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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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時刻

ユリカモメ in 鴨川
IMG_2607ユリカモメ1
ユリカモメその1

 ハトに威嚇するユリカモメの幼鳥。手だれたハトには、ユリカモメの威嚇は効果がないようだ。一枚も二枚も鳩の方が上だ。

IMG_2613ユリカモメ2
ユリカモメその2

 万歳をしているのではない。投げてもらったパンくずを必死で取ろうとしているところ。

 
 遅くに帰ってきた。更新は止めようかと思ったが、ちょこっとだけ・・・
【2010/11/30 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
京都紅葉紀行 in 岩戸落葉神社
IMG_2172正面
鳥居と銀杏

IMG_2172 - コピー正面大

 先日の続きを。

 栂ノ尾から再び周山行きのバスに乗る。乗ってきた人はみんなここで降り乗ったのは私ともうひとり年配の男性。彼は途中で降車ボタンを押したが、停車した祭に運転手さんになにか尋ねていたようだった。すると運転手さん、

   ここは何にもないですよ?バスは1時間に1本ですから・・・

 それを聞いた男性、降りるのを止めた。確かにこんな処に降りても何もないし、何が目的だったのかといぶかしんでいたところ。結局周山まで行ってみることにしたようだ。バスはすぐに折り返しで帰りのバスになると運転手さんも説明。そうすることにしたようでまた元の席へ。
 自分もあまり変わらないことをするけどと、思わずくすくす。

 さて、曲がりくねった峠道をひたすら走り目的のバス亭。停車寸前にこの景色が見えて思わずにっこり。

IMG_2097狛犬
狛犬

IMG_2102落葉
黄色い絨毯

 鳥居のしたで礼をして境内へ。途端にひんやりとした空気と落葉の甘い香りに包まれ、また異世界に入ったような緊張感に包まれる。どこからか誰かにいつも見られているような、そんな緊張感。悪くはない。神社には神さまがおられるのだから仕方がない。

   しばらくお邪魔しますね

IMG_2130灯籠1
灯籠

IMG_2150水滴
水滴

IMG_2147水の中のもみじ
手水鉢の中に沈むもみじ

 こちらも今朝ほど時雨れていたようで、そこかしこに水滴の丸い雫が点在している。やがて若いひとりの男性が撮影に加わる。ほかは誰もおらず、時折街道から車のエンジン音が響く。あるいは風とともに黄色い銀杏の葉がさわさわと揺れ、囁き声がするのみ。とても静かだった。
 
 厚く積もった銀杏の葉は柔らかく、踏みしめる度に甘い落ち葉の香り。春に青い新芽を出してから落ちるまで、ずっとため込んだ生命力を閉じ込めた黄色い銀杏の葉っぱ。その香りを胸一杯に吸う。なんていい香りだろう。

 と、そんな感傷にふけっていると、落ち葉の上でどこにいるのか判らなくなったぴよちゃんたちが私を呼ぶ。

IMG_2118ぴよちゃん

 見ると、大きな岩の上で何かを見つけた様子。見ると、そこには足のほっそりとした蜘蛛が1匹。え?見えない?ならば。

IMG_2118rぴよちゃん2

 ぴよたまちゃんの汚れの目立つこと。帰ったら美顔エステをしなければ。

IMG_2157境内
境内

 次のバスの時刻はあっという間にやって来る。名残惜しいが、タイムリミットだ。静かな境内に別れを告げた。黄色い絨毯に間に合ってよかった。

 また来年。
【2010/11/29 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 in 雨上がりの高雄山神護寺
IMG_1904橋

 その日はまずまず晴れる予定だった。11月24日のことだ。この秋2回目の神護寺へ行くつもりで早朝に自宅を出る。朝イチのJRバスは結構混んでいる。これから向かう北西側の空は黒く低い雲に厚く覆われていた。どう考えても晴れそうにはない。それどころか、今にも雨が降りそうな空模様。あの雲の下は降っているのではないか、そんな様子だった。

IMG_1906木の根
木の根

 案の定、バスを降りて歩き出すその足元は、しっとりと雨で濡れていた。しかしその分、少し盛りを過ぎたもみじはその色を深めている。空気も湿気を含み、甘いその香りを吸い込みながら気分よく長い階段を登り始めた。
 年配のおじさんたちが、しんどそうにゆっくりと登っている。その横を足取りも軽く追い越した。この先長い階段が続くのだが、まあ、慣れるとどういうことはない。

   元気なカメラウーマンやなぁ(^_^;)

 そんな賞賛の声が後ろに聞こえる。いや、それほど楽ではないのだが、しんどそうにするのが嫌なだけ。結構な見栄っ張りだ。

IMG_1911参道
カップル

 時刻は7時半を回り、間もなく8時頃だろうか。既に降りて来る二人連れ。いったい何時から入ったのだろうか。7時に開門するから、きっとそれくらいには入ったのだろう。

IMG_1926石段小
石段ともみじ

IMG_1926 - コピー石段大

 ポスターでよく見るこの石段のもみじ。すっかり葉を落としてしまっている。やはり1週間もするとこれだけ変わるのか。確かに山門脇のもみじがすっかり落葉してしまっていたが・・・

IMG_1930五大堂ともみじ
五大堂の屋根

 石段を登り、お気に入りのロケーション、ここの葉はまだかなり残っていた。やれやれ。

IMG_1949手すり
金堂の手すり

IMG_1958金堂ともみじ
金堂ともみじ

IMG_1963金堂の屋根
金堂の屋根

 前回は紅葉がいまいちだった金堂脇のもみじ。この日はやっと色づきもよくなっていたが、この上にある多宝堂の前はすっかり散っていた。


 まだまだ続きはあるのだが、今日はちょっとここまで。
 この続きはまた今度。

 二日ほど、お返事が遅くなります。ご了承下さいませ。記事はいつも通り、予約投稿です。
【2010/11/28 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ハートの山茶花
IMG_2217ハート1

 今朝出勤すると、受付に飾ってあった山茶花の花、その落ちた花びらで誰かがハートの形に並べている。ハートとピンクがぴったり。仕事の前には拭き掃除もするのだが、どうもこのまま捨ててしまうには忍びなく、白いコピー用紙をもらってきて・・・

IMG_2221ハート2

 合間を縫って糊で貼り付けてコラージュのようにしてみた。

   ふむ、いい感じ(*^_^*)

IMG_2227蓑虫

 で、仕事中何やら動くもの発見。よく見れば先週蕾にくっついていた蓑虫。元気よく動き回るのを見ていると、元気がわいてきた。何故だろう。なんでもいいが、むちゃくちゃかわいかった。
【2010/11/27 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都紅葉紀行 in 岩戸落葉神社 序章
IMG_2181神社3
神社その1

