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時刻

奈良桜紀行 @室生大野寺
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その1

 先日の続きを。再び向かったのは同じく大宇陀にある大野寺。ここへ到着した時には空が見事に晴れ渡っていた。こちらの桜こそ、快晴の空がないと話しにならない。

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その2

 初めて来た時もこんな真っ青な空で、小糸枝垂れ桜が満開だった。そのイメージが抜けないので、この咲き具合と空の色を見て、まずは桜シャワーを浴びた。

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その3

IMG_-1328 - コピー-3のコピー

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その4

 本当に狭い境内なので、団体の我々が入ったせいで余計に混雑してしまい、広々とは見渡せない。

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その5

 ま、精々この程度だ。

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その6

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その7

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その8

 ふむ、どうも似たようなところばかり撮っているようだ。申し訳ない。失敗だ。では、今度はこちらで。

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その9

 磨崖仏が少し薄れつつあるような気がする。

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その10

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その11

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その12

 さあ、大野寺も来年訪れることができるかどうか判らない。蒼穹に映える白い枝垂れ桜をしっかり見ていこうと思う。ここまで重たげに枝垂れるところは、まるで雪桜だな。

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その13

 団体行動で、僅かな時間しか取れないため、名残惜しくて仕方がない。振り返りながら帰路へついた。

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その14

 今日のおまけはこれ。何度見てもぎょっとする看板だ。眼をぎらぎらさせて、何を以て厳しい運転と言っているのだろう。このキャッチコピーの意図が知りたい。気になって仕方がない。

 さて、今年の桜紀行はこれを以て終了にしようかと考える。ちょっともうひとつ特別編があるのだが、ま、それはそれとして。それにして、思った以上にあちらこちらの桜を見ることができた。来年はまた違うところを探してみたいと思う。そう言いながら結局定番のところへ行きそうな気がするが・・・
【2014/05/20 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
奈良桜紀行 @大宇陀又兵衛桜
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その1

 念願かなって、やっとここへ行くことができた。大宇陀市にある樹齢300年の又兵衛桜。別名瀧桜(たきざくら)とも呼ばれる県の保護樹になっているそうだ。

   これが又兵衛桜かぁ・・・

 城跡の石垣の下には川が流れ、その階段状になった土手には今を盛りの菜の花が黄色い帯を作っている。その上に又兵衛桜が淡い桜色の大きな枝を広げ、その奥に見える濃いピンクの花は桃だろう。

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その2

 この朝は生憎のどんよりとした空で、空を見上げると桜色が冴えない。

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その3

 又兵衛桜と同じ高さまで山道を登っていくと、どれだけ高いところに張り出しているのかということがお解り頂けるだろう。

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その4

 その近くではこの子が声も高らかに唄っている。こっちを向いて、と言った途端に飛んで行ってしまった。

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その5

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その6

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その7

 あちこちのサイトや写友さんたちが撮っておられるので、どんなところかというのは珍しくもない。それでも実際に自分の目で見るのは格別。ただ、もの凄い人だ。川を挟んで早朝から待ち構えている人もわんさかと見える。夜明け前なら判るが、こんなお昼前になってからずっと三脚を構えていつシャッターを切るのだろう?

 そんなありふれた又兵衛桜ではない、自分の画像はこれ。

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その8

IMG_-1267 - コピー-8のコピー

 そろそろ出なければいけないという時刻になってから陽が射してきて、ちょうど木の背後から陽が当たり出した。まるで後光だ。この大宇陀の地は、歌人柿本人麻呂が詠んだ、

   「東の野にかぎろひの立つ見へて返り見すれば月傾きぬ」

 の地であり、この後光とは別物であるのは判っていても、どこか神秘的な美しさを感じて夢中になってシャッターを切った。他には誰もこの光に気が付かないのか興味がないのか。自分が好きならそれでいいのだけども。
 まずまずの姿が撮れたが、この光景が自分には一番だった。

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その9

 そんな桜も背後から見下ろせば全く普通の景色が見える。桃と桜と、そして向かいの山はまだ早春だ。

 そして早春に付きものなのがこれ。

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その10

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その11

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その12

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その13

 石垣のそびえる土手に咲いていたカタクリの花。土手を上っていく時にチェック済み。わざわざ教えてくれたおじさんがいたが、先に直ぐに目に入った。これもめちゃくちゃ嬉しかった。下から見上げることができる位置なので、腹ばいになって上に向かってレンズを向けなくてもいいのだ。

 さあ、そろそろ集合時刻、もう一度眺めていこう。次があるかどうか判らない。目に焼き付けなければ。

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その14

IMG_-1287 - コピー-14のコピー

 何度見てもやっぱり凄い力強さを感じる枝垂れ桜だ。多くの人を魅了するだけの姿だと思った。おっと、後5分しかないが、最後あそこだけは撮っておきたい。

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その15

 ダッシュで向かったのは北向き地蔵。夜明け、ちょうど朝の燭光が当たるそうだ。

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その16

 祠の上に覆い被さるように咲く染井吉野は今が盛り。

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その16

 集合時刻に遅れそうになりながらもこれだけ撮るとは、自分でもちょっと呆れた。

 この続きはまた今度。もう一ヶ所回ったので。日帰りのバス旅行で、4ヶ所のうち半分が既に散った後だった。情報を検索してキャンセルしようかと思ったが、やはり来てよかった。
【2014/05/18 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @龍安寺その2
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その1

