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お知らせ
 本日、町内会の夏祭りが無事、終わりました。ちょこっと参加した私も先程打ち上げから帰ってきたところ。よって、かなり
酔いが回っているので、今夜はこれまで。
【2011/07/31 00:06】 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都蓮紀行 in 大覚寺大沢池その1
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その1

 昨日の続きを。次に訪れたのは大覚寺。こちらの大沢の池は昨年、ばっさりと蓮を一掃されてしまい、あまりにも哀れな光景にがっかりしたものだが、今年は何処まで回復したのかと心配していた。先日、鳥屋のおじさんに、かなり咲いていたと教えて貰ったが、自分の目で確認するまで絶対に信用しない。

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その2

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その3

 なるほど、確かに昨年と比べれば随分と戻ったが、それでも斑になっていて、いまいち思うような咲き方ではない。花の数も少し少ないように見えた。

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その4

 朱塗りの橋の向こうに広がる白い蓮が咲いている池では、今年は珍しくまずまずの花の数。色つきの蓮を見たあとは、この真っ白い蓮がとんでもなく高貴に見えて仕方がない。ちょうど雨が降り出したため、木の下で雨宿り。それほど強くはなく、幸いに数分で止んでくれた。

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その5

 蓮の花に止まるトンボを、私は「極楽とんぼ」と呼んでいる。

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その6

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その7

 池の端、東側になるだろうか。そこのは朽ちかけた1艘の小舟がある。そこは私のお気に入りの場所のひとつでもある。

 蓮の花が乏しかった分、トンボをたくさん撮ってきた。次回はそのトンボたちを。この続きはまた今度。
【2011/07/30 00:00】 嵐山嵯峨野 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
京都蓮紀行 in 天龍寺その2
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 昨日の続きを。嵯峨野方面は久し振りだった。ちょっととある取材を兼ねての蓮撮りに。嵐電嵐山駅のふれあい地蔵さま、暑さしのぎに麦わら帽子を被せて貰っていた。

   毎日足湯に浸かって、気持ちええでしょう?

   はい、おかげさまで・・・(^^)

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その1

コピー ~ IMG_1919

 池のまわりは高い鉄柵が張り巡らされている。小柄な私にはこういうのはすこぶる苦手。カメラと腕を柵の中に突き出したり、高く盛り上がった地面などを利用したり、涙ぐましい努力。三脚や一脚は禁止だが、脚立は何も注意書きがないので使ってもいいかなとふと考えてみたり・・・

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その2

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その3

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その4

 先だけ色の濃い花びらも綺麗だし、濃いピンクもとても綺麗。甲乙付けがたい。

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その5

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その6

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その7

 今から思い返しても、やっぱり脚立が欲しかったなぁと後悔しきり・・・ 荷物になるからと三脚さえ持ち歩かないのに。

 この続きはまた今度。

 現像する時間がありません。週末は夏祭りで忙しくしますので、しばらくお休みするかも知れません。
【2011/07/29 00:00】 嵐山嵯峨野 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都蓮紀行 in 嵐山天龍寺その1
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その1

コピー ~ IMG_1895-1

 やっと時間が取れたので嵐山まで。やっぱり蓮を見に行かねば。まず、天龍寺から。そんなに早朝でもないが、人の姿は少ない。その代わりアブラゼミの鳴き声は凄まじいまでにうるさい。あまり視力のよくない私は、AFの音が頼り。しかし今朝に限ってその音が聞こえない。レンズの調子が悪いのかと、マジで汗が噴き出した。で、何回かスイッチを入れ直したり、バッテリーを入れ直したりしてみて、再びチャレンジ。しかし無音。これは・・・と、本当に青くなり始めた時、微かに音が聞こえた。

 何のことはない。蝉の鳴き声の周波数とカメラの電子音が似たような波長だったようで、それで聞こえなかったのだ。本当に青くなったのだから。

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その2

 レンズを交換してみようかと少し下がったとき、手すりにトンボが留まっているのに気が付いた。私のすぐ近くだったのに、全く気が付かず。

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その3

 南側の池はこんな感じ。既に蓮(はちす)になってしまったものもあるが、まだまだ楽しめそうだ。

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その4

 花びらの先だけ、紅を注したような花びらは宇治でも見たが、とても上品だ。

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その5

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その6

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その7

 しばらく蓮が続く予定。この続きはまた今度。
【2011/07/28 00:00】 嵐山嵯峨野 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ツバメ
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 随分と大きくなったツバメのお子ちゃまを見つけた。

 変わって、最寄りの京阪駅に行く途中にあるおうちでは、この夏2回目の卵を抱いているのを見た。久し振りにそこを見ると・・・

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   うわ、毛虫・・・(>_<)

 と、見間違えそうな雛が孵っていた。何日目くらいだろうか。せいぜい数日くらいだろうか。

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 見ていると、親が帰ってきたのか、でかい口を開けて御飯をねだり始めた。が、親は来ない。どうも私が邪魔なようだ。昨年もそうだった。人の姿があると絶対に巣に帰ってこないのだ。仕方なく少し離れた。
 雛は泣きじゃくる。それに意を決したのか、姿を現したが、あろうことか私はツバメに威嚇されてしまった。猛スピードで正面から狙われた。

   か、堪忍しとくれやす・・・(@_@)

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 再び静かになった。

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 親が帰ってきた。しかし今度は真っ直ぐ巣に留まる。度胸があるので母親だろうか。

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   ん?なんや視線を感じるわね、気のせいやろか・・・?