IMG_2181 - コピー神社3大

 何とか少しだけ準備ができたので。

IMG_2161神社2
神社その2

IMG_2122神社1小
神社その3

IMG_2122 - コピー神社1大

 先日、11月24日の岩戸落葉神社は、金色の絨毯となっていた。

 この続きはまた今度。高尾方面、あります。
【2010/11/26 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
紫の京都タワー
IMG_2215紫のタワー1
京都タワーその1

IMG_2216紫のタワー2
京都タワーその2

 京都タワーは何かに付け色を付けられる。先日14日は糖尿病予防、だったかな。縁がないので忘れたが、青色に染められた。うっかり忘れて撮り損ねたので、今回はちゃんと忘れずに。



女性への暴力撤廃、紫で訴え(2010年11月23日 読売新聞)
各地のタワー 25日一斉点灯

 国連の「女性に対する暴力撤廃国際日」(11月25日)を中心に、東京タワーや京都タワー、通天閣(大阪)など、各地のタワーが一斉に紫色にライトアップされる。

 紫は、紫色の服やリボンを身に着けることで女性への暴力防止を訴える草の根運動「パープルリボン運動」にちなんだ色。国が提唱する「女性に対する暴力をなくす運動」(12~25日)に合わせて、昨年、東京タワーが初めて紫色にライトアップ。今年は趣旨に賛同した各地のタワーが協力することになった。

 25日にライトアップされるのは、東京タワー、京都タワー、国営木曽三川公園内(愛知県一宮市)にある展望タワー「ツインアーチ138」、関門海峡に面した「海峡ゆめタワー」(山口県下関市)、鹿児島市中心部の複合施設屋上にある観覧車「アミュラン」。また通天閣、東京都江戸川区の「タワーホール船堀」の展望塔は、運動期間を通じてライトアップされている。

 「女性に対する暴力をなくす運動」は、2001年から始まり今年で10回目。内閣府は「紫のタワーを見かけたら、女性に対する暴力についてパートナーや友人と話したり、考えたりしてみて」としている。


 こう言うことらしい。色を点けて見たら考えてみる・・・ だから?関係のない人が考えても解決にはならないだろう。DVで被害を受けている人は、考えるどころか避難することを考えなければならず、対岸の火事ではないか。私にはまだピンクリボンのように検診を受けてと訴える方が納得いくのだが。
 きっと暴力をふるう当事者はなにも考えない。ふるわれたことのない関係のない人が考えてもだめだろう。

 そしてやっとわかったこの色の意味。これは殴られてできた青たん(青あざの意)なのだ。

IMG_2209雲海
雲海

 今日のおまけはこれ。ユリカモメを撮ろうとカメラを持参で出勤したのだが、ユリカモメはおらず、代わりに昨夜の雨の湿気が残っていたところへ冷え込んだので、桂坂方面は雲海に覆われているのを納めることができた。
【2010/11/25 22:33】 京のニュース | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
こっそり柿食べるカラス
IMG_8864rカラス1

 カラスが飛んできた。たわわ、とはいかないがかなり実の付いた柿の木。辺りを見渡して、狙いを定める。

IMG_8867rカラス2

 えいやぁ!と、嘴を突き立てて・・・

IMG_8868rカラス3

 柿、盗ったぜ(^^)/

IMG_8869rカラス4

 で、咥えて近くの杉の木に消えた・・・

   ふ~ん、あれって、渋柿とちゃうの?こっそり持って行かなくったって、誰も盗らへんから

IMG_8886rメジロ1

コピー ~ IMG_8886rメジロ大

 近くのエノキで、うるさく鳴き続ける奴がいた。何だろうと見上げると、メジロ。春には梅や桜の花に嫌と言うほどやって来るメジロも、他の季節にはあまり見かけない。
 時々、大きな木の幹にしがみついている姿を見るが、やはりウメジロがいい。エノキの葉っぱと同じ色なので。

【2010/11/24 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
十六夜
IMG_1898r2010 11 23 十六夜小
十六夜

IMG_1898r - コピー2010 11 23 十六夜大

 月齢16の月が煌々と輝いていた。

 諸事情により、しばらく記事の更新が滞ることになりました。
 再開はいつになるか未定です。次の画像は本日の画像になりますが、処理ができません。
 その前の画像も残っていますので。
【2010/11/23 22:21】 天空 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行 御所九条邸跡 拾翠亭
IMG_8915玄関
玄関

 週末だけ公開している九条邸跡茶室、拾翠亭へ。11月14日のことだ。

IMG_8842茶室1

IMG_8857茶室2

IMG_8845手水鉢

 お天気も悪く、ぱっとしない沈んだ色。

IMG_8882茶室3

IMG_8898茶室4

コピー ~ IMG_8898茶室4

 しかし近くでこの茶室を見るのも、なかなか乙なもの。ここで料金を払ってでもいいから、お薄の接待があれば最高なのだが。茶室のレンタルはできる。お稽古やお茶会を開いたりもしているようだ。ポートレートの撮影をしているのを見たこともある。

IMG_8878ツワブキ

IMG_8908ツワブキ

 この季節ならではのツワブキ、ひなびたこのような場所にはよく似合う。
【2010/11/23 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
十四夜 in 東の天空
IMG_1688r十四夜
十四夜の月

 今夜は晴れていれば満月が見られるはずだった。とても楽しみにしていたのに、外は冷たい雨。仕方ない、昨夜の十四夜の月で我慢しよう。

IMG_1078十二夜の月
十二夜の月

 南座の上に昇ってきた月。夕方16時半過ぎのこと。

IMG_1463十三夜の月
十三夜の月

 東山の上に昇ってきた月。夕方16時20分頃のもの。

 満月の代わりにこれでご勘弁を。
【2010/11/22 22:04】 天空 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行 金福寺
_MG_9740もみじ
紅葉

 先日の続きを。

 詩仙堂で、帰ることにするからと言って出たものの、見る間に空が晴れてきたのを見てやっぱり帰るのが惜しくなり、一つめの角をくるり・・・ ここへ来てしまった。与謝野蕪村ゆかりの金福寺。

_MG_9727手水鉢
手水鉢

_MG_9730ツワブキ
ツワブキ

_MG_9736金福寺庭園
庭園

 先に入っていた数人のグループをやり過ごしていると、ふと入り口に見知った顔が・・・ 先ほどおしゃべりをしていた男性だ。

   やあ、追いつきましたね(^.^)

   ああっ!

