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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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時刻

たかがお米、されどお米
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その1

 知り合いのブロ友さんが、昨年記事にしていたお米。その名も龍の瞳という。滋賀県の道の駅でこれを見つけて、ちょっと食べてみた。ブロ友さん曰く、おかずなしで食べられる美味しいお米だという。なんでも偶然見つけた粒の大きなお米で、こだわりの農法をクリアした契約農家だけが栽培できるとのこと。

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その2

 スケールを添えるのを忘れたので、その大きさの違いが判り難いのだが、左がその龍の瞳。右がいつも食べている京都産のコシヒカリ。

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その3

 お米がもろいので、白米にできず少し糠の残っている状態と言うことだった。だから艶々と光ることはない。そして問題のお味はと言うと、う~ん、微妙。売り場のポップにはファーストクラスの食事にも使われていると言うことだったが、この味で?と言う評価しかできなかった。炊きたてはまだ普通の美味しさだが、特に冷めると粘りも甘みもなくもさもさする。うちで食べている京都産のコシヒカリの方が10倍美味しい。元々、おかずなしでご飯は食べられる。これは冷めて常温になったら特に美味しさが解る。
 

 かなり高いお米だった。Amazonでも扱っていたが、びっくりする値段だった。申し訳ないが、これを美味しいとは思えなかったのが残念だった。
【2014/03/19 20:31】 京のごはんとカフェ | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
竹情荘でお茶を
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その1

 随分とご無沙汰してしまったのでちょっと恥ずかしいなぁと思いながら、こちらまで久し振りに脚を伸ばしたのでお茶をしてきた。風で小さい方の立て看板が倒れていたので、元に戻して1枚。案内に出て来られたのは奥さまだった。お店も軌道に乗ってきているのだろう。

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その2

 玄関前には石蕗がまだ咲いていたので、上手くいけばお庭にも咲いているかもと思っていたら、期待を裏切ることなくまだ残っていた。他の知っているところはもう終わりがけなのでかなり嬉しい。

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その3

 上の方が歪んでいるのは、大正時代の古いガラスだから。

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その4

 注文したものが出てくるまで、何枚も・・・ 季節が変われば随分と印象も変わるものだが、何より独り占めできるのが一番嬉しいかも。

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その5

 頼んだのは薄茶のセット。季節ものはなにが出てくるのかと楽しみだったが、これは柿だ。お皿は柿の木材でできているとか。これは珍しい。初めてだ。柿の木はもろいため、加工することはないと思っていた。手触りは柔らかく、とても軽いのが印象的だった。

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その6

 いやいや、感心していないでお茶が冷めないうちにいただいてしまおう。

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その7

 お茶をいただいたら御軸を拝見。もみじが紅葉した山の様がぼかして柔らかい筆のタッチで描かれている。白玉椿は定番だが、この季節ならではのもの。こちらの建材は上品ないいものを使ってある。ほら、この床柱は北山杉だし。

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その8

 そう言えば先程から視線を感じると思っていたら、この子だった。さりげなくてかわいかった。

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その9

 お昼も食べずに出て来て、やっとひと休みできた。そろそろお暇しようと廊下に出るとご主人。

   ご無沙汰してしまいました(笑)

 しばらく色んなおしゃべりをしてしまった。またお茶しに立ち寄ろう。ここは静かな穴場でもある。

   って、紹介したら私の穴場ではなくなるがな・・・(--;)
【2013/11/24 21:28】 京のごはんとカフェ | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
福寿園宇治茶菓子工房
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その1

 ちょっとお茶をしに。茶房の開店は11時から。ちょうど開店時刻に入ることができた。

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その2

 お店の方に撮影許可をいただいて、店内の雰囲気を。右手奥のスポットライトの当たっている小さなテーブルには、1階の店舗で扱っているお茶などが少しだけ陳列してある。

 さて、何をいただこうか・・・ って、もう決めてあるのだけど。

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その3

 冷抹茶と宇治茶銘菓「宇治のみどり」のセット。お好みでシロップを入れるようになっている。

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その4

 お菓子はこんな感じ。お抹茶は、冷たいのにとても香りが立つ。たっぷりと使ってあるようだ。クロモジも添えられていたが、やはり摘んで頂いてしまった。ふむ、やっぱりこのお菓子は美味しい。

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その5

 かなり口渇が強かったので、お水も一気に飲んでいたのだが、このあと、熱いほうじ茶をサービスして頂いた。このほうじ茶はとても色が綺麗で、焙じてあるはずなのに、それほど強く感じないとても美味しいほうじ茶だった。

   ごちそうさまでしたm(_ _)m

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その6

 今日のおまけはこれ。前回の平等院で出し忘れていたもの。この秋からの改修工事に使われる染料の見本と思われる。鳳凰堂の向きと同じ向きに置いて、陽に当てて色目の変化を調査しているのだと思う。
【2012/08/06 22:38】 京のごはんとカフェ | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
竹情荘 風音心感 風を感じるギャラリーカフェ @東山
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その1

 毎年この時期新茶が出ると、東山にある宇治茶専門店「大谷茶舗」から新茶を地方発送をお願いするのだが、昨日ようやく依頼してきた。その時、カウンターの上にあったお店の名前を記したカード・・・