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   あんた!

   ひっ(>_<)

 ツバメと目が合った。

   そこのねえさん、あたしが留守の間、うちの子どもたちに変なことしぃひんかったやろね

   滅相もないです、なんにもしてしません

 ああ、びっくりした。案外ツバメは気が強いように思い始めた。
【2011/07/27 22:08】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール 嵐のあとにその2
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 昨日の続きを。こんなのを出すと毛虫が好きなのかと、ごく一部の人から嬉しいコメントが入りそうだが、絶対に好きではない。一瞬覗いただけでシャッターを切り、調べることもしていない。鴨川はこんなのもいるから、と言うことだけで撮ってきた。

   ああ、気色悪ぅ・・・

 子どもの頃、柿の葉っぱについていたヤツガシラに刺されたことがある。その後も度々毛虫の被害で泣きを見ている。

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 やっぱりこんなのがいい。

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 ちょっと面白いものを発見。放置自転車に藤の蔓が絡まっていた。きっと何ヶ月かこのままなのだろう。昨年の春、ここには大きな木に絡まった藤の花が毎年咲いていた。ところが河川敷に降りて行く通路を整備するためだったのか、ばっさりと切られ、必然的に藤の蔓もなくなった。残った切り株からここまで伸びてきたのだろう。なかなか風情があるので、もう少し伸びるまでこのまま置いて欲しいと思う。
 よく通りかかるところなのだが、これまで全く気が付かなかった。それにしても、こういった放置自転車、自転車がなくて困ることはないのだろうかといつも思う。取りに行くのが面倒で、次の自転車を買うのだろうか。

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 こちらは昨日の夕方の話。通りかかると人だかり。きっとロケをやっているのだろうと思ったが、やはりそうだった。あまり近くで撮ると注意を受けるので、少し離れた所から。

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 かなり広範囲にテントなどを張ってロケーションをしていた様子だった。このあと河川敷を通行止めにして撮影もしていた。映画村のマイクロバスは気が付かなかったが、映画なのかTVドラマなのか、なんだろう。3週間くらい前だろうか、同じ場所でやはり広い場所を使ってのロケーションをしていた。
【2011/07/27 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
鴨川パトロール 嵐のあとにその1
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 台風が過ぎ去ったあと。

 ヒルガオを覗くとそこには花蜘蛛さん。液晶画面では判らなかったが、ディスプレイで見て初めて気がついた・・・

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 カワラヒワはいつものところ。 

 やっと雨も上がったので、虫たちも忙しい。

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モンキチョウ

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 この子は誰だろう。オオクロハバチ?クローバーでよく見かける。

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 後ろでがさがさ音がしたので振り向くと、ゴミ箱からスーパーのポリ袋を引っ張り出しては放り出すカラスが居た。

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カワウ

 まだ水も濁り、流れも激しい中で、カワウは潜水を繰り返す。前日に比べれば流れもゆるくなり、魚も捜しやすくなったのだろう。前日には全く姿を見なかった。

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今出川のアオさん

   アオさん、おはよう。あんた、鼻の上に抜け毛がついてるで・・・

 おしゃれなアオさんに注意をしたのだが、流れの音がまだ大きくて聞こえないようだった。

 何やら忙しくしている今日この頃。撮影には行けていない。かなりストレスが溜まってきた・・・


 ところで、最近宝ヶ池の花火での検索が多い。また上がったのかも知れない。不定期なのでみんな気になるところだろう。8月の予定を2日分知っているのだが、それもお天気次第・・・ 1日は私も別件で多分見ることができない。かなり気になるのだが・・・
【2011/07/26 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
プレゼント
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 先日、宅急便が届いた。宅配を頼んだ覚えはない。アマゾンでお買い物をした記憶もない。何だろうと送り状を見ると、

   αステーション?(*_*)

 思い出した。プレゼントに応募したのだった。月曜・火曜のコーナーで、プレゼントにまつわるコメントを送ると、その中からひとりにプレゼントが当たる。それがこれだ。番組の終わりの発表を聞くのを忘れ、送ってこないから外れたのだと思っていた。

 これはグラン・マーブルというメーカーのデニッシュパンのようなもの。今月と来月の限定商品で、黒蜜とクルミ。それとマーブルクルートと言うラスクのようなもの。そのふたつのセットだ。

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 マーブルデニッシュを切るとこんな感じ。デニッシュ食パンそのままなのだが、しっとりとして甘さも控えめ。黒糖はそれほど好きではないのだが、これはとても美味しい。宣伝文句そのままで、優しい甘さだった。次の週が辻利のお抹茶だったのでそれの方がよかったなあと残念だったが、当たっただけでも有り難い。

 で、肝心のプレゼントにまつわる話というのが、ちょうどその放送日に届いた1通の封書。差出人は姪っ子たちの名前が・・・姪っ子母の代筆。

   なんやろ?

