日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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-天気予報コム- -FC2-
時刻

大祓式・除夜祭  @下鴨神社&吉田神社
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その1

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 恒例の大絵馬。可愛かった兎から、いきなりの大迫力。

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その2

 サイトでは午後3時:大祓式 となっていたのに、実は14時に行われていて・・・ ここからは除夜祭の一コマ。本殿での神事が終わり、移動中。

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その3

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その4

 なかなか出てこられないので諦めて帰ろうと、楼門をくぐった直後・・・

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その5

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その6

 足音も揃っていた。

 そして吉田神社。
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その1

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その2

 下鴨神社の時刻で狂ってしまい、結局大祓式はどちらも見られず。これは除夜祭。

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その3

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その4

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その5

 陽が傾くにつれ、寒さが忍び寄る中、他の参拝者10人あまりと一緒に静かに神事を見守った。

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その6

   ワシにも参拝してくれんか・・・

   そうやね、また明日やな
【2011/12/31 23:07】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
年末のご挨拶
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その1 上賀茂神社 大絵馬

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その2

 今年もあと15時間あまり。だからどうしたというわけでもないが、けじめと言うことで。何かをしないと年が越せないこともないのだが、年末になるとこちらへ行きたくなる。

 今年は新年度が始まる寸前に起こった未曾有の大災害、これをきっかけに多くのことを考えさせられた年でもあった。自分がどう行動してなにを考えたらいいのか。支援とはどう言うことなのか。復興は何を意味するのか。etc・・・
 人のことをとやかく批難するのは簡単だ。政府にしろ東電にしろ、呆れてものも言えないくらい。あの政党であっても以前の政党であっても、大差はないだろうが、しかし怒鳴るだけでは何も進まないだろう。

 明らかになったことも多くある。いかに脆弱な組織ばかりの上に日本は成り立っていたかと言うこと。落ちたものはあとは登っていくしかない。

 困ったときの神頼みではないが、祈ることで力づけられ前進することができると思う。自分に暗示を与えるのかも知れない。普段は仏さまに逢いに行くが、季節の節目には神社に参拝することが多い。来年の初詣は例年とは違った気持ちで参拝に行こうと思う。

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その3

 今年はお尻に火のついたストレスだらけの年明けで始まったが、きっと来年もそうなりそうな気がする。ストレスと体力の低下でヘルペスまでも発症してしまったので、来年はちょっと健康も祈願しよう。

 皆さまには大変お世話になりました。
 来年もどうかよろしくお願いします。よいお年をお迎えください。

 当店は年中無休、明日も開店します。また、不定休となっております。
【2011/12/31 08:55】 イベント | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
鴨川パトロール けんかっ早いコギさん
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その1

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その2

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その3

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その4

 いつも賑やかなヤツだが、冬はやっぱりこいつらがいないと冬の鴨川は寂しい。 チュウさんはあきれ顔でいつも見ているけど。
【2011/12/31 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール アオさんの朝ご飯
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その1

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 一匹ではもの足りず、複数捕り。

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その2

 負けじとチュウさん。

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その3

   ふんっ、負けへんで(--;)

 かなりの負けず嫌いだと見た・・・
【2011/12/30 21:03】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
今日のおやつ
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 ぼくぴよちゃんです。ぴよたまちゃんも一緒です。今日はちょっと変わったものをあーちゃんがお土産に買ってきてくれました。袋に入った琥珀色の飴です。
 なにやら朝からそわそわと、自転車で出かけていったのですが、行った先が東山五条。東山警察署にちょっと用事があるって・・・?

   あーちゃん、なにか悪いことでもしたの・・・

   バシッ!

   ああん、ごめんなさい、ごめんなさい。あーちゃんがそんなことをすることも・・・

   バシバシッ!

 大失敗です。嘴が滑りました。つい・・・ あわわわw もう黙っておきます。違うんです、ちょっと頂き物に行ったそうです。まあ、それはいいとして。

 鴨川を下がって、松原の坂道を東へ登ると東大路へ出ます。その途中に六道珍皇寺がありますが、その近くにあるみなとやさんの幽霊子育飴です。京都にお住まいの方はよくご存じの方も多いと思います。夜な夜な幽霊が赤ちゃんのために買いに来たという素朴な甘さの飴です。淡い琥珀色したブロックを砕いた飴はとても固いです。ですが、どこか優しいこの甘さは病みつきになります。

 あーちゃん、ごちそうさまでした。またお願いします。
【2011/12/30 00:00】 ぴよちゃんの日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
鴨川パトロール ユリちゃんの乱舞 もしくは争奪戦
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その1
 
 ようやくユリちゃんたちが揃ってきた。

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その2

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その3

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その4

 どこかのおばさんがパンを撒き始めた。





 恥も外聞もなく、我先に。
【2011/12/29 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール 鴨川でホッシーを見る
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 上賀茂神社まで上がり、その帰り道。茂みの中にうずくまる固まり。ホシゴイだった。お腹が空いているのか、大きな口を開けた。
【2011/12/28 16:51】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
大阪光のルネサンス
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その1

