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阿修羅王

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虹と夕景 光の残像 @東の天空
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その1

1-IMG_2562 - コピー

 台風の接近に伴い、夕方からは怪しげな雲が次々と流れてきて五個限られた場所には雨となっていた。その中で大きな虹が見られ、それも二重になっていた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 やがて燃えるような夕焼けに照らされ、光は消えていった。見事な最期だった。
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【2018/08/21 21:27】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
ストロベリームーン @東の天空
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IMG_9387rr - コピー

 6月28日はストロベリームーンだった。最近はスーパームーンだとかブルームーンだとか、本当にややこしい。この夜の満月がどうなったらストロベリーになるというのだろう。夏至に一番近い満月をそう呼ぶそうだが、アメリカ先住民が野いちごを摘む時期がこのあたりだそうで、ストロベリームーンとなったそうな・・・
 なので、別段いちご色になるわけもない。ただ、梅雨の合間の満月、湿気が高くて乱反射により赤く見えるのは当然かも知れない。この夜も雲が多く、ようやく切れた瞬間に撮れた。
【2018/06/30 22:19】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
晴天の日暈を観る
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その1

1-553A6583 - コピー

 ちょうど1週間ほど前にしないで日暈が観られた。天気が崩れる前触れとも言われる気象現象。で、自分が観たのは先週の日曜日のことだった。手元に広角レンズがなく28mmでは厳しかったのだが、ぎりぎり円を描いているのが解る。

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その2

 そして再び空に虹色が浮かんでいるのに気がついたわけだ。入道雲が多くてラインがうまくわからなくて、日暈なのか、環水平アークなのかと悩ましい。

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その3

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その4

4-IMG_9516 - コピー

 眩しいのを我慢して観ていると、何となく円を描いているような・・・? 円だろうが水平アークだろうが、滅多に観られないものを続けざまに観られたのは非常に嬉しい限りだ。

【2018/06/30 15:10】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
星空
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IMG_-4622 - コピーのコピー

 今年の七夕は晴れるのだろうか。もう少し雨も降って欲しいところなのだが。この大きなひしゃくで九州の雨をすくって、関東の水瓶利根川水系に注ぎたいものだ。

 いや、それにしても街中の空は明るすぎる・・・
【2016/07/07 00:00】 天空 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
春分の日
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その1

 8月16日の送り火では夜空にくっきりと大きな「大」の文字が浮かび上がる如意ヶ嶽。富士山のように頂上が少し平らになっていることがずっと気に掛かっていた。

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その2

 数年前、定時の定点撮影を行っていたとき、その平らなところから春分、秋分の日には朝日が昇ることに気がついた。それから2年、再度確かめて確信した次第。私見だが、送り火が行われるようになったとき、ある程度の整地が行われたのではないかと。
 そんなとき、宇治の平等院鳳凰堂の屋根越しに春分・秋分の日には夕日が沈むことを聞いたのだった。

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その3

 つまり、この方向が真西になっていると言うことで、屋根の幅の余裕を持っているようだ。日本ではお彼岸というと中日を挟んで7日間ある。仏教の信仰のある諸外国ではお彼岸の1日だけだそうだ。こういった揺らぎを持つのは日本の特有の文化。白か黒ではなく、灰色もありの固定観念に縛られないところがある。日本庭園においてもわざと位置をずらせて趣を作ることも多く、それと同じなのではないだろうか。
 そのことを念頭に考えると、如意ヶ嶽の山頂や鳳凰堂の屋根もそれに通じはしないだろうか。

 そんなことを思い描きながら陽が沈むのを待った。

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その4

 ちょうど薄雲がかかり、太陽の位置が解る。

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その5

IMG_-9282 - コピー-5のコピー

 神々しい日没だった。この平等院が建立されたとき、末法の世を救うべくこの景色に極楽を願ったのだろうか。

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その6

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その7

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その8

 赤く焼けることはなかったが、思わず手を合わせたくなる景色だった。

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その9

 次は秋にも訪れてみたくなった。 
【2016/04/03 00:00】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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