日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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-天気予報コム- -FC2-
時刻

宝ヶ池でホシハジロを見る
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その1

 ある晴れた日の午後。ホシハジロを見る。キンクロとは違う色の鳥が浮かんでいるけどと、よく見ればホシハジロ。それも岸辺近くに寄ってきてくれた。

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その2

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その3

 真っ赤な牡の瞳。

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その4

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その5

 やがて池の中心に向かって行ってしまった。
【2012/02/29 22:27】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @御所の雪梅
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その1

 朝早い出勤の日に限って雪の朝を迎えるというのは、いったいどんな巡り合わせだと言うのだろう。26日の日曜日、北白川でみぞれに遭遇。帰ってきて比叡山を見れば白く粉砂糖を被っていた。道理で雪にもなるはず。午後もずっとちらほらと雪が舞っていたから。
 しかし翌27日の天気予報では、どこにも雪などと言っていなかった・・・ まだ暗い朝の5時半、外は雪の匂いがした。薄闇の中、東山連峰は厚い雲の中というのは気配でわかったが、まさか雪が降っていたとは。屋根が、東山が、真っ白になっていた・・・

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その2

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その3

 まだ咲きそろわない梅を求めて、小雪が吹雪く中を大急ぎで御所へ。こちらは宗像神社北側の白梅。

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その4

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その5

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 こちらは梅苑の、いつも一番に咲き始める出水口。こんな早朝、散歩をする人もごくわずか。出勤する人もまだまばらで、それも足早に過ぎていく。私とて出勤前だ。時間があるわけでもない。だが、カメラを持ってうろうろというのは、どうも自分だけのようだった。

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その6

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 そして紅梅。こちらの紅梅はいつも早い。御所でまともに咲いているのは此処だけだろう。さすがにこちらでは人影がちらほらとカメラを持って現れた。

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その7

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その8

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その9

 紅梅にふんわりと被った雪は、繊細な結晶を見せてくれたが、残念ながらマクロまで持ち出していないので、これくらいのものしか撮れていない。
 
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その10

 その傍には寒桜。やはり最近、あちこちに新しく花木を植えたもよう。以前、此処にはなかったから。蝋梅も増えていた。

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その11

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その12

 とても小さな寒桜だが、雪と一緒に見ると寒さにも耐えうる、力強さを感じた。
【2012/02/29 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(7) | Page top↑
徒然道草 ポリスまろんグッズを手に入れる
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 以前から欲しいなあlと思っていた京都府警のキャラクター、ポリスまろんのグッズを買いに府警本部まででかけてきた。縫いぐるみストラップも欲しかったがちょっと我慢。クリアファイルとケータイストラップ。音楽隊の紫色のバス、その運転席にはこのポリスまろんの縫いぐるみがいる。

 変わった京都土産に如何か?ウケること間違いなし。

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 ところで、先日から試験運用が始まった自転車専用ゾーン。歩道を走らずに、道路の再度にえんじ色でペイントし、そこを自転車は走るようにと区分した。本部や本庁の前の通りが試験運用中。帰り道はそこを通らなければいけなかったのだが、タクシーが並んでいて走ることができなくて、その先頭に出てから横断して帰るルートをとろうと考えていた。で、タクシーの先頭に出ると、

   ちょっとこっちに入って・・・

 と、おまわりさん。専用ゾーンに入るように教えられた。こちらとしても異存はなかったのだが、そこの交差点を渡りたかったのに、渡り損ねてしまった。ま、どの通りからでも帰ることはできるので問題はない。
 専用ゾーンができたのはいいが、あれだけタクシーがお客待ちしていたら走れない。タクシー乗り場がそこに決められているので、それはそれで仕方がないのだが・・・

 それより、左を走行していると、正面から右側通行で逆走してくる、それも猛スピードで、大学生とおぼしき人たち、あのルール違反を何とかならないものか。車と歩道に阻まれ、どっちに避けようかと真剣に危険を感じることも多々ある。信号で止まっているトラックなどの、大型車両の影から飛び出してくる京大生に冷や汗をかいたこともある。京大の近くを走るのは本当に怖い。あいつら、何とかならないものか。駐輪場から確認もせずに飛び出してくるし。
 これは京大生に限ったことではなく、どこでも見られる危険走行。夜の無灯火の自転車同様、結構怖いものがある。だから身を守るために早めに点灯して、自分の存在を知らせるようにしている。機会があって反射材のベルトをいただいたので、チェーンの巻き込み防止用としてジーンズの裾に巻いて使うことにした。

 う~、今日も愚痴ってしまった。ああ、いやだいやだ・・・
【2012/02/28 21:11】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都雪景色紀行 @東福寺その1 方丈
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その1

