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阿修羅王

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京都雪景色紀行 @梨木神社から御所
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その1

 桜が咲き始めたというのに雪景色というのも気が引けるが、まだストックがあるわけで・・・ 撮影は2月14日。もちろん、出勤前に。

 梨木神社はその財政難から、とうとう地所を賃貸契約せざるを得なくなった。参道に目一杯分譲マンションを建てる。それに先立ち、発掘調査が行われた。広告も2回、入った。恐ろしい値段だった。あの土地では・・・ と、色々考えるが、私の関わることでもなく、目をつぶるしかない。

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その2

 御所にも近く、宮内庁からも条件は出されたのだろうか・・・ 強く降る雪が、その心を現しているかのようだった。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 この時、今から思えばまだましだったのだ、この降り方は。ま、とにかく、遅刻しないように急いで回ろう。

 この続きはまた今度。今シーズンの雪景色紀行。あと1回お付き合いをお願いします。ここのところ週末が特に忙しくて、現像もままならない状態。
【2014/03/23 21:49】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都雪景色紀行 @下鴨神社
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その1

IMG_-9831 - コピー-1のコピー

 昨日の続きを。今年、2回目の下鴨神社の雪景色。

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その2

 少しだけずれた節分寒波というところか。屋根にかろうじてうっすらだが、雪は雪。特に朱色が映えるこの場所は何回でも来てしまう。と言うより、出勤前だと限られてしまうと言うのが本音なのだった。

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その3

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その4

 朱色と白、この紅白は日本人のDNAに刷り込まれているのではないだろうかと勘ぐってしまうが、どうだろう?

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その5

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その6

 雪の舞う早朝、たっぷり降っているのではないが、人影はなく、独占状態。

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その7

 拝殿はとても落ち着いた表情の雪景色。

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その8

IMG_-9854 - コピー-8のコピー

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その9

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その10

 見慣れているせいか、やはりこちらの雪景色を見ると何故か落ち着く。

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その11

IMG_-9861r - コピー-11のコピー

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その12

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その13

 大好きな風景をずっと見ていたいが、さすがにそろそろ出勤時刻だ。

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その14

 最後にもう一度拝礼をして、下鴨神社を後にした。
【2014/03/22 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都雪景色紀行 @糺の森河合神社
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その1

IMG_-9810 - コピー-1のコピー

 撮影は前回と前後して2月6日。平日は出勤前の大仕事だ・・・よく考えたら河合神社は初めてだった。ここ3年くらいだろうか、河合神社はかなり整備されてきた。いいのか悪いのか、それは個人の考えで、私はそこまでここに思い入れがないのでどちらでもいいが、それもやはり綺麗になるのは嬉しいと思う。

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その2

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その3

 鴨長明が愛用した折りたたみ式の茶室の復元。柴垣に囲まれて、中には入れないが外から見るだけでも面白い。

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その4

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その5

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その6

 まだやっと夜が明けたくらいの薄暗い河合神社。もちろん、誰の姿もなかった。参拝に訪れる人もいなかった。

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その7

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その8

 こちらの絵馬は手鏡の形。自分を映した顔を描いて奉納する。ここの売店で飲むことのできる美人水とは、多分花梨蜂蜜。ビタミンCが多く、お肌にもいいからだろう。

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その9

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その10

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その11

 提灯や灯籠に灯りが灯っているのはいいものだ。思った以上にいい雰囲気を味わえた河合神社だった。

 この続きはまた今度。

 ところで。
 ちょっと所用で出かけます。明日の夜遅くにまたお逢いしましょう。
【2014/03/21 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都雪景色紀行 @洛南東寺
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その1

 夜に入ってから降り出した雨は、夜中にはみぞれ混じりになった。夜明けにはまだまだ時間のある早朝、薄暗い外を見ると何となく屋根も白い。この様子だとかなり南まで降っている様子。みぞれだが、ちょっと行ってみようか・・・ 目的地は東寺。撮影は2月8日。この日も仕事だったが、普段より少し遅くからの業務なのでなんとか出かけられるだろう。まだ暗い中家を出た。

