日々感じたあれこれ身辺雑記
プロフィール

阿修羅王

  • 名前:阿修羅王
  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
    当サイトに於ける写真・記事などには著作権が生じます。無断でのご利用はお控え下さい。

ホームページ

ミニチュアカメラマンのファインダー通信
↑本家はこちらとなります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム

リンク
徒然草のバナー
電子郵便

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

京都梅花紀行 @北野天満宮その2

その1

 いつの続きなのかもう解らなくなった北野天満宮の梅花。ひとまず、今季の梅花はこれで最終とする。撮影は3月11日。

2-IMG_6148.jpg
その2

2-IMG_6156.jpg
その3

 紅殻の壁を背景にしたこの紅梅は、下鴨神社の紅梅と同じ種類。ちょっと盛りを過ぎてしまった。しかしここの背景がとてもお気に入りで、他の種類もあったらどんな感じだろうと思う。

4-IMG_6168.jpg
その4

5-IMG_6176.jpg
その5

 空が折角青いのだから、朱色の社殿とコラボしよう。

6-IMG_6225.jpg
その6

7-IMG_6235.jpg
その7

 白地にほんのりピンクのかかった梅花。綺麗だなぁと見ていると、地元の方らしいおじさんが観光客の家族連れに説明しているのが聞こえた。

8-IMG_6240.jpg
その8

9-IMG_6243.jpg
その9

 白地にピンクの斑が入る種類はこの1本のみとのこと。少し遅咲きの種類なのだが、今年の開花の遅れは同じ時期に咲いたのだと。そうなのかと聞き流していたのだが、この花の印象は舞妓さんの姿に被ってしまった。

10-IMG_6249.jpg
その10

 拝殿をぐるっと一周して中門の前に帰ってきた。もう少し境内を巡っていこうか。

11-IMG_6254.jpg
その11

 そうそう、八重ピンクの枝垂れ、本当に豪華だこと。

12-IMG_6261.jpg
その12

13-IMG_6263.jpg
その13

 この白八重もとても花付きがいいのだ。

14-IMG_6266.jpg
その14

15-IMG_6269.jpg
その15

 何処を切り取ってもまさに春爛漫。開花の遅れた梅花が見頃になれば市内にもようやく本格的な春の訪れとなる。

16-IMG_6278.jpg
その16

IMG_6278 - コピー-16のコピー

 空はどこまでも碧かった。

17-IMG_6293.jpg
その17

IMG_6293 - コピー-17のコピー

 そんな一角ではどこか不思議な空間が生まれていた。

18-IMG_6302.jpg
その18

 今年は開花が遅れた分、とても勢いのある花々を見たようにも思う。

19-IMG_6304.jpg
その19

 ふと気が付くと既に陽が傾き始めているのに気がついた。今年もここ天神さんで、見事な梅花が見られて本当によかった。
【2013/03/22 00:00】 2013梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都梅花紀行 @御所黒木の梅
1-IMG_6455.jpg
その1

 やっと黒木の紅梅が見頃を迎えた。空も青くて、申し分なし。撮影は3月12日。

2-IMG_6456.jpg
その2

IMG_6456 - コピー-2のコピー

3-IMG_6433.jpg
その3

 遠くに見えるのは御所の建礼門。

4-IMG_6406.jpg
その4

IMG_6406 - コピー-4のコピー

 暖かなお天気と青空につられて多くの観光客が写真を撮っていたが、集まってくるのはなにも人だけではない。メジロの忙しそうなこと・・・ 

5-IMG_6412.jpg
その5

6-IMG_6430r.jpg
その6

IMG_6430r - コピー-6のコピー

 本当にもっとゆっくりしてくれたらいいのに・・・

7-IMG_6451.jpg
その7

8-IMG_6487.jpg
その8

   それにあんた、ちょっと高い所ばかり留まりすぎやで(--;)

9-IMG_6505.jpg
その9

10-IMG_6552.jpg
その10

 若い男性たち、大学生くらいだろうか。たどたどしい日本語で写真を撮って欲しいと、キャノンのエントリーモデルを差し出した。同じキャノンのストラップを見て安心したのだろう。彼ら、中国からの留学生のようだ。紅梅を背景に縦横数枚撮って渡すと、ディスプレイを見て歓声を上げながら去っていった。こういう人たちなら歓迎なのだが・・・

11-IMG_6606.jpg
その11

IMG_6606 - コピー-11のコピー

 ともあれ、青空がとても気持ちがよかった。
 


【2013/03/19 00:00】 2013梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都梅花紀行 @北野天満宮その1
1-IMG_6026.jpg
その1

