日々感じたあれこれ身辺雑記
プロフィール

阿修羅王

  • 名前:阿修羅王
  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
    当サイトに於ける写真・記事などには著作権が生じます。無断でのご利用はお控え下さい。

ホームページ

ミニチュアカメラマンのファインダー通信
↑本家はこちらとなります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム

リンク
徒然草のバナー
電子郵便

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

涉成園でアオさんを見る
IMG_7571-1.jpg
その1

 高い樹上で日光浴をするアオさん。

IMG_7575のコピー
その2

 深呼吸をして伸びをする。

IMG_7583-3.jpg
その3

   誰かに見られているような気がするねんけど、気のせいやろか

 気のせい、気のせい、大丈夫だから。

IMG_7543-4.jpg
その4

 烏の行水。

IMG_7599-5.jpg
その5

 今日も一日、平和だったと亀さん。
【2012/04/30 05:20】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @東本願寺涉成園
1-IMG_7456のコピー
その1

コピー ~ IMG_7456-1のコピー

 2012年春の桜紀行もそろそろ終盤戦。撮影は4月18日、駅ビルのイベントの帰りに。まさかこんなに綺麗な枝垂れ桜が待っていてくれようとは思いも寄らなかった。

2-IMG_7459のコピー
その2

3-IMG_7461のコピー
その3

4-IMG_7636のコピー
その4

5-IMG_7637のコピー
その5

 この春最高の青空だったかもしれない。輝く桜色と青い空。眩しいのと暑いのも忘れてしばらく見入ってしまった。

6-IMG_7640のコピー
その6

7-IMG_7642のコピー
その7

コピー ~ IMG_7642-7のコピー

 庭園内を撮り終わり再びここへ帰ってきたとき、やはりここから脚が動かなくなってもう一度・・・ それくらい凄いと思った。桜の精が誘いかけているようだったのだ。

8-IMG_7643のコピー
その8

9-IMG_7645のコピー
その9

10-IMG_7646のコピー
その10

11-IMG_7648のコピー
その11

 こうしてあの日を思い返していると、あれがとても遠い日だったように思えてならない。

12-IMG_7649のコピー
その12

 来年もこんな桜日和に来ることができるだろうか。

13-IMG_7662.jpg
その13

 今日のおまけはこれ。別邸枳殻邸の名前の由来となった枳殻の花。
【2012/04/30 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
Peugeotを見る
1-IMG_3509.jpg

2-IMG_3528.jpg

3-IMG_3531.jpg


 某日・某所で。Peugeot RCZ Integral leather Pack 定価は400万ちょっとから。

   はぁ・・・(^^;

 プジョーのメタリックの色はとても綺麗だ。個人的にはやっぱりプジョーブルーが最高。

 仕事の相方、I氏は40過ぎの独身男性。近々彼女と結婚したいらしい。今は自宅からアシスト付き自転車で通勤。車が欲しいと、先日の新人歓迎会でぼやいていたのだが、同僚たちにあれがいいこれが好き勝手に言われていた。そのなかで候補に挙がったのがトヨタのエコカーとこのプジョー。このシリーズと言うことでもないが、先日見たこのクーペがちょっと脳裏に浮かんだというわけだ。

 まずはカタログを貰いにディーラーへ行くのに、アシスト付き自転車で行くのか!と突っ込まれ、ではカタログを貰いに行くための車を買おう、と、みんな酔っぱらった頭でめちゃくちゃだった。ま、いつものことだが。
【2012/04/29 22:37】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
山吹 @梨木神社
1-IMG_8140のコピー
その1

 一重に遅れて咲き出した八重の山吹。

2-IMG_8144のコピー
その2

3-IMG_8148のコピー
その3

4-IMG_8151のコピー
その4

 本当は一重の方が好み。八重はどこか野暮ったくて。

5-IMG_8156のコピー
その5

6-IMG_8163のコピー
その6

7-IMG_8167のコピー
その7
 
8-IMG_8171のコピー
その8

 それでも山吹色と新緑がとても綺麗。この季節ならではの色合い。季節が移り変わろうとしている。

9-IMG_8153のコピー
その9

 新たに設けられた萩の柵。
【2012/04/29 13:59】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @西加茂正傳寺
1-IMG_6490のコピー
その1

 上賀茂まで行ったのなら、あそこまで・・・ と、長い上り坂を正傳寺まで。あまりよいお天気とは言い難かったが、改めて来るにはちょっと遠い。

2-IMG_6492のコピー
その2

 快晴の空であれば、はるか向こう側には比叡山の借景が見える。しかし薄雲のかかった空では、比叡山も霞んでいる。

3-IMG_6498のコピー
その3

 障子の額縁の向こうに枝垂れが見える。

4-IMG_6510のコピー
その4

5-IMG_6516のコピー
その5

コピー ~ IMG_6516-5のコピー

 枝垂れ桜はこの1本だけなのだが、それが余計にこのすっきりとした風景に彩りを添えるように思う。

6-IMG_6518のコピー
その6

 今度は外から、と回り込むと、先客の猫さん。

   なぁ、ちょっと通してくれへん?

