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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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鴨川パトロール 速報 帰ってきたユリちゃん
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その1

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 いつ帰ってきたのだろう。気が付いたのは今日だった。午後も回ってから鴨川下流へと出かけてきた。

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その2

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その3

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 数羽のユリちゃんたち。家族だろうか、まだ嘴が黄色い幼鳥もいる。一羽、まだ夏の日焼けの取れてない子がいる。先発隊なのか、ちょっと疲れが残っているのか、う~んと伸びをしてストレッチ。そうそう、疲れは早めに取らなければ。

  うちの方にも早う来てや

 上流に向かって飛んでいったので、大急ぎで声を掛けておく。

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その4

 その声が届いたのかどうか・・・ 帰り道、随分と上流の方まで来ている。

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その5

 休憩しているところをアオさんが横切るものだから、びっくりするユリちゃん。

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その6

 慌てて飛び立った。

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その7

   ああ、びっくりしたなぁ

 その騒ぎの中、知らん顔でごちそうを捜すシロチドリがいた。
【2012/10/31 21:10】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
ハロウィン その2
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その1

 某有名ベーカリーショップのディスプレイ。カボチャは作り物、もうひとつ、パン(bread)プキン。

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その2

 これは私の作品ではないけど・・・ 大きなカボチャをくり抜いたジャック・オ・ランタンは今年の干支、辰になっている。高さはスケールを付けるのを忘れてしまって推測で、40cmくらい。

 今年も北山ハロウィンが開催されていたが、今回も用事があって見物に行けなかった。年々仮装も凄いものになっているようだ。

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その3

 今日のおまけはこれ。レッドブルの試飲会。市内のあちこちに出没している。カフェインの入ったドーピングドリンク。リポビタンDとどう違うのだと言われたらそれまでだけど。
【2012/10/31 10:19】 イベント | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
ハロウィン その1
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 タヌキさんの仮装は、魔法使いになってみたのだろう。この店先に置いてあるタヌキさんは、季節ごとに化けるのが好きなようで、春は幼稚園児、冬ならサンタさんと、とても忙しそうだ。
【2012/10/31 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
今日のおやつ
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 ぼくぴよちゃんです。ぴよたまちゃんも一緒です。最近はハロウィンなどというイベントが、日本でも大流行ですね。ぼくたちにはよく判りません。やたらと街中が黄色くなっているのはよく判るんですけどね。ちょっと判らないことが多いので、あーちゃんがお仕事に言っている間に、こっそりPCを立ち上げて調べてみたんです。そうしたらね、びっくりなんです。カボチャを食べる日なんですって!皆さん、知っていましたか?

 ぼくたち、びっくりしました。カボチャを食べる日は冬至だと思っていましたからね。で、あーちゃんのお昼ご飯はカボチャの入ったマフィンだったと言うわけです。

 これは泉涌寺にあるゲベッケンのマフィンです。しっとりとした生地に、かりっとしたカボチャの種が乗っています。ふわふわしっとりのマフィンはとても美味しかったです。カボチャの種の、かりっとしたのがアクセントになっていて、二度美味しい感じです。

 あーちゃん、美味しかったです。また来年もお願いします。
【2012/10/30 22:28】 ぴよちゃんの日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都府暴力追放運動 円山公園パレード
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その1

 快晴の空の下、円山公園から祇園歌舞練場まで、暴力追放パレードが行われた。京都でも一位二位を争う繁華街、祇園を所轄内に持つ東山署。暴力絡みのトラブルは多いと思われる。スローガンをアピールしながらのパレードだった。

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その2

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その3

 もちろん、ポリスまろんも歌舞練場まで一緒に。

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その4

 どうしてもこの背景だけは撮りたくて、しかしこれを撮ると向こう側に渡るタイミングを逃してしまう。後ろを追いかけていけばいいのだが、先頭の前に出るのは至難の業。今年もまたやってしまった。昨年で懲りたはずなのに。

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その5

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その6

 しかし一力さんの塀の前では計画通り。紅殻の壁にユニフォームの赤が映えるので。

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その7

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その8

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その9

 どこの花街の方なのか、お名前も判らない舞妓さん。このパレードにはどなたかが参加される。日陰に入ったところで撮ったので、ちょっと立体感がなかったような・・・

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その10

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その11

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その12

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その13

 花見小路に入って来た。青空と祇園町の雰囲気を背景に、カラーガード隊と音楽隊の皆さんのかっこいいこと。

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その14

 祇園の歌舞練場へ到着。陽射しが強く、気温も上がって舞妓さんは眩しそうに眼を細めている。カラーガード隊や音楽隊の皆さんはみんな涼しそうな表情だが、きっと暑いはず。走って付いていった私も暑かったから。

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その15

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その16

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その17

 人力車はえびす屋さん。女性の車夫さんがひとり参加されている。こちらの車には役員の方が舞妓さんと一緒に乗車されていたので、ちょっと狭苦しいアングルになってしまった。いいタイミングを待っていたら、車夫さんが気が付いてちょっとポーズをつけて下さった。精悍な姿が車夫さんらしくてかっこよかった。
 願わくば柳の下で、人力車に乗った舞妓さんと車夫さんが並んでいるところが撮れたら、こんなに嬉しいことはない。

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その18

 式典が終わり、舞妓さんを始めまろんも役員の方々と記念品の配布が始まる。居合わせた観光客も修学旅行の生徒もみんな大喜びで記念品を貰い、一緒に写真を撮って貰っている。小さな子どもはまろんから離れないほどで・・・ 彼はいつも人気者だから。

