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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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-天気予報コム- -FC2-
時刻

京都雪景色紀行 @鹿ヶ谷法然院
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その1

 先日の続きを。えっと、いつの分だったか、もう解らなくなってしまった・・・ 2月の17日だった。よかった、思い出して。

 疎水沿いに法然院へ向かったのだが、途中、限定公開しかしない安楽寺へ。中へは入れないが、三門からちょっと覗かせてらう。

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その2

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その3

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その4

 書院までも上がらなくていいから、入ったところのお庭だけでも拝見できたらなぁと思う。これまでここを覗いていったブロ友さんたちは、きっとそんなことを考えながら次へ行ったのではないかと想像する。

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その5

 さて、次へ行こうとした時背中に視線を感じた。振り返ると1頭のわんこと目が合ってしまった。ちょっとびびりなわんこはこっちを気にしている。柵から出られないのかと思いきや、隙間から出入り自由だった。それって、どうなんだ?放し飼い同然。ちょっとそれはまずいのではないか?

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その6

 法然院は三門がとうとう崩壊仕掛けてきたようで、修理に入ったと先に聞いていたのでショックはなかったが、あの画が撮れないというのは寂しい限りだ。多分京都府の方から助成金などが出たのだろう。いくら小さな三門とは言え、茅葺き屋根を葺き直すのはたいへんな作業だ。いつできあがるのかは知らないが、それはそれでちょっと楽しみ。

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その7

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その8

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その9

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その10

 ここで鳥撮りをしていたのだが、少し反り返った橋は凍っていて、本堂へお参りに向かった人が滑りかけていた。

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その11

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その12

 本堂前も苔に降りかかったパウダーシュガーの雪がとても綺麗だった。苔の緑が見えるくらいが、やはり綺麗だとつくづく思った次第だ。

 この続きはまた今度。
【2013/02/26 20:12】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @鹿ヶ谷大豊神社
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その1

 昨日の続きを。東天王町から鹿ヶ谷通りへ。前回の子年には哲学の道まで初詣の人の列ができたという、狛ネズミで知られる大豊神社へ。普段から人の姿は少ないが、雪で冷え込んだ朝ならなおさらだ。

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その2

 坂道の参道を昇っていくと、坂道の突き当たりが大豊神社。坂道の一番下にある狛犬は普通の狛犬。うっすらと雪帽子を被って・・・

   え・・・?

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その3

 左側には畑があったはずだが、更地になって住宅を建設中。狛犬に傷が付くので囲いがしてあるではないか。ちょっと驚いた。住宅に向いた土地には見えなかったが・・・

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その4

 境内へ上がるとひときわ目に付いたのが蝋梅だった。

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その5

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その6

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その7

 身長が足りなくて、蝋梅に被っている雪が撮れないのが悲しかった。

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その8

 うっすらと雪を被った本殿。左右の枝垂れ桜と梅は、春の訪れなど知らぬと言わんばかり。昨年はどちらもがタイミングよく咲いて、左近の桜、右近の梅になったのだ。今年もそんな咲き方をしてくれないかと思うが、まあ、無理な話と諦めた方が良さそうだ。

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その9

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その10

 どちらも雪帽子。

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その11

 お稲荷さんは雪の白と朱色のコントラストが、やはりよく似合う。

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その12

 白狐になり損ねたきつねさん。

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その13

 狛ネズミはこちらだけ雪帽子。大きな樹木が屋根のように張り出していて、もうひとつは雪帽子が貰えなかったとがっかりしていたのだ。

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その14

 こぢんまりとした大豊神社、こんな感じ。さて、大豊神社は椿が嶺の麓になる。こちらの境内には何種類もの椿があるが、見頃なものを撮っておかねばこちらへ来た甲斐がないと言うものだ。

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その15

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その16

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その17

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その18

 獅子咲きのこの花は赤腰蓑だろうか?艶やかな赤い花弁に、白い雪が映えていた。

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その19

 白侘助も撮ってみたが、白い花に白い雪はどうも目立たないものだ。

 この続きはまた今度。
【2013/02/25 00:00】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都雪景色紀行 @岡崎神社
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その1

 先日の続きを。撮影は2月17日。平安神宮を出ると天王町へ。岡崎神社ならまだ残っているはずと踏んだ。

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その2

 そこで見たのは雪景色ではなく、雪うさぎたち。ふむ、なんてかわいいのだ?