 そういって二人とも爆笑。彼からこのあとどこへ行く予定かと聞かれて、

   圓光寺から曼殊院に行こうと思ったんですけど、
   時雨れてくるので金福寺に行ってみようかと思ってるんです

   じゃあ、反対ですね。僕はその反対から回ってきたんですよ

 と、そんな話をしていたのだ。ただ、あまりにも時雨れるし、時間の都合でやっぱり帰るからと言ったものの、こんな所でうろうろ。それで顔を合わせて爆笑したわけだ。
 それにしても追いつく足の速度が速い。

_MG_9739散りもみじ
散りもみじその1

_MG_9748葉っぱ
一葉

 それほど広いところでもなく、さすがに予定があるので帰らねばならないが、晴れてきた空を見るとなかなか帰りがたい。

_MG_9793散りもみじ
散りもみじその2

 名残惜しいが、と言いつつ門の外に出たものの、この真っ赤なもみじに足が止まる。

   どないしよう、帰られへんわ(^_^;)
   もう、タイムリミットなのに・・・

 すぐそこで、まだしきりにシャッターを切っている彼に声を掛ける。

   あはは・・・ 諦めてください(爆)

 楽しいひとときだった。どこから来た人かも知らないが、またどこかでと挨拶を交わし帰路へついた。

 で、トラブルの続き。帰ってからその夜、HDDに落としておいた他のデータを現像して、不要になったファイルを削除したつもりがここでのデータだったのだ。気がついた時には既に遅し・・・ カードはからっぽ。
 削除したのがHDDのデータだと思ったのが間違いだった。一瞬冷や汗をかいたが、こんな時のお役立ち「完全復元」というソフト。これにどれだけ助けられたか。しかしデータの1割弱は壊れていて無理だったが、それでもなくすよりはましだ。一時は撮り直しに行こうかと、真剣に考えたから。

 ため込んだデータを、せっせと現像する作業が未だに続いている。これからも十二分に気をつけなければ。
【2010/11/22 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
マルメロジャム 2010年
IMG_8505マルメロ1
マルメロその1

PB200077.jpg
マルメロその2

 遙々とマルメロが宅配便で届いた。これは9月に予約注文をしていたものだ。3年前だったか、近くのスーパーでマルメロが間違って花梨として売っていたのを、これ幸いと箱買いしてジャムにした。それ以後マルメロを見かけることなく、仕方なくネットで探してやっと今年は予約したものが届いた。1箱5㎏入っている。

 よく花梨とマルメロを間違って表示されたりしているように思う。花梨とマルメロは似ているようで異なる。マルメロの特徴は、表面に茶色の細かな柔らかい毛がびっしりと付いていること。花梨にはそれがない。花梨はマクワウリのような大きな形のものとものと、比較的丸いものがある。マルメロは洋なしのラ・フランスにそっくり。ちょうどそんな形と大きさ。

 ま、うんちくはこれくらいにして。秋になると「マルメロジャム」「マルメロの食べ方」で検索が増えるので、そろそろ作り方のレシピを公開。
 花梨の袋に花梨の砂糖漬け、なんてレシピが入っていたが、あれはこのマルメロのことではないかと思われる。花梨はどうやっても生食には向かない。また、ジャムにも向かない。あまりにも渋みがきついのだ。

PB090050マルメロ3
マルメロその3

 切り口はこんな感じ。まさに洋なしだ。表面が濃い黄色になるまで置いておくと、生食でも結構いける。洋なしか林檎かって感じ。

 ではまず砂糖漬けのレシピ。私は試したことはないので、プリントにあったとおりのことを。

マルメロ(花梨?)の砂糖漬けの作り方;山形県寒河江市・山梨市八幡農協など参照
材料;
マルメロ     1kg
砂糖       400g

作り方;
①黄色く熟したマルメロをよく水洗いする。縦に四つ切りにして種を除き、5mmの銀杏切りにする。
②1%の食塩水で3分ほど下ゆでする。(発酵しなくなる)
③耐熱ガラス瓶かホーローの容器に砂糖と交互に重ねていく。重しと落としぶたをして冷暗所に置く。
 3日くらいでシロップが上がってくる。上がらないときは、重しが軽いかお砂糖が足りない。
④1週間から10日くらいで食べられる。

 下ゆでせずにお塩大さじ1と半分をお砂糖に混ぜて、交互に漬け込んでもよい・・・ と、レシピにはあった。花梨蜂蜜を漬けると、花梨は脱水になってかちかちに固くなるので、やっぱりこれはマルメロだと思われる。

 そして今回のレシピはジャムを。これはあくまでもマルメロであって、花梨ではない。

マルメロジャムの作り方
材料;
マルメロ     6個(芯と皮を剥いて1.3kgあった)
グラニュー糖   マルメロの半分 今回は600g使った

作り方;
①表面の毛をしっかり取るためにたわしや歯ブラシなどでこすって洗う。
②4つ切り、芯と皮を剥く。これらは捨てずに取っておき、ひたひたのお水を入れて煮だしてペクチン液を作っておく。500mlもあればいいかと。実が隠れるくらい。
③実は5mmくらいの銀杏切りで、塩水に浸けてあく抜きをする。

PB200083マルメロジャム1

④大きめのお鍋(ホーローかステンレス)にグラニュー糖とペクチン液を入れ、ぐつぐつ・・・
 見た目も香りも、どう考えても林檎そっくり。ああ、いい香り・・・ 

PB200084マルメロジャム2

煮詰めながらこのシロップを少し取っておき、ヨーグルトにも。

PB200085マルメロジャム3

⑤まだ少し水分が多いかな、と思われるときに一旦火を止め、マッシャーなどで適当に潰していく。初めからすり下ろしてもいいけど。再びしっかり火を通して、はいできあがり。

 保存は消毒した瓶に詰めて逆さにするか、蒸し器でしっかり蒸し上げて脱気するか、それはお好きなように。3年でも保存できる脱気方法は、以前のどこかの記事にしたためたが忘れた。

 ほんの少し渋みのある林檎ジャムのようなお味。冬には喉を痛めやすい私は、花梨蜂蜜を含めて必需品、ってほどでもないが、花梨蜂蜜はいがらっぽい咳が出て眠れないとき、お湯で割って飲むと絶大な威力を発揮する。あちこちレシピを公開しているが、みんなできたての写真だろうか、蜂蜜色。私のは1年寝かせても、渋みなのか、ポリフェノールなのか、黒くなる。一番長く置いておいたのは3年くらいか、まろやかな味になっていた。

 他のレシピは、皆さん、適当に余所さまを検索して下さいな。そこまで私は優しくないので。渋い花梨でも、食塩水に一晩浸けてあく抜きをするとか、しっかりと水煮にしてざるで濾し、液だけを使ってジャムにする方法もある。ざらざらと舌触りも悪く、煮出す方法がいいかも。それも食塩水であく抜きをした方が渋みが柔らかくなっていいだろう。けっしてあく抜きをせずにそのまま炊いたりすると絶対にかなり渋いので、そのあたりのレシピを鵜呑みにしないように。だからマルメロなら渋みの心配はない。

 花梨蜂蜜のレシピもどこか忘れた。

 花梨の実が付いているのを見るに付け、毎年「あれを2・3個でいいから欲しいなあ」と見上げている。
【2010/11/21 14:30】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
鴨川でサギを見る
IMG_0536r鷺1
サギその1

コピー ~ IMG_0536r鷺1大

 最近のブームは出勤時に愛機を担いでいくこと。少し早めに出て、鴨川でサギやユリカモメを撮ること。昨日もよい天気だったのでカメラを片手に、もとい、背中に担いで出かけた。

 夢中になって撮っていたら、もう少しで遅刻しそうだった。

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サギその2

IMG_0545r鷺3
サギその3

 ところでその2のサギだが、昨年から気になっているサギ。下鴨神社とこの辺りが縄張りのようだが、首が、ちょっと曲がりすぎていないかと心配で仕方がない。どう見てもちょっとおかしいなあと思って、ずっと追いかけている。

IMG_0547ゆりかもめ1
ユリカモメその1

コピー ~ IMG_0547ゆりかもめ1大

IMG_0551rゆりかもめ2
ユリカモメその2

IMG_0555rカモメ並び
カモメ並び

 かごめかごめをしているような・・・?

