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阿修羅王

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-天気予報コム- -FC2-
時刻

鴨川パトロール 青い貴婦人
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その1

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 姫卯木がたくさん茂っている場所がある。そこで貴婦人を捜した。撮影はちょっと古くて5月初旬のこと。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 夢中になって蜜を吸う。近寄ってもそれほど遠くまでも行かず、また、帰って来る。気が付けば3羽いた。

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その7

 そのうち、仲良く飛んで行ってしまった。
【2012/06/29 00:02】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
半夏生 再び・・・
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その1

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 あまり白くなっていなかったのが不本意で堪らず、再訪となった。判っていて早々と行ってしまった嫌いもなきにしもあらずなのだが、致し方ない。と言うことで、夏至直後に。

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その2

 そうそう、やっぱりこれくらい白くなっていて欲しいものだ。

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その3

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その4

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 一緒に入って来たご夫婦が、本堂で説明を聞いているうちにと、ひとりで楽しむ贅沢感。とにかく苔の緑が美しい。

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その5

 お庭では、副住職さんにより、池に落ちた枯れ葉などを取り除く作業が続けられていた。こうやってこつこつとお世話しておられるのだと、ねぎらう言葉もちょっとだけかけさせて貰った。邪魔をしてはいけないので。

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その6

 これだけ白くなっていれば、池を背景にしても見栄えがする。雨の後なのでもっと池は濁っているのかと思いきや、その影響は見られない。

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その7

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その8

 見頃とあって、あっという間に書院には鈴なりの人。縁側より、中から静かに眺めるのが先ず一番と思うのは、こういった庭園を幾度となく訪れているものだから言える言葉なのだろうか。まあ、好きなように楽しむのが一番なのだろうけど。

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その9

 私のすぐあとにお茶をいただいていた女性、やおら取りだしたのは二眼レフ。

   どひゃ~(>_<)

 これは凄い。上から逆さ画像で撮るのはちょっと慣れとこつが要る。1枚あたりのコストもそこそこ・・・ どんなのが撮れているのか、やはり見てみたい。

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その10

 小雨を期待してやって来たのに、陽射しが戻り始めた。暖かな陽射しを求めてこの池の住人がお気に入りの場所へ上がってきた。

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その11

   なにを見とるんや?

 ちょっと亀さんに睨まれた。

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その12

 今回もアオダイショウには逢えなかったが、池の主には逢えたのでよしとしようか・・・
【2012/06/28 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
Making 向月台 @東山慈照寺
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その1

 サツキを撮りに行った慈照寺、つまりは銀閣寺。奇しくも向月台のお直しの時に当たってしまった。始まってすぐのようで、最初の様子はわからないが、ちょっと番外編と言うことで。撮影は6月4日。

 修学旅行生がわんさかたむろしている中、これだけを撮るのにどれだけの苦労があったかと言うことは、知る人ぞ知る混み具合・・・

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その2

 崩れた白川砂を湿らせて、回りに寄せていく。

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その3

 取っ手の付いた気の板で叩いていく。

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その4
 
 下からスコップで砂を放り上げて・・・

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その5

 あうんの呼吸で受け止めて叩いて張り付けていく。 

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その6

 上部が綺麗に撫でられると、拝観者からは見えない場所に梯子をかけて降りていく。

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その7

 目の細かいじょうろで砂を湿らせ、圧縮していく。

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その8

 そして再び叩いて綺麗に表面を撫でていく。

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その9

 仕上げは圧縮ポンプから吹き出すミストの霧をたっぷりと注ぐ。

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その10

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 さあ、これで完成。

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その11

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 道具が片付けられ、いつもの姿が甦った。この間1時間弱ほどだっただろうか。結構わくわくしながら見学をさせて頂いた。
【2012/06/27 00:00】 神社仏閣 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
ねこ @鴨川
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その1

   眩しいの・・・

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その2

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その3

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 そう言って彼女は遠い空を見上げた。彼女の目には、何が見えたのだろう。
【2012/06/26 00:00】 生き物 | トラックバック(1) | コメント(2) | Page top↑
こうのとり @京丹後市
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その1

 こうのとりの郷以外で子育てをしているこうのとりを見に、ちょっと出かけてきた。撮影は6月16日、雨の午後。どうせ私は雨に降られる運命だから・・・(--;)全て多少のトリミング済み。さあ、何十m離れて居るだろう。

