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京都紅葉紀行 @京都御所
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その1

 長らく続いた2015年の紅葉紀行も、これが最後としたい。最後を飾るのは自分のフィールドとしている京都御所。いつでも行けると思っているとなかなか行くことがないという、困った撮影場所だ。とても広いので期間的にも長く楽しめるが、昨シーズンはイチョウを撮り損ねている。どこも紅葉の状態がよくなかったと言うことと、気象条件、そして自分の都合が上手く合致しなかったこともあり、余りあちこち行けていない。
 だからということでもないが、いいタイミングで時間の取れるときに雨も降っていい具合だ。それならばと久しぶりの御所散策を。とまぁ、いつものように前置きが長くなったが、撮影は12月11日。さすがにこの時期になると観光客も少ないのが幸いだ。そうでなければ御所と言えども混雑するから。

 まずは建春門周辺から。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 紅葉のピークが遅れたとはいえ、12月の半ばに敷きもみじ。枝にもまだたっぷり葉が残っているし、異常すぎる。

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その7

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その8

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その9

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その10

 お天気もよくないと言うこともあるが、紅葉の時期にここまで人が居ないというものある意味凄い・・・ この先の塀は迎賓館。ここの池で鴨のお母ちゃんが子育てを行うことが多いとか。安全なのをよく知っている。

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その11

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その12

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その13

 長く続く白い塀。赤いもみじがよく映える。

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その14

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その15

 朽ちた切り株を植木鉢に。

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その16

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その17

 この一画は余りにも敷きもみじがもふもふ過ぎる・・・

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その18

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その19

 奥には建礼門。ここのもみじは枝振りがいい。

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その20

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その21

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その22

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その23

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その24

 イチョウが落ちきった凝華洞蹟。三色ゼリーのようだ。

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その25

 これだけ撮ると、何処で撮ったのか忘れてしまいそうだ。しかし思った以上に綺麗だった御所の紅葉、また来シーズンも来よう。

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その26

IMG_-7343 - コピー-26のコピー

 あれあれ・・・ ドバトが行列をくんで茂みに消えていくのが見えた。
【2016/02/01 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 @龍安寺
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その1

 石庭周辺の紅葉は、時季を外してしまったが、なんとか池の周辺だけは撮ることができた。もう、夕暮れに近い時刻。しかし訪れる人の波はつきることがない。撮影日?そんなの忘れた・・・(--;)

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

IMG_-6561 - コピー-8のコピー

 こちらでも葉っぱの傷みは顕著だった。さて、来シーズンはどうなることやら。

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その9

 閉門を迎えた駐車場は、停めてある車ももうごく僅かで、暗くなり始めて寂しい景色だった。桜の紅葉がまだ残っていて、それだけが救いだ。ここも春の桜が楽しみになる。
【2016/01/31 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行 @御所閑院宮邸跡
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その1

 御所の南西角にある閑院宮邸跡。真っ赤に色づいたドウダンツツジに誘われてふらっと入ったみた。撮影は12月半ばのことだった。

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その2

 紅葉を背景に椿が咲き始めていた。

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その3

 白壁に紅葉が映える。

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その4

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その5

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その6

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その7

 庭は見事に敷きもみじ。掃除もせずに落ちたままにしてあるのが何より嬉しい見事な景色だ。

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その8

IMG_-7437 - コピーのコピー

 その紅葉の中に早咲きの水仙の香り。秋まっただ中と早春の香りが同時に楽しめるお得な一画。

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その9

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その10

 ここでは外国からの観光客が多く訪れていることから、案外日本人よりこのような雰囲気が自国にはなくて興味を引くのだろうか。

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その11

 南天の実が真っ赤になって紅葉と競い合う。

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その12

 足下では氏だが紅葉に染まるまいとして必死だ。

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その13

 敷地内には管理事務所。ここも落ちたもみじに埋もれようとしている。

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その14

 間仕切りで止めてあるが、この先へ入りたくなるほどの苔ともみじだった。

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その15

 間もなく陽が沈む頃、ドウダンツツジの剥こうには、比叡山が夕日に照らされていた。
【2016/01/14 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
早咲きの水仙と紅葉 @宗像神社
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その1

 余りにも暖かすぎて水仙が咲き始めた。まだ紅葉が残っていると言うのに・・・ 撮影は昨年、12月14日。

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その2

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その3

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その4

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その5

 本当に参った・・・(--;) 
【2016/01/11 20:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行 @仙洞御所その2
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その1

 先日の続きを。

 初夏には藤の花が揺れる八つ橋を渡ると、左手には船が見えてくる。時折、陛下が自ら櫂を握っておられるという小舟だ。その上にももみじが散って彩りを添えていた。

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その2

 池の周囲を進む散策路は散りもみじで敷き詰められている。雨が降る中、傘をさしその散りもみじを踏みしめながら歩いた。

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その3

 水面に張り出す色づいた枝。静かに水面に落ちる雨粒。

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その4

 この道を歩いてきた。

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その5

 遠くになった藤棚越しの紅葉。

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その6

 濡れるのもかまわず見上げて見た。

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その7

 ここには分厚い敷きもみじ。ふかふかだが、濡れているので遠慮しておこう。だが、この辺りは敷きもみじが凄すぎて・・・

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 とても目立つ真っ赤なもみじ。その後ろに見える白い障子のコントラスト。

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その14

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その15

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その16

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その17

 南池の周りはまだ多くのもみじが残っていて、その色の見事さに参観ルートを離れて行ってしまった人が呼び戻されるほどだった。

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その18

 北池の船着き場に降りる階段。ちょっとここを降りてみたいが、そのまま真すぐ御庭口の門へ。

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その19

 門をくぐるとき、もう一度振り返って見たが、雨はもう殆ど止んでいたものの、借景の比叡山は分厚い雲の覆われて隠れたままだった。

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その20

 今年の冬は暖かく、既に梅が咲き出している。ここ、大宮御所にも紅白の見事な梅が咲く。例年ならばちょうどお彼岸の頃なのだが、今年は少し早いのだろうか。それを狙ってみようか。

 参観が終わり、案内の方にお礼と挨拶をする。時間休を取って仕事を抜け出してきていたので、再び仕事に戻ろうとしていたとき、その案内の方に声を掛けられた。

   次はいつですか(笑)

 ははぁ、バレバレだった。ひと月前にも来ていたので、覚えられていたようだ。なんと言ってもその日も土砂降りで、雨男雨女は誰だ~、と笑っていたから。雪の仙洞御所は到底無理なので、次は雪の修学院狙いで申し込んでいるが、この分だとあそこも無理でしょうねぇと言ってお互いに笑った。
【2016/01/07 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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