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その19

 えびす屋さん、勝手に撮って申し訳ない。でもやっぱりかっこいいのだ。車夫さんの追っかけをしてポートレイトが撮りたいと常々思っているほど。密着取材というヤツだ。

   暑い中、お疲れさまでした

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その20

 そして集合写真。最近図々しくもここに紛れ込んで、カメラマンの側から同じアングルで(目線が違うけど)撮ることを覚えてしまった。

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その21

 お願い事をするのは本当に苦手。モデル撮影でも声を掛けられないほどだが、思い切ってお願いしたぴよちゃんたちの記念写真。快く受けて下さり、本当に有り難い。

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その22

  まろんもありがとね

 パレードに参加された方々、本当にお疲れさまでした。そして安心して暮らせる街作りをして欲しいと思うばかり。
 自分の置かれている立場から言うと、暴力団には関わりはないが、鴨川でトンビに餌をやるおっさん、おばはんの暴力行為(そう思わないか?)をなんとか取り締まって欲しいものだ。通勤路で餌撒きをして、頭の上をトンビやカラスが飛び回るのは恐くて堪らない。そんな人たちに注意をしようものなら、言葉の暴力を振るわれそうだし。せめてもう少し勇気があったら立ち向かうのだが、あの年代の人はちょっと恐ろしいものがある。

   そんな法律なかったかなぁ・・・(/_;)

 あれば容赦なく証拠写真を撮って、警察なり本庁、あるいは市役所に送りつけてやるのに。
【2012/10/30 00:26】 イベント | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
十三夜 @東の天空
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 満月かと錯覚するくらいに丸い十三夜の月だった。
【2012/10/29 21:00】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行 @西山善峯寺
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その1

 少し気の早い紅葉。撮影は10月20日。目的は秋明菊ではあったが・・・

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その2

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その3

 眩しい陽射しの中で。

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その4

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その5

 釈迦堂前で。

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その6

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その7

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その8

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その9

 ここが一番色づいていたが、きっと種類にもよるのだろう。真っ青な空に、赤いもみじが映えていた。

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その10

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その11

 よく目立つ駐車場の上もまだまだだったが、山全体が紅葉に染まる頃、再び訪れてみたい。時間があればの話だが。

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その12

 その時にはまだいるだろうか・・・
【2012/10/29 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
カワセミを見る
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その1 すべてざっくりとトリミング

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 久々にカワセミを見た。かわいらしい男の子。じぃーっと水面を見つめて・・・

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その2

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 だぽん、と水に飛び込んで出て来た。ごちそうが獲れたのか否か、どうなんだろう?訊いてもプライドがあるから言ってはくれないだろう。

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その3

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 いるとは聞いていたが、この場所では初めて見た。
【2012/10/28 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
コスモス揺れて・・・ @京都府立植物園
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その1

 アゲハとコスモスが撮れないかと思って出かけた植物園。撮影は10月7日。

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その2

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その3

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その4

 コスモスは満開だが、少し冷え込んだせいか蝶の姿がない。

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 可哀想に思われたのか、ツマグロちゃんが出て来てくれた。

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その10

 池、と言うほどのこともないが、近くに水の流れがある。そこをどんぶらこっこと流されていくかまきり。救助してやろうにも手が届かない。波を作ってやっと手の届くところまで流されてきた。

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その11

   ふぅ、助かったわ、ねえさん。おおきにえ(^^)

   いやいや、どういたしまして

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その12

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その13

 カマキリの奥さんは、濡れた身体を丁寧に身繕いし始めた。
【2012/10/27 00:00】 植物園 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
野良子が遊ぶを見る
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その1

 朝の身だしなみを・・・

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その2

   ワシも・・・ 

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その3

   う~ん、痒いなぁ

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その4

   なんや、見とったんかいな
   
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その5

   ほっぺたもなんや痒いなぁ

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その6

   うん?ふんふん・・・

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その7

   臭っ(--;)

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その8

   いや、ワシの臭いや、臭うない

   いやいや、脚は毎日ちゃんと洗わなあかんよ、水虫になるから。人間のおねぇさんを見てみよし。
   夏でもブーツを履いてるもんやから、爪白癬が多いらしいで

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その9

   うち、そんなんいやや・・・

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その10

   ちゃんと洗っとこ、ちゃんと指の間もね

   そうそう

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その11

   なんやややこしい世界やなぁ

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その12

 そう言って甘えてきたねこさん。耳の後ろを掻き掻きして、喉を撫でてやるともっと甘えてきた。随分と人慣れした外猫だった。いや、本当に外猫?いつもの場所にいる子なのだが・・・

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その13

   そないなこと言わんと、また遊んでな

   うん。ええよ、また来るわ

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 今日のおまけはこれ。道の駅で買ってきたオキナワスズメウリ。ハロウィンの飾りに使う人もあるとか。出される度に、飛ぶように売れていった。青い実も時間とともに赤くなり茶色に熟れる。クリスマスカラーなのに、その頃にはすっかり茶色になってしまうとか。南国の植物なので、グリーンカーテンにぴったりなくらいによく繁るそうで、鉢植えでも簡単に育つというので、来年5月になったら種を蒔いてみようかと思う。これだけあったらかなりの種が採れそうだ。
【2012/10/26 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
京都紅葉紀行 @四条大橋
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その1

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 パレードの帰りに・・・ 撮影は10月20日。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 少し早めに紅葉し始めた百日紅。撮っていると何人も集まって来て撮っていくのが可笑しかった。よくある話だけど。きっとみんな気づかないのだろう。
【2012/10/25 19:09】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行番外編 @北アルプス涸沢その5
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その1

 先日の続きを。さて、涸沢ヒュッテまで上がってきた我々は登頂記念にビールで乾杯し、横尾山荘でお弁当に貰ってきたクロワッサンやチーズやら、そんなのを食べながらこの光景を楽しむことにした。谷を挟んで向こうには涸沢小屋が見える。自然の中の人工物なのだが、小屋はこの風景にすっかり溶け込んでいて全く違和感がない。むしろそこに小屋がある方が雰囲気がいいくらいだ。

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その2

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 350mlのビールくらいでは酔っぱらわないが、この風景には酔ってしまいそうだ。叔母の法事の時、昔叔父貴が撮った涸沢の写真を見せて貰ったことがある。空がこのように真っ青で、なんて綺麗なんだろうと思ったのだが、それに反して叔父貴は、とても悲しそうにする。ピーカンではだめだと。ここに雲がないとだめだと言うのだ。雲なんてない方がいいのなぁと、その時には思ったのだ。しかし実際に雲がたなびく蒼穹を見ていると、あの時の叔父貴が言っていた言葉がとても理解できる。

