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阿修羅王

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徒然道草 ちょっと立山までその5
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その1

 先日の続きを。今回は天上のお花畑を中心に。

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その2

 ところが初っぱなからこの植物の名前が判らなくて、あちこち捜してやっと判った名前がミヤマウイキョウ。確かにこの葉っぱはウイキョウだ。

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その3

 モミジカラマツ

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その4
 
 クモマニガナ 

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その5

 エゾシオガマ 

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その6

 ヨツバシオガマ

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その7

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 ダイモンジソウ

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その8

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 言わずと知れたチングルマ

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その9

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その10

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その11

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その12

 チングルマは咲き始めからピンクの箒までバリエーション豊かだった。

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その13

 アオノツガザクラとチングルマ

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その14

 おっと、また同じものを出してしまった・・・

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その15

 シナノキンバイ・・・かな?いや、どうもミヤマキンバイらしい。葉っぱの3小葉がポイントらしい。

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その16

 これは構図が気に入ったと言うことで・・・(^^;

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その17

 ツガザクラ

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その18

 白いのがタテヤマリンドウ 青いのがミヤマリンドウ

 もう1日ここへ放牧させてくれたら、もっといっぱい撮れたに違いない。しかし雷鳥を捜して、山の風景を撮って、散策路を上がって下がって、そして花を捜して・・・ 時間がいくらあっても足りないほど。ツアーならこんなものだろう。この続きはまた今度。あと1日、多分1日お付き合いを。
【2012/08/31 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(13) | Page top↑
京都夏紀行 @拾翠亭百日紅
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その1

 今年は百日紅の開花も少し、遅れたように思う。3回も御所には通って、ようやくこの日を迎えた。撮影は8月17日。晴れた日に。

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その2

 金曜日土曜日は一般公開(料金100円)されるので、それも待った。今年はどことも藤の花がだめで、ここの藤棚も花がなかった。池にせり出してとてもいい雰囲気なのに。

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その3

 そして今年の最悪はアオコ。池一面緑色になってしまった。漂白剤のような、いやな匂いもきつい。鯉や亀はここで生きていけるのだろうか。

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その4

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その5

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その6

 黄緑の池が、池らしくていいような悪いような・・・ いいや、私はやっぱり気に入らない。あまりの匂いのきつさに早々に建物内へ。

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その7

 部屋の中は風が通り、気持ちがいい。池を覗くとミドリガメ、いいや、ここまで大きくなれば本来の名前ミシシッピアカミミガメの方がぴったりか。これもアオコの匂いに閉口したのかも。それにしても、御所にもこんな外来種が多いのがとても気になる。

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その8

 この縁側に座るととても気持ちがいいのだが、今年は止めておこう。

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その9

 二階へ。気持ちよさそうに座っている年輩の男性がいた。少し遅れてやって来た、やはり少し年配の男性に会釈して場所を譲る。あとから名刺をいただき、サイトを覗いてみた。何年か前に御所の百日紅を撮りに、吹田から来たのだが、寺町御門の剪定がひど過ぎてそれ以来だという。ここへ来る前に撮ってきたので、大きく繁っていたと教えてあげた。その時の寺町御門はこちら

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その10

 厳島神社の前から橋と百日紅を入れるのが好きなのだが、今年はちょっと枝振りが悪く、花も少ない。

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その11

 アオコの中を泳ぐ亀。

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その12

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その13

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その14

 窓からの眺めはなお一層気持ちのよい光景。

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その15

 水面に写る色は、歪んだガラスだった。
【2012/08/30 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
徒然道草 ちょっと立山までその4
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その1

 昨日の続きを。

 アキノキリンソウ夢中になっているこの子は誰だ?コマルハナバチ?

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その2 大日蓮山と地獄谷

 さて、チェックアウトをするのはどうも私が一番最後のような・・・ みんなずっと前に行ってしまったそうだ。やはりどこかに登るのだろう。残念ながら私は登るのが目的ではない。山とお花畑と、そして何より雷鳥が撮りたかったのだ。前日に頼んであったおにぎり弁当を受け取ると、お礼を言って宿をあとにした。

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その3

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 中央の建物が宿で、その向こうが地獄谷。左の池がリンドウ池。リンドウの群生があるからその名前が付いたらしいが、どこ?斜面の茶色いのは枯れたハイマツ。硫化水素ガスで枯れてしまったのだろうか。まるで秋の気配だ。

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その4

 その反対側の谷間が雷鳥沢。

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その5

 雪渓を背景にチングルマの箒。

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その6

 タテヤマリンドウとチングルマ箒のツーショット。

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その7

 うしろを振り返りながら、どんどん室堂平へと戻りつつある。どこに行っても地獄谷が見える。

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その8

 朝のうち少し薄雲がかかっていたのがやっと晴れてきて、剣岳の峰が姿を現した。出ている間に地獄谷と一緒にパノラマで撮ろうとしていると、結構なお年の女性に話しかけられた。どう見ても70歳くらい。しかし立派なトレッキングの装備だ。

   大日連山がよく見えますね、あそこまで行ったんですよ。
   あんなに道が見えるんですねぇ。

   (ひえ~)

 少しお話しを伺っていると、剣にも登ったとか。鎖だらけの所だと言うことで、つまりはそう言うところを登ると言うことだ。いいや、私は遠慮しておこう。近江富士(三上山)だけでもひぃひぃいいながら登ったのだから。ご存知の方もあるだろうが、あそこの岩場も急斜面に命綱のように鎖が垂れていて、それを握りながら登らなければならない場所がある。
 話をしているうちに雲が出て来て、剣を隠してしまった・・・ ああぁ(/_;)

 彼女と別れて、少し行けばみくりが池。今日はどんな姿が見られるのだろう。

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その9

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 どうもこの旅行ばかりは、雨女の称号を返上した方がいいようだった。水面に写り込む山の見事さ!

