段には人影が消えていた。一時の集団が散ったのだろう。再び見上げてため息をついた。

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その8

 真っ赤なもみじとオレンジから黄色のもみじ、どちらも堪能した。本当にお腹いっぱいの気分で、ごちそうさまと言いたいほどだ。

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その9

 明王堂前もこの通り。色とりどり。

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その10

 名残は尽きないが、まだ今月いっぱいは楽しめそうな感じを受けたので、できればもう一度紅葉に染まった境内に身を置いてみたいと思う。それだけ見事な紅葉だった。結局晴れ間はでてこず、時折薄日が差すかどうかだったが、これはこれで充分に見応えがあった。

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その11

 受け付けの方にお礼を言って振り返ると、本坊には柔らかい陽射しが当たっていた。

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その12

 石段を降りていくと赤い傘が目に入った。黄色いもみじにとても映える。

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その13

   なんや、もう帰るんか・・・

 タヌキさんが名残惜しそうだ。いいや、きっとお茶でもしていって欲しいのだろう。

   うん、まだ次に行かなあかんしね。また来るわ

   そうやな、待ってるで~ ぽん!

 彼はお腹を鳴らして見送ってくれる。その音はぷぅではないことを祈りたい・・・

 この続きはまた今度。
【2012/11/11 13:13】 2012年紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都紅葉紀行 @高雄山神護寺その1
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その1

 ようやく見頃を迎えた高雄へ。週間予報を見ると、晴れ間があるのはこの日くらいか。週末からお天気も崩れ、雨もちらほら・・・ それならばと。

   やぁ、久し振りやなぁ

   ほんまやね。って、10月に来たやろ(--;)

 硯石亭のタヌキが出迎えてくれた。いや、それ以上にびっくりしたのが、朱色の欄干前で笑顔で手を振っていた男性。

   だれ?

 近くまで行ってやっと顔が見えた。ブロ友さんだった。

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その2

 さすがにおしゃべりをしながら山門までの石段を上がるのは、ちょっと息が切れたが、先月足慣らしをしていたのでそれほど苦でもない。飲食店の敷地はロープが張ってあったが、開店前にちょっと撮らせて貰う。

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その3

 石段の上から見下ろすもみじと屋根。陽が射していたらもっと綺麗だが、晴れ間が出るのはお昼前と予報では聞いた。それでもこの色づきはなかなか。

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その4

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 おしゃべりをしながらだと、案外早い。山門が見えて来た。途中で先に行って貰った若い男女は、どうもどこかの大学生のようで、現在行われている特別拝観の案内をするのだろう。お揃いの上着を着て入って行くのが見えた。
 彼らが入ったあと人が入る前にと、何枚かシャッターを切ったが、そのうちに気が付けば後ろには同じ目的の人たちが数人集まっていて、しばし撮影会状態。そうそう、こうやってみんなで撮ればトラブルにはならないから。

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その5

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その6

 山門をくぐって、まずはこの広角で。誰もいない境内はこの季節貴重な光景。

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その7

 後ろも忘れずに。

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その8

 右手には赤い和気公霊廟の塀に寄り添うような、真っ赤なもみじ。

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その9

 正面の石段もいつもの赤い色が見える。

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その10

 この上が金堂。神護寺のイメージにもなっている石段だ。シーズンになると、行き来する人で一杯になる。ここでも上と下に人が別れてしまったので、我々も一緒に上に上がっていく。

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その11

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 この眺めも素晴らしい。薄曇りくらいでちょうどよかったかも知れない。

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その12

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その13

 金堂前も見事に真っ赤に色づいている。

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その14

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その15

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その16

 この辺りが早くから色づくのだが、やはり一番の見応えのあるロケーション。どこからどう撮っても遜色がなく、かなりの枚数を撮ってしまった。

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その17

 現在ライトアップの特別拝観が行われている神護寺。さすがに夕方からはきついので、余所さまのところで見せていただいたが、とても見事だった。コードがちょっと気になるが・・・

 この続きはまた今度。
【2012/11/10 00:00】 2012年紅葉紀行 | トラックバック(1) | コメント(16) | Page top↑
2012年秋の京都御所一般参観最終回
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その1

