日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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-天気予報コム- -FC2-
時刻

伊吹山薬草園にて その1
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その1

 先日、伊吹山の帰りに立ち寄った薬草園、伊吹薬草の里文化センター(ジョイいぶき)。9月7日撮影。

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その2

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その3

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 怪しい関係のふたり・・・

   今夜、いつものところで・・・

   判った・・・

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 うち捨てられたような建物には薬草風呂があって、そこだけは人の出入りが多くて機能しているようだった。 

 この続きはまた今度。
【2011/09/30 15:43】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
松島でかっぱえびせんを投げる・・・


 記事の更新準備が何もできていないので、こんなのでもどうかと。
【2011/09/30 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
白桃メロンパン



お昼ご飯にSAで買ったメロンパン。大きな空洞が空いていた。ちょっと失敗だった(T_T)/~

夜遅くに帰京します。                   
ネット環境がどこにもなく、ケータイは電波状態が悪くお返事が遅れていて申し訳ございません。
もうしばらく勝手させてくださいませ。
【2011/09/28 13:27】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都萩紀行 in 出町柳 常林寺第3弾

その1

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 しつこいと言われそうな常林寺の萩。撮影は9月23日、よく晴れ渡ったお彼岸の中日。お気に入りの彼岸花の様子を見に行ったのだが、コントラストが強すぎで撮れない・・・
 思いあまった挙げ句、自分の身体で日陰を作った。

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その2

 今年は見頃を迎えても、いつものようなカメ小たちの姿が少ないのだが、なぜだろう?自分には助かるので、こうしてとうとう3回目になってしまった。

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その3

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その4

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その6

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その7



 台風一過の青い空がとても綺麗で、つい、足が向かってしまった。

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 ふと足元を走るものに気が付いた。トカゲのおちびだった。
【2011/09/28 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
十和田湖にて



まだまだ宿には到着せず。
何時になるのだろう?予定は未定。
【2011/09/27 18:25】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
人面ひつじ in ミルク工房 そら
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その1

 こちら方面に行ったときは必ず行かなければと、そらさんへ。こちらのジャージー牛乳はとても美味しい。

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その2

 もちろん、アイスも。

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その3

 この春生まれた仔牛。ピアスがおしゃれ(^^;

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その4

 人なつっこい山羊のお嬢さん。気の強い山羊がこんなに人にすり寄ってくるなど、見たことがない。

 どこかでBar Barと鳴き声がするのだが・・・?

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その5

   ワシやで、ワシ

   ぎゃぁ・・・ 人面ヒツジやぁ・・・(>_<)

 って、驚くほどのことではないが・・・ なに、この子。誰かに似ていないか?ほら、となりの人とか・・・

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その6

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その8

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その9

 あまりにも人間くさいヒツジ顔に爆笑した。
【2011/09/27 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
松島

遊覧船からかっぱえびせんを投げる。

おまえら、うみねこの誇りはどこにやったんや(T_T)/~
【2011/09/26 13:05】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
こうのとり in こうのとりの郷
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その1

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 本音から言うと、その辺の田んぼにいるのが撮りたかったが、放浪している子はどこにいるか判らない。結局飛んでいるのを1度見たのと、あとは電気柵の張ってある中にいて近寄れなかったのと、そのれだけだった。飼育場なら必ずいるので、とやって来た豊岡のこうのとりの郷。

 風切り羽根の片方が一部切り取られていて、飛べないようになっている。15時の餌やりの時刻に。その時刻になると軽トラが餌を運んでくるので、外にでているコウさんやサギたちがわんさか集まってくる。

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その2

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その3

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その4

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その5

 ここに来れば餌にありつけるとあって、野生のアオさんやチュウさんがいつでも一緒に居る。とても仲がいいそうだ。こうのとりを野生に戻すにあたり、自然の野鳥に慣らすため、自由に入ってくるようにしているそうだ。アオさんも大型のサギだが、こうのとりはもっと大きかった。白い顔に、歌舞伎の赤い隈取りがちょっとかっこいい。足輪を付けていないのがえひめちゃん。まだ現像が済んでいない中にあるのでここには写っていない。
 300mmを付けていたのだが、あまりにも大型のコウさんはすぐにフレームアウトしてしまった。

 この続きはいずれれまた。
【2011/09/26 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
サンダーバード



