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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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時刻

京都彼岸花紀行 @亀岡その2
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その1

 先日の続きを。前回殆ど咲いていなかったこの場所も、なんとか見られるくらい・・・ 昨年の記録を見てみると、23日霧の深かった朝に来ていた。そしてもっと咲いていたので、やはり今年はちょっと遅いようだ。

 さあて、ぼちぼち回ろうか。

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その2

 足元には寒さに凍えるイナゴ。お日さまの方を向いて、ウォーミングアップ中のようだ。

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その3

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その4

 街中では見られない広い空間。

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その5

 まずは朝のご挨拶から。

   今日も一日無事で過ごせますように・・・

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その6

 田んぼのど真ん中の柿の木。

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その7

 こちらでもご挨拶。

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その8

 陽が昇るにつれ、彼岸花が輝いていく。

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その9

 広い田んぼの中だが、昔はこの辺りに街道があったのかも知れない道祖神の石仏。湿気の多い亀岡のことだから、より一層疫病には気を使ったのだと思われる。こちらでもご挨拶を。

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その10

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その11

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その12

 細い用水路に沿って咲き乱れる。

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その13

 眩しいばかりの光の中で。

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その14

 そこまで密集して咲かないでもいいのに・・・ しかし圧巻。

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その15

 また個人宅を背景に申し訳ないけど。

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その16

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その17

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その18

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その19

 気持ちのよい風景にぼんやりしていたら、記念写真を忘れるところだった。

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その20

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 遠くでチュウさんが飛んでいるのが見えたが、こちらへやって来てくれそうにもない。今年は稲刈りも少しばかり遅いのか、田んぼの中までサギたちが来ることはない。それどころかアオさんの姿もない。チュウさんたちはコロニーでこちらを見張っているし、100m離れていても逃げ腰・・・ 人慣れしていないのはいいとしても、もうちょっと撮りたかった。

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その21

   なあ、そこの腕の多いねぇさん、ワシらじゃあかんか

   ええよ、ええよ(*^_^*)

 と言うことでチュウさんの代わりにイナゴのご夫婦を。

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その22

 遠くで歌ってくれていたのはヒバリだった。
【2012/09/30 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
亀岡駅で電車を見る
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その1

 京都発 特急きのさき3号 城の崎行き

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その2

 豊岡発と東舞鶴発 特急はしだて2号と特急まいづる6号 京都行き

 ディーゼル気動車は案外脚が速いのだ。ちょっと気を抜くと振り遅れる。2回も失敗したら馬鹿だ・・・
【2012/09/29 00:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
満月まであと何日
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その1

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その2

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 今日もいいお天気だった。明日から台風17号の影響で天候が崩れる。今夜が最後かも・・・ 10月の満月に期待しようか。
【2012/09/28 22:00】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
大原の初秋 その3
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その1

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 間もなく刈り入れとなる田んぼで。

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その2

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その3

 今年も美味しいお米が採れますように・・・
【2012/09/28 00:00】 大原 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
満月まであと何日
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その1

 夕方早く、月齢11の月が昇った。

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その2

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 少し丸くなってきた。

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その3

 ちょっとおまけ。 
【2012/09/27 21:03】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都彼岸花紀行 @亀岡その1
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その1

 彼岸花が咲き始めたと聞いて、ちょっと様子を見に。撮影は9月22日。3分から四分咲き?と言うところだろうか。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 比較的よく咲いているところを。

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その7

 忘れてはいけないコスモス。お気に入りの場所。個人宅を出すのは失礼なとことだとは思うのだが、背景がいいところなので申し訳ないけど。

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その8

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その9

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その10

 彼岸花、コスモス、金色の稲穂、たっぷりと秋を満喫してきた。しかし、少し早かったのでもう一度出かけることとなったので、この続きはまた今度。

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 今日のおまけはこれ。亀岡市のふるさとバス。絵柄がなかなかいいと思う。
続きを読む
【2012/09/27 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
満月まであと何日
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その1

 月齢10の月が昇った。夕方の、まだ青い空。

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その2

 ちょっと暗くなって・・・

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その3

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 夜の帳が降りた。時刻により、微妙に傾きが変わっているのが判る。
【2012/09/26 22:04】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都彼岸花紀行 @常林寺
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その1

