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阿修羅王

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-天気予報コム- -FC2-
時刻

京都桜紀行 in 宇治平等院
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その1紅殻塗りの門

 出発はここだった。この朝、平等院に行き、一旦帰宅して鴨川沿いを上賀茂まで愛車を走らせ、再び下って上御霊神社にちょっとだけ立ち寄り、そのまま寺町通りを下がって本満寺に入る。それから今出川通りを経由して烏丸を再び下がり、下長者町通りから本庁へ向かう。それが先日の桜巡りの行程だった。出発が一番あとになってしまったが、ま、これも愛嬌と言うことで。

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その2

 鳳凰堂前の紅枝垂れはまだ硬いつぼみ。来週末くらいだろうか。開門を待つ人の中には、これを目的に来た人もいて、ちょっと残念そうだった。しかしこの鳳凰堂と一緒に撮るなら、やっぱり藤の花。今年は気候的に生育が悪そうに思える。

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その3

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その4

 この枝垂れが見頃だった。位置的にちょっとアングルのいいところが決められず・・・

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その5

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その6

 染井吉野は3分くらい。この週末が見頃だろう。

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その7

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その8

 ロケーション的にはここが一番かと思われる。宿り木の大きな固まりがちょっと痛々しい。

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その9

 今日のラストはこれ。南門トイレの手水鉢。水が流れていて欲しかった・・・ と、荷物を全部片付けたあとふと見ると・・・・・・

   ああ、もう少し早くに流して欲しかった
【2011/04/09 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
本満寺でエナガを見る
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その1

 風に揺れる細いカエデの枝。それを言い訳にした少しピンのずれたエナガ。エナガばかり続いてしまったが。

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その2

 今から思えば、やはりカエデの若芽が好きなんだと思う。

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その3

 すずめは桜のほうがお好みらしいが。よーく見ると、左下に飛んでいるミツバチが入っていた。
【2011/04/08 00:00】 生き物 | トラックバック(1) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 醍醐の花見 in 醍醐寺その1
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その1

コピー ~ IMG_4286醍1大 

 京都の桜はどこが一番かと問われると、返答に詰まる。それぞれに善し悪しがあるし、好みというのも大きな要因。しかし醍醐の桜はやはり見事の一言。他にも好きな桜スポットはたくさんあるが、ここは別格かも知れない。

 醍醐の桜は、やっぱり押さえておきたい。と言うことで私も出かけてきた。仁王門前はこの時刻でないともの凄い混み具合だから。この静かな雰囲気がとても好きだ。
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その2

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その3

 霊宝館前の道を、若い僧侶が荷車を押して、本日のなにかの準備だろうか。

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その4 唐門

 三宝院横では長く工事のシートがかかっていた。完成品がどうもこれだったようだ。漆黒の漆のような光沢に金箔が、とてもゴージャスで見事だ。

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その5

 定時、開門。さあ、今年の咲き具合はどうだろうと、わくわく。正面に存在感溢れるように樹齢200年の(だったかな)枝垂れ桜は満開に輝く。脇を固めるのはやはり古い染井吉野と、白枝垂れ。

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その6

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その7

 近づくにつれ、あるいは時間の経過とともに表情を変える枝垂れ桜。今年も圧巻だ。例年より1週間ほどやはり遅れて満開となった。たかが1週間、されど1週間。陽の当たり加減が昨年と違う。朝イチで入ると、なかなか陽が高くならなくて逆光で暗くなりがちだが、今年はそこまで待たなくても花びらに当たっていく光が早いように感じた。それとも自分だけの気のせいだろうか。

 開門を待つ間、一緒に並んでいた富山から来たという年配のご夫婦。ご主人も今年の咲き具合に大満足な感じだった。

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その8

コピー ~ IMG_4380醍8大

 似たようなのが続いて申し訳ないが、時間の経過で桜の輝き具合が変わっていくのが判るだろうか。と言っても時間にしてほんの10分程度なのだが、見ていてもどんどん光があたっていくのが判った。