 真っ青な空が広がった午後、仕事終わりに大急ぎで出かけた北野白梅町。まず大鳥居東側のピンクの紅梅から。この八重の紅梅がいつも気になる。陽に透かして、とても綺麗だ。

3-IMG_6028.jpg
その2

 続いて立ち寄るのがサンシュユ。濃い鮮やかな黄色にはこの真っ青の空がないと決まらない。

2-IMG_6031.jpg
その3

 遠く楼門の傍には、真っ赤な紅梅が咲いているのが見えて来た。どうも見頃になってきている様子。

4-IMG_6041.jpg
その4

 見頃になってきた梅花を見上げて、牛さんもなにやら嬉しそうに見える。

5-IMG_6042.jpg
その5

IMG_6042 - コピー-5のコピー

6-IMG_6045.jpg
その6

 宝物殿前の植え込みはいつも早い。それも複数色咲くので、遠目にも近づいてもとても華やかで豪華だ。

7-IMG_6052.jpg
その7

8-IMG_6056.jpg
その8

9-IMG_6059.jpg
その9

 さりとて石灯籠を背景にしたのも趣がある。

10-IMG_6062.jpg
その10

 松葉が引っかかっていなければもっといいのだが、手の届かないところなので取ることもできず・・・

11-IMG_6063.jpg
その11

 三光門のところも見事になっている。陽当たりがよくいつも早くから白梅が咲くので心配したが、まだ盛りだった。

12-IMG_6070.jpg
その12

IMG_6070 - コピー-12のコピー

13-IMG_6102.jpg
その13

 でも私が好きなのはこのピンクの方。透き通る感じがなんともいいのだ。

14-IMG_6085.jpg
その14

15-IMG_6086.jpg
その15

 三光門の側面を背景に。これが雪降りの日ならそれはそれでどんなに綺麗か。

16-IMG_6096.jpg
その16

 蒼穹に白い梅花のシャワーが降り注ぐ・・・

17-IMG_6112.jpg
その17

 朱色の社に梅花が映える。

18-IMG_6118.jpg
その18

 社殿の前にある紅梅はちょっと遅めなのでどうかと思ったが、どうだろうこの咲きっぷり。これのために出直した年もあるくらいなのだ。今年は遅れた分、早咲きも遅咲きも一緒になってはいないか?

19-IMG_6127.jpg
その19

 季節柄、社殿前には合格祈願の学生らしき若い人が、長い行列をなしていた。

 この続きはまた今度。

梅花情報
御所梅苑 見頃
九条邸黒木の梅 見頃 ただし選定作業のクレーン車が建礼門との間に入る可能性あり 早朝をお勧めする
相国寺白梅 盛り少し過ぎ
【2013/03/15 22:21】 2013梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都紅梅紀行 尾形光琳の紅梅 @下鴨神社
1-IMG_2001.jpg
その1

2-IMG_1997.jpg
その2

 やっと光琳の紅梅が咲き始めた。この撮影は3月6日。ちょっと早かったので、また後日。

3-IMG_5964.jpg
その3

 10日の寒冷前線の通過は埃っぽい黄砂も何もかも吹き飛ばしてくれた。撮影は3月11日。

4-IMG_5921.jpg
その4

 ちょっと出遅れたようだが、満開には違いない。

5-IMG_5941.jpg
その5

 一枚は撮っておきたいアングル。しかし次から次へとやって来る観光客が木の下に張り付くため、去るのをひたすら待つ。

6-IMG_5929.jpg
その6

 空は何処までも青く、澄んでいた。盛りは少し過ぎていたが、この空の下ではそんなことは気にならないほどだ。

7-IMG_5948.jpg
その7

8-IMG_5953.jpg
その8

 しかし、厭になるほどの陽射し・・・ 結構飛んでしまった。

9-IMG_5956.jpg
その9

10-IMG_5957.jpg
その10

IMG_5957 - コピー-10のコピー

 舞殿の向こうは修理用のシートが掛けられているが、ちょっと木で隠してしまおうか。

11-IMG_5964.jpg
その11

12-IMG_5976.jpg
その12

13-IMG_5979.jpg
その13

14-IMG_5980.jpg
その14

IMG_5980 - コピー-14のコピー

 大きな花びらの一重。おしべが長いのが特徴だが、少し盛りを過ぎて白っぽくなっている。気が付けば大きくは撮っていなかったことに今時分になって気が付いた。ちょっとあまりにも遅すぎやしないか・・・?

 ところで、ここへ来た時に背の高い男性を見かけた。時々色んなところで見かけたような気がする。気になって仕方がなかったのだが、その彼から

   失礼ですが、阿修羅王さんですか?

   はい。ひょっとしてdeepseasonsさん?いやぁ、よかったぁ(*^_^*)

 いや、胸のつっかえが取れたのだ。やれやれ。流しびなの時も確か逢っているはずだ。この先きっとまたどこかでお逢いするだろう。狭い京都だから。顔見知りができるというのはいいものだ。人の顔と名前は覚えられないのだが、写真仲間の顔だけは覚えられるのだから不思議だ。

15-IMG_5924.jpg
その15

 さあて、もう一度見収めておくとしよう。この紅梅、難点があるとすれば、私個人の意見だが、枝がごちゃごちゃしていること。そして枝の色が黒っぽいので、とてもまとまらない。やはりいっそのこと大きくクローズアップの方がいいのかも知れないと思うのだ・・・
【2013/03/13 00:00】 2013梅花紀行 | トラックバック(1) | コメント(8) | Page top↑
京都梅花紀行 @祇園白川
1-IMG_1881.jpg
その1

 色々忙しくしている間に梅の花も見頃を迎えてきた。撮影は3月6日。

2-IMG_1874.jpg
その2

 木が傷んできたのではといつも言われる白梅だが、今年もふんわりとした大降りの花を咲かせてくれた。それもたくさん。

3-IMG_1872.jpg
その3

4-IMG_1899.jpg
その4

5-IMG_1903.jpg
その5

6-IMG_1877.jpg
その6

 快晴とは言えない空だったが、それでも白梅に青い空はとてもすっきりとした組み合わせではないだろうか。

7-IMG_1879.jpg
その7

8-IMG_1884.jpg
その8

9-IMG_1890.jpg
その9

11-IMG_1913.jpg
その10

 けたたましい声でコギさんがやって来た。ここの住人アオさんも居たのだが、道路側の手前にいて撮れなかった。

10-IMG_1893.jpg
その11

12-IMG_1963.jpg
その12

 もう一度香りを嗅いだら帰ろうか。

13-IMG_1921r.jpg
その13

 今日のおまけはこれ。水量の減った川に降りて、水鳥のまねごとをしていたきじぽっぽ。
【2013/03/10 22:42】 2013梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
| ホーム | 次のページ»