 姪っ子母からならメールでやりとりできる。いったい何だろうと開けると、中には姪っ子たちの手紙と画が入っていた。いつもプレゼントをありがとうと言うものだった。この春から小学校へ上がった姪っ子姉。覚えたてのつたない字で一生懸命にお礼の気持ちを書き、画を添えてくれたのだ。本当に素直で律儀な子たちだ。

 そんなコメントを送ったら当たっちゃった(^_^)/

 次に姪っ子たちに会いに行くときには、これに替わるお菓子を調達しなければ・・・ 彼女らのおかげでプレゼントが当たったのだから。
【2011/07/25 21:46】 αーStashon | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
鴨川パトロール 台風の日にその3
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 昨日の続きを。

 増水して草や芦の茂みが倒れている中州。カルガモのご夫婦?を発見。雌雄の区別がつきにくいカルガモだが、彼らはどうなんだろうと見ているといきなり飛び立ってびっくり。3羽いたのだ。

   こ、これはどういう関係なんだ・・・ ややこしくはないやろね(--;)

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 こちらはマガモのご婦人、なのだが、アイラインが強いような・・・ しかしまあ、嘴の色や頭の茶髪具合からマガモのご婦人だと思ったのだが、最近鴨川でも交雑種が増えているようで、特にマガモのお嬢さんとカルガモの区別が判別しにくい。あとからようく見比べて・・・ と言うこともよくある話。

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 昨年冬から春にかけて、カワラヒワをたくさん見た。先日アオバズクを撮っていたおじさんも、さいきんカワラヒワをよく見かけると言っていた。すぐに逃げてしまうし、300mmではちいさな子はちょっと厳しかった。

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 遠目にちらっと動いたのが見えたアオさん。この若は荒神橋の若だ。何かを咥えているのが見える。色と形、場所から考えてザリガニを見つけたようだと思い、少しトリミング。やはりザリガニだった。そのまま丸呑みにするにはちょっと辛いようで、咥え直しながら嘴で器用に噛んでばらし、それから美味しそうにごっくん。

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 場所を移動した荒神橋の若。後ろからそうっと近づくと気配を感じて振り向き、目が合った。一瞬驚いた顔をして・・・

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 飛んで行ってしまった。台風の風にあおられてふらふらしながら・・・

   手な付けようなんて思てへんがな、アオさん・・・

 この続きはまた今度。
【2011/07/25 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都市立京都堀川音楽高等学校 第38回オーケストラ定期演奏会 in 京都コンサートホール
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夕日に照らされた京都コンサートホール

 とんでもなく長いタイトルになってしまった。今でもアンコール曲のチャイコフスキー 組曲くるみ割り人形から「花のワルツ」が、壊れたレコードのように頭の中で繰り返して鳴り続けている。

 コンサートの入場整理券を貰ったので、ちょっとコンサートホールまで出かけてきた。貰ったのは、職場の掃除をしてくれているおじさん。そんなに好きならまた持ってきてやろうと言ってくれた。むふふ・・・

 プログラムは、

 チャイコフスキー  ロミオとジュリエット
 モーツァルト     戴冠式ミサ
 ショスタコーヴィチ 交響曲第5番 

 堀音の生徒とOBで構成されたフルオケに、京都市立芸術大などの卒業生などのゲストを迎えてのコンサート。高校生とは思えないような演奏に最初から興奮してしまった。出るのが遅れていい席がなくて、結局オーケストラの後ろの席、パイプオルガンの前に座ったが、結果的にはこちらの方が演奏の様子も手に取るように見えてよかった。CDならお客の咳払いもなにも雑音はないが、臨場感がない。ライブハウスで汗さえ見える位置でライブを聴き、商業施設の中でふれあいコンサートを聴く機会が多い中では、やっぱり生の演奏に勝るものはない。

 楽器を見ていて、嬉しかったのがファゴットを見られたこと。それもコントラ・ファゴット。やはり演奏者の近くはいいものだ。

 演奏が終わっても拍手が鳴り止まない。終わった直後、「bravo」の声も上がった。これが割れるほどの拍手というものか。大ホールならではの響き。アンコールに花のワルツを演奏したわけだが、オーケストラの上に花のドレスを着た妖精がワルツを踊っている錯覚に陥ってしまった。

 感動はまだ治まらず。ご自由にと書かれた学校案内のパンフレット。この3月の卒業演奏会の音源を収録したCDがついていたので貰ってきて、それをBGMに流して今打ち込み中。彼らの中から葉加瀬太郎のようなアーティストが再びでてくるのかと考えると、凄い学校があるのだなあと感心することしきり。音楽だけでなく、普通科の単位も取らなければいけないわけで、カリキュラムも見たが、なかなかどうして、簡単にはできないとまた感心してしまった。普通科だけでも大変だったのに・・・

 頑張れ、堀音生徒諸君。 
【2011/07/24 00:14】 イベント | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鴨川パトロール 台風の日にその2
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 先日の続きを。

 こちらは今出川のアオさん。最近世代交代したのか、親は忙しいのか、若の姿が多くなった。賀茂川の上流で何羽もの幼鳥を見たので、それらのどれかだろうと思われる。

 ああ、台風の風でぼさぼさだ。雨は小降りで、風もそれほど強くはない。レインコート着て、長靴履いて(パトロールのためにわざわざ買ったのだ!)、カメラにもレインコートを着せてやって、なおかつ傘を持って・・・

   うう・・・ 暑い(-_-)

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 若は人に馴れていないので逃げやすいが、中州にいたこの若はマイペース。

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 風雨で虫が低いところにいるのだろう。視線の高さで飛ぶツバメ。風にあおられて飛べない虫を、大きな口を開けて捕らえる瞬間を目の前で目撃。ちょっと感動だった。
【2011/07/24 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都府警察音楽隊 ふれあいコンサート in イオンモールKYOTO
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 明暗の差が大きすぎて、いつもながらここでの撮影は難しいものだ。来月こそ。

