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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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時刻

京都桜紀行 鴨川三角公園
IMG_8160鴨川三角公園

 時刻も遅くなってしまったので、今日は簡単に取り急ぎ。

 鴨川は最近上流からの堆積物で中州が大きくなって、流れが悪くなったのと景観に配慮してか、昨年の秋から春にかけてかなりの土砂を採取した。おかげで川の広々と感じること。
 ここも左右ともに半分以上は草などが生い茂っていた。この季節は菜の花がわんさかと咲いていて、綺麗と言えば綺麗だったかもしれないが、梅雨の季節の増水や流れてきたゴミなどが引っかかり見苦しさだけでなく、やはり危険だと私も思っていた。ただ、野鳥が多く生息している河川でもあるため、そちらの考えから反対の声も少なからず聞かれた。

IMG_8173鴨川

 同じ場所から下流を見た景色。

IMG_0972鴨川の菜の花

 そしてこれが昨年、もう一つ上流の橋の上から撮っていたものだ。右手の高台が三角公園の端だ。この違いは一目瞭然。これだけ菜の花が茂っていれば、枯れた後の始末がどれだけ大変かよくわかって頂けよう。いや、始末と言ってもほとんど手付かずの状態だった。あまりの広さのためだ。これで水の流れもよくなり、いよいよもって澄んだ水の中で遊べるというもの。この日も小さな子どもがほとんど裸状態で川遊びに興じていた。

IMG_8161山桜
橋のたもとの山桜

IMG_8162高野川と法の文字
高野川上流に見える送り火のひとつ、法の文字

IMG_8169柳と桜
桜と柳

 今、京都市内鴨川河川敷は、どこを見ても桜色に染められている。通勤時には本当に目の毒になる・・・
【2010/04/08 23:38】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
徒然道草 今日は梅田まで
P4070444.jpg
阪神百貨店

 今日はコンデジで。

 別に虎ファンではないが、今日は梅田まで出かけてきた。私があそこまで行くとしたら、行き先はひとつ。梅田のcannonしかない。それというのも、昨年レンズ側から落とした私の大事なカメラ、とうとう病気になってしまったので入院させることになったのだ・・・

P4060417.jpg


 昨日のことだ。早朝から私は洛西に出かけていた。桜の季節になりかなり使用頻度も高く、念のために交換レンズを持って行こうかどうしようかと悩みはしたのだが、荷物を減らすためにレンズはいつもの1本のみ。3ヶ所のうち、1ヶ所をでて次へ向かう途中、ここへ立ち寄ってこの桜を撮ったときだ。

   ぶんぶん・・・

 レンズの動きが悪い。ファインダーで見ている画面が上下に揺れている。AFも効かない。時々これに近い状態もあったので、そんなときの応急手当を施す。え?誰だ?ぶん殴るなどと物騒なことをいう人は。違う。電源を入れ直したり、もしくはバッテリーを入れ直したりするとまた戻るのだ。
 しかしその後も同じように動きが悪い。これはとうとう来たか?ちょっと、いや、かなり焦った。そう、代わりのレンズが無いのだから。で、そこで冷静に考える。画面が揺れたと言うことは、AF機能になにか問題が発生しているのではないか。もしくは精密機械なのだから伝達系に異常有りと見るべきだろう。

 私はstabilizerをoffにしてみた。おお、さすが。戻った。お天気も回復してきたのでISが働かなくても大丈夫だ。そんなこんなで、その後の撮影を済ませて帰宅した。夕方からは仕事なので、ゆっくりとも出来ない。バスは1時間に1本。今回は帰りのバスの時刻を決めておいた。
 今朝、いつも通りに起床できなければそれまで、起きられたら梅田に行こうと。

P4070443.jpg
JR梅田駅

 3ヶ月ぶりの梅田。いつもの駅から地上に上がると、見慣れた光景が変わっている。どこの街でもそうなのだと思った。ちょっと見ないうちにお店が変わっていたりする。

 引っ越しの済んだ大阪中央郵便局は廃墟のようだ。明かりがないだけで気持ち悪いほどの暗さが漂う。そんな建物を横目に見ながらcannonへ。
 カウンターで、これこれしかじかと経緯を話すと、やはりstabilizerのトラブルだと言うことだった。ひとまず1週間の入院。レンズ内には前回の転落で微細なガラス片が入り込んでいるので、ことによると見積もりの入院費より若干かかるかもしれないと言うことだ。まあ、これは仕方がない。すべて自分の不注意なのだから。とは言え、やはり痛い。だが、落とされたとき、カメラも痛かったのだろうなあと反省することしきり。