   知り合いがカフェを開いたんですよ

 奥さんはまだ行ってはいないと言うことだったが、カードに書かれた毛筆の店名といい、表装がとても感じのよいできだったのでとても気になった。で、今日早速行ってきた。どっちが目的か判らないが、東福寺のサツキの様子を見たかったのだ。その帰りに。場所は光明院の直ぐ側。

 あの辺りにそんなギャラリーなんてあったかなあと思っていたのだが、何のことはない、以前から気になっていた趣のある古いお宅だった。

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その2

 開店祝いの胡蝶蘭が飾られた玄関先。黒光りのする扉や廊下の板の間の艶。いい感じではないか。

   ごめん下さい・・・

 出てこられたのは感じのよい男性。このカフェのご主人のようだ。カフェができたと聞いてやって来た旨を告げ、上がった。 こちらは和室だが、他にも清水焼などが並ぶギャラリーにカウンターバー、夜はバーで一杯飲めるのだ!大正のモダンな香りのする洋室に、静かで落ち着いたしつらえだった。5月から始めたばかりで、お庭などはまだ手入れの進行中。

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その3

 この照明など、大正モダンそのもの。等々眺めていると何やら視線を感じる・・・ 誰だろう?

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その4

 この子だ。草陰に隠れて様子眺め。

   怪しいもんとちゃうよ

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その5

 ご主人にこのお店についてたくさんお話しを伺った。彼のおじいさま・おばあさまがここをアトリエにしておられたとか。おじいさまが日本画、おばあさまがお茶を教えておられたとか。改修工事もかなりたいへんだったと言うことだった。

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その6

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その7

 どこもここも気になる場所ばかり。その中で特に目を引いたのがこの天井板。かなりいい状態だ。大正時代のものとは思えないほど。それも綺麗な木目の一枚板。少なくとも1mx2mくらいの立派なものだ。これが一枚板と言うことは、元の材木の大きさを考えると目が回る・・・ 今の時代では滅多に手に入らないだろう。

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その8

 床の間には掛け軸。悲しいかな達筆が読めないのだが、かなりいいものであることは判る。先々代の東福寺の管主さんの筆とか。

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その9

 庭には伸びた萩の枝が見える。あっという間に伸びるし、増えて困るほどらしい。いっそのこと萩の名所でもいいのだが、お庭の手入れまでなかなかと苦笑された。

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その10

 お庭の手入れの時、松の枝にキジぽっぽの巣があることに気づき、選定作業をどうしようかとご主人と植木やさん、工務店さんと3人の男性が頭を抱えたとか。そんな折雛が2羽巣立って万歳三唱。その後もこのお庭に度々現れる。住み着いてしまったようだ。そんなお話しをしているときに、そのキジバトの姿を見ることができた。余程ここを気に入ったのだろう。

 静かな佇まいで、風が渡っていく音が心地よい。まさに風音心感。

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その11

 で、注文したのがコーヒーとお抹茶のケーキ。

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その12

 トレイを乗せているのは手作りの木枠で、これならお座敷にも置ける。カップは偶然知り合った若い作家さんの作品。薄いカップは軽くて飲みやすい。色合いもシックだ。おしぼりの入っている小さな竹籠は、重しに箸置きが入っていた。

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その13

 飲み物とお菓子は組み合わせ自由。こちらで使用しているお抹茶は大谷茶舗のもので、ケーキもこのお店のもの。私もこのお店のお茶は美味しいと思っており、話が合う。他にもたくさんお話しをさせて頂いたのだが、何かと共通点があって、これはお店の奥さんが取り持ったえにしだと思った次第だ。

 まだ始められたばかりでこれからもどんどん好くなりそうな予感。こちらに来たときには立ち寄りたいと思う。お庭の木々も季節ごとの種類が多くて、どの季節でも楽しめそうだ。特に萩と山桜、それが楽しみになった。

 長い時間おしゃべりをして、まったりとした時間を過ごさせて頂いた。場所はすぐに判る。東福寺の南門を出て、光明院へ至るまでの西側。

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その14

コピー ~ P5220095-13のコピー

 今日のおまけはこれ。って、おまけで大きくなるのか。近所のツバメ。いつぞや孵化したばかりのツバメの紹介をしたが、その子。他の兄弟はみんな先に巣立って最後の雛のようだった。昨日の画像なのだが、帰りに見てみると既に姿はなく、とうとう巣立ってしまった。ちょっと寂しい気もする・・・
【2012/05/24 00:00】 京のごはんとカフェ | トラックバック(1) | コメント(6) | Page top↑
駅弁
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 先日のドクターイエローは残念ながら見ることができなかったが、これならどうだ。某ショッピングモールでチラシの入っていた駅弁フェア。その中でも目玉商品がこれ、ドクターイエロー、略してDYという。

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 黄色に合わせて中身も黄色。御飯は黄色いコーンの入ったカレーチャーハン。所詮高いばかりの駅弁だが、前回のさくら同様、容器がかわいい。

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 ついでにもうひとつ。神戸エアポートランチ。鳥の炊き込み御飯だった。これは味が少し濃いものの、結構美味しいと思った。見かけた人はどうぞ試食を。
【2011/10/20 00:00】 京のごはんとカフェ | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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