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その2

 昨日の続きを。蹴鞠の第2座。鞠人の中には女性の姿もある。この方は下鴨神社でもよく見かけるのだが、やはり女性が姿を現すと、どことなくざわめくのは気のせいではないだろう。それにこの笑顔。とても明るい。と言うのも、この役をさせて貰うのは何回もないのか、みんなの方をちらっと見たりして、周囲の笑いも誘っていた。会場がもっと明るい雰囲気になったのは、もちろん言うまでもない。和やかないい雰囲気だった。

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その3

 さあ、鞠の具合を確かめたら始まりだ。

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その4

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その5

 ドキドキしながら蹴り上げた。さあ、うまく飛ぶかな。

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その6

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その7

 足の甲でぽ~ん。

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その8

 ああ、高すぎたか・・・

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その9

 おっと、場外にでてしまった。

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その10

 あ、また。私も一緒に傾いた。

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その11

 ヘコんでしまった鞠は、中央の縫い目の処を切る仕草をするようにして軽く叩いて形を整える。さあ、気を取り直して次へ行こう。

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その12

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その13

 和やかな雰囲気と歓声の中で、第2座も終了した。観客も魅了されて大きな拍手が湧いた。

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その14

 次の開演までちょっと休憩に。それでは私も少し回ろうか。と、殆ど写真も撮らずに参観コースを回って出口近くまで行くと、木々の中に華やかな衣裳が見えた。

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その15

 何とここではモデル撮影のサービスまでして下さっていたのだ。それに気が付いた年配の女性は、大急ぎで撮ろうとしたが間に合わず、

   こっちを向いて~っ

 と、叫んだが間に合わず。がっくりしていた。

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その16

 最近の一般参観はこのような行事ばかり撮っているなあと思いながら、締めのお薄をいただいた。4種類のお菓子から選べたが、もちろん菊の御紋が入った上用饅頭だろう。


 ところでちょっと早朝から出ることになりました。
 皆さまの処には、帰ってからご訪問させていただきます。時間があれば入れていけるかも知れません。起きられるかどうかに依りますもので・・・
【2012/11/09 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
夕暮れの鴨川でサギを見る
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その1

 有明の月。少しだけ早く出勤して月を見る。今日はコンデジで。

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その2

 今日も1日よい天気。職場には暖房が入っていて、これが釜風呂のように暑い・・・ みんなの合い言葉は

   暑い・・・

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その3

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その4

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 川面に真っ赤な桜の紅葉が映り込む。コギさん、チュウさん、アオさんも勢揃い。もう少しだけ早く帰ることができたらよかったのにと、暗さを恨む。
【2012/11/08 22:25】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
2012年秋の京都御所一般参観その3
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その1

 昨日の続きを。二日目の朝、どうしようかと思いつつやっぱり行ってしまった一般参観。この日は蹴鞠が行われる。前日も開門前に並んだのだが、蹴鞠も人気があるので少し早めにと出かけた。しかしそれ以上に折角晴れているので、承明門越しの紫宸殿が撮りたい。

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その2

 これで長年の夢は果たせたかも。次は春の参観で左近の桜、右近の橘を撮らねば。

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その3

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その4

 早い時刻なのでまだちらほら・・・ 生けられたお花がずらっと並んでいるのが見える。空には飛行機雲か変化したた筋雲が流れる。ちょうどここは飛行ルートになっているようで、見ていると何機も飛んでいく。この中央付近に有明の月がうっすらと筋雲に隠れている。雲がなくて、翌日くらいならいい位置に月が来るのにちょっと残念。

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その5

 ちなみにこれが前日の舞台。綺麗な空だったが、開園直前に曇りだしたのだ。このまま空が青かったら、どれだけよかっただろう・・・

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その6

 さて、蹴鞠が始まろうとしている。季節に合った色づいたもみじの枝に鞠を結びつけ、鞠人たちが入って来られた。

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 鞠場に入って鞠解きを行い、受け渡された。

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その13

 さあ、準備は整った。次々と鞠人が入る。

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その14

 第1座。

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その15

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その16

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その17

 順調に飛んでいくこともあればあらぬ方向に飛んでいき、観客と一緒に

   ああぁ・・・

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その18

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その19

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その20

 またまたあっちに行ってしまって・・・ 触ることのできた人が嬉しそうに投げ返す。

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その21

 おっと、高く飛び上がってしまった。

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その22

 こうして第一座はつつがなく終了。この続きはまた今度。
【2012/11/08 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
甘酒を造る
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その1