 天井か正面からか、演技のステージ上にもう少し灯りが欲しいと、無理な願いを思いつつ今回も頑張ったが、動画と撮影と二股は無理な話。はい。案外雨の方が撮りやすそうな気もする。

 駅ビルは照明が入るが、向かって右端の彼女に当たるライトがちょっと少なくて暗かった。ライティングはなんでも難しいものだ。演技の時には眩しくなるので、外付けのストロボは焚きたくないし。

【2011/07/23 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
鴨川パトロール 台風の日にその1
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 しばらく撮影に行けてないので、鴨川パトロールが続くことになる。

 台風の接近した日、撮影は7月19日。それほど増水もしていない鴨川。それでも激流となった中に、カルガモのお母ちゃんはちびカモを連れて泳いでいた。

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 季節的におしゃれを忘れたマガモの若。いつものところで休憩中。

 まだまだ続く鴨川パトロール。この続きはまた今度。
【2011/07/22 05:55】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都蓮紀行 in 宇治三室戸寺その2
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その1

 昨日の続きを。全体の雰囲気を撮ろうとして、ちょっと唖然・・・ 本堂の裏山の木がばっさり。昨年の秋には来たっけ、どうだったかと必死で思い出すがどうも記憶がない。こんな背景だと、本堂と蓮は使えない。もの凄くがっくりとした。

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その2

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その3

 ま、気を取り直して。こんな感じ。少しずつ人が増え始めていた。

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その4

 気になったのがこれ。どう見たって、

   うち、毒があるさかい、近寄らんといてな・・・

 とでも言いそうな毛虫。蓮の葉の、至る所で見られた。草むらなど、葉っぱが生い茂っているところに脚を踏み入れるときは、必ず虫がついていないか注意するのだが、蓮も注意して見ておいて本当によかったと思った。お寺の人に気が付いているのかどうか尋ねてみようかとも思ったが、いやいや、自分だけが注意していればいいではないかと、知らん顔を決めた。
 帰ってきてからネットで調べると、「シロヒメモンドクガ」というそうだ。いや、本当に気持ちの悪い幼虫の中から見つけ出すのは大変だった。写真だと判っていても、口から悲鳴が上がりそうになるのを、必死で堪えたのだ。悲鳴を上げるくらいなら知らなければいいではいかと言われそうだが、いったい何者なんだと、気になった。幼虫が毒を持っているかどうかまでは判らないが、十分触れる位置にたくさんいたので、これからは蓮を撮りに行くときは気を付けよう。

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その5

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その6

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その7

 同じ虫でも、こちらは大歓迎。花の影にカマキリを見つけてご機嫌。死んだミツバチを撮っている人が何人かいたので、カマキリも撮りたいと思う人もいるだろうと思ったが、教えてやらなかった。

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その8

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その9

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その10

 福うさぎと蓮。御利益がありそうな雰囲気。

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その11

 次はウマオイを見つけてまたご機嫌。

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その12

 最後にもう一度三重の塔を撮って、暑さにへろへろになりながら、いいものが撮れたとにんまりしてしまった。
【2011/07/21 00:00】 宇治 | トラックバック(0) | コメント(14) | Page top↑
今日のおやつ
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 ぼくぴよちゃんです。ぴよたまちゃんも一緒です。明日は土用の丑ですね。木曜なのに土曜日って変だよって言ったら、あーちゃんが教えてくれました。明日はウナギと暑気払いのあんころ餅を食べる日なんですって。皆さんは知っていましたか。
 明日、あーちゃんはお仕事が遅くなる日なので、今日のうちに食べるよと、お買い物のついでに出町のふたばさんへ回ってきてくれたのです。

 さあ、お味です。ちょっと甘めですね、でもほんの一口サイズ(あーちゃんには)なので、食べられます。台風が去って急に暑くなってきたので、なんだか疲れが出てしまうとあーちゃんが言います。そんなときの甘いものは、やっぱり美味しいですね。でも冷たいものも食べたくなりませんか?
 そう言ってもうひとつ買ってきたのが・・・

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 みぞれ餅です。こしあんの回りを覆っているのは葛と、つぶつぶが道明寺粉のようです。冷やして食べたら、とても美味しかったですよ。お店が開いてすぐだったのでそれほど待たずにすんで、おばちゃんができたてだからって渡してくれたそうですが、持って帰ってきたときもまだ暖かだったです。

 今日は豪華なおやつでした。あーちゃん、ごちそうさまでした。
【2011/07/20 14:55】 ぴよちゃんの日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都蓮紀行 in 宇治三室戸寺その1
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その1

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 この夏は暑さが厳しく、体力に自信がない。さりとて、ひと夏に一度は蓮を見に行かねば。宇治の蓮を使いたい用事もあるので、取材を兼ねて重い腰を上げてきた。撮影は7月12日。

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その2

 参道に入ったときに目に入ったのは、お店の前に置かれた鉢で咲いていたこの子。花弁の先だけがほんのりピンクなのがとても上品だった。開店前にちょっと撮らせて貰う。

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その3

 まず平等院。1999年に見つかった蓮の種から咲かせた、真っ白な蓮。これを見に行ったのだが、ここで咲いていて欲しかったが、残念ながらこの日は花がなかった。

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その4

 他の蓮は咲いているものもあったが、私が欲しかったのは鳳凰堂の前。それ以外はいらない。咲いているところを捜すと、南門を入ってすぐのところにある鉢で、1輪咲いていた。

