|
プロフィール
![]()
ホームページ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報
時刻
By FC2ブログ
|
![]() 睡蓮その1 ![]() 西の神苑 平安神宮の睡蓮は、特別変わった種類があるわけではないが、広い池に点在する花々の様子がなんともいいものだ。周りの緑の相乗効果というのもあるのだろう。 ![]() 睡蓮その2 ただ、こうして池に浮かんでいるのを見るだけならいいが、花を拡大すると、アブラムシがいっぱい付いていることが多く、ちょっと気持ち悪い。拡大して撮るなら、やっぱり温室の中だろう。また水生植物公園に行かなくては。ここはもう少し先になる。 少々余談になる。睡蓮もそうだが、花の色で葉っぱの色が異なってくる。薄いピンクの花はくすんだ緑。濃いピンク色をした花の方が、私の好みとして葉っぱの色はいいように思う。反対に薔薇は淡いピンクの方が葉っぱの色は好きだ。赤い薔薇の葉は、少し黒っぽい。 ![]() 睡蓮その3 同じ水辺の植物でも、睡蓮や蓮は陽射しが当たっても花色を損なうものではないと思うのだが、これは多分、南方の植物のためだろうと思っている。透き通った色が宝石みたいに見える。(実は氷いちごみたいともいうのだ) ![]() アゲハ♂その1 ![]() アゲハ♂その2 ![]() ジャコウアゲハ♂ ここではまだサツキが朱色の花を咲かせていたが、その甘酸っぱい香りに誘われたのか、アゲハたちが忙しそうに蜜を吸っていた。 ![]() 西の神泉苑 花菖蒲 そろそろ恒例の無料開放の日が近いはずだと思いながら、雨の降らないまずまずの日を見計らって出掛けた昨日。今日が無料開放だったが、お昼には雨が降り出し、夕方には激しく降っていた。今年の梅雨は降水量も多いのだろうか。しとしと降るというより、一時的に激しく降るタイプだったりして。 ![]() 花菖蒲とモンシロチョウ 大豊神社で熟年夫婦を送り出し、私もそこを後にする。このあと平安神宮に行く予定だったから。今年は全体的に花の開花が若干早いように思えたので、花菖蒲もそろそろかと思った。しかし予想に反して、もう少し早かったように思えた。三分もしくはせいぜい五分咲き、そんな感じか。満開よりはいいが、ちょっと寂しいか。 入った時刻が9時半くらい。そんなに早くもなかったが、人影は案外少ない。楼門のあたりに修学旅行生の集団が少しいて、あとはちらほら。だが、問題は神苑。写真を撮るなら早めに入った方がいい。すぐ団体客であふれかえる。だが、ここでも人影は少ない。昨夜の雨が上がったところでもあり、天気がいまいちなので少ないのだろう。 入ると、しゃっしゃっ、と庭掃きの音がする。あちこちで神社の職員さんが掃き掃除を行っていて、また、造園業の方たちが溝にたまった落ち葉などをかき集めている。何回も来ているが、こんなに掃除をしている風景は初めてだった。 竹箒で掃かれた通路は竹の細い線が付き、まだ湿っている地面は、そこを歩くのを躊躇われるくらいだった。広い苑内は木の手入れや掃除など、たいへんだろうと思う。 ![]() 花菖蒲その2 ![]() 花菖蒲その3 東の神苑に移り、気が付けば団体客が多く入っていた。やはり早めに入るに限る。これは近場の特権か。 余り花数は多くないが、これくらいがちょうどいいくらいだ。ニュースでは見頃といっていたが、確かにそうだ。二条城側の神泉苑はどうかと思いながら、眩しい陽射しが出てきたので今日はもうお終いにした。 ![]() ヒヨドリ 今日のおまけはこれ。ヒヨドリの水浴び。ヒヨドリはからすよりもっと早いからすの行水だった。一瞬水に浸かったかと思ったら直ぐに飛び出してくる。これを数回繰り返している。どうもこれがこの鳥の習性なのだろう。初めて見た。 ![]() 平安神宮その4 低気圧が過ぎ去った昨日、空は青くなってきたが、いかんせん風が強くて撮影には向かないだろう。何も急がなくても明日は晴れると天気予報が伝える。 ![]() 平安神宮その1 ![]() 平安神宮その2 ![]() 平安神宮その3 多分今日くらいが一番の見ごろだと思っていたが、予想にたがわず、まさに今が満開。それも風がなく、ちょっと空はすっきりとしないうす曇だが、贅沢は言わまい。 今回もありがたいことに神苑の無料券を使わせていただく。本当にありがたいこと。タッチの差で先に予約を入れることができた。午後から順番を待っている方があるので早く帰らねば。 この善き日、ここでお式を挙げているカップルがあった。幸せは桜色に染まっている。 両家の名前を見ると、片方が私と同じだった。