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時刻

京都桜紀行 @古知谷阿弥陀寺
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その1

 いよいよ京都桜紀行もラストを飾ることになった。今年もあちこち行き、見たかった桜も見たが、見ることが叶わなかった桜も多い。それがやはり悲しいと言えば悲しい。仕事や天候の絡みで全部行けるわけはなく、また来年、頑張ってみよう。

 と言うことで最後を飾るのは大原のもっと奥、古知谷阿弥陀寺の枝垂れ桜。三千院を出て、ここまで脚を伸ばした。結構遠いのだ、ここは。しかし、まさかここでこれほど立派な枝垂れを見ることができるとは、それこそ想定外。桜の最後は涉成園になるかと思っていたので、この光景にはしばらく絶句。疲れも吹き飛んでしまった。

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その2

 ここに到着した頃には空は快晴、それこそ眩しいくらいの陽射しだった。いや、眩しいだけならいいが、暑い・・・

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その3

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その4

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その5

 課題も残した桜紀行だったが、今年も盛りだくさんの桜に出会えてとても充実したと思う。

 で、こちらへはシャクナゲを探しに来たのだが思ったほどの咲き方ではなかったので、この桜で締めたいと思う。
【2012/05/02 20:33】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @東本願寺涉成園
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その1

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 2012年春の桜紀行もそろそろ終盤戦。撮影は4月18日、駅ビルのイベントの帰りに。まさかこんなに綺麗な枝垂れ桜が待っていてくれようとは思いも寄らなかった。

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その2

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その3

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その4

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その5

 この春最高の青空だったかもしれない。輝く桜色と青い空。眩しいのと暑いのも忘れてしばらく見入ってしまった。

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その6

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その7

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 庭園内を撮り終わり再びここへ帰ってきたとき、やはりここから脚が動かなくなってもう一度・・・ それくらい凄いと思った。桜の精が誘いかけているようだったのだ。

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その8

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その9

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その10

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その11

 こうしてあの日を思い返していると、あれがとても遠い日だったように思えてならない。

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その12

 来年もこんな桜日和に来ることができるだろうか。

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その13

 今日のおまけはこれ。別邸枳殻邸の名前の由来となった枳殻の花。
【2012/04/30 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @西加茂正傳寺
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その1

 上賀茂まで行ったのなら、あそこまで・・・ と、長い上り坂を正傳寺まで。あまりよいお天気とは言い難かったが、改めて来るにはちょっと遠い。

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その2

 快晴の空であれば、はるか向こう側には比叡山の借景が見える。しかし薄雲のかかった空では、比叡山も霞んでいる。

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その3

 障子の額縁の向こうに枝垂れが見える。

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その4

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その5

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 枝垂れ桜はこの1本だけなのだが、それが余計にこのすっきりとした風景に彩りを添えるように思う。

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その6

 今度は外から、と回り込むと、先客の猫さん。

   なぁ、ちょっと通してくれへん?

   仕方にゃいなぁ・・・

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その7

 この頃になってようやく青空が見えて来たが、西側だけ。肝心の比叡山方面ではなかった。

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その8

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その9

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その10

 もう少し早くから晴れていてくれたらと残念だ。染井吉野の白さが、枝垂れ桜のピンク色を際立たせる。

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その11

 葺き替えられたばかりの本堂の屋根と。

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その12

 今日のラストはこれ。奥の駐車場の染井吉野。流れる雲が吹雪の雪雲のようで、満開の桜はあたかも枝に積もった雪花だった。
【2012/04/28 00:33】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都桜紀行 @上賀茂神社
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その1

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 白い枝垂れ桜、御所桜のいい時期には間に合わなかったが・・・ 撮影は4月15日、早く行かなければ人が多くなる。河川敷に必死にチャリを走らせた。

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その2

 ふむ、齋王桜は遠目には大丈夫。しかし緑のシートがちらりと入ってしまった。そうなのだ、ちょっと出遅れると、桜の回りは大宴会場と化す。回りをぎっしりと固めた宴会の人たち。撮る余地など微塵もなくなる。

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その3

 左奥が少し盛りを過ぎた御所桜。

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その4

 染井吉野もちょっと過ぎたような雰囲気だが。

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その5

 風流桜は満開間近。

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その6

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その7

 御所桜、なんとか。樹齢何年だったか。かなりの老木なのだが、毎年このように見事に咲く。

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その8

 二ノ鳥居越しの紅枝垂れみあれ桜。

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その9

 この大きな紅枝垂れは見るものを圧倒する。

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その10

 近くで撮る人が多い中、離れてここから撮っていると何人かが寄ってきた・・・ 白い山桜とのコラボ。

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その11

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 絶対に変なヤツだと思われていたに違いない方向。済まない、これを狙っていたので。

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その12

 豪華絢爛の取り合わせ。何と贅沢だろう。

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その13

 奇蹟の瞬間。

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その14

 細殿。

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その15

 日曜とあって、多くの人でごった返し始めた中、これも奇蹟の瞬間。

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その16

 そう、撤退する頃にはこんなに集まって来ていた。後日、楼門前に咲く八重山桜賀茂桜も見事だった。

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その17

 今日のおまけはこれ。5月に開催される賀茂競馬(かもくらべうま)で走る馬たち。
【2012/04/27 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都桜紀行 @岡崎平安神宮その2
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その1

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 本気で焦りだした今年の京都桜紀行。もう季節は初夏を迎えようとしているのに、まだ桜真っ盛りの記事が終わっていない。ふむ、これはゆゆしきことだ。ま、急ぐか・・・ 4月からちょっと忙しくて。他にも記事にしたいことはいくつもあることだし、ささっと。

 平安神宮2回目は4月17日の午後。思いの外晴れてきたので、大急ぎでチャリを走らせた。

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その2

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その3

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その4

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その5

 時々強い風が吹き、東神苑の水面がざわめく光景がとても綺麗だった。

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その6

 午後も遅く、しかし建物の隙間から枝垂れた枝に当たる陽射しは、まだとても明るい。

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その7

 この通り、そらも真っ青。桜はピンク。これ以上何を望むだろう。あるとすれば・・・

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その8

 桜吹雪・・・ あちこちでため息とも感嘆とも尽きがたい声が聞こえる。

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その9

 たくさんのギャラリーの中を悠々と泳ぐマーさんのご夫婦。彼氏はいつも後ろから追いかける。

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その10

 落ちた花びらの中を泳ぐマーさん。

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その11

 いつからなのか知らなかったのだが、神苑の臥龍橋は現在渡ることができなかった。

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その12

 人が来ないので安心しているのか、日向ぼっこ中の亀さん。天を見上げてなにを思うのか・・・ 今年も平安神宮の桜を見ることができて、ほっとした。

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その13

 今日のおまけはこれ。晴天に恵まれたこの日、何組かの挙式があった様子。その一組の方が撮影にでてきた。この打ち掛け、上品でとても綺麗だった。 
【2012/04/26 00:00】 2012桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
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