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阿修羅王

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時刻

正倉院展 in 奈良国立博物館 その2
正倉院展
今年のポスター

 昨日の続きを。

 第60回の記念となる今年の正倉院展。綺麗なものが好きな私としては、やはりポスターにもあるように、白瑠璃碗のクリスタルな輝きと、平螺鈿背八角鏡(へいらでんはっかくきょう)の夜行貝の虹色が楽しみだった。

 午前中は名張の赤目四十八滝に行き、午後も遅く14時半過ぎに博物館へと入った。ちょうど前の団体が入ったところで、待ち時間はほんの10分あまり。しかしその代わり、場内はものすごい人だった。昨年は朝イチ、9時半過ぎに入ったのでまだそれほど混み合ってはおらず、ゆっくりまわりメモに感想を書き付ける余裕もあった。今年は人並みにもまれ、隙間から宝物を覗くのがやっと。やはり入るなら開館直後か、夕方も遅くなってからがゆっくりできていいかと思うが、夕方遅くなると、帰りが何時になるか予想がつかないのが困る。基本的に夕方からのイベントは少々苦手だ。とても疲れる。

 瑠璃の碗は、下からの小さなライトに照らされて、その六角形のカットがとても綺麗に輝く。ダイアモンドのカットを見ているかのようだ。これが1400年前に作られた当時の、ほとんど変わらぬ輝きだ。参考出展として、副葬品として発掘された、カットが4つ足りない同じ時代(ひょっとしたら同じ工房かも)に造られた同様の白瑠璃の碗、これは焼き物の土もののように風化して変色したものが飾られていた。姉妹品として造られたかもしれないと思うと、遠く大陸と海を渡ったために変わってしまった運命を、これらの碗は同じ会場に飾られ、どんな思いでいるのだろう。

 毎回鏡は展示されるが、青銅だったり今回のように螺鈿やトルコ石、琥珀などで飾られたものなど、鏡は多い。古代から鏡は実用的というより、鏡には霊的な力があると信じられていたためであろう。鏡を収納する箱も、今回はいくつか見てきた。木製だが、手の込んだ細工がしてあったり、彫り物がしてあったり。丁寧に漆が塗ってあることからここまで保存ができたのだろう。漆の持つ力はすばらしい。現在京都国立博物館では「蒔絵 Japan」として、かのマリー・アントワネットもコレクションしていた日本の漆工芸が展示中だ。12月7日までなので、遅くならないうちに来週あたり行きたいと思っているところ。

 腰飾りの組紐は何種類もあった。現在の飾りひもと見劣りはしない。そのひもを編み込んで、水晶玉や琥珀、瑪瑙などの玉が中に組み込まれている。これをストラップのように腰から下げていたそうな。おしゃれだったのだろうと思う。日本人のストラップ好きは、この辺がルーツかも知れない。

 玉や金属、漆塗りのものは保存がきくが、布製ものは触ると崩れてしまいそうだ。今回は天蓋が多かったが、当時は鮮やかな色も付いていたのだろう。衣服はすっかりすり切れ、色もない。かすかに模様が読み取れるか。そんな衣服をスケッチしている若い女性、芸術系の女子大生だろうか。奈良のお膝元なら、きっと資料もたくさんあるのだろう。それを自分の作品に取り入れることは、歴史をもたどっていくことになる。きっと壮大な資料になるだろうが、いいものを創って欲しいと思う。

 ところで、さあ、始まった。いつもの気になるマナーの悪い人ウォッチング。
 こういった場所では飲食は絶対に禁止。いくらガラスケースに入っているとしてもだ。それが芸術を鑑賞するときのエチケット。
 人混みに押されているとどこからか甘いキャンディの臭い。ま、臭い口臭よりましではあるが、わざわざ印刷物で注意を促したり放送をしたりするほどのことでもないのだろうか。主催者側からすればこれは当たり前のことであって、改めて言うことではないと思っているのかも知れない。
 あるガラスケースではべったりとピンクの口紅の痕・・・鼻の頭と思われるファンデーションのベージュ色のものも・・・ うんざりだ。思わず見入ってしまったか、人に押されたか、理由はともあれ自分が汚してしまったものは自分で始末しておけと言いたくなる。  

 だめだ、キーボードを打つのにリキが入ってきた。

 そんなこんなで、今回もしっかり目の保養をしてきた。常設展をやめておいて、興福寺の私の本体に会いに行こうと思ったが、朝からの行動で少々疲れ気味なのと人混みに酔ったのとで、ゆっくりすることにした。きっと向こうの宝物殿でもじっくり見てしまうだろうと思われるので、出発時刻に間に合いそうにない。
 また来ようかな。

