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阿修羅王

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時刻

京都桜紀行 @二ノ瀬白龍園の散り桜と三つ葉ツツジ
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その1

 なにやら長いタイトルになってしまったような気がする・・・ いや、気のせいではないな、確かに長い。なかなかタイミングがなくて、やっと行けたのは既に散りが入ってからだった。撮影は4月11日。

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その2

 この春、桜の季節は殆どが曇り空しか撮れていない。この朝もそうだった。入り口の桜はなんとか持っていてくれたのでやれやれと思ったが、やはりこの曇り空。まあ、仕方がないと諦めるしかない。反対にドピーカン(あるいは怒ピーカンか?)よりはましかも知れないと、心に言い聞かせる。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 静かな園内には時折野鳥の鳴き声と電車の音、そして淡い桜吹雪を舞わせる風の音だけだった。
【2015/06/10 21:40】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @一乗寺圓光寺
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その1

IMG_1332 - コピー-1のコピー

 今年の桜紀行は、と言うより、今年もいくつかお蔵入りが決定した。しかしその中でも外せないのがここ、圓光寺。撮影は4月6日と11日。タイミングが合わなくて雨の午後遅くに。

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その2

 古い木があるわけでもなく、桜の名所でもないが、むしろ桜のスポットとしては新しい場所ではあるが、私はここがお気に入り。行く度に少しずつ形が整っていくのをずっと見ていた。

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その3

 変わらないのはこのお地蔵さまと観音様のすぐ脇に咲く枝垂れ桜。奥に見えるのは最近植樹されたものだ。これは今後を楽しみとしたい。

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その4

 雨脚が強くなり、辺りも暗くなり始めた頃、足下の灯炉に灯りが灯された。

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その5

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その6

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その7

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その8

 明かり取りほど明るいのではないが、黄昏の奔龍庭にほんのりと灯された灯炉は妖しげな光だ。光る竜の瞳にも見える。なんて見事な演出だろうか。

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その9

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その10

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その11

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その12

 日中の明るい陽射しに照らされる桜は輝くような美しさだが、黄昏時の雨の枝垂れ桜はまた違って妖艶という言葉がふさわしい。

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その13

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その14

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その15

 桜だけでなく、ライトアップはそれほど好みではない。しかしこのような灯炉はいいと思うのはちょっと勝手な考えだろうか?ともあれ、もう少し晴れたときに見たいと思い、再訪した。

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その16

 再訪と言っても結局晴天にはならず、それが不完全燃焼。

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その17

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その18

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その19

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その20

 今年は快晴の下訪問できなかったが、お地蔵さまはそれでも満足そうにほほえんでいた。

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その21

 ドウダンツツジが満開の、そんな春の日だった。

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その22

2015 4 6 圓光寺ライトアップ - コピー-22のコピー

 京のお決まりは灯炉の灯った奔龍庭のパノラマ。
【2015/06/04 00:00】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @岡崎満願寺

その1

 岡崎にはかつて法勝寺という広大な敷地に古い寺院があった。その名残とも言える、満願寺は京都の妙見さんとしても知られるところ。今にも雨の降りそうな撮影日は4月3日。

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その2

IMG_-0515 - コピー-2のコピー

 どんよりとした空でなければ、さぞかし見事な桜ではないだろうか。すっかり咲ききって、今にも散ってしまいそうな染井吉野。

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その3

 辰年には多くの人がお参りに来たのでは想像するが、この日は境内に人影はなく、寂しげな景色が広がるばかりだった。

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その4

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その5


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その6

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その7

 鐘楼脇の枝垂れ桜は既に盛りが過ぎていて、おまけにちょうど改修工事が行われていて足場が組まれていた。ちょっと残念だったが、この染井吉野だけでもかなりの見応えではないだろうか。これで青い空だったら、申し分なし。来年の楽しみにしよう。行けたなら・・・

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その8

 静かな境内に騒がしいのはスズメたち。頭上からぼたぼたと蜜を食べたあとの花を落としてくる。全くもう!

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その9

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その10

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その11

 思った以上にいい枝振りの桜にちょっと嬉しくなった。
 
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その12

 もう一度振り返って岐路へ就いた。
【2015/05/30 00:00】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @祇園正伝永源院
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その1

IMG_-0639 - コピー-1のコピー

 かなり強い雨だった。

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その2

 特別公開中だった永源院へ出かけた。撮影日?そんなの忘れた・・・

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その3

 1本桜の、これだけなのだが、不思議と落ち着ける場所。

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その4

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その5

 外から見た方がよかったりもするが、

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その6

 茶室如庵と青もみじの新緑が雨とよく似合っていた。
【2015/05/25 00:00】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @花園退蔵院
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その1

 まだ残っている京都桜紀行。今回は退蔵院。一度見事な時を目にしてしまったために、再訪したくなってしまったという曰く付きの桜。朝イチは時間が取れなかったので、午後遅くに訪れた。

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その2

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その3

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その4

 陰陽の2羽に長く垂れ下がる枝垂れ桜は、見るものを魅了する。案の定この周辺では思いっきり混雑している。実のところ、いらっと来ることがあったのだが、思い出したくないので省略する。

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その5

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その6

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その7

 汗ばむほどの陽気で、空は快晴。飛行機雲が真っ白なラインを描いていく。

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その8

 この時期、ちょうど山吹の花も咲き出して、余香苑は花盛り。そうこうしているうちに待っていた夕暮れ。

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その9

IMG_-1926 - コピー-9のコピー

 午後は逆光になって厳しい環境になるのだが、敢えて夕暮れを待った。

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その10

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その11

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その12

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その13

 地面に伸びる影が何とも言えなかった。もう閉門時刻になっていたが、余りにも熱心に撮る我々10人ほどのために、数分ではあったが閉門を遅らせていただいて、本当に申し訳なく思うと同時に、ありがたいご配慮に感謝した。

 もちろん、帰るときにはちゃんとお礼の言葉を伝えることも忘れずに。当たり前だろ?
【2015/05/20 22:57】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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