日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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鴨川保全活動
 連日遅くまで仕事が終わらず、疲労が溜まってきてかなりひどい状態。夕食もここ数日まともに食べる元気さえない。このままだと早い時期から夏ばてになるのは目に見えている。しんどいと言うのももう面倒だと思うようになってきたから、真剣、まずい状態だと自分でassessment。
 そんなときちょっとした偶然で、鴨川保全の火付け役とも言える方とお話をさせていただく機会があって、少し元気が戻った。

 その方は北区雲ヶ畑にある岩屋山志明院ご住職、田中真澄(しんちょう)氏。すっかり心やすくさせていただき、しんちょうさんと呼ばせて頂いている。
 鴨川の源流の地に住まう彼は、鴨川を始めとして山林など京都の自然を守る活動をされている。しんちょうさんを中心とする活動がなければ、10年前の鴨川ダムの計画を白紙に戻すことは到底無理だっただろう。
 そんな活動が今回、鴨川条例という形になって芽吹くことになった。彼らの活動内容が京都市と京都府を手を組ませ、やっと自然豊かなこの地を守る条例に生まれ変わろうとしている。

 鴨川を始め、四季折々の素晴らしい景観を醸し出してくれる京都、それを守って行かなければいけないと自分も思うと言うと、とても喜んで下さった。

 別れ際に、飾ってあった百合の花を綺麗だとおっしゃったので、しんちょうさんとこの石楠花の方が、もっと綺麗でしょうと返したところ、とても嬉しそうに笑顔をされたのが印象的だった。
 
 歌舞伎「鳴滝」の舞台ともなった雲ヶ畑、来年は訪ねてみたいが少し遠すぎる・・・
【2007/06/28 22:58】 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | Page top↑
夏来る in 植物園
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  タイサンボク(北アメリカ原産)

 この時期、タイサンボクが薫っているのは分かっていたが、出掛けるのが億劫になっていた。しかし、見頃になっていると聞くと行かなければ悔しい思いをするようで、蒸し暑くなると予想されている外へ出た。

 タイサンボクはいつもの場所で、その見事な大木にたくさんの白い大きな花を付けていた。門をくぐる前から、その香りは鼻をくすぐっている。酸っぱいレモンの香り。咲いたばかりの花はごくわずかにクリーム色がかった白だが、時間の経過とともに黄色から薄茶色となりながら、その大きな花びらを一枚ずつ落としていく。

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  時計草(園芸種名;クリア・スカイ)
 この時期のもう一つの楽しみと言えば時計草。この変わった形といい、色合いと言い、とても好きな花だ。艶やかな葉が茂る中に顔を出している。


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  ギボウシ
 雨上がりの楽しみは雨の雫の付いた花びら・・・ 陽射しこそはなかったが、明るい空の下、雫がきらきらと輝いていた。


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  蓮;明光蓮
 今年初めての蓮を見た。開いてはいなかったが、いよいよ夏の到来を感じさせる花だ。

 今年はどこの蓮を見に行こうか。
【2007/06/25 21:15】 植物園 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
輸入bag at BREE
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  久し振りに少し増水した鴨川

 今日は久し振りの雨だった。こんな日は撮影には行きたくないし(カメラが濡れるから)、ちょっとお買い物に行くことにした。

 お買い物も最近行ってないような気がする。雨が降っているし、bagにいっぱい入れたいし、今日はこのbagにしよう。BREE北山で買ったtote bag。A4サイズのfileも楽々はいる大きさ。ナイロン素材で軽くて濡れても平気だ。
 
 百貨店で品を選んでいたら、案内をして下さっていた店員さんが、興奮したような声で、
「これ、BREEのバッグですね。こんなのもあったんですね、知りませんでした」と、嬉しそうだった。このbagは昨年、カタログを見てお店から本国Germanyに注文して購入したもの。お店の方には、注文しないと入らない品なので、多分日本にはこれ一つしかないかも知れません、と言われた。
 
 このBREEというbrandは普通に見かけるものではないので、知っている方があったというのはとても嬉しかった。北山にお店ができてから、ごくまれに街中で見かけることもあるし、うちの職場にも他部署ではあるが、使い込んだヌメ革のbagを使っている人を見かけたこともある。

 結構気に入っているbrandだ。


 お知らせ;本家に鴨川のシジミチョウと、御所のアオバズクをupしました。
【2007/06/24 22:42】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
アオバズク in 京都御苑
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 御所には数多くの野鳥が見られることで知られているところだが、アオバズクが営巣していると聞いたので出かけてみた。