 この続きはまた今度。
【2008/11/08 15:24】 イベント | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
正倉院展 in 奈良国立博物館 その1
IMG_0306正倉院展
 最近の恒例、日帰りバスツアーによる正倉院展に行く。天候が心配されたが、バスに乗っているうちに天候は回復、最初に訪れた赤目四十八滝に到着したときにはすっかり止んで、薄日が射し始めた。

IMG_0182不動の滝
不動の滝

IMG_0280千手滝
千手滝

 室生赤目国定公園内にあるこの滝は、全長4270mにも及ぶ渓谷に添って、大小いくつも続く。所々で黄色く染まった木々の葉を堪能しながら、滝から溢れるマイナスイオンを浴びてきた。

 が、疲労の仕方は同じであるようで、この続きはまた今度。

 ちょっと急ぎで写真の編集とプリントをしなければならず、今週末は缶詰だ。ま、ちょっと寒そうなのでよかったかも。
【2008/11/07 22:18】 イベント | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
圓光寺 その2
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庭その1
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庭その2

 今朝の続きを。

 少し汗ばむくらいの陽気。だが、木陰に入るととてもすがすがしい空気が通る。

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鐘楼

 突かないでと但し書きがついていた。

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「静かにしといてや、寝てしまわはったんや」

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「え?なんかありましたんか?」

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「あんなぁ、叱られはってん。せやし、泣き寝入りしてしもたんや。もうちょっと寝かしてやってんか」

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「あんたら、甘いわ。世の中、食うか食われるかや。あたしを見てみ、寒うなるまでにもっと食べとかなかんのやから。次の子供たちのために」

 そういいながら、カマキリの姉御をつついてみたら、もう元気がなくて逃げ腰だった。自然の世界は厳しい。仕事の世界も甘いものではない。楽をして儲けようなど、バチが当たる。

 職場に出入りしている業者のK女史。とてもスレンダーな美人。人当たりもよく、とても信頼できる人なのだが、赤ちゃんができて産休に入るのでと、後任の若い女性を連れて挨拶に来られた。営業は車で廻るので妊娠中はとても危険。会社の理解もあり、まだ早い時期から休職できるようだ。
 今の雇用状態はすこぶる悪く、彼女の勤める会社のような大手でなければ、このような待遇も難しいのが現状だ。新しく首相も変わり、アメリカでも新大統領が決まった。今世界中が抱えている問題はちょっとやそっとでは太刀打ちできない。それでなくてもバブル崩壊からこっち、やっと上向きになってきたかな、と思われた矢先の金融危機。誰が政権を執っても、なってからのこれからが勝負だ。なんとかなるというのは昔の話で、今は自分だけの努力でもどうにもならないことも多い。せめて政府にはもう少しいい対策をして欲しいと願うばかり。雇用問題をもう少し解決しなければ、振り込め詐欺も減りはしないだろう。
【2008/11/06 23:17】 神社仏閣 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
圓光寺 その1
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庭その1
 ワークショップの課題撮影のため、市内に散らばった仲間たち。詩仙堂を出たがまだ時間がある。もう少し足を延ばそう。

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庭その2
 紅葉にはまだ早いが、詩仙堂から歩いて10分ほど、圓光寺は大きな門構えで迎えてくれる。お昼に近かったが、まだ人の姿は少ない。やはりシーズン前のせいだろう。檀家の法要があるようで、ブラックスーツの男女の姿を見かけ、そのうち締め切られた扉の奥から読経の声が響いてきた。

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青もみじ
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庭その3
 縁側に赤い毛氈が敷かれ、ゆっくり観賞できるようになっているが、そこまでの時間はない。歩きながらの観賞。

 この続きはまた今度。
【2008/11/06 06:03】 神社仏閣 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
詩仙堂 その2
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 昨日の続きを。

 木々の中に静かに響く鹿威しの音。それを背後にしながら谷間へと降りていく。紅葉はなだずっと先のようだ。十数年前、見事な紅葉の時期真っ盛りに来たときのことを思えば、この日はとても静寂に感じる。

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石蕗(つわぶき)
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茶の花
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石蕗と万両
 この時期に咲く花というのは、とても人見知りをする。決して目立とうとはせず、木々の茂みの陰でそっと咲くのだ。少し暖かくなり始めた時刻も相まって、蜂たちはその蜜を求めて葉陰から出てくる。

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シュウメイギク(あるいは貴船菊とも)
 既に盛りの時期は過ぎてしまったシュウメイギク。自分としては白い一重の花が一番好きだが、少し寂しい奥の築山にひっそりと最後の花を付けているシュウメイギクは、気品ある淡いピンクがそこだけ華やかな光が当たっているようだ。

