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阿修羅王

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時刻

京都桜紀行 @花園宝金剛院
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その1

IMG_-5689 - コピー-1のコピー

 宝金剛院に咲く待賢門院桜の桜吹雪・・・

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その2

 2016年の桜紀行もそろそろ終わり、この辺りで終わりとしたい。残っているものは何かのついでと言うことで。

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その3

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その4

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その5

IMG_-6302 - コピー-5のコピー

 浄土式庭園の池にはカルさんのご夫婦が住んでいた。

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その6

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その7

IMG_-6336 - コピー-7のコピー

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その8

 色といい、花の付き具合といい、今年の桜ではこちらが最高だった。仙台から来られた60歳くらいのご夫婦とおしゃべりをして、奥さまのスマホで桜背景のポートレイト(笑)を何枚も撮らせていただいて、楽しいひとときだった。
【2016/06/08 06:06】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @洛北圓光寺
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その1

IMG_-7169 - コピー-1のコピー

 いい加減終わりにしたい桜紀行・・・ しかし初夏の花(牡丹・ツツジ・藤など)の現像がまだできていないという情けないことになっている。おまけに葵祭でさえ。残りの桜紀行はダイジェストにでもしないとさばけない。大人の事情で(いい言葉だ、いや、言い逃れだ)それもまだ現像できていないし。

 やらなければ行けない用事を作りすぎたと言うことか。ちょっといい加減に何とかしよう、マジで。

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その2

 と言うわけで圓光寺。朝イチで開門待ちをしなくてもいいのが本当に助かる。しかし今年はこちらの枝垂れ桜も南側の1本が花付きが悪かった。いったいどこもここも何が起こったというのだろう?

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 駐車場傍の新しい庭園。桜の木が何本か新たに植えられている。まだ咲き具合はよくないが、来年はもっと花を付けてくれるだろう。大日如来もそのお花見を楽しみにしているかも。
【2016/05/26 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @妙心寺塔頭退蔵院
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その1

IMG_-6131 - コピー-1のコピー

 初対面の写真家さんたちと愛でた退蔵院。今年はこちらでも花付きが悪かった。だけれども、このロケーションはいいものだ。

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その2

 時折薄日が差す程度の薄曇りの朝。桜色がとても柔らかい。

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その3

 貴重な青空が出たときに。う~ん、やはりちょっと寂しげな花付き。

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 陰陽の庭に垂れ下がる長い枝も少し寂しいが、桜、若葉、砂のモノクロが醸し出す景色は見るものを魅了する。

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その9

 静かなせせらぎの音。もう少し側で枝垂れ桜とともに耳を澄ませてみたいものだ。と、気持ちよく眺めていたら、近くにいたおじさんのつぶやきが聞こえた。

   望遠なんか持って、なにが面白いんだ・・・

 まあ、価値観の差であろう。彼は見たところ広角を付けている。自分はこんなのが切り取りたかっただけのこと。

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その10

 陽射しが出てきて、花たちひとつひとつがいっぱいおしゃべりを始めたみたいだった。
【2016/05/23 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @東福寺塔頭光明院
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その1

IMG_-5728 - コピー-1のコピー

 光明院で桜が見頃になった。今年の枝垂れ桜はどこもあまりよくなかったが、こちらの玄関先に咲く紅枝垂れも殆ど花がなかった・・・

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その2

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その3

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その4

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その5

 満開の染井吉野に負けじとミツバツツジも満開。色とりどりの景色。

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その6

 その景色を額縁にはめてみようと思ったのだが、位置的にちょっと入りづらい。ま、これはこれでいいかも。

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その7

IMG_-5762 - コピー-7のコピー

 こちらからの眺めも絶景。

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その8

 重森三玲はどんな思いで石と砂、そしてツツジに桜、これらを合わせたのだろう。普段これほどまでに考えたことはないのだが、四季の移り変わりの素晴らしさはこの上ないお庭。

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その9

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その10

 桜の季節に来て、初めて彩りの良さに感動した次第。そりゃあまぁ、上にある茶室から眺めてみたいものだが、檀家ではないのでちょっと気が引ける・・・

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その11

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その12

 そろそろ夕暮れ間近。閉門の時刻が迫ってきた。ギリギリに飛び込んできたのでゆっくりする暇がなかった。次はサツキの季節にでも来ようか。

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その13

 墓地に入ったところには、染井吉野と新緑が見事なコラボレーションを見せていた。
【2016/05/17 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @岡崎公園市立美術館庭園
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その1

IMG_5074 - コピー-1のコピー

 ちょっとした1本桜。市美の裏にあるこの桜が密かに好きだったりする。この春は藤棚を撮りに行く機会をなくしてしまって、少々残念だ。

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その2

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その3

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その4

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その5

 そしてなぜか毎年ここで桜を撮っていると雨に降られる・・・ なんでだろう?太極拳のお稽古をここの広場でやっているおばちゃんたちも、裏の搬入口の屋根の下に入ってきて困り顔だった。

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その6

 この階段に素敵な人でも立っていてくれたならなぁ。贅沢は言わない、なんだったらアオさんでもいいけど。
【2016/05/14 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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