 久し振りの淀屋橋だった。研修2日目の夕方、暗くなり始めた渡辺橋から電車に乗り、ひと駅。

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その2

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その3

 17時点灯で、すでに恐ろしいほどの混み具合。しかし、どうだろう。これまで知り合いのサイトで拝見するばかりで、今回初めて来てみた甲斐があった。連休に研修で缶詰か・・・ と嘆いてみたものの、こんなことがない限りきっと訪れることはない。ついていたのだと思う。

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その4

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その5

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その6

 今、何かと話題の大阪市庁舎。つり下がった未確認飛行物体のような光はどうだろう。なんて綺麗なんだ。市庁舎の中に入ってみると、中には飲食店のブース。そして行列。

   なんだ?この行列は・・・?

 1時間待ちの行列は、ウォールタペストリー上映の行列だった。そんなの待って入られないのでスルー。

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その7

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その8

 もっと東の会場へ移動しようと外へ出ると、日が落ちて暗くなりかけた空に光の惑星が浮かんでいる。

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その9

 人の流れに乗る。気に入らないが仕方がない。

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その10

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その11

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その12

 待ち時間なしの宣伝用ウォールタペストリーを見て、再び歩き出す。振り返っていいロケーションはないかと、立ち止まる。

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その13

 何枚かとのカットを撮り、振り向き様に年配のおじさんにぶつかりかけてびっくりした。すぐ後ろの背後に顔があったのだ。カメラがこちらを向いていたところを見ると、私が撮りだしてすぐに張り付いた様子。誰もいなくて邪魔にならないのを確かめてから歩道脇に立ったので、間違いない。

   お願いやしびっくりさせんといて・・・(/_;)

 本当にぶつかりかけて飛び退いたくらいだった。

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その14

 なにわ橋に出た。電飾の船が何隻も出ている。この船はトナカイさんが乗って居た。

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その15

 様々な電飾を施した船。

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その16

 電飾の珊瑚。

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その17

 大きな船のエンジン音がしたので振り向くと、そこには名物の水上バス。これ、乗ってみたいと思っているが機会がない。

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その18

 この先の会場まで行きたかったが、ここで時間切れ。あまり遅くなると電車も混み合うので、ここから北浜駅に降りて行った。

 夜のイベントは翌日が疲れるし好きではないが、タイミングの良さでいいものを見たと思っている。こんなことなら来年も来てみたいなと思ったりもするが・・・ 

   自宅から1時間半は遠いような、近いような・・・

 複雑な心境だ。
【2011/12/28 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都雪景色紀行 @大原実光院
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その1

 昨日の続きを。雪の日にここまで来たら次に行くべきはこちら、実光院。まだ不断桜が咲いているはずだから。

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その2

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その3

 玄関先も雪を被っている。きっとここも帰りにはすっかり融けていることだろう。

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その4

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その5

 こちらも静かな空間が広がっている。いい感じ、いい感じ。

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その6

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その7

 程なくして運ばれてきたお茶とお菓子。この雪景色を独り占めして頂く、お茶とお菓子の美味しいこと。ちょっと贅沢な時間を過ごす。さあ、行動開始。

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その8

   せわしない人やなぁ・・・

 飛天さまに笑われてしまった・・・ まあ、よろしい。この額の画が大好きなのだ。

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その9

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その10

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その11

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その12

 履き物を履いてお庭へ降りる。とても小さな花を付ける不断桜。広い景色の中ではひっそりとどこに咲いているのだか・・・

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その13

 今年は柿が表の年で、こちらもまだたくさん残っている。

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その14

 座敷の方を振り向いて。

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その15

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その16

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その17

 手水鉢にはとても小さな花びら。

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その18

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その19

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その20

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 ほどよく降った雪は、この季節の花たちをより綺麗に見せてくれる。

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その21

 おっと、この人を忘れるところだった。上品な紫の君。さて、そろそろお暇しようか。

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その22

 玄関先の雪はすっかり消えていた。ちょっとどころか、かなり名残惜しい。帰り道、あそこへ寄って・・・

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その23

 おかきやさん。1枚から店内で食べられる。暖かいお茶のサービスあり。久し振りに立ち寄ったので、お店の奥さんが喜んでくれた。

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その24

 最近できた新商品。粒あんの甘さと、もっちりとしたおかき生地のお醤油風味が混じったお餅の絶妙なバランスが素晴らしい一品だ。

 さて、次に雪が降るのはいつのことだろう。今度はもう少し降ってくれてもいいように思う。

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その25

 頭上の柿の木には、まだ残っている柿の実の横に、古いアシナガバチの巣が空き家になっているのが見えた。
【2011/12/27 00:00】 大原 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @御所
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その1