 酒粕ではなく、麹から作った甘酒が好きだったりする。市内のメーカーからも何種類もでているが、原材料を見るとどうも砂糖が入っていたりして、気に入らない。そうなったら自分で作るしかないではないか。しょうゆ麹を作ったときの麹がまだ残っていたので、それで作ろうかとやっと重い腰を上げた。

 子どもの頃、母が冬になると必ず作っていたっけ。若い頃作り方を聞いて、一度だけ作ったことがある。手作りはやっぱり美味しいものだ。自画自賛な所もあるが、余計なものは入っていない。

 と言うことで自家製甘酒の作り方。

材料;
①お米もしくは餅米 1合(今回は餅米が5勺しかなかったので半分ずつとなった)
②麹        400g(みやこ麹 ドライ)固まりのものならほぐしておく
③お水       500ml

作り方;
①全がゆの分量でおかゆを炊く。炊飯器の内釜を出して、お水を少しずつ入れて温度を60℃くらいに下げる。
 温度計で測りながらが一番よいが、各家庭に温度計はないのでそこは適当に。
 (何故かうちの台所の引き出しには入っている)
②麹を入れてまんべんなく混ぜる。ひたひたに水分がなければお湯を入れる。
 (お水だと温度が下がってしまうから)

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その2
③炊飯器に内釜を戻し、、キッチンペーパーや布巾などで蓋をして、炊飯器の蓋はせずに保温スイッチをON!
④途中2回ほどゆっくり混ぜて保温すること5時間。麹の粒がほろりと柔らかくなっていればできあがり。
⑤このまま置いておくと発酵が進んでしまうので、炊飯器で火入れをして発酵を止める。蓋を開けたまま炊飯スイッチをON! ふつふつと煮立つまで約20分くらい加熱したら終了。

 できあがった甘酒は原液なので、飲むときに適当に薄めて温め直す。おろし生姜を入れる、などと奨める方もあるが、私はない方が好きかも。酒粕で作ったものなら入れるのだが。お酒も少し。おっと、それではまるでどぶろくだ。飲んだことはないが美味しいらしい。

 で、この甘酒なのだが、麹が少し多かったのか、餅米を使ったのがよかったのか、びっくりするほど甘い。料理は化学。デンプンがアルコールになってまた分解されて・・・ ああ、懐かしい。このサイクルの名前、なんて言ったか忘れた。生物は得意だったのに。
 とても甘かったので、ちょっと調味料に使ってみた。塩麹とかそんなノリだ。鯖の味噌煮を作ったのでその甘みに加えてみた。味噌もしょうゆも同じ麹を使った発酵調味料だし。なんとなく柔らかい甘みになった。

 これからの季節、夕方寒さに震えて帰ってきたときにまず一杯。暖まりそうだ。恐ろしくたくさんできあがってしまったので当分不自由はしないが、調味料にも使ってみよう。それにしても冷蔵庫の場所も取るので、今度は半分の分量にしておこうと思うのだった。
【2012/11/07 22:04】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
2012年秋の御所一般公開その2
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その1

 先日の続きを。舞楽の演目ふたつ目は蘭陵王。衣裳も華やかで、付けている面もとても目を引く。美形の王に見とれて戦いにならないと言うことで、このような面を付けて闘ったという話からできている曲目。独特なゆったりとした拍子の曲が頭から離れない・・・

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その2

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その3

 きりっとした動きがまた魅力的な舞楽。

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その4

 この衣裳もとても見事。

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その5

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その6

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その7

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 背景の松の緑がよく合っている。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 何かの行事でない限り頻回に目にするものではない舞楽。参観に来られた参拝者は大きな人垣になっていた。終了後人の輪を抜けようとしたが、2回目の舞台を前から見ようと出てくる人に押されてしまった。それだけ多くの人を魅了したのだろう。

 次に見られるのはいつになるのだろう。
【2012/11/07 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鴨川パトロール 映り込みに泳ぐヒトは?
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その1

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その2

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 夕暮れ時。川面に紅葉した桜の赤い色が映り込む。そこを餌を探しながら泳ぐ男子がふたり・・・ 交雑かコガモか。特定するのは難しい。

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その3

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 こうして見るだけなら画にはなるのだが、複雑な心境だ。
【2012/11/06 21:49】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 @修学院離宮その3
さて、前回の続きを。

浴龍池にかかる土橋を渡って行くのだが、この奥にアオさんでもいたら嬉しいなあ、などと思いながら降りて行くと・・・

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その14

   え?ええっ!うそ・・・

   そないにびっくりせんでもええやろ(--;)

 アオさんがいた。いつものようにじっとしているので、女性たち(年配だけど)から、

   あれは本物?生きてるの?

