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阿修羅王

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時刻

新年雪景色紀行 @比叡山延暦寺西塔
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その1

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 昨日の続きを。いよいよ西塔。冬に行きたかった常行堂・法華堂(にない堂)。この時期ならではの人影のなさもよいが、朱塗りと雪の白が格別。普段ならこんなに静かな景色は望めない。

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その2

 前を通りかかるとき、やっぱりちょっと会釈をしてご挨拶。

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その3

 杉木立の中に見えてきたときのうれしさが解るだろうか。

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その4

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その5

 こちらもまたため息の出そうな滑りやすい階段。

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その6

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その7

 釈迦堂(転法輪堂)の前をいきなり横殴りの強い風が吹いてきて、粉雪が舞う。まるで嵐のようだった。

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その8

 にない堂まで上がってきたら再び雪が舞ってきた。

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その9

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 今日のおまけはこれ。スマホのパノラマ。人影がほとんどないからできるのがありがたい。

 こうして元旦から比叡山に上がってきたわけだが、次の希望と夢は雪の横川・大師堂。バスセンターの事務員さんにはあまりにも無茶だから止めとけといさめられた。普通に歩いても2時間の山道だからと。シャトルバスが休止しているのが痛い。いつかは行ってみよう。
【2021/01/03 08:45】 2020-2021雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
新年雪景色紀行 @比叡山延暦寺西塔浄土院
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その1

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 昨日の続きを。やってきたのは浄土院。秋とは全く風情が違い、感無量。古刹の雰囲気がある。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 途中、太いつららが水盤にどぼんと大きな音とともに沈んでちょっと驚かされたほか、訪れる人もなく、至って静寂。

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その7

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 今日のおまけはこれ。スマホのパノラマ。この続きはまた今度。
【2021/01/02 18:04】 2020-2021雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
新年雪景色紀行 @比叡山延暦寺東堂
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その1

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 昨日の続きを。雪かきはしてあるが、凍り付いて滑りやすい階段を雪を踏みしめてせっせと上がった先は青空。いや、時折灰色の大きな雲が流れてくる。それも非常に速い速度で。阿弥陀堂は屋根の雪がすっかり落ちてしまっていたのがちょっと残念。

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その2

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その3

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その4

 小さなお地蔵様には、感染予防のマスクが。どこかで見た市松模様。ちゃんと流行を取り入れて貰っている。

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その5

 家を出るときに傘はどうしようかぁなぁと悩み、バスセンターの売店でビニール傘を買った方がいいかなぁと悩んだあげく買わなかった。外はかなり吹雪いていたのだが、やっぱり買わなくてよかった。さあ、晴れている間に次へ進もうと思う。
【2021/01/02 09:29】 2020-2021雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
新年雪景色紀行 @比叡山延暦寺根本中堂
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その1

1-IMG_7706 - コピー-1

 元旦は比叡山へ。年越し寒波が続いていて、夕方も雪雲がかかっていたのを確認済み。八瀬ケーブル駅からロープウェイを経由して山頂まで。始発の時刻、山頂の気温は-7度。ま、そんなものだろう。他の乗客の服装はまちまち。しっかり登山仕様の男性から、街中防寒仕様のカップルまで。その履き物ではちょっと・・・ 案の定しっかり滑って転んだ彼女。手を貸す彼氏の横を足早に追い抜いた。

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その2

 到着したとき、根本中堂はちょっとした吹雪だった。しかしこのあと止んだり吹雪いたりの繰り返し。

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その3

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その4

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その5

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その6

 鐘楼ではしきりに鐘を撞く人が絶えない。

   いや、あなた、そないに強う撞かなくてもええがな

 家族や彼女にいいところが見せたいのか、これでもかと言わんばかりに叩きつけるような付き方の男性も多く見受けられる。

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その7

 長い階段はどこも通行止め。手すりは付いているが、雪が凍結していてちょっと危険。

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その8

 文殊楼は拝観停止。こちらは階段がかなり急で、ほとんどはしご状態なくらい。雪で滑りやすくなっているのとコロナの関係で。

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その9

 星峯稲荷社 奉られているのは荼枳尼天(だきにてん) 白い狐が迎えてくれているが、白狐にまたがる女天形とされるそうだ。訪れる人も少なく、少し離れた場所にひっそりとたたずんでいる。

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その10

 いつの間にか空は晴れ渡り、真っ青な空が広がっていた。

 この続きはまた今度。
【2021/01/01 22:53】 2020-2021雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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