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阿修羅王

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時刻

神苑でツバメを見る
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その1

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その2

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その3

 望遠を持ってしても届かない・・・

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その4

   ワシならどうや

   そうやな・・・

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その5

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その6

 長さ15cmくらいの「麩」を投げて貰って取り合い中。投げたのは修学旅行の中学生。投げてやるのだったらちぎってやれ。必死の形相の真鯉を見る羽目になった。おまけにスッポンも参戦。
 そして彼らにも一言。

   ちゃんと代金を払いや・・・(--;)

 たかが50円、されど50円。この麩は遊び道具ではない。
【2012/06/11 23:06】 平安神宮 | トラックバック(1) | コメント(2) | Page top↑
睡蓮 @平安神宮
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その1

 先日の続きを。

 さざ波さえ立たない西神苑。そこは睡蓮の花盛りを迎えていた。

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その2

 あ、ここにも亀が・・・ これは普通の亀。

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その3

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その4

 植樹の写り込みがかなりくっきりと見える。

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その5

 近くの花なら、もっと鏡のように見える。

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その6

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その7

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その8

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その9

 こちらの睡蓮の種類は少ないが、その中では白い花が一番好み。その次にこの濃いピンクのなは。

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その10

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その11

 蒼龍池にかかる臥龍橋。ここを渡ってみたくなる人は多い。直ぐ側に花が咲いているので余計にそう思うのだろう。渡り追える寸前で立ち止まって、そのうちしゃがみ込んで撮りだした熟女。後ろにはずらっと並んでしまったが、全く気づいていないようだった。これを撮りたいがためにどれだけ待っただろう。

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その12

 しわがれた鳴き声。彼氏を呼んでいるのか。しかしだあれも来ない。

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その13

 諦めたようにマガモの彼女は行ってしまった。

 この続きはまた今度。週末、ちょっと拘束されているので、お休みするかも知れません。
【2012/06/09 00:00】 平安神宮 | トラックバック(1) | コメント(6) | Page top↑
ハナショウブ @平安神宮
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その1

 その日が神苑の無料開園だとは知らずに行った6月1日・・・ 折しも薪能で舞台がしつらえてある平安神宮へ。早朝から凄い混雑だった。知っていたら行かなかったのに。

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その2

 しかしながら、ハナショウブはまだ咲き始め。がっかり。カキツバタの方が好きなので別にかまわない。

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その3

 不意に声をかけられたおじさん、やっぱり再会した。いずれまたどこかで逢うからと言っていた、三室戸で逢ったおじさんだった。この日は奥さんと一緒だ。まだあまり咲いていないことに、彼も残念そうだった。自分の記録を調べると、昨年は3日だったとのこと。見頃に開放すると収益にならないから、と大笑い。

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その4

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その5

 ハナショウブはこれくらいにして、睡蓮とサツキを次回から開始する。回数は未定。この続きはまた今度。
【2012/06/06 00:00】 平安神宮 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 in 平安神宮

その1

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 先日の本番を。撮影は4月12日早朝。

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その2

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その3

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その4

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その5

 左近の桜は葉っぱが多い山桜なので、八重紅ほどの華やかさはないが、趣のある葉の色と慎ましい花の形は、墨絵にしたふすまに書かれる題材としてよく見かけるのも頷けるというものだ。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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 朱色と桜、これぞ日本の美?古い歴史はなく、色も派手な平安神宮だが、それでも引き込まれる美しさがある。

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その10

 そろそろ帰ろうとしたとき、巫女さんを見つける。

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その11

 応天門を出ると、なんの団体か判らなかったが、若い男女が着物姿で入っていった。
【2011/04/18 00:00】 平安神宮 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都雪景色紀行 in 平安神宮
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応天門

 この冬は思った以上に雪が降る。おかげで嬉しい悲鳴ではあるが、更新が追い着かず・・・ これは1月10日撮影のもの。洛北ならまだしも、南になるほど雪景色は難しく、この日は珍しく南の方まで降ったようなので大急ぎで出かけた。

 行き先は岡崎公園。今回はこの周辺をご紹介。

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 この日は奇しくも成人の日。毎年変わる祝日なんて、どこか間違っている。ハッピーマンデー(どこが?)が来る度に思うのだが、月曜の仕事予定が狂いっぱなしでひずみが出るのは、うちの職場だけではないはず。いったい誰が連休を喜んでいるのだろう。国民の祝日の意味も忘れる教育なんてくそ食らえ。ゆとり教育の失敗に気づいただけでもよかったと思えるだけましか。

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IMG_0055平8応天門

 早朝の平安神宮。普段ならそろそろ人が増えてもいい時刻だったが、さすがにこの雪では・・・ 

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 うっすらと雪化粧した朱色の平安神宮。ひとりふたり、参拝客の姿がある。今日はこの後式典帰りの女性たちが増えるのだろう。新年早々ここへは立ち寄らないので知らなかったこのふたつの建物。思わず尋ねたらお守りなどを初詣客に授与していた臨時の売り場らしい。知らなかった。しかし、写真的には見苦しかった。折角の景色だったのに。

IMG_0071平9白虎と額殿
白虎と額殿

IMG_0086平13蒼龍と蒼龍楼
蒼龍と蒼龍楼

 この雪にどちらも寒そうに見えた。

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 松の緑と、朱色の壁の取り合わせがこの雪でとても映える。少し明るくなった頃にはもっと綺麗だった。

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 やがてちらほらと人影が増え始めた頃、振り袖姿が。この雪の中、支度も大変だっただろう。最近、成人式の日に雪が降ることが多いように思える。狙って降るのではないと思うが、もう一度15日に戻したらどうなるのだろう。前日が日曜日になっている現在の第3月曜。この日だけはそれなりに予定が立てやすいかも。

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 応天門を出たところで、このふたりに遭遇。いい感じの振り袖やなと思って見ていると、それぞれ着物の色と傘の色が反対のお揃いだった。

 さて、次に移動しようか。この続きはまた今度。

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 今日のおまけはこれ。岡崎動物園の観覧車と東山の雪景色。春には桜バージョンがお気に入りのロケーション。
【2011/01/19 00:00】 平安神宮 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
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