 今夜はここまで。他にも整理中のものがあって進んでいないので。この続きはまた今度。

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 今日のおまけはこれ。開門前にちょっとずるをして撮らせて貰った三宝院の枝垂れ。開門と同時にこちらも人で一杯になるので、全体が撮れない。
【2011/04/07 20:32】 花鳥風月 | トラックバック(1) | コメント(10) | Page top↑
京都桜紀行 in 京都府庁旧本館
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コピー ~ IMG_4150大0

 先日曇りと夕方で撮影を断念した旧本館。日を改めてリベンジしてきた。

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その1正面北側から

コピー ~ IMG_4162大1

 毎年、同じ所からした撮っていないような、そんな気がしないでもないが、こちらの枝垂れ桜は明治の建築物にとてもよく似合う。開花がかなり遅れ、4月に入ってからここまで空が澄むのも珍しいので、ちょっと感動。やはり淡い桜色には真っ青な空が彩りもよい。

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その2

 2階の窓から下を見下ろして。下から見上げてもその幹の高さはよくわかるが、この大きさは本当に見事だ。円山公園の初代枝垂れ桜の孫だったか、かなりの高齢であるとは思われる。初代が樹齢220年で老衰によって昭和22年に枯死し、その孫だから、えっと、いくつだ?単純計算で、22年から数えて64歳?枝垂れの寿命としてはまだ若い。

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その3

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その4

 まだ越しに見る景色の好きな人は多い。このアーチのカーブが私はお気に入り。

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その5

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その6

 上を向いていたら、なにやら騒がしくなった。爆音の大きさからして、輸送タイプのヘリコプターなのだろうか。

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その7

 東棟の出入り口、ここからの眺めもいい感じ。

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その8

 古い建物の廻りには平成になってから建てられた庁舎が並ぶ。明治の建物の後ろの1号館、その屋上のパラボラアンテナとのギャップが面白い。

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その9

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その10

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その11

 南側の正面から入って踊り場からの眺め。2階正面からの眺めでは判りにくいが、歪んだ昔のガラスは今でも健在。ちょっと斜めから見るとこんなに歪んでいて、AFが効かなくてマニュアルで合わせた。このひずみ具合がとても気になる存在。悲しかったのは、単焦点を持って行くのを忘れて、ゆがみを直すのが大変で・・・ 額縁はどうも下手くそで。

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その12

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その13

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 このベンチに和服の女性でも座っていればと思いつつ・・・

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 今日のラストはこれ。山桜の変種、「容保(かたもり)桜」。まだ咲き始めだった。今週末にようやく見頃くらいだろうか。
【2011/04/07 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(1) | コメント(6) | Page top↑
上賀茂神社でエナガを見る
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その1

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その2

 頭上でしきりにさえずるエナガ。芽吹いたばかりの紅葉の若芽をついばんでいた。
【2011/04/06 20:25】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都桜紀行 in 上賀茂神社
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ヒカンザクラその1

コピー ~ IMG_3946

 北風の強く吹く中、上賀茂まで。向かい風を受けて走るのは、結構しんどかった。おかげで真っ青な空を眺めることが出来た。

 楼門前のヒカンザクラが咲いたと聞き、どうしても見たかった。ここの桜は縁がなくて、これまで見たことがない。それがようやく念願叶ったと言うこと。観光バスが、シーズンとあって駐車場に所狭しと停めてあった。人の姿も多かったが、撮影には支障なし。

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その2

 淡い桜色、真っ青な空、そして朱色の楼門の取り合わせの美しさに大満足だった。次に移動。どうか宴会場になっていませんようにと、心を込めて祈る。

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孝明天皇奉納 御所桜その1

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 青い空の下でこの桜を見るのは初めてかも知れなかった。大抵空がどんよりとしているときのタイミングしかなかった。それに、今年は開花が遅れたせいで、学生(多分京産大か?)の入学お祝いコンパが終わっているのか、いつもこの時期は桜の廻りにシートを敷き詰め大宴会をしているので、非常に見た目が悪い。この日は家族連れと、介護施設の方だろうか、車いすのお年寄りのグループだけだった。
 
