日々感じたあれこれ身辺雑記
プロフィール

阿修羅王

  • 名前:阿修羅王
  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
    当サイトに於ける写真・記事などには著作権が生じます。無断でのご利用はお控え下さい。

ホームページ

ミニチュアカメラマンのファインダー通信
↑本家はこちらとなります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム

リンク
徒然草のバナー
電子郵便

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

京都紅葉紀行 @鹿王院ライトアップ
1-IMG_-9633.jpg
その1

 昨年の紅葉で申し訳ないのだが・・・ 昨年、鹿王院としては初めての夜間特別拝観が行われた。人数制限を行い、あまり混雑もせずに拝観することができた。撮影は11月26日。

2-IMG_-9651.jpg
その2

3-IMG_-9666.jpg
その3

4-IMG_-9674.jpg
その4

5-IMG_-9677.jpg
その5

6-IMG_-9686_2017031015163648c.jpg
その6

7-IMG_-9688.jpg
その7

8-IMG_-9739.jpg
その8

9-IMG_-9748.jpg
その9

10-IMG_-9755.jpg
その10

11-IMG_-9759.jpg
その11

12-IMG_-9778.jpg
その12

 拝観料としてはやや高めの金額ではあったが、この日のために作られた生菓子の付いた薄茶と、お守り、そして手ぬぐいのお土産がついて来た。冷え込みもなかったので、かなりゆっくりとライトアップされた鹿王院を愛でてきた。また深緑が美しくなった頃再訪したいと思う。
【2017/03/11 00:00】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行 @一乗寺圓光寺
1-553A5501.jpg
その1

 まだまだ続く紅葉紀行(笑) 昨年の紅葉は予測が付きにくく、盛りを逃してしまったところが多かった。で、今回の圓光寺早朝拝観は、時期的には例年通りだったが、少し期間が長くしてあったのがありがたかった。平日の申し込みの電話は仕事の休憩時間などを使って必死になった。何とか初日と終盤の2ヶ所を押さえることに成功。なんとも浅ましいことかと自分で自嘲したが、時期が予測できないのだから仕方がない。最終的には初日が盛りぎりぎりだったわけだ。

 と言うわけで、まだ暗いうちからチャリを飛ばして圓光寺へ。6時過ぎに到着して3番目・・・って・・・ 地元の方や、東京から日程を工面してやっと宿を確保してやってきた男性だとか、皆さん、頑張る・・・。開門までにはたっぷりと時間はあるので、色々情報交換となった。目的は同じなので、非常に話が盛り上がったのは言うまでもない。

 とかなんとかおしゃべりしているうちに開門~

2-553A5534.jpg
その2

3-553A5547.jpg
その3

 陽が差すにはまだ時間がある。朝のマジックアワーの淡いブルーのかかった空気感は好きだ。書院前のもみじが少し散ってきているのは先に情報を仕入れていたので諦めもつく。

4-553A5586.jpg
その4

   皆さん、せわしないですねぇ・・・ もっとゆっくりしませんか

 足下からお地蔵さまのあきれた声がする。いや、そうしたいのは山々だのだが、一通り撮ったらそうさせて貰うから。

5-553A5668.jpg
その5

 鐘楼の辺りは日当たりの加減なのか、グラデーションがとても綺麗だ。色のバリエーションの多さはやっぱり嬉しくなる。

6-553A5725.jpg
その6

7-553A5733.jpg
その7

 朝日が差し込んで来ると、それはそれでまた違った感動に襲われる。凄いだとか、綺麗やなぁとか、他に何か言葉は出せないのかと語録の乏しさに情けないが、綺麗なものは綺麗でいいかと。

 さて、書院はちょっと混雑が治まったようなので上がってみるか。

8-IMG_3067.jpg
その8

IMG_3067 - コピー-8のコピー

 少々ウザい奴らをやり過ごしながら定番のカット。中央が深い赤系統の色付きで、左右になるにつれ黄色と緑に変化しているところがこちらのお気に入りの理由。そこに石畳のグレイだとか、毛氈の深紅と建物の影の暗さが紅葉を引き立てているように見える。

9-IMG_3068.jpg
その9

 中央だけを切り取ってみても、十分に画になる。だから頼むからこんなところでポートレイトなんて撮らないで欲しいものだ。頼まれたのか、偶然にメディアが一般人にモデルを頼んだのか知らないが、非常に迷惑だった。折角の景色がだめになる。我々はあなたたちを見に来たのではないのだから。誰も苦情を言わないのは大人なのか、面倒に巻き込まれたくないのか、まあ、どちらかだろうけど。