 梅田に来たのならと、リニューアルした阪急百貨店へ。私の好きなシベールのラスクがあるはず。しかし、1階にまとめられたスイーツのお店の中にはなく、店内の案内図を見てもないのだ。これに先立ち、昨夜シベールのサイトで店舗確認までしたのに・・・ 捜したのは1階だけなので、もしかすれば地下の食料品売り場だったのだろうか。次に行ったときには再度捜してみよう。ネットで買ってもいいのだが、お店で直接購入する方が自分としては買いやすい。

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はらドーナツ

 自宅を出たのはお昼前だった。朝ご飯は6時半。そろそろ空腹になった。帰り道、渡辺橋のドトールで軽くランチにしようかと考えていたのに、閉店してしまっていたのだ。このまま京都まで帰ってもいいけどと思っていたら、目に入ったのがこれ、はらドーナツ。先日フリーペーパーに掲載されていて、気になっていた。この堂島店では全部の種類はなかったが、新製品のネーブルがあったのでこれにする。駅のコンビニでジャスミン茶を買って、帰るときのいつものお気に入りの座席、一番後ろの車両で一番後ろ、そこが私の特等席。その座席でランチとなったドーナツをぱくついた。甘酸っぱいネーブルの酸味と柑橘類の香りが絶品だった。

 わざわざ梅田まで行って、いいものを食べることが出来たと喜んでいたのだが、検索をかけると何のことはない、京都にもあったのだ。すごくがっくりするとともに、これでいつでも食べられると喜ぶ方が大きかった。

P4070460.jpg
背割り堤

 帰りの電車、行きたいものだと思いつつまだ行けていない背割り堤を車窓から見る。きっと八幡八幡宮の山頂から見たら凄い眺めだろうなあと思っていると、夕方のニュースで、ヘリコプターからの眺望を放映していた。
 
 まだ行きたい桜スポットがいくつかあるのだが、残っている画像もあり、差し迫った用事もあるのでしばらく大人しくしようかとため息をつきつつ、明日の仕事と快晴の天気予報が恨めしい私である。
【2010/04/07 22:39】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
朗読サークル 木もれ日公演 in 新町くろちく
IMG_0044能舞台
能舞台

 すっかり遅くなってしまった木もれ日Genjiの公演。先月12日、四条新町くろちくにて行われた。くろちくには能舞台がしつらえてあるのを知らない人は多い。私も昨年の夏、初めてここ能舞台を見て驚いた。お話があったとき、とても驚いた。あの舞台でするのかと。Genji組の人には、私が知っていることの方が驚いたようだったが、ともかく、あの舞台で公演が出来るのはとても凄いことだ。

 今回も申し込みの定員制で募集を行った。4月にもう1回、公演の予定が合ったのだが、諸事情により流れた・・・誠に残念であったが、また来年、今度こそは出来るらしいのだが。今回、舞台が舞台なので、私もちょっとおめかし?しようと、雰囲気に合わせてダークスーツを準備した。4月のお客さまのためであったのだが、この場所でいつものスタイルではそぐわないのは確かだった。この先、法事や身内以外での弔辞に使える。

IMG_0076京ことば若紫
京言葉

 午後の公演の予定で、朝のうちからリハーサルを行い、感触を試す。私もお客さまに遠慮せずに動けるとあって、リハーサルで記録写真は撮り終えることになった。それがGenji組からの希望でもあった。

IMG_0090ナレーション1
ナレーション

 能舞台なので声がもっと響くかと思いきや、これが案外響かない。かなり声を出さないと通らなくて、また、公演を行う舞台でどんどん演出を変える朗読劇なので、ああだ、こうだと音響も確かめていく。
 しかしさすがは能舞台。源氏物語という演目にこれほど似合う舞台はないと思われる。これまで多くの舞台を、と言っても府庁や学校、会館などだが、その中でもだんとつに素晴らしい舞台だ。ここを使っての公演を行うことが出来ることになったいきさつは、企業秘密と言うことで詳細はお教えするわけにはいかないのだが、くろちくのイベントを企画するスタッフはまだ若い方たちばかりだ。その方たちの後押しで計画は進められた。

IMG_0160六条御息所
六条御息所

IMG_0217明石の君1
明石の君

 リハーサルが終わり、演出担当の中田氏によるだめ押しがいくつか・・・ それをみんな自分の脚本に書き込んで本番を待った。会場が13時、開演が13時半。それまでに大急ぎでお昼をすませることに。時間がおしていてゆっくりとは出来ない。トイレも今のうちに済ませないとお客さまが入ってきたら身動きもとれないし、それにもましてトイレの数が少ない。