   仕方にゃいなぁ・・・

7-IMG_6528のコピー
その7

 この頃になってようやく青空が見えて来たが、西側だけ。肝心の比叡山方面ではなかった。

8-IMG_6530のコピー
その8

9-IMG_6531のコピー
その9

11-IMG_6538のコピー
その10

 もう少し早くから晴れていてくれたらと残念だ。染井吉野の白さが、枝垂れ桜のピンク色を際立たせる。

10-IMG_6534のコピー
その11

 葺き替えられたばかりの本堂の屋根と。

12-IMG_6544のコピー
その12

 今日のラストはこれ。奥の駐車場の染井吉野。流れる雲が吹雪の雪雲のようで、満開の桜はあたかも枝に積もった雪花だった。
【2012/04/28 00:33】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都桜紀行 @上賀茂神社
1-IMG_6312のコピー
その1

コピー ~ IMG_6309-1

 白い枝垂れ桜、御所桜のいい時期には間に合わなかったが・・・ 撮影は4月15日、早く行かなければ人が多くなる。河川敷に必死にチャリを走らせた。

2-IMG_6334のコピー
その2

 ふむ、齋王桜は遠目には大丈夫。しかし緑のシートがちらりと入ってしまった。そうなのだ、ちょっと出遅れると、桜の回りは大宴会場と化す。回りをぎっしりと固めた宴会の人たち。撮る余地など微塵もなくなる。

3-IMG_6327のコピー
その3

 左奥が少し盛りを過ぎた御所桜。

4-IMG_6353のコピー
その4

 染井吉野もちょっと過ぎたような雰囲気だが。

5-IMG_6357のコピー
その5

 風流桜は満開間近。

6-IMG_6358のコピー
その6

7-IMG_6363のコピー
その7

 御所桜、なんとか。樹齢何年だったか。かなりの老木なのだが、毎年このように見事に咲く。

8-IMG_6383のコピー
その8

 二ノ鳥居越しの紅枝垂れみあれ桜。

9-IMG_6388のコピー
その9

 この大きな紅枝垂れは見るものを圧倒する。

10-IMG_6395のコピー
その10

 近くで撮る人が多い中、離れてここから撮っていると何人かが寄ってきた・・・ 白い山桜とのコラボ。

11-IMG_6408のコピー
その11

コピー ~ IMG_6408-11のコピー

 絶対に変なヤツだと思われていたに違いない方向。済まない、これを狙っていたので。

12-IMG_6419のコピー
その12

 豪華絢爛の取り合わせ。何と贅沢だろう。

13-IMG_6441のコピー
その13

 奇蹟の瞬間。

14-IMG_6447のコピー
その14

 細殿。

15-IMG_6479のコピー
その15

 日曜とあって、多くの人でごった返し始めた中、これも奇蹟の瞬間。

16-IMG_6486のコピー
その16

 そう、撤退する頃にはこんなに集まって来ていた。後日、楼門前に咲く八重山桜賀茂桜も見事だった。

18-IMG_6339のコピー
その17

 今日のおまけはこれ。5月に開催される賀茂競馬(かもくらべうま)で走る馬たち。
【2012/04/27 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都桜紀行 @岡崎平安神宮その2
1-IMG_6930.jpg
その1

コピー ~ IMG_6930-1

 本気で焦りだした今年の京都桜紀行。もう季節は初夏を迎えようとしているのに、まだ桜真っ盛りの記事が終わっていない。ふむ、これはゆゆしきことだ。ま、急ぐか・・・ 4月からちょっと忙しくて。他にも記事にしたいことはいくつもあることだし、ささっと。

 平安神宮2回目は4月17日の午後。思いの外晴れてきたので、大急ぎでチャリを走らせた。

2-IMG_6822.jpg
その2

3-IMG_6840.jpg
その3

4-IMG_6842.jpg
その4

コピー ~ IMG_6842-4

5-IMG_6863.jpg
その5

 時々強い風が吹き、東神苑の水面がざわめく光景がとても綺麗だった。

6-IMG_6852.jpg
その6

 午後も遅く、しかし建物の隙間から枝垂れた枝に当たる陽射しは、まだとても明るい。

7-IMG_7016.jpg
その7

 この通り、そらも真っ青。桜はピンク。これ以上何を望むだろう。あるとすれば・・・

8-IMG_6933.jpg
その8

 桜吹雪・・・ あちこちでため息とも感嘆とも尽きがたい声が聞こえる。

9-IMG_6905.jpg
その9

 たくさんのギャラリーの中を悠々と泳ぐマーさんのご夫婦。彼氏はいつも後ろから追いかける。

10-IMG_6996.jpg
その10

 落ちた花びらの中を泳ぐマーさん。

11-IMG_6809.jpg
その11

 いつからなのか知らなかったのだが、神苑の臥龍橋は現在渡ることができなかった。

12-IMG_6798.jpg
その12

 人が来ないので安心しているのか、日向ぼっこ中の亀さん。天を見上げてなにを思うのか・・・ 今年も平安神宮の桜を見ることができて、ほっとした。

13-IMG_7053.jpg
その13

 今日のおまけはこれ。晴天に恵まれたこの日、何組かの挙式があった様子。その一組の方が撮影にでてきた。この打ち掛け、上品でとても綺麗だった。 
【2012/04/26 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
鴨川パトロール 今年初めてのツグミを見る
IMG_2525-1.jpg
その1

 この冬、ツグミの姿を見ることがなかった。ジョウビタキでさえ見ることがなかった。ところが桜が咲き始めた4月初めの頃になって、ようやく1羽だけ・・・ じっと見つめる先には・・・

IMG_2529-2.jpg
その2

 桜の枝。

   まだ咲いとらへんやろ・・・

 通りがかりのおじさんが心配してくれたが、違うのだ。私が狙っていたのは桜ではなくこの子。

IMG_2530-3.jpg
その3

 まさか桜の季節に見ることになろうとは、思いも寄らなかった。

IMG_2535r-4.jpg
その4

 人の顔をじっと見て、さよならも言わずに行ってしまったけど。
【2012/04/24 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都桜紀行 @寺町本満寺の牡丹と八重桜
1-IMG_7721のコピー
その1

 えらいことになってしまった。まだこの春の桜紀行が全部終わっていないのに、とうとう八重桜が咲き始めてしまった。私の中で八重桜と言えばここ、本満寺なのだ。撮影は雨の降る4月20日。