 遅れ気味の彼岸花。案外そう思い込んでいるだけで、月末が咲き始めだったのかも知れないと思うようになってしまった。こちらの唯一の彼岸花、やっと1輪目が咲いた。撮影は25日。仕事の帰りに。

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その2

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その3

 萩をケイタイで撮っている男性がいたので彼岸花を教えてあげたが、興味なさそうだった。確かに通りがかりの観光客のようではあったが。

 亀岡穴太寺周辺の彼岸花はまた今度。整理ができておりません。
【2012/09/26 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
満月まであと何日
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 月齢9の月が昇る。あと5日。
【2012/09/25 21:38】 天空 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都彼岸花紀行 @真如堂
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その1

 真如堂で彼岸花が咲いているという情報を得て出かけてみたのが、17日。既に少し盛りが過ぎている可能性もあるが、とにかく行ってみなければ判らない。あの画像だと場所はここだ。

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その2

 案の定少し遅かったが、1年ぶりの彼岸花にとても嬉しい。次の場所へとまた移動。

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その3

 本堂の裏も少し傷んでしまったものも見えるが、それ以上に困ったのがコントラストの強さ。仕方なしに少し雲に隠れるのを待ちながら、周辺をうろうろ。

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その4

 見つけたのがショウリョウバッタ。早朝の寒さに凍えているようだ。

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その5

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その6

 などと喜んでいると雲が出て日陰になる。大慌てで元の位置に戻って。球根を植え付けるときに、綺麗な流線型になるように植えたようだ。もう1年か2年経って、もっと群生になればいいなあと思ったが、少し陽当たりが悪そうなので期待はできない。

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その7

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その8

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その9

 再びショウリョウバッタの所へ戻る。陽が当たって、身体もようやく温まってきたのだろう。もぞもぞとよく動く。

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その10

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その11

 石灯籠のところがやっぱり気になる。とてもいい雰囲気。

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その12

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 そんなところへ出て来てくれたのがモンキアゲハ。しかし・・・ 歴戦のこの子は、こんな状態でも飛べるのかと言うくらいに羽根が傷んでいた。それでも花から花へと順番に飛び移る姿は、力強い。しょぼいレンズなので、思いっきりトリミング。

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その13

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 もうひとり、クロアゲハまで。彼岸花にはちょっとだけ遅かったが、アゲハが出て来てくれたのが幸いだった。

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その14

 贅沢を言わせて貰えれば、ふたり並んで留まっているところが撮りたかったが、お互い牽制し合ってだめだった。

 気持ちのよい、涼しい風が通る真如堂だった。
【2012/09/25 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
黒スズメバチ、赤とんぼを食べるのを見る
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その1

 赤とんぼの死骸にとりつく黒スズメバチ。傍に寄っても夢中で囓っている。

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その2

 頭をくっつけ合うようにして、それでも喧嘩もせずに仲良く食べている。

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その3

 1匹が先におうちへ肉団子を(かさかさのトンボでも肉団子にできるのだろうか)持ち帰ったのか、残った1匹はとうとう頭を突っ込んでしまった。

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その4

   で、あんた、そこで何をしてるん?

 大太鼓の皮を美味しそうに長い舌で舐めているミスジチョウ。よく判らないことをする・・・

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その5

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その6

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その7

 なにがそんなに美味しいのだろう。目の前にレンズが来ても動ずることもない。

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その8

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その9

 とうとう演奏が始まった。しかし少し位置を変えて叩かれないようにして、再び舐め始める。やはりよく判らないことをする。

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その10

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 なかなか珍しいものを見てしまった気分だった。
【2012/09/24 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
今日のおやつ
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 ぼくぴよちゃんです。ぴよたまちゃんも一緒です。昨日はお彼岸の中日でしたね。ちゃんとお墓参りに行きましたか。あーちゃんは行っていません。いけない人です。でも、おはぎは忘れずに買ってきてくれました。行列が三重にもなっていた、ふたばのおはぎです。豆餅も付いてきました!豪華絢爛です。お盆とお彼岸が一緒に来たような豪華さです。