 そう、トラブルはいつの間にか静かに襲いかかろうとしていたのだ。木もれ日Genjiにトラブルはつきものなのだから。
 まず、トイレの水が・・・ 流れない。ひぇぇっ!関係者の人は誰も来ない。なにしろこの会場を我々だけにして一切口を挟まないのだ。ありがたいことではあったが、連絡をどうとったらいいのか。奥の事務所みたいな所にも誰の姿もない。音響設備の所に内線用の電話があったので、どこにかけていいのかわからないままいじくり回してやっと連絡は取れたようだ。

 私は私で、13時になったら受付をして下さる関係者の方が現れると言うことで、それまで受付をすることになっていた。この方はこうで、と、注意事項を聞き準備をする。時間になったらビデオの録画スイッチを入れなければならないことになっていたので、お客さまの受付をしながらひたすら待つが現れない。それより13時を回っても入ってくるお客さまも少なく、これは入り口がわからないのでは、と今更のようにみんな青い顔・・・

 この建物は路地の奥まったところにあるので、知っている人は知っているが、このくろちく自体を知らなければわかりにくい。そこで一緒に受付をしていた、音響係の木もれ日スタッフが案内に立つことになったのはいいが、入場用のBGMをかけなければならず、お呼びがかかりこれも顔が引きつる。
 そして受付をしてもらえるという関係者の人も現れず・・・

 四面楚歌状態の我々木もれ日メンバー。入り口案内は何とかくろちくの方が立って下さることになり、GBMは厳かに曲が流れ始めた。ビデオは司会も勤める中田氏が挨拶をしないと公演は始まらないので、自分がスイッチを入れてから挨拶をするという段取りになって、これも一安心。私は目まぐるしい受付業務に没頭する。13時半過ぎまで案内に立って頂き、その後は遅れてきた人がいれば私が受け持つことにして、一旦会場に入った。そして玄関で音がして来られた気配がすれば受付に走るという、しばらくばたばたとしていたが、公演は無事開演したようだった。

   やれやれ・・・

_MG_3190月の露1
月の露その1 紫の上と源氏

 京言葉の朗読が始まった。客席の一番後ろで聞いていた私は慌てた。

   う、少し声が小さいような・・・ これはえらいこっちゃ(>_<)

 舞台袖口に待機している次の出番を待つ二人に、あわてて裏から入って囁く。

   声がちょっと小さいわ

 ところがここで再び問題が。こちらで待機しているふたりはいいが、反対側の袖口にいる人には知らせようがない。しかしそこが木もれ日Genjiのパワー。大きな声を出すことで、それくらいの声量が必要と言うことを知らせたのだ。だからこの後夜に打ち上げをしたときに話が出たのだが、その大きな声に負けじと声を出したのだと。ちょうど幕引きをしていた中田氏はその声ががんがん響いて、なんちゅうでかい声だと思ったとか。まあ、お客さまに聞こえにくいよりはいいが。
 
_MG_3210月の露2
月の露その2 紫の上と源氏

 公演はどんどん進む。途中、ちょっとしたタイミングのずれなどもあったが、舞台の素晴らしさの演出もあってか、感動の(多分)朗読劇は幕を閉じた。

 エンディングがまだ流れている中、それから私は再び玄関に走る。お客さまを見送るためだ。ひとりひとりにお礼を述べ、履き物を入れてもらっていた袋を次々と回収し、受付のテーブル下や横に見苦しくない程度度にまとめて詰め込んでいく。大忙しだった。

_MG_3216月の露3
月の露その3 紫の上と源氏

 やがてメンバーも揃ってお客さまを送り出し、ようやく一息次いでやっと公演は本当の幕を下ろしたのだ。いつもながら多くの問題やトラブルにぶち当たるが、その都度名案迷案で乗り切ってきた公演。大丈夫、彼女らのパワーがあればどんな困難が襲いかかっても公演は成功するから。
 
 今回もとても楽しんで終了した。次の公演もまた、楽しみ。

   って、府庁の公演も終わったけど・・・(^_^;)
【2010/04/06 23:58】 朗読アンサンブル 京・Genji公演 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 賀茂川堤
IMG_7688賀茂川堤
賀茂川堤その1

 昨夜は眠気に負けて、画像処理の途中で寝てしまった。朝から処理を始めたところ、こちらの写真より本庁の方が先になってしまった。何しろ本庁での公演が終わってからこちらに向かったし。