2-IMG_7664のコピー
その2

 牡丹はまだこの一角だけだったが、雨に打たれてその何枚もの花びらに雨しぶきを溜めて、重たそうにうなだれている。

3-IMG_7667のコピー
その3

4-IMG_7670のコピー
その4

5-IMG_7673のコピー
その5

6-IMG_7679のコピー
その6

7-IMG_7686のコピー
その7

 そろそろ他の牡丹も咲き出している頃だろう。明日あたり、もう一度行ってこようか。

8-IMG_7693のコピー
その8

 で、八重桜。こちらもまだ咲き始めなので、そろそろ見頃になっていよう。

9-IMG_7697のコピー
その9

10-IMG_7698のコピー
その10

11-IMG_7700のコピー
その11

12-IMG_7705のコピー
その12

 まだ長く楽しめるので、このあとも楽しみだ。

13-IMG_7715のコピー
その13

 今日のおまけはこれ。終わりになってきた椿。もう殆ど残っていなかった。
【2012/04/23 22:37】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
平安神宮でシジュウカラを見る
1-IMG_6748r.jpg
その1

 満開の枝垂れ桜、人が桜を撮っている中、ひとり追っかけをしていた。

2-IMG_6752r.jpg
その2

3-IMG_6762r.jpg
その3

4-IMG_6769r.jpg
その4

5-IMG_6771r.jpg
その5

 みんな遠くて、ざっくりとトリミング。

6-IMG_6734r.jpg
その6

 小さな虫を捕まえてご機嫌のヤマガラ。

7-IMG_6718r.jpg
その7

8-IMG_6714r.jpg
その8

 ちゅんちゅくうるさいおしゃべりの多い子だが、見上げるこの姿には堪らないのだ。

IMG_4748-1.jpg
その9

 つい昨日も鴨川で見たキンクロ。いったいいつまで留まるのか。ヒドリちゃんもまだいる。

IMG_4726-2.jpg
その10

 時は春、

 日は朝、

 朝は七時、

 片岡に 露みちて、

 あげひばり、名のりいで、

 かたつむり、枝にはひ、

 神、空に しろしめす、

 すべて世は 事もなし。

   春の朝 ブラウニング 上田敏訳


【2012/04/23 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @岡崎平安神宮その1
1-IMG_4752.jpg
その1

コピー ~ IMG_4752-1

 ようやく左近の桜が咲いた。撮影は4月13日早朝。まだ誰もいない平安神宮で。とは言え、2・3人居たかなぁ・・・ 少々枚数が多くなった。

2-IMG_4753.jpg
その2

 今年もこの山桜を見ることができた喜びはひとしお。

3-IMG_4754.jpg
その3

4-IMG_4755.jpg
その4

5-IMG_4761.jpg
その5

 見れば神苑から屋根に垂れてくる八重紅も見頃を迎えようとしている。ベタな光景だとは思うのだが、やはりこれはスケールの大きさで圧巻。見応えがある。

7-IMG_4777.jpg
その6

 朱色の回廊。

6-IMG_4763.jpg
その7

 間近から左近の桜を見る。

8-IMG_4806.jpg
その8

9-IMG_4809.jpg
その9

 よく見れば少し盛りを越えた山桜は、桜吹雪。と、こんな処を楽しんで居ると、応天門の前で見かけた、それぞれデジイチを抱えた60手前くらいのご夫婦。大極殿に上がって、そこからの景色を撮ろうとして、警備員さんに注意を受けているのが見えた。大手の神社仏閣ではよくある規則だ。風景の登録商標と言ったところなのだろうか。そしてそのすぐ後偶然その下を通りかかると、警備員さんがあっちを向いていることをいいことに、性懲りもなくまた撮ろうとしているではないか。そんな人たちほっとけばいいのだが、注意されてすぐ後のその行動がかちんと来て、

   そこからの撮影は禁止なんですよ、平安神宮では(^^)/

 にっこり、でもないが、普通の顔をして、初めて見たような素振りでやんわりと声をかけた。だが、その心の中では厚かましいヤツやなぁ・・・ と。
 彼らは慌てて小さく会釈だけした。返事をすれば、警備員さんにばれるのは当然。いや、聞こえるようにもっと大きな声で言えばよかったか。なんて意地悪なんだろう。だが、気に入らない人たちだ。

 ご主人の方はいかにも、という出で立ち。そう言うマナーの悪い人が評判を落として、あちこちの三脚一脚禁止が多くなるのだ。本当に迷惑な話。

   ふぅ・・・

 三脚で迷惑と言えば・・・

 先日祇園で痛ましい事故があったのはまだ記憶に新しいところだが、そのライブ中継の映像をYouTubeで見ていると、インタビューを受けている女性の背後で、大きな三脚を抱えて、大きなデジイチを持った中高年のおばさんが、にやにや嬉し恥ずかし顔をしながら事故現場の写真を撮っているのが見えた。これって、どう言う神経をしているのだろうと、ディスプレイに向かって思いっきり毒づいてしまった。

 全国の多くの視聴者、あるいは再生して見た何千人の目に晒されたわけだが、果たして嬉しそうに微笑んでいるおばさんの顔を認識した人が、どれほどいるのだろう。ここにリンクを張ってもいいが、穢れるから止めておく。ひどい事故現場を嬉しそうに撮って、何がそんなに嬉しいのだろう。その無神経さに呆れた。秋葉原での事件の時も、無神経にケータイで撮ってすぐにアップロードした人もいて、これも随分と叩かれていたが、まさかこのおばさん、サイトに掲載したり、人に見せびらかしたりしていないだろうな・・・?