 先日の続きを。

 宇治から移動して向かったのは東福寺。宇治まで行ったのだから、三室戸寺まで上がってきたかったのだが、そこまで行っている時間がなく、早く戻らないと市内も南の方は溶けてしまう。急ぎ足で来たのに、臥雲橋から通天橋を見ると人の姿が・・・ なにか説明されているようでその場から動かない。何かの取材かも知れない。諦めて次へ。

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その2

 本堂の巨大さは、三門の大きさにも匹敵する。その三門の屋根にもまだ雪が残っていた。

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その3

 そんなことを言いながら足を運んだのは方丈。少し陽射しが戻っていて、影と日向のコントラストが難しい。目で見ている分にはいい感じなのだが。

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その4

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その5

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その6

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その7

 陽射しの当たる廊下は暖かい。一度座ってしまうとしばらく立ち上がれなくなりそうだ。半分溶けかかった枯山水の庭。渦模様をじっと見ていると、意識がどこかへ渦を巻いて飛んでいきそうになる。

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その8

 そこへざわざわと大勢の人の気配と姿が現れた。先程、通天橋で見た方たちだ。やはり何かの取材だ。取材の約束が入っていたはずだから、この雪はサプライズになっているだろう。

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その9

 ところで、来たときから気になっている砂紋の乱れ・・・ 禅寺でこのように乱れたままにするはずもなく、とても気になっていた。その回答はこの後に知ったのだが、大屋根から落ちてきた雪で乱れたとのこと。話を聞いて充分に納得してしまった。

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その10

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その11

 東庭の北斗七星。渡り廊下の屋根が邪魔をして雪が被らなかった場所があるが、白い雪は天の川の星の輝きにも見える。

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その12

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その13

 角刈りにされているサツキは、やはり雪を被るとショートケーキに見えて仕方がない。粉砂糖をたっぷりとふった、ケーキそのものだ。サツキが咲いた時分が待ち遠しい。

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その14

 誰もいない通天橋。ちょっとどころか、かなり悔しい・・・

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その15

 北庭の市松模様になっていると期待してきた庭は、ご覧の通り、すっぽりと雪に覆われて、苔が見えない・・・ 此処まで積もって、ましてやまだ融けてもいないようだ。

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その16

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その17

 贅沢な悩みにため息をついていると、やはりここを目的に来ていた少し年配の男性が、同じようにため息をつきながら苦笑する。

   仕方ないし、証拠写真だけでも撮るか・・・

 そう言ってどちらかともなく笑った。

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その18

 せめてもの慰めは、真っ赤なマンリョウの実と雪のアクセント。

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その19

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 最後にもう一度枯山水を眺めた。

 この続きはまた今度。 
【2012/02/28 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
梅花祭 @雨の北野天満宮その2
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その1

 昨日の続きを。

 芸鼓さんによってお手前が始まった。雨のため、ビニールの幕が張られているのが残念だが、しかし、反対にそのビニールの反射がちょっと幻想的な背景になっているように見えた。

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その2

 その前にはふつふつとたぎっている茶釜の湯気が立ち上る。

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その3

 背後で控えている舞妓さんがとても凛々しい。

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その4

 さあ、ぼうっと見ていないで、拝服券を切り離して準備を。3枚綴りのチケットを買うのだが、この拝服券とお菓子の引換券、そして宝物殿の拝観券がセットになっている。

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その5

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その6

 ふくよかな香りの薄茶が運ばれてきた。至福のひととき。これを味わうために長時間、冷たい雨の中を待ったのだ。

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その7

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その8

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その9

 少し離れた立礼席でもお茶のお点前が行われている。

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その10

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その11

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その13

 奥からも、まだまだお茶が運ばれてくる。お姉さま方もこんなに自分の前に並ばれたら、どぎまぎしてどうしたらいいか判らなくなりそうだ。

 右下の幽霊のようなお饅頭を持った手は、どうかご勘弁を・・・

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その14

 お茶席はまだ始まったばかり。この取り巻きのみならず、紅白の幕の外からも窺うカメ小の多い、毎年の梅花祭だった。

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 今日のおまけはこれ。梅花祭に合わせたかのように咲き出した胡蝶蘭。リビングに置きっぱなしの、手入れも殆どしてやっていない、ふたつある胡蝶蘭の片方。毎年律儀にどちらか、もしくは両方咲いてくれる、うちのミニ胡蝶蘭。
【2012/02/27 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
梅花祭 @雨の北野天満宮その1
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その1

 生憎の雨の中、梅花祭が行われた。雅楽の調べが流れる中、神職の方たちはお参りを行い、我々は特設会場の野点を楽しんだ。と言っても、今年は土曜日と重なり、例年以上の混雑振りだった。普段の倍近く順番を待ったのではないだろうか。冷たい雨の中というのも、迎える側も我々も結構辛いものがあったが・・・

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 このような行事の時くらいしか、芸舞妓さんを撮る機会のない自分にとっては、もう真剣そのもの。知り合いのおじさんや、ブロ友さんたちも来ているはずだが、時間が合わなければこの人混みの中、捜しようもない。

