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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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時刻

京都雪景色紀行 @東福寺開山堂

その1

 随分とご無沙汰してしまった雪景色紀行の続き。撮影は1月3日、通天橋の開門を待っていた。

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その2

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その3

 もちろん、開門を待つのは自分だけではないが、皆考えることは同じなので仲良く順番に。

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その4

 開山堂へ上がる階段。ずっと遠くまで続いているようなこの空間が面白い。

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その5

 さあ、やって来た。これまで見た以上にたっぷりと積もった雪。思った以上の積もり方に大満足。

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その6

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その7

 この広い雪原は、本来なら市松模様に砂紋が描かれているが、これでは全く解らない。ここに描いてあると思って、心の目で見てみようか?

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その8

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その9

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その10

 などと悠長なことを言っている場合ではなくなってきた。まぶしいほどの日差しが青空とともに差し込んできたのだった。

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その11

 そのころになるとちょうどお勤めの時刻になったようで、僧侶が来られた。

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その12

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その13

 多分、明かり取りの窓だとは思うのだが、ここから外を眺めたくて仕方がない。高いところは苦手だが、絶対に素晴らしい景色が見えるはずだから。

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その14

 さあ、そろそろ次へと移動だ。随分と陽が差してきたら。この凍った池もあっという間に溶けてしまうのだろうな。

 この続きはまた今度。いや、それもあるかどうか・・・ と言うくらいな状態。城南宮やら興正寺、清水寺に智積院、御所、いろいろ梅花もあるのだが。

15-2015 1 3 通天橋
その15

2015 1 3 通天橋 - コピー-15のコピー

 今日のおまけはこれ。カメラアングルをもう少し下げてもよかったかな。
 
【2015/03/20 00:00】 2014-15雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都雪景色紀行 @東福寺三門から境内
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その1

 先日の続きを。それはかつて見たこともない景色だった。

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その2

IMG_-3785 - コピー-2のコピー

 光明院から南の門をくぐった途端、思わず上がった歓声。通天橋に続く感動だった。真っ青な晴れ上がった空に、真っ白な唐楓の雪もみじ。いや、雪かえでと言うのだろうか。樹氷のように真っ白な雪がびっしりと枝についている。

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その3

 大きな屋根が真っ白な雪の覆われた三門の南側に廻ってみた。蓮池が凍っているのが見えたのだ。

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その4

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その5

 凍った池に、夏の名残である枯れた蓮の実と葉っぱが折れてうなだれている。

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その6

 この前を通り・・・

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その7

 再び歓声が上がる。広々とした雪原の出現に、いったいここは何処なんだろう・・・(笑)

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その8

 経堂の屋根から落ちそうな雪に思わず苦笑。なんだかちょっとおどけた顔に見えてしまった。

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その9

 誰もいないのをいいことに、こんな額縁を試してみたり。

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その10

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その11

 見慣れた景色がすっかり雪化粧。昨年も1月半ばに大雪になりここへ来ているが、それよりもっと見事だった。これだけ降ればもっと他の場所も素晴らしい景色が見られただろうけれども、幾度となく見ているはずの東福寺でこれだけの感動は初めてだった。こうなるとこれから拝観させていただくお庭などがどんな景色になっているか、とても楽しみだった。

 それではいつものようにこの続きはまた今度。梅の花も少しずつ溜まってきているので、そちらも処理を進めなくては。

12-2015 1 3 三門
その12

2015 1 3 三門 - コピー-12のコピー

 今日のおまけはこれ。雪の三門をパノラマで。思ったより歪みも少なく処理できてちょっと嬉しい。
【2015/03/12 00:00】 2014-15雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都雪景色紀行 @東福寺通天橋の夜明け
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その1