 ああ、いやだいやだ。厭なことを思い出してしまった。気分を直さなければ。

10-IMG_4820.jpg
その10

11-IMG_4831.jpg
その11

12-IMG_4840.jpg
その12

13-IMG_4845.jpg
その13

 挙式場へ向かう回廊。この日も何組か予定があるのだろう。巫女さんたちが忙しそうに走り回っている。

14-IMG_4863.jpg
その14

 ああ、こちらでも桜吹雪・・・

15-IMG_4867.jpg
その15

コピー ~ IMG_4867-15

 額殿脇も好きな場所。

16-IMG_4870.jpg
その16

18-IMG_4900.jpg
その17

19-IMG_4907.jpg
その18

20-IMG_4910.jpg
その19

17-IMG_4891.jpg
その20

 名残惜しげにもう一度振り返る。まだ8時なのに、境内には本当に多くの人で溢れかえり始めたのだ。もう撤退の時刻だった。

22-P4171161.jpg
その21

コピー ~ P4171161-22

 ちょっとパノラマで。う~ん、右端がちょっと切れたか・・・ 残念。早朝の平安神宮はとても心が落ち着く。もう少ししたらまた来ようと思う。この続きはまた今度。

21-IMG_4924.jpg

 今日のおまけはこれ。先月3月31日を以て閉館した、京都会館東側の公園にある枝垂れ桜。
【2012/04/22 15:42】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都桜紀行 @御所山桜と山吹
1-IMG_4266.jpg
その1

 低く雲の立ちこめた午後遅く。

2-IMG_4271.jpg
その2

3-IMG_4274.jpg
その3

 桜はよく晴れた青空が似合うが、山桜はむしろこのような夕方近くの曇りも悪くない。いや、この時刻がちょうどよかったようにも思えるほどだった。特に桜松を見たときには。

4-IMG_4281.jpg
その4

5-IMG_4285.jpg
その5

コピー ~ IMG_4285-5

 全体像はこんな感じ。朽ちた黒松の内部に、しっかりと山桜の幹が詰まってる。太くなるにつれ、割ったようにも見える。鳥が実をついばみ、松の枝に糞と一緒にでも落としていったのか。それとも強い風にあおられて実が飛んだのか。それは誰にも判らないが、その実は小さなチャンスも逃さなかったことは確かだ。きっと松の幹は朽ちかけていたのだろう。腐って柔らかくなっていた部分で芽を出し、どんどん根を伸ばしていった・・・ その根がしっかりと地面まで張ったことを確かめて、黒松は倒壊。黒松と山桜の物語だ・・・

7-IMG_4291.jpg
その7

 その桜の花びらは、少し星形になっていることに気が付いた。山桜でも、やや小さめの房状になって咲いている花が多い中、この個体は花の数はやや少なく、花びらの丸みが少ない。こんな違いを見ていくのも面白い。

8-IMG_4326.jpg
その8

 散歩の途中のわんこたち。

9-IMG_4330.jpg
その9

 続くこの壁の向こうが迎賓館。

 そうだ、梨木神社へ寄って帰ろうか。

10-IMG_4338.jpg
その10

11-IMG_4342.jpg
その11

12-IMG_4343.jpg
その12

13-IMG_4349.jpg
その13

 深い茂みの下では、山吹が咲き出していた。
【2012/04/21 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(14) | Page top↑
京都桜紀行 @寺町廬山寺
1-IMG_4475.jpg
その1

 今にも雨の降りそうな夕方近く、廬山寺へ。

2-IMG_4414.jpg
その2

 薄暗い奥の墓地近く、そこでは静かに染井吉野が花開く。

3-IMG_4465.jpg
その3

4-IMG_4466.jpg
その4

 その隣では紅枝垂れも満開。玄関脇はようやく咲き始めだったのに、陽当たりの悪いこちらの方が満開だった。

5-IMG_4425r.jpg
その5

6-IMG_4438r.jpg
その6

 薄暗い中でメジロを追いかけるのはたいへんだった。

 そして翌朝出勤前に。なんでこんな朝に快晴になるのかと、少々不満に思いながらも意気揚々と。

7-IMG_4607.jpg
その7

 有明の月・・・

8-IMG_4609.jpg
その8

 そう、ここでもうっすらと月。判るかなぁ・・・?

9-IMG_4611.jpg
その9

10-IMG_4615.jpg
その10

11-IMG_4643.jpg
その11

 裏庭は日陰になっていて全滅。ならば時間が勿体ない。もう少しだけ時間があったので、御所まで走った。御所のヤマザクラはまた今度と言うことで。

 とにかく時間があれば出ていたため、整理が全くできておりません。多分、お蔵入りになるものも多数出てくるような気がします。
【2012/04/20 15:20】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @醍醐寺でエナガを見る
1-IMG_1103.jpg
その1

コピー ~ IMG_1103-1

 生ものが傷まないうちに。撮影は4月4日の醍醐寺の続き。もう一度、今度はこの子らを撮りに行きたいと思っていたが、結局機会がなく、来年になりそうだ。細かい枝の中、ようやく撮れたまともなものを。

2-IMG_1104.jpg
その2

 桜にはメジロ、と思っていたが、桜エナガも充分に画になる。

3-IMG_1116.jpg
その3

 とは言え、定番も外せず。

4-IMG_1018.jpg
その4

 もちろん、記念撮影も。こんな低い枝に黄緑の大きなカエルの縫いぐるみ、う~ん、20cmくらいはあったかな、それを乗せて撮っている若い女性の姿。趣味の悪いカエルだった。もっとかわいいのがあるだろうに。連れの男性にかけた言葉は中国語・・・ ふ~ん・・・

5-IMG_1144.jpg
その5

6-IMG_1131.jpg
その6

7-IMG_1133.jpg
その7

 椿が深い赤で、とても綺麗だった。今年は椿の名所も行くことができたので、そちらもまた今度。
【2012/04/20 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @御所桜松
1-IMG_4567.jpg

コピー ~ IMG_4567-1

 桜松という御所のヤマザクラをご存じか。平成8年(1996年)4月17日、樹齢100年あまりの黒松の、樹上10数mのところにヤマザクラが生育していたが、枯れて倒れてしまった。しかしヤマザクラは地面までしっかり根を張っていたため、松が倒壊した後もこうして毎年花を咲かせている。松が枯れたときのヤマザクラの樹齢が40年くらいと推定されていたので、現在56年あまりか・・・

 今夜は職場の歓迎会で遅くなってしまったため、準備がこれだけ。この続きはまた今度。
【2012/04/19 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @聖護院御殿荘
1-IMG_2589.jpg
その1

