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阿修羅王

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天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

京都夏紀行 @東山二条寂光寺百日紅
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その1

 青い空に真っ白な百日紅が見事だった。

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その2

 門の前に立つ1本の百日紅。同じようなアングルで申し訳ないが。

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その3

 寂光寺と聞くより、本因坊という方がぴんと来るかも知れない。囲碁のあの、本因坊だ。本因坊 算砂(ほんいんぼう さんさ)、囲碁が解らない私でさえ知っている名前だ。今は安井算哲とともに馴染みがある。ちょっと映画の原作を読んだので。こんなところにあったのかと、かなりびっくり。

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その4

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その5

 境内は自由に入れるそうだ。ただ、花の寺というものでもないので、特にこれというものもない。

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その6

 青い空と白い百日紅、大好きな取り合わせに大満足だった。
【2012/08/07 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
福寿園宇治茶菓子工房
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その1

 ちょっとお茶をしに。茶房の開店は11時から。ちょうど開店時刻に入ることができた。

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その2

 お店の方に撮影許可をいただいて、店内の雰囲気を。右手奥のスポットライトの当たっている小さなテーブルには、1階の店舗で扱っているお茶などが少しだけ陳列してある。

 さて、何をいただこうか・・・ って、もう決めてあるのだけど。

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その3

 冷抹茶と宇治茶銘菓「宇治のみどり」のセット。お好みでシロップを入れるようになっている。

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その4

 お菓子はこんな感じ。お抹茶は、冷たいのにとても香りが立つ。たっぷりと使ってあるようだ。クロモジも添えられていたが、やはり摘んで頂いてしまった。ふむ、やっぱりこのお菓子は美味しい。

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その5

 かなり口渇が強かったので、お水も一気に飲んでいたのだが、このあと、熱いほうじ茶をサービスして頂いた。このほうじ茶はとても色が綺麗で、焙じてあるはずなのに、それほど強く感じないとても美味しいほうじ茶だった。

   ごちそうさまでしたm(_ _)m

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その6

 今日のおまけはこれ。前回の平等院で出し忘れていたもの。この秋からの改修工事に使われる染料の見本と思われる。鳳凰堂の向きと同じ向きに置いて、陽に当てて色目の変化を調査しているのだと思う。
【2012/08/06 22:38】 京のごはんとカフェ | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都夏紀行 @大連寺蓮
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その1

 お寺の名前だけは聞いたことがあっても、実際には行ったことのなかった大連寺。すぐ近くの東大路も通ることがあるのに、あの辺り、と、うろ覚えの位置。まあ、行ってみるか。今年は思うように蓮が撮れていない。

 それほど早朝でもないが、やはり空の青いうちに。

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その2

 誰もいない境内に所狭しと並ぶ蓮の大きな鉢。まずは真っ直ぐ本堂へ行き、ご挨拶をする。安産祈願の洛陽三十三ヶ所観音霊場のひとつ。安産には縁がないが、観音様にはご挨拶せねば。

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その3

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その4

 綺麗な蓮の咲く寺で名が知れているが、やはり走り坊さんのほうが有名かも。しかしこの時期は蓮の花を楽しませて頂こう。

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その5

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その6

 とても大きな蓮の葉っぱ。雨が降っても雨宿りができそうだ。その葉っぱの上まで伸ばす蓮の花。少しでも自分を目立たせようとしているようだ。

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その7

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 私の好きな太白蓮。これもとても背が高かった。白い花びらが青い空に透けるようだ。

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その8

 嬉しかったのは妙蓮があったこと。ひとつの花に何千という花びらを付ける。

   自力では開けなくて、こうやって開いてやるんや

 と、ご住職。先代の跡を継ぎ、この2月に住職に就任したばかり。Tシャツに蓮の花がプリントしてあったのでここの写真をプリントしたのかと思い尋ねてみると、既製品だとのこと。なんとまあぴったりなものを見つけたこと。

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その9

 この日、一番目立っていたのはミセス・スローカム。ご住職のお母さまもお気に入りのようだった。豪華な花びらはやはり華やかだ。淡いクリームがかかったような花びらに、同じく淡いピンクのラインが入るのが綺麗だと思う。