IMG_0603蓑虫

 今日のおまけはこれ。仕事のデスクに置いてあった山茶花の花。なんかゴミが付いてる?と、よく見ればごく小さな蓑虫だった。人通りの多い受付の相談窓口デスク、ここで大きなデジイチを出すのはちょっと恥ずかしかった。
【2010/11/21 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
今日のおやつ
PB200078栗もち

 ぼくぴよちゃんです。ぴよたまちゃんも一緒です。最近あーちゃんはお出かけが多いです。ぼくたちも一緒に連れて行ってもらっています。珍しいでしょう?あとが怖いなぁって、ちょっと思っているのですが、そんなこと口が裂けても言えませんよ・・・

 で、昨日はあーちゃん、お仕事から早く帰ってくるはずだったのに帰ってきません。帰ってきたのはすっかり暗くなってからです。仕事終わって、鴨川に行ってたんですって。だからそのお詫びにって、お土産を買ってきてくれました。お土産が付くなら遅く帰ってきてもいいで・・・ あわわ・・・ そんなことを言ったら、あーちゃん、本当に帰ってきません。一旦出ると、糸の切れた凧なんです。

 そうそう、肝心のお菓子です。これは南座のすぐ隣にある和菓子屋さん、祇園饅頭の栗餅です。この秋は栗餅に縁がなくて、一回しか食べていません。それもあまり美味しくなかったんです。お店も忘れました。
 これはどうかな、と、あーちゃん。う~ん、と呻ったきりです。ぼくたちも食べてみました。う~ん、同じことを呟いてしまいました。
 栗は普通です。粒あんの色が悪いです。深い小豆色ではなく赤エンドウのような赤茶色の感じで、少し水分が足りません。粉っぽいです。甘さはいいのですが、小豆の質がぼくたちのお口には合いませんでした。

 あーちゃん、お願いです。違うお店で栗餅をお願いします。
【2010/11/20 23:20】 ぴよちゃんの日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 詩仙堂その1
_MG_9624ー1

 詩仙堂。季節を問わずここはよく訪れる。とは言え、冬の雪景色、初夏のサツキ、夏の青もみじ、そして秋が来た。そろそろ見頃かと行ったのは11月15日。土曜日の銀閣寺の人混みが嫌になり、休み明けならと思ったのは浅はかだった。

 ま、この辺りのことは書き出すと止まらなくなるので、今は止めておこうか。おまけにこの日の画像、とんでもないトラブルになり、本当にこの日はドツボだった。ネットの星座占いを見ると、最低の日だった。そうか・・・と落ち込むことこの上なし。気を抜くとえらい目に遭うとなっていた。その通りだったから。はぁ・・・

 さて、気を取り直して。現像がやはり間に合わなくて、更新できない日がちょっと続くやも知れません。ご了承を。

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 紅葉はちょうど見頃。ただしちょっと時雨れそうな空模様だけが心配だったが、まだ明るい曇り空だったのでコントラストの難しさは避けられそうだ。
 庭園の下に降りていくと、この秋はどこも遅れていた藤袴がまだ咲いている。ノコンギクは陽射しのない、こんなお天気の方がとても綺麗に写ってくれる。

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 定番ばかりでは面白くないので、ちょっとこんなアングルも。こうしてみると誰もいない静かなイメージが湧くと思うが、実際はそうではない。私の怒りが頂点に達しようとする寸前だった。開門からどれだけ団体が入ったか。その中にはけたたましく騒々しい、とてもうるさい中国語の団体。これが一番カンに障った。団体を避けるために朝市で並んだのに。

 この時期は流れをよくするために参拝路を一方通行にしている。早々に降りるとしっかり時雨れてきた。藤棚で雨宿りをしていると、庭掃除に来ている近所のおばちゃんがお客とおしゃべり中。私も加わり、先客が出た後に同じように雨宿りに来た男性とまたおしゃべりになる。話題はそのうるさい団体客のこと。外国の団体も増えたそうで、文化の違いで受け入れ側も大変な苦労があるとか。雨宿りの男性も私と同じようにそんな団体が嫌いで、お互いの苦労話。

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 少し雨が止んできたところで彼は再び撮影に、おばちゃんは庭の掃除にと出て行き、私は小雨のうちにチャリで帰りますと、別れを告げた。

 この続きはまた今度。どうにもこうにも人混みでの撮影が我慢できないのに、なぜわかっていて出かけるのか。自分でもあほらしくなるときがある。
【2010/11/20 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都紅葉紀行 法然院から鹿ヶ谷安楽寺
IMG_9372山門1
山門その1

 昨日の続きを。

 銀閣寺に行くのなら、やはりここは法然院から鹿ヶ谷安楽寺へと脚を伸ばさねば。というより、安楽寺は桜やサツキ、紅葉のシーズンの週末、そしてかぼちゃ供養などの行事の時にしか公開していない普段は非公開のお寺。

IMG_9375山門2
山門その2

 しかし法然院はもう少し早いようだった。今時分ならもっと色づいているかも知れないが、時間もないのでこの季節はこれだけ。

IMG_9373和服
着物姿の女性

 少し話し声が聞こえたのだが、この日は謡の催し物をしているとのことで、こんな女性たちも紅葉に華を添えていた。

IMG_9399安楽寺山門
安楽寺山門

 そのまま南へ下がると安楽寺の前に出る。ここも少し早かったので、結局中へは入らず。

IMG_9401もみじ小
紅葉

コピー ~ IMG_9401もみじ大

 12月始めまで一般公開が行われるので、もしも機会があれば行ってみてもいいか。多分、行く暇はないと思う。

 さあ、まだまだ続く紅葉紀行。今年は例年より色づきがいいようで、観光客の出足も多い。
【2010/11/19 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
アトリとマヒワの混戦
IMG_8989rヒワとアトリ

IMG_8991rヒワ並び

IMG_9007rヒワとアトリ

IMG_9210rヒワとアトリ

 先日、御所を通りかかるとバズーカを構えたおじさんたちがいっぱい。何が来ているのかと尋ねるとマヒワが来ているとのこと。200mmしかなかったのでちょっと苦しかったが、制限時間いっぱい、粘ってみた。