皆さん、おはようございます。地上を走るサンダーバードでちょって出掛けて来ます。
あーちゃんとお出かけは嬉しいです。もうすぐ武生です。
【2011/09/25 09:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | Page top↑
彼岸花には白鷺がよくに似合う in 亀岡穴太寺 序章
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その1

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 彼岸花を求めて亀岡まで。と、いいながら何を撮りに行ったのか判らないようになった。亀岡駅では特急列車を撮り、田んぼではチュウさんを追いかけ・・・
 自分らしいと言えばそれまで。はい。

 まだ殆ど手つかずなので序章として。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 よく晴れたこの日は9月23日。翌日も霧の中を出かけたのだが、こちらはまた今度。

 25日から遅い夏休みを貰いました。ちょっとしばらく留守をします。留守中は予約投稿になります。
【2011/09/25 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
こうのとりを捜しに・・・
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その1 287系統新型車両

 先週の連休、こうのとりを捜しに但馬地方まで行ってきた。まずは地上を走るこうのとり・・・ と言いたいところだが、行きのこうのとりは多分、381系統のオレンジがかったベージュ色だった。はしだて、こうのとりと特急を乗り継ぎ豊岡へ。

 まだ整理が済んでいなくて、電車だけ。今日も出かけていたのだが、彼岸花を撮りに行ったのか、特急電車を撮りに行ったのか判らない状態・・・ 少なくとも鉄分はたっぷり補給してきた。

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その2

 さて、この車両は帰りに乗ったはしだて。綾部でまいづるを連結して帰ってきた京都駅。折り返し天橋立に向かうのでこちらが今度は先頭車両になる。出発前のライトが灯った。

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その3

 サイドのグレーのペイントが上品な色。

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その4

 ちょっと撮り損ねたトイレの手洗い。車両で向きが違うようだ。開いていたドアの隙間から。

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その5

 これが連結部分。お蚕さんがキスしたような・・・ ボディも白いし。

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その6

 で、こちらが車内。天橋立で乗り込んだ車両。連休最終日の午後は指定が取りにくかった。ここ、1号車の指定席なのだが、やけに座席数が少なく狭いと思ったら途中に隔壁があって、その奥がグリーン車だった。

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その7

 ここがグリーン車。おまくの位置、あ、枕のこと。その位置が持たれるにはちょうどいいかも。ブランケットのサービスもある様子。

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その8

 洗面所。

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その9

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その10

 女性用トイレ。残念ながら使う用事がなくて使い勝手は判らず。

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その11

 デッキ。これが広いのだ。

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その12

 車両入り口。開閉はタッチパネル。

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その13

 案内表示。

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その14

 京都駅31番ホームにて。

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 豊岡から西舞鶴まで行くタンゴ悠遊号。

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 KTR(近畿タンゴ鉄道)のタンゴディスカバリー。

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 いきなり見えて来て間に合わなくてコンデジで撮ったラッピング車両。

 とまあ、本日は新型車両のレポートを中心に。

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 今日のおまけはこれ。福知山から乗ったこうのとり。
【2011/09/24 00:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
鴨川パトロール 嵐の中で
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その1

 台風15号が京都に最接近するという午前中。昨夜の雨は絶え間なく降っていたが、案外増水はしていないようだった。

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その2

 白と黒の、怪しげなツーショット。

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その3

 その近くでは、河岸に流れ着いて引っかかった流木で休憩中のアオさん。いつもこの辺りにいる子なのだが、定位置の中州が水没している。

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その4

 寒そうに飛んでいったスズメたち。

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その5

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その6

 こちらにお住まいのアオさん。仕方なさそうにしている。

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その7

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その8

 ムクドリもびしょ濡れ・・・

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その9

 この橋辺りにいるアオさん。やっぱりここだった。

   ぐゎ・・・

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その10

 三角公園は水没寸前。こちらのアオさんも無事だった。

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その11

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 数年前、川へ降りる石垣にぎっしり咲いていたニラの白い花。蝶がたくさん集まってきていたのだが、最近早めの草刈りによって花を咲かせることがなかった。この日も雨の中草刈り作業が行われていたが、お気に入りの場所にあったこの花は無事だった。
【2011/09/23 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
晩夏の伊吹山 その3