 8月初めくらいまでは楽しめそうだ。今年は蓮がちょっと遅れたのか、草津の烏丸半島では盛りだという。この時期、もう遠出は難しく、諦めよう。

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 今日のおまけはこれ。蓮の植わっている大きな鉢。直径60cmくらいはありそうだ。
【2012/08/06 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
子すずめ、狩りをする
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その1

 目の前に飛び降りてきたすずめ、なにやら咥えている。よく見ればアブラゼミ。子すずめが狩ってきたのだ。

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その2

   ふう、重かった。ちょっと置いても大丈夫かしらね
   盗られたら悔しいもの

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その3

   あたしの小さな口には入らないわね。
   ちょっとちぎっちゃお

 子すずめはぶんぶん振り回し始めた。

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その4

 その時、このごちそうを横取りすべく他のすずめが集まって来た。

   冗談じゃないわ。これはあたしのものよ、誰にも渡さないんだから!

 咥えて物陰に飛んでいった。

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その5

 何とか頭を食いちぎって食べ出した。すずめの口は案外小さいのだ。

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その6

 先程まで羽根も付いていたのに、既に胴体だけ。

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その7

 なおもぶゆんぶゆん振り回して食いちぎりながら、子すずめはアブラゼミを食べてしまった。

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その8

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その9

 今日のおまけはこれ。陽の当たる熱い手すりに留まっていたミドリシジミ。とうとう羽根を広げて見せてはくれなかったが。
【2012/08/05 21:34】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都夏紀行 @三条大橋サルスベリ
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その1

 真夏のサルスベリは、青い空がよく似合う。

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その2

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その3

 ある晴れた日に。決して、Pucciniのオペラを歌いながら行ったのではないけど。
【2012/08/05 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
望月 @東の天空
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その1

 満月の夜に・・・

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その2

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 8月2日、満月。
【2012/08/04 00:00】 天空 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
ある晴れた朝に平等院でアオさんに逢う
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その1

 空が綺麗だった。

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その2

 と、そこへ頭上にアオさんの雄叫びが響く。

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その3

 狙いを定めて・・・

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その4

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その5

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その6


 行ってしまった。9時半になれば堂内の拝観が始まる。人が入るくらいならと、自分も拝観を申し込んで、近くで撮るか。

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その7

 説明もそこそこにアオさんに熱い視線を。

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その8

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その9

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その10

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その11

 ここに至っては、アオさんを追いかけているのは自分だけ。まあ、、、いいけど。この朝、宇治川はかなりの水量があった。天ヶ瀬ダムが放流しているのだろう。川岸の所まで水が溢れ、流れも強かったのでアオさんはこちらへ来たのだろう。運がよかった。

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その12

 今日のおまけはこれ。コシアキトンボのペア。せっせと卵を産んでいた。
【2012/08/03 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然道草 週末は瀬戸内にいました? その6最終回
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その1

 昨日の続きを。JTBのバス旅行、週末限定の1泊2日の日程で出かけた瀬戸内。その最後の訪問地が尾道。穏やかな海に面した街は、昔、転校生という映画で知った街だった。ブロ友さんがこの街が好きで、記事にされているのを拝見したことがある。それくらいの知識しかなかった。

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その2

 近づくにつれ、いかにも海に面した街という印象が強くなる。

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その3

 そして降り立った尾道では千光寺公園へと細い道を上がっていった。ここでしばらく自由行動となる。迷うことなく千光寺へ向かった目の前には造船所。日立造船だ。
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その4

 その断崖のような位置からの眺めはとてもいいが、高所の苦手な自分にとっては、その先に手すりがあったとしても恐怖が先に立つ。このまま飛んでいけば、真っ逆さま・・・
 
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その5

 目を背けた崖側には、太い木の根っこ。岩盤に張り付くようにして、少しの隙間にしっかりと根を伸ばしている、たくましい姿を見た。

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その6

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その7

 崖っぷちの道をもう少し行くと、しまなみ海道・西瀬戸内自動車道の大きな橋が目の前に広がった。これは素晴らしい眺めだった。ここまで来た甲斐がったと、つくづくそう感じた。