 天気も悪く、手持ち、望遠きかずでトリミング。少々ぶれて色も判りづらいが、ご勘弁を。

 何がどうなってなのかよくわからないが、マヒワとアトリが同じところに水を飲みに来ている。アトリはヒワよりちょっとだけ体格が大きい分、追い立てているようだった。
 写真を撮りやすいようにと、おじさんたちは枯れ木を立てかけてみたが、ほとんど留まってくれない。

 しかし、この2種類が仲良く?並んでお水を飲むさまは、ちょっと面白かった。散歩の人やわんこが来るとすぐに飛んでいってしまうが、30分ほどで帰って来るのでそれほど待たずに済んだのが有り難かった。

 ところで・・・

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 仲良くお水を飲んでいると思われたこの二羽。そのうち・・・

IMG_9144rペア2

 えらい大げんかが始まり・・・

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 双方あっち向いてしまった。

IMG_8976rツグミ

 個人的には滅多に見ない、多分ツグミ。

IMG_9057r.jpg

 アトリとマヒワのツーショット。

IMG_9211rアカハラ

 お昼になり、みんな帰ろうと支度し始めた時、ちらりと見えた赤いお腹。自分だけ撮ったという、満足感。このあと、すぐに隠れてしまったのでよくわからないが、多分、アカハラ?

IMG_0350rエナガ

 こちらは昨日、高雄で見つけた、多分、エナガ。あまりにも動きが激しくてぶれぶれ。風景用の設定にしていたので、変える暇もなく、またピンを当てる暇もないくらいに動き回ってくれた。

IMG_0812虹

 今日のおまけはこれ。お昼、休憩中に見つけた虹。晴れたり曇ったり忙しい天気で、時雨れているなぁっと思っていた矢先に出た虹で、同じ時刻に休憩に入っていたO嬢と大騒ぎをしていると、ナル氏がなんやなんやと入ってきて、男の子でも喜ぶんだと思いながらすぐに消えてしまった虹を堪能した。
 これから時雨れることが多くなるので、とても楽しみ。
【2010/11/18 22:30】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都紅葉紀行 in 銀閣寺
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観音堂

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 やっと整理ができた来たので今日から始まる紅葉紀行。第1弾は銀閣寺から。どこからでも同じなのだが、効率よく回ろうと考えたが、結局この時期はどこに行っても恐ろしいほどの観光客。黒谷さん(金戒光明寺)も行きたいところだが、今年はJR東日本のポスターに使われたので、絶対に凄い人だ。しかしあそこの庭園、特別公開なので行ってみたいが・・・ ま、きっと行かないだろうと思われる。

 さて、銀閣寺。開門に合わせて行ったが、既に数人の待ち人。一気に雪崩れ込んだ。その中でもニコンの男性のダッシュは凄まじい迫力。おかげで私も釣られた。だって、観音堂が見えるところに人がたむろするので、一気に東求堂前まで行って遠景を撮らねば・・・
 しかし現実は甘くない。庭の手入れの男性がずっと見え隠れ。やっと向月台に隠れたと思ったら先発隊の観光客が門をくぐってすぐのところに固まる。はぁ~、とため息のふたり・・・ 

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向月台

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 それから1時間は粘っただろうか。やっとふたり、3人に減ってもうすぐ居なくなる、今だ!というときに次の団体。何回ふたりでため息をついただろう。

 この観音堂前は狭い。ここで固まって撮るより、東求堂前に来て撮る方がいいのにと、ふたりでぶつぶつ・・・ つまりのところ、ここも観光写真でつまらないと言えばつまらないのだが、季節の記録と言うことでやはり撮っておきたい1枚なのだ。そこへ一番のロケーションを台無しにしてしまう観光客。初めて来て、いきなり見せられたらそこから動かないだろう。入り口のルートを変えたらもっと人の動きがよくなるのにと、またもやふたりでぶつぶつ。

 ま、仕方ないか。と、苦笑い。

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紅葉

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華頂窓その1

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華頂窓その2

 次から次へと人が来る。東求堂前ではその狭い通路を挟んで記念撮影。

   ほらそこ、柵の中に足が入ってるやろっ!

 小学生ふたりの姉弟を注意する。カメラを構えている母親?祖母?は知らん顔。ダッシュ組の男性とまたぶつぶつ。けたたましく騒ぐ子ども。こんな場所で、とても見苦しい。こう言った文化財の場所でこそ社会のマナーを教えるいい機会なのに、親がちゃんとできていなければそりゃあ、無理というものか。

 粘ってみたが人を入れずに撮れなくて、だんだん不機嫌になっていくのがわかる。もう、撤退を決める時期だ。

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紅葉

コピー ~ IMG_9366紅葉大

 旅先で自分を入れて記念撮影なんて全く興味のない私には、彼らの気持ちがわからない。そんなことを言うと反感を買いそうだが・・・ 価値観は人それぞれだし。

 紅葉紀行、この先が思いやられる。この続きはまた今度。
【2010/11/18 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
夕暮れの清水寺
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夕景

 昨日の続きを。

 朝になってもう一度読み返すと、なんとも変なことになっていた。恥ずかしいことこの上なし・・・

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三重の塔

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音羽の滝

 もう薄暗くなってきたのに、観光客の多いこと。陽も落ちたことなので、私はさっさと帰ろう。

IMG_8423狸


IMG_8427ねこ


   それがええよ、早よ帰りよし

 あちこちからそんな声が聞こえる。

   はいはい、帰るわよ。ほんま、寒いし・・・

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八坂の塔

 帰り支度の私を、ライトアップされた八坂の塔が見送ってくれた。
【2010/11/17 22:13】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
夕焼けのタワー
IMG_8309えびすやさん
えびす屋さん

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京都タワーその1

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京都タワーその2

 清水の舞台からの夕景が見たくて、ちょっと出かけてみた。ちょうど夕日が真横を向き始めた時刻で、何も何もが赤く焼け始めた。

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奥の院

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清水の舞台

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京都タワーその3

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三重の塔

 今日はちょっと疲れたので、この辺で。この続きはまた今度。

【2010/11/17 00:00】 神社仏閣 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
スリランカ取材報告会 第2弾 in 市立岩倉図書館
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鳶その1 (画像は御所と鴨川から)

 先日、メールフォーム経由で岸野亮哉さんからメールが届いた。

   何でフォーム経由で?わざわざ?