 今日が仕事でなかったら・・・ 出るのはため息ばかりなり。と言うことで今朝は早めに出勤。吹雪の中だった。

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その2

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その3

 ここに到着するまでに2回雪を払った。すっかり雪女状態。え?誰?雪だるまなんて言うヤツは。

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その4

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 残念ながら拾水亭のアオさんはお留守だったが、代わりにマガモさんたち。

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その5

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その6

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その7

 いきなり空から降って、もとい、飛んできたマガモはぶれてしまった。

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その8

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その9

 今まで吹雪いていたのが、急に止んだ。それではそろそろ戻らなければ・・・ 8時始業の3分前に滑り込んだ。ふぅ・・・

 そして午後。

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その10

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その11

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その12

 朝は雲がかかって見えなかった比叡山。雪大文字も時間切れで撮れず。
【2011/12/26 22:14】 御所 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都雪景色紀行 @大原勝林院
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その1

 いつぞやの続きを。

 宝泉院を出た我々は、ぞろぞろと隣の勝林院へと雪崩れ込む。声を掛け合ったわけでもないが、まあ、普通に行くだろう、こちらえは。知り合いでもない人も一緒に、ぞろぞろ・・・ 受付にはいつものおじさんがパンフレットを渡してくれそうになったが、

   いつも来ているので・・・

 と、丁重に断って、数人がぞろぞろ・・・

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その2

 この古びた柱の色が何とも言えない。あまりにも雪が降ったときには、靴のまま上がって下さいと言われるが、この日はそこまで降ってはいなかったので、履き物を脱いで、端に寄せて上がっていく。最近は履き替えるスリッパが登場した。風情がないので靴下で上がらせて貰うけど。

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その3

   ご無沙汰しています・・・m(_ _)m

 いつ見ても男前だなぁと見上げる。この角度が一番男前、という位置には椅子まで準備してある。

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その4

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その5

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その6

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 静かな本堂で、ゆっくりさせて頂いた。

 この続きはまた今度。
【2011/12/26 00:00】 大原 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
大阪光のルネッサンス 序章
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その1

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その2

 夕方、研修が終わったあとにちょっとだけ寄り道してきた。こんなことがない限り、わざわざ出かけることはないので。


【2011/12/25 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都雪景色紀行 @大原宝泉院
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その1

 三千院を出ると、向かうのはいつものルート、宝泉院へ。途中勝林院が気になるが、こちらは帰りに。宝泉院のお出迎えはいつものお地蔵さまたち。白い雪と、赤い南天、そして黄色い花梨をお供えして貰い、色とりどりで嬉しそうだ。

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その2

 玄関にはたくさんの靴があった。それも男性のものばかり。う~ん、カメ小が集まっている様子。しかしその分気心が知れているので譲り合って、この景色を撮ることが出来た。この冬初の雪景色。

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その3

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その4

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 四季折々この景色を楽しみに来るのだが、何回見ても見飽きることがないほどにほっこりする景色。何枚か取り敢えずいつものカットを撮っていると、誰からともなく、

   じゃあそろそろお茶をお願いしましょうか
   4つ、お願いします

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その5

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その6

 と言うことでここに偶然集まったブロガーたち(多分)。その中のひとりと知り合いだったのだが、結局彼は残りのふたりとも知り合いだったわけで、みんなこの雪を狙ってきたのだった。宝泉院の方は、4人とも連れだって来たのだと思われたようで、いや実は違うのだと知ると驚いていた。
 寒い雪の早朝から出てくるのは、そんな目的だから。風を防ぐものは何もないが、こちらは三千院よりも暖かい。寒がりの私でさえ、大原という土地に行くと、それほど寒さを感じないから不思議だ。その代わり手はかじかんで感覚がなくなる。

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その7

 南天も雪を被っていたが、これくらいがちょうどいいかも。そのうちこの南天の実も、鳥たちの餌になってしまうのだろう。しばし目を楽しませて貰った。

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その8

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   ワシも寒いわ・・・
   甲羅(こうら→こら)、堪らんわ

 と、言ったとか言わなかったとか・・・ 


 さて、この雪景色、もうしばらくお付き合いを。と言ってもこの連休は忙しくて、記事の更新ができるかどうか。連休だというのに、ちょと仕事絡みで研修に出ることになっている。それも梅田まで。そして選りに選って寒波が来ているというのが、一番の悩み。雪が降れば研修どころではない。まさか梅田界隈まで降るとも思えず、そこまで降れば京都は南まで雪景色だ。それこそじっとしていられるはずもなく。
 どうか、どうか雪になりませんように。後れを取らずに済みますように。

 まだこれからが本番だから、いくらでも機会はあると思うのだが、仕事を気にせずに出られるものを・・・

   はぁ・・・(/_;)
【2011/12/23 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(13) | Page top↑
鴨川パトロール コギさんの乱舞
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その1