   置物でしょう

 などと聞こえてくる。すると後ろの方にいた年配の男性がどや顔で、

   あれははゴイサギですね。脚の大きさから・・・云々

 いや、あれはアオさんだ。色は似ているが、脚の大きさも形もゴイさんではない。しかしあまりにも得意そうに言うので、敢えて否定はせずに放って置いた。

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その15

 騒がしい集団にちょっと迷惑顔でちらっと向けたが、直ぐにあっちを向いてしまった。

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その16

 船着き場まで戻ってきた。この辺りの景色が一番お気に入り。紅葉もこの辺は進んでいるようだ。

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その17

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 紅葉越しに千歳橋。集合がかかっているので歩きながら。

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その18

 なのにセグロさんご夫婦が見えたので、つい・・・

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その19

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その20

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 池を回り込んでからのこの景色もいいと思う。土橋の向こうにはまだアオさんの姿があった。かなり小さいけど。

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その21

 通り雨はすっかり上がっていて、水面は再び鏡のような静けさを取り戻していた。この低い丘を見て、ヤマザキの甘食を思いだした人は少なくないと思われるが、どうだろう?

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その22

 再びスタート地点へ戻ってきた。相変わらず陽射しはなくどんよりとした空模様。しかしススキの穂はやっぱりそこだけ銀色のほのかな灯りのように輝いていた。

 修学院離宮は何回か訪れているが、どの季節に訪れてもやはりこの景色に癒されるのは何故だろう。次は桜の季節に挑戦かな。

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その23

 今日のおまけはこれ。もみじの幹に付いたサルノコシカケ。座るにはちょっと小さいかもしれないが、小猿ならちょうどいいかも。
【2012/11/06 17:00】 2012年紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都紅葉紀行 @修学院離宮その2
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その1

 先日の続きを。と言っても、恥ずかしくて仕方がない。最後まで打ち終えて予約投稿で保存したのに、途中から消えていた・・・ いったい何が起こったのか。今更振り返っても仕方のないことで、気を取り直して消えたところから打ち直そう・・・

   とほほ・・・(/_;)

 少し空模様が怪しくなった上離宮。どんよりとして暗くなってきた。これはまずいことになった。確かに天気予報は夕方近くから降るかも・・・ と言うことだったから。大丈夫だろうと雨具など何一つ持っていなかった。

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その2

 右手、細い流れがある方向だが、土嚢とブルーシートが見える。激しい雨の時に少し土砂が崩れたのかも知れない。離宮と言えども、自然災害には勝てない。

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その3

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その4

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その5

 修学院離宮で一番高い場所まで登ってきた。相変わらずよい眺め。少しずつ紅葉も進んでいるようだ。

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その6

 縁側に座ったり写真を撮ったり、ここ隣雲亭では少し休憩と撮影時間を取って貰える。うろうろしていると、浴龍池に雨が落ちているような波紋が見えだした。あれよあれよと思う間もなく、小雨が降り出した。折りたたみ傘を出す人や、軒下に入って雨宿りをする人。降られるのがここでよかったこと・・・

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その7

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その8

 通り雨は直ぐに去っていった。一行はまた歩き出した。急な下り道を降り、池に沿って進む。

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その9

 千歳橋から額縁。

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その10

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その11

 ここからの眺めもまたいいものだ。

 で、やっぱり表示のトラブルが続くので、いったんここで打ち止めにしてみることにした。
【2012/11/06 16:59】 2012年紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
今日のおやつ
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その1

 ぼくぴよちゃんです。ぴよたまちゃんも一緒です。あーちゃんがお土産を貰いました。長崎のお土産、一番です。なんだと思いますか。そうですね、見たら判りますね。そうです、福砂屋のカステラです。ココア味のこのカステラは、オランダケーキという名前です。レーズンとクルミがトッピングしてあります。

