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阿修羅王

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胡蝶蘭  in my living
kotyouran

 うちのリビングにはミニ胡蝶蘭が2鉢ある。毎年2月、府立植物園で開催される洋蘭展で買ったものだ。毎年花を付けるわけでもなく、買ったときのように7・8個も咲くわけでもない。普段は普通の観葉植物になっている。
 しかし先日、お水をやっていたら新しい根のようなものが見える。花芽か?しかしもう少し伸びないとはっきりしない。だが、やっとはっきり花芽だと確認した。

 さて、今年はいくつ咲かせるだろう。楽しみだ。
【2007/12/04 22:14】 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
カスピ海ヨーグルト
kasupikaiyogurt
チラシと種菌の入ったパッケージ
 11月に入って半ば過ぎ、新聞の折り込み広告にこんなチラシが入った。カスピ海ヨーグルト。こんな寒い季節に入ってからヨーグルト。なぜこんな季節だろう。
 ホームページを見ると、作り方が簡単になっていた。3・4年前に買ったときは、先に種菌を活性化させておかなければならなかったが、最近はそのまま牛乳に入れられるとか。

 思わず申し込んでしまった。早く作ろうと思う。

kakejiku
掛け軸
 今日のおまけはこれ。昨日、upするのを忘れていた掛け軸。apple pieを頂いたお店の奥に掛けてあった。とてもいい感じ。おたふくのお人形は伏見人形だろうか。新しい掛け軸と、少し骨董品のようなお人形の配置がよかった。


   カスピ海ヨーグルト
   フジッコ株式会社 ウェルネス倶楽部


【2007/12/03 22:39】 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
今日のおやつ  
lunch
学食
 あーちゃんは用事があって、ある大学に行ったのでついていきました。お昼ご飯はここの学食で食べることにしました。ご飯はSサイズでお願いして、鶏の唐揚げとデザートにプリンを付けてもらいました。鶏唐はお味の濃いものが多いのですが、ここの唐揚げはそんなに濃くなくて美味しかったです。
 とても広い食堂です。窓が大きくて明るいのです。ちょうど真っ赤に染まった紅葉が見える窓側に座りました。景色もお味の一つですから。

artist summit
世界artist summit
sakamoto ryuiti
坂本龍一
 今朝の新聞にも出ていましたが、世界アーティストサミットというのが開かれていました。世界中の紛争や環境問題などについて、芸術家たちが話し合う会議だそうです。午後からは公開シンポジウムも行われるということでしたが、あーちゃんの用事の都合で行く時間がなかったのが残念でした。
husen
白い風船
 会場近くの空間では、多くの学生さんたちがいっぱい風船をぶら下げていました。これは何でしょう。ぼくにはわかりませんでしたけど、上を向いているのや下にむいているのやあります。ヘリウムを使って浮かべたり、お水を入れておもりにしてぶら下げたりしているのでしょうか、ふわふわと揺れて綺麗でした。
apple pie
アップルパイ
 用事がやっと終わりました。こっちに来たときには行ってみたいと、あーちゃんが言っていたお店でお茶をすることにしました。このお店の自慢のパイです。林檎は紅玉を使っているので、酸味と甘みのバランスが絶妙でした。紅茶はアッサムをお願いしました。
【2007/12/02 23:15】 ぴよちゃんの日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
第3回京大写真部OB会写真展 in アートスペース884
OBshasinnten

 私の住んでいる集合住宅に、京大OBの男性がおられる。在学中は写真部に在籍していたとのことで、同じ写真部の仲間と写真展を始めて今回3回目となる写真展を開催された。残念ながらその方とは面識がなく、管理人さんを通じて写真展のことを知った。
 もっと前に行くつもりにしていたのだが、その時は予定を変えて下鴨神社に行ってしまったので、今度はちゃんと行ってきたのが、この写真展。河原町三条上がったところにあるギャラリー「アートスペース889」、ある洋装店2階にある。

 入ってすぐ、ポスターになっていた黄色く色づいたポプラ。とても懐かしく感じたのは、高校のグランド脇の並木道になっていたからだ。

 「出漁」金色に朝日が輝き、海面をオレンジや赤、金色に細かく波一つ一つを染め上げる中、防波堤や漁船が黒くシルエットに浮かび上がる。波がきらきらと輝いている中を、漁船は大漁を願って大海原へと出航していく。ディーゼルエンジンの力強い音が響いていた。