 門の向こう側にある枝垂れ桜が満開を迎えた頃を狙って。撮影は4月7日。

2-IMG_2593.jpg
その2

3-IMG_2614.jpg
その3

コピー ~ IMG_2614-3

 穴場のはずだったが、先客が2名。そのうちのひとりの男性、少し年配のその顔に見覚えがあった。月初めに東寺で見たその人だ。やはり間違いない、水野先生だった。自分が邪魔になりそうになったときには、すっとさりげなくそこを離れるという、そんな気配りをして頂いた。撮影にはちょと強引なところがあると、人づてに噂を聞いたこともあるが、これまで何回か拝見したことがある中では、特に何も感じなかったのだが・・・

4-IMG_2615.jpg
その4

5-IMG_3667.jpg
その5

6-IMG_2691.jpg
その6

 敷地内に多くの桜があるわけでもないが、節分の時に見る景色と随分と違い、桜の季節には定番となりそうだ。

 で、桜には付きものがある。先程から頭上がうるさい。

7-IMG_2634.jpg
その7

8-IMG_2639.jpg
その8


9-IMG_2648.jpg
その9

10-IMG_2675.jpg
その10

 10羽近くがわさわさとやって来て、また、去っていった。

11-IMG_2695.jpg
その11

コピー ~ IMG_2695-11

12-IMG_2698.jpg
その12

 枝垂れ桜でも染井吉野でも、青空はとてもよく似合うものだ。
【2012/04/18 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
無隣庵でカルガモを見る
IMG_3755-1.jpg
その1

IMG_3762-2.jpg
その2

IMG_3764-3.jpg
その3

IMG_3767-4.jpg
その4

IMG_3782-5.jpg
その5

 いきなり始まって、いきなり終わった。どこをどうやったらどうなるのか、初めて後ろから見たが判らなかった。

   こんなところを観察するなんて、趣味悪いって?

 ふむ、そうかもしれない。
【2012/04/17 22:36】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @京都府庁旧本館
1-IMG_1532.jpg
その1

 どうもまずい。更新が遅れがち。いったいいつの画像だというのだろう。撮影は4月7日。今年は一般公開が終わって、一週間もしてから満開を迎えた。だが、早咲きから遅咲きまで何種類かあるので、こちらは長く楽しめる人気スポット。

 多分もう見頃だろうと見計らっていったのが、ようやく晴れ間の覗いた午後。東側のアーチをくぐって入るこの出入り口が堪らない。

2-IMG_1892.jpg
その2

コピー ~ IMG_1892-2

 真っ先に行くのがこの窓。古い形式の窓をそっと開けると、眼前には満開の枝垂れ桜。円山公園の枝垂れとは親戚筋だが、こちらの方が樹盛も枝振りも見事だと思う。なんと言っても環境がいい。春先の御所の枝垂れ桜を見ないと春が来たとは思えないが、ここお枝垂れを見ないと桜の季節は終わらない。それくらいに好きな桜。

3-IMG_1927.jpg
その3

4-IMG_1934.jpg
その4

 見上げれば青空。この春はこんな青空が少なかったように、いや、自分のお休みと快晴の日が重ならなかっただけだ。

5-IMG_1948.jpg
その5

 回廊をぐるっと回って正面玄関の上から。ちょっとレンズの補正が不十分だったな。レンズ1個持つのをけちるとだめだ。それでも歪みがこの見事な光景をだめにすることもない。古い時代の歪んだガラス。

6-IMG_1951.jpg
その6

 中庭に降りる階段。日当たりのよいこの場所はいつも誰かがのんびりとした時間を過ごす。年度始まりなら、本庁採用の新人職員の若い人たちがお弁当を広げている。そんなひとときを過ごせるのは今だけだろうけど。京都にはこんな美しい桜と由緒ある古い建物もあるのだということを、ちょっとでも覚えておいて欲しいと思う。府民の財産なのだから。

7-IMG_3591.jpg
その7

8-IMG_3595.jpg
その8

 もう一度2階の窓から。紅枝垂れもようやく見頃を迎える。明治の文化財の隣には、近代的な1号館がパラボラアンテナと一緒に見える。このギャップがなんとも面白い。

9-IMG_1611.jpg
その9

 桜守りの佐野籐右衛門さんが名付けた「容保(かたもり)桜」 これはまだ咲き始めの4月2日の様子。

10-IMG_3604.jpg
その10

 そして見頃を迎えた7日の様子。ヤマザクラの変種なのだが、この慎ましい花の咲き方がまたなんともいいものだ。今年は松平容保の京都守護職就任から150年に当たるそうだ。また、来年の大河ドラマ新島襄の妻で、福島県会津若松市出身八重が主人公と言うことで、会津藩とは縁が深い。ドラマのタイトルも「八重の桜」とうことで、なにかと注目を浴びそうだ。

11-IMG_3605.jpg
その11

コピー ~ IMG_3605-11

12-IMG_3615.jpg
その12

 白くて派手さはないが、どこか力強さを感じる桜だ。

13-IMG_3619.jpg
その13

 そしてオオシマザクラの白い花。同じ白さでもまた感じが違う。

14-IMG_3627.jpg
その14

15-IMG_3631.jpg
その15

 お天気のうちにと、蜜集めに余念のないニホンミツバチ。

16-IMG_3616.jpg
その16

 ふと足下を見ると、わさわさと繁り始めたスギナに、白いオオシマザクラの花びらがひとひら、落ちていた。
【2012/04/17 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
鴨川パトロール 桜ユリちゃんを見る
IMG_5140-1.jpg
その1

 鴨川の桜を撮りに行ったのだが、よく知った見慣れた後ろ姿が目の前を横切った・・・

   あれは紛れもない・・・ ユリちゃんやんか!

IMG_5156-2.jpg
その2

   なんか呼んだ?