 御所の梅林、その中の大きな榎木、その枝に彼は止まっていた。居眠りをしながら。しかし、カラスが近くを飛んでいくととたんにそわそわと警戒する。卵を抱いているメスの警護をしているのだ。

 レンズは600mm三脚は必帯と聞いたが、デジタルの300mmで1.5倍450mm換算のISレンズで手持ちは、ブレというより頚と足がだるかった。三脚より椅子が必要だ。あまり大きくは撮れなかったので後でtrimming。

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 アオバズクはこんな大木にじっと止まっている。その下には彼の姿を撮ろうと、次から次へとカメラを抱えた野鳥ファンが集まってくる。皆さん顔なじみのようだ。いつも野鳥の観察もされているようで、会話の内容から察することで分かった。 自分も双眼鏡を持ってくればよかったと思った。次に来るときには絶対に持っていこう。


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 帰り道、道路わきに咲いていた綺麗なカラーの花。
【2007/06/23 14:21】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
等身大の阿修羅像 in 奈良 興福寺
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 先日本屋さんへ行ったときにやっと買ってきた。「日本の仏像」創刊号は興福寺の阿修羅像。私の原点。

 TVのCMで流れたときびっくりした。宣伝して欲しいような欲しくないような・・・ もう10年くらい前に同じように最近流行のweeklyマガジンのように、毎週発刊されるシリーズで古寺があった。その第2巻(だったと思う)が奈良興福寺だった。自分の分身だと思っている阿修羅像が載っているということですぐに購入。今でも大事に持っている。

 原寸大というのをconceptにしているので、細部に渡り写真で紹介している。さすがに天平6年(西暦734年)の制作とあって、傷みが激しい部分もある。当時は彩色も形も優美だったのだろう、しかし、色あせたこの平成の現在でも当時の天平仏師の技量をかいま見ることができる。素晴らしい作品だ。

 ところで、私がこの地上に誕生し降り立ったとき、興福寺の中に立つことを余儀なくされたのだが、この世界を見聞するにあたって黙ってお寺を後にするわけにもいかずこの像を置いてきた。現在では空調の完備された国宝館で、私の代わりに黙ってケースに収まっていてくれる。感謝しなければ。彼がいなければこうやって好きなことをすることができない。いずれ生きたこの肉体が年を取り、生命活動ができなくなったとき、私の魂は彼の中に還って行くだろう。
【2007/06/20 22:52】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
「府鴨川条例」案
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  ツバメシジミ♀

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  ツバメシジミ♂

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  ベニシジミ♀

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  ベニシジミ♂

 今日から開会される京都府6月定例議会に、「府鴨川条例」案が提案されることになった。鴨川の河川環境を守るために土地利用や周辺景観、放置自転車などの規制を総合的に盛り込んだ、全国初の内容となっている。

 知っての通り鴨川は、自然豊かであると共に、平安の昔から京都に住まう人々にとってかけがえのない宝だ。しかし放置自転車や、市街地では行ってはいけない花火やバーベキューとその燃えかすのゴミのポイ捨て、コンクリート壁への落書き、などなど、目に余る行為が後を絶たない。鴨川条例はそれらを規制して罰則を設けるものだ。
 
 鴨川は普段の日常生活の中に溶け込みすぎて、守るべきものとういう観念を無くしたのかも知れない。通勤途中に見る景観は季節ごとに素晴らしいものがあるが、犬の散歩道でもあるため、雨の日は糞尿の匂いが道路まで漂ってくるし、橋梁の下は違法に使われている。
 またこの条例では納涼床についても審査基準を設けることになっていて、様々な角度で景観に配慮する。観光資源が大きなweightを占める京都では、これまで景観に配慮するということがなかったこと自体が変だったのかも知れない。
 鴨川を始めとして、市街地景観も綺麗になればもっと観光客が増えるだろう。人と古からの建造物、そして自然との共存、難しい問題ではあるだろうが、市街地であっても自然豊かなこの街をもっと綺麗な歴史ある街になってほしいものだ。

 現に河川敷では多くの蝶も見られ、野鳥の種類も数え切れない。自分もその季節に見かける様々な生き物に逢いに行くのが楽しみだ。季節ごとの花々が咲き乱れるのも嬉しい限りだ。