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その7

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その8

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その9

 お運びをする舞妓さんたちは大忙し。だが笑顔を絶やさず、とてもいい表情だ。

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その10

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その11

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その12

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その13

 ようやく自分の順番が回ってきた。立礼式、座礼式とあり、私は迷わず座礼式に並んで待った。その方がより近くに舞妓さんの所作一つ一つを感じることができるから。

 この続きはまた今度。
【2012/02/26 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都雪景色紀行 @宇治川
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その1

 昨日の続きを。

 平等院をでると、そのままあじろぎの道へ出る。少し川風が強い。宇治川の水量も多く、流れが激しい。朝霧橋は中央のはめ石が雪で凍っていて、真ん中を歩くと滑りそうだ。

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その2

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その3

 川縁の木では、ドバトが寒そうに縮こまる。

   え?ハトって木に留まれるんや・・・?

 河川敷で群がっているハトしか見ないせいか、木に留まっている姿が珍しく見える。変な感じ。

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その4

 芽吹いたばかりの宿り木。鳥が運ぶ。しばらくすると・・・

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その5

 こんなのになる。宇治川沿いの桜の木ばかりでなく、多くの木で宿り木が目立つ。寄宿された木はどんどん弱ってしまう。ただでさえ染井吉野は寿命が短いのに。

 そんな姿を見ながら滑りそうな橋を渡った。

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その6

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その7

 渡った先は宇治神社。本音からすればこのまま右折して、恵心院や興正寺に行きたい。しかしこの先の宇治神社の雪景色はちょっとコレクションで押さえておきたい場所。泣く泣く諦めた。行けば時間がかかりすぎて、次の予定に響いてしまう。

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その8

 そして宇治上神社。

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その9

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その10

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その11

 こちらもパウダーシュガーにまみれて・・・ 地元の方だろうか、嬉しそうにコンデジを向ける年配の女性。思わず目が合ってしまい、お互いににっこり。

   綺麗やねぇ、南天。

   はい、ほんまに。

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その12

 御簾越しに。

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その13

 雪を被った富士山のような盛り砂と、高い御神木がよく似合っていた。さあ、また大移動だ。

 この続きはまた今度。

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 今日のおまけはこれ。朝霧橋のたもとで匂の宮と浮舟のモニュメントを、何とかしてケータイカメラに納めようと四苦八苦している男性が、ちょっとかわいいと思った。
【2012/02/25 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
御会式桜 @妙蓮寺その1
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その1

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 明日は雨だというので、ちょっとその前に寺ノ内にある妙蓮寺へ。春まで咲き続ける御会式桜を見に。本堂が来年5月まで改修工事で、背景はだめだが、桜だけなら。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 淡い桜色、そして控えめな寒桜は、花の少ないこの季節にほっとする。寒さで梅がかなり遅れており、余計に嬉しい。

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その8

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その9

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その10

 そして寒アヤメ。丈の低い清楚な花が足下で競い合っていた。

 この続きはまた今度。
【2012/02/24 17:42】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都雪景色紀行 @宇治平等院
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その1

 岡崎公園からチャリで出町駅に向かう。しかしシャーベット状に凍てついた雪道はとてもじゃないが走りにくく、普段の倍近く時間がかかって、到着したときは汗だく・・・ 他に自転車で移動している人などほぼ皆目おらず。さすがに京大の近くではここの学生らしき姿もちらり。当たり前と言えば、当たり前なのだろうけど。

 駐輪場へ愛車を入れたときにはすでにへとへとだった。いやいや、そんなことは言っていられない。この先いつ雪が降るか判らないのだ、今のうちに宇治まで行かなければ。

 と言うことで早朝に降雪を確認しておいた宇治へと出向いた。

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その2

 うっすらとではあるが、宇治も久し振りの降雪。昨年は元旦から大雪でこちらまで行ったっけ。

   紫式部さん、おはようさんです。雪を被りながらの執筆、ご苦労さまです。

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その3

 本物の紅殻を塗った門は、白い雪と紅のコントラストが見事だった。時刻は9時だったが、あまり人影も少なそうだ。

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その4

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その5

 もちろん、京都市内よりは積雪量は少ないが、これだけ白くなれば充分だ。

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その6

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 阿字池の向こうに見える鳳凰堂。青空が出てくればもっと見応えがあるが、屋根が此処まで白くなるのも滅多にないこと。

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その7

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その8

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その9

 どの方向から見ても、調和の取れた建造物だ。これで朱色が残っていれば、それこそ極楽浄土の眺めだったに違いない。松の枝がかなり剪定してあって、すっきりとした眺めになっていたのも嬉しい。しかし、阿弥陀さまの顔が見られる正面、そこにあった大きな松の木は切り倒されていた。傷みが強くなったのだろうか。