 トンビがコギさんたちにちゃちゃを入れるものだから、びびってる。

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その2

 光の中で。

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その3

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 週末に向かってちょっと忙しくします。お休みの可能性がありますが、生存はしておりますので捜さないで下さい。多分、コメントを入れに伺います。
【2011/12/22 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都冬景色紀行 @大原三千院
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その1

 先日比叡山が初冠雪し、ついで先週17日にはここ京都も初雪となった。前夜からどこへ行くかと悩みに悩み、結局明るくなってから空を見上げ、比叡山にかかっている雪雲を見て大原へ決定。市内は雪の様子など微塵もなく、向かうバスの中でも半信半疑・・・ しかし近づくにつれ外が白くなってきたのを見て、ようやくほっとした次第。

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その2

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その3

 本来ならもう1本早いバスに乗りたかったが、悩んでいる間にちょっと準備が間に合わず。開門直後に到着するバスに乗る。バスを降りて、参道を急ぐがこの景色を見たら足が止まる。帰りには絶対に融けて消えているから、開門に間に合わなくても撮っていかねばならない。先に自転車で走り去った彼がちょっと羨ましかったりして・・・

 自転車と言えば、今持っている折りたたみ自転車を売って、違うものを買いたいと考え中。取り寄せて貰ったお店に持って行くのも恥ずかしいし、どうしたものか・・・ どなたか英国miniの16インチ折りたたみ、色はダークグリーン、買ってくれないだろうか。純正キャリングバッグとライトを付けるので。って、虫のいい話を申し訳ない。


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その4

 ここに来るまで誰にも会わず。あ、いつも朝が早いしば久の若旦那さんに挨拶をした。

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その5

 門をくぐると山茶花にも白い綿雪。

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その6

 この狭いお庭も好みだったりする。ここは粉砂糖を振り掛けたくらいの、この程度が似合うように思う。

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その7

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その8

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その9

 部屋の中はストーブが焚かれて暖かい。暖かい部屋から雪景色を眺めるというのは、かなり贅沢かも。それも独り占め・・・

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その10

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その11

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その12

 早朝からこの景色を求めてやって来た人たちがちらほら・・・ お互いにお邪魔をしないように。ちょっと挨拶をしながら。だって、みんな撮りたいから。

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

 お庭に降りて行く。どこかの放送局が来ている。きっと京都新聞だろう。突然の雪に、山茶花も赤い実たちも、綿帽子。早春の準備ができている馬酔木もこの通り雪を被った。

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その18

 阿弥陀堂もうっすらと雪を被った中にたたずむ。

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その19

 真っ赤なドウダンツツジに白い雪。

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その20

 山茶花もここまで被ると寒かったりして。

 そんな中、不思議なものを発見。

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その21

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 判るだろうか。まだ花を付けている白い萩に雪がかかっているのだ。いくら何でも、まだ萩だなんて・・・ まさか雪萩なんてものを見ることになろうとは。

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その22

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 まだかろうじて残っていたもみじにも、容赦なく雪は降り積もっていた。
 
 この続きはまた今度。
【2011/12/21 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
晩秋の修学院離宮番外編 
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その1

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 先日13日、修学院離宮でのこと。浴龍池の側に降りて来たとき、なにやら黒い頭が池に浮いているのが見えた。逆光でよく判らなかったが、近くまで来ると、やはり何かいる。鴨のようだ。そこまで望遠が届かずよく見えない。
 他の人はもみじやら景色やらを撮っているが、ひとり鴨に必死になっている私がいた。

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その2

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その3

 ちょっとトリミング。やっと顔が見えた。キンクロハジロだ。

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その4

 その上を飛んでいくトンビ。

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その5

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 悠々とひとりでお食事中。

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その6

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その7

 金色の夕日を浴びて、オレンジの写り込みの中、もう少し近くに来てくれたらと贅沢なことを考えていた。

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その9

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その10

 おまけの紅葉。
【2011/12/20 21:31】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都紅葉紀行 @晩秋の修学院離宮その2
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その1

 昨日の続きを。さあ、ここから上離宮。一番風光明媚だと思っている。

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その2

 門を入って右手に坂道を上がるが、上がる前にちょっと浴龍池をのぞき見。同じことを考えているおじさんがいたので、きっとかれも初めての参加ではないだろう。上がっていくと眼下にはこの景色。

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その3

 その池の向こうにはこの燃えるようなオレンジ色。なんて綺麗なんだろう。

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その4

 左手に目をやると、そちらは銀色の街が広がる。少し霞んでいるが、市内がとても綺麗に見える。綺麗と言っても、クリアの綺麗ではなく、ビューティフルの綺麗。

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その5

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その6

 やはりちょっと紅葉には遅いが、まだまだ大丈夫。

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その7

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その8

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 千歳橋の見えるところまで来た。そこだけ真っ赤なもみじが彩りを添え、風もなく青い空が池に映り込む。