 
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  合歓の花

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  ノイバラ

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  鳥たちの水浴び場

 合歓の花を見るといかにも夏がやって来たと感じる。ふわふわの糸のような花が好きだ。少し季節は過ぎたが、原種に近い蔓薔薇がまだ綺麗な姿を見せていた。
 
 いろんな花にいろんな種類の蝶がやって来る。蜂も飛び交う。水鳥も鳩や雀といっしょになって水浴びをする。
 野生の生き物でさえ自然に共存しているのだから、考えることのできる人間はもっと何かできる筈だ。仕事で短期間いるだけとか、学生のあいだだけだからとか、そうではなくて、一瞬でも京都という街に暮らしたのであれば、ぜひとも一緒に守って欲しいと願う。この蝶や鳥たちが自然豊かなこの街で生きていけるように。
【2007/06/19 22:25】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
ライブ 難波弘之3DAYS  in Live Spot RAG
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 keyboard 

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 drums set

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amp

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 本日のお伴

 昨夜は久し振りのliveだった。最後に行ったのはいつだっただろう。行きつけのライブハウスは三条木屋町京都エンパイヤビルのRAG。
 もともとジャズ系のライブハウス。かなりマニアックかも。

 今回はプログレッシブロックの第一人者、難波弘之の音楽活動30周年を記念しての3DAYSライブ最終日。彼は学生の頃から追っかけをしている。東京など京都以外には行くことはないが、京都でライブを行うときは必ず出掛けていた。

 最終日は彼の活動しているbandの一つ、SENSE OF WONDERにguitaristの北島健二を迎えた。

 いよいよ開演、会場の客席は普段より倍近く込んでいる。立ち見客まで多く見られた。その隙間を縫うようにほんの20cm程度しか高くないstageに躍り込む。
 快調な滑り出し。speakerが目の前、相変わらずすごい音量だ。happeningは2曲目で起こった。いつもとなんか音程が違う、live・version仕様?と思いきや、そうではなくsettingがやはり狂っていた様子。もう一度最初に戻って再演奏。そうそう、この音だ。
 そして3曲目、synthesizerからは柔らかなacoustic pianoの音が静かにintroを奏で、それからいきなりdrumが炸裂して音の洪水があふれ出した。こうしていつものliveが幕を開けた。
 
 昨年、SENSE OF WONDERとしては京都へは来なかったので本当に久し振りだ。baseの松本慎二が骨折をしてしまったからみがあるのかも知れない。だからdrumのそうる透を見たとき、若返ったのかな?と言う印象を受けたくらいだ。みんなそこそこの年齢になっているというのに。
 しかし巨大とも言えるこのdrums setはいつ見てもすごい。”やぐら”と呼ばれている理由がよく分かる。この数多いdrum・cymbalを自由自在に操るのだ。
 keyboardは今回も古い愛用品を持ち込んでいる。それゆえよくtroubleも起こったりしているわけだが、愛用品の中には彼が学生時代プロデビューしたときに買ったものまであるという。大事に使い込んでいるが、年々maintenanceも部品がなくてたいへんとか。今回も演奏前は自動で替えられる機種ではないので、tuningを手動で切り替えもしなければならず、あわてて操作する場面もあった。
 普段はステージ側に向いているguitar用のamp、開演までに時間があったのでちょっと覗かせて頂いた。いつも足でkickして切り替えをする。

 仕事の後の美味しいビールを飲み食事をしながら、こうやってちょっと撮影させて頂いていると、我も我もと、ケータイを片手に人が集まってきた。撮りたいが勇気がなかったのだろう。私など、いつも演奏前のこの時間に撮影させて頂いていると言うのに。

 第一部が終わり、休憩を挟んで第二部が開演。そして本日のゲスト、guitaristの北島健二の登場。若い頃の難波弘之を彷彿させる姿だった。この人は初対面。線の細い感じを受けた。今年20周年を迎えるとか。静かな優しい演奏をされるのかと1曲目で思ったが、ちょっと慣れなかっただけのことで、かたかった表情が徐々に恍惚へと変化。それに伴ってtechnicianの本領を発揮して行った。なんといってもprogressiveなのだから。本当にtechnicを要する音楽ジャンルだ。
 guitarは元々SENSE OF WONDERにはおらず、keyboardがmainの旋律を奏でていた。guitarが入ったことでもっと奥行きのある表現になった。
 