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その2

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その3

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その4

 もう1本の大きな枝垂れ桜の齋王代は、まだ固いつぼみだった。タイミングが合えばこちらも来たいが、どうだろう。

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 半木の道に並ぶ紅枝垂れは、ここしかまともに咲いていなかった。そう言えばいつもこの木は早くから咲いていたように思う。
【2011/04/06 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール 
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 繁殖期に入り、殆ど見かけなくなったアオサギ。顔なじみのアオさんではなく、上賀茂の住人、もとい、住鳥?だ。

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 シャッターの音に反応してこちらを見ていたが、危険がないと思ったのか、即、知らん顔されてしまった・・・
【2011/04/05 23:07】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 in 本満寺
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その1

コピー ~ IMG_4085

 最近はすっかりメジャーになってしまった本満寺。つい先日もTVで紹介されていたとか。地元民にとっては出来れば紹介して欲しくない、枝垂れ桜。

 北風の吹く蒼穹の空に、白い桜がとても見事だった。撮影は4月4日。

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その2 ヒヨドリ

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 生き物をISO100で撮るか・・・ いや、間に合わなくて、設定のまま撮ったところ少しぶれている。

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その3 

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その4 キジバト

 同じくいきなり飛んできたので、設定のまま・・・

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その5

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その6

 境内に入ってぎょっ・・・ 多分今日辺り多いのではとは思っていたが、10数人の人がいたので本当にびっくり。

 ここは1本桜だが、逆光にならないのが何より嬉しい場所かも。

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その7

 今日のラストはこれ。上御霊神社の染井吉野。
【2011/04/05 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
涉成園でアオサギを見る 
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その1

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その2

 アオサギは繁殖期を迎えていた。仲良く新婚飛行。いや、婚前かも・・・

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ツグミその1

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ツグミその2

   一気に走ったら、息が切れたわ・・・ ぜいぜい・・・

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ヒヨドリ

   またアホなことしてるわ

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エナガ

   シャワーを浴びたらぼさぼさになってもうた・・・ 
   陽に当てて早う乾かさんとあかんわ

 本当にひどいぼさぼさだった。

doubututappu-e_1エナガガーデニング用蛇口

 今日のおまけはこれ。ガーデニング用品のエナガ型の蛇口。1万円していた・・・

   そやけど、洗面所にこれ欲しいなぁ
【2011/04/04 22:14】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 in 東本願寺涉成園(しょうせいえん)
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傍花閣その1

 東本願寺別邸 涉成園。またの名を枳穀邸。ここは源氏物語のモデルとされる源融の六条河原院苑池を意識して作庭された。現在の庭園は1641年(寛永18年)徳川家光から寄進を受けた本願寺宣如上人が、1653年(承応2年)、石川丈山らとともに築いた池泉回遊式庭園である。以前はこの敷地の廻りを枳の生け垣が巡らせてあったことからそう呼ばれたとか。
 今でもそこここに枳が見られる。撮影は4月1日。

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その2

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その3

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その4

 傍花閣そばの紅枝垂れと寒彼岸、そして東側にある白い枝垂れしか咲いていないが、それだけで十分だった。染井吉野はちらほら・・・

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その5

 桜の下は、どこも多くの人が記念写真を撮っていた。

 ふと、何かが動いた・・・

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ルリビタキその1

   あ、見つかってもうた(>_<)

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その2

コピー ~ IMG_3199rルリ2大

   知らん顔しとこ

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その3

   お花見をしてる真似でもしといたろ

 この続きはまた今度。
【2011/04/04 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(1) | コメント(8) | Page top↑
京都桜紀行 in うちの職場
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その1

