FC2ブログ
日々感じたあれこれ身辺雑記
プロフィール

阿修羅王

  • 名前:阿修羅王
  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
    当サイトに於ける写真・記事などには著作権が生じます。無断でのご利用はお控え下さい。

ホームページ

ミニチュアカメラマンのファインダー通信
↑本家はこちらとなります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム

リンク
徒然草のバナー
電子郵便

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

京都紅葉紀行 @明暗寺
1-IMG_9359_20200116210410136.jpg
その1

1-IMG_9359 - コピー

 これも紅葉紀行になるかどうかと言うと、少々微妙かも知れないが・・・ 東福寺の塔頭のようにも思われがちな明暗寺だが、全く別物で、正確には普化正宗総本山の寺院であり、尺八道場になっている。今どき、国葬なんて、時代劇くらいしか観ることはないが。

2-IMG_9364_20200116210410c2b.jpg
その2

3-IMG_9355.jpg
その3

4-IMG_2886.jpg
その4

5-IMG_2896.jpg
その5

6-IMG_2883.jpg
その6

 全国で国葬の撮影会はここだけ、と看板が立っていたが、多分そうだろう。撮らせて貰ったことへお礼を言うと、小さく会釈してくれた。時代劇の世界へ入った気分だった。
【2020/01/16 21:15】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行 @廬山寺
1-IMG_2307.jpg
その1

IMG_2307 - コピー-1

 こちらの紅葉は毎年外れがないように思う。起伏の激しい丘陵地ではなく、あるいはまた御所の深い森に守られているのか。何しろこちらは色のバリエーションが見事。

 定番の額縁なのだが、撮影する人の体格と好みで、微妙に違うのではと思える。受付前に展示してある写真のように撮ろうとする人も多いそうだ。

2-IMG_2266.jpg
その2

 次の自分の定番がこちら。お庭には降りることができないので、ちょっと希望する角度ではないが、御尊碑殿の白い障子と一番早く赤く染まるもみじのコントラスト。

3-IMG_2272.jpg
その3

4-IMG_2278.jpg
その4

5-IMG_2292_20200110213909d02.jpg
その5

6-IMG_2310.jpg
その6

7-IMG_2318.jpg
その7

8-IMG_2326.jpg
その8

9-IMG_2332.jpg
その9

11-IMG_2345.jpg
その11

 山門脇のもみじは既に盛りを少し過ぎていた。ちょっと残念だ。それでも寺町通りからはよく見えるため、その下で写真を撮っていく人も多いとのことだった。 
【2020/01/10 22:05】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行2019 @相国寺
1-IMG_2688.jpg
そのⅠ

1-IMG_2688 - コピー

 この場所のもみじが色づきの悪かった年と言うのを私は知らない。それほど毎年このもみじは裏切らない。

2-IMG_2686_20200104221324972.jpg
その2

3-IMG_2695.jpg
その3

4-IMG_2710.jpg
その4

 その代わり生活道路となっているここは人の往来がとても多い。

5-IMG_2720.jpg
その5

 では裏方丈へ。この日のように快晴の日は非常に撮りにくい。

6-IMG_2761.jpg
その6

7-IMG_2766.jpg
その7

8-IMG_2556.jpg
その8

9-IMG_2563.jpg
その9

 既に散りが入っている木があったようで、水を集めるための小さな谷は一面散りもみじと化している。錦の谷川とでも言えばいいのか。

10-IMG_2723.jpg
その10

 毎年人が見たら非常に怪しい撮り方をしていると思われるリフレイン・・・(笑)

 このあと開山堂へも行ったが、思った通り既に盛りすぎだった。また来年だ。

11-IMG_2673.jpg
その11

 今日のおまけはこれ。ご近所の年配の女性だろうか。池や通路などに小さく切った食パンを撒いていて、カモはもちろんのこと、アオさん3羽までがありつこうとしている。

   あらら、おばさん、そんなことをしてはいけません。あなたのお庭ではないでしょう?それに油脂で池が汚れます。魚を食べる   アオサギは水分の少ないパンは苦手なのですよ。人の食べ物に慣れさせてはいけません。お魚のタンパク質とカルシウムが   足りなくて、くちばしがぼろぼろになります。狩りができなくなるのです。

   あなた、このアオさんの面倒を見てくれますか?
【2020/01/05 00:00】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行2019 @真如堂
1-IMG_9969.jpg
その1

1-IMG_9969 - コピー

 今更もう出さなくてもいいかなと感じつつ。

2-9W0A9041rr.jpg
その2

 早朝の境内にはまだ暗い空に小さく三日月。

3-9W0A9104.jpg
その3

4-9W0A9120.jpg
その4

5-9W0A9139.jpg
その5

6-9W0A9141.jpg
その6

7-9W0A9156.jpg
その7

8-9W0A9215.jpg
その8

9-IMG_0018.jpg
その9

10-IMG_0029.jpg
その10

 本堂脇が一番綺麗だと感じたので、つい2パターン。

11-9W0A9253.jpg
その11

12-9W0A9043.jpg
その12

13-IMG_9992.jpg
その13

14-IMG_0070.jpg
その14

15-IMG_0085.jpg
その15

 陽が昇る前に来て、結局すっかり登り切るまで滞在してしまった。差し込む光の変化があまりにも多くの景色を楽しませてくれたせいだ。もう、お腹いっぱいだった。
【2019/12/31 09:59】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行2019 @真如堂ライトアップ
1-IMG_2235
その1

1-IMG_2235 - コピー

 この秋、真如堂では初めてとなるライトアップが行われた。次もあるかどうか不明なのでまずは行ってみることに。

2-IMG_0122
その2
 
 当日はよく晴れた日で、日が暮れてくると夕焼けとなった。穏やかな1日の終わり。

3-IMG_2167
その3

 さあ、入場待ち。ライトが点灯された瞬間、どよめきが上がったのは言うまでもなく、なだれ込んだ・・・

4-IMG_0186.jpg
その4

5-IMG_0218.jpg
その5

6-IMG_0231.jpg
その6

7-IMG_0234.jpg
その7

 本堂の裏はまだ色づき始めなのはリサーチ済み。今年は随分と遅れた。

8-IMG_0241r.jpg
その8

9-IMG_0252_201912300857500b6.jpg
その9

10-IMG_0262.jpg
その10

11-IMG_2222.jpg
その11

12-IMG_0280.jpg
その12

 帰り際後ろを振り向くと、照らされた参道脇のもみじのその奥に本堂があるはずなのだが、闇に紛れてもう観ることはできなかった。
【2019/12/30 09:25】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
| ホーム | 次のページ»