 え?例えがおかしいって?そうなのかなぁ。日本語は難しいです。

 それはさておき、久し振りのふたばのお菓子に、ぼくたちはとても嬉しいです。小豆も豆も新物だと書いてあったそうです。次は何を頼もうかなぁ。楽しみな秋です。
【2012/09/23 20:27】 ぴよちゃんの日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都府警察音楽隊へいあんふれあいコンサート @京都駅ビル
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その1

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 最近タイミングが合わなくてなかなか行くことができない。先月の駅ビルも結局行けず仕舞い。今月から再びいつもの時刻に戻った駅ビルへ。少し陽射しも和らぎ、心地よい風が吹いていた。床に射し込む光もちょうどいい感じで、素晴らしいステージになりそうだ。今月から曲も新しくなって、パンフレットを片手にうきうき気分。

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その2

 SF演技はultra soul。B'sの曲だ。ノリがよくて最高。すいすいと泳げるような気がしてきた。ご記憶の方も多いと思うが、世界水泳福岡2001のテーマ。色あせていないのがが彼らの曲の凄いところ。

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その3

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その4

 わぉ、千手観音さまではないか!これぞSoulかも。

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その5

 遠くを見つめる視線がとても綺麗。

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その6

 さて、MC時間。このクイズがなかなか悩むところ。どっちとも取れる難問で、啓発運動になっている。この手作りのイラストの動物がとてもかわいくて、イラストで選んだら思いっきり間違えたというオチ付き・・・
 ひったくり防止のキャラクターに抜擢された動物はどれか、というのだが・・・?

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その7

 答えはカバ。最近ひったくりがとても増加中。夜間自転車に乗っているときとか、夜道を歩いているときは特に要注意。女性がやはり狙われやすい。自転車の籠にはネットをかけたりして、ちょっとした工夫をしよう。ひったくりは前かごにカバーをかけて、ということで付けられた名前が「くりかば」キャンペーンとでも言おうか。皆さん、どうかクリカバでひったくりから大事なスマホやお財布を守るべし!

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その8

 演奏は続く。ロンドン・オリンピックで湧いた英国。ビートルズのヘイ・ジュードは好きな曲だが経緯がちょっと・・・ オノヨーコは好きじゃない。その曲をオリンピックでオープニングに歌うって言うから、ひどく驚いたものだ。こうやって曲だけ聴くのがいい。

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その9

 そして最後はLP演技。これも新しくドラクエマーチ。ゲームは下手くそだと言うことがドンキーコングで判ったから、ドラクエはやったことがない。しかしこの曲はとても好き。

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その10

 思った通り柔らかい光が入って、ステージ演技がとても素敵になった。何回も動画を見ていたので、あれからずっと頭の中で鳴り響いている。ゲームミュージックのCDは幻想水滸伝しか持っていないが、音楽と演技と一体になったこれが今のマイ・ブーム。

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その11

 きりっとした決めポーズで幕を降ろした。この二日後にはパレードで再び曲を聴き、ますます頭から離れなくなってしまった。フルオケで聞くより、やはりブラスバンドがいい。

 ではユーチューブで。パレードはまた後日かっこいいところを。

【2012/09/23 16:57】 イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
小雨の常林寺
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その1

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 撮影は9月18日。本当は17日に行ったのだが、前日の天気予報では曇りから雨。しかし実際にはピーカンになってしまった。それでも早朝の誰もいない間にと出かけたものの、どうやっても逆光になって話にならない。彼岸花の咲き具合を確認したが、やっと数cm。ため息をつきながら撮っていると人の気配がする。振り返って挨拶をすると知り合いのブロガーさんだった。みんな考えることは一緒なので。

 来たからには撮らねばとやってみたがどうも・・・ そのうち人が増えてきたので撤退を余儀なくされた。このピーカンのリベンジに雨の合間に大急ぎで。

 ふうぅ、前置きが長かった。

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その2

 門を入って階段を降りる。こちらの石畳がいいデザインだと思っている。雨に濡れた石畳はとても風情がある。

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その3

 その左手には地蔵堂。お彼岸が近くなると扉が開けられる。

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その4

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その5

 後ろをちょっと振り返って。

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その6

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その7

 そのまま真っ直ぐに進むと本堂に出る。たったそれだけの狭い境内。しかし滝のように流れる萩が境内を埋め尽くす。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 ちょっと枚数が多くなってしまったが、面倒なので一気に。