その1

 昨日の続きを。

 山頂は360度パノラマ、真っ青な空。その山頂に点在する祠・・・

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その2

 こんな感じで。

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その3

 同じ弥勒菩薩さまだが、こちらは南側に位置しているので南弥勒菩薩という。そのままなのだが、ちょっと調べていて判ったことがある。江戸時代干ばつになったとき、麓の三之宮神社で三日三夜、七日七夜雨乞いをしそれでも雨が降らない時は、村人全員が山頂のここ弥勒菩薩前で火をたき、太鼓や鉦を打ち鳴らして雨を祈ったという。
 この山はやはり霊力のある土地なのだろう。地元の人はこちらの弥勒菩薩を「山頂の弥勒さん」と呼んでいるそうだ。

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その4

 ここが三角点。伊吹山山頂には以前気象庁の観測所があった。どこだったのかは判らないが、1919年(大正8年)から1989年(平成元年)まで観測を続けたというから、つい最近のことだ。

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その5

 登ってきた方を見ると、屋根の上に人が乗って作業中。大きな工事の音がしていると思ったらあそこのようだ。近くまで行くと話している内容が聞こえてきた。先日の台風12号が屋根を吹き飛ばしてしまったらしい。その修理をしているとのこと。山頂ならさぞかし荒れたことだろう。

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その6

 強い吹きさらしの風に、必死にしがみついていたカメムシたち。ぶゆんぶゆん揺れるので、一瞬静まるのを待った。

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その7

 いきなり足元を飛び出してきたヒバリ。ああ、びっくりした・・・ 鳥はこの子だけ。あとは鳴き声だけ聞こえてきたのとトンビ。

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その8

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その9

 気が付くと赤い鉄仮面ひとりになっている。これがテントウムシと言うからびっくりする。カメノコテントウという。

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その10

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その11

 やっぱりちょっと不気味。

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その12

   ワシはかわいいもんやで~ 
   わぁぁ、折れてまう(>_<)

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その13

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その14

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 人面カメムシ・・・
 多分、エゾアオカメムシ。人の顔にそっくり。

 そろそろ待ち合わせの時刻が近づく。

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その15

 帰りは少々険しいが、最短ルートで。ほんの20分ほどで降りることができる。

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その16

 遙か下界に田畑が広がる。このまま駆け下ると空も飛べそうな気持ちになる。駐車場に降りた頃にはさすがにおなかぺこぺこ・・・

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その17

 と、言うわけで行ったのがドライブウエイに上がるルートから少し先にあるお蕎麦やさん。平日だというのに長蛇の列。ひとりで来ていた地元のおじいさん、こんなに待たされることはないのに・・・ と、首を傾げる。30分ほど待って入っていった。

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 注文したのは天ざる。喉もからからで、思わずお茶代わりにそば湯から飲んでしまった。

   う~ん、お蕎麦もそば湯も、天ぷらも美味しかったぁ(^-^)
【2011/09/22 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都萩紀行 in 仰弥寺

その1

 先週16日、台風の前に。土塀は風雨に備えるためか、シートがかけられていた。

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その2

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その3

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その4

 小高い山の上に位置するためか、少し花は早かった。

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その5

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その6

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その7

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その8

 ここへ萩を撮りに来るときは大抵雨に遭遇する。この日もいつ降り出してもおかしくない空模様・・・

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その9

 ヒメシジミを見つけてしまった。もうだめだ・・・ スイッチがON。萩にシジミチョウはよく似合うのだから。

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

 で、お仕舞い。
【2011/09/21 20:17】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
晩夏の伊吹山その2
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その1

 先日の続きを。こぶし大の白いごつごつした石が敷き詰められた山頂へのルートを昇り始めた。

   おい、なんや変なヤツが来たで、気ぃ付けや

   うん、わかった・・・ 知らん顔しといたらええな

 人にお尻を向けてツーショット。

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その2

   そやけど、どんなヤツなんか、ちょっと見てみたいと思わへんか

   思う、思う・・・

 そんなわけで顔を見せてくれた。

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その3

 これは逆さではない。垂れ下がってこんな風になってしまった姫アザミ、かな。

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その4

 こちらがイブキアザミ。

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その5

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その6

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その7

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その8

 アカタテハは珍しくもないが久し振りに見たので何枚も撮っていると、上がってきた年配の男性が尋ねて来た。

   それはなんちゅう蝶や?