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その10

 池の側まで降りて、ちょっと記念写真。あまりの広さに、ぴよたちの姿が霞む。

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その11

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その12

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その13

PANO - コピー-13のコピー

 この池の周囲で撮った写真は数知れず。どれだけ撮ってもまだ撮り足りない気分だった。

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その14

 そこから次のポイントに移動中に見つけたものたちを少し。

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その15

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その16

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その17

 しかし、雷鳥を初めとした、鳥たちの姿は全く皆無だった。

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その18

 一時雲に隠れていた剣が、再び青空に顔を出した。

 この続きはまた今度。 
【2012/08/29 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
徒然道草 ちょっと立山までその3
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その1

 昨日の続きを。

 前夜、特に何もすることはなく、部屋にはむろんTVもないので、ワンセグで何か見ようかとアプリを立ち上げると・・・

   け、圏外やった・・・ (^_^;)

 まあ、こんなものなのだろう・・・ 早々に休んだ。朝はいつものように5時半にアラームはセットしたものの、5時に隣室の物音で目が醒めた。いつも年配の人が多いので早起きなのは判っているが、ホテルのように壁が分厚くはないのでちょっとの物音でもよく響く。仕方なく窓のカーテンを開けて日の出具合を見る。まだ少し早かったようでもう一度お布団に潜り込み、時間を見計らって再びカーテンを開けた。

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その2

 真横に陽が射してくる。映画などの映像で見る山の朝だ。部屋の位置が東向きで幸運だった。不運だったのは玄関の真上だったこと。既に身支度を済ませて出ている人もあるし、また、これからどこか山頂を目指すのだろう。荷物を背負って集合しているグループの姿があった。

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その3

 6時からの朝食に降りていき、洗面所でとても冷たい涌き水をペットボトルに詰めると、さあ、探検開始。遠くに小さく人影が見える。あそこを下れば雷鳥沢に降りることができるが、そこまでは行かずに途中のチングルマだけ朝露が残っているうちに撮ってしまおうと思う。

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その4

 途中の地獄谷。本当に臭いなあと言いつつも、やっぱり覗いてしまう。

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その5

 ナナカマドはまだ実になったばかり。これが赤く色づく頃には、立山も冬ごもりの時期を迎えるのだろうか。昔、20年前に路線バスで上がってきたのは確か10月頃だったように思う。あの頃はまだフィルムカメラで、キャノンのオートボーイを愛用していた。あのカメラは使いやすくてよかったな・・・ 金色限定モデルが何年か前に出ていたように思ったが、手に入れるにはちょっと高価だった。
 そのカメラで赤く色づいたナナカマドにうっすら雪が舞うところを撮ったはずだが、その写真もネガもどこに紛れたか長い年月の間に判らなくなってしまった。お天気が悪く、ガスがかかり寒かったことをよく覚えている。

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その6

 足元のチングルマは、露の降りているところを撮る。荷物の軽量化のためいつもの100mmマクロはなし。これはコンデジで。

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その7

 ヤマハハコもおべべが真っ白なものを捜して。

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その8

 ふと顔を上げると、山の頂きから眩しいほどの朝日が射し始めていた。

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その9

 その反対側の大日蓮山は、登山道がくっきりと見える。あそこまで登り、尾根を伝ってどこまで行けるのかは知らないが、ここを上る人がいると言う事実だけでも感心する。

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その10

 手前に少し引いて。ぽつりと残雪が光る。

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その11

 陽射しを浴びて気持ちよさそうなヤマハハコたち。

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その12

 もう少しだけ降りてみようかどうしようかと悩んでいると、登ってきた人たちのグループのひとりが立ち止まって、

   リンドウが・・・
 
 などと言っているのが聞こえた。そして斜面に向かってコンデジを向けるのが見えた。つられて私もそちらに目をやると、本当だ、咲いている。綺麗な青紫のミヤマリンドウ。前日は夕暮れで見えなかったのだった。よく見れば、小さな群生もあれば、ぽつりぽつりと咲いているものもある。なんと小さいのだろう。花の直径は15mmくらいだろうか。人に教えて貰うことが多くて、とても有り難い。ひとりならきっと気が付かなかったかも知れない。

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その13

 早朝にも関わらず、沢から登って来る人が多いのに驚く。山というのはそう言うものなのだから。あまり長居をするとまたここを登るのがたいへんなのでそろそろ戻ってチェックアウトをしなければ。

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その14

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その15

 帰る前にこれも押さえておかねば。夕暮れのライティングはとてもいい雰囲気になったが、明るい陽射しもまた、とても気持ちのよい姿を見せてくれた。

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その16

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その17

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 陽が昇ってきた山はうっすらとガスがかかっていた。風で動いているようだったが、薄い雲に見え隠れする太陽が幻想的だった。

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その18

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 本日のラストもやはりピンク色箒で締めくくろうか。この続きはまた今度。
【2012/08/28 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
徒然道草 ちょっと立山までその2
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その1

 昨日の続きを。

 ちょっと立山までって、ちょっとではないだろうと自分で突っ込みながら。足元のヤマハハコが苦笑している。

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その2

 先程からどうも硫黄の匂いがきついと思っていたら、地獄谷が直ぐそばだった。

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その3

 最近、ガスの噴出が多くて、谷も遊歩道が通行止めになっていた。行ってみたいと思っていたのでちょっと残念。しかし、上から見ただけでもその地獄図はよく判る。ガスの噴出している直ぐ近くに根雪があるというのもへんな光景だが。融けないのかなと思う。

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その4

 ひとしきりこの世の地獄を見たあと、再び行列は進む。まるで八甲田山のようにも見える長い行列。果たしてみんな揃っているのだろうか。38名と聞いているが、その中には幼児と小学生が数人、混じっている。

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その5

 この尾根の右手には血の池・・・

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その6

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その7

 地中の鉄分が酸化されて赤くなっているだけだが、そんなことを知らなかった昔の人はさぞかし不気味に見えただろう。

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その8

   あ、リンドウやで!