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その2

 先に生まれた2羽と、あとから生まれた1羽。なかなか3羽揃うところは難しい。

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その3

 これで3羽確認。

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その4

 あ・・・ 風に飛んでいった。かなり風が強いのだ。望遠レンズも風であおられる。

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その5

 お父ちゃんの八べえか、お母ちゃんのこうちゃんか判らないが、取り敢えず交代。アンクレットで識別できるのだが、調べるのがちょっと面倒で・・・

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その6

 申し送りをして・・・

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その7

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 ちょっと交代。このあと風雨が強くなり、撮影を断念する。もう一度、今度は巣立ち直前くらいが撮れたらなあと思う。 
【2012/06/25 00:00】 生き物 | トラックバック(1) | コメント(6) | Page top↑
梅酒
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 先週梅酒を漬けた。これまで飲んでいたのがなくなってしまい、2年前に漬けたものを開けたので、代わりに新しく漬け込んだわけだ。それも2本・・・

 梅酒は半年くらいから飲めると言うが、私はいつも1年おいてから飲むことにしている。今回は2年寝かせたわけだが、ラベルを見ると梅が2種類。ひとつは普通の南高梅。もうひとつは紅梅。先に紅梅の梅酒を味をみて、その美味しさに感動。次に南高梅を試して、これも感動したが、やはり紅梅の方が断然こく・香りとも優れている。紅梅の方が美味しいからと八百屋さんに聞いて漬け込んだように思う。で、どこで買ったのかとあちこち捜したが普通の南高梅しかない。ようやく思い当たって近くの商店街の八百屋さんで見つけた。最後の1kgくらいだったが、測って貰ったら1.2kgあった。これはおまけして貰った。

 で、前置きが長い。このふたつの梅酒、見た目は同じなのだ。右が南高梅、左が紅梅。しかし味が断然違うのだが、どちらにせよ、上等もので漬けたせいか、とても美味しい。普通青梅で漬けるが、私は梅干し用の南高梅を使う。結構高いのだが、香りが違うのだ。ちょっとデパ地下で買ってしまったので高かったが、紅梅は格安の値段。1000円もしない。最近スーパーに並びだした南高梅の漬け梅の値段を見ると、結構な値段がする。まだ安い値段で買えたことにほっとした。

 これから漬けようと考えている人は、是非とも漬け梅で試すことをお勧めする。
【2012/06/24 10:58】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(1) | コメント(2) | Page top↑
鴨川パトロール ゴイさんの抵抗
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その1

 普段から気の弱いゴイさん。アオさんの目をかすめてごちそうをゲット。かなりピンぼけなのだが、恐ろしい勢いで逃げ出したゴイさんの勢いに感動。

   これはワシのもんだからな!あいつになんか獲られへんで

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その2

 草むらに逃げ込んだゴイさん。

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その3

   おい、ワシによこさんか!

 怒髪天を衝いて追いかけるアオさん。人のごちそうを横取りしようなんて、ちょっと虫がよすぎだ。

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その4

   アホが!誰がお前になんかやるもんか
   ワシのごちそうやで! 

一応後ろを向いてごちそうを守る。このごちそうは多分鮎だ。

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その5

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   こんな所で喰えるか!危のうて食べられんがな
   あっちに行くで

 身を挺して守ったごちそうだが、やはり安心はできない。アオさんと反対方向にすたこらと走り出す。

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その6

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その7

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 そしてそのままごちそうを咥えて飛び上がった。降りしきる雨の中、対岸に向かって飛んでいく。

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その8

   やれやれ・・・ (ごっくん)
   う~ん、やっぱり天然物は美味いわ

 大満足のゴイさんだった。アオさんは恨めしそうに見るしかないのだった。

 ところで、鴨川に天然の鮎が遡上しているらしい。七条の堰には鮎が昇りやすいようにとスロープも造られた。ニュースのインタビューで釣り人が、釣りをする人がもっと増えたらいいと言っていたが、それは如何なものかと思う。カメラオタクと一緒で、マナーの悪い釣り人も多く、釣り針の放置で野鳥が怪我をすることも多々あり、また夏に向けて水遊びをする人も多くなる。そんな中で多くの人が釣り糸を垂らすのはちょっと恐い。

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その9

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その10

 今日のおまけはこれ。河川敷の巨木に巣を構えたニホンミツバチ。どうかこのまま居られますように。誰も気づきませんように。直ぐ側まで近寄ったが、大人しいニホンミツバチは顔の周りまで来て飛んでいたが、何もしなかった。ただ、きつい匂いをさせると注意が必要だけど。刺激臭の整髪料とか、臭い香水とか。ああ言った匂いは私も嫌いだ。
【2012/06/24 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(1) | コメント(8) | Page top↑
レナウンフェア @京都市勧業館みやこめっせ
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 恒例のレナウンフェアに行って来た。年に4回ほどあるだろうか。この週末の催しは夏物大処分市。ちょっとパンツが一枚欲しくて行ってみた。なにぶんにもサイズ的に難しいため、開場直後に入って早めに捜す。7号もしくは5号というサイズで好みのデザインとなると、かなり至難の業。
 試着に3回並んで何とか見つけたのがこのグレイのストレッチパンツ。裾を少し直さなければいけないが、たいしたことではない。7号でもちょっと大きかったのだが、ま、我慢しようか。一緒に買ったのが夏物のストール。いつも日本手ぬぐいを巻いているのだが、さすがにお出かけとなるとそうもいかない。パンツの50%offはかなり嬉しかった。
 1月のこの催し物では姪っ子のランドセルを買っている。こだわりさえなければ半額で買えるのだから。