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

 一色ずつ咲いているのも悪くないが、ピンクと白が混じっているととても華やかに見える。陽射しがなくて、されど明るい曇りという好条件のためだろうか、色合いが鮮やかに見えた。

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その19

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その20

 花期が長い萩は、いつ頃が見頃なのかよく判らない。次々と咲くので、好きなときが自分の見頃なのだろう。散り椿に趣があるように、苔の上に落ちた散り萩も私はいいものだと思う。今年は雨が少なくて、あちこち苔が茶色くなったままのところもよく見かける。こちらくらいの広さなら、散水も楽かも知れない。

 門まで一旦帰って来ると、ひとりのおじいさんが眼を細めて萩を眺めている。なにやら嬉しそうな、満足そうな表情だ。

   綺麗に咲きましたね。いつも本当に見事だと思います

 そう言うと、うんうんと頷いた。自分の庭を褒められたような表情だ。ひょっとしたらこのお庭の手入れをお手伝いしているのかも知れない。満足そうにして再びゆっくりと帰って行かれた。

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その21

 萩の恩恵にあずかっているミツバチ。

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その22

 花にやって来る虫を狙っているのか。私は大好きだが、苦手な方もあるだろうから大きくならない。

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その23

 ヒメシジミのお嬢さん。

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その24

 よく見れば、花粉を蹴散らして落としている。

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その25

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 ウラギンシジミの奥さん。ヒメシジミはお嬢さんでこちらは奥さん。この違いななんだって?いいや、特にないけど。

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その27

 ツマグロヒョウモンの奥さん。ふむ、今日は女性軍ばかりだった。

 土曜日の午後、ちょっと覗くと看板が増えていた。「イラガが発生しています。ご注意下さい。刺されるとかなり痛いです」う、昔子どもの頃に何回か刺されたことがあるから、あの痛さはぞっとする。

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その28

 ぱらぱらと降っていた雨が強くなってきた。さあ、そろそろ退散するか。また彼岸花が咲いた頃に再訪としよう。
【2012/09/23 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
永源寺でセンチコガネを拾う
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その1

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 カテゴリーは「生き物」となっているが、はてさて、死骸を生き物とするのがいいのか悪いのか。ふむ。

 京都市内貴船や大原界隈などで見かけるセンチコガネは赤味のメタリック色。しかし滋賀県は永源寺、それもここは境内で見つけた(!)センチコガネはメタリック・グリーンだった。大小あるのはなんだろう。普通のセンチコガネとオオセンチコガネの違いかと思われる。2種類拾えたのは嬉しい。

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その2

 もうひとつ、山まゆ蛾の繭。黄緑色が本当に綺麗だ。この時期結構拾うことがある。絡んだ絹糸をちぎろうとしたが、かなり強かった。こんな繭から採った絹糸で織り上げた生地は、とても綺麗だろうなぁと思う。
【2012/09/22 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
大原の初秋 その2
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その1

 先日の続きを。ちょっと忙しくなって、今日はど~んとまとめてたくさんになってしまった。お急ぎの方はどうかすっ飛ばすように。

 この窓から見える桜が満開の頃も、そして紅葉の頃もいい眺めだが、今は少し中途半端かも。

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その2

 さて、見頃を迎えた秋海棠。見頃と言っても花期が長いのでまだこれから。ピンク色の花が苔の緑と相まって、見ていて飽きることがない。

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その3

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 と、その時、目の前をふらふら飛んでいくシオカラトンボ。ショウブの葉っぱに落っこちそうになりながらなんとかぶら下がる。そんな留まり方をしなくてもいいと思うが、彼には彼の思惑があるのだろう。詮索はしないでおこう。

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その4

 大きな樹木の下にはギボウシ。恥ずかしがり屋なのか、いつもひっそりと木陰に咲く花。葉っぱが伸び始めた若い葉は食用になるそうだ。幸か不幸か食したことはないので、お味の紹介はできない。