 「憧景」朝霧が深い。まだ陽も昇りきらない早朝の湿地帯。右手からその奥へ向かって細い板の通路が続いている。その先は霧で見えない。夜明け前のほんのひとときの静けさは、何ものにも代え難い静寂。

 「彼岸花」右手には稲穂の垂れた水田があるようだ。左手前から中央に向かって水路が流れる。浅いが清らかな流れ。その水路に沿って真っ赤な彼岸花が群がっている。ちょうど盛りの彼岸花はとても力強い迫力があった。

 「天空に至る道」正に天空に近いチベット4200mの山岳地帯。そこに位置するのはチベット・ガンデン寺。山裾に張り付くような集落と寺の群集。細い川が流れ、そこにだけ緑がある険しい所だ。手前の山に続くつづら折りの細い道。気が遠くなりそうな距離がある。しかし夏を惜しむかのような黄色いカンナ(多分)が群がって今を盛りに咲き誇っているのが、荒れた山岳地帯で唯一の生命の息吹を感じた。

 「竹林の印象」大好きな竹林、しかし周りを囲っているような霧は何だろう。いや、霧ではない、これは多重撮影になっている。濃い緑の竹林が勢いよく空に向かって伸びている。そのちょうど真ん中に大きく太い竹の幹が写り込ましてある。上下の節と竹の側面のほっそりとしたシャープで、白く煙ったようなラインで写っているので、額のようになっている。竹の濃い緑と白いラインがすっきりとした印象を与えた。
 
 「樹齢二千年」何と古い桜の木だろう。その幹はごつごつと節くれ立ち、朽ち、そしてぼろぼろと崩れている。それでもなお支柱に支えられながら寄りかかり、人の願いに支えられ、花の重みで枝を垂れるほどに見事な花を付けている。まだまだ長生きをして欲しいと願う桜の古木。きっと来年も見事に花を咲かせるだろう。咲いて欲しいと願いが続く限り。

 「山里小雨の秋」どこの山里だろうか。真っ赤な彼岸花と重たげに金色のこうべを垂れる稲穂、そして草の濃い緑の美しいこと。左手奥の木々の隙間からは、そこに民家でもあるのか、かまどの煙が小雨の降る中、そこだけ人の営みを現しているかのように薄く煙がたなびいている。

 「風の盆から」薄暗い中、男性は静かな息づかいで踊っている。黒い着物に手が白くしなやかに伸びる。そこにだけ薄暗いスポットライトが当たっているようだ。周りはぼんやりとした空気、静かに踊る風の盆。彼は無心に、そして瞑想にふけりながら一心不乱にひたすら踊り続けている。

 「すすき(千石原)」深緑のススキの葉を背景に、銀白色のススキの穂が揺れている。いったいどれくらいの本数があるのだろう、無数のススキ。銀白色のススキは、満月の月光に照らされているように銀色に輝いていた。

 「Novenber Sunbeam」紀州潮岬沖。陽の傾き掛けた時刻、出漁していた船が帰ってきたのだろうか。濃いチャコールの雲を背後から陽の光が射し、白く輝くシルエットを浮かび上がらせている。その雲の隙間から細く一筋のsunbeam。それは遙か沖合を滑る漁船を金色の波の上で優しく照らす。その光は家族が待ちわびる港に、一刻でも早く、そして安全に導く誘導灯。

 京大OBの皆さんの作品はまだまだたくさんあったが、感情が爆発してしまいそうなくらいの感動を私に与えた。一枚一枚見ていると、それぞれの風景の中に吸い込まれ、その中で自分が生かされているような錯覚に陥った。現実とバーチャルの世界の切り替えがわからないまま、私は現実の世界へと出て行った。

Peugeot bike
Peujeotのbike
 今日のおまけはこれ。ある店先に止まっていた原付バイク、なんとプジョーだった。幅広いシートは座りやすそうだし、手軽に乗ることのできるデザインがちょっとかわいかった。

 
【2007/12/01 17:25】 イベント | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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