 すっかり遅れている雪景色。きっと今年はお蔵入りになる可能性が高い。1日に数カ所も回っていけば、2日10カ所・・・ もう桜が咲き始めているので、変な時期に記事になるか、次のシーズンに先延ばしになるか、もしくはあっさりとお蔵入り。少々気が滅入ってきた。年度末に入り、4月からの仕事の段取りもちらついてきた今、写真を撮りに行っているような場合でもないのだが、行事ごとはやっぱり桜と同じように気になる存在。
 その辺りは体力と相談しながらにしなくては・・・(T_T)

 と言うことで、通天橋には夜が明ける寸前にかろうじて滑り込んだ。撮影は1月3日。全く、連日これほどまでに大雪になるとは、予想だにしなかった。

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その2

IMG_-3704 - コピー-2のコピー

 さすがに地元の方がひとり先客でおられた。そんな状況だからこそこんな額縁も撮れる。

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その3

 徐々に空が白んできた。青紫に染まる夜明けの空。この時刻が一番好きだ。

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その4

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その5

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その6

 思ったほど焼けなかったが、これほどまでにエキサイティングになる雪の夜明けがあっただろうか。早朝からとても感動した一瞬だった。

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その7

IMG_-7922r - コピー-7のコピー

 すっかり夜が明け、しかしまだ日差しの差し込んでこない通天橋に見たのは、ふわふわと柔らかい綿のような見事な雪もみじだった。

 ではいつものように、この続きはまた今度。いつになるか全く保って予定は未定であるが。
【2015/03/10 00:00】 2014-15雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都雪景色紀行 @東福寺塔頭光明院再訪
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その1

 えー、お正月の雪景色、やっと1月3日までやって来た。夜明け直後の光明院。前日に訪れたところなのだが、まさか再びたんまりと降るとは思わなかった。通天橋で少し撮影して、一番に入ることのできるこちらまで大急ぎ。

 と言うわけで、再訪なので画像だけでどうぞ。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 まさか前日の夕暮れ、こんなにも降るとは思わなかったのだ、本当に。解っていたら来なかったのになぁ・・・ いいや、前日の方が積もり具合はよかったのは確かだ。

 では、いつものようにこの続きはまた今度。
【2015/03/06 00:00】 2014-15雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都雪景色紀行 @東福寺塔頭光明院
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その1

 先日の続きを。夕日が差し込み始めた夕暮れ時の光明院。撮影は1月2日。早朝から宇治へ行き、ぐるっと回って祇園界隈、用事を済ませてダメ元でやって来た東福寺だった。

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その2

 無人受付筒(笑)を通って(この意味が解る人は解る、解らない人は?マークが飛び交っているはず)正面に見える景色。よかった、雪が残っているし、ツツジの緑さえ見える。

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その3

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その4

 障子の開け閉めで見え方の雰囲気が随分と変わる。ここはどちらでもいい感じ。

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その5

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その6

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その7

 お正月も2日の夕方、参拝者は誰もいないのをいいことに独り占めを続ける。朝イチの雪を狙ったことはあっても、夕暮れの雪は初めてだ。早朝とは違う空間の色にわくわくする。

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その8

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その9

 書院に座って、雪性寺から眺める雪景色。本来の雪見障子の使い方。これがなかなか機会がないのだ。それも静かに眺めると言うことが。秋なら絶対に無理・・・

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その10

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その11

 ガラスに雪景色を映してみたり、思いっきり楽しませて貰う。

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その12

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その13

 ひんやりとした空気に包まれた本堂ではゆっくりお参りをさせていただく。

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その14

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その15

 気がつけばそろそろ日没の時刻。お暇をしよう。思った以上に雪景色を堪能させていただくことができた。この日、朝からどれだけの場所を回ったのか、解らなくなってきた。雪で被害を受けられた地域の方には申し訳ないが、滅多に遭遇できない休日の雪景色に心から満足だった。写真の仲間たちと、あるいは一人で、そのどちらでも浮き立つ気持ちは同じだった。

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その16
 
 つい先ほどまで薄日さえ差していたのに、帰る頃には小雪がちらつき始めていた。長いような短いような1日の終わりだった。
【2015/02/28 00:00】 2014-15雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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