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その5

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その6

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その7

 初秋と言えば忘れてならないのがヤブラン。植物園ではこの倍ほどにもなる種類のヤブランがあるが、やはりこの大きさの個体がいいと思う。薄紫が何とも上品だ。そして大降りの花を咲かせている萩を見て嬉しくて堪らない。

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その8

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その9

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その10

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その11

 しかしまあ、いくら好きだからと言って、同じものを何枚も撮らなくてもいいのではと自分に突っ込む。

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その13

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その14

 折々の季節、必ず覗くのがこのアングル。知る人ぞ知る、怪しいポイント。

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その15

 さすがにちょっと人が多くなってきて、先を急ごう。

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その16

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 宸殿でご挨拶をして、深い緑の苔を堪能する。そして次の目的、ちょっと尋ねたいことがあったので、受け付けに座っておられた方に声を掛けた。9月に入った頃、何日頃だっただろうか、HPにアクセスできなくなったのだ。その旨を告げると内線でどこかへ連絡を入れて下さった。お知らせなどの更新がない限り、ほとんど見ることはないとのこと。この日の帰り道、携帯端末でアクセスすると直ぐに繋がり、ホームページをリニューアルとなっていた。作成時の接続に不備があったのだろう。ふむ、よかった。

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その17

 しばし苔を楽しんで居ると、その中にまたもや違和感が・・・

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その18

 そう、センチコガネが見えたのだ。下に降りてよく見てみると、既に絶命(笑)していたのだが、いくら暑いと言っても確実にそんな季節になっているのだと感じる。フンコロガシは結構地域性があり、貴船辺りだとかなり赤味の強いメタリックの色を呈している。後日また記事になるが、某寺で拾った個体は緑系の色だった。あちこちで採種して色別の分布図を作成したら面白いだろうなあと思うが、そこまでするのはちょっと自分には困難だ。

 しまった、また話が反れた。さ、次へ行こうか。

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その19

 池があまりにも賑やかな色をしているなあと見ていて思い出した。8月に行われる放生会で放された鯉の稚魚だ。このあとどれだけの稚魚が巨大化するのだろう。きっと途中に鷺などに捕食されてしまう子もいるのだろう、大雨で流されてしまう子もいるのではないかと思う。

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その20

 露の頃には紫陽花で賑わう庭は、今はヤブランと秋海棠で賑わっていた。それにしても、このねじれ方はいったいどうなっているのだろう?

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その21

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その22

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その23

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その24

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その25

 観音堂の前には秋明菊。好きなのは白だが、ピンクの二色使いも好きな花だ。う~ん、貴船で秋明菊を見たくなった。

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その26

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その27

 ひんやりと涼しい杉木立の下では、ここにもひっそりとたたずむギボウシの姿があった。

 この続きはまた今度。
【2012/09/21 00:00】 大原 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
ヤマガラ、狩りをする
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その1

 真如堂での情報を貰い、出かけた時のこと。ここでは野鳥が多く見られることは知っていたが、この日もやって来たヤマガラちゃん。なにやらきょろきょろと物色顔。他の目的できたので、望遠までは持っていなくて、かなりトリミングしてある。解析力があまりよろしくないのは、どうかご勘弁を。

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その2

 あっち向いてこっち向いて・・・

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その3

 そのうち、同じ木にシジュウカラがやって来た。

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その4

 その後に続いたのがコゲラ。なんとまあ、忙しいことだ。こんなことになるなら望遠も持ってきたらよかった。交換レンズは100mmマクロしかないのに。

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その5

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 他の子に気をとられている間に、ヤマガラちゃんは狩りをしていたようで、アブラゼミをかりかりひとりで囓っていた。

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その7

 見失っていたシジュウカラが柵に留まっているのを見つけたと思った瞬間、飛び上がる。

   ああぁ・・・

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その8

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その9

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 もう誰も遊んでくれないのかと思っていると、高い頭上で囀る声がする。葉っぱの中で判りにくいが、声を頼りに見つける。何回もシャッターを切っていると、そのうちにうるさがられたのか、見下ろされてしまった。