 とまあ、そんなわけで昨日の続きを。

 ここは先日にもご紹介した場所だが、空がいまいちだったので再び訪れてみた。いい天気で日曜の午後と来れば想像出来るというものだ。

IMG_7658桜トンネル
桜トンネル

IMG_7677桜
桜その1

 ものの見事に咲いていた。いつみてもここの景色は最高に綺麗だと思うのだ。初めてここを見たとき、市内にこんな凄いロケーションがあったのかとかなりの衝撃だった。植物園に行くときはこの東側の通りを上がっていくのだが、桜の季節だけはわざわざ堤防を走る。桜トンネルを通りたいためだ。

IMG_7681賀茂川堤
賀茂川堤その2

IMG_7664賀茂川堤
賀茂川堤その3

 特にこの桜の下は、立ち止まって写真を撮っていく人が多い。私も大好きな場所だからだ。男女のペア、若い人たちのグループ、散歩中の人、わんこを連れた人・・・ もしくは私のようにひとり、カメラを向けている人。人の楽しみ方はそれぞれだ。賀茂川の対岸ではシートを広げて宴会の真っ最中だったりする。

IMG_7685桜
桜その2

 で、人の流れが途切れるのを待ちながら、もしくは入れたいと思う人を待ちながら立っていると、それぞれに荷物を持った大学生と思われる数人の男女が河川敷から上がってきた。振り返ったそのロケーションが気に入った様子。女の子は首から小振りのデジイチをぶら下げているのが見える。
 その中の男の子がきょろきょろとした後、その女の子に目配せをして私に声をかけてきた。

   済みませんが、撮ってもらっていいですか

   いいですよ、もちろん。どこを背景にします?

 彼は位置を示して、私はカメラを受け取る。cannonのデジタルXだ。小振りで使いやすい。並んでいる間にちょっと試し撮り。

   ふむ、ええ感じやんか、これ(^-^)

 並んだのを見て、再び声をかけた。

   縦横、4・5枚いきますよぉ(^.^)

 縦横、空と桜と、いろいろアングルを変えて撮ってみた。あえてかけ声もかけず、自由に動いている中でスナップを撮っていく。

   はあい、こんなもんかな。確認して下さいね

   ありがとうございます(^^)/

 綺麗なロケーションの中でシャッターを頼まれるのが、とても楽しい。口々にお礼を言って去っていく彼らが、画像を確かめているのが見える。

   わっ!むっちゃ綺麗やん

 その言葉が出たならしめたもの。とても嬉しいお礼の言葉に聞こえる。これだから止められないのだ。人が喜ぶ姿というのは、本当にこちらも楽しくなる。

IMG_7729賀茂川堤
賀茂川堤その3

IMG_7734桜
桜に酔う

 人の波は途切れることはない。美しいものを美しいと感じ、自然の生命力は果てしなく続くことを絶えず感じていたいものだ。この世に平和と安堵をもたらすもの、それは生命力の美しさを感じる心だと思う。それを形にした芸術品を愛する心、芸術こそが世界に平和をもたらす鍵だと思うのだ。

 この続きはまた今度。

IMG_0338君子蘭の蕾

 今日のおまけはこれ。君子蘭のつぼみ。ベランダに置いている君子蘭にお水をやっていて気がついた。蕾を付けていたのは一番大きな株のこれだけだった。同じ里親からもらわれていった君子蘭たち。その同僚は寒いところに住んでいるので室内に置いている。先日職場で聞くと、既に花が咲き始めたとか。私の君子蘭はやはり5月も終わり頃だろうか。楽しみだ。
【2010/04/05 22:10】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
今日のおやつ
P4040367桜餅

 ぼくぴよちゃんです。ぴよたまちゃんも一緒です。

 皆さん、お久しぶりです。本当にお久しぶりです。あまりにも長いこと出してもらえなかったので、もう二度と皆さんには会えないかと思ったくらいです。それというのも、あーちゃんが急に遠くまで行くことになったり、桜に酔って遊び惚けているせいなんです。

   バシッ!

   痛いっ!ひどいよ、あーちゃん・・・(T_T)

 いいえ、ぼくが悪いんです。あーちゃんの悪口を言ったので。あーちゃんはこのおうちで一番えらいんです。逆らってはいけないのです。逆らうとお土産がもらえませんから・・・

 ということで今日は桜餅です。昨日、朝のうち泉涌寺方面を通ったのでいつものお店に寄ったのです。泉涌寺の音羽屋です。既に柏餅も出ていたのですが、やっぱり桜がいいということでこれにしました。

 葉っぱの緑がとても綺麗です。お店によってはもっと茶色になったものもありますね。でもあーちゃんの好みはこの緑です。道明寺粉の粒も小さめで柔らかい食感です。葉っぱも柔らかいです。感想は聞かないで下さいね。美味しいと言うほかにありませんから。