 相変わらずドラムは爆音で見事にリズムを刻みながら自己主張を譲らず、keyboardは鮮やかな指使いで様々な音色を生み出し、guitarは素晴らしい表現力の歌声で高らかに歌い、baseは気持ちよさそうにみんなの音をまとめる。いつ聴いてもいいものだ。それが手を延ばせば、その身体に触れられるくらいに近くで演奏をしているとなればなおのこと。

 climaxに上り詰めるに従ってそれらの楽器の壮絶な音のbattleは激しさを増して行った。しかし4人の息はぴったりだ。それぞれ闘いを挑みながらも相手の気持ちを受け入れ、再び投げ返して4人がひとつにまとまって爆裂。

 最後の曲が終わり、一応の幕を閉じたがencoreの手拍子は鳴りやまない。人数が多い分、手拍子の音も大きい。やがて彼らがstageに戻ってきた。割れるような拍手。
 encore曲は4曲。3曲までguitarが入り、退場後はいつもの3人のmemberでlastの定番曲、ナット・ロッカーを演奏して2時間半に及んだliveは、今度こそ本当に幕を下ろした。 
【2007/06/18 09:36】 ライブ | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
お知らせ
 この後遅くに大豊神社を本家にupする予定です。

 眠くなってできなかったら済みません。
【2007/06/16 22:17】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
今日のおやつ
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 今日のあーちゃんの用事というのが、注文していたコンタクトを受け取りに行くことでした。眼鏡やコンタクトがないとぼくたちの顔も見えないんですって。
 いつもは眼鏡なんですけど、夏になるとお外はとても眩しいのでサングラスをかけます。そうすると眼鏡ではだめなのでコンタクトにするのです。
 その帰り、永楽屋で水無月を買ってきてくれました。6月ですから。通園の美味しいお茶を煎れて頂きました。でもね、ぼくたちもあーちゃんも同じ意見だったんですけど、ちょっと甘すぎると思いました。やっぱり出町の双葉か、泉涌寺の音羽屋の水無月がいいと思いました。

 次はどこのお店の水無月を買ってきてくれるかな。楽しみです。ね、ぴよたまちゃん。
【2007/06/15 21:51】 ぴよちゃんの日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
紫陽花 in 大豊神社
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 房咲きななかまどと鳥居

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 とうとう梅雨に入った。紫陽花は雨に打たれて美しくなる。
 
 管理人をしていただいているMさんに教わって、大豊神社まで愛車を走らせた。交通量の多い丸太町通りをひた走る。天王町から鹿ケ谷通り、さらに山すそを登り、哲学の道を横切る。
 大豊神社の参道は石畳の急な上り坂。さすがに愛車から降りて歩いた。
 
 とても静かだ。人影もほとんど見かけない。お参りしてからゆっくり回った。

 大豊神社は平安時代初期に創建されたいにしえの神社。椿ヶ峰の名の名残で、椿の木も数多く見られる。また東山連峰からの御神水が湧きいでる。ここは何が有名かと言うと、末杜を守るのが狛犬ならぬ、狛鼠であるということだ。

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 お気に入りの1枚

 あたりはシャッターを切る音と、もりあおがえるの鳴き声のみ響く。とても森閑としている空間だ。

 この時期は夜になれば蛍の飛び交う素敵な散歩道。
 そんなときにまた来たいものだ。
【2007/06/15 12:43】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
振り込め詐欺
 どこにでも賢い悪人がいるものだ。オレオレ詐欺が影を潜めたと思いきや、今度は年金問題を道具に使っての新手の詐欺。

 幸い自分の年金問題はないものの、多くの方々が不安にさいなまれている。そんなところにつけ込んでひどいことをする。言葉巧みに個人情報を聴き出そうとする。
 
 ひと昔前に、アダルトサイト利用の振り込め詐欺があった。裁判所の名前を出して訴訟になるからと言って高額のネット料金を支払わせる。何を隠そう自分にもそんなはがきが届いて大笑いをした。連絡先が携帯電話。そんなので欺される人がいるのだろうか。管轄の警察署に持って行ったことがある。
 そんな類のはがきがうちの職場のスタッフに来た。お知らせで廻ってきたのだが、民事訴訟なので個人情報の確認をするから連絡をするようにとしてあったそうだ。今度はちゃんとした一般加入電話の番号だった。