 自宅の固定のアドレスを交換していたはずなのに、妙だなと思いながら開く。

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鳶その2

 そこにはアルファベットの羅列。しかしちゃんと送信元は岸野さんだ。で、そのアルファベットをよく見てみればローマ字になっていた。報告会があるからという内容で、ほっとした。と言うことは、日本語のソフトが入っていない海外から送られてきたことになる。サイトなら検索で探せる。そしてこんな時に便利な日本語。ローマ字で文字が打てるのだから。

 で、その報告会はいつもの市立岩倉図書館で行われた。

 その報告会は初っぱなから驚かされた。先日ニュースを賑わせていたミャンマーで身柄拘束をされた山路さんと行動を共にされていたというのだ。ニュースでは不法入国、身柄拘束、そのことばかり報じていたため気にはなっていたのだが、まさかこのような形で繋がっていたとは思いもよらず、本当に驚いた。
 入国時のいきさつの詳細を岸野さんから聞くことができたのだが、微妙なことなのでやはりここでは触れないでおこう。どこで誰にどんな迷惑をおかけすることになるやもしれないので。ただひとつ言えるのは、スリランカの内戦終了後の国内事情とミャンマーの総選挙は、関係がないわけではないと言うことだけははっきりと言える。
 しかしメディアは「身柄拘束」という消費者が飛びつきたくなるタイトルで騒ぎ立て、なぜ山路さんがそこへ行ったかを詳しく報道しない。そして不法入国、というのはミャンマー側のいい方であり、彼は市民がやっているように30バーツを払って、ボートで渡っている。そんなことは政府も公認しているようだと言うことだった。

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鳶その3

 スリランカでの体験は前回もとても興味深く聞かせて頂いたが、今回はミャンマーの件と尖閣諸島での中国漁船衝突事件と何ともタイムリーな内容が続いた。これらを踏まえて要約するなら、我々国民は真実が知りたいと思うのが正直な気持ちに応えるべく、岸野さんはスリランカへ、山路さんはミャンマーへ渡ったのだと私は理解した。

 ジャーナリストが取材するときには覚悟の上でのこと。何年か前に危険地域と発表されたイラクに興味本位で旅行に行き、殺害されたS・K(不名誉なのでイニシャルにしておこうか)という男性が居たが、あれとは全く違う次元だ。危険なのは承知の上、しかし海外メディアをシャットアウトする政府のやり方は絶対に何かあると言うことだ。渡る前から彼もそれについては多くの場所でそれを語っている。
 
 今回は総選挙の取材だったが、民族の誇りをも賭けた総選挙でもあり、適正に行えるのか、武力で押さえようとするものがいるのかなど、世界が注目している内容だった。政府発表の内容・数値というものには疑ってかからなければいけないことがある。それが国内が荒れているスリランカであり、ミャンマーであり、その他多くの諸国だ。

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鳶その4

 20年も続いたスリランカの内戦。元はと言えばイギリスの植民地支配にある。今更どうすることもできないほどまでに、シンハラ人とタミール人の間で憎しみを募らせることになったのだ。今は植民地支配から手を引いたイギリスの関係なしで、残されたスリランカに住む人たちだけで争うなんて、あまりにもひどくないか。
 心身共に傷ついた人々の姿を、岸野さんは取材してこられたのだ。ひとりの僧侶として、宗教が戦争の原因になり得るのかという疑問を解くためにジャーナリズム活動を続けておられる岸野さん。長井さん殺害の時も悔しそうにされていた。

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桜その1

 質問に答えて内戦の原因と長引いた原因について応えておられたが、反政府武装組織「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」と政府軍の内戦が本格化した後、内戦末期には、LTTEが「人間の盾」として大量のタミル人を死亡させることにもなったLTTEのやり方。一時停戦時に手にした武器をちょっと置いて話し合いに応じていれば、そこまで多くの若者を死なせずに済んだかもと。長くなるに連れ、世界の世論としてLTTEはテロリスト、というレッテルを貼られたことにより、テロリストは潰すべきという流れに乗せられたことも挙げられると言うことだった。

 現在世界の流れは、大国アメリカの発言力が大きい。イラクの件でも結局核兵器は発見されず、ある意味濡れ衣を着せられてイラクを潰しにかかったのではあるまいか。もしくは何か自国の利益になる何かのためにイラクを潰そうとした。
 結局大きな国の発言力は大きいと言うことだ。だが、そうした大国の言うことが全て正しいかというと、それはあり得ない。いろいろ内政干渉する中国というのもウザイ国だが。

 スリランカも結局他所の国に振り回されて、自分で自分の首を絞めてしまったのではないだろうか。イギリスはそれが自分たちの蒔いた種だとは絶対に思っていないから。スリランカは被害者なのだ。

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桜その2

 ミャンマーの軍事支配は中国の共産支配と同じことだと思う。とにかく力で押さえつけ、洗脳し、正しい情報を国民に知らせない。世界の関係や情報を知らされていない国民は、政府に刃向かう代わりに濡れ衣を着せたものに対して攻撃をするよう仕向けるのだ。それが今の中国と日本の関係。デモの中にはどさくさに紛れて関係のない単に暴れるだけの奴も居るようだが、尖閣問題はそう言った意味でも早くに公開すべきだったと思っている。

 アンケート調査でも国家秘密には当たらないと考えている人の割合が8割を越えている。ネット配信することで見ることができて(知ることができて)よかったという割合も8割を超えた。政府は極秘事項に当たるとして、取り調べを進めて来たが、ここに来てやっと逮捕はせずに任意で取り調べをすると発表した。
 これは秘密には当たらないとした意見が多いことで、世論に沿う形にしたのだろう。あれが秘密でないかどうかは二の次の問題で、政府は何故公表しなかったのか。千石氏は中国と密約を交わし、公表しないということになっていたとかいないとか。そんな噂も飛び交っている。

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センダンの実

 国民は事実だけを知りたいのだ。判断するのはまず見てから。あの映像ではどう見ても中国船がぶつけてきた。緊張に包まれた保安官の声は悲痛な叫びだった。命を賭けて海域を守ってきているのに、あのやり方では彼らの努力はなんなのだ?この事件をきっかけに自分の国を守りたい、大事なのだと改めて気づかされた人が増えたのはいいことだ。大事に思っていないのは民主党だけだったりして。
 方法はともかく、ビデオが流出したことで国民は納得したのである。中国漁船が当たってきた。なぜ船長をあっさり帰したのか。中国ではその船長、英雄扱いとか。馬鹿みたい。情報操作されている国というものは哀れなものである。それがスリランカやミャンマーや、もちろん、中国だ。
 入国拒否をする国というのは、どこかに見られてまずいものがあるからだ。

 そして日本のメディアでもそうだが、画になるニュースは飛びつくが、ちょっと治まってくるとその後どうなったかなどと言うものは見向きもしない。争いが治まった平和な姿より、人が殺され年が破壊される。そういったことにはすぐに飛びつくのだ。それに飛びつく消費者がいるからそうなるのだが。対岸の火事は自分には火の粉はかからず、物見遊山気分と口先だけで「ああ、たいへん」というだけ。
 スリランカでもタミール人とシンハラ人は、市民レベルではとても仲好しだという。ただ言葉が通じないので英語で会話をするということだ。世界ニュースではそんな本当の市民の姿より、戦争で家族を亡くして嘆く姿などを撮りたがる。笑顔で煙草を吸う兵士より、銃を構えている兵士を好む。どこかおかしくないか。