 そうそう、先日桜餅のお話をあーちゃんから聞きました。職場の人としていたそうなのですが、関東と関西と、桜餅が大きく違うのはご存じですよね。餅米じゃない桜餅なんて考えられません。食文化の違いは同じ国でも地方で本当に大きく違いますね。その土地の風土に合わせて発展したのですから、違って当たり前です。だからその土地で育った人はその土地の文化を持っているのです。

 時には自分の住んでいるところから、遠く離れた土地の食べ物を食べてみたくなるときがありますね。あーちゃんは秋田に行っていました。そのうち秋田のお話を聞きたいなあと思います。


追記;これが関東風の桜餅。俗に長明寺餅といわれているものである。小麦粉を薄く焼いて、こしあんを巻いている。
桜餅関東風長明寺餅
【2010/04/05 12:36】 ぴよちゃんの日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 京都府庁旧本館
IMG_5890本庁1
中庭へ入るアーチ

 少々遊びすぎたように思う今日この頃。更新が追いつかない。かなり自由に時間の調節がきく私。絶対に羨ましがられているはずだ。まあ、桜の季節は遊ばせてもらおう。この春も桜に酔ってしまっているので。

 ということで、桜の記事は順序ばらばらになりながらの更新とする。

IMG_5924窓から
本館正面窓から

 昨日、一般公開の最終日の旧本館。ここでいつもの朗読サークル木もれ日Genjiによる公演が行われた。先日の新町くろちくの記事も更新していないのに、桜の記事が先というのも誠に恐縮なのだが。
 その公演のリハーサルが行われていた29日(月)の午後、訪れた。同じ日だったの言うのは偶然で、彼女らはこの後だったようだ。雪の中でリハを行ったと聞いたので。

IMG_5931本庁2
中庭1

IMG_5933本庁3
中庭2

 薄曇りだったが、時折晴れ間が出るようになったので思い切って出かけたのだ。しかしなかなか晴れない。ようやく晴れ間が出始めたのが窓から撮っていたとき。するとひとりの男性がやっとたどり着いたという表情で階段を上がってきた。

   今年もやっと綺麗になりましたね。県外だと開花状況がわからなくて、今年はいいタイミングですわ

   そうですね。近くにいてもわかりにくいものですよ。毎日見に来るわけにはいきませんからね

 そんな会話を交わす。
 そうなのだ。休みの日とお天気を考え、それに開花状況が重ならなければならない。そのようなときに役立つのがサイトによる開花状況。ブロガーさんによる発信や、桜のリンクを張って開花状況を発信している企業もあるので、それをいつもチェックする。京都府のサイトでもリンクを張っている。有名神社仏閣も公式ホームページに開花状況を載せているところが多いので必見である。

IMG_5952本庁4
中庭3

IMG_5957本庁5
中庭4

IMG_6050本庁6
中庭5

 昨年は真っ青に晴れた空を臨めたので嬉しかったが今年は難しいと思っていたので、急に晴れてきたこの空がとてもありがたい。うきうきしながら撮っていたのだ。そう、この後雨に降られ、やがては雪に変わると知らずに・・・

 ところで、この中庭には他にも何種類かの桜が植えられている。紅色の枝垂れや大島など。この中央の大きな白い花の咲く枝垂れ桜は、円山公園枝垂れ桜の孫にあたる。あそこはカラスなどの糞害でぼろぼろだが、ここはとても綺麗だ。紅枝垂れは今、ようやく満開を迎えつつある程度。一般公開は終わってイベントも展示ブースも無くなるが、正庁の公開は平日に見学できるため、また桜を見に行くことができるのでどうか行ってみて欲しい。これからの方が人も少なくていいかもしれない。
 で、その桜の中にいつも真っ白な花を咲かせる大島桜と、赤みを帯びた葉を付ける山桜もお気に入りなのだが、その山桜に名前が付けられた。名付け親は京都の誇る桜守り佐野籐右衛門さん、御年81歳になられる現役の庭師だ。

IMG_7631容保桜(かたもりざくら)
容保桜その1

 これが昨日の容保桜(かたもりざくら)だ。

IMG_7635容保桜2

IMG_7637容保桜3

 先日訪れてきたときにはまだ蕾が多かったのだが、昨日は少し盛りは過ぎたもののとても綺麗に眩しい光の中で咲いていた。

IMG_5965容保桜1

IMG_5971容保桜2

 これが先日、29日に撮影したものだ。この桜に名前を付けることになった経緯が京都府のサイトにアップしてあったので、それを掲載させて頂く。


 府庁旧本館中庭には、円山公園の初代のしだれ桜の孫に当たるしだれ桜を始め、6本の桜があり、多くの府民の方に親しまれているところです。
 この度、桜守として活躍されている佐野藤右衛門(さの とうえもん)氏※の調査により、その桜の一つが大島桜と山桜の特徴を持つ、めずらしい品種ということが判明しました。
 つきましては、佐野藤右衛門氏に、この山桜について命名をお願いしましたところ、下記のとおり命名していただきましたのでお知らせします。
 また、案内板の除幕式を行いますので、併せて御案内いたします。
 ※佐野藤右衛門氏=桜守として全国的に有名な造園家。旧本館中庭中央のしだれ桜は氏によって植えられた。平成18年度京都府文化賞功労賞を受賞