   ひぇ~、あんた、すっかり日焼けしてしもてるで。
   日焼け止め塗ってへんかったやろ(/_;)

 そう、あろうことか夏の顔になっていた・・・ そして鴨川の古巣へ戻ってきたのだ。

IMG_5193r-3.jpg
その3

IMG_5197r-4.jpg
その4

 望遠でもちょっと届かなくて、冬と同じように鋭く風を切って飛び去ってしまった。ユキカモメならぬ、サクラカモメだった。まあ、ユリでもサクラでもいいけど、いやいや、こんなシチュエーションは琵琶湖ならともかく、鴨川では見られるものではない。せめて、こんな今にも雨の降りそうな曇天ではなく、真っ青な空が欲しかった。

IMG_5333-5.jpg
その5

IMG_5300-6.jpg
その6

 ダイさんの飾り羽根、1本欲しいものだ。
【2012/04/16 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(1) | コメント(8) | Page top↑
朗読サークル木もれ日Genji公演 @大津融神社
1-IMG_5638_20120415130141.jpg
その1

 大津市南庄の閑静な田園地帯にひっそりとたたずむ融神社。こちらは嵯峨天皇の第十八皇子源融公をお祀りする唯一の神社。源氏物語ゆかりの地で奉納公演を行うことができた。

 前日からの雨が当日朝まで残ったが、午後にはようやく止んできたそんな日だった。演目は代表作「紫の上 月の露」時折強い風吹く中始まったが、このあと奇蹟が起こった。クライマックスに差し掛かったとき、まさに紫の上が亡くなろうとする場面の時だった。

2-IMG_5980.jpg
その2

 それまで厚い雲に覆われていた空が急に晴れて、舞台を照らしたのだ。あたかもスポットライトのように。

3-IMG_5982.jpg
その3

 眩しいほどの光だった。これはひょっとして融公が降臨したのではと思わせるような陽射しだった。

4-IMG_6023.jpg
その4

5-IMG_6032.jpg
その5

6-IMG_6055.jpg
その6

 燦然と光る舞台でラストは飾られた。これもきっと何かのえにしだったのだろうと、あとからみんなで話した。

7-IMG_6057.jpg
その7

 ゆかりの地、この融神社で平安の雅な世界が現代によみがえったようだった。

IMG_6075-8.jpg
その8

 おおつ光くんも応援に駆けつけてきてくれた。

9-IMG_6099.jpg
その9

 改修されて綺麗な銅板になった舞殿、午後からの春の陽射しに眩しいくらいに輝いていた。
【2012/04/15 13:21】 朗読アンサンブル 京・Genji公演 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @岡崎市立美術館庭園
1-IMG_2846.jpg
その1

 1本桜はここも面白い。煉瓦造りの京都市立美術館裏。

2-IMG_2847.jpg
その2

 良かったのか悪かったのか、ここでモデル撮影をしている人たちが居た。

3-IMG_2851.jpg
その3

4-IMG_2854.jpg
その4

 どうせならコスプレがよかったけど・・・

5-IMG_2856.jpg
その5

6-IMG_2879.jpg
その6

7-IMG_2882.jpg
その7

8-IMG_2883.jpg
その8

9-IMG_2886.jpg
その9

 池の側に枝垂れ桜もあるのだが、それも紅枝垂れ。しかしまだこの時固い蕾だった。残念。

10-IMG_2896.jpg
その10

コピー ~ IMG_2896-10

 こちらは平安神宮の大鳥居。

11-IMG_2902.jpg
その11

12-IMG_2910.jpg
その12

 手軽に散歩がてら桜を楽しめる岡崎界隈。今ライトアップなどというものをやって、十石舟は今週いっぱい夜間の運行を行っているが、こちらの景色はやはり昼間の方が好きだ。照らされて色の変わっている桜しか見られない十石舟はどうもね・・・ 客集め見え見え。
【2012/04/14 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(1) | コメント(8) | Page top↑
木もれ日Genji @京都府庁公演
1-IMG_0042.jpg
その1

 すっかり報告が遅くなってしまった公演のレポート。恒例の府庁公演は一般公開にあわせて行われた。それが3月31日。例年なら中庭の枝垂れ桜が満開なのだが、今年はようやく蕾がふくらみかけたかと言う程度だった。お客さまも多く、撮影には不向きな一般公開が終わってかなり経ってからの満開だった今年は、ゆっくり撮影している。京都桜紀行はまた今度と言うことで。

2-IMG_0043.jpg
その2

 今回はフランス語の朗読とのコラボレーション。フランス語を語って下さったのは、京都外国語大学のジャケ先生。公演前には三脚を持って来ておられなかった先生から、ビデオ撮影ができないかと依頼されたのだが、そうれがどう言う偶然か、コンデジで動画を撮ろうと三脚を持ってきていたのだ・・・ この幸運さはなんだろう。軽くて小さな三脚だが、小型で軽量のハンディカムなら充分だ。

3-IMG_0044.jpg
その3

 朗読の内容は宇治十帖から「ゆくへ知られぬ 宇治の恋」 向かって右が薫、左が匂宮。

4-IMG_0054.jpg
その4

5-IMG_0063.jpg
その5

6-IMG_0069.jpg
その6

7-IMG_0084.jpg
その7

8-IMG_0101.jpg
その8

 亡くなった大君と浮舟の下りは結構好きな場面。

 回数を重ねる度に深みを増してきた朗読で、ぐっと胸に来る場面も・・・ お客さまの中には目頭を押さえる姿もあった。多くの方に見て頂きたいのは山々なのだが、文化財の旧本館は建物が老朽化しているため、重量制限で人数に限りがあってお断りして入れなかった方もある。それが残念だった。

9-IMG_0130.jpg
その9

10-IMG_0143.jpg
その10

 次の公演は明日4月14日、大津市にあるゆかりの地、融神社での奉納公演。拝殿の屋根が新しくなり、その竣工式の奉納となった。こちらは「紫の上 月の露」30分バージョン。観覧は無料、どなたでも見て頂けるようになっている。

新聞記事
【2012/04/13 17:11】 朗読アンサンブル 京・Genji公演 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
徒然道草散歩道 三毛猫を見る