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 誠に恐縮ながら、職場の裏庭には記念植樹した白梅と、紅枝垂れ桜・白彼岸枝垂れ桜がある。週末に入りちょっと見ていないが、今時分、紅垂れが満開だろう。
 晴れたこの朝も出勤前に、カメラを持ってうろうろ・・・

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その2

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その3

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その4
 
 もう少し時間があるようなので、少し離れた鴨川公園の枝垂れ桜までひとっ走り。

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寒彼岸桜

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枝垂れ桜その1

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その2

 あちこちで見頃を迎えた桜たち。どこまで時間が割けるか・・・
【2011/04/03 20:18】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 in 京都府庁旧本館中庭
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その1

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 木もれ日さんの撮影のついでにここも。私の中では定番なのだが、今年はタイミングがあわず、こうして薄曇り。

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その2

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その3

 公演後、すっかり陽も暮れた時刻に出てみたが、どうも・・・ また機会があれば撮り直そうか。昨年は真っ青な空で撮れたのだが。今、その写真は職場の廊下に展示中。
【2011/04/03 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
源氏物語朗読劇 by 朗読サークル 木もれ日Genji組 うたかたの 花の夢
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公演後の舞台挨拶

 朗読サークル 木もれ日Genji組による、源氏物語公演が行われた。今回の場所は、4月3まで一般公開を行っている京都府庁旧本館の一室、いつもの正庁だ。今回の脚本は新作「うたかたの 花の夢」
 パンフレットから簡単に説明すると、

 若き源氏の君は、亡き母に生き写しだという美しい藤壺の宮に恋を抱く。しかし彼女は父帝の后だった。太政大臣の長男・柏木は、源氏に息子同様に可愛がられている。ところが柏木が恋い焦がれている内親王・女三宮は源氏の正妻となった。そして・・・

 と、源氏物語でも人気の下り。公演前のリハーサルを少しだけ見ていたのだが、やはり最後の場面はぐっとくる。不義がどういう結末になったのかは知っている。脚本ではどうアレンジするのかと思ったが、本当に胸に迫るものがあった。

 生まれた子供を愛せなかった源氏。女三宮に冷たい態度をとる源氏。

 そうした中で父の后と密通して生まれた若君。東宮だが自分の息子だ。父も自分と同じように苦悩していたのではないか。判っていて黙って亡くなったのだ。その心情を推し量ったとき、源氏は生まれた柏木の息子をやっと愛することが出来ると、思えるようになった。

 今回、思うように練習も出来ておらず、不安なまま本番に臨んだGenji組。所々台詞に詰まる場面もあったが、立ち稽古は一度きりとは思えないほどのできばえ。初演としては大成功だと思う。今後が期待できると、アンケートの感想にもあったように、私も期待している。


 公演中の写真の整理が間に合わないので、取り急ぎ。2分程度のビデオクリップです。




今後の活動予定
 4月 9日(土)  大原野神社参集殿にて 「紫の上 月の露」参加無料 
          13:00開場 13:30開演

 5月29日(日)  東福寺 大慧殿にて東福寺~新緑の京都に誘われて~ 
          古都に響くチェンバロと朗読のひととき
         「ゆくへ知られぬ 宇治の恋」参加費2000円 まだ空席があります。

 10月29日(土)  東本願寺 涉成園枳穀邸
          第26回国民文化祭・京都2011 公式参加

お問い合わせ:komorebi_genji@yahoo.co.jp 

   東福寺~新緑の京都に誘われて~ 古都に響くチェンバロと朗読のひととき  
【2011/04/02 22:45】 朗読アンサンブル 京・Genji公演 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 in 平野神社
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魁桜(さきがけざくら)その1

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 北野白梅町にある平野神社。多くの桜が見られることでもよく知られている。今の時期、早咲きの魁桜が見頃を迎えた。撮影は3月30日。