 撮りたい景色を撮ったらお庭散策へ。

10-IMG_3089.jpg
その10

11-IMG_3093.jpg
その11

12-IMG_3098.jpg
その12

 天気予報は1日中晴れの予想になっていたこの朝。明るくなってくると、また違った表情に変化していく。そろそろお暇しようかと思っていたのだが、もう一度書院へと上がってみた。

13-IMG_3115.jpg
その13

14-IMG_3125.jpg
その14

 なんと言って表現すればいいのか悩む処だが、これ以上日が当たると少々撮りにくそうだ。かすかに陽が差し込んだ、この景色に大きな溜息が出た。

15-IMG_3134.jpg
その15

16-IMG_3135.jpg
その16

 錦に染まったもみじの隙間から、どんどん眩しい朝の光が入ってくる。圓光寺の庭がようやく朝の訪れを告げていた。

17-IMG_3139.jpg
その17

 過日、ご住職とお話をする機会があったのだが、圓光寺と言えども葉っぱの傷み加減は酷かったようで、余所と比べてどうだったかと問われた。散りもみじはこちらもいい状態ではなかったが、他所さまより随分といい状態ではなかろうかとお応えした。色づく前に樹上で枯れてしまった個体も多い中、この秋も圓光寺の紅葉は素晴らしい色で楽しませていただくことができたと思う。そう、お伝えした。
 
 そうそう、春からまた大がかりなお庭の手入れに着手されるようだ。確かにあそこの色付きは気になるところだったから。
【2017/02/23 20:20】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行 @南禅寺塔頭天授庵
1-IMG_2916.jpg
その1

 今年の春は早く、既にあちらこちらで梅花の香りが飛び始めているのに、昨年の紅葉を・・・ 

2-IMG_2686.jpg
その2

3-IMG_2694.jpg
その3

4-IMG_2698.jpg
その4

5-IMG_2716.jpg
その5

6-IMG_2728.jpg
その6

7-IMG_2762.jpg
その7

8-IMG_2785.jpg
その8

9-IMG_2799.jpg
その9

10-IMG_2814.jpg
その10

11-IMG_2819.jpg
その11

12-IMG_2829.jpg
その12

13-IMG_2865.jpg
その13

14-IMG_2895.jpg
その14

 帰り際、真っ白な秋明菊がとても綺麗だった。

 ところで、この撮影は2回目の訪問でのことだった。前回は法要が行われると言うことで、拝観ができなかった。ならばと撮っておいたのが今日のおまけはこれ。

15-IMG_2984.jpg
その15

16-553A5008.jpg
その16

17-553A5019.jpg
その17

18-553A5059.jpg
その18

19-553A5045.jpg
その19

20-553A5056.jpg
その20

 幕が掛かっている時なんて、こちらではお正月でもあまり見かけない。ちょっと得した気分だった。
【2017/02/18 22:19】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 @大原三千院
1-IMG_3465.jpg
その1

 京都の紅葉スポットでも定番中の定番。珍しくもないのでどうしようかと迷ったが、せっかく現像してあったので少しだけ。11月半ば、小雨の降るちょっと肌寒い朝だった。雨が効果を増してくれたかと。

2-IMG_3507.jpg
その2

3-IMG_3509_201701282232356d4.jpg
その3

4-IMG_3518.jpg
その4

5-IMG_3532.jpg
その5

6-IMG_3549.jpg
その6

7-IMG_3559.jpg
その7

8-IMG_3562.jpg
その8

9-IMG_3563.jpg
その9

10-IMG_3601.jpg
その10

 この続きはまたぼちぼちと。
【2017/01/28 23:11】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行 @東山東福寺通天橋
1-553A5102r.jpg
その1

553A5102r - コピー-1のコピー

2-553A5107r.jpg
その2

 昨シーズンの東福寺通天橋は、最近にないもっとも見事な色付きだったと思っている。例年、黄色い葉が先に落ち、いつも色付き方が統一されていなかったのに、昨年秋の紅葉はとても見事だった。可能であればもう少し撮りたかった。また次のシーズン、頑張ってみよう。どうのこうの言っても、マンネリ化したスポットだとしても、やはりここはとても美しい景色が堪能できる。

 色々諸事情で更新が殆どできず。そのうち面倒になって更新しなくなる日も近いかも知れない(笑)暖冬だと言われた今シーズンの雪、それなりに撮ることができたので(ヶ所は少ないが)、追って、ぼちぼち更新したいと願ってはいるのだが・・・
【2017/01/22 22:03】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
| ホーム | 次のページ»