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京都梅花紀行 @梅宮大社
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その1

 こちらでちょっと欲しいものがあるついでに見て来た。と言う、どちらが目的なのかよく判らなかった日・・・ 撮影は3月9日。

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その2

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その3

 神苑の入り口の白梅は満開。その大きな木は存在感をアピール。

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その4

 入って直ぐの紅白の木も、ちょうど見頃を迎えていた。柵にぶら下がっている「あやめ」という文字がかなり気になる。この季節芽も出していないので、かなりの違和感(笑)

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その5

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その6

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その7

 神苑の周囲に植えられている色とりどりの梅たち。今が盛りと見事に咲きそろい、辺りは甘い香りに包まれている。

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その8

 逆光を浴びた淡いピンクの花は、朱色の鳥居を背景に。

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その9

 白地に濃いピンクの筋の入った変わり模様。大振りな花は華やかだ。

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その10

 竹林の近くでは水仙が梅の香りに負けじと花を咲かせ、

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その11

 黒みの入った深い色合いの椿はとても目を引いた。実はこういう色の椿も大好きで・・・

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その12

 そして何故かいつもこの季節に花を咲かせるこちらの山吹。一重の花は確かに早く咲くが、梅宮大社の花は梅花の季節にもう咲き始める。

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その13

 入り口まで帰ってきた。紅白揃って見えるのもまたいいものだ。

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その14

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その15

IMG_-8506 - コピー-15のコピー

 こちらで飼われている猫さんも、どうもお花見に出て来たようだった。何年振りかに訪れたが、これだけ梅の木があったら、たくさん梅の実も実るだろう。今年もまたシロップをたくさん漬け込むとしよう。あれは本当に美味しい、特に夏場には。
【2014/03/20 00:00】 2014梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都梅花紀行 @京都御苑
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その1

IMG_-2366 - コピー-1のコピー

 御所はいい背景がないのであまり好みではないが、天神さんまで出かける時間もなく、ちょっとふらりと出かけてきた。撮影は3月4日。背景がない分、いかにも梅の枝らしいところを探してみた。

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その2

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その3

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その4

 紅白で並んでいるところはちょっと貴重。

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その5

 ピンクの八重はいつも早い。今が盛りで、傷み始めていると部分もあったが、遠目には大丈夫。

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その6

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その7

 いつも人気の場所。辺りは頭痛がするくらいに甘い香りでむせかえるようだ。

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その8

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その9

 ここも人気の出水の小川。残念なことにその小川にはアオコが浮いて・・・

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その10

 いつも早くから咲き始めるのがここ、宗像神社の直ぐ北側の紅白の梅。

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その11

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その12

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その13

 この紅梅は花がちょっと小振りだが、色も深い色でとても見事に咲く。そう、多分法住寺の紅梅と同じ種類ではないだろうか。後白河法皇ゆかりのお寺でもあり、御所とは深い関係があるので、案外そうだったりして。

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その14

IMG_-2530 - コピー-14のコピー

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その15

 この木も私のお気に入り。

 もう1回か、2回、御所の梅林には行けるかと思われる。天神さんは今週末出かける予定にしているので、楽しみだ。

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その16

 今日のおまけはこれ。今年はこの石灯籠にずっとこうしてちょっとした花の枝が生けてある。それが蝋梅であったり梅のひと枝だったり・・・ 行くたびに楽しみになった場所だ。 
【2014/03/09 22:35】 2014梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都梅花紀行 @東山法住寺
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その1

 この春3回目の訪問となる法住寺。後白河法皇ゆかりの格式高いお寺だ。こちらは「梅のお寺」としてよく紹介されるらしいが私は知らない。

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その2
 
 先日、釣り雛展の時に拝見した庭園の紅梅。普段はこちらには入れない。

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その3

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その4

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その5

 先代のご住職が整備された庭園がすっかり荒れてしまっていたのを庭師さんを入れ、たくさん注文を出してここまで元の通りに復元したとのこと。今の新本堂を修復した時に枯れてしまった槇を抜いて、代わりに植えたのが先程の紅梅なのである。植物に対する愛情をたっぷり注ぐ奥さま。四季折々に咲く花を見て極楽のようだと言うと、若住職さん(つまりはご子息)が、極楽はもっと綺麗だからと切り替えされたと大笑い。
 いやはや、楽しいおしゃべりをしてきた。

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その6

 前回訪れた時にも既に見事に咲かせていた盆栽仕立ての白梅。1本の若木がどうも邪魔になるけどと諦めながら撮って帰ったが、この日にもう一度見ると、あろうことか誰か折ってしまっているではないか。酷いことをする。余所さまの木を勝手に折ってしまうなんて、こう言うことをするからカメラを持つものが悪者扱いにされるのだ。

 その前回訪れた時にいかにも他府県から来たと見えるシニアの男性が、竹で仕切りを作ってある結界を越えて中に入ろうとするのを、そこは結界の中になるからとやんわり注意した。麻紐で縛った石とか、そこから先は入ってはだめという言わなくても解っていなければいけないルール。そんなことも見て解らない人も多いのだ。

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 三度目の正直でやっと見頃に出会えた紅梅。雑誌などで「梅の寺」と言われるのはこの見事な紅梅のためらしい。確かに市内で見る紅梅の中でも一番綺麗だと私も思う。種類なのだろうが、深みのある色と、しべの色が花びらの色を邪魔しないからだろう。枝振りもいい。庭師さんの作業には一から十まで気を配って、ああして欲しい、こうしてと指示を出して庭木の世話に細心の注意を払うとのこと。
 で、梅が有名と言うことで他府県から来た観光客は、天神さんのようにたくさんあると思ってくるとか。あそこはあれでいいし、こちらは1本梅で勝負という処だ。価値観はそれぞれだが背景はその中でも大事な要素であり、こちらの中国風の門はなくてはならない背景だ。私は三十三間堂の朱色の塀を背景にするのが好み。

 ここで観光タクシーのおじさんに掴まった。お客をこちらへ案内して待つ間の話し相手にされてしまったのだ。梅の情報やらなんやら話をして、休日には穴場探しに行くとか。SKY観光の案内よりよく解り話し方も上手い観光タクシーの運転手としては必須だが、個人的には穴場が穴場にならなくなるような観光案内はして欲しくないなぁと思う。少なくとも静かな場所で騒がしくするようなことをしないようにと、お客には重々言い聞かせて欲しいと痛切に思った次第。

 ま、そこまでは口にはしなかったけど・・・
 さあて、それでは残っている雪景色を早くアップしてしまおう。本格的な梅の季節がやって来たから。
【2014/03/06 00:00】 2014梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
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