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その9

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その10

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その11

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その12

 陽射しはどんどん傾いていく。真横から射し込む陽射しは、残った紅葉をもっと彩りよく、鮮やかに染め抜く。

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その13

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 そして池はシルバーブルーに・・・ 秋の修学院離宮は午後のこの拝観時刻が人気だというのは本当に納得のいく光景が続く。

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その14

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その15

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その16

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その17

 秋の夕暮れはつるべ落とし・・・ 見る間に辺りはオレンジ色に染まっていくのが判るほど。これほどまでに綺麗だったとは想像も付かなかった。

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その18

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その19

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その20

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その21

 街はとうとう金色の海に沈んだ。

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その22

 橋も・・・

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その23

 棚田も、みんな夕日の中。

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その24

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その25

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その26

 後ろを振り返ると、奥に比叡山を控えた山々はすっかり夕日に染まっていた。来年は今度こそ紅葉の盛りに参加できるよう頑張ってエントリーしよう。選びきれなくて、思わずたくさんアップしてしまった・・・
【2011/12/20 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都紅葉紀行最終 @晩秋の修学院離宮その1
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その1御幸門

 12月に入っても見頃が続くとは思わなかった京都紅葉紀行。それもいよいよ終わり。最終は修学院離宮で締めくくることができるというのは、感無量。一番の見頃ではないが、晩秋の修学院離宮を2回にわたって。撮影は12月13日。ぽっかり空きがあったのは幸運。

 説明をして下さる人によって、どれだけの情報が得られるかというのは大きな問題。2年前の初夏に出かけた時に、この離宮の見所をたくさん聞いた。今回はテキスト通り。ちっとも面白くない。しかし自分がどこを撮りたいかというのは判っているので、背中で話を聞きながら、視線はあらぬ方向・・・ 初めて参加した人は失礼なヤツだと思っていることだろう。

 さて、下離宮から参観を始めよう。

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その2

 ゆるい階段を昇っていくと・・・

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その3

 下離宮には「寿月観」という建物がある。額は後水尾天皇の真筆。

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その4

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その5

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その6

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その7東門

 この門をくぐるとさあっと視界が開ける。

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その8

 御馬車道。元々この道はなかったが、明治の時代に馬車を通すために作られた。

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その9

 左手には大刈り込みの木立が見える。

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その10

 遅い午後の陽射しに照らされる田園風景。これらを見ながら中離宮へと入る。

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その11

 紅葉は既に終わっていて、細い流れには枯れたもみじの葉がかろうじて引っかかっている。

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その12

 客殿の霞棚。日本三大違い棚のひとつ。

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その13

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その14

 日当たりのよい南側の木立の中では、まだ盛りのもみじがオレンジに輝いていた。

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その15

 また、ちょうど隙間から陽射しの入る茂みでも、ひっそりと・・・

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その16

 再び馬車道へと戻ってきた。斜陽が並んだ松の木と比叡山の裾野を照らしている。

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その17

 田んぼはもとより山々もすっかり葉を落として、既に冬の準備を始めようとしている。

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その18

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その19

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その20

 こんな残りの紅葉を見ながら、いよいよ最後の上離宮へと入る。浴龍池を造営したときの石垣を隠すための樹木と生け垣の刈り込み。この西浜の向こうはどんな晩秋が待っているのだろう。

 この続きはまた今度。

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 今日のおまけはこれ。サンタに化けたタヌキ。サンタヌキ・・・ 春には幼稚園児に化けて給食を食べに行くらしい。
【2011/12/19 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京大総合博物館と関西日仏学館マルシェ・ド・ノエル
京大エジプト資料に託した夢
その1

 とうとう行く機会を逃しそうになった展示にようやく最終日に滑り込み・・・ エジプトの発掘された資料の展示。決して有名なものではないが、京大総合博物館の所蔵する考古学的資料だ。学術的に重要なものの展示で、日本にある資料では一番だという。 
 お昼過ぎに行くと、13時半からギャラリートークがあるというのでそれまで先に展示物を見学。そのあとじっくり解説を聞いたのでとても興味を持って聞くとこが出来た。今日が一番お客が多かったと解説員。最終日だからだろう。これまでも1時間かかっているので、お客も多いから目標40分と言われていたが、終わってみればやはり1時間たっぷりと話を聞くことが出来た。

 中でもトキのミイラだとか、コプト織りというエジプトの織物の染料を科学的に調べたことや、織り方が西陣織に似ていることとと言うのが面白いと思った。その織り方を聞くと、多分あれはつづれ織りのことだ。発掘された人骨も面白い調査がされていた。人骨から食していた穀物やタンパク質の種類が判ること、これは砂混じりの小麦、そしてタンパク質は川魚だという。そして骨の形状からどんな仕事をしていたのか、そんなことまでもが判るという。展示の仕方も、発掘されたときの写真付きで送られてきているので、それを元に砂の上に並べられている。やはり展示というのは、並べ方で面白くなるかどうか別れる。