   タイミングが難しいですねぇ

 などと受付の女性に話して、あそこで1輪見つけたと言うと、彼女らも今朝は気づかなかったとのこと。原種に近い真っ白な蓮。とても神々しい。

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その5

 こちらは参道にある飲食店の前にあったもの。同じものだろうか。

 さあ、目的の蓮がこんなので諦めて三室戸寺へ行こうか。ちょっと歩くのには遠いし、京阪の駅前からバスが出ていたので向かうと、ちょうど出発間際。運がいい。ちょっと楽をさせて貰おう。路線がよく判らなかったので、取り敢えず三室戸寺駅の前で降りればいいしと、そこで降りて坂道を登り始めた。

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その6

   ひっ・・・!

 悲鳴を上げて思いっきり飛び上がった。歩道を横切る芋虫・・・ なんだこいつは。

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その7

 さあさあ、気分を変えて。

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その8

 たくさん、と言うほどでもなかったが、三室戸寺は蓮が見頃を迎えていた。先日、蓮酒を楽しむ行事が行われたところだ。今回は参加できなかったが、何年前だろう、NHKの取材が来ていて、しっかりニュース映像に映っていた・・・

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その9

 階段を上がってすぐのところに咲いていた花。その端にミツバチを見つけてシャッターを切ったが、切った途端に気が付いた。これ、生きてはいなかった。何かに襲われて、そのまま花弁に引っかかっているようだった。

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その10

コピー ~ IMG_0295-10

 そうそう、これが欲しかった。もう少しこの辺りは咲いていて欲しかったけどと思うが、よしとしよう。

 この続きはまた今度。

 何とか記事の更新はできそうだ。
【2011/07/20 00:00】 宇治 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
お知らせ

どうにもこうにも自分の管理画面に入れません。ブックマークに入れているとこれから入っても、コメント画面に入れません。よって、無期限の休業に入ります。唯一ケータイからは可能ですが、面倒なので引き籠もります。三室戸寺の蓮はいつになるか未定です。それどころか、電脳世界へ戻れるか否か、FC2さん次第です。どこにも気配がなくなった時には、死んだものと思ってください(T_T)/~ では、また再びお会いできる日まで(*^_^*) ばいびぃ~
【2011/07/19 16:46】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
御所パトロール アオバズクを見に行く
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その1

 ある日の午後、九条邸跡のアオさんに逢いに行ったが、ちょうどお留守だったので仕方なく、宗像神社のアオさんに逢いに行った。そこには500mmのバズーカに迷彩柄カバーを掛けたおじさんの先客。

   こんにちは(^^) 今日はでていますか

   30分前にあっち向いてしもたんや・・・

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その2

 それでも少し待ってみるかとおしゃべりをしていると、カラスが近くで騒ぎ出し、嫌々ながらアオさんは動き出した。

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その3

 掻き掻き・・・ 左右の脚を交互に使って頭を掻いていた。

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その4

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 今年は大覚寺のアオバズクは入っていないそうだ。汗びっしょりかいていたおじさん、帰りに塩飴をあげてきた。夢中になって熱中症にならないでね、と。


 ところで。
 この週末、FC2はとても繋がりにくくなっている。自分の管理者ページにさえ入れないときもあった。リンク先にも入れないこともしばしば。更新後の表示も遅く、画面が崩れたままということもある。連休で祇園祭というイベントでアクセスが多くなっているサイトもあるのか、コメントを残すどころか、拝見することすらできていないところもあるのは困ったものだ。
 表示の遅さにとてもストレスを感じる。
【2011/07/19 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
徒然道草 滋賀へトレッキングに行くその3 長命寺
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 先日の続きを。行きは随分と大変だったのに、帰りの楽なこと。時間を見ておくのを忘れたのでよく判らなかったが、多分行きは1時間以上はかかったと思われるのに対し、帰りはその半分くらい。もちろん途中休憩はなし。黙々と歩いたのだ。行きも帰りも誰にも会わないなぁなどと話していると、もうすぐ山道から出るという頃に、7・8人のハイカーが上がってくるのとすれ違った。みんなシニアだった。

 車に戻ってお寺に上がろうということになり、リュックを置いて身軽になった。駐車場にはトイレがあるので、そこで汗に濡れた汗止めにしていた大きめのハンカチを洗い、日よけに羽織っていたシャツの下から汗を拭くともの凄く気持ちがよかった。どこからこんなに汗が出るのかと言うくらいびっしょりだった・・・ 速乾性の衣類を着ていったのでこれくらいで済んだので、夏はこれが重宝しそうだ。

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 山中に建つお寺なので、紫陽花がまだ見頃だったのが嬉しい。これで曇りか小雨ならもっとよかったのに・・・ まあ、贅沢は言えない。上がっていく石段の脇に咲く紫陽花が、とても風情があった。離れていても、たくさんの花が咲いているので甘い香りが遠くまで漂っていた。

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 思いがけず見事な紫陽花を目にすることができ、上がってきてよかったよね、とふたりでにんまり。

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 境内まで上がってくると、そこにはまたりっぱな檜皮葺きの本殿・・・ そのもっと奥には鐘楼が見える。