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桜その3

 写真は真実を写すと書くが、やらせも本当にあったことでも、写真だけでは判断できない。だからこそメディアの使命というものは、真実を報道して欲しい。ともすれば新聞記者がやらせの記事を書いたりするが、この報道は本当かどうかと疑ってかかるくらいの用心が必要である。写真として写っていることは真実だが、その裏に秘められている思いや気持ち、本当の事実は見えてこない。情報操作の所以だ。その裏の本当の事実を現したのが尖閣諸島問題のビデオ流出だ。あれが命を張った海保職員たちの本当の気持ちなのだと思う。
 そして物事には表の顔と裏の顔があり、表からはこう見えるが、裏から見れば全く違う側面があったというのはよく言われることだ。
 例えば煙草。今の風潮ではなくなればいいのにと考える人は多いだろう。自分もそのひとりだ。しかしその産業で生活を支えている人がどれだけいるだろう。そう言うことだ。

 私の勉強不足で辻褄の合わない部分もあろうかと思う。しかしこれだけは言える。国民は事実を知りたかっただけなのだ。政府がひたすら隠そうとすればするほど見たくなる。もし保安官がネットに載せてくれなかったら、国民の反発はもっと大きかっただろう。
 あれが国家機密に当たるから逮捕か否か、そんなことを国民は知りたいのではない。なぜああいった大胆なことをすることになったのか。その過程も考えて欲しいということだ。違うことに目を向けさせて、その間に何かを企むというのは、中国の得意技だ。管政府は中国と仲がよろしいのか、伝授してもらっているようだ。中国びいきでは懐の深い日本人の美徳がなくなってしまう。島国根性と言われようと、中国のようにいつも侵略に脅えて周囲に噛みつくことで外交をしてきたびびりの国とは違うことを示して欲しいものである。弱い犬ほどよく吠えるという、あれだ。

 長くなりました。ここまでお付き合い下さった方に感謝します。岸野さんが伝えたいと思ったことの半分も書き切れていない自分のふがいなさに少々腹が立つ。

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 この子たちの笑顔がずっと続く国で居られますように。今日は11月15日(あ、日付が変わってた)七五三。

 追記;思い出した内容を少しずつ書き加えるつもりです。
【2010/11/16 00:10】 京のニュース | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
すずめ in 御所
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 先日、他部署に午後少し応援に出たときのこと。日が暮れるまでにはもう少し時間があったので、その足で御所に向かう。紅葉の中でも桜が好みなので、とても嬉しい。

 で、何カットか撮ってふと後ろを振り向くと・・・

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   あたしたちに何か用?

 茶色頭がわんさか足元にいて度肝を抜かれた。そこで何枚も撮ったが、この子らは全く意に返さず黙々と晩ご飯。プチプチと突く音さえ聞こえるほどの距離で撮っているのに、本当にマイペース。

 やがて何かに驚いて頭上の松の枝にみんな飛び上がってしまった。ところが・・・

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 ひとり黙々と食べ続ける肝っ玉の据わった子が1羽。

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 それを心配そうに見守る子が1羽。きっとなかよしさんなのだろう。やがてその子も降りてきた。いいや、安全なのを確かめたから降りてきたかも。続いて他の子たちも。

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 ある日の夕食時の出来事。 
【2010/11/15 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
夜明けから夕焼けまで そして鷺
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夜明け

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 先日11月11日の早朝。現在金星が東の空に明けの明星として金色に輝いている。

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金星

 う~ん、ちょっと判りづらかったか。残念なことにこの日を最後に季節外れの黄砂に覆われ、今朝はすぐに隠れてしまった。6時前には起きて待っていたのに。

 そして最近の悪い癖、仕事に行くとき、たまにデジイチを抱えていくこと。この朝、これだけ快晴だったので、ひょっとしてこの朝も雲海が見られるのかと期待したのだ。しかし、もう季節的に終わりなのかも知れない。すっきりと向こうまで見渡せてしまった。よかったのか、悪かったのか。

 その代わり・・・

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チュウサギその1

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チュウサギその2

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 風もなく、真っ青な空が川面に映る中、白い鷺が鏡面のように見えた。そして夕方・・・

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夕焼け

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 重たい思いをして持って行ってよかったと感じた瞬間だった。
【2010/11/14 00:00】 天空 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
ススキの揺れる曽爾高原その2
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 昨日の続きを。

 さて、ちょっと記事が溜まってしまって、現在処理が追い着かない状態。仕事と今抱えている提出物をサボってまで遊んだ罰だ。

 急ぎ足で行きます。

 高原に到着する寸前に、時折陽射しが山に当たっているのが見えたので、ひょっとしたら夕景が見られるかも、とみんな期待してバスを降りたのだが、期待には添えてもらえなかった。風は冷たく少々強い。高齢者がほとんどのツアー客は寒そうにツアーコンダクターに続いて一般車の駐車場まできつい坂道を上がっていく。
 駐車場で解散、集合はバス駐車場に17時。

IMG_7959山の稜線
山の稜線

 まだ足元が明るいうちにと、見渡せる山頂までせっせと登り始めた。先を見るだけで眩暈がしそうだ。高所恐怖症の私にあそこまで上れるだろうかという不安がちらり・・・ 遠くに見える人はごく小さく、どう見ても急な細い山道を登ることになりそうなのだ。

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遠景その1

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遠景その2

 頂上付近から見える眼下の高原は、確かに広い。これで晴れていれば申し分ないだろう。

 いいや、と自分に言い聞かせる。こんな荒れ模様の日に来ようと思ってもなかなか来られるものではない、これは貴重な経験だ・・・

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山頂の霧その1

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山頂の霧その2

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山頂の霧その3

 風が急に強くなった。下から風が吹き上げる。半端な風ではない。白い霧も一緒に吹き上がってきて、あたりは白いガスに包まれてしまった。夏山で遭難するときと言うのは、こんな時なんだろうなと、呑気に考えている場合ではない。小柄な身体は、冗談抜きに飛ばされそうで、注意しないと下山時に足を滑らせそうだ。ぼちぼち下界に降りようか。気が付けばあれだけ人がいたのに誰もいない・・・

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お亀池

 降りていく途中、上がってくる若い男女。これだけガスって来ているのに昇るのか?女の子はスカート。お天気がよければ夕景が見られてデートにもぴったりと思うが・・・ と考えたが、他人さまのこと。関係ない。
 下の広場もあれだけたくさんの人がいたのに、だあれもいない。集合時刻にはまだたっぷりとあるのに誰もいない。さすがに人の姿がないと焦る。

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山灯り

 もっと時間があれば山頂からこの灯りが灯っている様子が見られたが、仕方がない。

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 上の駐車場を後にするとき、思いの外深い霧に驚いた。

 集合時刻に10分も残して帰ってきたのに、私が一番最後の乗客だった。多分、悪天候と高齢者(どう見てもみんな70代以上、もしくは65才以上に見える)のためだろう。
 
 以前から行ってみたいと思っていた曽爾高原。まずは夢が叶った。このようなツアーでないととても不便だ。来年も行けるかどうかはわからない。しかし、まずはこれでよしとしよう。