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その2

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その3

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その4

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 桜コンサートがこの時期には行われ、邦楽からクラシック、またはダンスなどのパフォーマンスも行われる。

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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 見頃を迎えた平野神社では、多くの人が訪れていた。

 この続きはまた今度。
【2011/04/02 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 in 北野 立本寺
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その1

 境内には1本の早咲き枝垂れ桜。夏には大きな鉢に植えられた蓮が咲く方が有名かも知れない。訪れたとき、近所の子どもだろうか、満開の枝垂れ桜のしたで男の子がふたり、楽しそうにじゃれていた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 小さな女の子を連れたおじいさんが、花の下に孫を立たせ、嬉しそうに写真を撮っていた。大人になったとき、彼女はここで祖父に写真を撮って貰ったことを覚えているだろうか。おじいさんのとても嬉しそうな笑顔は、幸せな時を物語って居た。

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   またおいでにゃぁ

   うん、今度は蓮を見にね
【2011/04/01 21:01】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
新年度の始まりは星並びで 
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 早朝5時、3時半に月の出を迎えて東の空に昇ってきた月。月齢28、旧暦如月28日だ。

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 低い位置にいた金星は、明るさを増すにつれ、見えなくなっていった。

 今日から新しい年度の開始。気合を入れて行こうか。



 実は今日は4月1日ではなかった!というのはウソだが。嘘であって欲しかったのは震災。
【2011/04/01 05:47】 天空 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都梅紀行 in 東山 智積院
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智積院その1 お地蔵さま

 よく晴れた日、ホームドクターのところへ行った帰りに、ちょっと寄ってみた。そろそろ八重の紅梅が見頃のはず。28日のことだ。

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その2 サンシュユ

 辺りは紅梅の甘い香りとピンク色に染まり、まさに春爛漫。その中に黄色のサンシュユがひっそり・・・

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その3 ミツバチを捕らえたヒヨドリ

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その4 花桃

 参道脇にある花桃も、近く見頃を迎えそうな感じ。

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その5 明王殿

 こちらは似ているが紅梅。

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その6

 さあ、金堂の裏へ行こうか。ここには昔からの学僧の墓地がある。土地は整備され、とても開放的になっており、最近では紫陽花も新たに植えられ、また、梅の木もくわえて植えられている。

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その7 ミツバチ

 すぐ裏手の紅梅の下に来ると、ぶんぶんと低い羽音が聞こえる。小さな日本ミツバチが、職務に忠実に励んでいたため、黙って後ろ姿だけ撮らせて貰った。

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その8

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その9 学僧の墓石

 墓地へ上がる階段の脇に、1本の大きな紅梅がある。これでもかというくらいにびっしりと花を付けている。例年ならここにはメジロが集まるのだが、どうも今年はウメジロに縁がない。そんなことを思いながら撮っていると、散歩の帰りなのか、ひとりのおじさんが降りて来た。

   メジロ、来てるか?

   いいえ、居ませんねぇ シロハラとツグミならさっきからよう見ているんですけど

   そうやろ、今年はおらんのや 何回か来てるけど、殆ど見かけへんわ

 よかった、自分だけではなかった。どういうわけなのだろう?

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その10

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その11

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その12

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その13

 金堂の裏から。

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その14 椿

 たくさんの紅梅を見て、梅酔いしてしまいそうだ。八重の紅梅は実が付くのかどうかは知らないが、ここ数年境内の整備が進められていて、すっかり桔梗の影も薄くなってしまった。しっかり根付いて青紫や白い花を見せて欲しいものだ。
 椿の影もなんだか薄いような・・・

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 今日のおまけはこれ。狛犬・・・?のように入り口両脇に立っているシーサーのような顔をしたもの。ふと見上げると、鼻の穴に泥蜂のとっくりが・・・

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 トリミングして拡大すると、こんな風になっている。思わず苦笑した。鼻の穴がふたつ、あるように見えた。
【2011/04/01 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(1) | コメント(8) | Page top↑
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