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 鐘楼に上がっていく石段から下を眺めてまた驚き。屋根の並びの見事なこと。一瞬神話の世界にでも入ってしまったかのような気分だ。出雲大社とか、そんな神社の拝殿などが並んでいるような錯覚に陥る。あまりにも陽射しが強すぎて、屋根が並んでいる感じがうまく表現できなかったが、本当に感動だった。

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 帰り、下を見下ろすと、また違った景色が新鮮だった。

 この時12時半。疲労困憊、喉はからから、お腹もぺこぺこ。手持ちのお水は飲み干したが、身体はもっと水分を欲しがっていた。本当によく行ったものだった。
【2011/07/18 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然道草 宵山をゆく
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 黄昏が街に降り始めた頃。

 この暑さと週末に重なったことで人出の多さに出まいと思っていたが、厭でも出る用事が予定されており、なおかつ、その行き先が四条通の西の果て、葛野大路となれば致し方ない。仕事を終え、帰りに四条堀川から歩いた。混雑することは判っているので、ささっと行けるところだけ回って見よう。

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四条傘鉾

 決して笑い男ではないので。でもそう見えてしまって苦笑した。あーー判る人は判る、そうでない人は判らない・・・

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 ほんのしばらくいただけで、急激に空の色が変わった。何と深い空の色。

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月鉾

 ここだけは必ず見ておきたい、私のお気に入り。背後からは多くの報道カメラマンが背の高い脚立の上に乗り、演奏中のお囃子を撮っているのが見えた。その中のとある報道メディア、そのすぐ横に低めの脚立を立て、乗ろうとしているカメラを抱えた中年女性。同じようなアングルで撮ろうとしているのだろう。アホなことをしていると、横目で見て通り過ぎた。
 正面に回ろうとしたとき、目の前には白いレンズをちょうどバッグに入れようとしている男性の姿、知っている人だ。プロの写真家中田昭氏。思わず、あっと小さく叫んでしまった。その口パクに一瞬こちらを見て行かれた。

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 次のお囃子はなかなか始まりそうにもなかったので、次へ。

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函谷鉾

 お祭りには提灯は付きもの。なんだろう、この優しいあかりに引き寄せられる。

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 何枚か提灯の写真を撮っているうちに妙なことに気が付いた。ホワイトバランスがどうも狂っている。ああでもない、こうでもないと設定を変えながら撮ってみて、おかしいなぁと首を傾げることしきり。どうせあとからどうにでもなるしと、オートで撮っておいたのだが、かなりしてからやっと気が付いた。これはきっとLEDの加減だろう。同じような色に見えても波長が異なるための現象だと気が付いた。かなりの鉾や山で交換したと、ニュースでも流れていた。

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 人の流れがちょっと滞りがちではあったが、こちらの鉾では演奏が続いていたので、ちょっと動画も撮ってみた。まだアップロードしていないので、こちらでは画像だけ。人混みの中なので仕方ないが、ぶつかっても悪びれないことに少々ご立腹。そしてこれも判っていたことだが、お酒臭いおじさんとか、加齢臭のおじさん、汗臭いのもうんざり。ぶつかっていったおじさんの汗が私の指先にあたり、その臭さに悲鳴を上げてアルコールの入ったウエットティッシュで慌てて拭き取った。

   うえぇ、汚い・・・

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 太鼓を叩きながら、こちらに視線を送る男性の姿が、ちょっと気になったり。いや、決してストロボは焚いていないし。だから提灯がかなり飛びかけている。

 菊水鉾は諦めよう、南観音山も諦めた方がよさそうだ。次の目的地、新風館へ行こうと烏丸を上がりかけたとき、まゆまろの団扇を持っている人を発見。

   あれが欲しい!

 国文祭のブースで配布しているはず。とすれば同じ新風館だ。FM京都、αステーションの団扇を貰いに新風館に行くので、その時に捜そう。烏丸通りは大変な人混みで、その中を自転車を押して歩く若い男性ひとりとじーさまひとり。いったいどんな神経をしているのやら。

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豚玉

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抹茶クリームの大判焼き

 新風館中庭では公開放送のまっさかり。その中ブースを見つけたが、もう店じまいした直後のようだった。これはまずい。

   あ、あの、まゆまろの団扇が・・・(^_^;)

   はい、どうぞ!

 最後まで聞かずにさっと差し出される団扇に、思わずにんまり・・・ 私の鼻は確かだった。夕食がまだだったので、飲食ブースで焼きそばを買うために並んでいると、急に大きな歓声。そしてどどっと人が駆け寄っていく。お店の人までも走っていくのだ。今日のゲストが登場したのだった。大きな画面にいつも映し出されるので見てみたが、

   あれ、誰やねん?