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その3

 白ウサギと紅うさぎがそれぞれ向かい合って、なにやら内緒話?それとも?

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その4

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その5

 こちらは仲良く整列。

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その6

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その7

 やっぱり仲良く手を繋いでいるこの子らに癒された。

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その8

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その9

 変わってこちらは疎水沿いの雪山茶花。

 この続きはまた今度。
【2013/02/24 00:00】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(1) | コメント(14) | Page top↑
京都雪景色紀行 @岡崎公園平安神宮
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その1

 早朝の平安神宮。撮影は2月17日。今回の雪景色はここから始まる。

平安神宮
その2

平安神宮 - コピーのコピー

 飽きもせずまたパノラマで。

 この続きはまた今度。
【2013/02/22 00:00】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都雪景色紀行 @花園退蔵院
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その1

IMG_2775 - コピー-1のコピー

 昨日の続きを。雪景色、と言うほどのこともなく、龍安寺まで来たのなら行っておこうというノリで。何しろ石庭以外何処にも雪のなかった龍安寺なのだから。

 先日ニュースで見た「襖絵プロジェクト」がここ、退蔵院の本堂を飾ると言うことで、ざっとお庭だけでも覗いていこうと思ったわけだ。

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その2

 方丈。ここにも杉戸画があって、見事な鶴の画が描かれている。300年、400年のちの時代にどのように見えるかを考えて描かれた杉戸画。本堂などを飾る襖絵もそうだ。今回の襖絵プロジェクトも、何百年先まで残せるそんな画を描くと言う壮大なプロジェクト。それに感動した。
 江戸時代の絵師たちもそう考えながら描いたのかと思うと、どの襖絵も違った視線で見ることができる。そんなプロジェクトが行われるその時代に生きていることを、とても嬉しく思う。

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その3

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その4

 今年の春は、多くの人が訪れるであろう退蔵院。この枝垂れ桜が咲く頃、私も見てみたい陽の庭、陰の庭。

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その5

 大刈り込みまで来ると空は真っ青。朝の雪が本当に嘘のように思えるほどの空。

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その6

 手水鉢と水琴窟。しばし時を忘れて、その澄んだ音色に耳を傾ける。

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その7

 ところでここまで来たらひと休み。朝から出歩いて少々疲れた。

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その8

 ちょうどすれ違いに団体の人たちが出て行くところだった。エアコンが効いて、雪見障子越しの陽射しも暖かく感じる。

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その9

 こちらのお菓子、瓢鮎菓子は結構私も好きだったりする。型で抜いたナマズもかわいいので。

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その10

 ぴよたちも興味新々で見ている。

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その11

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その12

 大休庵を出ると目の前にはマンサク。そしてちょうどここで再び雪が降り出した。早春を演出するマンサク。もう少ししたら赤いマンサクも咲き始めるとのこと。それも楽しみなことだ。

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その13

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その14

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その15

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その16

 雪の降る余香苑(よこうえん)。そこでは数人の庭師の方々が忙しそうに手入れの最中。春に向けてのことなのだろう。お休み中の茶色い苔をぎっしりと並べていた。

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その17

 お天気の移り変わりの早いことと言ったらなかった。先程の雪が嘘のように止んで、空も明るくなってきた。こうなれば後腐れなく帰ることができる。

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その18

   またおいでにゃぁ

 大きな招き猫が手を振ってくれた。もちろん、また来るとも。今度はさくらを愛でに。

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その19

IMG_2819 - コピー-19のコピー

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 真っ青な空に大きな三門のそびえる姿が圧巻だった。空を見上げながら、朝の雪が本当に信じられなかった。
【2013/02/21 00:00】 2012-13雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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