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その2

 箱入りだったのですが、先に切ってありました。有り難いことです。ココア味は強いこともなく、ほろ苦いこともなく、甘さとココアのビターが、絶妙です。

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その3

 飲み物は何にしようかと迷っていましたが、あーちゃんが出してきたのは日本の紅茶です。京都の紅茶もあったのですがまだ封を切っていなかったので、こちらにしました。日本の紅茶は最近多く出回るようになりましたね。ミルクティにするより、ストレートでいただく方がお茶の香りも楽しむことができます。渋みも少ないのです。

 って、あーちゃんの受け売りですけど。まるでセカンドフラッシュのダージリンみたいな、優しいマスカットフレーバーです。

 カステラと紅茶の取り合わせがとてもよかったです。また食べたいなあと思います。(実は京都高島屋に売っていたりします・・・)


ところで。
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【2012/11/05 16:24】 ぴよちゃんの日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
植物園でアオさんを見る
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その1

 アオさんを見た。

   
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その2

   アオさん言うのは、ワシのことか?

   そうやで

 温室前の睡蓮が咲く池に、いた。睡蓮の鉢に立っていた。

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その3

   おい、そこの腕がぎょうさんあるヤツ

   は、はい なんでしょう(^_^;)

   ワシの写真を撮るんやったら、かっこよう撮らなあかんで

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その4

   こんな感じでどう?

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その5

   よしよし、このポーズも撮ってくれんか

   こんな感じはどうかなぁ

   ふん、まあ、ええにしといたろか

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その6

   よっしゃ、次のポーズに行くで ちゃんとついて来ぃや

   はいっ!

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その7

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その8

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その9

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 雨が降ってきてしまった。通り雨のようだが、注文のうるさいアオさんは撮影を強行した。

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その10

 慣れないモデルを務めたアオさん、疲れてしまったようだった。それからしばらくして・・・

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その11

 ひと休みをしたアオさんは、次に誰から撮って貰おうかと思案しているのだった。  
【2012/11/05 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
2012年 秋の御所一般公開舞楽その1
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その1

 御所の一般公開は本日、無事終了した。多分。週末には舞楽や蹴鞠などの催し物が行われる。その第1日目は舞楽。春興殿前広場では、艶やかな朱塗りの綺麗な舞台の準備が整っている。あとは開演を待つばかり。

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その2

 初めの演目は「埴破(はんなり)」。埴玉(はにだま)という五色に彩られた玉を左手に持って舞う。どう言うものかは詳細は知らない。昔はなんでも途中でその玉を割っていたそうで、そこから名付けられた演目名かと思われる。まあ、これくらいしか捜せ出せなかった。

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その3

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その4

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その5

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 舞台の直ぐ近くにロープが張られていたのでかなり見上げることになってしまって、あまりよいアングルとは言い難い。しかし柵がちょうど向かいの観客の顔を、上手い具合に隠してくれている。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 開演直前には雲が切れて、真っ青な空が広がっていたのに、始まって直ぐに厚い雲に覆われてしまった。それを見越して背景を建物と松の木にしてみたのだが、まずまずの選択だったように思われる。

 しかし、本当に惜しかった・・・

 この続きはまた今度。また連載を複数抱えてしまった。どうするつもりなんだろう。予約更新はあと1回でなくなるのに。
【2012/11/04 22:04】 御所 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 @修学院離宮その1
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その1

 紅葉が始まりかけた修学院離宮へ。撮影は10月30日。

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その2

 大きく開かれた門の中には、少しだけ色づいたもみじが見える。時期的に少し早いのは判っていたが、紅葉シーズンの予約はとても取りにくい。11月は全滅。お守りにようやく引っかかったこの日だった。

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その3

 門の外から覗くもみじが真っ赤。

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その4

 待合所の側も少し色づいて、ちょうど陽射しが当たってそこだけ光って見える。

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その5

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その6

 おやおや、こんな処で・・・ トリミングしてももっと遠かった・・・ ひとり鼻歌交じりに行ってしまった。

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その7

 さて、時刻となった。まずは下離宮から。

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その8

 耳だけは聞き耳を立て、目敏くここと思ったところにうろうろ・・・

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その9

 ススキもどこかちょっと銀色にも見える穂の色が綺麗。

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その10

 花菱模様は後白河上皇のお好み。向こう側の秋色がまたいい感じ。ここに花が咲いたようにも見える。

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その11

 御馬車道へでる所の門でも、少しだけ。

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その12

 そう言えば寿月観はすっ飛ばしてしまったような・・・?

