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阿修羅王

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時刻

京都梅花紀行 @城南宮
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その1

 早朝の城南宮。青空の下、枝垂れ梅も見頃を迎えた。撮影は2月28日。

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その2

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その3

 まだ陽も差さない神苑。

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その4

 やがて陽が射し込んでくると、そこは輝くばかりの満開の梅花が輝き始める。

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その5

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その6

  降り注ぐ薫り高い花のシャワー。

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その7

 そのシャワーにぴよちゃんも満足そうだ。

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その8

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その9

 梅花を待っていたのはメジロも同じ。

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その10

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その11

 梅シャワーを待っていたのは私(笑)

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その12

 そして足下の散り椿。

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その13

 境内でも枝垂れ梅の饗宴が見られた。

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その14

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その15

 案外ここが一番のお気に入りだったりするわけで・・・(^^;)

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その16

 呆れたものだと言わんばかりの梅ヒヨちゃんだった。

 ところで。北野天満宮の梅花も一応あるのだが、桜が始まってしまったので今年はお蔵入りとする。と言うより、手が回らなくなったと言うべきか。
【2016/03/20 09:38】 2016梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都梅花紀行 @雪の下鴨神社
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その1

 春を告げる3月の声を聞いた早朝、うっすらと雪化粧で夜が明けた。夜が明けきらない下鴨神社、まだ提灯に灯りが灯っていた。

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その2

 舞殿に立てかけてある大きな申の絵馬、その申もちょっと寒そうだ。

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その3

 一礼して楼門をくぐる。そこは一面の雪景色だった。何年振りだろう、下鴨神社の雪景色は。

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その4

 この時期の目的はこれ。光琳の紅梅に真っ白の雪が積もること。先日訪れたときはまだ枝の先が咲ききっていなかったが、この朝は満開になっている。

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その5

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その6

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その7

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その8

 ひとまず定番位置だけ。出勤前のごく僅かな時間、目一杯シャッターを切ってきた。この冬は暖冬で、雪景色は2日しかなかった。これが最後だろう。前回と合わせて2ヶ所しか撮れなかった雪景色は、自分の中ではかなりの消化不良。昨シーズンが多く行けたので、どうしても比較してしまうのが辛いところ。だが、光琳の紅梅に雪が積もっている場面が見られて本当にありがたかった。
 迫ってきた出勤時刻、陽が差してきて境内が輝く景色を振り向きながらあとにした。

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その11

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その12

 上手に撮れなかったが、うっすらと明るくなり始めた西の空には、半月がこの雪梅を見下ろしていた。
【2016/03/08 00:00】 2016梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都梅花紀行 @智積院
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その1

 個人的には背景がいいのに、訪れる人が少ない智積院。撮影は2月19日。金堂の前では紅白で咲きそろっていてくれた。

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その2

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その3

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その4

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その5

 五色の幕を背景に白梅。

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その6

 ふわふわ咲の白梅は青空抜けで。

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その7

 ちょっと背景を入れてみた。

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その8

 では紅梅にいってみよう。

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 晴れたり曇ったりで光量が変わり、ちょっと苦戦(^^;) でも人が少ないので独り占めの気分。

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その14

 これが「おもいのままに」か否かは不明だが、源平咲きの梅花。

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その15

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その16

 白地が多くて、ピンクは少なめだが、紅白は紅白。何度見ても不思議な咲き方だ。

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その16

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その17

 もう一度ざっと境内を眺めたら、金堂の裏へ。こちらはお墓もあり、梅苑と言うよりは梅林に近いと思えるロケーション。

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その19

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その20

 建物背景で。枝の剪定はそれほどしていないので、花数はもの凄い・・・ これでもか~と言うほどもふもふも咲き乱れる。甘い香りも半端ではないほどにいい香りがする。

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その21

 紅白で始まったので、最後も紅白でしめるとする。杏の花はつぼみが膨らみ始めたところだったので、今頃は見頃になっているかも知れない。
【2016/03/01 00:00】 2016梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都梅花紀行 @下鴨神社
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その1

 例年だと2月の終わりから3月初めに見頃を迎える紅梅。尾形光琳がこの辺りに咲いていた紅梅を元にあの有名な屏風の画を描いたとされることから、この紅梅は尾形光琳の紅梅と呼ばれている。上手くいけば3月初めにうっすらと雪が積もることがあり、雪梅を見るのが毎年の楽しみだったが、今年の暖冬はこちらでの雪景色は全く望めそうにもない。

 いつもより2週間ほど早くに見頃を迎えた紅梅は、それでも楽しみだ。撮影はえっと、いつだった?2月16日の早朝、出勤前撮影。

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その2

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その3

 日の出は迎えたが、まだここまでは陽が差さない。なんとなくメリハリがないような・・・

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その4

 しかしここからの眺めは陽が差さない方が好みだ。でも毎年気になるのがヤマブキの枝。あれ、ちょっと剪定をして形を整えて貰えないものかと。混み合った枝が多くて花付きがちょっと悪いのと、この紅梅を見るとき、徒長した枝がとても見苦しいのだ。だからなるべく入れないようにしたいが、そうもいかず毎年の悩みの種。年によっては切ってあるときもあるのだが、なにを基準にされているのだろう。花期が終わったら、ちょっと刈り込んで欲しいな・・・

 ま、人さまの土地に咲く樹木に他人が口を挟むわけにもいくまい。

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その5

IMG_-2618 - コピー-5のコピー

 思った以上にいい感じに見頃を迎えているように思える。上まで咲ききると、枝の下はもう散りが入っている。

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その6

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その7

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その8

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その9

 早朝ならではの静かな境内。すがすがしい空気が満ちていた。

 朝は朝でいいが、では午後は?

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その10

IMG_-2452r - コピー-10のコピー

 ちょうど楼門側から陽が射し込んでいた。眩しいくらいで、その輝く紅梅につられるように境内には観光客で溢れかえっている。

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

 ここもタイミングを逃しやすい場所なので、雪こそなかったが、これだけのものが見られて本当に嬉しい。

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その18

 今日のおまけはこれ。人をおちょくるように囀っていたエナガ。24-105mmの短いレンズしか付けていないので到底届くわけもなく、トリミング25%でなんとかこれだけ・・・
【2016/02/25 00:00】 2016梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都梅花紀行 @京都御所
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その1

 今年の梅は早くから咲き始めたが、揃って咲くことがなくてアップするタイミングを逃していたようだ。以前に撮り溜めているのもあったのに、なぜかこれがお初となった。撮影は2月17日夕暮れ。

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その2

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その3

 薄暗くなり始めた中に白い白梅がそこだけ光っているように見えて、ふらふらっと引かれて行ってしまった。

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その4

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その5

 閑院宮の門は既に閉じられていて、中に入れなかった。残念だが諦めよう。

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その6

 紅白で並んでいるところ。開花時期がずれるので一緒に撮れるだろうかと危ぶんだが、白梅が踏ん張っていてくれたようだ。

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その7

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その8

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その9

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その10

 ではもう一度振り返って次の場所へ。

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

 ピンクの梅花は豪華な姿。隣の場所に咲く白梅も好きなのだが、なんだかよく解らない若い人たちが撮影会をしていたのでスルー・・・(T_T)

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その16

 随分と暗くなり、見上げると梅花の隙間に月が出ていた。
【2016/02/24 00:00】 2016梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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