   これはアカタテハと言うんです

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その9

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その10

 山頂に近づいてきたとき、頭上をアサギマダラが飛び越えていった。あっという間で間に合わず。はぁ・・・残念。

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その11

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その12

 昨年7月に来たときは、ここはガスの中であったが山頂のお花畑でもあった。今はシーズンオフで緑ばかりだが、真っ青に広がる蒼穹がとても綺麗で、見上げたまま進めなくなるくらいだった。

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その13

 尾根に近くなったとき、下を覗いてみた。前回見られなかった所をみんな見てみたいから。
 さあ、山頂までもう少し。

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その14

   おお、よう来たな・・・

 この続きはまた今度。
【2011/09/21 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
雨の常林寺 萩の露
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その1

 台風の雨が強くなる前に。撮影は9月20日。

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その2

 雨が強くなったり弱まったり。その中に萩を愛でに出かける。この雨で誰もいないはずだから。と、思ったのに年配のご夫婦がひと組。真っ直ぐ墓地の方へ行くので檀家の人かと思ったら、本堂前を通って帰ってきた・・・

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その3

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 本日のメインのここで必死になっているところを通って帰ってきた。どうもこちらは初めての通りがかりのようだ。彼岸花はまだ1本咲いたところだった。あと数本蕾があったので、お彼岸まで次々と咲くと思われる。

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その4

 濡れた石畳に垂れ下がる白萩から、雫がこぼれる。

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その5

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 白い萩は雨がよく似合う。

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その6

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その7

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その8

 どうも萩は写真映えしない。しかし近寄って見る萩はとても落ち着く姿。特にこのような雨の日は。

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その9

 ススキがこの季節を演出する。

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その10

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その11

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 帰りがけ、地蔵堂の前で萩の葉っぱを傘に、キチョウがペアで雨をしのいでいた。

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その12

 雨の中、真っ白な木槿がますます白く見えた。
【2011/09/20 20:30】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ただいま帰京しました

ぼくぴよちゃんです。ぴよたまちゃんも一緒です。先程新型車両で帰って来ました。詳しいレポートはまた今度。
【2011/09/19 16:28】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
晩夏の伊吹山その1
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その1

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 9月7日のこと。あまりにもいい天気に伊吹山へ行こうとありがたいお誘いを受けて、ちょっと行って来た。いや、ちょっとの距離でもなかったが。

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その2

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その3

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その4

 途中の展望台から。こちらに車を停めると、次から次へと車が入ってきて・・・ 客寄せの桜になったような気分だった。

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その5
 
 こちらは岐阜県大垣市の街並み。

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その6

 こちらは滋賀県側。

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展望台からパノラマ

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その7

 山頂の駐車場。この駐車場に入る少し手前、大筒やらバズーカやら構えたおじさんがずらりと並んでいる。どんな鳥が目的なのか聞いてみたらイヌワシだという。

   ふ~ん。


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その8

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その9

 前回はあまりにもガスがひどくて下が何も見えないくらい真っ白だった。よもや琵琶湖まで見えるとは。中央の小高い山に浅井長政の居城があった。現在では記念碑が建っているだけとか・・・

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その10

 さて、こちらのルートから登っていく。道草を食わなければ約40分くらいで行けるが、道草を思いっきり食いながら登るのではてさてどれくらいかかることやら・・・

 この続きはまた今度。ちょっと出先からの更新なので簡単に。

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 今日のおまけはこれ。何のことはない、SAにある看板。入り口方面に掲げてあるのだが、痴呆のある人の逆走防止用のもの。だが、判断力があれば逆走はしないし、読んで判断できないから逆走して大事故を起こすのだと思うのだけど。
【2011/09/18 22:19】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
朝のご挨拶

お早ようさんです。
【2011/09/18 07:52】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
電車でおでかけ

皆さん、おはようございます。ぼくぴよちゃんです。ぴよたまちゃんも一緒です。ぼくたちこれからあーちゃんとおでかけしてきます。特急はしだてに乗っています。ではまた。
【2011/09/17 10:10】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都萩紀行 出町柳 常林寺
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その1

 午後から台風の影響で雨になるという。しかし見頃を迎えたとブロ友のKatsuさんに聞き、天候の悪い中、ちょっと寄ってみた。ところがぱっとしない色にかなりがっくり。

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その2

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その3

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その4

 陽射しがないから飛ばずにいけるかと思いきや、なんだか色目が悪い。色相が・・・ 風が強くて、枝垂れている枝がぶるんぶるん・・・

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その5

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 もうすぐお彼岸と言うこともあり、本堂は開けられ幕が張ってある。こちらの阿弥陀さまもとてもよいお顔なのだが、今回は上がらずにお庭から参拝させて頂いた。

