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阿修羅王

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時刻

冠雪 at 比叡山
IMG_7261冠雪1
比叡山冠雪その1

IMG_7262冠雪2
比叡山冠雪その2

 夜中過ぎ、雨の音で目が覚めた。朝起きると風が強く、比叡山冠雪している。

 これから出勤。行ってきます。
ユーザータグ【 比叡山 冠雪
【2009/04/02 07:20】 比叡山 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
徒然道草 今夜は送別会
IMG_5589夕焼け
30日の夕焼け
 
 先日30日(月)は送別会だった。総勢6名がうちの部署から外の世界へ飛び出していった。3月にこれだけの人数が出て行くと、とてもではないが仕事が回らないので、1月から少しずつ交代を行い、この月末は4人が出て行った。
 彼女らを送るに相応しい綺麗な夕陽が見られる日だった。沈みかける下弦の月も、くっきりと浮かんでいる、本当に綺麗な夕焼けだった。

IMG_5591_20090401154544.jpg
お料理のひとつ

 若いうちのボスは泣き虫で、本当に泣き虫で、会議でもよその部署の部長にちょっといびられると、帰ってきてから愚痴をこぼしながら泣くほどの人なのだ。
 そんな人だから、出て行く人への挨拶が始まったときには既に手にはしっかりとハンカチが握られている。

   準備がよろしいようで・・・(^_^;)

 4人の中で中堅どころのひとり、彼女は新人で入ったときから将来を有望視されていた才女で、この先管理職へと進むのでは思われていた。そんな頼りになる彼女は決して堅物ではなく、知識が豊富なだけでなく、とてもひょうきんなことをするので、特にスタッフ一同から好かれていた。新人もしっかりと躾けられるので、恐れられていたが、それだけに信頼も厚い。

 その彼女がいなくなるのがボスはとても辛いようだった。

IMG_5595.jpg
デザート

 入ってきたときはちょっと落ち着きがないかなと思われていたFちゃんは、交友関係の移り変わりが激しく、それでもとうとうイケメンの男をゲット、目出度く寿退職。5歳も年下の彼氏はかなりのイケメンという話だ。しかし彼の仕事の都合でしばらくは東京住まいとなるとか。京都から離れたこともない彼女だが、彼女のことだ、うまくやっていくだろう。それが向こうの両親と同居であっても。見た目より本当にしっかり者だから。

 すでにうちの部署を離れたが、今回これも寿退職となった私の親戚筋にあたるMちゃんは、すこぶる美人。親戚のおじさんたちも、まだ嫁に行かないのかとやきもきしていたのが懐かしい。先日入籍も終わり、人妻だ。う~ん、何と言うべき響きだろう。切れ者だった彼女も新人から恐れられていた。
 こうやってプロファイルを紐解くと、先輩はやはり厳しくあるべきだと今更のように思う。私は自分に自信がないのでそんなに厳しく指導はできない。今はそうでもないが、私が新人の頃はとても気が弱く、少し強く言われただけで立ち上がれずにいて、余計に失敗を恐れてしくじってはまた落ち込んでと、際限なく地獄へと堕ちていたのだ。

IMG_5602坪庭
お店の坪庭

 と、話がずれた。そのMちゃん、5月に上賀茂神社でお式を挙げる。とても綺麗な子だから、どんな衣装でも似合うだろうなあと、とても楽しみだ。そこで私は一計を案じた。綺麗な彼女の写真が撮りたいのだ。お祝いは持って行く、私用の席は要らないから写真を撮らせてと。すると彼女、正式に招待状を送ってくれるという。職場用の席と親戚用の席と、どちらがいいかと問うので、もちろん、仕事用。親戚と言っても、血は繋がっていないし、直接の付き合いはなく向こうからは誰が来るのか解らない。ならば仕事用の席の方が動きやすい。
 お式の時のカメラマンは依頼しているのかどうかまでは聞いてはいないが、あれはかなりの料金がかかる。

 いい天気に恵まれるといいなあと、今から願う。新人で入ってきたときから私と一緒に仕事をしてきた彼女だ。かわいくてたまらない。私もその日は思いっきりおめかしをしていこう。大きなデジイチを担ぎながら。

   目立つだろうなあ・・・(^_^;)

IMG_5605.jpg
 今日のおまけその1。お買い物に行ったときに見た、高野川河岸の染井吉野。これから鴨川両岸は染井吉野で覆われて、それは見事な景色となる。なにも遠くまで行かなくても十分だ。