 万人向けのツタンカーメンの棺だとか、そんなものではない純粋に学術的な貴重な資料、日本で初めて考古学を始めようという京大に寄付された重要な発掘物をしっかり見て来た。

 で、その後、東大路を挟んで向かいの関西日仏学館で行われているマルシェ・ド・ノエルを覗いてきた。こちらではなんやかんやと、多くのイベントが行われる。

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その2

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その3

 入り口ではアコーデオンとギターの生演奏。

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その4

 と、マルシェに来たのに琴線に触れたのは玄関前のもみじ・・・ まだかろうじて残っていて、白い建物によく似合う。

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その5

 たくさんのブースが所狭しと並ぶ。お酒もあり、カフェもあり、日用雑貨から野菜、お菓子やらなんやら・・・ その中でパン屋さんに釘付けとなる。ラミデュパンのパン。思わず買ったのは・・・

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その6

 大きな方の石窯パンは食べていないが、お砂糖の乗ったパンはふんわりかみ応えという、素晴らしい食感。大正解。う~ん、クロワッサンも買えばよかったかも。来月のマルシェは15日。知恩寺の手作り市と被り、このお店もあちらに出すというので行ってみようと思う。

 実はシュトーレンも買った。クリスマスには付きものなので。そのご紹介はまた今度。手に取るとずっしりと重く、思わず口にすると、にっこりとしていたお店の女性だった。

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コピー ~ PC180228

 今日のおまけはこれ。京大西部講堂の植え込みに咲いていた薔薇。この色が大好き。
【2011/12/18 16:38】 イベント | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行 @梨木神社
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その1

 50年ぶりという改修工事中の梨木神社。撮影は12月7日。

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その2

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その3

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その4

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その5

 うっそうと茂っていた木立はなく、寺町通りを挟んで廬山寺が見えるほど。明るくなったというか、殺風景になったというか、なんとも表現しがたい気持ちはどう現せばいいだろう。今は廬山寺の横から入れる。工事に伴って萩の木もなくなった場所もある。松の枝も払われた部分もある。

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その6

 染井の井戸は銀杏の色づきも少し淡い。

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その7

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その8

コピー ~ IMG_1120-8

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その9

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その10

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その11

 それでも参道は今年も錦色。入れ替わり立ち替わり紅葉を愛でる人が現れては消えた。

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その12

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その13

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その14

 以前の姿に戻るまで、あと何年かかるのだろう。気長に待つしかない。
【2011/12/18 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都雪景色紀行 前哨戦
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 いよいよ冬が本番となった。紅葉紀行と並行して、京都雪景色紀行の開始となる。

 昨夜から気になって仕方がなかった天気予報。どの辺りまで雪が降るのか、そればかり考えていたが、朝の空模様ではあまり期待ができそうにもない。上賀茂神社にするか、大原にするか・・・

 考えているうちに時間が過ぎる。結局、比叡山にかかる雪雲を見て大原に決定。おかげでバスを1本、乗り損ねてしまった。

 と言うわけで、取り急ぎこれだけ。この続きはまた今度。
 みんな考えることは一緒で、大原でブロガーが4人、ぞろぞろ・・・ そのうちばらばらになったが、なんか笑えた。
【2011/12/17 21:40】 大原 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
クリスマスツリー @京都駅ビル室町小路広場
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その1

 今年も始まったクリスマスイルミネーション。夕方駅まで出る用事があったので、やっと見ることができた。今回はコンデジにて。

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その2

 ツリーとタワー。

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その3

 駅ビル東広場。

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その4

 ツインタワー。

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その5

 駅前広場から。

【2011/12/17 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然道草 忘年会へ行く
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 朗読サークル木もれ日Genjiのみんなと忘年会をした。忘年会と言っても、今年の公演、来年の公演の振り返りと夢、希望、そんなことをたくさん話す。来年も多くの会場で公演ができそうだ。

 烏丸御池 flowing KARASUMAにて、ランチを食べる。たったこれだけだったのだが、お腹はいっぱい。結局夕食は食べなかった、いや、食べられなかったと言う方が正しい・・・

 また、利用したいお店。予約でいつも満席。叔母さま方のお客が多いのは、若いイケメン男子のスタッフが多いからとか・・・確かに中年女性が殆どだったが・・・ お店に入って、足が竦んだ。
【2011/12/16 22:42】 イベント | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
赤穂の海ででコギさんに逢う
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その1