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その6

 これが私の一番のお気に入りのポジション。まだ早かったが、白い萩のカーテンに赤い彼岸花が咲く。この連休くらいだろうか。本数は少ないが、これくらいがちょうどいい。昨年はお天気もよく何回か通った記憶がある。

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その7

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その8

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その9

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その10

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 萩が咲く頃、真っ白なタマスダレも咲く。こちらの奥さまのお気に入り。私もお気に入り。雨上がりにもう一度訪れたいと思っている。
続きを読む
【2011/09/17 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
比叡山延暦寺その4 東塔 最終日
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その1阿弥陀堂

 先日の続きを。なんやらかんやらしていたら記事を打ち込む暇もなく・・・ いや、言い訳は見苦しいから。はい。

 鐘楼の下、石段のところで実はこちらへ行く道を尋ねられていた。若い女の子。話し始めてすぐに判った、中国人の大学生の様子。中国語で書かれた地図も持っていたがちょっと判りにくかったようだ。私が持っていたのは同じもので日本語バージョン。まあ、当たり前なのだが、もう1枚、1dayチケットに付随してきたもので、こちらの方がわかりやすい。今いるのがここで、あそこを真っ直ぐ、突き当たりを左に行くと東塔にでるからと教えてあげると、少し不安そうな顔をしながらも石段をとぼとぼ上がっていった。

   ちょ、ちょっと、お礼くらい言うて行きよし・・・

 別に言って欲しいわけでもないが、礼儀は礼儀。根本中堂に来たときの話なので、これから行く東塔にはもういないだろう。

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その2

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その3

 まずは阿弥陀堂を多方向から。

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その4

 少し引いて。朱色に黒い漆の格子というのは、何故こうもよく似合うのだろうか。とても高貴に見えるから不思議だ。

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その5

 西塔のにない堂のように繋がった渡り廊下。コーンがちょっと無粋だったが仕方がない。

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その6東塔

 逆光になってしまってちょっと暗い。しかし高い塔ではないが、形の整った美しい建物だ。新しいところがいいのか悪いのかというところ。

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その7

 これならどうだろう。秋にもう一度見てみたい光景。

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その8 

 青空にピンクの木槿はぴったり。その向こうには・・・

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その9

 あれは草津の水生植物公園みずの森だ。ここは高いので草津まで見えるようだ。なんだかちょっとだけ嬉しくなった。きっとよく知っている建物が見えたからだろう。

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その10

 東塔と阿弥陀堂。東塔がこの高さ、形というのは、阿弥陀堂と合わせてあるように見える。

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その11

 静かにたたずむお地蔵さま。さあて、十分に心も洗われたし、帰るとするか。さすがにここまでうろうろしていると、ちょっとくびれてきた。

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その12戒壇院

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その13

 最後に戒壇院にお参りしていたら、トレッキングの中高年グループがやって来た。私より元気だったので少々へこんだ・・・

 帰りのシャトルバスはそれほど待たずにやって来て運がいいと思ったのに、ケーブルはでたところだった。ケーブル・ロープウェイと乗り継ぎ、暑い下界まで降りて来ると・・・

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 朝、かっこよく撮らせてくれた猫さんはこの通り・・・

   うち、暑いねんから撮らんといて・・・
【2011/09/16 00:00】 比叡山 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
徒然道草 道草を食う
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 仕事の帰り道、いつものところで彼岸花が咲いているのを見つけた。交通量の多い通りの側。愛車、プーちゃんと。ここが咲き始めると、百万遍の知恩寺の彼岸花が咲き始めるのだが、昨年から親鸞聖人750回忌で綺麗に直しすぎて、崩れた土塀も何もかもなくなり、小綺麗すぎるほどになり、彼岸花も数は減っている様子。ちょっと様子を見に行ってもいいのだが・・・

 変わって、鴨川にかかる橋の上から下を覗くと、暗くなり始めた中に白い影。以前から気にかけていた首が大きく曲がったチュウさん。晩ご飯を捜している。

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 やがて何かを見つけたらしく、芦の茂みに嘴を突っ込み、大きな獲物を咥えた。なんだろう、コンデジの液晶画面ではわからない。かなり苦労して飲み込むと、お腹もいっぱいになったのか下流へ向けて飛び去った。