 何万件もの記入漏れといわれている年金問題。自分のは大丈夫だろうかと心配になるのは当たり前。電話相談に繋がりにくくもなるだろう。それにつけ込む詐欺まがい、市役所の職員を装って個人情報を聴き出そうとした電話が京都市内でもあった。
 自分だけは大丈夫と思っていた人があっさりと欺されてしまったオレオレ詐欺。今回の件でも十分な注意が必要だ。
【2007/06/14 21:32】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
紫陽花 in 藤森神社
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 時は梅雨、(のはず・・・)紫陽花の便りも耳にするようになり、気になっていた。折しも今日出掛ける用事が延びてしまい、時間ができた。しかしそうたっぷりではない。ならばあそこ、久し振りに藤森神社に行くことにした。

 藤森神社は勝運・学問と馬の神様。上賀茂神社などと並び、5月5日には駈馬神事が行われる。知る人ぞ知る、競馬ファンが多く参拝に来られる。京都には淀に京都競馬場がある。

 そんな神社だがこの時期は紫陽花が有名だ。雨のあとがよかったが贅沢は言えない。

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 ピンクの紫陽花

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 水色の紫陽花

 境内2カ所に紫陽花苑がある。紫陽花は3500株ほどあるとのこと。ゆっくり廻っていると時間の経つのも忘れる。

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 隅田の花火

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 おたふく
 隅田の花火は数ある紫陽花の中で特に好きな種類だ。おたふくはころんと丸い形が面白い。
 雨が降っていないせいか、葉っぱのしたにかたつむりが隠れていた。そして小さなとかげが花の上でひなたぼっこをしている姿が、とても可愛くてここに載せたいのだが、爬虫類の苦手な方もおられるので断念。

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 そう言いながらしっかり紹介してしまった。
 それにしても本当に可愛かった。

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 あーちゃん、今度とかげさんと一緒に写真を撮って欲しいな。お願いします。

  藤森神社 
  京都市伏見区深草鳥居崎町609
  http://www.fujinomorijinjya.or.jp


【2007/06/12 19:45】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
思いこみ
 小さな交差点で、自転車の小学生男児とぶつかりそうになって、声にならない悲鳴を上げた。自分が素早く走り抜けて事故には至らず。

 ぶつかりそうになった理由というのが、多分自分の思いこみのmiss。自分は直進、彼は左手から進んで来た。同じ方向に車輪が曲がったのでならばこのまま、と思ったらなんとそのまま真っ直ぐ突き進んできたと言うわけだ。少し距離を置いて2列になればいいと思った。なのに。
 曲がったからと言って、確実に曲がったのを確かめた訳でもなかったので不注意だった。だいたい、子供というのは不測の行動をするもので当てにはならないのに、それを考えなかったのも悪い。

 先日、不愉快な親子を見た。先頭に幼稚園児くらいの自転車に乗った男児、後ろにママチャリに乗ったお母さん。狭い歩道を男児はベルを鳴らしっぱなしですごい勢いで走る後ろを、お母さんが黙って走る。あたかもそこを退けろと言わんばかりだ。

 あれはいけないと思う。まず、ベルは危険を回避するものであって人を退けさせるものではない。自転車OKの歩道で道幅いっぱいに広がって歩いている人がいたら、自分もたまに鳴らすことがあるが、滅多に鳴らさない。彼のようなベルの鳴らしかたは親が教えるべき。そして二つめには自転車OKの歩道でも歩行者が優先であることを教えること。三つめに、親が先頭に行き、安全なrouteを確保してその後を子供に付いてこさせること。子供に我が物顔でやたらに走らせるべきではないと考える。

 道交法の改正により自転車での危険運転も罰せられるようになったが、あまりの自転車の数には到底追いつけるものではない。学校での安全教室、家庭では普段から親が教える、たったこれだけでいけるはずなのに、若い人や学生を中心に危険な運転が多すぎる。

 そう言えばこの間交差点を渡っていて、よそ見をしながら走ってきた自転車の若い女性にぶつかられそうになった。人に迷惑にならないように注意するのではなく、今では周りからの危険を自分で回避していかなければ安全な生活ができない。まさに銃で威嚇して自分を守る社会と同じだ。それをしていたのがベルを鳴らしながら走っていた男児。


 お知らせ;平安神宮の花菖蒲を本家にupしました。
【2007/06/11 13:08】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
やめられないもの
 昨夜は本家にアップするはずの写真を整理する予定だった。しかしいくつかのフォルダをCDに落としておこうと考え、作業開始。焼いているほんの2・3分の時間も惜しいので、その間、読み止しのミステリーを読むことにしたのが運のつき。