 少し時期が早かった石庭の枝垂れ桜が悔しくて、再訪してみた。

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その2

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その3

 午後遅めの陽射しは少し強く、しかもどうも見栄えが悪い。強く剪定しすぎたのか、それとも切らざるを得なかったのか、その辺りはあずかり知らぬことだが、少々がっかりした。
 では、変わりの枝垂れ桜を。石段前に見事に咲いているのを横目で通ってきたのが気になる。なにしろ先に石庭のところを、とそればかり考えていた。

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その4

 その前に蹲を見ておこう。眩しいほどの陽射しのこの日なら、きっと映り込みも綺麗なはず。思った通りこちらは木漏れ日も入って、新緑が映り込むこの様子が見たかった。

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その5

 前回やっと蕾が膨らんで咲きかけていた石楠花も、いい見頃となっている。

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その6

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その7

 60代ほどの女性がふたり、この石楠花を見て、

   これ、石楠花よね?

   そうよ

   うちの庭にもあるけど、名前も知らなかったのよ・・・

 な、なんとも、その・・・ そうですか、としか言えない会話だった。

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その8

 さて、石庭に上がっていく通路に咲く紅枝垂れ。

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その9

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その10

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その11

 次から次へと人が通る中、一瞬の隙をついて、なんとかこれくらい。かなり撮れたのが嬉しい奇蹟。

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その12

 では、桜園に移動。既に季節は八重桜となっていた。普賢象の柔らかい羽二重のような花びらは、本当に目を奪われる。

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その13

IMG_-2515 - コピー-13のコピー

 樹齢がどれくらいなのかはわからないが、とても背の高い(?)紅枝垂れは満開。

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その14

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その15

 真っ青な空に一陣の風は、桜吹雪。

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その16

 さあ、陽も傾いてきた。そろそろ帰らねば。

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その17

 あまりの桜酔いになって、できるなら半日くらいはこの桜を見ていたかったなぁと残念。

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その18

IMG_-2555 - コピー-18のコピー

   来年はもっと早い時刻に来たらええやんか

   あんたなぁ、そう簡単に言うても、お天気のええ日に急に仕事が休めへんやろ?

   ぐぁ・・・(/_;)

 そうは言っても、お見送りのアオさんが嬉しかった。

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その19

 今日のおまけはこれ。今日も忙しかったがなんとかまともに帰ってきたのに、途中の交差点で足止めを食らった。警備のお巡りさんに尋ねると、イスラエルのネタニヤフ首相夫妻が迎賓館へ来られてお持て成しを受けておられたとか。ちょうど帰国の途に就く移動の時刻にかち合ったようだった。

 府警の皆さん、お勤めご苦労さまでした。
【2014/05/15 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @岡崎公園疎水
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その1

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その2

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その3

 早朝の疎水はまるで深いフィヨルドのようだ。

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その4

 連休明けの忙しさはちょっと半端ではなかった。火曜日は2周続けて祭日だったしわ寄せが来る。今夜は簡単に。
【2014/05/13 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @南禅寺清風亭
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その1

IMG_-1019 - コピー-1のコピー

 南禅寺塔頭天授庵の枝垂れ桜を、三門の上から見下ろす、と言う夢は今年も叶わなかったが、こちらの桜並木はちょうどいい塩梅で来ることができた。現在は一般公開はしていないが、サイトではデジタル画像として紹介されている。この辺りを通りかかると、時折撮影をしているのではないかと思われる撮影クルーが中で動いているところを見ることがある。とても羨ましい・・・ せめて、こんな桜日和にお茶でも頂けたらなぁと叶わぬ願望が頭をもたげる。

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その2

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その3

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その4

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その5

IMG_-1022 - コピー-5のコピー

 この細い通りは南禅寺へ抜ける近道にもなっているので、結構人通りも多い。観光タクシーでちょっと寄り道をしていく人もある。人力車のえびす屋さんも大忙しだ。初めて見た人は感動するだろうなぁと思う。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 何10mにも渡って続く桜並木に、お腹が一杯になった。

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その12

 こちらの向かいは言わずと知れた野村邸碧雲荘。間もなく花菖蒲の季節となるが、悲しいかな昨年から敷地内への立ち入りが禁止された。予定をされている方は諦めた方がいい。多分、あくまでも想像の域を出ないが、写真を撮っていた人が何らかのトラブルを起こしたのだと思われる。いい機材は持っていても、マナーを携帯していない人も多いから。その行為がいかに常識外れかと言うことさえ気が付かない人もいる。

 人の振り見て我が振り直せではないが、本当に気を付けようと思う。
【2014/05/11 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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