 前の方を行く女性の歓声が聞こえた。すっかり開いてはいないが、これくらいの方が姿は綺麗だ。なんて深い色合いだろう。

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その9

 やっと山荘側の高台まで到着した。目の前には深い谷。雷鳥沢キャンプ場。張ってあるテントがとても小さく見える。手前の建物が管理事務所。向こう側にそびえ立つ山の姿にも圧倒される。谷を覗き込むと目が回りそうだ。盆地の地面に這いつくばうようにして住まうものには、想像を絶する光景だ。単に高い所が苦手、と言うことでもあるけど。

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その10

 宿へ入る前に一息つくご一行様。みんなトレッキングのフル装備。私はと言えばスニーカーに毛の生えた程度のトレッキングシューズに小さなリュック、そしてカメラを入れるショルダーバッグ。さすがに衣類は速乾性のシャツとパンツ。トレッキング用だ。年配の人も多く、体力があるなあとひとしきり感心する。
 高低差はたいしたことはないな、と感じたが、ちょっと息が上がる。普段ならこれくらいで根を上げることはないけどと思っていたが、その1週間後、自分の体力低下と栄養不足を指摘されてかなり落ち込んでいる。こんなときは困ったときの漢方薬局。漢方薬で現在ドーピング中。

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その11

 そんな目の前をす~っと横切る怪しい黒い影。

   怪しいもんとちゃうで!

 と、言ったかどうか。イワツバメだ。これ、25%くらいのトリミング。なかなか速くて追いかけられない。この広々とした空間を飛び回ることの快感は、彼ら鳥たちの特権かも。

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その12

 そんな彼らイワツバメのおうちはここ。山荘の玄関だった。

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その13

 山荘到着が16時20分。夕食まで2時間少しある。荷物を置いてカメラだけ持って外へ出た。明日はまたバスターミナル方面へ戻るので、今のうちにこの先まで行っておこうと。
 助走を付けて飛び出したら、絶対に谷を飛び越えられると言うほどの急な下り坂と下り階段。その先は何もない空間。勿論手すりはない。半分脂汗をかきながらそろりそろりとひと山越えると、再び地獄谷が見えて来た。

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その14

 さっきよりよく見える。散策道がガスで度々見え隠れする。やはりかなりのガスが噴出しているのだと判る。谷のずっと上なのにかなり匂いもきつく、初めはこれくらいと思っていたのが、だんだん苦しいほどに臭いのだ。山荘はこの谷を見下ろすところに建っている。私の部屋は谷と反対側だったのでまだましかと思われるが、向こう側の部屋は窓を開けるのもはばかられそうだ。

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その15

 さすがに17時ともなると辺りは徐々に薄暗くなる。どうしようか、いや、勿体ないと、ISO感度を上げながらもう少し先まで。チングルマの終わったピンクの箒があちこちにあって、花があればなぁと思っていると、雷鳥沢から上がってきたおばちゃんが、

   あっちにたくさん咲いてましたよ

 と、教えてくれた。それに気をよくした私は、帰りの登りがきついのを気にしながらその先のロッジ立山連峰へ通じる道へと降りていく。

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その16

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その17

 あった、あった。広い群生ではないが、濃い緑の中に、クリーム色のかかったチングルマの花が見える。他の場所でも見られるかも知れないが、撮れるうちに撮ってしまおう。暗くなり始めた谷に、チングルマの花がそこだけ灯りが灯っているようにも見えた。

 さて、ここからもっと降りようかどうしようか。

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その18

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 結局キャンプ地の一番向こう側まで行って見た。それが正解で、雪の残っている山を背景に、僅かに残っていた残照に照らされるチングルマのピンク色箒が見えた。

 この時18時を回っていて、谷を上るのに30分もかかった。翌日、宿の男性に尋ねると、標高差は150mほどあるとのこと。

   はぁ・・・(/_;)

 いやはや、山は広い。直ぐそこに見えるのに、なかなかたどり着けない。

 この続きはまた今度。

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その19

 今日のおまけはこれ。落ちてくる水を利用して勢いよく回っていたタービン。多分簡易の発電機かと思われる。
【2012/08/27 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
八瀬でカルガモを見る
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その1

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その2

 八瀬でカルガモを見た。

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その3

 その隣の高野川でも、変な生き物を見る。叡電のトイレが更衣室に早変わりするのだ。テントも持ち込んで着替えることもできる。バーベキューをしたり、ここは夏にはリゾート化する。八瀬遊園があった頃はプールもあったし、ここまで川遊びもしていなかったのではと思うが、その頃のことを知らないので明言は避けよう。

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その4

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 大きな口を開けて、笑いながら飛んでいたハシブトガラス。器用なことをするものだ。どんな面白いことがあったのだろう。
【2012/08/26 13:19】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
徒然道草 ちょっと立山へその1
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その1

 生ものが傷みそうなので、急がねば夏が終わってしまう。と言うわけで、1泊のバス旅行で立山は室堂まで上がってきた。こちらへは2回目。20年ぶりだ。1週間違いで、お天気はまずまずの様子。先週ならきっと晴れることはなかったはず。日程を間違えて大慌て、などというハプニングもあったが、ともかく、無事京都駅を出発。乗ってびっくり、奥の座席にはどう見ても5歳くらいの幼児の姿も・・・ 付き添いは祖父母。いったいどう言うグループなのだろう?