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その10

 何という木の実か判らないが、この時期あちこちの山などで見かける真っ赤な木の実。

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その11

 白い壁と白くなった屋根の取り合わせが、また綺麗かも。

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その12

 いや、朱塗りの橋の方が鮮やかかも。さあ、一周回ったので次へ移動しよう。

 この続きはまた今度。
 

 ところで、ここ最近、夜は早い時刻から非常に眠たいし、朝も起きづらくなっていた。いつものように動けるのは動けるが、今日は仕事中生あくびが出るし、身体はだるいしで、ちょっと血圧を測ってみると、87/56mHg。あら、これならだるいはず。普段でも90台前半だが、さすがに90を切るとちょっとしんどい。さあ、早く寝よう。
【2012/02/24 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
京都雪景色紀行 @京都市立美術館庭園
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その1

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 昨日の続きを。

 岡崎公園で雪を見るときは、必ずここへ来る。京都市立美術館裏にある庭園。建物の裏側は改修工事でシートがかかっていたのでお庭だけ。

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その2

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その3

 足跡もない、踏めば足首まで沈む雪の中を池の側まで行く。波もない静かな水面は水鏡。水面の半分以上が凍り付いていた。

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その4

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その5

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その6

 水面に向かって細い枝を垂らす枝垂れ柳。白く氷が張った水面に金色の朝日が射し込む。

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その7

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その8

 桜の季節も好きなのだが、雪景色がここまで見事な姿を見せてくれるとは思いも寄らなかった。特に陽射しが射し込み始めたこの時刻、すっかり見とれてしまう。

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その9

 風のない水面は、見事な水鏡。

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その10

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その11

 時間の経過とともに金色の曙光が迫る。

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その12

 次へ行く前にもう一度振り向いた・・・

 この続きはまた今度。

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その13

 今日のおまけはこれ。こんなに雪の積もった、それも早朝に訪れる人はいないだろうと、独占を決めていたのに、そこには先客。ゴールデンを連れた年配のおじさん。ゴールデンは防寒着を着けて貰い、熱い視線をくれた・・・
【2012/02/23 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
猫を見る
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その1

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その2
 
 今日は猫の日。

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 散歩中の2頭の黒ラブ。
【2012/02/22 21:40】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都雪景色紀行 @岡崎公園
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その1

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 昨日の続きを。

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その2

 東山から朝日が射し込んできた。岡崎公園は一面金色の光に包まれていく。

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その3

 こちらは東向きに動物園方面。

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その4

 こちらは西向きに国立近代美術館方面。

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その5

 再び横断歩道から、北向きに応天門が小さく見える。

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その6

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その7

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その8

 春には染井吉野で彩られる市立美術館。このまま行けば無隣庵が近くなるが、開門まで待っていられないのが辛い・・・

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その9

 どんどん金色の海が広がっていく。どこもかしこもきらきら輝いている。

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その10

 噴水横の動物園。

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その11

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 次に移動しようかと思っているときに、不意に飛んできたのはアオさん。

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その12

 桜の枝から落ちる雪の固まり。

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その13

 もう少し近くだったらよかったのだが、少し遠かった。

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その14

 この子たちにせがまれて少し雪遊びをさせる。

 この続きはまた今度。
【2012/02/22 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都雪景色紀行 @平安神宮その2 そして岡崎公園
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その1

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 昨日の続きを。

 左近の桜ならぬ、左近の雪桜。そう、こんな風に見事な花を付ける。

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その2

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その3

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その4

 この額殿も好きな建物。脇の松がとてもいいアクセントになる。時にはこの松の下で雪宿りをしたりすることもある。

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その5

 その南側。染井吉野が咲き出すときも、このカットが楽しみな場所でもある。

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その6

 青空がでてきた。もう少しここで粘りたいところだが、この後の予定に響くので次へと進もう。とにかく早朝に出て来てよかった。この直後、応天門の前に工事現場などで使われる車止めの看板が並びだしたのだ。おそらく屋根から勢いよく落下して来るであろう落雪を危惧してのことだと思われる。

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その7

 応天門から南を臨む。雪と大鳥居の朱色のコントラストがとても見事だ。轍の跡がなければもっといいけど、などと贅沢なことを・・・

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その8

 横断歩道を渡りながら・・・

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その9

 国立図書館。

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その10

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その11

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 京都市立美術館。

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その12

 なんか眩しくなったと思いきや、国立近代美術館のガラス窓に昇ってきた朝日が当たっていたのだ。

   うわ、綺麗・・・(^^)/

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その13

 橋の上では近くの交番からおまわりさんが出て来て、塩化Caの融雪剤を撒いて作業中だった。

   おはようございます。ご苦労さまです<(_ _)>

 この続きはまた今度。

 この調子だと、今回の雪景色紀行はいつまでかかるか皆目見当も付かなくなってきた・・・ 飽きて来たらすっ飛ばして下さい。
【2012/02/21 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール 雪の鴨川でアオさんを見る
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その1

 男ふたりでどこへ行く?