 大きな口と丸く大きなひれから、巨大オコゼかもしくはナマズの小さなもの。デジイチを持っていればと悔やまれる。
【2011/09/15 23:14】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都萩紀行 in 梨木神社
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その1

 今週末は梨木神社では恒例の萩祭りが行われる。2年越しの改修工事はまだ終わらない。花の先具合はどうかと見に行ったのが9月9日のこと。花はちらほら。と言うより、工事のためなくなっている茂みもあったのが悲しかった。舞殿は使うことができるので、例年の奉納はできるだろう。昨年はできなかったから。

 と言うことで、工事中の様子を。

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その2

 舞殿の基礎はコンクリートで新しくなった。新たに砂利も敷かれた。

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その3

 この辺りは元のままに見える。

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その4

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その5

 綺麗に殺風景になった・・・ 社も傷みが激しく、1億5千万円の費用がかかるそうだ。

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その6

 まだまだ続く。こちらは寺町通り方面。うっそうと茂っていた大きな樹木が綺麗さっぱりなくなった。

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その7

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その8

 拝殿の奥はこんな感じになっている。

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その9

 境内の全体はこんな感じ。

 どこかにもっと咲いているところはないかと探すと・・・

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その10

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その11

 せいぜいこの程度。鳥居からの参道はまだ殆ど咲いていない。石碑の周囲の株もかなり切られて、石碑がよく見える。いいのか悪いのか、とても複雑だった。今週末にはもっと咲くだろうが、拝殿右や、舞殿左右の茂みもない。とても寂しい萩祭りになりそうだ。

 そろそろ常林寺も見てこなければ。

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コピー ~ IMG_6806

 今日のおまけはこれ。鴨川岸辺に咲いていたタマスダレ。これが咲くと萩も見頃になる。
【2011/09/15 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
比叡山のセンチコガネ
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 誰だ?フンゴロガシかと笑ったのは。こんなに綺麗なコガネムシなのに。

 先日、比叡山で拾ってきた。餌に困るので生きているものを飼うことは不可能だが、死骸になっているものなら拾ってくることもできる。

 誰か、玉虫を私に拾ってきてくれないだろうか・・・ その・・・ お亡くなりになっているものでいいから。お礼は交渉次第と言うことで?
【2011/09/14 16:15】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(14) | Page top↑
比叡山延暦寺その3 根本中堂
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その1講堂

 先日の続きを。ちょっと週末はあちこち出かけていたのと、やるべき公用で無断休業をしてしまった・・・ どこからもお叱りがなかったのでほっとした。

 で、続き。最後の訪問先は根本中堂。お昼も回って空は夏空。ピーカン・・・ でるのは意味不明のため息。喜んでいいのか悲しむべきなのか。しかし朱塗りの柱に真っ青な空はとても気持ちがよい。講堂の東側にはもみじがあって、真っ赤になる頃にはとても見事な光景を見ることができる、私のお気に入りのポイント。

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その2鐘楼

 個人で鐘をつくことができる鐘楼。時々長く余韻の残る鐘の音が聞こえてくる。その右手にベンチが並んでいて、数人の人が座って休憩中。ところが、私が鐘楼にレンズを向けた途端にベンチを立って、こちらの様子を見ながら横切っていったじいさま。いったいなんの嫌がらせだろう。ちらっとこちらを見ている。気にするなら何故それまでに行かなかったのか。本当に嫌がらせとしか思えない。

 さあ、そんなヤツのことは放って置いて次へ。

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その3根本中堂

 深い杉木立の中から見た根本中堂の側面。門をくぐると内部は撮影禁止。

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その4

 中へお参りしようと思ったのだが、ずらっと並んでいる真新しい(笑)白いスニーカー。これは修学旅行の中学生が入ってい様子。ではまたあとで。

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その5文殊楼

 で、その向かいにある急な石段を昇って文殊楼へ。ちょっと賢くなるためにお参りをしよう。

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その6

 これまで何回か延暦寺へは来ているが、この楼閣へ昇るのは初めて。階段下へ行くと、脱いである靴は1足、男性用のスニーカーだ。私もスニーカーを脱いで順路に従い入って行く。階段はほぼ真っ直ぐ上へ伸びる。ここを昇るのか・・・? しばし躊躇したが、一度は覗くのも悪くはないだろうと意を決してサイドの手すりを掴み、階段に片足をかけて昇り始めた。

 いやまあ、梯子と同じだ。昇りながら考えた。昇ったはいいが、これをまた降りなければならないのだ。半分昇ったところで考え直せばよかったが、そのまま上がってしまった。上まで上がってくると人の気配。文殊菩薩さまに参拝しているような感じだったが、私が姿を現すと慌てて立ち、ちゃりんと小銭の落ちる音。

   小銭の落ちる音・・・?浄財を置いたのとちゃうの・・・?