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その8

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その9

 そして千光寺への入り口にはお地蔵さま。どこからかがらがらという音が気になり、たどっていくと・・・

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その10

 いわば数珠回しだな、これは。

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その11

 その先にに見える景色も素晴らしかった。

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その12

 鐘楼の向こう。

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その13

 下から昇ってくるケーブルカー。ちょっと残念だったのは、あまりにも観光寺だったこと。これ以上はなにも言わないでおこう。

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その14

 本堂裏の、苔むした岩場に開いた穴から、ちょこんと見えるお地蔵さま。この画像を出しておいて言うのも何だが、土と苔のざらついたこんな場所が私にはとても苦手だ。背中からぞわぞわと何かが這って上がってくるような気持ちの悪さに襲われる。だから大原の童地蔵も苦手。

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その15

 とても蒸し暑かった。しかしここからの眺めは、本当に気持ちのよいものだった。あとは真っ直ぐ京都まで帰るだけ。ちょっと名残惜しい。

 帰りの高速はやはり混雑していた。西宮名塩SA辺りはいつもの停滞するところだ。そこで我々のバスは、ちょっと迂回ルートへ入る。三木SAを出てすぐに神戸市街地の北側を走る7号北神戸線を通り、多分中国池田辺りで中国道へ合流、そして阪神高速へと入っていった。

 ちょうど連休の中日だったが、それでも混雑が激しく、ドライバーさんの機転で予定通り20時半過ぎに大阪梅田駅まで帰ってきた。殆どが梅田で降車し、そのあとは難波で解散。みんな黙って降りていったのだが、2日間も一緒に居たのに挨拶もしない。クラブツーリズムや読売旅行で参加すると、みんな挨拶をしながら降りて行く。

 ちょっと寂しいものだと思いつつ、お先に失礼します、お疲れさまでしたと、バスに残っていた人に声を掛け、もちろん、ドライバーさんと添乗員さんにもねぎらいとお礼の言葉を掛けて別れを告げた。

 それにしても、いくら翌日が休みとは言え集合解散が梅田は少々疲れる。しかし、いい旅であったことに違いはない。長らくのお付き合いをありがとうございました。
【2012/08/02 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
十四夜 @東の天空
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その1

 日中は台風の影響で雲が多く、それも速い動きをしていたが、夕方からは雲も切れてきた。暗くなり始めた空には、雲の向こうに月の光。

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その2

 あっという間に空には帳が降りた。

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その3

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 十四夜だった。
【2012/08/01 20:36】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
鴨川パトロール トリノ・オリンピックを見る
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その1

 まずは体操、鞍馬から。出場するのは鴨川ゴイ選手。

   さあ、最後のフィニッシュです。見事決められるでしょうか。

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   翼を立てて、脚を出します。綺麗に着地体制に入ります。

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その3

   やりました、綺麗に着地です。

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その4

   ふん、ワシにしたら簡単なことやで
   当たり前や

 ゴイさんはちょっと自慢そうにした。

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その5

 次の競技は平均台。鴨鍋アオ選手の登場。まず、スタートの位置へ。

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その6

 平均台の端へと立った。

   ああ、鴨鍋アオ選手、前を見つめています。このあと、どんな演技を見せてくれるのでしょうか。

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その7
 
   これは素晴らしい。素晴らしいバランスポーズです。

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その8

   最後のポーズも決まり、床へ着地しようとしています。

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その9

   ふん、俺のバランスの良さを思い知ったか
   これくらい、簡単なもんさ

 う~ん、自信満々。

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その10

   おっと、カメラが遅れました。既に競技に入っていました。ジャンプです。
   川ウー選手の見事な跳躍です。

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その11

 ぶるぶると羽根を膨らませて武者震い。

   ぅおー、やったるで

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その12

   ああっ、あまりにも緊張しすぎた流れコギ選手、勢い余ってコースを外れました。
   これは失格ですね。

   あ~れ~・・・(/_;)

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その13

   鷺ダイ選手は大柄な身体を美味く使って、優雅なジャンプです。

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その14

   おおっと、これは予想外の素晴らしいジャンプを見せてくれたのは鴨鍋アオ選手。
   2種目出場です。鷺ダイ選手を上回る高得点が出そうな予感です。

 これは面白くなってきた。表彰台に立つのはどの選手だろう?

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その15

 見事栄冠に輝いたのは、鴨鍋アオ選手だった。
【2012/08/01 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
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