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その2

 足跡。これはかなり笑える。

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その3

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その4

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 このアオさんはかなりお年頃。

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その5

 先程の男ふたりが帰ってきた。どこで何をしてきたのだろう?

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その6

 この恋も難しいと思う。

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その7

 いつでもマイペースのコギさんだった。
【2012/02/20 21:49】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @平安神宮その1
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その1

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 まだ夜も明けきらぬ薄暗い。足跡もなく、誰もいない平安神宮。

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その2

 職員の方が雪かきをしている姿があった。まずは応天門の上から全貌を眺める。右近の橘に雪囲いがあるのは致し方ない。御所でもそうだから。お正月のお守り授与所よりましだろう。昨年はあれを見て愕然としたのだから。

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その3

 蒼龍楼を見て・・・

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その4

 白虎楼を見て・・・ 神苑にも入りたいが、そんな時間はない。

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その5

 本殿で参拝をする。行く先々で警備員のおじさんと挨拶を交わす。彼らはいったい何時から勤務に就いているのだろう。

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その6

 東山にようやく陽が昇り、顔を出してきた。

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その7

 応天門。この時刻になると、そろそろ観光客の姿。若い男女が雪景色に歓声をあげているのが聞こえる。

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その8

 空は再び厚い雲に覆われ、小雪が舞いだした。

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その9

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その10

 本当なら本殿の上からこの景色が撮りたいのだが、そこからの画像は平安神宮の登録商標なので一般には撮らせて頂けないのが残念。

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その11

 記念写真を撮って・・・

 この続きはまた今度。平安神宮は2回シリーズ。

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 今日のおまけはこれ。京都会館裏に停まっていたトレーラー。コンサートに来ているようだ。 
【2012/02/20 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
京都雪景色紀行 @常林寺 雪椿
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その1

 午後になってもまだ雪の残っていた常林寺。撮影は2月19日。

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その2

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その3

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その4

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その5

 淡いピンクの侘助。ちょっと上品だ。

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その6

 雪大文字。
【2012/02/19 22:09】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @東の天空
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その1

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 早朝5時に起きて外の確認。

   雪、よし!

 そしてこれは6時半の東の空。少し判りにくいが、右上に細い月齢26日の三日月が出ている。
 そそくさと準備して、6時半、愛車を引っ張り出して凍てついた雪道へと繰り出した。向かうのは岡崎公園。寒くはないのに、やけに雪道が凍っていてタイヤが滑ってハンドルを取られる。着いた頃には肩が凝ってしまった。まあ、しばらく雪道も走れば慣れるが。

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その2

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その3

 疎水もこの通り。すっかり雪化粧で、水鏡に移った雪花が綺麗に咲いている。

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その4

 平安神宮の前で大人しく待っているしばわんこ。よしよし、賢い子だ。

 と、ここまでで今日のところはお仕舞い。少々どころか疲れてしまって準備が進んでおりません。この続きはまた今度。今回の紀行文は長くなります。
【2012/02/19 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
鴨川パトロール 鴨川で猫を見る
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その1

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その2

 これを何と読む?

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その3

 信号待ちのスタンダード・プードル。

   で、でかい・・・ クマやで・・・
【2012/02/18 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
小雪の舞う日に宝ヶ池でその4
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その1

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   あんた、そこ退いてんか・・・

   ひぃ・・・

 毛を逆立て、脅される彼氏。

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 敢えなく場所を譲る・・・
【2012/02/17 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
徒然道草 散歩道
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 雨上がりの花かんざし。出勤途中の教会にて。
【2012/02/16 22:10】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
小雪の舞う日に宝ヶ池でその3
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その1

 とうとう雪が降り出した。

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その2

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 雪と一緒に目にゴミでも入ったのか、目の辺りを掻いている。

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その3

 オシドリの魅力のひとつに目がある。丸くてかわいいのはもちろんだが、どこかしょぼくれたこの目つきが・・・ いつもしょんぼりとしている。

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その4

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その5

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その6

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その7

 いよいよ雪は強くなる。誰もが下を向き、雪を避けているようだ。

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その8

 落ち葉の上にさらさらと雪が落ちる。あっという間に雪砂糖が被っていく。

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その9

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その10

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その11

 アオさんは待ち人だろうか、ずっと同じ方向を見ている。そう言えば、ほら、そろそろ嘴の色が赤みを帯びて透き通るようだ。アオさんにもそろそろ春が来るのだろう・・・
【2012/02/16 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
小雪の舞う日に宝ヶ池でその2
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その1

 すぐに潜ってしまう小さなカイツブリ。目つきの悪いやんちゃ坊主みたいだ。

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その2

 その傍ではマーさんがデート中。こっそり覗いてみよう。

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その3

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その4

 あ、いや、その。見なかったことにしておこう。

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その5

 大成功を喜ぶマガモのお嬢さん。

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その6

 それを見ていたオシドリの彼氏。負けてなるものかとおめかしを始める。

   ぶるぶる・・・ 

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その7

   やっぱ、冷てーや・・・

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その8

   いやいや、気合やで

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その9

   よぉっしゃー!