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その2

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その3

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その4

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その5

 やんちゃなコギさんも、さすがに波の水圧には勝てなかったようだった。

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その6

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 おまけはこれ。ヤドカリ。びびりのヤドカリはカメラを向けるだけで引っ込んでしまい、ようやくこれだけ。わずかに脚が判るだろうか。
【2011/12/16 06:15】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行 @建仁寺その2
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その1

 昨日の続きを。法堂から戻ってくると、あろうことか潮音の庭を臨む縁側には誰もいない。これはしめたと、ちょうど中央に陽射しの当たるお庭を独り占め。

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その2

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その3

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その4

 さっきの苦労はいったい何だったのだと、少々拍子抜け。苔ともみじの深い色合いは、陽が射さないときが綺麗だが、これくらいならこれもまたいいものだ。

 さあ、これで満足。

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その5

 普段は非公開の再来院。

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その6

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その7

 毘沙門天堂辺り。

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その8

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その9

 法堂。

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その10

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その11

 あ、これも毘沙門天堂辺りだった。

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その12

 こちらは両足院辺り。

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その13

 最近やっと修復が終わった鐘楼も、白い壁と赤い紅葉がとても映える。

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その14

 これは毘沙門天堂の後ろから。

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その15

 紅葉ばかりもなんなので、白侘助。もう少しこっちを向いていて欲しかった・・・

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その16

 今日のラストはこれ。法堂天井の双龍拡大。この絵柄をお年賀にするとか、Tシャツにプリントするとか、そんなことは著作権に関わるのだろうか。

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その17

 今日のおまけはこれ。祇園にある「ぎをんさかい」の店頭に飾ってあったクリスマスツリー。京ばあむのオーナメントが美味しそうだった。
【2011/12/16 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 @建仁寺その1
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その1

 なんとか間に合った建仁寺。撮影は12月6日。開門直後に滑り込んだが、結構な混み具合だった・・・

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その2

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 ひとりのおじさんが、カメラを抱えて座り込んでいる。その向こうはだらだらと人が動いている。レンズを向けた途端、視界に入ってきて舌打ち。仕方なく私も座り込んだ。待つしかないから。彼がため息をついた。

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その3

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その4

 潮音庭のもみじは色とりどり。曇りというのも深い色合いを出してくれている。

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その5

 奇蹟の1枚・・・

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 似たようなカットばかりで恐縮なのだが、どの角度から見てもいいなぁと捨てがたい。

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その11

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 と言うわけで、たまには違うものも。

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その12

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その13

 襖絵はレプリカ。綴りプロジェクトでご紹介したデジタル処理したプリントだ。本物のような色使い。

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その14

   ここから出して・・・

 どこかで小さな声。

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その15

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その16

 金魚鉢の中だった。

   そとは広いね、ここから出てみたいの

   あんた、それは無理やで。お水がないとあんたは生きて行かれへんのんやで

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その17

 外に自分と同じような色の子を見たからだろうか。金魚は諦めて離れていった。

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その18

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 今日のラストはこれ。小泉淳作画伯の双龍。

 この続きはまた今度。
【2011/12/15 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都紅葉紀行 @東福寺塔頭退耕庵
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その1

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  大層なタイトルなのだが、ここだけ・・・

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その2

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その3

 あまりにも色鮮やかだったので足が止まってしまった。

 足が止まったと言えば・・・ これ。

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その4

 街灯の足元なのだが、錆び付いて穴がぽっかり・・・ 横断歩道の直ぐ側に建つものなので、ひょっとしたら散歩中のわんこがかけていったおしっこで錆びたのかも。そう考えると怖くなった。玉葱さんがいつも仰るのだが、わんこがおしっこしたらお水をかけろと。確かにそう思う。ひどければう○こが落ちてるけど・・・
【2011/12/14 19:40】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 @八瀬
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その1

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 瑠璃光院へ行った折、開門を待つ間に。そしてその帰りに。撮影は12月3日。叡電八瀬駅前の寒桜。この日も雨上がりの雫を付けたまま、多くの花を咲かせていた。

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その2

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その3

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その4

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その5

 たっぷりと湿気があり、夜間は冷え込む八瀬。毎年のことだが、本当に色づきがいい。

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その6

 落ちたもみじも趣がある。

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その7

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その8

 さすがにカタツムリは寒そうだ。

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その9

 この深い赤がまた見事で。

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その10

 気温が上がるとともに靄も上がっていく。その湿気に耐えられず、なんかおかしいと思ったら、レンズもソフトフォーカスがかかっていた・・・

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

 深い色合いなのは高野川沿いだけでなく、ケーブル八瀬駅の周囲も見渡す限り燃えるような色になっている。

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その19

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その20

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その21

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その22

 なんだか、瑠璃光院より、こちらの方が綺麗な色になっているように思えて仕方がなかった。
【2011/12/14 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(14) | Page top↑
京都紅葉紀行 番外編 赤穂城祉
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その1