驚いた、あまり多くはない苗字なのだ。 ![]() 平安神宮その5 ![]() 平安神宮その6 神苑は波もなく静かな水面に桜を映し出している。普段は鴨が泳いでいるのだが、桜を水面に映すためだろうか、その姿を隠している。 今夜から再び雨模様となる。小雨に濡れた桜は美しいが、花散らしとならないかと心配だ。雨さえなければ今週いっぱい楽しめるのに。 今日から御所の一般公開も始まっている。同じようにすごい人だろう。13日(日)までだが、御所の桜はまだ咲いているだろうか。行けたら行こうと思うが、明日、明後日と雨なのでどうしようか。週末は用事がある。ままよ。 ![]() 寿ぎ(ことほぎ)の花嫁行列 今日のおまけはこれ。先ほどの花嫁さん、神職の方を先頭に雅楽の演奏に導かれて本殿へと向かう。今日のような桜日和に恵まれたお式で、雅楽の演奏付き、きっと一生の思い出になるだろう。親族の方々も後々まで話のねたになるに違いない。まわりは追いかけてきたギャラリーでいっぱいだ。外国からの観光客の方たちもカメラを向けて歓喜の微笑。 おめでとうございます。 ![]() ![]() ![]() 昨日から今日にかけての雷雨はどうだ。最近の雨はまったくもってゲリラ的だ。昨日は雨が降ることはわかっていたので傘を持参して出勤したが、幸い雨の止んでいる合間に帰ってくることができた。帰宅してしばらくして凄まじい雷雨が降り出した。 夜間の雨も凄まじく、これだけ降れば今日は大丈夫と判断、さあ、神苑に出掛けよう。昨日は無料開放だったが今日は例の無料鑑賞券が使用できる。ありがたいことだ、大切に使わせて頂くことにしよう。 天気は不安定、しかし観光客は多かった。それもそのはず、花菖蒲はちょうど見頃。ここはlocationもいいため本当に綺麗だ。何種類もの花菖蒲が咲き乱れる。 ![]() ![]() ![]() そしてこの季節は睡蓮も咲き始める。池の中程に咲いているので少し遠目だが、白い睡蓮に見とれていたらその側をトンボが飛んでいたのを知らなかった。拡大して見て初めて気が付いた。 神苑に住み着いている鴨はつがいで案外早い速度で泳いでいる。冬に鴨川に浮かんでいるのをよく見るが、思いの外早い泳ぎだった。睡蓮を背景にもう1・2枚撮ろうと構えた瞬間、いきなり飛び立たれてびっくりした。 ![]() ![]() そう言えばもう6月、お庭では夏を感じさせる紅花や夏萩が、雨に濡れた花を重そうに垂れさせながら咲いていた。 ![]() 百鬼夜行 ![]() 避雷針 そろそろ帰ろうかと思い始めた頃、空は暗雲に覆われ始め、低い雷鳴が轟きだした。これはまずい。出てくるとき晴れていたので傘を持たなかった。帰りにはちょっと寄りたい所がある。急ぎ足で門へと進むとなにやら怪しい空の下、羅生門の様になっている。平安のいにしえに戻り、陰陽師の安倍晴明が出てきて妖怪と闘うさまが思い描かれそうだった。 妖怪こそ出てこなかったが、雷鳴と激しい雨が降り出した。愛車のlockを外し、一緒にしばし雨宿り。小降りになった瞬間を逃さず帰ってきた。そしてまた、帰ってきてしばらくして凄まじい雷雨になった。 雨に祟られることが多い私だが、昨日も今日も運がよかった。 ![]() どうしてこうもこの季節になると桜を見に行きたくなるのだろう?行かなければならないとまで思いこんでしまう。脅迫観念くらいにまで行きたくなる。 昨日の疲れがまだ残っていたし、出掛けるのはどうしようかと躊躇したのは一瞬のことでしかなかった。週末も予定が入っているし、今日はいい天気になったではないか。行かない手はない。 ということで、近場で済ませようと思い平安神宮へ行ってきた。幸いちょっとしたつてがあって、無料の入場券が使える。 やっぱり行ってみてよかった。ぴったり見頃。新聞発表は五分と出ていたが、少し遅いと考えてよい。とても素晴らしい満開。朱塗りの梁と桜がいかにも平安神宮を引き立てる。 ![]() 神苑沿いの枝垂れは水に姿を照らして、水面が桜色に染まっていた。所々白っぽい桜がアクセントを入れる。これはズームにしたが、広角で入れると身震いしそうだった。 ![]() 秋に結婚式を挙げる方も多いが、満開の桜の下での挙式もとても心に残りそうだ。このお二人もそう。ちょうどお式が終わって外に出てきたところで記念写真を撮っておられたが、桜を背景にすると金屏風より素敵な桜屏風になりそうだ。 ![]() 疲れてきたしさっさと帰ればいいものを、久し振りに来た岡崎。疎水沿いをミニチャリを押して歩いた。染井吉野はもう散り始めで、さーっと吹いてきた風は、眩暈がしそうな花吹雪を残して吹き去っていった。 | ホーム |
|