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その3

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その4

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その5

 流れる雲が変わる度に我々のシャッターの音が響く。例年ならこのテラスには大きな三脚に乗せたカメラを持った写真家たちがずらりと並ぶそうだ。ところがこの日は数人の人がおしゃべりをしながらカメラ談義している程度だ。もう早朝に撮影を済ませていたのかも知れない。
 眼下の谷には色とりどりのテントが並んでいるのだが、そんな簡易テントに1週間でも泊まり込んでシャッターチャンスを待つ人の姿も珍しくないのだと叔父貴が言う。

   う~、さぶ・・・

 今朝の横尾が氷点下3度なら、ここならどこまで冷え込んだのだろう。

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その6

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その7

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 山の稜線を見て、あそこがなに、ここが何で、と説明をしてくれる。吊り尾根、ジャンダルム、穂高岳山荘、聞いたことのある名称が次々と出てくる。北アルプスはほぼ制覇してるそうな。30前から始めた登山、さすがに冬山までは行かないが、叔母と行った山の思い出話など、尽きることがない。

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その8

 涸沢岳、ジグザグに見えるのが登山道だ。拡大して見ると、ごく小さく張り付くようにして登っている人たちの姿があった。1日を費やして、我々の体力で横尾からあそこまで登って、再び下山するのはちょっと無理があるが、山頂の涸沢小屋か一旦ここまで降りて来てくらいならできるだろうと叔父貴が言う。高い所が苦手で、登ったが最後、降りてこられなくなりそうな私では厳しいが、話を聞いているうちになんだかやれそうな気になってくるのは、これは洗脳されているのかも知れない。危ない、危ない。

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その9

 とは言え、この横を通って登って行く人を見ると、付いていきたくなるような・・・ 

   ヤバい、ヤバい・・・(--;)

 この斜面を見ながら涸沢小屋へ移動した。ヒュッテの方は雪渓が近くにあるため水は豊富に確保できるようだった。ビールも冷たい山水で冷やされていた。こちらは水が乏しく、無料で提供できるものがないのでと張り紙があった。だが、景色はヒュッテから見た感じとはまた異なって、こちらもすこぶるよろしい。もう少し陽が移動すれば、向かいの前穂高の東斜面に陽が射し込んで、ダケカンバなどの生える面がいい眺めとなりそうだ。

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その10

 そんな景色を眺めながらのコーヒーはまた格別。この小屋の標高が2350m、立山室堂くらいだ。風も穏やかな快晴の朝だが、時として30分もいられないほどの冷たい風の吹くときは耐えられないとのこと。のんびりとコーヒータイムをしながら、結局ここには2時間も滞在してしてしまった。気が付けば11時半も回っており、あっという間の2時間が過ぎていた。では、ぼちぼち下山しようか。
 山の天候は午後には崩れやすく、既に流れるような綺麗な筋雲は姿を変えていた。

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その11

 登りでも後ろを振り返りながら来たのだが、下山途中に見下ろす景色はまたひと味違う感じがする。赤く染まったナナカマドが景色を引き締めてくれていた。

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その12

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その13

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その14

 下山しながらすれ違う人に、朝我々が声を掛けて貰った言葉を同じように掛けている。お昼になってから登って来るので気温も高く、みんな汗びっしょり。大学生くらいの男性でさえびっしょりだったのは、キャンプを張るための荷物が重かったのかも知れない。スレンダーな男性でさえきつそうで、ちょっとメタボな人はなおさら。

   あれじゃあ山登りには無理だね

 と、スレンダーな叔父貴が言う。今年72歳になったそうだ。そんな年になっていたのかと改めて考えたのだが、若い頃からこうやって鍛えているせいなのだろう。年齢より少し若く見える。営業の仕事をしていた(らしい)ので、身内にも話し方が丁寧で、人当たりがいい。山での挨拶は、これからの予定やどこに行って来たのかと聞くものなんだと、誰にでも話しかけている。きっとこう言うことが若さの秘訣なのだろう。こんな年の取り方をしたいものだと思う。足腰を鍛えて肥満を防ぐ、人と話をする、趣味を楽しむ。
 しかし最愛の妻を亡くした叔父貴の落胆は大きかったと思われる。気の優しいと言えば聞こえがいいが、まあ、気の弱い人なのだ。

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その15

 登りで撮った場所を、さっき撮ったけどといいながらふたりともまた撮っている。いくらでもシャッターが押せる風景に大満足だった。
 途中耳障りな某外国語がちらと聞こえてきたり、欧米人の女性が座って休憩中だったので

   Hallo(^^)/

 と声を掛けたら

   How longなんとかかんとか・・・

 と聞き返してきた。

   (ええ?まだまだ先は長いけどなぁ)
   ええっと、Three hour and slopeがheavy!

 なんか訳のわからない言葉で答えたのだが、何となく判ってくれたみたいだった。こんな時刻から大丈夫かなぁと、叔父貴と振り返りながらそこを立ち去った。

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その16

 横尾大橋に戻ってきたのは14時20分。ふむ、いい時刻だ。叔父貴は無事に帰ってきた記念にと言って、また缶ビールを買いに行く。私は温かい甘い飲み物が欲しくてミルクティを頼んだ。ベンチに座って休憩していると、見覚えのある女性がいる。あかんだな駐車場に到着したとき、直ぐ近くに車を停めていたご夫婦だった。初めての登山であること、明神館に宿を取って涸沢に登るのだと言っていた。我々が数㎞手前の横尾から登っているのに対し、同じ時刻に下山したと言うことは、素晴らしい健脚だ。こんな出合いも楽しい想い出。

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その17

 夕暮れも近づいた16時過ぎ、我々は無事この日の宿徳沢ロッジへと到着したのだった。振り返ればどこか夢の中での出来事だったような、そんな楽しい1日だった。夕食にはイワナの塩焼きがでてまたびっくり。村営の宿は何かとリーズナブルで、叔父貴の焼酎が進むこと・・・ 隣に座った30代くらいの男性たちは、昨夜涸沢にキャンプを張っていたそうな。寒くて一睡もできなかったと。ここが天国に思えると言うので、また爆笑。