IMG_5603TIIDA.jpg
 今日のおまけその2。横に停まった車を見てぎょっとした。フレームがすっかり割れていて、透明のガムテープで修繕してある。日産のTiida。rearlightが壊れていないだけでもましか・・・
 
【2009/04/01 16:34】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 その11の続き 醍醐寺五重塔
IMG_6258五重塔1
五重塔その1

 山門を入ると、左右には白地に朱の、太閤さんの家紋、五三の桐を染め抜いた垂れ幕が参道に沿って続く。その先に五重塔が満開の桜の隙間に見え隠れする。

IMG_6265五重塔2
五重塔その2

 このロケーションも人気スポットで、入れ替わり立ち替わり写真を撮っていく。快晴の天気はありがたいが、塔からは逆光になるため私には苦手な光だ。先日の曇りの方が、こんな時は撮りやすいなぁと、贅沢な悩みもちらりと感じつつ。

 霊宝館の敷地は三脚禁止だが、ここでは大丈夫。しかし私は三脚を使わない。三脚を使っている人たちは、地面が平らではないのでいい場所を探しながら、仲間にもあそこがいいと言いながらセッティングしている。おちびの私は、この五重塔を正面に見るくすのきの前に小高くなっているところを、定位置にしている。

IMG_6268清瀧宮本殿1
清瀧宮本殿その1

IMG_6284清瀧宮本殿2
清瀧宮本殿その2

 その背後には清瀧宮本殿。石段を上がっていく。その石段を上がって桜を撮っている人も多く、私は反対の拝殿の石段に腰をかけ、人影がなくなるのをじっと待つ。横には私と同じように待っている、グループの仲間で来ているおじさんたちが数人。いなくなった途端にシャッター音が響いた。

IMG_6313金堂1
金堂その1

 金堂横にもりっぱな枝垂れ桜が白く輝きながらそびえている。建物で少し日陰になっていたので、ここにはあとからもう一度立ち寄ることにした。

 ところで年配の男性がしきりに地面を見ている。周りの人が皆、上を向いているのと比べると違和感を感じる。どうしたのだろう?つられて私もそちらを見ると・・・

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テングチョウ

 そうか、テングチョウだ。そう言えば先程も蝶が飛んでいるのが見えたが、何か解らなかったが、そう、この色だ。

   地面を見てなにかと思ったらこれだったんですね(^^)

   そうです。いつもは蝶を専門に撮っているんですが、今日は桜を・・・
   このテングは成虫で冬越しをして、出てきたところでしょう

 これだけ暖かければ、山沿いになるこのような少し寒いところでも、もうすでに蝶が出てくるのか。

金堂2
金堂その2

IMG_6334金堂3
金堂その3

 ここを出ると次はこのままもう少し奥へと行く。
 この続きはまた今度。まだ続く醍醐寺だが、もう既に飽きてしまっただろうか。そう言わずにもう少しだけお付き合いを。

IMG_6543.jpg
 今日のおまけはこれ。ひどいおまけと言うべきか。好きこのんでこのようなものを撮ったわけではないのだが。どうせ撮るなら、もっとすらりとしたスレンダーな脚線美の、ハイヒールを履いた女性の脚が断然いいに決まっている。
 前を歩いていたこの若い女性の歩き方が不安定で、おかしいなあとよく見てみると、ブーツをちゃんと履いていなかった。最近この手のブーツをよく見かけるが、靴底の上に足が乗っていない。すっかり型が崩れているので違和感が薄いのだろう。歩きにくくはないのだろうか。スリッパ履きのようなすり足で歩く。私はこのような履き方が我慢できない。足の裏が気持ち悪いのと、強いて言えば下肢の変形、骨盤の歪みから婦人科の病気に繋がる。デザインは好みだから勝手だが、足に合わないものは避けるべきだろう。椎間板ヘルニアを起こしかけ、座骨神経痛で立っているだけで足先が痺れるものにとっては、我慢できない姿のひとつだ。

 え?お節介だと?そうかも知れない。どうせ見も知らぬ他人のことだ。将来病気になっても私には関係ない。
 しかしだらしない姿はどうにも我慢できないのは、やっぱり年だろうか・・・ 思いたくないけど。
【2009/04/01 14:21】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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