「容保桜(かたもりざくら)」
 京都府庁の敷地にはかつて京都守護職上屋敷があったことから、当時の守護職であった、會津藩主 松平容保(まつだいらかたもり)の名を取って「容保桜」(かたもりざくら)と命名されました。
 なお、命名にあたっては、松平家第14代当主 松平 保久(まつだいらもりひさ)氏及び京都會津会会長 森田嘉一(もりたよしかず)氏(京都外国語大学総長)の御了解を得ています。
 松平容保(まつだいらかたもり)は幕末、京都守護職として新選組を配下にし、京の治安を守っていたと言われています。

山桜が変異したもので、「山桜の遺伝子を持ちながら大島桜系の花の要素も出ている。」
「通常の山桜より大輪である。」(佐野藤右衛門氏)

また、京都新聞の記事では、

 京都市上京区の京都府庁旧本館で、ヤマザクラとオオシマザクラの両方の性質を持つ珍しい桜が1日までに見つかった。花がやや大ぶりで、表皮がめくれたような独特の木肌が特徴といい、発見者で桜守の佐野藤右衛門さん(81)が、幕末に府庁がある場所に屋敷を構えた京都守護職の松平容保(まつだいらかたもり)にちなみ、「容保桜」と命名した。
ヤマザクラの突然変異
 きっかけは2008年春のこと。佐野さんが世話を任されている旧本館中庭のシダレザクラの様子を見に来た際、樹齢80年ぐらいとみられる一本の桜が目についた。「あれ、この桜は何やろ」。品種はヤマザクラのようだが、オオシマザクラの特徴である表皮がはがれたような木肌をしていた。
 翌春の開花期に花を持ち帰り、詳しく調べると、通常のヤマザクラよりも花がやや大きく、「花梗(かこう)」と呼ばれる花を支える枝も長目だった。多くの桜を見てきた経験から「これはヤマザクラの突然変異や」と確信した。

 府に旧本館の地の歴史を聞いたところ、幕末に京都守護職の上屋敷があったと知り、容保桜と名付けることを考えた。松平容保の子孫らの了承もこのほど得られ、正式に名前が決まった。

 佐野さんは「これだけ変異したヤマザクラは珍しい。植えられた経緯はよく分かっていないが、京都の歴史と自然のなせる業だろう。大事にしてほしい」と話す。府は近く案内板を設置し、府庁の新たな名物にする考えだ。

 歴史のある京都、このようなところでも歴史を感じるのが凄いところ。

 さて、今回は随分と長い記事になってしまった。この後賀茂川堤に向かったのだが、それを先に更新予定にしたのだが・・・

IMG_5961大島さくら1

 今日のラストはこれ。大島桜。この時期になるとやはり桜餅が食べたくなる。昨日の朝、しっかり桜餅を食べている。綺麗な緑の葉っぱ。桜餅の葉っぱは、この大島桜の葉を使う。ご存じだったか?

 この続きはまた今度。まぁだまだ続く、京都桜紀行。いつになったら終わる事やら。 

   そのうちツツジやサツキになってしまうがな・・・(^_^;)
【2010/04/05 11:19】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 嵐電 桜のトンネル
IMG_6720嵐電1

 今年も嵐電(京福電気鉄道)北野白梅町から帷子ノ辻に向かう桜が満開となった。折しも今年は嵐電100周年の記念の年。イベントも多い。

 まあ、イベントは人出も多いので、この通り抜けだけにしておこう。今日は嵐山、嵯峨野へと出かけていた。そのうち、この嵐電だけを。ちょっと時間がなくて・・・ 明日、渡そうと思っているCDを焼かなければいけないのに、遊び惚けていたわけではないが時間もなく、また、画像が選びきれなくて作業が遅れていたのだ。

IMG_6721嵐電2

 一番好きなカーブなのに、揺れた。垂直線が・・・ 曲がっている。ショックだ・・・ いや、いいわけを言わせてもらうと、正面に三脚に付けたビデオカメラを持ったおばさん、少し横にずれて私にもほんの少しでいいので場所を譲ってくれたらいいのに独占したのだ。もたれて固定する場所が無くて、揺れたときに私も揺れた・・・