 ともあれ、難波からやって来たバスは、8時半予定時刻に走り出して立山有料道路まで来たのが14時半。ふぅ、長い道のりだ。いいや、ここから室堂がまた遠いのだ・・・ ビートルズの「A long and Winding Road」これを地で行くようなスーパー林道を1時間走る。何回唄えるだろうかと言うくらい走ったように思う。眼下に見えるのは遙か遙か下の川の流れ。

   ゥ・・・ 見たくない・・・(--;)

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その2

 途中、北陸道の一部でもいきなりの夕立にも遭遇し、空を見上げれば走るような雲の隙間に僅かに陽の光。大丈夫かなぁと、みんな心配顔になる。

   心配するな、私は立派な雨女だから・・・(--;)

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その3

 幸い、雨雲を追い越して山頂近くまで上がってくると、案外青空も広がっているところもあるではないか。遠くの嶺の上には、やっぱり雲が広がっているが大丈夫そうだ。

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その4

 15時半、バスを降りた前に広がる光景にみんな歓声を上げた。室堂バスターミナルから宿までは歩いて40分くらい。宿からお迎えが来ていると添乗員さん。この添乗員さん、どうも段取りの説明が悪い。お迎えの人についていくように、と言う説明はあったものの、降りてから真っ直ぐ遊歩道に出る3階に行けばいいのかどうか解らない。取り敢えず行ってみようという人たちと一緒に3階へ。懐かしい場所だが、感傷に浸る暇はない。どうしたらいいのかと我々はうろついた。集合場所の説明もなかった。下を覗くとバスの近くに集合しているようなので、みんな再び降りていく。降りると点呼をとっていた。だったら初めからそこで待っておくようにと言えばいいのに。入山手続きをしてから自分は追いかけるという事ばかり言っていたっけ。

 お迎えの人は若い男性だった。どう見ても大学生くらい。しかし筋肉は引き締まり、やっぱり山で働く人なんだとわかる。

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その5

 お上りさんよろしく歩き始めたが、直ぐに立ち往生。列から脱落した人が居るのだ。涌き水が美味しい立山。湧水の落ちる石碑の前には長い行列ができていた。そこに並んだのだ。だって添乗員さんがバスの中で繰り返していた。お水が欲しい人は汲んでから行ってもよいと。しかし今のうちに行ってという時間も説明もなく、だから数人の人たちが勝手に行った。

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その7
 
 その間、我々は辺りの風景を眺めながら待ったのだが、こんなところでも添乗員の説明不足が目に付く。どうも信頼できない。ただ、このあと翌日の出発まで室堂に留まるので心配はないが、具体的でなくてもいいから何時頃に出発になるとか、そんな説明もない。聞けばいいだけのことなのだろうが、添乗員として説明するべきだろう。ひょっとしたら何回も来ていて、慣れているのかも知れない。でも参加者は初めてなのだから説明は必須。

 しばらくして合流した人たちとこの山道を歩き始めた。

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その8

 これはチングルマの終わったあと。もうだめかな・・・ 時期が遅かったかな・・・ ちょっと不安がよぎった。

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その9

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 オオハナウドに潜んでいた蜘蛛。 

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その10

 一の越し山荘も案外近くに見える。もちろん望遠だが。

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その11

 山崎カールの上は尾根が続く。左から富士の折立2999m、大汝山3015m、雄山3003m。雄山なら往復4時間らしい。

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その12

 そして目の前に現れた碧い湖水。みくりが池。

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その13

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その14

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その15

 あまりの綺麗さにみんな立ち止まる。深い池は覗き込まなければ見ることができず、18mmでは入り切らない。翌日、また見られるだろうか。

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その16

 大日蓮山を背景にオオハナウド。

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その17 

 足元にはひっそりとイワギキョウ。あとからディスプレイで見たら、白い小さな蛾が留まっていた。見えなかったのだろうか・・・?

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その18

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 歩き始めてもうどれくらいが過ぎただろう。山荘にはまだたどり着かない。行列は長く、かれこれ1時間ほど歩いている。途中で写真を撮ったり、遅れた人を待つ間に宿の人が説明をしてくれたりで、だらだら散策。ま、御陰でいっぱい写真も撮れたけど。前方を見ると、もうひと山ありそうだ。それにしても山の雄大さ。普段盆地のせせこましい街に住んでいると、この開放感が気持ちよくて仕方がない。

 さあ、もう一息行くか。

 この続きはまた今度。宿にまだ到着しないと言うことは、この先あと何回あるのだろうと、かなり心配になってきた。次回からはもう少しはしょるとしよう。 
【2012/08/25 19:59】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
勧修寺でアオさんを見る
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その1

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 アオさんがよく見られるという勧修寺へ。蓮の生い茂る池まで来ると、早速姿を見せたアオさん。それも若だ。