 その慌て振り、菩薩さまの前から離れるその行動、それは間違いなく賽銭泥棒だ。見れば貧相な顔立ちの中高年のおっさん。何と情けないヤツなのだろう。せせこましく文殊さまから浄財をかすめるだなんて。そこにいるのは私とおっさん。このままトラブルに巻き込まれるのは厭なので、文殊さまには申し訳ないが手を合わせるだけにしてそこをあとにした。浄財をお供えしたら、それも持って行かれるのは絶対に厭だった。

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その7

 急な階段を後ろ向きに手すりを掴みながらゆっくり降りて来た。下にはこれから昇ってみようという若い男女たち数人のグループ。ふふん、と鼻で笑った。

   バチでも当たればいいのに(--;)

 修学旅行生の団体がバスガイドさんに連れられて、先程私が上がってきた石段を降りようとしている。

   ええっ!こんな急な階段を降りるんすか?マジぃ?

   ここを降りたところが、先程お話しを聞いて頂いた根本中堂ですよ(*^_^*)

 松葉杖をついた女子学生が引率の女性教諭と一緒に、ゆるい坂道と階段の方から降りて行く。ま、これは仕方がない。

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その8

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その9

 その坂道を降りた横が大黒堂。生徒たちはもう入らないだろう。中堂へ行こうか。

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その10

コピー ~ IMG_6213根本中堂3

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その11

 紅葉の季節なら混雑が激しくて、入ってみようという気にもならなかった中堂。順路に沿って左回り。中のお庭もとても風情がある。是非ともお見せしたいが、撮影禁止なのでどうぞご自分の目でご覧いただこう。
 お堂の中へ入るとひんやりとした空気。ゆるりと漂うお香の香り。護摩木に願い事を書き込んでいる年配の女性の姿。横川中堂でもそうだが、延暦寺の仏さまは手すりの向こう、かなり下に掘り下げたところにおられる。ごく少ない蝋燭の小さな灯りにぼうっとその姿が浮かび上がって、それはそれは幻想的なお姿だ。

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その12

 中堂をでると、ちょっと記念撮影を。

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その13

 紅葉の季節に再び来るかどうかは判らないが、鐘楼の下から眺める光景は、真っ赤な紅葉を彷彿とさせた。

 この続きはまた今度。次は最終日になる。
【2011/09/13 00:00】 比叡山 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
名月管弦祭 in 下鴨神社
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その1

 今年こそはと、取材を兼ねて下鴨神社の管弦祭へ出かけてきた。まだ現像が手付かずなので、コンデジの画像で。

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その2

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その3

 17時半から始まっているが、月の出を撮ってから出かけたので、境内は既に帳が降りている。文化財の細殿では舞や演奏が行われる。

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その4

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その5

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その6

 その向かい、舞殿ではお供えが・・・ 

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その7

 一番の目的が平安雅楽会による舞。他にも十二単の衣裳での平安の舞。それらが見たかった。お琴や尺八などもあったが、こちらはチラ見だけ。

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その8

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その9

 人気のなくなったお茶席。長蛇の列ができていたが、片付けが始まる頃にはちょっと寂しい光景。これもまた風情があるが。

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その10

 やっと月も高くなり、楼門に差し掛かってきた。これを待っていた。

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その11

 参道には多くの飲食ブースが出ていたが、みたらし団子、それも加茂みたらし茶屋のお団子がラスト3本。晩ご飯もそこそこに出て来たのでさすがに小腹が空いた。香ばしい焦げ目が絶妙に美味しい。

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コピー ~ P9120071

 最後に門の閉じられた楼門を見て帰路についた。

 デジイチで撮った分は、記事になるかどうかは不明なのでご了承を。
【2011/09/12 23:19】 下鴨神社 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
満月 in 東の天空
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十四夜