 このロッジのお風呂は家庭のお風呂が広くなった程度のもので、あまり綺麗とも言えないが、キャンプを張っている人も利用できるので早い時刻から出入りがあった。きっとそのせいもあったのだろう、湯船に浸かろうとしたらド近眼の私でもよく見えた水面に浮かぶ白い・・・ ゴミ取り用のネットがぶら下げてあったのはきっと、いいや、絶対にこれのためだ。肩が寒いと思いながらすくい上げること数分、なんとか辛抱できるくらいになった。そんなことがあったと帰京してから身内に言うと、

   それはいかにもあーちゃんらしいなぁ

 と、褒められているのか笑われているのか、よく判らないことを言われた。まあ、いい方に取っておこうか。

 なんやかんやと、結構楽しいトレッキングだった。叔父貴が撮ってくれたポートレイトを送ってきてくれたが、機会があればまた挑戦してみろと書かれている。

   挑戦するも何も、誰かが連れて行ってくれへんかったら行けへんやん(--;)

 と、手紙に突っ込む。次は常念岳か西穂だな、と言うからには、また連れていってくれるのかも知れない。年も年だから険しいところはもう無理だと自分でも言っていたが、私に合わせたら叔父貴でもまだ行ける所を考えているのかも。一緒に行く叔母がいない今、今度は私が付き合ってあげようか。私の楽しみもできると言うものだ。叔父貴がもしもの時は面倒を看てくれと以前から言われているし、従姉妹たちに協力するつもりにはしているから。

 翌朝に徳沢を発つとき、あるいは帰りの車の中で話していたのだが、この恵まれた天候は10月18日が命日の叔母のプレゼントだったのだろうと。きっと、絶対にそうに違いないと思う。

 ビギナーズラッキーのトレッキング、次に行ったときにも同じように晴れると思うなよ、と何人かに釘を刺された・・・

   ああぁ・・・(/_;)

 と言うことでたいへん長編になった上高地紅葉紀行はこれで終わりだが、明神池が少しと岐阜羽島の駅で遭遇した皇太子殿下のお話しが少し、残っている。機会があればそれはまた今度。

 
【2012/10/25 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都彼岸花紀行 @大原の里その2
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その1

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その2

 大原の彼岸花第2弾。先日の続きを。まずは移動の途中に見つけた白彼岸花。道路の端に並んで咲いていた。ご近所の方が植えられたのだろう。道路を挟んで向かいのお宅は、以前からたくさんお花を庭先に咲かせておられる。両側に季節のお花を眺めながらは、気分がいい。撮影は10月6日。

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その3

 高い所から眺める彼岸花も結構いいものだ。

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その4

 こちらの咲き具合はどうだろうか、まだ間に合っただろうかと気にしながら来たが、よかった。まだ盛りのようだった。

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その5

 背景は御神木。

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その6

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その7

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その8

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その9

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 石垣の間からいくつも茎を伸ばしている。

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その10

 この背景が金色の稲穂だったらなぁ・・・ 無い物ねだりがしたくなった。

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その11

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その12

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その13

 また異なった石垣で。大原の、私のお気に入りの場所で・・・ 

 バス亭の周辺も撮ったが、今年の咲き具合は例年になく素晴らしいものだった。駐車場のおばちゃんに聞いたら、草刈りのタイミングがよかったそうで、いつも花芽を刈られてしまうのに殆ど残っていたそうだ。それで今年の咲き方は群を抜いていたのだった。
【2012/10/24 10:37】 大原 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
時代祭絵巻その2
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その1

 昨日の続きを。まずは騎馬の巴御前から。凛々しい中にも女性らしい華やかさがあって、何とも美しい。

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その2

 続いてやって来たのは常磐御前とその子どもたち。牛若丸は懐にやや子で抱かれているのだ。拡大画像はないが、判るだろうか。

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その3

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その4

 なぜ紫式部が後ろなんだと、ちょっとすねてみたりして。

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その5

 小野小町は平安初期の衣裳姿。どうもぴんと来ないのだけど・・・ しかし衣裳自体はとてもいい。

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その6

 和気広虫と言えば護王神社が思い浮かぶ。この辺りまで時代を遡ると、奈良に行ったような気分になる。

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その7

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その8

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その9

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その10

 子どもたちのかわいらしさは言うことなし。和気広虫が養育したとされる何十人もの子どもたち、その代表。仕草ひとつひとつが、とても微笑ましいことこの上なし。奈良時代の昔にタイムスリップした錯覚に陥る。

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その11

 百済王明信(くだらおうみょうしん)桓武天皇の時代の女官たち。衣裳も髪型も、はたまたお化粧も大陸からの文化が強い。宮廷の華やかさがよく判る。とても素敵な女性たち。

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その12

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 雅な雅楽の演奏とともに現れた迦陵頻伽(がりょうびんが)。このかわいらしさと美しさはどうだ?

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その13

 迦陵頻伽と対で舞う胡蝶。こちらもなかなかのイケメン。

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その14

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その15

 後ろ姿もとても綺麗だ。

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その16

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その17

 いよいよしんがりの神幸列が見えて来た。ご鳳輦(ほうれい)には桓武天皇の御霊が遷してある。70年ぶりに修理が行われ、その金色に輝くまばゆいご鳳輦の姿を目にすることができた。

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その18

 そしてダンディな御者の、鮮やかな綱さばきの馬車で今年の時代祭は締めくくられた。

 日向に3時間、容赦なく照りつける陽射しは暑かったが時折吹き抜ける風は気持ちよく、秋晴れに恵まれた最高のお祭り日和だった。翌日のお片付けは土砂降りの中だったと思われる。一昨年だっただろうか、途中で雨が降り出した年があったが、そのような心配は微塵もなく、皆さん始終笑顔で帰って来られた。やっぱり出かけてよかった。

 お祭りにご奉仕された皆さん、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。また来年、お逢いしたいと思います。