 白いタキシード、胸に付けていたコサージュを観客席に投げたりするものだから、再び大きな声が上がる。

   臭さ・・・

 後ろでうるさい歓声を聞きながらベンチでひと休みしたら、さあ帰ろう。

 最後にお囃子を。



【2011/07/17 21:55】 京の祭事 | トラックバック(1) | コメント(2) | Page top↑
宵山

あちこちまわり、少し疲れました。今夜はこれにて。四条烏丸 月鉾 ケータイにて
【2011/07/17 00:00】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然道草 滋賀へトレッキングに行く その2
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車窓から

 昨日の続きを。次の目的地は近江八幡市の西、琵琶湖に突き出たようになっている奥島山。または津田山という。長命寺川が琵琶湖に流れ込む河口付近だ。その穏やかに流れる川では、大学のボート部らしきグループの練習中だった。

 長命寺へ向かって登り、そちらの駐車場へ車を停めると、ほんの数十m戻ってハイキングコースへ入っていった。

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 始めはこんな感じで歩きやすい。やがて獣道のように足場が悪くなっていった。案外整備が悪く、丈の低い笹などが覆っているような所もある。両脇の雑木や枯れたものは伐採してあるが、そのまま放置してある。何よりも困ったのが漆の木。これでもかと言うくらいに50cm程度のものが両脇から道を覆っているところさえある。漆に被れるのはいやなので、枯れ枝などで押さえながら進む一幕も・・・

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 途中、足元でこんなものを見つけたり・・・ そんなときは置いてけぼりを食ってまた走る。

 コースは登って、少し下って、また険しい登りになって行った。

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 また時には目の前に立ちはだかる大きな岩。う~ん、私はどこからよじ登ればいいのだ。カメラを抱えながらひぃひぃあえぐ。

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 一応、ここが頂上らしい。

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 真ん中に大きな岩があった。祭られているのか、白い御幣の付けられたしめ縄の張った大きな岩。その廻りには鉄の杭が出ているコンクリートで固めたような痕がある石垣に囲まれている。

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 さらに進み、下り坂。ちょっと急だ。それを再び登れば展望台に出る。大岩と呼ばれている所だ。

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 到着。って、これを回り込んだ向こう側が正面。大きな岩の隙間から、これもまた太い樹木が伸びている。

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   うわっ・・・

 思わず叫んでしまった琵琶湖の景色。雲の形が面白い。しかし、まずは一息入れないと疲れた。

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 冷たい野菜ジュースの美味しいこと・・・ お水も結構飲んでしまう。首に巻いていたタオルも汗でびっしょり。だが、涼しい風がかなり通り抜けるので、気持ちがいい。

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 ああ、岩に登って行ってしまった。岩の頂上にも漆がたくさん生えていたそうだ。漆の若い木が多すぎる・・・

 さあ、休憩が済めばきた道をまた帰っていく。この続きはまた今度。
【2011/07/16 00:00】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
満月 in 東の天空


 21時22分 南東の空にて。来月花山天文台の月観望会に申し込みをしたが、当たるだろうか。今度こそ、快晴の空で月を見たいものだ。
【2011/07/15 21:55】 天空 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
徒然道草 滋賀へトレッキングに行く その1
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 この春からトレッキングに誘われていた。こちらは初心者なので低い山から行こうと言うことで、それなりの低い山(標高300m程度)に登ってきた。

 この日、朝から快晴、いや、怪晴だ。この先が思いやられる・・・ それなりの整備はしたが。

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 あまりの快晴に鏡のようにくっきりと映り込んでいる。

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 待ち合わせは近江八幡駅。電車を待っていると、向こうに見えたのは特急こうのとりと、ホームに入ってきたサンダーバード。あちらの電車に乗りたい・・・

 友人と合流してまず向かったのが箕作山(みつくりやま)。ここの太郎坊宮から瓦屋寺へ向かう尾根伝いのコースが目的だった。

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 ナビに従って太郎坊宮まで来て、駐車場を探しているうちに瓦屋寺まで来てしまった・・・ と言うことで、瓦屋寺の探検。ここは聖徳太子が創建した四天王寺を葺いた瓦を焼いた窯の跡地に建っている。文字通りと言うところか。

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 綺麗な観音さま。紫陽花がよくお似合いで。

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 萱葺きの本堂には平安時代作の千手観音立像が安置されていて、33年に1回のご開帳。国の重文だ。

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 紫陽花とお地蔵さま。

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 水音にびっくりしたが、カエルの方が人影に驚いたようだった。こちらから太郎坊宮へ向かうトレッキングコースを見つけたので登っていった。

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 巨大な金色の観音さまがおわしたが、あまりにも金ぴかすぎてパス。山道を奥へと入って行ったが、途中で笹などが茂って道がなくなっていたので引き返すことになった。

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 境内で何枚か撮り、次へ向かった。
 
 この続きはまた今度。
【2011/07/15 00:00】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
十四夜の月 in 東の天空
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 19時前になり、ようやく東山から月が顔を覗かせた。久し振りに月を見た気がした。

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 今度はすっかり昇ってきた、20時過ぎ。明日も快晴になりそうだ。
【2011/07/14 23:10】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
最後の桔梗 in 東山七条智積院
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その1

 昨日の続きを。強い陽射しに照らされた参道。智積院の桔梗はまだたくさん咲いてはいたが、殆どが倒れていた。確かに満開と言えないこともない。期待はしていないので、こんなものか。

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その2

 そんな桔梗で隠れんぼをしているクマバチがいた。

   あんた・・・ 頭隠して尻隠さずやで(--;)