コピー ~ IMG_7599r十四夜

 まずは昨夜の十四夜。湿気が少なく、素晴らしい夜空だった。

 今朝は快晴、眩しい夜明けだった。これなら今夜も快晴かと喜んでいたが、午後からはどんどん雲が・・・

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月の出

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十五夜

コピー ~ IMG_8202r望月

 いつもの撮影ポイントに行くと、送り火の時に一緒になった男性が先に来ていた。もちろん、長男坊主を連れて。月の出は雲に覆われてすぐに隠れてしまったが、21時も回ると、雲も切れてようやく望月が姿を現した。
【2011/09/12 23:02】 天空 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
今日のおやつ
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 ぼくぴよちゃんです。ぴよたまちゃんも一緒です。そろそろお月見の季節になりましたね。満月は12日です。雲が晴れて十五夜の満月が見えるかどうか、とても心配です。もうひとつ心配だったのが月見団子を食べさせて貰えるかどうかだったのですが、よかった、気の早いあーちゃんはちゃんと買ってきてくれましたよ。

 本来月見団子はこしあんだそうです。しかし要望に添って最近は粒あんもできたと言うことです。ぼくたちはあーちゃんの買ってきてくれる粒あんの月見団子しか知りません。美味しかったらそれでいいですからね。皆さんもそう思いませんか。

 さあ、お茶が冷めないうちにいただきます。
【2011/09/11 00:00】 ぴよちゃんの日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
比叡山延暦寺その2 西塔
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その1 にない堂

 先日の続きを。

 横川のバス亭が見えたとき、ちょうどシャトルバスの到着と同時だった。これはいいタイミングと大急ぎ。おかげで時間を無駄にすることなく次へと向かうことができた。運転手さんは山頂のバス亭から乗って来た人と同じだ。

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その2

コピー ~ IMG_6079-2

 杉の大木、その木陰はとても涼しい。木陰の苔はとても緑が濃くて、触ってはいないが、触るととてもふんわりとしているように見えた。その濃い緑に射し込む眩しい陽射し。その苔の絨毯にそびえ立つ杉の古木は樹齢どのくらいなのだろう。

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その3

コピー ~ IMG_6096-3

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その4

 にない堂の渡り廊下をくぐり、釈迦堂を臨む。こうして見ると、いかにここが高い位置にあるのかがよく判る。この急な石段を下りていこう。ここ半年ほどちょっと、ではないな、かなり膝が痛んで特に降りるときが辛かったのだが、馴染みの整骨院で思いっきりいじられてぼろ雑巾のようにされて来たので、普通に降りていけるのが有り難い。まあ、膝の関節が悪くなっていたわけではないと言うことだったので安心した。

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その5

 降りたところには手水舎。手を洗って清めて、と・・・ ふと龍の足元に視線が行った。

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その6

   あんた、鎖で繋がれてるやんか?なにか悪いことでもしたんか?

   ああ、よう聞いてくれた。実はな、この間の台風の時には、ここは凄い雷やったんや。
   そらもう、えげつないくらいやで。あんたは知らんやろ、山の雷を。

   知ってるで、ガーデンミュージアム比叡で夕立に遭うたことがあるわ。
   雷が真横で光ったで・・・

   そうか、それ以上なんや、ここは。ワシな、大きな声じゃ言えへんけど、
   雷が・・・ その・・・

 龍さんはもごもご言って聞き取れない。

   なんやて、聞こえへんよ、もっと大きな声で言うてぇな。

   ワ、ワシ、雷が怖うて逃げ出したんや!

 
   嘘ぉっ!・・・(@_@)

   そやから縛られてしもたんや、ちゃんと仕事せなあかん言うて・・・ 
   あと1週間・・・ そうしたらワシ、少しだけ夏休みが貰えるんや

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その7

 そう言い終わると、恥じ入ったように黙ってしまった。可哀想に。余程怖かったのだろう。

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その8

 釈迦堂の横にはお地蔵さま。

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その9

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その10

 釈迦堂はとても大きな建造物だが、それ以上に巨大だったのがこの杉の木。避雷針も付けられているのでこうして無事にそびえ立っていられるのだろう。

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その11

 ぴよたちにもお参りをさせて、こちらをあとにした。

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その12

コピー ~ IMG_6146-11

 にない堂の渡り廊下を再びくぐる。苔の絨毯に落ちる木漏れ日がとても綺麗だった。いつまでも眺めていた光景ではあったが、先に進まなければ。バス亭に行くと、待ち時間数分で来ることに気が付いた。これはまた運がいい。

 この続きはまた今度。
【2011/09/10 11:01】 比叡山 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
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