 いよいよ核心に入ろうとしているミステリーは、予定枚数落としたあとでもそのまま閉じられるはずもなく、やってしまった。とうとう終わりまで読んでしまった・・・ 

 そして写真のセレクトは宙に浮いた。
【2007/06/10 08:59】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
花菖蒲 in 平安神宮
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 昨日から今日にかけての雷雨はどうだ。最近の雨はまったくもってゲリラ的だ。昨日は雨が降ることはわかっていたので傘を持参して出勤したが、幸い雨の止んでいる合間に帰ってくることができた。帰宅してしばらくして凄まじい雷雨が降り出した。
 夜間の雨も凄まじく、これだけ降れば今日は大丈夫と判断、さあ、神苑に出掛けよう。昨日は無料開放だったが今日は例の無料鑑賞券が使用できる。ありがたいことだ、大切に使わせて頂くことにしよう。

 天気は不安定、しかし観光客は多かった。それもそのはず、花菖蒲はちょうど見頃。ここはlocationもいいため本当に綺麗だ。何種類もの花菖蒲が咲き乱れる。

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 そしてこの季節は睡蓮も咲き始める。池の中程に咲いているので少し遠目だが、白い睡蓮に見とれていたらその側をトンボが飛んでいたのを知らなかった。拡大して見て初めて気が付いた。
 神苑に住み着いている鴨はつがいで案外早い速度で泳いでいる。冬に鴨川に浮かんでいるのをよく見るが、思いの外早い泳ぎだった。睡蓮を背景にもう1・2枚撮ろうと構えた瞬間、いきなり飛び立たれてびっくりした。

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 そう言えばもう6月、お庭では夏を感じさせる紅花や夏萩が、雨に濡れた花を重そうに垂れさせながら咲いていた。

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  百鬼夜行

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  避雷針

 そろそろ帰ろうかと思い始めた頃、空は暗雲に覆われ始め、低い雷鳴が轟きだした。これはまずい。出てくるとき晴れていたので傘を持たなかった。帰りにはちょっと寄りたい所がある。急ぎ足で門へと進むとなにやら怪しい空の下、羅生門の様になっている。平安のいにしえに戻り、陰陽師の安倍晴明が出てきて妖怪と闘うさまが思い描かれそうだった。
 妖怪こそ出てこなかったが、雷鳴と激しい雨が降り出した。愛車のlockを外し、一緒にしばし雨宿り。小降りになった瞬間を逃さず帰ってきた。そしてまた、帰ってきてしばらくして凄まじい雷雨になった。
 
 雨に祟られることが多い私だが、昨日も今日も運がよかった。
【2007/06/09 15:34】 平安神宮 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
記念写真
 先日移動になった男の子、仕事が終わってから時々顔を出しに来てくれる。
 最後の勤務の日、夕方仕事が終わってからみんなで写真を撮った。2shotや数人で撮ったり、賑やかに撮った。

 しかし、こんな時の幹事さん、撮ったっきりプリントしてくれていない。仕事用のデジカメで撮ったのでそのままデーターとして入っているし、自分のデジカメにcopyして持って帰ってきた。ラベルのソフトでフレームを選び、写っている人のimageに合わせて合成。なかなか面白い写真ができた。お見せできないのが残念だ。
 さすがにprintする時間まではないので、また今度彼の部署まで届けることにしよう。

 笑ってくれることを祈りたい。
【2007/06/07 22:40】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
熱気球
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 起床して、しばらくしてからふと外を見ると、また熱気球がうずくまっているのが見えた。今度は何の観測かなと思いながら朝食を食べていた。なにげにふと見ると、いない。もう既に飛んでいったのかと思いきや、空にも見えない。

 どこに飛んで(たぶん飛んだと思うが・・・)行ったのだろう。前回に見たのは2月、まだ寒い季節だった。熱風を送り込むため気球の周りは白い蒸気に囲まれていた。

 その寒かった季節を思い出したのが悪かったのか、今日の気温は昨日ほど上がらないと天気予報も言っていたのに、職場のエアコンは恐ろしいほど効いていた。約60㎡くらいの部屋にbuilt-intypeのエアコンが3台、強で入っていた。廊下との気温差が大きく、気分が悪い。半日は我慢できた。午後は意識も半分遠のくくらいに集中できず、仕事の能率がすこぶる悪い。
 すっかり体調を崩して帰宅。夕食を食べる気力もあろう筈がなく、苦しいお腹の調子を整えるのにどれだけ苦労したか。