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その3

 紫陽花ももう殆ど終わり。時期を逃したが仕方がない。ましなものはないかとちょっと捜して回る。

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その4

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その5

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その6

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その7

 働き者の蜂は、日に焼けて真っ黒・・・

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その8

 この季節、やっぱり睡蓮。蓮もほんの少しあったのだが、なくなっている。

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その9

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その10

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その11

 代わりにトンボを見つけてご機嫌が直った。虫さえいればこちらのもの。夢中になって追いかけた。

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その12

 モンシロチョウは留まることなく飛び続けるため、空中を狙う。

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その13

 日向の桔梗はそれなりに・・・ 濃い青紫がやはり綺麗だ。

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その14

 毎年レストランの前に置かれるユリの鉢。2mは越えている。

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その15

 暑さでそろそろ限界。日陰で少し休憩したら帰ろう。

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 今日のおまけはこれ。池に浮かんでいた土左衛門・・・もとい。スニーカーの靴底。誰だ、こんな所に・・・
【2011/07/14 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(9) | Page top↑
桔梗 in 東福寺塔頭 天得院
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その1臥雲橋たもとの紫陽花

 先日、今が見頃と聞いた天得院の桔梗。やっとのことで私も滑り込み。午前中は曇りと天気予報。ならばと出かけてみたが、黒雲も出ていたのにいつの間にやらピーカン・・・ ま、仕方ない。撮影は7月9日。

 そう言えば紫陽花も今年はまともに見ていなかった。ここの紫陽花はかなりお気に入りの場所。たったこれだけなのに。

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その2

 廬山寺でおじさんが、華頂窓の前は人が行き来して撮れなかった。早めに行って待つくらいがいいと行っていたことと、午後から出かける用事もあったので早めに切り上げられるようにと、9時過ぎに行って開門を待った。その甲斐あって先客はひとりだけ。その後もひとり来ただけだった。屋外で待つだけで汗が噴き出してくる暑さに、5分ほど早めの開門は有り難い。
 受付ではお抹茶も頼んでおく。

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その3

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その4

 華頂窓は閉まったままだったので、ちょっと開けさせて貰った。一緒に入ったもの同士、開けたり閉めたり、邪魔になる飾ってあった写真を除けたりして、思い思いに撮らせて貰う。

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その5

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その6

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その7

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その8

 時々陽射しが出るので、曇ってる間に大急ぎで。曇っていてもかなり蒸し暑く、まれにすっと通り過ぎる風の気持ちのいいこと。
 こちらの桔梗も南に向くお庭なので、花はみんなあっちを向いている。中には私と同じ偏屈ものがいて、ちょっとだけ顔を見せてくれている。

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その9

 やがて頼んでおいたお茶が運ばれてきた。この季節ならではの桔梗の生菓子。まれに白い花が出されるのだが、残念ながら私は紫のものしか当たったことがない。

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その10

 さてさて、うるさいひよこたちにも食べさせて、私も堪能しよう。

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その11

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その12

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その13

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その14

 途中何回も陽が射した。途端に花は白飛び、葉っぱの色も金色に飛ぶ。もう少し曇らないかと待ってみたが、空は見る間に青空が広がる。次に行きたいし、諦めようか。

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その15

 手水鉢には涼しげな白い紫陽花。

   こら、ぴよたち。水遊びをしたらあかんよ!あんたらは水鳥じゃないんやから

 ちょっと目を離すとこれだから。確かに水遊びをしたくなるくらいに暑い。

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その16

 涼しい床の間にいたお地蔵さまにご挨拶をして、さあ帰ろうか。

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その17

 記念撮影もしたし、次は智積院へ。桔梗がなんとか・・・程度に残っているらしい。

   満開っちゃあ、満開かな・・・(^^;

 と、情報を貰ったので行ってみるつもりだ。ま、ダメ元なので期待はしていない。

 この続きはまた今度。

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 今日のおまけはこれ。智積院近くのお地蔵さまと紫陽花。この時刻、これくらい陽射しが強くなっていた。 
【2011/07/13 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(1) | コメント(6) | Page top↑
リクエスト写真
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 賞をいただいた写真がこれ。今年の1月、確かに記事にしたはずなのだが、見つけられない・・・
【2011/07/12 19:42】 イベント | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
大原にて その2
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その1

 ちょっと忙しくしており、整理が追い着かず。未整理の画像が入ったままのメディアが3枚ほど・・・ 何枚分だろう。ちょっとぞっとする。

 と、言うことで現像済みのものから。

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その2

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その3

 曇りのお天気が幸いして、紫陽花が深い色合いに見えた。これで小雨でも降れば言うことなし。

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その4

 何という植物か判らないが、あちこちで咲いていた。陽に透かすととても綺麗だった。

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その5

 傘屋さん。夏より雪の中の方がよく似合う。

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その6

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その7

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その8

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その9

 民家の夏椿。別名沙羅双樹。

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その10

 今日のラストはこれ。久し振りに見たベニシジミ。この、つんと済ました顔がかわいい。
【2011/07/12 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
大原にてその1
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その1

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その2

 トノサマガエルがお地蔵さまを守っていた。というのは違うだろうけど。

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その3

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その4

 夏椿でお食事中だったのは、多分、ウマオイ。この1週間後、再び訪れたときには花は全て終わっていた。

 足繁く大原に通ったのは、こんな理由から。

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 三千院のフォトコンで、ちょっとした賞をもらった。グランド・プリンセスホテル賞。副賞はディナー券。これがいい。さて、誰と行こうかと悩み中。

 帰りがけに総務の人に言ってきた。もっと宣伝しなければと。時期が来たらサイトのトップに載せるとか、応募要項のダウンロードページを作るとかすれば、遠くの人でも気軽に応募できて多くの写真が集まる。また、チラシも置いておくべきと。

 来年は門跡賞を取りたいものだ。直筆の額が欲しい・・・
【2011/07/11 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
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