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その2

 顔つきや姿は一人前。

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その3

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その4

 一瞬の事でよく見えなかったのだが、口の中に消える寸前、魚のしっぽが解る。

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その5

 毛を逆立てる。

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その6

 アオさんのエンジェル。

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その7

 カルさんとのツーショット。

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その8

 兄弟ふたりでツーショット。

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その9

 もう少し蓮が近かったらなあと残念。

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その10

 睡蓮との取り合わせも、たいへんよかった。 

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その11

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 そしてザリガニを捕まえた。あの大きな鋏で挟まれないように、結構うまく食べるのだ。鴨川でも時々見かけるが、かなり苦労して、それでも嬉しそうにして食べているのが可愛らしいアオさんだ。

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その12

 今日のおまけはこれ。池の中央にある小島の側にあったアオさんのおうち。樹上のコロニーから落ちたにしては形が整っているので、人の入り込まない池の中なので、多分ここに建てたのだろうと思われるのだが、どうなのだろう。


 ところで・・・

 読み返していると最後のザリガニを入れるのを忘れていたことに気が付き、今まさに大慌てで挿入し、また文章のチェックをすると、これがまた全く記憶にない。何を打ち込んだのか全く記憶がなくて、余程眠たかったのだろうと可笑しくなった。
【2012/08/24 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都夏紀行 @御所寺町御門百日紅
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その1

 やっと快晴に恵まれた日。目障りなバイクも停まっていない。咲き始める時期も遅く、ここへ来たのは三度目の正直だった。

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その2

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その3

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その4

 あまりにもお天気がよすぎて・・・ などと贅沢は言うまい。

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その5

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その6

 今日のおまけはこれ。九条邸の側で見かけた若い女性。薄紫の浴衣がとても素敵で、でもよく見たら柄が天使ではないか。思わず日傘で顔を隠して、撮らせてと頼んでしまった。
【2012/08/23 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
雷雨のキジバト
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その1

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   ああ~ぁ、早く止まへんかなぁ
   かあちゃんが心配してるやろなぁ

 激しい雷雨となった午後、悲しそうな顔で電線に留まり、ひたすら雷雨が止むのを待つキジバトの姿があった。雨は激しさを増し、時折稲妻が走る。

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その2

 仕方なしに羽繕いなんかをして・・・

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その3

 身体を伝って大きな雨だれが落ちた。

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その4

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 少し小降りになったところで、堪らなくなって雨水を飛ばす。

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その5

 さあ、帰ろうか・・・
【2012/08/22 07:14】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都夏紀行 @下御霊神社百日紅
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その1

 今年の百日紅は、場所によっては2週間あまり遅れた。ここ、下御霊神社も例年よりちょっと遅れていたように感じたが、ただ、タイミングが合わず快晴の空ではなく、ちょっと曇りがちの日だった。

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その2

 門をくぐってすぐ右手にそびえる巨大な白い百日紅。この木が素晴らしい。

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その3

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その4

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その5

 白い花は背景によってはあまり写真映えがしないが、何が綺麗って、舞殿の破風に白い花が覆い被されように垂れているところがいい。背景が暗いところに白い花があるのがいいのだろう。

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その6

 特にこのような組み合わせがいいと思う。

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その7

 屋根に架かるのもいいなあと思うのだが、やはり白では明るいグレイの瓦には映えなかった。

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その9

 太い幹。

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その9

 ふわふわとレースのように咲く百日紅。周辺まで明るくなるようだ。

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その10

 生命力の強い百日紅。伸ばした根の先からも花を咲かせる。

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その11

 社務所の横に咲く濃いピンクの百日紅。定番の色でも、緑の中に鮮やかなコントラストを作り出す。

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その12

 こちらの百日紅は、枝振りがとてもいい。丁寧に手入れをされているのだろう。時間が取れたらもう一度訪れたい気がする。
【2012/08/21 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都夏紀行 @嵯峨嵐山天龍寺放生池
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その1

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 蓮の名所、天龍寺放生池。それほど広くもないが、中央に架かる石橋の背景に趣のある蓮池だ。

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その2

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その3

 夏なら池の全面に咲き乱れる蓮が涼を誘い、また、来世の営みまで想像をかき立てる。

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その4

 目立った園芸種はない。むしろ、ここまでシンプルな蓮の花だけしかないというのが気を引く。

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その5

 そんな淡いピンクの花びらの先端に何やらうごめくものが・・・

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その5拡大

 ごく小さな、綺麗なコガネムシだった。蓮の花びらは、どう言うわけかコガネムシのごちそうらしく、囓っているのをよく見かける。

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その6

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その7

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その8

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 まわりの桜の木では蝉がつんざくような大合唱。AFの小さな電子音だけが頼りの乱視の私の目では、心許ない。花托が多くなってはいるが、大振りな見事な蓮の花。それは心の目にも染みいる。

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その9

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その10

 時刻が過ぎるとともに、陽射しが強くなってきた。待っていたようにつんと背筋を伸ばして、その見事な花を見せつける。

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その11

 ひとり、恥ずかしそうに頬を染めている子がいた。

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その12

 深い池の縁では、子すずめが暑さに耐えかねて水を飲みに降りて来た。
【2012/08/20 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都夏紀行 @嵯峨野大沢の池
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その1

 今年も大沢の池に。最近は蓮の群生を度々伐採しているようなので、どうなっているやらと不安が募る。

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その2

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その3

 近くで咲いていた蓮。優しいピンクが何とも言えず清楚だ。

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その4

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その5

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その6

 数年前の群生があまりにも見事だったので、そのイメージがぬぐいきれない。

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その7

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その8

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その9

 今年は花が少ないのか、時期を逃したのか、本当によく判らない年だ。9月の観月の夕べのために、これからまだ伐採されるらしい。古い舟が置かれている小島の回り、あそこには殆ど蓮はなく、つまりはアオさんも居着かなくなってしまった。残念だが、自分の思惑にはいかないので仕方のないことだ。以前のデータが貴重になってきた。
【2012/08/19 00:00】 嵐山嵯峨野 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
お昼ねこを見る
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その1

   にゃんだぁ・・・?