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その10

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その11

 準備運動まで済ませて、いざ彼女を誘いにに出発。

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その12

 首尾よく彼女のハートを射止めた彼氏。

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その13

   ワシ・・・ 羨ましい・・・(/_;)

 どう数を数えても、男があぶれてしまうほど女の子が少ないのだった。男しか跡継ぎはだめだと、男児を希望するどこぞの国やらなんやら、ちょっと考え直した方がいいかも。卵を産むのは女の子なのに。

 跡取りなんてどちらでもいいのにと思うのは、だめだろうか。
【2012/02/15 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
バレンタインの贈り物
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 今日はバレンタインデイ。今朝、職場の若い女性事務員からチョコレートを貰ってしまった・・・

 実は先週、ちょっと案内業務のことで、トラブルが遭った。その人が求める内容の件を扱っているのはその日ではなかったので、担当一覧表を見ながらこの日に来て下さいと説明すると、確かメモを取って帰られたように記憶している。ところが担当者がいない日にやって来て、この日だと言われたのにと激怒して帰ったとのこと。いつぞやのトラブルと似ているのだが、事実は事実。上司が出て何とかことは治まったが、同僚がその攻撃を受けて大きな迷惑かなりを掛けてしまった。上司まで出てきて、関係部署に迷惑を掛けてしまって、こんなミスが続くのなら替わって貰いたいと言われるのではないかと、不安に思っていた。

 そんなことでかなり落ち込んでいたところへ、このチョコレート・・・

   いつもお世話になっているから・・・

 こちらだって助けて貰っているからお互い様だ。しかし今日はかなり傷ついていたので、その言葉とチョコレートが非常に嬉しくて癒されてしまった。お礼を言っている間に感情が高ぶり、思わずうるうる・・・

 チョコレートのみならず、こんな贈り物は初めてだった。

 クランチの入った甘いミルクチョコレートは、これまでに食べたどんな上等なチョコレートより甘くて美味しかったのは言うまでもない。

 そんなバレンタインの想い出の一日だった。

 ところで、少しだけ愚痴と弁解を言わせて貰いたい。窓口に来られた方がかなりのお年を召した方なら、間違えないようにとメモに書いて渡すことも多い。その時に書いて渡さなかったのは危なげな年齢の人(女性だったのだが)ではないと判断したため。確かご自分で手帳にメモっていたように思うのだが、多分その時に反対の意味で書いてしまったという勘違い。それが疑われる。
 かなりご立腹で帰ったそうだが、そんな人に限って自分の間違いに気づかないとか、間違いを認めないとか、思い込みが激しいからとある人の意見。まさに納得の言葉だ。今朝、人事部長が様子を見に来てくれたのだが、その時に一覧表を見て、

   うん、確かに間違いないよねぇ・・・

 注意を受けたときに、この曜日に来て下さいと案内をした、と言う曜日を確認していた。書いて渡さなかったのかと言うので、高齢者にはそうしているがそんな年齢の人ではなかったと弁明。とにかく、自分の担当のみならず、他の曜日でもそんな大きな勘違いや思い込み、最後まで人の説明を聞かない人が多すぎるという話を、今日も職場で話していたのだが、これは他の部署でも多い。

 この傾向は年配者に多い。若い人は最後まで耳を傾け、最後にちゃんとお礼まで言ってくれる。お礼が聞きたいわけではない。案内を請いに来たのなら、話を最後まで聞けと言いたい。それで勝手に間違えて怒鳴り込まれても責任は負えないから。テレホンアポインター(だったかな)の仕事が続かないというのは、実感としてよく判る。本当に心から同情する。
【2012/02/14 23:37】 イベント | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
小雪の舞う日に宝ヶ池でその1
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その1

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 寒い日だった。ようやく今年度の大仕事が終わり自由となった日、出かけたのが宝ヶ池。寒いと思ったのもそのはず、天気予報では時々雪?確かにバス亭を降りたら粉雪がちらついていたっけ・・・ 雪なら幸いだけど、と思いながら。

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その2

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その3

 オシドリも寒いのか、湖岸の松の茂みの下に入ってしまっていて、なかなか出てこない。出て来ても遠いし・・・

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その4

 人に背を向けて、孤高のアオさん。茂みの中が好きなようで、いや、彼も寒かったのか、ここから出てこない。

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その5

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その6

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その7

 シンクロするガチョウたちはうるさく泣き叫ぶ。

   やかましいわ!そないに泣かんでもよろし(--;)