 塀の上の三毛猫。高い所に上がって、降りられなくなって鳴いていた。塀からバランス崩して、どさっと音がしてたから、綺麗には着地できなかったのかも・・・

   猫のくせに、どんくさ・・・(--;)


 今日はだるくてだるくて、脚が重い。

   脚がダルビッシュ・・・

 同僚が腹を抱えて笑ってくれた。ありがと。

 と言うことで、今日は血圧が85/から上がらずしんどいので、更新はお休みします。また今度。

   ほんまに脚がダルビッシュやねん・・・

   もうええがな(--;)
【2012/04/13 00:00】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @鹿ヶ谷大豊神社
1-IMG_2707.jpg
その1

 桜紀行と言うより、枝垂れ桜と枝垂れ紅梅の饗宴と行ったところか。遅かった桜と、寒さで遅くまで咲いている紅梅が同時に並んでしまった・・・ 撮影は4月7日。

2-IMG_2714.jpg
その2

 向かって左が枝垂れ桜、右が枝垂れ紅梅。以前から見てみたいと思っていた桜と梅の共演。こんなこともあるものなのかと、嬉しくなった。

3-IMG_2730.jpg
その3

4-IMG_2732.jpg
その4

 そしてこの時期にまだ紅梅の花を楽しむことのできる嬉しさ。

5-IMG_2735.jpg
その5

 ところでこちらは椿の種類が多いことで有名。何しろ背後にそびえているのが、東山三十六嶺椿ヶ嶺なのだから。雨降りのあとで、山麓からの涌き水がとうとうと流れていた。観光客のひとりの女性がグループ内の人に

   ここのお水は美味しいのよ、飲んで、飲んで!

 と、しきりに勧めていた。いや、雨上がりの涌き水はちょっとやめておいた方がいいのだが。なんでもかんでも飲めると言うものではない。

6-IMG_2737.jpg
その6

 来たときは陽が翳っていて、全体的にくすんだ色合いの境内だったが、椿にとっては白飛びもせず、いい感じだ。

7-IMG_2741.jpg
その7

 椿の白色、葉の緑、そして稲荷の朱色がとても綺麗だ。

8-IMG_2750.jpg
その8

9-IMG_2754.jpg
その9

 そしてこれこそ忘れてはいけない狛犬ならぬ、狛ネズミ。この時期らしく椿の花で飾って貰っていた。

10-IMG_2767.jpg
その10

 バラの花を思わせる椿。

11-IMG_2793.jpg
その11

12-IMG_2814.jpg
その12

 その側には真っ白な花を咲かせ始めたばかりのハクレンが、青い空に映えている。

13-IMG_2801.jpg
その13

 やっと晴れてきた青空の下で。

14-IMG_2845.jpg
その14

 今日のラストは、哲学の道から上がっていく手前に咲く桜。
【2012/04/12 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都桜紀行 @寺町本満寺 時系列
1-IMG_0717.jpg
その1

 1本桜ならここ、本満寺。まずは4月2日から。ようやく咲き始めた。

2-IMG_0728.jpg
その2

3-IMG_0740.jpg
その3

 これくらいの咲き加減が好きかも。よく晴れていて、これが8分咲きくらいだったらなぁと。今年はかなり遅れた。

4-IMG_0767.jpg
その4

 広がりすぎた飛行機雲。

5-IMG_0766.jpg
その5

 本堂前の不断桜。最後の満開を迎えようとしていた。

6-IMG_2410.jpg
その6

コピー ~ IMG_2410-6

 続いて4月7日。おお、満開・・・ 土曜日とあって、早朝にもかかわらず見に来た人の姿が多い。

7-IMG_2417.jpg
その7

8-IMG_2435.jpg
その8

 こちらの木はこんもりとした形が降り注ぐシャワーにもとれる。では桜シャワーでも如何か?

9-IMG_2436.jpg
その9

 満開の桜の下、見上げると桜酔いになった・・・

10-IMG_2447.jpg
その10

 隣の妙見宮ではヤマザクラも見頃を迎えようとしていた。

11-IMG_2474.jpg
その11

 ちょっと雲が切れたのと、人が切れた隙に。桜シャワーの下では、牡丹の新芽がぐんぐん伸びている。

12-IMG_2475.jpg
その12

コピー ~ IMG_2475-12

 そう、この姿が見たくて毎年この時期になるとせっせと通ってしまう。みんな同じ気分なのだろう。旅行客の一見さんもいたけど。そんな中にふと見覚えのある男性。小さな男児、やっと歩き始めた脚が、なんとか転ばずに走ることができるようになったくらいのかわいい男の子、その子の顔とそのお父さんなのだが、(前置きが長い・・・!)どうも先日東寺でメジロが来ていると声をかけた親子連れのようだった。そう言えばお母さんの小柄な体格と、お父さんのスレンダーな180cm近くあるような背の高さと物静かな話し方、多分間違いないだろう。奇遇なこともあるものだ。

13-IMG_3548.jpg
その13

 そして4月9日。有終の美を出勤前に見ていこうと立ち寄る。

14-IMG_3556.jpg
その14

15-IMG_3563.jpg
その15

 この朝も既に数人の先客。しかし盛りは過ぎ、一部分若葉が出始めていた。それでもこの枝垂れ桜の凛とした美しさは損なわれることもなく、快晴の空を背景に立っていた。

16-IMG_3557.jpg
その16

 糸桜の季節は過ぎ、鐘楼横の染井吉野がそれに取って代わろうとしていた。

17-IMG_3563.jpg
その17

 今年は機会に恵まれ、こうして咲く乱れていく様子を見ることができてとても幸運だった。どうか来年も見られますように・・・
【2012/04/11 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都桜紀行 開花情報
IMG_1112r.jpg

寺町 本満寺枝垂れ 見頃終了 遠目には大丈夫 ヤマザクラとソメイは見頃
今出川 鴨川公園枝垂れ桜 見頃
岡崎公園 見頃
岡崎動物園 見頃 一部工事中あり
インクライン 見頃
京都府庁 満開
京都御苑 ヤマザクラ 満開 出水の枝垂れ 散り始め