 背後から足音が近づいてきて、ふと目を覚ました野良子。ちょっと眠たそうな顔で首をもたげた。

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その2

 何でもないと解ると、すぐさま入眠モードに写る。そして・・・

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その3

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 大きなあくびをした。

   あんた、そのあくび、大きすぎひんか・・・(--;)

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その4

 しかし、その時既に耳には入らなかったようだった。

 ちょっと週末は留守をします。依って、予約投稿となりますが、よろしければコメントを残して頂けるとたいへん嬉しく思います。
【2012/08/18 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
蝶トンボを見に
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その1

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 今年もそろそろこれを見に行かねば・・・ ひらひらと虹色の羽根を羽ばたかせながら飛ぶ蝶トンボ。何度見ても綺麗な羽根。これはご主人。

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その2

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その3

 しきりに空中交尾をしながら産卵を繰り返していた蝶トンボの若奥さん。飛行中はなかなか捉えるのが難しくて、やっとこれだけ。

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その4

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その5

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その6

 光の加減で、何色にも見える。羽根の先が青くなるのは、パーフェクトタイプと言うらしい。

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その7

 蓮に留まっていれば、だれでも極楽とんぼになれる。

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その8

   おいおい、ほんまかいな・・・(^_^;)

   知らんよ

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その9

 こちらは文字通り、極楽気分かも。
【2012/08/17 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
五山の送り火
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その1

 今年はいつもと異なる場所で撮影することにしたので、左大文字は準備中のこの姿を。夕方遅くの様子。日中の暑さでは、ここまで護摩木を運び上げるのもさぞかしたいへんだっただろうと思う。お世話様です。

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その2

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その3

 20時、左大文字に火が灯されるのを見てから、セッティング位置へ戻る。妙法はいきなり文字が浮かび上がった。

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その4

 手前の山が少し、文字の形を隠してしまった。

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その5

 右大文字は少し小振り。

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その6

 久し振りに鳥居を見たように思い、とても嬉しかった。
【2012/08/16 23:21】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
鴨川パトロール 気になることは同じ
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その1

   あ、抜けてもうた・・・

 羽繕いをしていたチュウさん、綺麗な飾り羽根が1本、抜けて流れて行った。
【2012/08/16 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
今日のおやつ
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その1

 ぼくぴよちゃんです。ぴよたまちゃんも一緒です。今日はかわいいサブレをいただきました。よーじやカフェのサブレです。あーちゃんは珍しいものを買ってきましたね。なんでも一目惚れだったとか・・・ サブレに惚れてもねぇと思うのですが、まあいいです。

 このサブレ、よく見るとよーじやのマークなんです。拡大すると・・・

P8150018サブレ
その2

 ね、かわいいでしょう?トレードマークがデザインされているんです。袋を開けると、ふわっとバターのいい香りがしました。お味はと言うと、ちょっと甘いかも・・・ 食感もちょっと柔らかい感じです。好みが分かれるかも知れませんね。でも、美味しいかどうかと言うと、やっぱり美味しいです。

 で、ちょっとおまけなんですが。

P8110005クラブハリエ
その3

 これは先日、1個だけ頂き物をしたクラブハリエのミニバームクーヘンです。近江八幡のあのクラブハリエです!あーちゃんは喜んでいたのですが、ひとくち食べるなり口が止まりました。どうしたの?って聞いたら、

   たまごが生臭い・・・(/_;)

 そうなんです。たまごをたっぷり使ってあるそうなんですが、しっとりとさせるためなのか、半生卵って言う感じで、卵の匂いが強いのです。あーちゃんは可哀想なくらいにがっくりとしていました。但熊の濃すぎるくらいのプリンはとても美味しかったのにと、期待していたのでそれだけにショックだったようです。同じように柔らかめのバームクーヘンなら、あーちゃんはみやまばうむが好きみたいです。

 まあ、食べるもののことですから、人それぞれ好みがありますから、ね。皆さんもそう思うでしょう?
【2012/08/15 22:23】 ぴよちゃんの日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
極楽浄土へ・・・
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その1

 真如連の白い花びらが1枚、静かな水に漂う。ここは平等院、阿字池の水面・・・

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その2

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 水色の細いイトトンボが船頭を務める舟は、つかず離れず。行き着く果ては極楽浄土。阿弥陀さまの元へ誘う。

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その3

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 空には有明の月。朝の光の中で、消え入りそうになっている。

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その4

 足元では平等院蓮が、静かに微笑んでいた。
【2012/08/15 00:00】 神社仏閣 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
鴨川パトロール 暑いのは人間だけではないのだ
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その1

 暑さに耐えかね、チュウさんが水に飛び込んだ。

   暑っ、堪らんでこれは

 気温が36℃まで上がった午後のことだった。

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その2

   う~、しばらく浸かっとこうかな 

 天然のダウンコートを着ているのだから、仕方ないのかも。

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その3

   ええい、もっかい入ってまえ!