 今回の開催はいつもよりもっと凄い混みようだった。通路を歩くだけでも疲れてしまった。

 会員制なので一見では入れない。登録用の招待券を会員に貰うしかないのだが、受付にそれらしきカードが置かれていたのでちょっと尋ねてみては如何だろうか。セールが近づくといつも検索がかかる。多分招待券が判らないのだろうと思う。毎回一緒に入っている新規会員用のカードをきっとお探しだろうと思うのだが。
【2012/06/23 23:10】 イベント | トラックバック(1) | コメント(2) | Page top↑
サツキ @一乗寺詩仙堂三度
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その1

 そう、三度目の正直とはよく言ったものだ。この春は時期が読めず、昨年のデータでは5月も終わりには見頃を迎えていたのだ。やはりサツキは6月なのかと、ちょっと撃沈の初夏だった。撮影は6月6日。金星の太陽面通過を撮りたかったのでどうしようかと悩んだ末、他に日程がなかったので大急ぎでチャリを走らせた。

 開門15分前に到着。汗だくで扇子の風を仰ぎながら石段を上がっていくと、既に3人の男性が開門を待っていた。思ったより少ない。てっきりもっと大勢詰めかけていると思ったのだ。若い男性がふたりに年配のおじさんがひとり。話が盛り上がっている。おじさんはこちらに来たのが初めてで、彼らに撮りどころ見所をレクチャーされていたのだ。おじさんはとても嬉しそうにしている。不慣れなところでかなり不安が募っていた様子。

 で、サツキや紅葉の時季には混雑するが、今日はこの人数なので、最初にこういう所を撮って、と撮影の手順を確かめ合った。どうも彼らはブロガーさんのようなのだ。これは助かった。あうんの呼吸でストレスなく撮れそうだ。

 前置きが長くなったが、そんなこんなで5分前開門に大はしゃぎ。たまにこんなことがあるから嬉しい。

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その2

 まずはここから。この先に入ってしまうとみんな撮れなくなってしまうので。一斉に響くシャッター音。まるで撮影会だ。おじさんにみんなはあそこから、この方向で、といい場所をアドバイス。おじさんは破顔。見頃を迎えたお庭を前ににこにこと嬉しそうで、

   ええ人に会えてほんまによかったわ

 と繰り返している。そのうち他のお客も入って来て、撮り終わったら場所を譲ったりして和気藹々。教えて貰った他の人たちもその景色の美しさに感嘆の声を上げている。途中から晴れ間が覗きだして、白飛びしてしまうなぁと話していたが、晴れたり曇ったりを繰り返すようになり、やれやれ。

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その3

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その4

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その5

 見慣れた我々でもこの景色は何回見ても見飽きることはない。初めての人ならなおさらだろう。

   この角度はどう撮ったらええんや?

   好みやなぁ・・・

 う~ん、答えになっているような、なっていないような・・・

   色々角度を変えて撮ってみるしかないですね
   その中で自分の好きな位置を捜すんです。

 そう言ったのはこの私。そう言いつつも、どの角度がいいのかはまだ見付かっていないように思う。

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その6

 微妙に傾いた石塔は誰も撮りたがるアイテムのひとつ。

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その7

 ちょうどピンクと朱色のサツキが咲きだしていて、背景の柿の緑と三つ巴になって彩りが見事だ。

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その8

 よく見るとまだ蕾がたくさん、びっしりと残っている。今更後悔しても遅すぎるのだが、6月半ばでもまだ行けたかも知れない。来年はちょっとじっくりと狙おうか。

 開門を待っている間に話していたのだが、サツキや紅葉もいいが、やはり雪景色がいいと。この丸く刈られたサツキの上に白く被った雪もとても綺麗で、私も複数回撮ったことがあるが、寒さも忘れてしまうほどだ。って、雪景色を撮るときには寒さは感じないから不思議なのだけど。