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その13

 その代わりに下離宮を出るところの桜が味のある色合いになっているのを見つけた。やはり桜の紅葉は色目が多くて趣がある。

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その14

 中離宮へ向かう途中、暗い雲の中から陽射しが射しているのが見えた。

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その15

 田んぼの中のススキ。こうして見ると、随分と高台に登ってきているのがよく判る。

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その16

 中離宮の表門。塀の下にみんな寄ってきてしまったので、丈を並べてある塀の模様が少ししか撮れず。

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その17

 通路を歩きながら、瓦のグレイと桜の紅葉がよく似合うポイントを見つける。

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その18

 山茶花も咲き始めている。ここは止まって貰えない場所なので、大急ぎ。

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その19

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その20

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その21

 客殿の前ではドウダンツツジが赤く染まっている。これだけでも来た甲斐があったかも。

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その22

 去り際にもう一度。ちょっと名残惜しい。

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その23

 どうも桜の木が多いようだ。これは春にもなんとか予約を入れた方がいい。

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その24

 林丘寺の石碑がもう最後となったキバナコスモスに彩られていた。

 この続きはまた今度。
【2012/11/04 00:01】 2012年紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
善峯寺秋明菊その2
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その1

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 昨日の続きを。さて、こちらでは日当たりのよいところでは紅葉が進んでいる。その紅葉を背景に秋らしく。

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その2

 記念写真も忘れずに。

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その3

 そして華頂窓と白い壁。それから釈迦堂をあとにした。

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その4
 
 続いてやって来たのは、多くの方が好まれている本坊。コントラストがきつすぎて、本当に難しい。

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その5

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   わっはっは・・・ そんなこと、気にせんでもええやないか

 突然の笑い声に振り向くと、ピンクの秋明菊の群生に囲まれた布袋さんが満面の笑みで迎えてくれていた。

   そうだわね、布袋さん、あなたは日陰にいて眩しくないもん(--;)

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その6

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その7

 まだ陽が射さない本坊のお庭。白い砂地に沿って咲いて、通路を造っている。

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その8

 池の縁にも咲いていて、写り込みに錦鯉が紛れてますます彩りを添えた。

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その9

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その10

 どんな位置から見ても画になる場所。なかなか離れがたい。困ったものだ。でもそろそろ次に行こうか。

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その11

   そうか、また来いや、待ってるで

 布袋さんがお腹を揺らせながら笑って見送ってくれた。

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その12

 上がってきたときはしっかり日陰になっていた石段も、木漏れ日が射し込み始めた。もうお昼だ。お腹も空くはず。

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その13

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 観音堂の横もすっかり陽射しが当たって、温かい。

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その14

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その15

 いいお天気に恵まれ、秋明菊を堪能してしまった。紅葉が始まりかけていて、季節になればまた訪れたい気持ちになった善峯寺だった。
【2012/11/03 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
アゲハ・クラシック 角型食パン
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その1

 ベーグルで有名なアゲハ・クラシックさん。この秋から角型食パンを始めた。10月も半ば過ぎに初めて見たとき、釘付けになった。

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その2

 気になったのがこの耳。これは素晴らしい食パンだ。朝食用の食パンを買ったところだったが、迷わず購入。

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その3

 この日、お店にいらしたのがMさんだったのか、Yさんだったのか、私には判らないが、初見での感想をまず述べた。こんがりと焼けた耳の表面がとても美味しく見えること。食パンは焼き上がった一両日くらいは、トーストせずにそのまま食べるのが大好きなこと。その方が素材の持ち味がよく判るから、と。すると彼は、