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 と、余韻を残したあとに出すのもなんだが、今日のおまけはこれ。なんだ?このカメ小。マナーの悪い人だった。時代祭 カメラマンマナーで検索でかかっていたのだが、こんな人に気分を害された方があったのかも知れない。またまたさらし者にしてしまった。くれぐれもご注意を。回りの多くの方がその行動を見ているのだから。どう見ても報道関係者ではなかったし。

 あるいは。陽射しが強かったのは判るが、混み合っている場所での日傘は厳禁。放送もされていたのに、直ぐ横で日傘を差していた中年の女性。後ろの人が見えないからと注意をさせて貰った。ところが今度はそのすぼめた傘をひさしのように日よけにし始めた。私の視界に思いっきり傘が入る。刺さりそうで恐い。もう一度注意させて貰おうかと考え始めた頃、やっと席を立ってくれた。やれやれ。

 あるいは。ベンチ席に座っていたのだが、後ろに座っていた年輩の女性たちが、ござ席の後ろに立っている人たちに座ってくれと注意をした。まあ、立っていたので後ろのベンチでは見えなかったのだろう。だが、彼らは特別マナーの悪いことをしたわけではないと思うのだ。そこは立つことでしか見えない場所。これを注意すべきかどうかは難しいところ。ござ席が空いていたので、そこに座ればよかっただけなのだが、こういう場合はどうしたものなのだろう。

 まあ、どんなイベント、お祭りでもこういうトラブルは付きものだということを忘れてはいけない。
【2012/10/24 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行番外編 @北アルプス涸沢その4
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その1

 いつからの続きだろう?ともあれ、遅れがちな上高地の続きを。

 吊り橋でひと休みしたらいよいよ本格的に急な険しい、といっても知れているが、そんな山道に入る。大きな岩がごろごろしていたり、高い段差になっていたりと、楽な場所を選びながら登っていく。

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その2

 まだそれほど登っていないのに、いきなり開けた場所から見える景色に叔父貴ともども歓声を上げた。

   こりゃあ見事だねぇ(^_^)/

 かなりの崖っぷちだったが、数人の人がそこで立ち止まって眺めていた。こんなに早くからいい景色が見られるなんて、この先はどんな光景が待っているのかと期待が高まるばかりだ。

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その3

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その4

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その5

 あの山はどこだろうねぇ、などと話ながら登っていくと、降りて来る人が口々に、

   上はもっと綺麗ですよ

   天国が待ってるから

   とても見事ですよ

 みんな満面の笑顔で話してくれる。

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その6

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 向かう足元はこんなガレ場ばかり。足元に注意しなければ踏み外すし、視線を上げれば綺麗な青空と山の稜線が目に入る。忙しいことこの上なし。時折少し開けた場所では荷物を降ろして休憩をしている人が居る。其処まで休まないときついかなあと思うが、我々は度々立ち止まっては写真を撮っているので、それが適度な休憩になるのだろう。しかしあそこまで座り込んだらあとが余計にしんどいのに。登りでテンションを下げたら続かない。

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その7

 標高が高くなるにつれ、ナナカマドの葉っぱも赤いものが目に付くようになった。さすがに空気も薄いのか、ちょっと息切れもする。降りて来る人は自分たちも登りのきつさを経験しているので、何かと励ましの声も掛けてくれる。それ以前に、やはりすれ違うときには挨拶を交わすのが気持ちがいい。同じ価値観を共有している気持ちがあるから。
 あとから叔父貴が言っていたのだが、声を掛けられても返事を返すのがしんどかったのだと(笑)さすがにしんどかったのだろう。私?私は大丈夫。運動能力はかなり低いが、持久力と肺活量には自信がある。昔よりは落ちているだろうが、二十歳の学生の頃、肺活量は3000mlを誇っていた。もちろん、スポーツ歴はない。

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その8

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その9

 やがて目の前に現れる光景がますます目を見張るものへとなってきた。随分と登ってきたものだ。

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その10

 そして回り込んだところに現れた、道ばたの真っ赤なナナカマド。思わず二人とも足が止まった。実が付いていないのが残念だったが、この透き通るような紅葉は素晴らしい。

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その11

 あ、見つけた。陽当たりの加減なのか、こちらはまだ紅葉していない。

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

 徐々に紅葉を増していく。この風景には説明など不要だ。

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その17

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 真っ青な空に筋雲が流れてきた。なんて綺麗なんだろう。ふたりとも無言でシャッターを切るばかり。出てくる言葉は、

   ええ雲やなぁ

   やっぱり雲がないとだめだね

 本当に。

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その18

 ナナカマドが群生している場所へ出た。

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その19

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その20

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その21

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その22

 やはりここは天国だった。涸沢ヒュッテまであと僅か。

   温かいおでんと冷たいビールが待ってるで

 若い男性たちがそう言って励ましてくれる。

   よっしゃ!頑張るわ 

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その23

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その24

 最後のきつい登りでチングルマを発見。紅葉したチングルマを見ることができるとは、思いもしなかった。水分の関係なのか、色目が違うのが面白い。ひらひらと、白い髭がなびいている。夏の立山から2ヶ月、こんな風にあそこも紅葉しているのだろうか。

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その25

 涸沢ヒュッテに到着!9時35分。ちんたらちんたらしながら3時間少しで登ってきた。正面右が涸沢岳3110m、左が奥穂高岳3190m。

   ほんまに登って来ちゃったで・・・

   初めてにしちゃあ、よう登ったなぁ

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その26

 まずはビールとおでんで乾杯!あ、未成年のぴよちゃんとぽよたまちゃんには飲ませていないから。

 枚数がかなり多くなってしまい、ここでの様子はもう1回、お付き合いを願います。この続きはまた今度。
【2012/10/23 21:56】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
時代祭絵巻その1
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その1

 時代祭が行われた。口さがない人に言わせると「仮装行列」・・・ 確かに嘘ではない。大きく違ってもいないと私も思う。三大祭りのひとつ、と言っても明治に始まった新しい行事で、言われも何もない平安遷都1100年を記念して始まった行事だ。毎年悩む。行こうかやめようかと。ここ何年か仕事と重なって行かなかったが、あまりの快晴にちょっと出かけてみる気になった。御所はもう無理なので、仕事終わりに終点の平安神宮へ。