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その9

 足元に沢ガニを見つけてにんまり。案外動きが速くて、1匹隠れてしまった。

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その10

 さて、下のお庭に降りて行こう。

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その11

 石段脇の咲き具合が凄い。こんなに真ピンクにまで咲き誇っているのは初めて見たかも知れない。ここに脚を止める人の姿も多かった。

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その12

 鹿威しの所から見上げるこのアングルも定番だが、やっぱり詩仙堂を代表する場所のひとつだ。

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その13

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その14

 降りたら真っ直ぐここへ。前回はお天気も悪く暗くて撮れなかったモリアオガエル。住む場所により色が変わるのは、やっぱりアマガエルだなぁと、ひとり苦笑する。

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その15

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その16

 ちょっとはしょってこれだけ。

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その17

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その18

 よし、来てくれた。これを楽しみにしていたのだ。遠目には判らなかったが、羽根の片方がちょっと切れている。羽根がぼろぼろになろうとも、必死で生きているこれら蝶たちの生き様。しっかりと撮っておこう。モンキアゲハはスタイリッシュで好きなのだ。この日の一番の収穫かも知れない。

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その19

 上に戻ってくると、陽が射し始めていた。雲の多かった空は殆ど快晴。いい撮影日和になりそうだ。そろそろ帰って太陽を撮ろうか。

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その20

 初めて顔を合わせた彼ら、目的が同じだとやはり楽しいものだ。最後の方になって言われてやっと思い出した。ブロガーさんのひとり、どこかで見たような・・・と思っていたら、この春おかめ桜で見かけた方だった。道理で初めてでないような気がしたのだ。世間は狭い。

 みんなと別れて帰るとき、おじさんが圓光寺へ行く標識を興味深そうに見ている姿が目に入った。聞けばやはり初めてと。紅葉で名高いことは知っているようだった。青もみじもとても綺麗で、この時期なら人が少ないからと言うと、やはり嬉しそうににこにことして去っていった。本当に気持ちのいいおじさんだった。きっと彼もこの日に出会った彼らがとても嬉しかったのだろう。

 マナーの悪いカメラオタク(そう、思わないか?カメラマンや写真家ではない、オタクだ)が多い中、久し振りに気持ちのいい撮影だった。それはきっとあのおじさんのおかげだと思う。私の知っているブロガーさんところをよく閲覧していると言うから、これもまた世間は狭いものだと思う。

 すっかり遅くなった更新なので、目一杯数が多くなりました。
【2012/06/23 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール 繰り返される因縁
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その1

 遠くから何か飛んできた。ゴイさんは落ち着きがない。

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その2

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その3

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その4

 アオさんだ。ここを縄張りにしているアオさんかも知れない。大きく旋回すると、真っ直ぐゴイさんの側に立った。

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その5

 不機嫌きわまるゴイさん。

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その6

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その7

 機嫌がすこぶる悪いのだ。睨む、睨む。
【2012/06/22 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(1) | コメント(6) | Page top↑
姫沙羅
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その1

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 気が付けば雨の中、静かに満開の時を迎えていた。撮影は6月12日。

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その2

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その3

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その4

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その5

 紅葉の季節がまた楽しみだ。
【2012/06/21 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(1) | コメント(4) | Page top↑
半夏生 @両足院その2
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その1

 昨日の続きを。もう少し眺めていたかったのだが、お客が入り出したので庭園へ。

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その2

 足元は苔むした地面に趣のある岩が置かれている。

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その3

 石灯籠の向こうは茶室水月亭。入ることはできないが、にじり口から内部を見ることはできる。

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その4

 ちょっと振り返って木戸を。

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その5

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その6

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その7

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その8

 池に沿って並ぶ半夏生。あるいは水の流れのように植えられている風情は、お庭全体が水の流れを現しているようにも見える。お手入れは植木やさんに任せるのではなく、ご住職たちの手で行われる。

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その9

 この池の水は遙々音羽の滝から地下を通って流れており、やがて鴨川へと注ぎ込む。そのせいか、ここには亀が住み、時にはアオダイショウが泳ぐのだが、幸か不幸か私はまだ見たことがない。

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その10

 臨池亭で御接待されるこの時期だけの上用饅頭。両足院の焼き印である月と星。中は柔らかい若草色の餡が入っている。甘さも控えめなお饅頭はとても美味しい。この景色を眺めながらのお抹茶はもっと美味しい。

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その11

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その12

 最後はお道具を拝見しよう。正式なお茶席なら撮影はさせてはいただけない。お道具などのお話しもお聞きしながら、とても気持ちのよい時間を過ごしてきた。できれば夏至の頃か過ぎた時分にもう一度訪れたいものだ。

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その13

 今日のおまけはこれ。本堂脇の坪庭。結構ここがお気に入り。以前はこの向こう側のお部屋も拝見したことがあるのだが、展示して頂けるものがなくなったのだろうか。
【2012/06/20 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(1) | コメント(10) | Page top↑
鴨川パトロール 帰ってきたゴイさん
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その1

 台風接近の荒れた午後、仕事の帰りにゴイさんを見る。それもいつもの場所ではなく、もっと上流の橋のたもと。

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その2

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その3

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 程なくごちそうをゲット。ハゼだろうか、かなりの大きさだ。

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その5

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その6

 落とさないように、見せびらかすように・・・でもないが、なんとか飲み込んだ。

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その7

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 これがお気に入りなのか、何回も留まっていたカワラヒワ。多分。

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その8

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 こちらは地面に降りたぼろぼろのトンビ。
【2012/06/19 21:54】 鴨川パトロール | トラックバック(1) | コメント(4) | Page top↑
半夏生 @両足院その1
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その1

 時期的には少し早いけど、と思いながら様子を見て来た半夏生。撮影は6月13日。開門していたので既に受付が始まっているのかと覗くとまだだった。

   門が開いていましたか?