   ぜひそうして下さい。
   厳選した材料で、卵も乳製品も使っていない、本当に美味しいパンですから

 と、仰ったのだ。そして早速先ずちぎってみると、もっちりとした抵抗がある。噛んでみたところ、噛めば噛むほどパンの香ばしさともちもち感がミックスして、う~ん、どう言葉で表せばいいのか。よく噛んだあと飲み物を口に入れると、かみ砕いたパンがす~っと溶けていく感じ。ハード系のパンの良さと、柔らかいパンの良さが混合されたまさに私好みの食パンだった。
 このきめの細かさを見て欲しい。薄い膜がピンと張ったような光沢のある生地で、とても細かに詰まった目になっている。それが噛むほどに味わいのでる原因なのだろう。

 ちょっとアゲハさんのブログを覗いてみると、つい最近、この食パンについての記事がアップされていた。初めてこの食パンを買った日の記事だった。
【2012/11/02 22:27】 京のベーカリーショップ | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
善峯寺秋明菊その1
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その1

 秋明菊の季節に善峯寺へ。撮影はちょっと遅くなったが10月20日。よく晴れた朝に。

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その2

 ピーカンの空の青かったこと・・・ 白い花が映えた。

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その3

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その4

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その5

 その分透き通るような花びらが綺麗なこと。観音堂(本堂)脇の植え込みには陽射しが当たり始めていて、影の斑に趣があった。

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その6
 
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その7

 それでも日陰に咲いているものも、これはこれでまたいい感じ。

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その8

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その9

 今はシーズンではないが紫陽花園の方へ降りていくと、年配の男性と年齢不詳の茶髪のおじさんがおしゃべり中。おじさんは茶髪さんに連れてきて貰った様子で、久し振りに来たら随分と形相が変わっていてびっくりしている。この紫陽花園は何年か前に土砂崩れになった斜面を直して作ったものなので、きっとそれ以前に来たのが最後だったのだろう。通りかかった私にその気の良さそうなおじさんが話しかけて来た。愛想よく話を切り返すと盛り上がってしまった。
 彼らが釈迦堂の方へ行くのをやり過ごしてから私も上がった。やり過ごさないと、また話が長くなりそうで・・・

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その10

 ちょっと風が強い。吹きさらしになっているようだ。重たそうなくらいにびっしりと付いた紫式部も揺れる揺れる・・・

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その11

 こちらではピンクの八重と白い一重の饗宴。ちょっと同じようなカットが続くがご勘弁のほどを。

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

 ここで再び先程のおじさんたちに掴まる(^^; きわどいジョークをさらりとかわし、いつしか写真談義に。彼らの機材はポジの中判。これはまた凄い。普通、一般的に撮らないだろうと思われるところを私が狙っているものだから、また突っ込んでくる。これをどうやって逃げようか、などと考えていたのだが、ふと気が付いた。

   このおじさんたち、どこかで逢ったことがある・・・

 ひょとしたらここだったのかも知れない。紫陽花の季節だったかも知れない。記憶が乏しいが、印象的な茶髪の人に見覚えがあるのだ。う~ん、きっと次に逢ったら今度こそ思い出すことだろう。

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その17

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その18

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その19

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その20

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 思いの外ここがいい感じで、随分と時間を費やしてしまった。どうも全部は回れそうにもない。少しカットしよう。

 この続きはまた今度。
【2012/11/02 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
子猫が遊ぶを見る
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その1

 子猫がいた。ちょっと警戒するようにこちらを見る。初めて見る顔にちょっと警戒した様子。

   お兄ちゃん、知らん人が来たよ

   気を付けるんやで、いつもご飯を食べさせてくれる人やないしな

 こんなときにコンデジしか持ち合わせていなかったのが辛い・・・

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その2

 小豆くらいの黒いコガネムシのような虫を見つけた2匹は、夢中になって追いかけ始めた。

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その3

 草の上に逃げ込んだ虫。それをじーっと見つめるふたり。

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その4

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その5

 顔をつきあわせ、興味新々。ここにいるのだが、判るだろうか?



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その6

 虫遊びに飽きた、と言うより、死んだふりをしてまんまと逃げられた虫から興味が反れただけ。そうすると眠くなって・・・

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その7

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 こちらの子はライオン気分で日向ぼっこ。

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その8

 この美描たちのお母ちゃんは誰だろう。外猫とは思えないほどのべっぴんさん。

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その9

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その10

 締めくくりは気を付けでのポートレイト。ふたりともお利口さんにしてくれた。
【2012/11/01 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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