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その10

 ふむ、やっぱり最後の締めはヒヨちゃんでないと。隣で、

   ヒヨドリかぁ・・・(/_;)

 と、ちょっと残念がる声も聞こえたが、なかなか楽しい鳥撮りだった。

 で、ここへは何を撮りに来たのだったか・・・?それはまた今度。
【2012/09/20 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
夕暮れの新幹線
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その1

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その2

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その3

 ドクターイエローならぬ、金色の稲穂N700系。これが先頭だったら言うことないのだが、残念ながら最後尾。
【2012/09/19 00:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
大原の初秋 その1
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その1

 秋海棠を求めて大原まで。バスを降りて、交差点のはす向かいにはまだ盛りの百日紅。夏と秋の饗宴が望めそうだ。

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その2

 続いて迎えてくれたのがハナムグリ。とは言え、アザミの中に頭を突っ込んで見向きもしない・・・

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その3

 モミジアオイの燃えるような赤。

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その4

 参道をどんどん登っていく。呂川沿いに咲く、この秋海棠が一番風情があると思っている。

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その5

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 綺麗に咲いているところはないかと覗き込んでいると、ばったりカマキリと目が合ってしまった。

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その6

   な、なんやこいつ。ワシよりでかい腕、6本も持ってるやんか・・・
   気に入らんな・・・

 あ、いや、気に入って貰わなくてもいいが、臨戦態勢のままだった。

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その7

 あった、あった。雌花と雄花が並んでいるところ。

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その8

 やっと三千院へとたどり着いた。ここの植え込みが好きで、ふともふもふの苔を見ていると・・・

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その9

   だ、誰か~ 起こしてくれんか~

 誰かと言われても、そんなところまで行かれないので無理だ。でも、何故そんなところにセンチコガネが?

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その10

 まだ人影もない庭園、この額縁も今の時刻だけ。

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その11

 もちろん、この廊下も。溢れるような秋海棠の茂みが見事だ。冬には氷が張ってしまう水鉢がすっかり隠されてしまっていた。

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その12

 どこを向いても盛りの秋海棠。さああ、困った、どこから手を付けてよいのやら。しばらく呆然とたたずんでしまった。

 この続きはまた今度。
【2012/09/18 00:00】 大原 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
百日紅 @晩夏の真如堂
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その1

 地蔵堂の側に、古い百日紅の木がある。とても古い木で、枯れたのか途中で洞になっているが、それでも見事な花を咲かせていた。

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その2

 赤い百日紅は幹が曲線を描いているものも多いが、これもそうだった。屋根に沿うように曲がり、そして空へと伸びている。

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その3

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その4

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 光の加減でこんなに表情が変わる。

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その5

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その6

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 枝振りが黒松を思わせる。

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その7

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その8

 時間的に逆光になってしまい、それでも帰る前にもう一度、と必死になっているとちょうどそこへやって来た少し年配のおじさん。離れた所から撮っていたが、私があまりにも必死になっているのが気になったのか、少し移動したときに直ぐ側までやって来た。
 ところが思いっきり逆光になることに気が付き、

   あかんわ、これじゃぁ・・・

 そんなため息をつきながらそれでも頑張っていたようだった。

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その8

 ラストはこれ。墓地の南側に立っている百日紅。この墓地に知り合いが眠っているはずなのだが、うろうろ探し回るのも怪しく思われそうで、結局捜すことができなかった。
【2012/09/17 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
徒然道草 猫のおまわりさんに逢いに行く
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その1

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 ぼくの名前は山田伊右衛門だにゃん。職業はおまわりさんだにゃん。今日は天橋立駅に出張。ここにパトロールに来ると、何故かたくさんの人に囲まれるのはにゃんでかにゃぁ。