   はい、確か10時からだと思っていたのですが、開いていたので入って来たのですが・・・

 数分、待つことに。

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その2

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その3

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 待つこと数分。

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その4

 本堂に上がって説明を聞いていくようにと進められた。初めてではないので断ろうかと思ったが、そこを通らないと書院へも行けないので数分の説明に耳を傾けた。

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その5

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その6

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その7

 書院へ向かう廊下から見下ろす。おしろいはまだ足りていないようだ。しかしこの眺めはいつ見ても心が洗われる気がする。池に緑が写り込むからだろうか。

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その8

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その9

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その10

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その11

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 書院はとても静かで、ひとり静かに座って眺める半夏生。雨上がりの池泉廻遊式庭園は、ここが繁華街の直ぐ側であることなど微塵も感じない。

 さあ、お庭に降りて行こう。この続きはまた今度。
【2012/06/19 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(1) | コメント(4) | Page top↑
紫陽花 @祇園白川
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その1

 移動の途中に立ち寄った。

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その2

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その3

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その4

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 名所と言われるようなスポットではないが、私と同じようにお気に入りにしている人も多いはず。流れる川の音が心地よく、それほど人通りもない。ただし夜は別で。

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その5

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その6

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その7

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その8

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 お店の背景も風情があり、ごちゃごちゃしていないところがいい。かにかくに・・・ この提灯を入れた人が何人いるだろう。定番ではあるが、存在感が大きい。もう少し絞ってもよかったか・・・

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その9

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その10

 来た、来た。ここの住人が。物欲しそうに窓を覗いていたが、残念ながらまだ時刻が早すぎる。

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その11

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その12

 宵っ張りが目を覚ました。陽射しが強くなって目が醒めたようだ。風が吹き出したのでびっくりして目を覚ましたのだろう。慌てて葉っぱの後ろに隠れてしまった。

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その13

   ぼくも陽の当たるところに出たいなぁ・・・

 悲しげな声が川縁から聞こえる。

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その14

   わ、わしの前からゴミを取ってくれんか!見えへんのや

 悲鳴は川の中から。気の毒に、信楽カエルさん、川の中に置き去りにされていた。
続きを読む
【2012/06/18 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(1) | コメント(10) | Page top↑
ねこ @白川
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その1

 おしゃれな靴下猫。ソックスとハイソックス。

   約束の時間やのに、あのヒトったらまだ来うへんわ

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その2

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その3

   もう、ええわ。時間の守れへんヒトは、うち、嫌いや。

 折角白いブーツ履いてるのに・・・
【2012/06/17 00:00】 生き物 | トラックバック(1) | コメント(2) | Page top↑
花菖蒲 @南禅寺野村別邸
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その1

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 花菖蒲と言えばやはりこちらに適うものはない。今のところは・・・ 都合が合わなくて、やっと行ってこられた。

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その2

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その3

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その4

 少し早めに出たものの、そこには既に先客の姿。人気スポットの割りには人が多くて撮れない、とうほどの場所でもないのが嬉しい。検索をかければたくさん出てくるのに、こうして見頃に出かけたのにとても静かだ。

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その5

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 朝イチと言うことで、ひとりの庭師のおじさんが花殻を摘んだり、倒れた茎を起こしたりとお世話されているところだった。市内でも少し離れた所から毎日通っているとのこと。

   手をかけたらかけた分、応えてくれるからなぁ・・・

 そう仰る言葉には重みがあった。だからこんなに素晴らしい花を咲かせてくれるのだろう。

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その6

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その7

 陽射しのない明るい曇りの空は、花菖蒲の青紫がとても綺麗に見える。カキツバタと比べるととても派手で、それほど好きな花ではないのだが、こちらで拝見させて頂くとロケーションも相まってとても引き込まれてしまう。

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その8

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その9

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その10

 サラリーマン風の若い男性が、驚いたような顔をしてスマホで撮っている。

   会社に行くのを忘れそうや・・・

 それは言える。きっと会社で見せびらかすのではないだろうか。本当に自慢できる美しさだ。

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その11

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その12

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その13

 何カット撮っただろうか。撮っても撮ってもまだ取り切れない気持ちになる野村別邸碧雲荘だった。

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その14

 今日のおまけはこれ。二条通の店先の紫陽花。

 週末、ちょっと留守をします。早朝、もしもコメントをいただいていた場合にはお返事できる分にはお返事を打ち込んでから出かけたいと思います。そのあとは日曜の夜になります。済みません。
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【2012/06/16 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(1) | コメント(6) | Page top↑
サツキ @鹿ヶ谷安楽寺その2
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その1