 暑かった・・・(--;)

 応天門の前は丁寧に掃き清められ、迎える準備も整った。

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その2

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その3

 本隊が到着する直前、踊りの披露。総勢100人単位だそうだ。綺麗に揃っていた。

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その4

 京都府警平安騎馬隊が先頭を努める。

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その5

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その6

 綺麗どころが横断幕を持ってやって来た。

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その7

 名誉奉行は周囲に愛想を振りまく。

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その8

 維新勤王隊列

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その9

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 言わずと知れた和宮。一番の楽しみがこの方。毎年とびきり綺麗な人が扮する。

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その10

 吉野太夫の傘を差している人、ずっとこの姿勢だったのだろうか・・・ 気の毒になってきた。

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その11

 牛車と応天門。

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その12

 今年から初めて登場した南蛮人。ビロードの服は暑かったに違いない。

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その13

 子どもたちがやって来ると、あちこちから声援が上がる。

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その14

 出雲阿国の弟子たち。このあと広場では芸能が行われた。ごく一部を動画で。



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その15

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その16

 大原女たち

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その17

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その18

 淀君 かなり素敵だった。

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その19

 静御前も捨てがたく・・・

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その20

 後ろ姿がちょっと惹かれた。

 と、ここでもう眠くてだめ。明日の仕事に備えて休みます。この続きはまた今度。
【2012/10/23 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ヤマガラを見る
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その1

   この実、堅いのよね・・・
   よいしょっと

 何の実だろう。器用に掴みながら突いた。

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その2

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   うん、やっぱり新鮮な実は美味しいわ
   朝はこれでないとだめよね。美容にも関わるから大事よ

 ふむ、それはそうだ。ごもっとも。

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その3

   おなかもいっぱいになったし、お仕事行かなきゃ

 はい、行ってらっしゃい。

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その4

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その5

 今日のおまけはこれ。ナンバンギセルと白いホトトギス。
【2012/10/22 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行番外編 @北アルプス涸沢その3
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その1

 先日の続きを。とは言え、彼岸花シリーズもあるし、なにやら忙しくなってきた。ちょっと本業がおろそか気味で、これは何とかしなければ・・・

 ともかく、まずは早朝の前穂高を。冷え込んだ早朝6時過ぎ。

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その2

 既に出発したグループも数多い。早い人は3時頃に起き出して、多分5時からの朝食に間に合わないからお弁当を持って出たと思われる。4時頃には殆どの人が起き出し、我々の取れた相部屋もざわついてきたので、4時半過ぎに起き出した。

 この相部屋、二段ベッドの8人部屋。男女混合だが、カーテンが閉められるのでプライベートも大丈夫。荷物も廊下に出さずにベッドの端に置いておくことができる。畳部屋ならこうはいかない。

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その3

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その4

 出発直前、山荘の女性がベンチを掃いていた。掃いた先には真っ白な粉雪(笑)がてんこもり・・・ もの凄い霜だった。なんでも氷点下3度まで下がったとか。しかしその分この日は快晴に恵まれるだろう。

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その5

 さあ、出発。

   お世話になりました

   はい、行ってらっしゃい、お気を付けて

 時刻は6時20分。吊り橋に脚を踏み込もうとする叔父貴を、

   ちょっと待って!

 と、制する。だって、やっと人の姿が切れたとこなので・・・

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その6

 予定より早い時刻に出発できてよかったと話ながら、いよいよこれからが本番。

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その7

 薄手の手袋をはめていてもかじかむ寒さの中、白い息を吐きながら進むと目の前に大きな岩の壁が飛び込んできた。屏風岩だ。その圧倒する姿にしばし立ち止まり、おもむろにふたりともカメラを向ける。その先にも既に向けている男性たちの姿も見える。ここを素通りなんてできるはずもなく、どちらともなく、

   凄いですねぇ・・・

 と、感嘆の声。凄いの他に表現する言葉なんて見付からない。

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その8

 前穂高の麓を回り込んで登るまで、このような山道が延々と続く。何人かの人たちと追いつ追われつ、足元を見て上を見て、本当に忙しい。足元を見なければ躓くし、上には見事な山の風景が見える。忙しいことこの上なし。

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その9

 時間とともに陽が昇り、また位置も変わると同じ山でも随分と見た目が変わる。どんどん変わる。その光景も絶品。

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その10

 屏風岩をサイドから。こんなにも急な斜面になっているのだ。そこに張り付くように根を張って生きる植物たち。たくましい姿に生きる勇気を貰う気分だ。

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その11

 岩場に生える植物たち。

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その12

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その13

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 崩れた岩の大きさで生える植物の種類が随分と変わっているのがよく判る。棲み分けだな、これは。

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その14

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その15

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その16

 正面に巨大な山が見えて来た。どこだろう?南岳?大天上?う~ん、私にはよく判らない。距離的には、あくまでの距離的にはここでほぼ半分に近いそうだ。岩場の河原には水はなく、左手の岩場から涌き水が少し流れているだけ。この水は飲めないと但し書き付きで・・・

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その17

 この吊り橋を渡ると、そこからは更に険しい、今度こそ急な登りの道に変わる。狭い橋なのでひとりずつしかいけないのに、向こうからおじさんのふたり連れが降りて来て、やおら真ん中に立ち止まって記念撮影を始めた。こちら側には何人か既に順番待ちをしていている。それが見えないのか見えていないのか、それとも知らん顔を決め込むのか、2枚、3枚と撮っているようだった。待っている人たちは目くじらを立てることもなく、おじさんが立ち去るのを待った。

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その18

 吊り橋を渡りこれからの道に備えて、目の前の山を眺めながらちょっとひと休み。山頂を次から次へと白い雲が流れるように通り過ぎていく。それに反応してふたりのシャッターを切る音が響いた。

 この続きはまた今度。
【2012/10/21 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都彼岸花紀行 @大原の里その1
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その1