 この時ばかりは鴨類が羨ましかったはずだ。

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その4

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   心配するな、ワシも暑いわい・・・

 マイケル・フェルプス顔負けの形相・・・

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その5

   ワシも暑い・・・

 餌場から早々に戦線離脱を測ったゴイさんだった。ひとり先に、涼しい橋の下で浸かっていた。   
【2012/08/14 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール 微妙な関係と距離
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その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 決して仲がいいわけではないのに、何故か並ぶこいつら。ばちばちと見えない火花が散っている。川縁に微妙な距離を置いて座るのは、なにも人間だけではないようだ。
【2012/08/13 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都夏紀行番外編 @滋賀県箱館山ゆり園最終日
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その1

 昨日の続きを。広いゲレンデをぐるっと回って、結構距離がある。緩やかなスロープは橇遊びが良さそうだ。

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その2

 歴代のフォトコンテストの受賞作品が張り出されていた。好みだったりそうでなかったり・・・ 窓からのこんなのも好きなんだけど。ランプシェードが綺麗。

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その3

 子ども向けのコーナーには、箱館山の強い味方、人工降雪機による雪山が出現していた。子どもたちは大はしゃぎで雪山登山。

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その4

 その向こうがピンクの百合ゾーン。

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その5

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その6

 唯一稼働しているリフトでは上まで上がれる。その途中には記念撮影をするスタッフ。買うのは自由だが、撮られるのは厭だ。見ていると、選り好みをして写真映えする人だけを撮っているようだったのが笑える。だから、おじさんふたりは撮らない。親子や男女のペア、老夫婦、仲好しの女性など。

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その7

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その8

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その9

 反対側にもゲレンデがあり、そこのワイヤーにはたくさんのツバメが留まっている。この春の子どものようだ。

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その10

 先程からひらひら飛んで気になっていたキアゲハが、やっと留まってくれた。山頂の強い風にあおられていた。

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その11

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その12

 裾がちょっとだけ傷んでいたが、とても綺麗な子だった。

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その13

 フォトコンテストで賞をとっているアングルは、真っ青な空のこのアングルが多かった。下には色とりどりの百合が咲き乱れている中、次から次へと上がっていく人の姿が途切れることはなかった。

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その14

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その15

 たくさんの種類を見たゆり園だったが、八重の百合は初めてだったかも知れない。パンフレットに写真と名前が出ていたが、まあ、凄いこと・・・

 来年も行けるかどうかは未定だが、なかなか楽しかった。次は青い空の時に・・・

   って、やっぱり行くんかい・・・(--;)
【2012/08/12 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
2012年びわ湖大花火大会
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その1

 夜のとばりが降りようとしていた。

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その2

 湖上からの眺めを楽しもうという人たち。

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その3

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その4

 昼間の暑さも湖上を吹き渡る風が忘れさせてくれる。そんな時刻に始まった。

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その5

 すっかり暗くなった空、街の灯りが湖上に映し出される。それを彩る花火。綺麗な花火に能書きは不要だろう。

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その6

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その7

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その8

 あまりの明るさに飛び気味。

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その9

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その10

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その11

 折角なので華やかさをたっぷりと表現。

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その12

 しっとりと流れて落ちていく柳の枝。

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その14

 皿回しか、ガーベラの花か・・・

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その15

 発射台は2ヶ所。ああ、忙しい。

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その16

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その17

 光のシャワー。

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その18

 カルテットを奏でて。

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その19

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 極めつけの華やかさを。

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その20

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その21

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その22

 花火は宇宙。はじけ飛ぶ宇宙のビッグバン。ここから星が生まれる。

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その23

 存分に堪能してきた花火だった。来年はもっとうまく撮ってやるから・・・(--;)
【2012/08/11 21:13】 イベント | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
宝ヶ池花火
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 あの辺りに雷雨がかかっていたのか15分遅れで始まった花火。かなり遠くて三脚を使ってもぶれてソバージュ状態。かなり気に入らないけど。琵琶湖の花火と比べる方が変だと思うが、あちらの方が撮りやすい。

 花火はなかなか難しいものだ。やはり近くで撮らないと。かといって、30分にも満たない花火に宝ヶ池まで行くのも・・・
【2012/08/11 20:26】 イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都夏紀行番外編 @滋賀県箱館山ゆり園その2
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その1

 先日の続きを。これは小高い丘から見下ろした向こう側。色別にしてある。

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その2

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その3

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その4

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その5

 その丘の斜面はピンク色。それも赤紫のかかった綺麗なピンク色。その豪華な花に巻き付いているのは、ヤマイモの蔓・・・ 

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その6

 黄色いゆりも綺麗。夏空に黄色は元気になれそうな色。ひまわりも見てみたいと思う。

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その7

 ひときわ目立っていたゆり。

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その8

 この風景を見ると、ここがゲレンデであることも実感。

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その9

 第2ヒュッテかの窓から。ゆりを眺めながらの食事は格別だった。と言ってもお蕎麦だったけど。

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その10

 見えにくいが、手入れをしているおじさんがいる。あちこちで見かけたが、この広いゆり園の世話をするのは、かなりの重労働。真っ黒に、本当に見事に真っ黒に日焼けしている。

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その11

 もう一度丘に登り、お昼ご飯までに行けなかった所まで。

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その12

 見事な色とりどり・・・

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その13

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その14

 白はいかにも百合というイメージがある。しかし最近のお葬式には百合の花も多く、不幸の象徴に見えるようになってきたのが悲しい。それでも眩しい陽射しの中に凛として咲く白百合はとても美しい。

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その15

 そのゆりの1輪に、小さなコガネムシを見つけた。奥からよろよろ出て来て、花粉をいっぱい付けながら、次の瞬間、落ちてしまった・・・

 この続きはまた今度。週末は、ちょっと臨時休業します。
【2012/08/11 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
にらめっこ 
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その1