 昨日の続きを。

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その2

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 安楽寺へ来たのなら、やはりこの画を見なければ。幸い、書院におられた方は本堂での案内を聞きに行かれたので、ゆっくりと眺めることができたのが嬉しい。

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その4

 その間に記念撮影を・・・

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その5

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その6

 こちらには私の好きな朱色のサツキが多い。濃いピンクも悪くはないが、朱色の花は葉の色がもっと綺麗だと思うから。そしてまた手作りの古い歪んだガラス。

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その7

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その8

 この歪みがまた面白い。ちょっと異世界へ引きずり込まれた気分だ。でもとても綺麗だと思う。

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その9

 ガラスを除けるとこんな感じ。

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その10

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その11

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その12

 しばし涼風に吹かれてゆっくりとした時間を過ごすことができた。もう閉門に近い時刻だった。
【2012/06/15 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(1) | コメント(4) | Page top↑
サツキ @鹿ヶ谷安楽寺その1
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その1

 サツキの名所、鹿ヶ谷安楽寺。サツキの季節に行われる一般公開最終日の午後。

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その2

 最終日だが、平日の午後と言うこともあるのか、人影はない。

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その3

 もう一度振り返って、誰も来ないことを確かめてにんまり。

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 雨が少なく、折角の苔も茶色・・・

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その9

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その10

 しかしこれだけ咲いていればよしとしよう。さあ、書院へ移動する。この続きはまた今度。

【2012/06/14 20:58】 花鳥風月 | トラックバック(1) | コメント(4) | Page top↑
安楽寺でアゲハを見る
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その1

 今年のツツジは一般公開に間に合わなかった。枝垂れ桜もまだ固いつぼみだった鹿ヶ谷安楽寺。サツキはなんとか公開に間に合った。しかしここでの楽しみは実はアゲハチョウたち。撮影は6月4日。公開の最終日にようやく行くことができた。

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その2

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その3

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その4

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その5

 写真の準備ができず。週末は研修で缶詰状態だったので時間が取れず、取り敢えずこれだけ。この続きはまた今度。
【2012/06/13 00:00】 生き物 | トラックバック(1) | コメント(10) | Page top↑
紀州梅道中 @下鴨神社
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その1

 この朝、ご一緒した方からこの行事があることを聞き、初めて行ってみた。あることは知っていたのだが、見たのは初めてだ。撮影は6月6日。梅の日に制定されているらしい。

 他の撮影場所から一旦帰宅し大急ぎで太陽を撮り、それから向かったので行列の出発直後。間に合わないかとはらはらした。数分程度出発が遅れたとか。ふむ、やっぱり悪運が強い。くじ運はないが・・・

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その2

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その3

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その4

 よくお見かけする下鴨神社の女性神職の方を先頭に行列が続く。

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その5

 色目も鮮やかな衣裳を身に纏った人々が、木漏れ日の糺の森を進んで行った。

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その6

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その7

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 両手で大切に抱え持つ竹籠には、紀州産の青梅。幸運にもいいシャッターチャンスがあったこの女性の目元の涼しさ。青梅の酸っぱさにも似た、さわやかな笑顔だ。とても素敵だと思わないか?

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その8

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その9

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その10

 行列の後方で個包の梅干しを配る女性が、なんだろう、歌を歌っている。その歌が森に響き、その中を行列はしずしずと楼門に向かった。

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その11

 この女性の口元、きりっとしたところを見せて頂けた。ちょっとかっこよくないか?

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その12
 
 楼門をくぐると、真っ直ぐ本殿へ。

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その13

 今年も無事、奉納をすることができたと、神さまにご報告。皆さん、お祓いを受けるなど、神事が行われた。

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その14

 下鴨神社での神事が全て終わり、記念撮影は賑やかだった。先程まで神妙な表情だった若い女性たちも、はじけるような笑顔。僧侶もしかり。締めくくりは僧侶の撮影する記念写真だった。

 このあとは上賀茂神社でも奉納が行われたが、他に用事があったためここで終了。来年は機会があればそちらも拝見したいものだ。 
【2012/06/12 00:00】 下鴨神社 | トラックバック(1) | コメント(6) | Page top↑
神苑でツバメを見る
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その1