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 遅れに遅れている彼岸花紀行。季節外れになってしまいそうになりながら、しばらく続く。撮影は10月6日。いつもの定番の場所は多くの方がご紹介されるので、敢えてそうではないところを。
 お天気が今イチだったのだが、今から思えばこれくらいの薄曇りがちょうどよかった。

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その2

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その3

 田んぼの畦はよく見る場所。川沿いなんかが案外いいなぁと、ここでかなりの時間を使ってしまった。

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その4

 定番の田んぼはやかり入れておかねば。

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その5

 稲刈りは1ヶ月前に終わっている。金色の棚田も撮り損ねた。

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その6

 秋の三原色。とか・・・

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その7

 すぐきの畑で。

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その8

 電気柵が気に入らないが、こればかりはどうしようもない。

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その9

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その10

 秋らしいコラボで。案外チカラシバがよく似合っている。

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その11

 畦に沿って燃える彼岸花が凄すぎる・・・

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その12

 ひっそりと秋を演出。こぼれ種のコスモスなのだろう。いつもの場所のコスモスは、まだまだ小さかったから。この咲き具合が季節の通りのはず。しかし、秋の霧に浮かぶコスモスの美しさは素晴らしい。そんな霧の朝にお休みだったら嬉しいけど。

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その13

 咲き乱れる彼岸花の中で、お地蔵さまが嬉しそうだった。

 この続きはまた今度。う~ん、たくさん撮ってしまった彼岸花。どれくらい出そうかと、ちょっとお悩み中。
【2012/10/20 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
アキアカネを見る
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   あのう・・・ そろそろ行きたいんやけど、
   そこを退いてくれへん?

   いやや・・・ ここ、見晴らしがええねん

   そんなぁ(/_;)
【2012/10/19 21:21】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(5) | Page top↑
京都紅葉紀行番外編 @北アルプス涸沢その2
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その1

 昨日の続きを。河童橋辺りでは観光客がたむろしているため、叔父は、

   ここはさっさと抜けるものなんだ

 と、急ぎ足。ここから見える奥穂の眺めもいいものだが、さっき撮ったからいいとしよう。梓川に沿って東側の道をどんどん行くと、やがて川の向こうには明神岳が見えてくる。もう午後になって雲が出ているため、山頂が見えるまでとしばらく待ったが無理だった。

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その2

 少し雲が切れた、もっと先に見えるのは前穂だろうか。さすがは3000m急の山、険しいものだ。

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その3

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その4

 やがて徳沢までのほぼ中間地点、明神まで来た。明神館という山荘があり、多くの人で賑わっていた。ここまで約時間。あと1時間半から2時間ほどかかる。

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その5

 其処も抜けると、一段と山の姿が大きくなった。

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その6

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その7

 白樺の林に入った。頭上をざわざわと気持ちのいい風が渡っていく。

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その8

 古池と呼ばれる沼。山道の下から山から湧いてくる水が入り、とても綺麗な水だった。その中に朽ちてもなお、その姿をしっかりと残している枯れ木が印象的だった。

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その9

 途中の梓川。いつの間にか流れがなくなり、干上がっていた。この光景は賽の河原のようだ。

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その10

 さすがにこの辺りまで来ると、木々も少し色づいている。

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その11

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その12

 徳沢のキャンプ場まで来た。元牧場の草原に、色とりどりのテントが張られている。この辺りだけ日当たりがいいのか、紅葉が随分と進んで綺麗だ。

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その13

 徳沢園人気商品、ジェラートは知る人ぞ知る。このマークが目印。

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その14

 少し年配の方のグループと前後しながら夕暮れの道を歩いた。やっと横尾に到着。ここは最近綺麗になった横尾大橋。まだ16時過ぎだというのに、辺りは夕暮れが迫ろうとしていた。

 薄暗がりの中、横尾山荘のオレンジ色の灯りはほっとするものだった。この続きはまた今度。
【2012/10/19 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(9) | Page top↑
鴨川パトロール 河原でノビタキを見るその2
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その1

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 昨日の続きを。といっても残りはわずかしかないけど。この男前を見て貰いたくて。

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その2

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 あるいはご夫婦で。このあと、群れはあっちへ。遠目に葦に留まっているのが判ったが、あまりにも遠すぎた。

   ああぁ・・・

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その3

 仕方なく彼岸花を撮り、ここにアゲハでも来てくれたらなぁと思った瞬間、あらま。

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その4

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その5

 念ずれば願いは叶うものらしい。
【2012/10/18 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行番外編 @北アルプス涸沢その1
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その1

 以前から上高地の紅葉が見たいと、叔父にねだっていた。その夢を叶えるべく、上高地へと入った。連休辺りがいつも紅葉の見頃のようだが、人も多い。と言うわけで叔父が計画を立てたのは、13日に入って横尾まで一気に行ってしまう。よく14日早朝に涸沢へと登り、徳沢まで戻ってそこで泊まる。最終日15日はゆっくり帰京する。

 普段雨降りに遭遇する私が今回ばかりは完璧な晴天に恵まれたのは、きっと3年前に亡くなった叔母が叔父と一緒に上高地へ行くのを応援してくれたのだろう。そう思っている。2泊するのに大きめのザックがなくて、叔母のザックを借りたのだから。

 それではご一緒に上高地へ参ろうか。

 シャトルバスから左手に見える焼岳。こんな晴天が明日も続くのだろうかと、かなり心配になりながら。

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その2

 バスターミナルへ近づくと、今度は奥穂高が見えてくる。雲のかかり具合もいいかも。

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その3

 大正池と奥穂。少しゆっくりと走ってくれた場所があった御陰で、車窓から撮ったとは思えないほどだった。できればここで降ろしてくれ~と言いたいくらいの景色。いやいや、大正池から歩けるが時間が惜しい。夕暮れまでには横尾まで行かねば。

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その4

 バスターミナルへ到着したのが12時40分。遅めのお昼を軽く済ませ、私はちょっと甘いものを入れる。大判焼きの上高地版は、その名もかっぱ焼き・・・
 ペットボトルに涌き水を入れて、さあ出発。ただいまの時刻は13時20分。