 画像は醍醐寺三宝院 河津桜とメジロ。 ちょっと時間がなく今夜は更新できず。
【2012/04/10 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都桜紀行 @御所出水の枝垂れ桜
1-IMG_1285.jpg
その1

 早朝の御所。撮影は4月2日。出勤前に大急ぎで。

2-IMG_1304.jpg
その2

3-IMG_1289.jpg
その3

4-IMG_1293.jpg
その4

5-IMG_1308.jpg
その5

6-IMG_1313.jpg
その6

 早朝と言ってもさすがに7時も過ぎれば人は集まってくる。数人の人と譲り合いながら。

7-IMG_1318.jpg
その7

 そろそろ撤退しなければいけない時刻になって、ようやく陽が射してきた。

8-IMG_2138.jpg
その8

 そして後日、撮影は4月6日。午後のこと。

9-IMG_2121.jpg
その9

   はい、こっちやで、こっち向いて

 お父さんの声にポーズをとる女の子。

10-IMG_2128.jpg
その10

11-IMG_2134.jpg
その11

 いいお天気だった。つい先程まで雨が降ったり曇っていたとは思えないような青空。この1枚を撮るために待っていると、目の前に人の背中・・・

   後ろを確認してから下がってよね・・・

 などと思っていたのだが、記念写真を撮るために整列させてる声は中国語だった・・・ 最後の最後に気分を害した。え?なら打ち込むなって?それはそうだな。
【2012/04/09 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
第8回京都さくらよさこい
1-IMG_2924.jpg
その1

2-IMG_2925.jpg
その2

3-IMG_2933.jpg
その3

4-IMG_2940.jpg
その4

5-IMG_2943.jpg
その5

6-IMG_2949.jpg
その6

7-IMG_2953.jpg
その7

8-IMG_2955.jpg
その8

9-IMG_2972.jpg
その9

10-IMG_2977.jpg
その10

11-IMG_2989.jpg
その11

12-IMG_2998.jpg
その12

13-IMG_3012.jpg
その13

14-IMG_3015.jpg
その14

 偶然通りかかって、少しだけ。
【2012/04/08 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @醍醐寺霊宝館
1-IMG_0806.jpg
その1

 時折小雨の降る朝に。撮影は4月4日。今現在満開だそうだ。週末は恐ろしい混雑になると思われる。

2-IMG_0813.jpg
その2

コピー ~ IMG_0813-2

 前日の嵐では、参道に雨水が溢れ、濁流状態だったとか。挨拶を交わした若い僧侶の方がそう教えてくれた。また、途中で拝観中止になったそうだ。余程の荒れ模様だったのだろう。

3-IMG_0841.jpg
その3

4-IMG_0849.jpg
その4

 仏像棟の前で正装した若い僧侶とすれ違ったので挨拶をすると、

   先程は・・・

 そうなのだ、三宝院の前で挨拶をした彼だった。作務衣姿とえらい違ったので判らなかった。って、人の顔と名前が覚えられないくせに。

5-IMG_0879.jpg
その5

6-IMG_0886.jpg
その6

 仏像棟で展示してあるお不動さんなどを見ていると、目の前で30代くらいと思われる女性が仏像にカメラを向けている。余程の事でなければ展示品は撮影禁止。どうも知らないようなので、

   撮影は禁止ですよ

 と、声をかけた。

   そんなことがどこに書いてあるんですか!

   ひぇ~・・・(^^; こ、恐ぇ・・・
 
 受付にも大きく張り紙がしてあったのだが納得いかない彼女は、入り口に立っていた係の人に聞きに行ったようだった。帰ってきて礼を言ってくれた。素直な人でよかった。しかし、お寺に撮影に来る人で、そんなことも知らない人が居たことにたいへん驚いた。特に文化財保護の観点から、このように収蔵設備を持っているところは、絶対に撮影禁止になっているのに。

7-IMG_0878.jpg
その7

 桜は五分咲き程度であったが、足元にはすっかり春色を呈したスミレが、可憐な花を咲かせていた。

8-IMG_0780.jpg
その8

 今日のおまけはこれ。前日の嵐の影響か美山は雪マークが付いていたが、こちらでも山が雪を被っていた。


 京都桜紀行、現像が追い着きません。ちょっとお休みするかも知れません。エントリーを言えば、醍醐寺の残り、本満寺、出水の枝垂れ、御所参観内、京都市武道センター、京都府庁、椿は2ヶ所などの予定になっています。
【2012/04/07 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(1) | コメント(10) | Page top↑
京都梅花紀行最終回 @仙洞御所
1-IMG_8282.jpg
その1

コピー ~ IMG_8282-1

 この春最終の梅花紀行は京都御苑内にある、仙洞御所の紅白の梅でひとまず締めくくろうと思う。偶然にも参観エントリーを勝ち取り、初めて行ったときが梅がちょうど見頃になったときだったというのもとても嬉しかった。それも真っ青な青空が広がった朝だった。

2-IMG_8248.jpg
その2

3-IMG_8253.jpg
その3

 こちらの建物は皇族の方々が宿泊されるために使われていたが、迎賓館ができてからそちらにお泊まりになるようになった。最近では皇太子殿下が宿泊されたと説明が合った。

4-IMG_8257.jpg
その4

5-IMG_8260.jpg
その5

6-IMG_8261.jpg
その6

7-IMG_8287.jpg
その7

 一周して、最後再びここへ来たときには撮影タイムとなった。全員大喜びで写真を撮り、甘い梅の香りを嗅いだ。藤の頃に来てみたいのだが、滅多なことでは当選しないのだ、ここは。アクセスさえできないことがある。だが、当選するまで来年の春もせっせとエントリーしよう。最近は修学院離宮も難しくなってきている。
【2012/04/06 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
| ホーム | 次のページ»