 赤穂へ行こうと誘われたのが11月の半ば頃。新鮮な魚介類の食べられるレストランも予約したとのこと。お迎えの車は朝6時半。

   6時半?(>_<)

 まだ陽も昇っていない早朝、高速を飛ばした。薄雲が出ていて、日の出はさながら夕日のようにオレンジ色だった。

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その2

 赤穂城のすぐ隣が大石神社。赤穂浪士の子孫たちの寄進したそれぞれの像が並んでいる。そこはざっと回り、赤穂城へ。もうすぐ討ち入りの14日が近いと言うことで、結局建つことはなかった本丸には鉄骨で本丸が建てられ、何万個もの電球が付けられてライトアップされるという。本丸門を入ると、ボランティアガイドのおじさんがいて、私の持っていたデジイチを見て、話しかけて来た。本丸門のどこからどう撮ったらうまく撮れる、本丸のイルミネーションには是非おいでと。
 京都からだと厳しいというと、自分が撮った昨年のイルミネーションを施した本丸の写真を1枚、くれた。それはそれは幻想的で、どの位置からがいいからとそれもレクチャー。次はそんな季節に来て幻の本丸を見てみたいものだ。しかし、夜は厳しい。それから帰ると夜中になりそうだ・・・

 鉄骨を組んだ足場では、若い作業員の男性が身軽に立ち働いている。

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その3

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その4

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その5

 雨がいつ降り出してもおかしくない天気。色が冴えないが、今も発掘調査の続けられている赤穂城祉。公園整備を行っていて、広い敷地には建物のどんな間取りだったのか、説明まで示されている。山城ではなかったので、とにかく、広い。

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その6

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その7

 カラスの古い巣?を発見。

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その8

 ちょうどこの日から櫓の拝観が始まり、いい眺めを満喫してきた。資料館にもなっていて、初めから上下水道などを考えて作られた城下町の設計には驚いた。昭和の初期までその上水が使われていたというのだから。
 機会があれば、是非もう一度行ってみたい赤穂城だった。

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その9

 さて、お昼だが、某レストランで予約しておいたお昼の仕出し弁当。炭火焼きが有名なお店だが、たくさんも食べられないだろうと言うので、この仕出し弁当を頼んでおいたとのこと。赤穂と言えば穴子、ということで穴子寿司。お天気はぱっとしないが波の穏やかな瀬戸内の海が一望できる窓際の席。
 追加注文で炭火焼きを頼んだ。セットものは量が多いので、単品で。

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その10

 上がったばかりの穴子とエビ。テーブル用の七輪の炭火に容赦せず乗せた。

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その11

   そ、そんな目で見んといて・・・(--;)

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その12

 ぷりぷりのエビは、殻を剥くのが熱かった。

   手がエビくさ~いの・・・(/_;)

 何回も私が言うものだからうるさがられた。だが、また行ってみたい赤穂だった。
【2011/12/13 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行 @八瀬瑠璃光院
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その1

 雨が降ったのを見計らって八瀬へ。撮影はもうすぐ拝観が終了してしまうと言う12月3日。

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その2

 少し早めに出かけてしまったので、その辺で少し時間を潰して開門を待つ。いつものようにご住職が説明をされるのを聞かずに失礼して、雨に濡れた石段を上がった。雨上がりの甘い落ち葉の香り、その香りが辺りを包んでいる。
 石段を上がりきったところの高い枝も見事に色づいていた。今年は色がいまいちといいながら、ちょっと期待してしまう。

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その3

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その4

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その5

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 いつも窓際にある写経用の座卓、それがぐっと手前に引いてありテーブルもみじが・・・ 思わず、

   テーブルがあらへん・・・(/_;)

 ちょっとがっかり。いろいろ事情もあるのだろう、我々がとやかく言う筋合いでもない。色づきはまあまあ、か。気が付けば、ここから瑠璃の庭を見下ろすのを忘れていた。大失敗だ・・・ 

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その6

 臥龍の庭へ。

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その7

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その8

 こちらはやはりちょっと茶色くなってしまったもみじ。

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その9

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 臥龍の庭を見下ろして。

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その10

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その11

 廊下の窓から。

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その12

 こんな奥行きも趣がある。一般の拝観者は通ることのできない玄関。

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その13

 屋根の上にももみじが燃えるような色合いを見せている。

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その14

 そろそろ瑠璃の庭を拝見して、ゆっくりさせて貰おう。

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その15

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 青もみじの季節とは全く異なった錦の色。

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その16

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その17

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その18

 お願いしていたお茶が運ばれてきた。大好きなお菓子は若菜屋さんの焼き栗きんとん。ほくほくした栗きんとん。この景色を眺めながらお茶をいただく幸せは最高だ。

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その19

 このもみじにも後ろ髪を引かれるが・・・

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その20

 帰り際、橋のギボウシに落ちたもみじの葉。
【2011/12/12 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(14) | Page top↑
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