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石塔
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地蔵

 うっそうと繁る木々の下で苔むした庭にじっと座り、彼らは久遠のときを何を祈って過ごしているのだろう。

IMG_983811月5日
 今日のおまけはこれ。少し冷え込んだ今朝は、日中小春日和に暖かくなるという。日の出前、早朝6時前の空は、そんな予感を感じさせるような空だった。
【2008/11/05 08:38】 神社仏閣 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
詩仙堂 その1
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詩仙堂 老梅関

 先日の続きを。今日はようやく締め切りぎりぎりのレポートを提出。これでしばらくは時間があるが、先月依頼のあった仕事に取りかからなくてはいけないのだ。
 合間に少しずつアップを。

 開門直後の詩仙堂はとても閑散として静かだ。時折深い森の中から、野鳥のさえずりが響く程度だ。

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掃き清められた砂
 ほとんど人の姿のない堂内は、もちろん庭に足跡さえ見受けられない。

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庭を臨む
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千両その1
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千両その2
 この詩仙堂には驚くほど千両の茂みがある。早朝に打ち水をしてあり、どこもここも、水滴が光る。

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 千両その3

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万両

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季節外れのサツキ
 初夏の詩仙堂は、秋、紅葉の時期とならびサツキの美しさもひけをとらない。今の季節にサツキはないはずなのだが、刈り込みが終わり、綺麗に形が整えられたその上にたった一輪のサツキ・・・

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ヨメナ(もしくはノコンギクか?)
 時間が過ぎるとともに、庭にも人影が多くなっていく・・・

 この続きはまた今度。

IMG_9493わんこ
 今日のおまけはこれ。詩仙堂の前を山手に急な坂道を上がっていくと、交通安全のお不動さま、狸谷山不動がある。その方面に向かって、しっぽを立て、軽い足取りで散歩しているわんこがいた。首輪をしているので飼われていると思われるが、ご主人様の姿がない。毛並みも綺麗なので、絶対に野良子ではない。だいぶん経ってから、その方面に登っていったその先の民家の玄関先に、このわんこが座っていた。

 どういう子なのか、よくわからない。とても気になる。
【2008/11/04 20:18】 神社仏閣 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
徒然道草 今日は被写体捜し
IMG_8781ホトトギス
ホトトギス
IMG_9124ソライロアサガオ
ソライロアサガオ

 ワークショップ2日目、この日は1日外で人物撮影。学祭最終日で盛り上がる府立医科大学「トリアス祭」にまず出没。院内で行われた市立芸術大学音楽科の学生による、バイオリンとピアノの演奏を聴く。学生とはいえ、やっぱり生演奏はとても好きだ。音響設備も何もないが、私の好きな曲ばかりだったのでなお嬉しい。終了後、学祭の会場で彼女たちに出逢い、いい演奏だったと挨拶ができたのがまた嬉しかった。

 と、いいながら人物は出てこない。

IMG_8874 rキジバト
キジバト

 敷地内で見つけたキジポッポ。傾げた首が可愛い。

IMG_9188ゆりかもめ
ユリカモメ

 このあと、警官の溢れる御所を通り抜け鴨川河川敷へと降りていく。ふと見上げると、真っ青な空を横切っていく白い影・・・ 今年初めて見る冬の訪れを告げる渡り鳥、ユリカモメだった。先陣を切ってやってきたのだろう。

IMG_9135ギター
唄う人

 鴨川に向かってギターをかき鳴らしながら唄っている、学生らしき若い男性。彼には声をかけずに失礼・・・

IMG_9222国立近代美術館
窓に映る鳥居

 とぎれとぎれに写り込んだ朱色の大鳥居。コラージュのようだ。

IMG_9262商店
古い商店

 東山三条近くの古い商店。斜陽の中に浮かんでいる。慌ただしく人が行き来する中で、じっとただずんでそこだけが置いてきぼりになったように、時間だけが過ぎていく。どこか懐かしさを憶える街並みだ。

 待ち合わせの三条大橋スタバ。みんな疲れ切った表情で集まってきた。最後そろって集合写真は宮下先生の5D。しっかりチェックを入れてしまった。レンズは50mm。人物を撮るにはちょうどいい。やっぱり欲しいかと。私もカメラを構えた彼女を激写。これも宝物。

 この続きはまた今度。

IMG_9275居眠り
 今日のおまけはこれ。電車で帰路についた私が、この日最後に撮った人物はこの人。駅に着いても眠り続ける男性。
【2008/11/03 10:21】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
ワークショップ by photographer宮下マキ
maki-miyashita.jpg
Maki-Miyasita