 ハシブトガラスが鳳凰を相手ににらめっこを始めた。

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その2

 笑ってしまって、というより、睨みに負けたカラス。相手が悪すぎると思うのだが・・・
【2012/08/10 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
パン・オ・セーグル @木津川市
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その1

 ブロ友さんたちに教わったパン屋さん。浄瑠璃寺の帰りに寄ってきた。時刻はこの時既に13時半を回っていて、お腹が空いた・・・

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その2

 ここは何が凄いって、これ・・・ 本物の気動車が展示してある。撮影許可をいただいて撮らせて貰った。

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その3

 嬉しがってぴよたちも・・・

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その4


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その5

 2階の軽食スペースから見下ろす。ランチとイート・インができる。お腹を空かせていたので、ここで購入したパンをタンポポコーヒーと一緒に。

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その6

 上がる直前に、賑やかなおばちゃんたちが帰っていった。こちらに行くときにはまた寄ってみようと思う。

 朝はいつもの時刻に起きられるかどうか・・・ 早朝訪問のお宅には行けないかも知れませんが、よろしく。
【2012/08/09 00:00】 京のベーカリーショップ | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
琵琶湖大花火大会 予告編
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 取り敢えずこれだけ。ケータイから。



 はい、もうひとつおまけで大盤振る舞い。

【2012/08/08 21:14】 イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都夏紀行番外編 @滋賀県箱館山ゆり園 その1
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その1

 何年ぶりだろう、この風景を見るのは。学生の頃以来だと思われる。2年間だが、冬になると週末に他の寮生と交代で、箱館山に泊まりのバイトに来ていた。もちろん、寮の監督には内緒だ。泊まりのバイトは禁止されていたが、みんな生活費や学費、強いてはお小遣いを稼ぐために多分殆どがアルバイトをしていた。私も年間を通じて12時間勤務のバイトも掛け持ちしていた。バイト先に宿泊施設が整っていたので、22時に仕事が終わって相棒とそこに泊まり、そこから通学と言うことをしていたのだ。外出届にはもちろん全くの嘘を書くわけだが、みんな共犯なので、順繰りに同じ市内の友人の実家を書き込む。

 う~ん、懐かしい話だ。門限破りも公の秘密。こっそり開けて貰って入っていた。だって、自分で稼がないとやっていけなかった。奨学金を貰ってきている子もいたが、返すのがたいへんなので私は貰わなかった。今から思えば、両親には苦労をかけたものだ。

 おっとっと、また前置きが長くなった。そんな思いでの箱館山だ。最近は夏のリゾートにゆり園などというものができて、やっと機会を得て行って来た。

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その2

 学生の頃は、このリフトではなかった。もっと大型だったのだ。下界を見下ろすと、右手にその名残のコンクリートの箱みたいなものが見えるが、そこが駅だった。

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その3

 この山を越えて、もうひとつ。これは変わっていないなあと。高い所が嫌いな私は、現在の8人乗りはどうも乗り心地が悪い。揺れる度にひくっと背筋が寒くなる。

 笑いたい人はどうぞ、ご遠慮なく。

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その4

 駅を出ると目の前にどんとゆりの花園。リフトは以前のまま。あそこにあの建物があって、こう道が続いて、と、昔の記憶が甦る。日中の仕事が終わるとこのリフトで上がって、コブだらけで夜間照明のコントラストでコブの位置もよく判らないままスキーで降りたものだ。恐くて何回も留まりながらで、地元の子によく笑われた。板はレンタルのものをそのままただで使わせてくれた。バイトに行くときの楽しみだった。

 そんなスキー場にゆり園だって・・・ スキー場だけでは経営も苦しいし、管理はちょっとたいへんかも知れないが、ひと夏にたくさんの人が訪れるという。ペットもOK。入園料別途500円。多くのわんこが来ていた。

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その5

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その6

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その7

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その8

 まず小高い丘の斜面に混在して咲いている色とりどりのゆりにびっくり。これをどう撮れと言うのだ?そうそう、この丘の上には確かパトロールの詰め所があったはずだ。麓に住む男性の方たちで、当たり前だがとてもスキーがうまかった。

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その9

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その10

 そして個性的な花たち。見たこともない色のゆりたち。また、強い香り。これだけ咲いていれば香りも凄い。花粉も凄いことになっていると思われる。ゆりのアレルギーがある人は、絶対に行かないように。帰りがけに、くしゃみの連発で死にそうになっているおじさんがいた。

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その11

 第2ヒュッテ。お昼はここで食べる予定にしている。

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その12

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その13

 山の上には虫はいないのかなと足下を見ると、いた、みっちーさんだ。国産クローバーの蜂蜜集めをしている。

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その14

 これも初見の種類。なかなか華やかだ。

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その15

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その16

 広いゲレンデを歩き始めると、ようやく混乱から立ち直ってきた。なにしろどう撮ればいいのか、本当に困ったのだから。

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その17

 ゆりの花だけを見ているとここがどこなのか解らないが、リフトの支柱が見えると、やはりここはゲレンデなんだと実感する。不思議な空間だった。

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その18

 小高い丘から見下ろす高島の街並みは、霞んで見えなかった。

 この続きはまた今度。さて、何回シリーズにしようか、まだ決まらず。おそらく3回くらいか。このゆり園は8月19日までなので、興味を持たれた方は予定を組まれよ。
【2012/08/08 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
季節のご挨拶
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 今日は立秋。立秋とは名ばかりで、本日も厳しい暑さとなった。

 皆さま、どうかご自愛下さいませ。
【2012/08/07 21:47】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
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