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その2

 ああ、ええ気持ちだにゃぁ・・・ 女性に撫でて貰うのがええにゃあ。いやいや、お母さんに撫でて貰うのが一番。育てて貰った恩もあるにゃん。

 ぼくはお母さん猫に置いてけぼりにされたんだ。兄弟たちと倉庫の側でにゃいてたら、町の人に拾われたにゃん。そして駐在さんのお父さんと優しいお母さんの所に貰われてきたんだにゃん。大きくなって、ぼくはお父さんと同じ仕事をすることにした。いつも撫でていってくれる、町のおじいちゃんおばあちゃんたちが振り込め詐欺に遭ってるって言うから、心配になったんだ。
 お父さんと一緒にパトロールするようになって、この街の被害が減ったんだよ。凄いと思うにゃん!だからこうして公務に努めてるんだにゃん。

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その3

 と言うことで、この山田伊右衛門巡査に逢いに行って来た。とても大人しく、ただ、大勢に囲まれるとちょっと緊張顔。

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その4

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その5

 駅舎の中なので少し暗く、綺麗な大きな水色の瞳はまん丸・・・ 本当に綺麗な子だ。桜紋ならぬ、肉球紋の帽子がとてもよく似合う。

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その6

 めちゃくちゃかわいい姿に、駅にいるお客たちは大喜び。もちろん私も来た甲斐があったと言うものだ。振り込め詐欺の予防に一役買っているというのもよく判る。印象が残るから、あの時おまわりさんがこんなことを言うたはったと思い出すのだ。

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その7

 摘発された振り込め詐欺グループから押収されたリストには、何万人という名前があった。詳しい個人情報やその人の生活習慣などが記されていて、被害に遭わないように注意が必要だ。京都府内では1700人あまりの割り当てがあり、リストにあった名簿のひとりひとりを訪問し、注意を呼びかけている。

 この伊右衛門巡査が、京都府警察音楽隊のふれコンや啓発活動に出てくれたらこの上なく嬉しいが、駐在所を留守にするわけにもいかないし・・・

 機会があれば、また逢いに行こう。ぴよちゃんとのツーショットを撮る時間がなかったから、あの子らの機嫌が悪いのだ。
【2012/09/16 00:00】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
ひまわり 
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その1

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 田んぼ一面に咲くひまわり。撮影は8月29日のこと。

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その2

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その3

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その4

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その5

 個人の土地のようだったので、中までは入ることができなかった。

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その6

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 今日のおまけはこれ。チュウさんのなる木・・・ あちこちで見かけたが、走る車窓からではこの1枚がやっとだった。で、おまけがなんで1000pxなんだろう・・・?
【2012/09/15 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鴨川パトロール 水量の少なくなった鴨川
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その1

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 度々夕立は降るが、雨量の少ない日が続く。浅瀬には稚魚が群がっているのが見えるが、さりとてアオさんにはもの足りるはずもない・・・

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その2

   ああぁ、鮎が食べたいなぁ

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その3

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 こんなおじさんが大好きだ。アオさんも馴れたもので、飛び石を渡っていても逃げることもない。カメラ写りがよくなるように、おじさんの方を向いているようにも見えるではないか。


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その4

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その5

 先日の草刈りで、もう一ヶ所の玉すだれは刈り取られてしまった。芽を出すのが遅れたこちらの株は、今が盛りだった。

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その6

 今日のおまけはこれ。若い男性が、街灯の上を狙ってカメラを向けている。何だろうと振り仰ぐとそこにはハシブットー。欄干にも留まっていて、気色悪いなあと思っていたら、このおばはんが大きなパンの袋からちぎったパンを投げ始めた。鳶もカラスも集まってきたのは言うまでもない。こういう輩を取り締まる条例があったと思うのだが・・・ 迷惑この上ないし、鳶におそわれてけがをした人が気の毒で仕方ない。
 自分の遊び半分にこんなことをするのは、絶対に許せない。このあと橋の下で、同じようにパンを投げている常連のおっさんがいた。
【2012/09/14 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
エナガ
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その1

 百日紅の木に飛び交うエナガ。木陰はとても薄暗く、動くものがいる程度しか判らなかった。聞いて驚けと言いたいほどの設定とトーンカーブで。

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その2

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その3

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その4

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 こんなに姿を見せてくれると判っていたら、ちゃんとした望遠を持参したのに。また時間を作って行ってみようか。

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その5

 エナガの群に紛れていたメジロ。遠目にもちょっと色と形が違うけどと思ったら、やっぱり違った。
【2012/09/13 00:05】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
夕暮れ近い常林寺の萩 速報
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その1