 山に囲まれた宝ヶ池中に響き渡る大声で叫びまくる。それも同じように並んで叫ぶのが面白い。

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その8

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その9

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その10

 彼女を巡って小さな小競り合いが・・・ その彼女たちは知らん顔で。男たちが哀れかも。

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 今日のおまけはこれ。これも散歩形態のひとつか。あまりにも歩かないので拉致されたのかも知れない。

 宝ヶ池はしばらく引っ張ります。次の撮影に行くまで。
【2012/02/14 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
長谷寺で鳥を見る
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その1

 大きなレンズを持って行かなかったので、ちょっと微妙にピンぼけ。大きなものはなしで。

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その2

 しきりに囀って、目の前を飛び回ってくれるが、柵があってこれ以上前には行けず・・・

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その3

 ざまを見ろと言わんばかりのジョウビタキ。鼻先で笑って行ってしまった・・・

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その4

 替わって現れたのはヤマガラ。

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その5

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その6

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その7

 たくさんパフォーマンスをしていってくれた。

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その8

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その9

 再び蝋梅の所へ戻ってよかった。小さな動くものがちらっとかすめる。気づいた人は殆どいなかった。
【2012/02/13 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
寒牡丹 @初瀬長谷寺その2
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その1

 この日は、本当によく冷え込んでいた。ようやく明るくなり始めた6時半頃の東の空。いいお天気になりそうだと、うきうきしながら朝ご飯を済ませた。

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その2

 鐘楼の傍にある手水舎では、こぼれたしぶきがこんなに凍っている。

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その3

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その4

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その5

 本堂で巨大な観音さまにご挨拶を。いつみても素晴らしいお姿。

   なんや、ワシではあかんのか

   おびんずる様、堪忍え、そう言う意味やないねんけど・・・

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その6

 本堂から五重塔を見る。モクレンのつぼみがかなり膨らんできている。

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その7

 昭和29年に再建された五重塔。50数年経っているが、こう言った建造物では50年はまだ若く、新しいように見える。

 ところで、境内に入る前から気になっていた大きな音・・・ 

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その8

 このすぐ眼下で工事をしていた。昨年見た、塀の向こうの建物がない・・・ いつまで、そしてどんな工事をしているのだろうか。この先、まだまだかかりそうだ。

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その9

 本堂の舞台を正面から見る、この向きも結構好きだったりする。

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その10

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その11

 本坊から見る本堂と寒牡丹。

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その12

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その13

 この辺りまで来ると、さすがに空は曇り空。眩しそうだった牡丹の花も、ようやく落ち着き始めた。ではそろそろ登廊に戻ってみよう。

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その14

 そうそう、忘れないうちに記念写真を撮って、と。

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その15

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その16

 辺りは多くの人が寒牡丹を愛でていた。グループで来られたような人たちだ。自分も名残惜しいが、充分に楽しんだのでよしとしよう。
 それでも振り返り、振り返り、仁王門を下っていった。

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 今日のおまけはこれ。近鉄八木駅前の金色の鷹・・・?神武東征の関係?しかし、八咫烏には見えないし・・・ 
 何だろう・・・ 気になる。
【2012/02/12 00:00】 奈良 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
警察美術展 @イオンモールKYOTO
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 こんな美術展に出かけてきた。職員とその家族の作品なのだが、玄人はだしのその作品はみんな力作揃い。幼児から高校生などの部門もある。OBの方たちはやっと時間がゆっくり持てるようになったせいもあるのだろう、大作が目立った。ちなみに「書」の部門の審査員をされている綾村さんは知り合いだ。このようなところでお名前を拝見するとは・・・

 また、被災地での活動や悲惨なようすの写真もあったが、そちらでの人との関わりからお手紙が届いていた。中学生の活動の様子の学校新聞のようなものも。仙台のgreencafe、通称ぐりさんもコメントを下さったが、府警のパトカーを見たとのこと。

 そうそう、いつだったか、TVの番組でも見た。府警の警察官が麻薬取締中で検挙する様子。仙台市内だったと思う。取材班が同行しての番組だった。福島県の小学生からの手紙やそのお母さんからの手紙、とても心を打たれた。旅行にも連れて行ったのに、夏休みの一番の想い出が、京都府警のおまわりさんと過ごした時間だったと。とても遠い土地の、それは言葉では言い表せない厳しい勤務もあったと思う。彼らの活動が、福島の子どもたちに大きな勇気と希望を与えたことだろう。

 年頭視閲式で岡崎公園上空を飛んでいた「へいあん」は、この福島の空を、捜索のために飛んでいたのだ。

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 こちらでの会場では、音楽隊の演奏もあった。いつものマネージャーのMCはなく、代わりに音楽隊指揮者の西浦さんがMCを勤める。普段見られない姿にちょっと楽しくなった。



 今回は容量が多かったので、これだけしかアップする時間がなかった。それも手持ちで、安定するまで少し揺れて堪忍です。
【2012/02/11 21:51】 イベント | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
寒牡丹 @初瀬長谷寺その1
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その1

 もっと早くに行きたかったが、急ぎの用事があってこの日まで時間が取れず。少し遅いような気がするけど、と思いながら・・・撮影は2月5日。

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その2

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その3

 この朝、京都も奈良もよく冷えた朝だったが、思った通り、手水舎は凍っている。寒さはさほども感じなかったが、それはきっと駅から歩いてきて身体が温まっているせいだろう。谷底へ下って登って・・・

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その4

 まだ早い時刻のためか、この長い登廊の階段にも人影はなし。滅多に見られない風景に感動。っていうほどのことでもないけど。何しろこの距離だ、必ず一人や二人はここを昇っている。

 で、寒牡丹は?