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その5

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その6

 梓川沿いに歩き出したのはいいが、いきなり目の前に現れた光景に動けなくなる。やおらふたりともザックからカメラを取り出した。こんな手前で撮りだしたら、この先がどうなるのだろうとでこぼこカメ小コンビは不安に陥った。ここらはまだ紅葉には早く、紅葉を撮りに来たはずなのに、山の好きな叔父は適当に雲のかかる景色に我慢ができなくなったようだ。なにしろ叔母が亡くなってから、近所の里山程度には登っていたようだが、こんな北アルプスまで来たのは久し振りなのだ。
 私と言えば、昨年夏にバス旅行で素晴らしい景色を見せつけられ、、すっかりお気に入りになってしまったのだから始末に悪い。さあさあ、先は長いのだから・・・ 本番は明日。

 と言うところで申し訳ないが時間の都合で、この続きはまた今度。
【2012/10/17 23:20】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール 河原でノビタキを見るその1
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その1

 視界の外をかすめるように、オレンジ色の飛行物体が飛んでいったのが見えた。ノビタキだ。ずっと向こうに行ってしまい、諦めた数分後、気が付くと後ろの茂みに留まっている姿があった。

 この時期、運がよければここで見つけることができるタッキーちゃん。今年は見つけることができた。

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その2

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その3

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 あまりにもファインダーの向こうで小さくて、帰ってからディスプレイで見たらご夫婦だった。多分・・・

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その4

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その5

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その6

 ススノビ、とでも言うのだろうか。細いススキに留まるタッキーちゃんは、風に吹かれてピンが合わず。動きものをマニュアルで撮るなどと言う離れ業が、ど近眼の乱視の目で撮れるはずもなく、まあそれでも何とかなったようで・・・

 この続きはまた今度。
【2012/10/17 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都彼岸花紀行 @鴨川
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その1

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 出勤前のある早朝に。

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その2

 川面には空の色が映り込んでいた。

   おっと、見とれている場合やないわ・・・ 

 と、大急ぎで出勤。

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その3

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その4

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その5

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その6

 そして翌日の午後。同じ彼岸花は全く違う表情を見せてくれたのだった。

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その7

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その8

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その9

 直ぐ側に、ふと気が付いたタマスダレ。先日草刈り作業が広範囲に行われたが、きっと芽を出すタイミングがよかったのだろう。いつもの所がばっさり刈られてしまったのに対して、こちらは今が盛りとばかりに咲いていた。

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その10

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その11

 今日のおまけはこれ。石垣から付きだした土管の中にマイホームを建てていたアシナガさん。まあ、ここなら上まで冠水することなないだろう・・・
【2012/10/16 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行番外編 @北アルプス涸沢
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 叔父貴に言わせると、結構な健脚をしているらしい。初めての登山にしては、りっぱに登ったそうだ・・・

 と言うわけで、週末は上高地の紅葉を撮りに出かけていたのだが、まだ荷物もほどいていない状態。写真もまだ手つかずのままなので、取り敢えずこの1枚を。ケータイからの写真で申し訳ないが。なにもここまでサイズダウンもしなくてもいいのにと思いつつ・・・

 月曜からまた仕事なので、休みます。この続きはまた今度。
【2012/10/15 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
田んぼのアオさん
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 ふと振り向くとアオさんがいた。いつ飛んできたのだろう?カエルを掴まえていたが、ツチガエルはとても小さかった。

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 チュウさんはもっと遠かった。そして回り道しながら行こうとしたら、地元の高校生だろうか、数台の自転車に驚いて行ってしまった・・・

   ああぁ・・・
【2012/10/14 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
今日のおやつ
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 ぼくぴよちゃんです。ぴよたまちゃんも一緒です。今日はあーちゃんのお出かけに連れていって貰いました。帰りにはお茶をしようと言うことになっていて、入ったお店が「キルフェボン」です。

 以前からこの季節のイチジクタルトが食べたいと、あーちゃんはうるさかったのです。我慢できずに、近くのお店で城陽特産のイチジクを買ってきていたくらいですから、余程食べたかったのでしょうね。御陰でぼくたちもご相伴にあずかることができました。

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 イチジクは蕩けるほどに柔らかくて甘いのです。紅茶はダージリンのファーストフラッシュ。とても高く付いたお茶でしたが、どちらも最高に美味しかったです。

 滅多に食べさせて貰えないお菓子ですが、どうかまた連れて行って下さい。お願いします。
【2012/10/13 00:00】 ぴよちゃんの日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
藤袴にアサギマダラを見るその2
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その1

 昨日の続きを。って、同じようなものが並ぶだけなのに・・・

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その2

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その3

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その4

 多いときは何十と言う数のアサギちゃんがやって来るそうだ。そんな光景を、一生に一度でもいい、是非ともこの目で見てみたいと思う。

   その中には、どうかサインペンで文字の書かれているのはいませんように・・・



 ところで。

 ちょっとよんどころない用事で12日から臨時休業します。その間は予約投稿となりますので、よろしくお願いします。気が向けばコメントなどを置いていただけると、たいへん嬉しく思います。当方、圏外に置かれてしまいますので、しばらく世の中から捨て置かれる身となります。帰京後、浦島太郎になっていたらどうしようかと、たいへん不安でございます。
【2012/10/12 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(5) | Page top↑
藤袴にアサギマダラを見るその1
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その1

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 藤袴の保存をしている畑にて。残念ながら原種ではないようだったが、あの、独特の甘い香りは、遠く離れた所からでもよく香っていた。撮影は10月3日。

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その2

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その3

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その4

 畑の柵の中には入らないでと注意書きがあったのだが、実際現地に行くと、通路まで造られている。最終日だったのと、前日の強い風雨で倒れてしまったため、畑の中まで入ってもいいようになったのかも知れない。どちらにせよ、甘い香りを全身で感じて、なおかつ1年ぶりのアサギちゃんに逢えたのが嬉しい。
 後日植物園へ行ったのだが、ちょっと時期が遅れたためかタイミングが悪かったのか、逢うことができなかった。

 この続きはまた今度。
【2012/10/11 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
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