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 夕暮れ間近な時刻、帰り道に少し大回りして常林寺へ。先日少しだけ咲きかけていたのでそろそろかと。

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その2

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その3

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その4

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その5

 先客があったが、その人も直ぐにいなくなり、この空間を独占。ここも直ぐに人でいっぱいになるから。

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その6

 夕暮れに近いが、湿気のない乾いた青空が広がる。

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その7

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その8

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その9

 案外暗くなっていて、何枚かぶれてしまっていた。

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その10

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その11

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その12

 まだ咲き始めたばかりの萩は、これからが本番。

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その13

 閉門間近な常林寺だった。お彼岸には地蔵堂も開帳されるし、ここは紅白の彼岸花が萩と一緒に愛でることができるのだが、その彼岸花は球根が丸見えになっていて、まだ顔をを出しそうにもない。咲いてくれると嬉しいのだが。ま、お彼岸まであと10日あまり。ゆっくり待つとしよう。
【2012/09/13 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
明けの明星と下弦の月
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その1

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 早朝4時の東の空。夜明けにはまだ少し時間がある、暗い空。金星と月齢25の月が並ぶ。30″のバルブにしたら月が・・・ 星も流れてしまった。う~ん、赤道儀が欲しい。

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その2

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 ベランダのひさしの下から見上げたオリオン座。

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その3

 外に出てみたが、電線が邪魔。

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その4

 4時半も回るとそろそろ明るい。

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その5

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 夜明け前、5時の東の空。あらかた星は見えなくなり、月と金星だけになってしまった。

 明日もいい天気になりそうなのでまた撮りたいが、早朝から仕事の日にはちょっと辛いものがあるし・・・
【2012/09/12 09:36】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都深緑紀行 @浄土寺真如堂
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その1

 夏の終わり、まだ秋とももう夏とも言えないこの季節。今は静けさの中にある真如堂も、まもなく多くの人で賑わうこととなる。それまでのほんの短い時間を、今のうちに満喫しておこう。

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その2

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その3

 まだ濃い緑を保っているもみじ。今が一番深い緑ではなかろうか。

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その4

 ペットボトルのお茶を携えて、散歩にやって来た。

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その5

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その6

 手水舎の周辺は、陽射しが射して眩しい。

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その7

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その8

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その9

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その10

 本堂からは静かに読経の声が響き、上品なお香の香りが微かに流れてきた。やがて数人の男女が、法要を終えて後ろを振り返りつつ、帰っていった。

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その11

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その12

 今日のおまけはこれ。木槿には花粉がいっぱい。白く花粉まみれになりながら、夢中になって転げ回っていた。花粉に酔いしれているかのようだった。
【2012/09/12 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
シコンノボタン(紫紺野牡丹)
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その1

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 見事に咲いたシコンノボタン。この深い紫は何とも言えない京都カラーだと思う。京都サンガや京都府警察音楽隊など。

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その2

 ほら、窓の向こうから、磨りガラス越しにポリスまろんも覗いているから。
【2012/09/11 20:21】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
初秋の真如堂その1 藤袴
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その1

 萩を求めて真如堂まで脚を伸ばした。まだ萩はやっと咲き始め。しかし藤袴を見つけて、秋の訪れを感じた。

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その2

 原種の白い藤袴。まだやっと咲き始めではあるが、あたりには甘い香り。

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その3

 青い空にもよく似合う。

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その4

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その5

 藤袴を喜んでいたのは、なにも私だけではなく、ハナムグリの先客がいた。もう少し咲いたら多くの蝶たちがやって来そうだ。
【2012/09/11 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
ガーデンミュージアム比叡で蝶を見る
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その1

 今年初めてあがってきた。開園を待つ間に北玄関前で柵越しにツマグロヒョウモンを見つけた。

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その2

 こちらはご夫婦で。

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その3

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その4

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その5

 小振りのヒャクニチソウがとても綺麗だった。

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その6

   あたしも出してよ

 はいはい。この続きはまた今度。
【2012/09/10 19:21】 ガーデンミュージアム比叡 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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