 今日までの3日間、写真のワークショップを受けていた。講師は女性写真家宮下マキ氏。事前にどんな写真を撮る人なのかを公式サイトで見て、彼女に決めた。

 彼女は一人の人間をじっと追い続けて撮る。私も同じ場所や植物を季節ごとに追うことはあるが、人物はどちらかと言えば苦手だ。しかしあえて人物に挑戦したいと思っていた。その写真集の中でも、乳ガンの女性の術前から術後までを、1年間に渡って追った「その咲きにあるもの」を見て、なんて強い人、被写体の女性もその姿をずっと見つめた宮下氏も、女性本来の力強さを持っていると、そう思った。
 第一印象は、とても華奢な線の細い感じ。この華奢な身体のどこにあんな力強さがあるのだろうと思った。

 今回の課題はだから人物。見ず知らずの人に、声をかけて撮っていくのだ。昨日は1日、今日は半日をそれに費やした。最初の日に事前に自分の撮った写真を持って行き、添削を受けていたので、自分が失敗しやすいところに挑戦だった。きっとそれはみんな同じだろう。

 声をかけ、自分も相手もテンションを上げての撮影は、本当に疲れた。普段自分が撮らないものを撮るという作業は、本当に疲れる。それも相手は気心の知れない一見さんの他人だ。それに疲れた私は、今日は観光気分で撮影に出掛ける。昨日撮ったものの中から、今日合評に提出するものは出せる。今日うまく行けば、いいものが撮れるかもと言う軽い気持ちで出掛けた。
 行き先は詩仙堂。この間、ウォーキングで行った所だが、中までは入らなかったので行くことにした。

IMG_9302詩仙堂1
詩仙堂その1

IMG_9404詩仙堂2
詩仙堂その2

 まだ朝早い時刻に入ったので、お客は少ない。今のうちにと、お庭に向かってレンズを向けていたが、ふと視界の端にいい具合に人影が見える。紅葉はまだだったが、苔の綺麗な詩仙堂のお庭は、いつ見てもいいものだ。ここに来るのは何年ぶりかと思いながら、結構まったりとした時間を過ごしてしまった。

 ようやく自分らしい写真を撮り、満足して帰ってきた。昨日は手っ取り早く撮れる学祭に行っていたが、やはりどこか自分のものではない感じもする。この様子はまたこの次として、今夜はここまで。さすがに疲れて文がまとまらない・・・

 しかしとても楽しい3日間だった。終わったあとも名残惜しく、また逢えたらいいね、個展を見る機会があったら行こうねと約束をし、宮下氏の名刺を頂いたのがとても素敵な宝物。公式サイトにはメールフォームがなかったのだ。携帯の番号も書いてあったが、さすがにダイレクト・インはできはしない・・・だが、いつの日か彼女のように一人の人物に密着して追い続ける写真も撮ったり、もしくは将来それに近い状態や、個展がひらけるような、そんなことになったときには、ぜひとも直接話して報告をしたい。

IMG_1233太陽カフェ
カフェ
ワンプレートディナー
セットメニューC

 今日のおまけはこれ。ワークショップが退けた後、計8人で晩ご飯を食べに行く。年代も性別も、住む地域もことなる仲間たち。いい時間を過ごすことができて大満足。


   photographer宮下マキ

 追記:よく見たらサイトにはメールフォームがあった・・・
【2008/11/02 23:50】 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
亀岡祭り その3 最終回
IMG_7749天狗
天狗

 一昨日の続きを。

 長くなったが、亀岡祭りの最終日。その他色々を。
 この天狗さん、通りがかりにお人形かと思ったら動き出して、ぎょっとした。指を1本立てて、1枚いいかとジェスチャーをすると、ええよ、と頷きポーズを取る。ありがとうと頭を下げてお礼を言う。

IMG_7826獅子
獅子舞

 顔にペイントをした男性が多いなと思っていたら、獅子舞の人たちだった。獅子の口を差し出された子供の頭に噛みつかせて厄払いをするのだが、びびって泣き出す子供の姿も・・・

IMG_7794御輿の飾り
御神輿の飾りその1

IMG_7793御輿の飾り
御神輿の飾りその2

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 祭りの行列は、この飾りにつけられた音色のよい鐘の音とともに続いた。

IMG_874510月31日朝焼け
 今日のおまけはこれ。昨日アップするのを忘れた10月31日の朝焼け。東の空がピンク色に染まって綺麗だったが、あっという間に曇って綺麗な色は消えてしまった。
【2008/11/01 21:47】 イベント | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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