IMG_6723嵐電3

IMG_6729嵐電4

IMG_6733嵐電5

IMG_6734嵐電6

 朝も早めの電車であったせいか、撮り鉄の姿は少ない。keep outのロープもちゃんと守っている。帰りはものすごいギャラリーだった。朝のうちに撮っておいてよかったと思ったが、今度は反対側から撮りたいと思う。ギャラリーはともかく、電車は満員、先頭の窓越しはとても巨大な中年過ぎのおじさんが立っていて、進行方向を見ることも困難なくらいだった。

IMG_6745嵐電7

 嵐山方向からすれ違う電車、いっぱいの人が見える。帰ってくると言うより、桜のトンネルを撮るためだろう。この時刻に反対側は、やっぱりしんどいなあ。

IMG_6758嵐電8

 今日のラストはこれ。帷子ノ辻駅に停まっている北野白梅町行きの電車。紫色が上品で綺麗だった。

 この続きはまた今度。

 今後の予定;本満寺・本庁・哲学の道・日仏学館・佐野籐右衛門宅・広沢の池・大沢の池・嵐山など・・・
【2010/04/03 22:57】 京のニュース | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 御所近衛邸跡 その2
IMG_5145桜と塀
塀と桜

 秋田から帰京してすぐ、とにかく、気分転換と遅れを取った桜を追いかけたいがために出かけた御所。

IMG_5241霜
ベンチに降りた霜

 よく晴れていたが寒い。寒いはずだ。霜が降りている。まさかこのすぐ後に雪が降るとも思わなかったが。

IMG_5209枝垂れ1
近衛邸跡の枝垂れ桜その1

IMG_5229枝垂れ4
近衛邸跡の枝垂れ桜その2

 この日はわざと遅れて、と言っても8時過ぎだが、遅めに行く。朝日が射し込んで来る時刻を見計らってのことだ。そのおかげで桜色が輝いている。どんよりとした秋田の冬とは大違い。冬も悪くはないが、一度春の陽光を見てからでは季節を戻ることは辛いものがある。

IMG_5230枝垂れ5
近衛邸跡の枝垂れ桜その3

IMG_5231枝垂れ6
近衛邸跡の枝垂れ桜その4

IMG_5255紅垂れ
紅枝垂れ

 この濃いピンク色の枝垂れ桜が一番好きなのだが、この時はまだつぼみの多かった枝垂れも、既に盛りを過ぎてしまっているかもしれない。今日、行ってみればよかったと、今時分になってから思っても遅すぎる。この週末も予定が詰まっているので予定が立ち次第行ってみよう。

IMG_5276平安の庭1
平安の庭その1

 案外知られていないかもしれないここ、皇宮警察の枝垂れ桜。知っている人は必ず訪れるはずなのだが、盛りなのに人影がない・・・?柵も閉じられている。警察官の乗った警察車両も何台も停まっている。どうも何かあるようだ。

IMG_5280平安の庭2
平安の庭その2

IMG_5282平安の庭3
平安の庭その3

 時折出入りする職員の方に挨拶をしながら、気にせず撮らせてもらう。だめならとうに注意されているはずだ。柵が邪魔をするので、それを避けながら少しだけ撮ることができた。

 帰り道、仙洞御所出入り口が開いているのが見えた。そうか、皇室関係の方が入洛されているのだ。それはもちろん、天皇皇后両陛下。来られたときはいつもここに入られる。それで警備が厳しかったのだ。厳しいと言ってもチェックが入るわけではないが。

 そしてその後に私が目にしたものはというと・・・

IMG_5284白バイ1
白バイその1

   わ、西部警察やわ(@_@)/

 寺町を上がってくるヘッドライトの群れ。警備がわかっていたので府警の白バイ隊だとすぐわかった。

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白バイその2

IMG_5293r白バイ3
白バイその3

 思いがけず凄いものを見てしまった。

   目の保養、目の保養・・・(^^)/ 

 公道で隊列を組んで走行している姿を、そう度々見られるものではない。それも他の車なしで。やはり私は運がいいのだろう。
【2010/04/02 21:55】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
淀 続き
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木瓜の花と天神さんの牛

 随分と昔の記事の続き。誠に遺憾ではあるが、折角なのでキャプションなしで。

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柊南天

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桜草その1

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桜草その2

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白い木瓜の花

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白い木瓜の花その2

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貝母(ばいも)