 自分の体質が悪いのか、働きぶりが足りなくて汗もかかず寒いのか、冷えた足はとても重だるかった。気温差がある方が汗が冷えて風邪を引きやすいと思うのだが・・・現に今日も風邪を引き、咳をしながら仕事に来ている人も多かった。

 省エネと言いながら現場は絶対そんなことお構いなしだと思うのは、冷風を弱くしてもすぐに強くされてしまう弱い体質のひがみだろうか。だが冷えは万病の元、もっと年を経てからガタが来る。

 多勢に無勢、明日はカイロを貼って仕事しよう。
【2007/06/05 22:53】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
今日のおやつ
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 恵比寿橋 キルフェボン

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 こんにちは、ぼくぴよちゃんです。あーちゃんが久し振りにぴよたまちゃんと一緒に出してくれました。
 
 今日あーちゃんはあちこちお出かけの用事がありました。最後の用事が三条木屋町姉小路橋のお店だったので、帰りに一筋下がった恵比寿橋角のキルフェボンに寄って、フルーツタルトを買ってきてくれました。あーちゃんの好きないちじくと桃です。とーってもやばいくらい(あーちゃんはこんな言葉を使ってはだめと言います)、美味しいです。桃の方が美味しいと思いました。香りがすごいのです。ひとくちお口に入れたとたん、新鮮な香りが体中に広がる感じです。ぼくたちがもっと大人だったら飛んで行ってしまいそうなくらいです。
 本当はお店のテラスで紅茶と一緒にいただきたかったんだそうですが、ぼくたちのためにtakeoutしてきてくれました。あーちゃん、ごちそうさまでした。
 
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 はいはい、ぴよちゃんたちはそれまで。

 三条京阪に向かって橋を渡っていると、橋のすぐしたにカルガモがひなたぼっこ?している姿が見えた。水からでている石の大きさに応じて1羽、2羽、3羽と羽根を休めている。なんとも可愛らしい姿だった。
【2007/06/04 21:41】 ぴよちゃんの日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
system down  in施設内on-line
 早朝、職場のPCを立ち上げ始業の準備をしようとしたら、PC自体は立ち上がったのにon-lineが立ち上がらない。先日もこんなことがあって、おかしいなあと思っていたがまただ。serverに接続できませんと表示が出る。

 来年1月に新しいsystem導入予定で現在準備中。だが、PCも新しく更新されるのかと、ふと不安がよぎる。端末のNote Personal Computerは導入が決定している。しかし現在使用しているDesktopも新しくなるのだろうか。
 F社の製品を使用しているのだが、もうかなり壊れかけていてフリーズなど頻回に起こるし、半角/全角のkey入力は反対になっているのとか、文字入力が一部できない、等々・・・更新されるまでHDDが持つだろうかとかなり心配。更新されたとき、Wordのversionは何を入れてくれるのか楽しみだ。なにせ、今時Word 2000。OSもWindowsNTだし。

 昨年独立させて使用していたPCのHDDが壊れてdataが失われたとき、自分の使うfileはMy Documentに保存するようにと言われたが、みんな自分の好きな位置に設置しているPCのdesktopに貼り付けてすぐに使用できるようにしている。そうすることでローカルディスク(C)の容量を多く使い、立ち上がりも遅くなってフリーズしやすい。もしもの時dataが失われるのは困るので、自分のfileはFDに落として使用している。Mydocumentに保存してもいいのだが、最近初めて気が付いた。企業が施設内で使用するPCでは、名前を付けて保存するときdesktopにMydocumentがないようだ。保存先参照したときに出るMydocumentはローカルディスク(C)ではなくpersonalと出る。どうも中央のHDDになるのかと思われる。
 開いて見なかったので本当に気が付かなかった。多分殆どのスタッフが気づいていないかも。というより、desktopにMydocumentがないのでそのまま自分のfileを貼り付けるのだと思う。