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その5

 ああ、やはり少し遅かった。真正面に朝日が当たるせいもあってか、花びらが少ししおれている。がっくりしながらもあちこちから見ていると、

   やっぱり遅かったなぁ

 見知らぬ年配のおじさんが、こちらを見ていた。同じように撮影に来た様子で、デジイチ?を抱えている。

   ほんまに。時間が取れなくて、今日まで来られなかったんですけど、なんとか綺麗な花を捜してみます(^_^;)

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その6

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その7

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その8

 空が真っ青ないいお天気も考えもので、コントラストはきついし、いい背景も見つけられず、うろうろ・・・ 諦めて移動する。少し人も増えてきたし。

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その9

 天狗杉傍の階段脇に、南天がたくさん。

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その10

 再び登廊を上がるといい香り・・・ 蝋梅だ。これにはテンションが上がる。空は抜けるような蒼穹。このお天気も午前中だけの予想だったので、今のうちにと。

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その11

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その12

 横を通り過ぎて行く人はあっても、脚を止める人は殆どなく、何枚も撮ってみた。

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その13

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その14

 コントラストがきつくて、お地蔵さまがどうもうまく入らない。思いっきりF32まで絞ってもみたがいまいち・・・

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その15

 これは曇って来た帰る前に、何とかこんな感じで撮ってみた・・・ 

   ふぅ・・・

 この続きはまた今度。

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 今日のおまけはこれ。駐車場に停めてあったZ。昔のデザインの方が絶対にかっこいいと思う。正面なんて、本当にZの文字みたいなスレンダーなフロントだったのに・・・
【2012/02/11 00:00】 奈良 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
奈良で近鉄電車を見る
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その1

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その2

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その3

 大阪上本町行き急行。

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その4

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その5

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その6

 青山町行き急行。

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その7

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その8

 宇治山田行き特急。宇治山田って、どこ?伊勢だ。

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その9

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その10

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その11

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その12

 これはどこ行き?多分大阪上本町行き特急。長谷寺駅にて。

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その13

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その14

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その15

 大阪上本町行き急行。

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その16

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その17

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その18

 名古屋行き特急。

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その19

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その20

 京都行き特急。後ろ半分は大阪上本町行きに切り離される。近鉄八木駅にて。

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 今日のおまけはこれ。郡山城で行われている盆梅展。う~ん、ちょっと行ってみたいような・・・
【2012/02/10 16:48】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
節分会 @廬山寺その2
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その1

 昨日の続きを。

 鬼を退治するのは難儀なこと。次に登場するのは追灘師。邪気払いの法弓を用いる。

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その2

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その3

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その4

 東西南北、そして中央の空へ向かって矢を射る。この五ヶ所に矢を射るのは、元三大師が使用した降魔矢に由来するとか。あまり遠くまでは飛ばなかったが、矢が射掛けられるとおおぉっと歓声が上がる。無事5本の矢を放たれると、悪霊退散され、苦しげに鬼たちが大師堂から出て来た。

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その5

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その6

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その7

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その8

 その姿は先程までの勢いはなく、眩暈を起こしているような雰囲気さえ漂う・・・

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その9

 大師堂前の特設ステージから姿を消していった・・・ 

 この後、蓬莱師や福娘などにより、福餅と蓬莱豆が蒔かれた。それはもうたいへんな騒ぎだった。福餅は「福」という焼き印が押してあるものを拾った人には、破魔矢と交換できるとあって、特におばさんなんかは目の色が変わっている。お餅と一緒に撒かれる紅白の蓬莱豆、煎った大豆をお砂糖で固めたもの。紅白の豆を食べると寿命が延び、福餅を食べると開運出世。

 ま、蓬莱豆は売っていたのだが。で、今回の私の成果は・・・

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その10

 蓬莱豆二個と福餅一個。焼き印はなかった・・・ がっくり。長生きの希望は全くないのでこれはよし。これだけ拾えたら充分だろう。開運出世はちょっと嬉しいかも。

 今年は何かいいことがあるかと、今からそわそわしている今日この頃である。そしてまた、来年はどこへ行こうかと悩み中。いくつか候補はあるのだが・・・
【2012/02/10 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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