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その2

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その3

 望遠を持ってしても届かない・・・

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その4

   ワシならどうや

   そうやな・・・

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その5

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その6

 長さ15cmくらいの「麩」を投げて貰って取り合い中。投げたのは修学旅行の中学生。投げてやるのだったらちぎってやれ。必死の形相の真鯉を見る羽目になった。おまけにスッポンも参戦。
 そして彼らにも一言。

   ちゃんと代金を払いや・・・(--;)

 たかが50円、されど50円。この麩は遊び道具ではない。
【2012/06/11 23:06】 平安神宮 | トラックバック(1) | コメント(2) | Page top↑
ねこ
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その1

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その2

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 すました顔で見ていたのだが・・・

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その3

 しっぽを隠して逃げるモード見え見え。
【2012/06/11 00:00】 生き物 | トラックバック(1) | コメント(4) | Page top↑
ラベンダー
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その1

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 もうそんな季節なのかと・・・

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その2

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その3

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 窓越しに見える籐の椅子もおしゃれに見える。

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その4

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その5

 夕方、薄暗くなりかけた通りで。
【2012/06/10 00:00】 日記 | トラックバック(1) | コメント(6) | Page top↑
睡蓮 @平安神宮
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その1

 先日の続きを。

 さざ波さえ立たない西神苑。そこは睡蓮の花盛りを迎えていた。

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その2

 あ、ここにも亀が・・・ これは普通の亀。

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その3

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その4

 植樹の写り込みがかなりくっきりと見える。

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その5

 近くの花なら、もっと鏡のように見える。

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その6

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その7

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その8

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その9

 こちらの睡蓮の種類は少ないが、その中では白い花が一番好み。その次にこの濃いピンクのなは。

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その10

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その11

 蒼龍池にかかる臥龍橋。ここを渡ってみたくなる人は多い。直ぐ側に花が咲いているので余計にそう思うのだろう。渡り追える寸前で立ち止まって、そのうちしゃがみ込んで撮りだした熟女。後ろにはずらっと並んでしまったが、全く気づいていないようだった。これを撮りたいがためにどれだけ待っただろう。

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その12

 しわがれた鳴き声。彼氏を呼んでいるのか。しかしだあれも来ない。

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その13

 諦めたようにマガモの彼女は行ってしまった。

 この続きはまた今度。週末、ちょっと拘束されているので、お休みするかも知れません。
【2012/06/09 00:00】 平安神宮 | トラックバック(1) | コメント(6) | Page top↑
神苑でスッポンを見る
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その1

 平安神宮の神苑には多くの生き物が住んでいる。池の向こう側に亀と思われる形を見つけて取り敢えず1枚。細かいところなど、見えるわけもない。などというと、

   老眼いうもんやで・・・

 などと言う声が聞こえてきそうだ。うるさい・・・

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その2

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その3

 近寄って見ればなんのことはない。スッポンだった。それも干上がったような格好で日向ぼっこだろうか。回りでは何という姿でと、笑い声。鋭い爪も伸びきったままで、だらりと寝そべっている。

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その4

 そう、こんな感じ。こんな風に甲羅干しをするものだとは知らなかった。それともここのスッポンは襲われると言うことを知らないので、警戒もせずに居られるのだろうか。直ぐ側まで近寄っても微動だにしなかったのだ。恐るべし、スッポンの警戒心のなさ。

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その5

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 もう一度覗くとあくびをしていた。
【2012/06/07 00:00】 生き物 | トラックバック(1) | コメント(12) | Page top↑
金星の太陽面通過
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その1

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 ちょっと時系列で追えなかったのが悲しいが・・・ 10:18頃の金星。ちょっと時間がなくてトリミングはなし。全体的に雲の流れが速く、薄雲がかかってしまって難しかった。風も強く、レンズが揺れる揺れる。

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その2

 10:20頃

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その3

 12:06頃

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その4

 12:56頃

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その5

 12:57頃

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その6

 13:23頃

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その7

 13:34頃

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その8

 13:43頃、もう僅かしか見えない。

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その9

 そして、金星は姿を消した。次の金星食は8月14日の未明。また仕事のお休みを貰わねば・・・ 徹夜明けで仕事に行く自信はない。

 話は変わるが、夜中の時刻を現す言葉に、「25時」だとか、「26時」だとかいう表示を見ることがある。個人的にあれが判らなくて、本当に悩む。0時を過ぎれば翌日であり、1時、2時として欲しいと切に願う。

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その10

 今日のおまけはこれ。ちょっとだけ拡大。ほくろがひとつ・・・
【2012/06/06 20:55】 天空 | トラックバック(1) | コメント(2) | Page top↑
ハナショウブ @平安神宮
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その1

