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阿修羅王

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天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

稲穂と彼岸花をサロンカーなにわが走るを見る
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その1

IMG_5675 - コピー-1のコピー

 一部稲刈りが終わっていたが、金色の稲穂と真っ赤な彼岸花が咲く中を、団体専用列車「サロンカーなにわ」が駆け抜けていった。

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その2

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その3

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その4

 そろそろ移動しようかとしていたときのことだった。車体の色と景色の色とがぴったりだと思った。
【2017/09/24 17:10】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
ラストランその2 きのさき
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その1

IMG_-1038 - コピー-1のコピー

 いつかは世代交代が来るのは当たり前のこと。それが機械ものなら安全性だとか性能だとか、技術は日進月歩。特急と言えば子供の頃から慣れ親しんでいたのは、「国鉄色」と言われたオレンジ色がかかった肌色のこの381系統。これまでにも姿を消した車両があったが、とうとうこの色も最後のお別れとなってしまった。ラストランはここで撮ろうと決めていた保津峡。嵯峨野線が電化され、複線になる前にはこの保津川を見ながらくねくねと亀岡まで続いていた路線だ。

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その2

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その3

IMG_-1493 - コピー-3のコピー

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その4

 もっと紅葉した中で撮ってみたかったなぁと、名残惜しみながら見ていた。

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その5

 10月半ば、ラストランを前にこちらでも。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 白い車両が定着した今、この車両を見かけたときにはとてもテンションが上がったものだ。さようなら、国鉄色、次は鉄道博物館で会おう。

 ところで。タンゴディスカバリーの改良車両が登場する。この車両だけでも大好きなのだが、今度のはもっと凄いのになるようだ。詳細はこちらで。

 電車ネタはこの先もまだ登場します。ちょっと急ぎの作業を抱えているので、次の更新は未定。
【2015/10/31 21:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
ラストランその1 くろしお
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その1

 2015年10月30日を以てラストランとなった特急くろしお。曲がりくねった沿岸部を走るため、国鉄時代から振り子式の特急形電車381系が活躍してきた。新型車両導入により、この日で最後となった。

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その2

 一旦0番ホームに入り、

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その3

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その4

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その5

 京都駅最終始発となる6番ホームへと、その美しいマリンブルーの車体を滑り込ませてきた。

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その6

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その7

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その8

 京都始発ではあるが、本数が少ないのと時刻的に機会がなかったので、待避線に停まっているところは見たことはあっても、間近で見るのはこれが最初で最後となってしまった。ちょっと惜しいことをしたかも。

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その9

 白浜のアドベンチャーワールドは20年前に行ったきりだ。しかし私はパンダはそれほど好きではない。

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その10

 長い間慣れ親しんだ車両。運転手さんも車掌さんも寂しいだろうと思う。

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その11

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その12

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その13

 さあ、白浜へ向かって最後の雄姿を見せておいで。

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その14

 今日からはこの289系(683系を形式変更した車両)が走っている。

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その15

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その16

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その17

 今日のおまけはこれ。来春開業予定の鉄道博物館の展示物。団子鼻が見えるのが嬉しい。
【2015/10/31 15:45】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鉄分補給

その1

 アップロードしたファイルに入っていた画像・・・ すっかり忘れられていた。多分先月に撮影したものだと思われる。今のところ何も準備ができていないので、ひとまずこれで繋ぐことにしよう。

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その2

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その3

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その4

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その5

 なんと言っても、新幹線と京阪のラッピング車トーマスが一緒に撮れたのが一番嬉しい。

 そして今回のおまけメインが・・・

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その6

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その7

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その8

 ま、これを撮りに行ったおまけが気動車であるわけで。それでもどちらがメインかと尋ねられるとこれが難しいのである。
【2015/09/25 23:25】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
さようなら 梅小路蒸気機関車館
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その1

 43年の歴史に幕を閉じる・・・ どんなに遠くにいても汽笛の音が聞こえていて、それが当たり前の日常の音だと思っていた。それが8月30日をもって閉館し、来春京都鉄道博物館として生まれ変わる。その姿が変わる前に、この目に納めてきた。

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その2

553A0357 - コピー-2のコピー

 閉館にはまだたっぷり時間が残っているときではあったが、それでも多くの人が懐かしんでいた。閉館までの期間、機関車には記念の旗が掲げられ頭出し展示となっている。その迫力のある姿に見とれている自分がいた。

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その3

 たくさんの蒸気機関車に混じって、琵琶湖畔を走る北びわこ号の姿もあった。

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その4

 一番人気はやっぱりスチーム号?この春には梅花とともに写真に納めてきた。

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その5

 まあ、花もいいが特急はるかとのコラボもいいものだ。

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その6

 しかし自分の好きなのはこっち、義経号。少し小振りで、ちょっと可愛い。昨年、17年ぶりに復活運転が行われ、今回閉館にあたり特別運行をしている。

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その7

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その8

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その9

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その10

 輸入物ではあるが、お伽の国の蒸気機関車のようだ。この日も客車を曳いていたが、圧力が上がらなくなったと言って、敢えなく休憩に入ってしまった。

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その11

 休憩に入っても、残っている石炭を燃やしてしまわないと。

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その12

 変わってこちらのスチーム号が働き始めた。

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その13

 それにしても名残惜しい。

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その14

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その15

 壮観な眺めだった。新しい展示物には期待をしているのだが、名前が変わることが一番寂しく感じているのだと思う。振り返り振り返り、こちらを後にした。

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その16

 今日のおまけはこれ。ディスカバリーの模型。走っているところを流し撮り。う~ん、大きな画像も乗せたらよかったかな・・・ このほかにも最近は鉄分補給をたっぷりしてきたので、かなりのご機嫌。
【2015/08/30 00:38】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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