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夜景

 名阪国道をひた走る我々の視界に、遠くに街の夜景が入ってきた。ツアーコンダクターの女性がとても好きな風景だと教えてくれた天理方面の夜景だった。奈良市民だと言う彼女の、その夜景を見つめる視線はとても優しかった。平城遷都1300年で賑わいを見せる奈良県。それ以外でも奈良の魅力を知って欲しいという、そんな眼差しに見えた。
【2010/11/13 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
センブリの花 in 廬山寺源氏庭
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源氏庭

 紅葉にはまだ早い廬山寺。桔梗の寺として名を馳せているが、この季節、苔の中に真っ白な花を付けるセンブリが見事だった。

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 ごく小さな花は、300mmの望遠ではきつかった・・・ おまけに陽射しが強すぎて、乱反射を起こしている。

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 こちらはそのお向かい梨木神社のホトトギス。

 この花が咲いているすぐ横にはわんこがいたのだが、最近姿を見ないと思ったら、犬小屋の前に白と黄色の菊が供えてあった。
【2010/11/12 22:47】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ススキの揺れる曽爾高原その1
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 昨日の続きを。

 再びバスに揺られること約1時間。銀色のススキが揺れる、曽爾高原までやって来た。夕日の沈む直前は金色に光って、誠に素晴らしい・・・ と言う話だったが、この日は生憎の天気。しかし、時折陽射しがちらっと射し込むのを期待してバスを降りた。次の集合時刻は17時。暗くなるから足元に注意して、と言うことだった。

 と、ここまで打ち込んだが、かなり睡魔に襲われているので寝ます。明日の仕事に差し支えるので。

 この続きはまた今度。
【2010/11/12 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
赤目四十滝その3 最終日
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コピー ~ IMG_7877霧大

 昨日の続きを。

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水の流れその1

 時折頭上がちょっと開けて明るくなっている場所があったが、そうでなければ降ったり止んだりの天気はとても暗い。だからこそ少し明るくなった場所で白く糸を引かせてみた。

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水の流れその2

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水の流れその3

 三脚を持って行っていないので、高感度の流し撮り。あまり糸を引かなかった・・・ 残念。

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朽ちた木

 ふいににょっきりと朽ちた材木が立っていところへ来た。この穴の開き具合、どうもキツツキが突いたような・・・ 歩道のすぐ脇なので、人の姿がないときにしか来ないだろう。

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水の流れその4

 あと2㌔ほども行けば渓谷も終わりになるところまで来たが、集合時刻まで1時間を切った。そろそろ帰り支度をしなければと考え始めた。無理をすれば行けそうだ、しかし帰りが遅れると次の予定があるので迷惑をかけるし・・・ と、次の楽しみにすることにして、元来た道を少し早歩きで帰り始めた。

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紅葉その1

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紅葉その2

 その頃には雲は厚くなっており、本当に暗かった。いったい今は何時なのだろうと疑いたくなるほどだった。必然、足取りも速くなると言うものだ。おかげで30分ほど余裕を持って帰って来ることができた。
 その駐車場へ向かう時のこと。どこからともなくぎゃーぎゃーと鳥の鳴き声。あの声は・・・ と思う間もなく私の目前を右から左へと飛んでいく鳥の姿。あの色はカケス!と思っただけで傘を差しながらリュックからカメラを出す暇もなく、奴はどこかへ飛び去った。

 さあ、これから次の場所へ約1時間のドライブだ。

 この続きはまた今度。

PB100057サンショウウオ

 今日のおまけはこれ。お土産屋さん、と言っても地酒と伊賀焼がほとんどのお店なのだが、出がけに目を付けておいた伊賀焼のオオサンショウウオ。箸置きにもできる小さな焼き物。みんな表情が違うので、選ぶのに苦労した。
 この焼き物は愛用(ほども使っていないが)の、御飯用の土鍋のメーカー長谷製陶近くの窯で焼かれたものだと教えてもらった。
【2010/11/11 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ツワブキ
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ツワブキ オリンパスEP-2にて

 ツワブキにツマグロヒョウモンが寒そうに留まっていたので、大急ぎで近寄ったが間に合わず。

   ああぁ・・・
【2010/11/10 22:52】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京の晩ご飯 ホタテ御飯
PB080031ホタテご飯

 先日、ちょっとお客さま用に炊いたところ大失敗した、炊き込み御飯。今度はなんとか成功、かな。

 とうことで、今日はホタテの缶詰を使ったホタテ御飯。いつも行っているライブハウスでメニューに載っていたもので、少し味が濃かったので自分の舌に合わせて作ってみた。

 では、ホタテ御飯の作り方に行ってみよう。

ホタテ御飯の作り方
材料;
お米             3合
ホタテほぐし身の缶詰     今回は45g入りの小さなもの2個
おあげ            大1/2 ま、好みでてきとーに
切り干し大根         20gくらい
人参             4cmくらい てきとーに
淡口しょうゆ         小さじ4 缶詰の塩分もあるので控えめに。ごく薄味なので小さじ5でも
みりん            大さじ1

作り方;
①ホタテの缶詰からお出汁と身を分けておく。
②おあげ・人参を細切りにする。切り干し大根は十分に戻して2・3cmに切っておく。
③お米を洗って水加減をし調味料缶詰の水分を入れて一混ぜ。具を入れて軽く混ぜてスイッチぽん!

 いつもながらレシピに出すほどのものではない。切り干し大根は少し歯ごたえが残るので、柔らかめがお好きな方は先に薄味で煮ておいてもいい。面倒ならそのまま。
 見た目だけでは貝柱が見えにくいが、ホタテの香りがたっぷり。多分。物足りなければ、冷凍のベビーホタテを入れてみては如何か。  
【2010/11/10 09:43】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
赤目四十滝その2
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滝その1

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 昨日の続きを。

 小雨が降ったり止んだり・・・ そんな中を制限時間内に行って帰ってこられるよう、せっせと進む。暗い、ちょっと木が生い茂っているところは、本当に暗かった。

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滝その2

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滝その3

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滝その4

 とても激しい滝の流れ。こうして画像を見ているだけであの轟音を思いだすほどだ。

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滝その5

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 この滝もどのくらいスケールが大きいかというと、サムネイルをクリックして・・・ ほら、小さく人が見えるだろうか。滝の上にふたつ、人影がある。

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滝その6

 この滝を上から見下ろすと、こんな感じ。これだけではそれほどでもないように見えるのだが・・・ 

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紅葉その1

IMG_7811紅葉
紅葉その2

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紅葉その3

 所々に見える紅葉はまだ盛りではないが、雨に打たれてとてもよい色になろうとしている。

 この続きはまた今度。もうしばらくお付き合いを。

ユーザータグ【 紅葉
【2010/11/10 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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