 その日が神苑の無料開園だとは知らずに行った6月1日・・・ 折しも薪能で舞台がしつらえてある平安神宮へ。早朝から凄い混雑だった。知っていたら行かなかったのに。

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その2

 しかしながら、ハナショウブはまだ咲き始め。がっかり。カキツバタの方が好きなので別にかまわない。

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その3

 不意に声をかけられたおじさん、やっぱり再会した。いずれまたどこかで逢うからと言っていた、三室戸で逢ったおじさんだった。この日は奥さんと一緒だ。まだあまり咲いていないことに、彼も残念そうだった。自分の記録を調べると、昨年は3日だったとのこと。見頃に開放すると収益にならないから、と大笑い。

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その4

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その5

 ハナショウブはこれくらいにして、睡蓮とサツキを次回から開始する。回数は未定。この続きはまた今度。
【2012/06/06 00:00】 平安神宮 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
花火 @宝ヶ池国際会館
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その1

 ちょっと夏には早いが、シーズン開始。宝ヶ池の花火。

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その2

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 規模は小さく、ほんの20分程度の花火。大きな大会に行かなくても見られる貴重な花火。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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 空が晴れていたら、この花火とスーパームーンの部分月食が一緒に撮影できたはずだったのに、午後から雲が厚くなってしまった。とても残念だった。
【2012/06/05 00:00】 イベント | トラックバック(1) | コメント(4) | Page top↑
京都新緑紀行 @八瀬瑠璃光院
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その1

 まだ桜も咲かない早春、馬酔木を求めて瑠璃光院を訪れた以降、とうとう機会をなくしてしまい、この春は無理かと思った5月も終わりにやっと重い腰を上げた。夕立の合間を縫って。撮影は5月28日の午後。雨の中仕事から帰ってきて、止んだのを見計らって出かけたのだが・・・

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その2

 雨上がりの山露路は、しっとりと雨に濡れて雫をいっぱい付けた苔が出迎えてくれた。

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その3

 激しい夕立のあと、靴箱を見ると数足のみ。よかった。受付を済ませると真っ直ぐ2階へ。嬉しいことに誰もいない。3月に来たときと同じように机が並んでいる。

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その4

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その5

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その6

 窓の外は深い緑。机にも波打った緑。そう、これが見たかった。どこかの撮禁の床もみじとは大違いだ。

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その7

 高い所は苦手だが、やはりここでは2階書院の窓から瑠璃の庭を見ない手はない。お庭からにっと笑われたような気がする・・・

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その8

 それでは1階の書院へ。雨上がり、薄日の差した瑠璃の庭。テーブルが増えている。脚の悪い人用に立礼式の茶席が設けられたのだ。では、独り占めできるうちにお茶をいただくことにした。

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その9

 最近、ディスポの紙おしぼりが付くようになったのも嬉しい。

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その10

 若菜屋さんのお菓子は、とても楽しみ。お茶をいただいているうちにモリアオガエルが鳴きだした。一雨、それもかなり激しい雷雨の雨だったが、雨が降って嬉しくなったのだろう。大合唱が始まった。それとも私に聞かせたかったのだろうか。



 そこへ本堂から読経と鐘の音が被る。それとも読経に誘われたのだろうか。負けじと鳴くカエルの声。

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その11

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その12

 一息ついたら階段を降りて茶庵喜鶴亭へ。渡り廊下から見下ろす景色もいいものだ。臥龍の庭にはカキツバタが見えた。

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その13

 毎年5月の終わりに訪れる目的は、モリアオガエルの卵塊もある。しかし今年はいくら目を懲らしても見あたらない。先刻、瑠璃の庭で若い庭師の男性と少しおしゃべりをして顔見知りになったこともあり、庭仕事のために降りてこられたところを掴まえて尋ねると、こちらからは見えない位置に少しあると言うことだった。5月に入って雷雨はあってもしっとりと優しい雨がなかったので、産卵も遅れているのかも知れない。ちょっと残念だった。

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その14

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その15

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その16

 卵塊がなくても、臥龍の庭を眺めるだけでも癒される。カキツバタがまだ見られて、もっと嬉しくなる。

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その17

 その池の畔で庭仕事をするために奥の茶室が一時立ち入りを止められ、いつもは開いていない障子の雪見窓が開かれた。これはちょっと運がいい。

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その18

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その19

 もう一度渡り廊下から見下ろす。

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その20

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その21

 再び2階の書院へ。その頃には再び遠くで低く雷鳴が響き始めており、いくらもしないうちに雷雨となるのは目に見えていた。これが潮時か。

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その22

 許されるなら私もこのように外を眺めていたかったのに・・・ 夕立も止んだし青空も少し見えていたので、傘も持たずに出て来たのだ。降らないうちに駅に入らなければ。受付を再び通るとき、

   また秋にもお世話になります

   はい、お待ちしています

 そんな会話がちょっと嬉しかった。

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その23

 途中で小雨が降り出した八瀬。濡れるのもかまわず、最後キショウブを愛でて。 
【2012/06/04 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
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