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その2

 東門前のバス亭を降りたが、まだ辺りは薄暗く、みぞれも降り止む気配はなし。まあ、それはそれでいいけど。乾いた雪なら傘なしでもいいが、みぞれはそうはいかない。重たくなる傘を持ちながら門をくぐった。

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その3

 お堂にはまだ灯りが灯っている。そうか、夜の間、もしくは明け方のお勤めには明かりが灯されるのかと思ったその時、次の瞬間にはこの明かりが消えた。なんとまあ運のいいこと。

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その4

 お堀ではマーさんたちが既に活動中。雪降りを気にする様子もない。

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その5

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その6

IMG_-9895r - コピー-6のコピー

 3月も終わりになれば見事な枝垂れ桜が見られるこの場所も、今はどんよりとした灰色の空。

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その7

 少し明るくなっていたように感じる。大きな楠の木の下は、雪も寂しい。

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その8

   観音さま、寒くないですか

   ええ、少し、ね。まさかまた雪に降られるとは思いませんでしたよ。
   この冬2回目ですから・・・

 1月、大雪の降った時、東福寺でご一緒したご夫婦の方が、東寺の雪を撮ってきたと話されていたのがとても羨ましくて、この冬、もう一度南まで降ることがあれば、他を差し置いてでも行きたいと手ぐすね引いて待っていたのだった。泉涌寺の坂道が真っ白になっているのも見たいことは見たい。だが、街の真ん中にある東寺が雪化粧をする可能性はかなり低い。こちらを優先してしまった理由がそれだ。

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その9

 お不動さまの前では熱心にお経を唱える女性の姿があった。邪魔をしないようにそっとそこを離れる。

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その10

 大師堂もまるで土砂降りの雨のようなみぞれの中だった。ここも3月の終わり、河津桜が綺麗な姿を見せてくれるだろう。

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その11

 朱色が鮮やかなコガネモチの木。白い雪が入ることで、より一層朱色と緑が映えるようだ。

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その12

 普段は非公開の、なんと言ったか、ちょっと忘れた・・・ こちらは前庭だけを少しだけ拝見しよう。そう言えば秋にはこの玄関先には大きな生け花が飾られていたように思う。

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その13

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その14

IMG_-9987r - コピー-14のコピー

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その15

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その16

 雪は相変わらず降り続いている。カメラ共々ずぶ濡れだった。しかし念願の東寺の雪景色を見られたことで、テンションは高い。大満足で仕事に向かった。何故か1日の仕事はもう終わったような気分だったが。ま、気のせいだろう。

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その17

 職場の最寄り駅を降りると、生け垣の山茶花がすっかり雪を被って、でもとても嬉しそうに見えた。

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その18

 今日のおまけはこれ。東寺をでる寸前、こんなシニアの女性ふたりに遭遇。4車線の1号線は雪で路面が非常に滑りやすくなっていた。その幅の広い道路を横断歩道ではないところを斜めに渡って行ったのだった。音楽隊の安全コーナーでは高齢者の事故の特徴として、横断歩道のないところを渡って事故に遭うのだという。まさにこれだ。車にとっては迷惑な話で、事故に遭った人の家族にとっても悲惨な話。誰もが悲しむことは止めて欲しいものだ。
【2014/03/16 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
雪椿 @下鴨神社
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その1

 やっと咲いた椿に、粉雪が降った。

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その2

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その3

 雪景色だが、明るい花の色は春を思わせるのだった。

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その4

IMG_-2544 - コピー-4のコピー

 そして白い馬酔木にも・・・ 早朝の下鴨神社、撮影は3月6日。

 本日は早朝から夜遅くまで忙しくします。皆さまの処へは、また後日ご訪問させていただきます。
【2014/03/15 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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