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椿その1

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椿その2

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ねこその1

 そろそろ帰り支度をしながら行ってしまった淀城跡。そこにいたのは一心不乱に毛繕いをしている1匹の白い外ねこ。

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ねこその2

 物思いにふけっていたが・・・

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ねこその3

 すたこらさっさと・・・行ってしまった。

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ねこその4

   あねさん、振られよったな・・・

   ほっといて(^^;

 こっそり観られていたのだった。
【2010/04/02 20:26】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 上賀茂神社 その2
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楼門とヒカン桜その1

 昨日の続きを。

 天候はいまいちの曇天だが、さすがに鮮やかな朱塗りの楼門にはなんでも映える。

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楼門とヒカン桜その2

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楼門とヒカン桜その3

 昨年はもう少し遅い時期だったので、この桜を目にすることが出来なかった。もう少し、いや、かなり先だが、楼門前の八重桜が咲いたらまた格別の美しさ。齋王桜の方は諦めようか。他人の宴会など見たくもない。きっと自分が多人数での花見が嫌いなのだろう。

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椿

 そう言えば、淀で撮った椿の記事もまだアップできていない。御所もまだだ。秋田に急に出かけることになったので、予定が随分と狂ってしまっている。急がないと季節が大幅に変わる。

 この椿も休憩所越しにいい感じだったので、ちょっと嬉しくて構えたまま調節していると・・・

   な、なにすんねん、おばちゃん・・・(T_T)

 ファインダー越しに入ってきたぼぅっとした表情の年配のおばちゃん。ご夫婦だったようで、おじさんの方は私に気を遣って背後から横切っていく。おばちゃんもそのまま横切ってくれたらよかったのに、画面のど真ん中で止まるのだ。

   信じられへん・・・

 先に構えていたのはこちらだ。しかしだからといって前を通るなとは言わない。言わない代わりに早く通り過ぎてくれたらいいだけのこと。このおばちゃん、周りのこと絶対に見えてないし。見てないし。
 職場の同僚にこの件を愚痴ると、あっけなく言われた。興味ない人にはカメラを構えている人のことがわからないのだと。そう言うものなのか。こんなことくらいで愚痴る私はまだ修行が足りない。

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楽舎とヒカン桜

 昨年の5月、親戚のMちゃんがここでお式を挙げたのだが、桜咲く4月にお式を挙げることが出来たら、このようなロケーションでの記念撮影が素敵やろなと、独りごちる。

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片岡社

 そしてここでお参りを。次々と訪れる人がひっきりなしに鈴を鳴らしていた。小さな鈴がたくさん集まったその軽やかな音色は、多くの人の幸せな二人の人生の門出を祝っている音に聞こえた。

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チェーンアート

 今日のおまけはこれ。楼門前に展示してあったチェーンアート。今年の干支、虎を彫ったものだ。その名もイカヅチというのは、ここ、上賀茂神社の正式名賀茂別雷神社から取ったのかと思われる。ちょっと可愛い虎だった。
【2010/04/02 09:21】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 上賀茂神社 その1
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御所桜

 昨日の続きを。少し遠くて咲き具合がわかりにくい上賀茂神社。昨年のことを考えながらちょっと桜情報を調べて、出かけてきた。鴨川沿いを愛車で風を切る。齋王桜はまだまだだったが、御所桜は満開。天気が悪くて冴えないが、こればかりは妥協しよう。

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御所桜その1

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御所桜その2

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御所桜その3

 ここの桜を見に行くときは、かなりの覚悟が居る。いや、タイミングと言うべきか。昨年、この桜ではなく、齋王桜の方であったが、この周り柵に沿って学生がレジャーシートを大きく敷き詰め宴会をしていたのだ。他にも何組か。きっと暖かくなった頃だったのだろう。学生歓迎コンパ、と言ったところか。馬鹿な会話を聞かされとても不愉快だった。今はまだ入学式も迎えていないので静かだ。
 先日、お花見に関する面白いニュースを聞いた。お花見に行っても桜関係なしに宴会をしていることの方が多いという調査結果がでたと。それ、絶対に言えていると思う。鴨川河川敷で宴会を行う大学もあるが、まずは広い場所を確保するためだけなのだと思うのだ。だったら、上賀茂神社のような神聖な場所はやめて鴨川河川敷に行けばいい。馬鹿騒ぎをして桜など、全く見ていないから。

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御所桜その4

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御所桜その5

 鴨川河川敷を上がってきたとき、途中でカメラを持って歩いている人を何人か追い越した。どこでどんな人をと言うことまでは覚えていないが、境内を回っていると、この服の色に見覚えがある人が二人あった。行く先々で同じように構図を切り取っていた。

 この続きはまた今度。
【2010/04/01 21:50】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
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