 また今度こっそり細工をしてみよう。

 で、結局時間の経過でserverに接続できたのだが、以前は24時間接続できたのに、最近はある決まった時間帯には接続できなくなったのかもしれないと同僚と納得した。
【2007/06/03 21:52】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
植物園 in 我が家のベランダ
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 柚の花
 現在我が家は花盛り。初夏のお花が次々と咲き出した。この柚は一昨年購入したもの。柚が欲しかったわけではなく、元々持っていた柚(京都は水尾の柚の実生)やレモン(国産の実生)、金柑(宮崎産の実生)に揚羽蝶の幼虫がついて、殺すのも可哀想だから育てていたのだが葉っぱが足りなくなって、思いあまって柚の苗木を買った。昨年からはネットをかぶせて虫が付かないようにしている。その柚がたくさん花を咲かせた。
 蕾は小さな卵のようでとても可愛い。金柑や蜜柑の花は見たことがある。柚は初めてだ。中央が金の冠の様に見えた。香りは同じ、甘い香りがした。

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 ローズマリー(ハーブ)
 これはもう何年ものだろう。6・7年は経っているだろう。ほとんど年中咲いているようにも思うが、本来は初夏。府立植物園のローズマリーも咲いている。矮性(垂れる種類)の筈だが鉢植えだからあまり大きくはなれないようだ。見事に垂れているのを見ると羨ましいが、大きくなると世話もたいへんなのでよしとしている。
 蜂蜜の専門店にいくとこの蜂蜜も売っており、ローズマリー独特の香りがほのかにあってとても美味しい。うちでは葉をチキンソテーに使っている。

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 オリーブ(ネバディロ・ブランコ種)
 オリーブは自家受粉しないので2種類を一緒に植えなければならない。ものすごい花粉が台の上に落ちて黄色くなった。産地では鈴なりに実がついているが、うちでは2・3個がやっと。青い実がどんどん黒紫になっていくのを見るのは楽しい。しかし難点が一つ。実を食べようとしてもとても手間の掛かる渋抜きが必要だ。瓶詰めのオリーブのようにはいかない。

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 一歳ザクロ
 ザクロを家に植えると家内安全のお守りになるらしい。昨年まで知らなかったが、3年前ザクロの好きな私は2本も鉢植えにした。実を食べるザクロの方が好きだが、指先ほどの小さな実が付く一歳ザクロも楽しみだ。夢としては盆栽のように仕立てること。
【2007/06/02 17:56】 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
若冲展 in相国寺
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 先日行きそびれた若冲展に改めて出掛けてみた。ゆっくり時間を取ることができず、何とか本日工面して出掛けてみたものの、またまた2時間待ち・・・すごすごと諦めて帰ってきた。

 もっと早くに行けばこんなに混んではいなかっただろうにと思うと、自分の考えの浅はかさに呆れる。しかしこの季節は出掛けたい所が多すぎて、一段落するのを待ったらこうなってしまった。もう日がないのに。朝一で並ぶといいらしい。しかし自分にはそのような時間はもう取れない。惜しいことをしたがあっさりと諦めよう。

 もう少し早い時刻に行ける筈だったのだが、昨夜仕事が終わってから中堅どころのスタッフ3人で、最近の仕事内容や新人についてかなり遅くまで話し込んでしまい、お昼前まで起きられなくて出遅れたと言うわけだ。
 その最近の新人、一人が辞めたいとこぼしていたらしい。直接指導に当たっている子が上司に言わなきゃと。どうもうちとこに先輩が来ているようで、仕事も楽な方だからと聞き、ついてきたらしい。しかし現実はそう甘いものではなく、しんどくなってきたようだ。
 そんな今時の子を指導する人向けの専門誌があって、うちの主任が読んでいる。昨夜もこんな事例もあるといって見せてくれたが、最近の子は、言われたことはできる、しかしそこから想像力を働かせて次のことを考えることができないそうだ。”○○を持って来るように”と言われた場合、そのsituationではこのタイプのものを準備しなければならないのに、そうは言われなかったとあっけらかんとしているそうな。確かに間違いではないが、言われたことしかできないという事例だった。
 
 そんなことや業務改善など遅くまで話し込み、夜中過ぎ、そろそろ東の空がうっすらと白んで来る頃愛車Peugeotで帰路についた。
 
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 そんな話のお供はこんな美味しそうなタルト。全く関係ないのだが、6月の人事異動でうちの若い男の子が希望の部署へ移ることになり、タルトを2種類、hallで差し入れてくれた。疲れておなかも空いているし、すっごい美味しかった。ここのタルトは結構いい値段がするのに、hallで買ったら高いだろうにとみんなで言いながらぺろり・・・

 眠たかったがとても幸せな時間だった。


 キルフェボン京都
 京都市中京区木屋町通三条上ル恵比寿橋角
 075-254-8580
http://www.quil-fait-bon.com/
【2007/06/01 16:57】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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