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天気予報


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時刻

京都桜紀行 @寺町本満寺
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その1

553A2840 - コピー-1のコピー

 最近では穴場ではなくなってしまったけど・・・

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その2

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その4

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その5

 翌日の早朝再訪したが、やはり日中の方が好みだと気づいた。
【2017/05/28 00:00】 2017桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(1) | Page top↑
京都桜紀行 @御所平安の庭
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その1

IMG_9917 - コピー-1のコピー

 すっきりしない空が、かなり恨めしい午後。

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その2

 観光客がいっぱいの平安の庭は、特に背景もないのだが、ちょっとお気に入りだったりする。

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その3

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その4

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その5

 普段は固く門に閉ざされて一般人は足を踏み入れることができないが、この枝垂れ桜の咲くほんの短い期間だけの楽しみ。前回はまだ蕾も多く、出勤前だったので入れなかったが、この日は大いに満喫してきた。
【2017/05/26 23:20】 2017桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @寺町廬山寺
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その1

 紫式部の邸宅跡に建てられたとされる廬山寺。これからの季節、桔梗があまりにも有名なので他の季節には人が少ない。まだ若木なので評判にもならないのだろう。

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その2

 昨年より一回り大きくなった八重紅枝垂れ。そしてまたどうも新たに小さな苗木が植わっていた。ここも桜の園になりつつある。なんだか嬉しい。

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その3

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その4

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その5

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その6

 陽が差したり翳ったりと、なかなか忙しいお天気。だが、陽が差すと濃い桜色が非常に綺麗に輝く。それを見るだけでも幸せな気持ちになれるのは、桜のなせる技だ。

 それでは裏庭の様子も見てこよう。

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その7

 こちらには染井吉野と一重の枝垂れ桜がある。さすがに枝垂れは終盤だったが、染井吉野はまだ持ちこたえてくれている。

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その8

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その9

 有名処のような華やかさはないが、いかにも檀家さんだけのお楽しみみたいな静けさを持った雰囲気が心地よい。

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その10

 これが新たに増えていた桜なのだが、なんという種類なのだろう?

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その11

 閉門間際の短い時間、そろそろ閉めますのでと声をかけられた。

   いつも写真を撮りに来られている方ですよね?

   はい、いつもお世話になります。八重紅、少し大きくなりましたね。それに1本、増えてますね?

   解りましたか?

 はいはい、その季節の時にその季節のものしか見ていないが、昨年見なかった桜があった。こういうことにはめざといものだと、我ながら感心する。

 あまり教えたくはないが、自分のお気に入りの廬山寺。あとふた月ほどもすれば、桜色から青紫のお庭へと変わる。さてさて、次の記事はまた未定になることと思う。
【2017/05/08 00:00】 2017桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @宗像神社
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その1

553A5978 - コピー-1のコピー

 夕暮れ、黄昏時の宗像神社。暗くなり始めた境内に、桜の咲くそこだけが淡い色に輝いていた。その明かりに誘われるように神聖な空間に吸い込まれていく。

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その2

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その3

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その4

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その5 

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 黄昏時は逢魔が時、時間を忘れて時を過ごしてしまった。

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その11
 
 翌朝、再訪してみたら柔らかい朝陽が差し込み昨夕と打って変わった景色になっていた。

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その12

 しかし、ここに似合うのはこの黄昏時ではないかと感じた。それとも桜の精に幻想を見せられたのだろうか。
【2017/05/07 09:13】 2017桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @淀水路
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その1

 何年かぶりで淀水路の河津桜を見に行ってみた。撮影は3月17日。天気予報では晴れだったはずなのだが・・・

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 水路の奥まで桜並木ができており、公園の整備もしてあったのには驚かされた。枝垂れ桜も新たに植えられていたが、さすがにここまでは来ないだろう。いいお天気とお休みが重なって、それならばと行ってみたら黒い雲が広がって時雨れてくる。なんと言うことだ?仕方なしにぼちぼち帰ろうかとしたところへ、向こうからマウンテンバイクを押して歩いてくる男性の姿。ふとお互いの目が合った途端・・・

   あーっ!
   えーっ!こんなところで何してんのぉ?

 と、指を差して同時に叫ぶふたり。なんのことはない、仕事の相方だった。この日は午前中こちら方面の主張日だったそうだ。後日、仕事場で大笑いをしたのは言うまでもない。
【2017/04/23 00:00】 2017桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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