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桃のコンポート
IMG_-4922.jpg

 美味しい桃をいただいた。そのまま少し冷やして食べるのが一番美味しいが、この時期ちょっと冷蔵庫には入りきらない。早めに入れておかないと折角の美味しい桃が台無しだ。

 と言うことで今回は少しコンポートにしてみた。

 え?桃じゃないものも写ってるって?よくご存知で、視力がいいようだ。そう、これは普通の白玉だんご。フルーツで食べる白玉だんごが好きなのだ。白玉だんごではなくて、貧血になった赤血球?おお、そっくりだ・・・(--;)
 さあ、ご託を並べていないで、作り方へ。

桃のコンポートの作り方
材料
桃好きなだけ   今回は3個
グラニュー糖   100g
白ワイン     180ml
水        ワインと同量

作り方
①作り方というのもおこがましいが、桃を適当なくし切りにして皮を剥く
②鍋にワイン、水、グラニュー糖を入れ、あれば檸檬の絞り汁少し(少しだけ)を入れ、煮溶かす
③桃を入れて10分くらい弱火で炊いてそのまま冷めるまで待つ

 はい、できあがり。炊きながら香りを嗅ぐと死にそうだった・・・ ワインは安物で充分。今回はコンビニで調達。自宅にあったのは赤ワインだったので、折角の色が勿体ない。赤は林檎によく合う。また冬にでも。

 で、食べ方だが、そのまま食べてもいいのだが、ストッカーの奥に白玉粉が冬眠していたので白玉だんごを作り、フルーツソースとして食べた。あっさり目に炊いたので、このまま牛乳寒天やゼリーにしてもいい。ヨーグルトに乗せたり、アイスクリームに添えたり、なんでもいける。シロップは紅茶に入れてもいいかな。ちょっと甘さが足りないか。

 桃は本当に美味しい果物だ。
【2013/08/11 19:55】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
梅シロップ
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 アラックさんのお庭から届いた上等な梅、その梅で漬けたシロップができあがった。3Lサイズの青梅は、たっぷりとエキスを出してくれた。どれくらいできたのかまだ測ってはいないのだが、味見はしてみた。

 いつもだと梅干しを漬けるくらいに熟したもので漬けるのだが、今回は熟す寸前の素晴らしい青梅で漬けたところ、酸味がほどよく残って、とても美味しい!香りもさわやかだった。残った皺になった梅も囓るのが楽しみなのだが、さすがは大粒の梅。かなり梅肉が残っていてこれも美味しくおやつとなりそうだ。食べてみて解ったのだが、種が小さい本当に上等の梅だった。

 来年からは青梅で漬けることにしようと思う。アラックさん、ありがとうございました。

 今年は姪っ子両親のところに、たっぷりとお裾分けができそうだ。
【2013/06/19 20:32】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
梅酒を漬ける
IMG_9468.jpg
その1

 とても上質な青梅をいただいた。大きな段ボール箱を開けると、ふわっと立ちこめる青梅のいい香り・・・ 遙々と神奈川からやって来た。お庭の梅が今年は豊作だったとのこと。ぶしつけにもいただきますと言ってしまったのだ・・・

 お店でもあまりお目にかかれない3Lの大きさ。大きなものだと40mm以上もある。きっとひとつひとつ、丁寧に手でもいで下さったのだろう。傷もないとても綺麗な大粒の梅の実。大感激だった。さあ、梅酒を漬けるとしよう。

IMG_9471_20130604211651.jpg
その2

 私の分量は、梅1㎏に対して氷砂糖500g、ホワイトリカー1.8L。標準的なものか。自慢できるほどでもない。その代わり1年はそのままにして、じっくり熟成させる。昨年は2本漬けた。いや、毎年もしくは1年おきに2本漬ける。昨年はそのうちの1本を梅酒用のブランデーで漬けたら、これでもかと言うほどエキスが出て、漬けたあとのお楽しみの梅酒梅がしわしわだった。まだ味見をしていないのだが、とても楽しみ。

 楽しみと言えば、いつも私は漬け梅(梅干し用の梅)で梅酒を漬けるのだが、今回青梅をたくさんいただいたので、何年かぶりで青梅の梅酒にした。見た感じ、まだ固そうな青梅ではなく、黄色くなる寸前のよさそうなものだったので、一晩おいて(と言うより、仕事だったので作業ができなかっただけとも言うが)あく抜きもせずにそのまま漬けることにした。傷もないので水に浸けても問題はなさそうだったが、ちょっと手間を省いてみた。これも飲み比べてみようと思うのだ。

 残りの梅はシロップにする。今年はたんまりとできそうだ。姪っ子父は下戸なので、梅酒の代わりにシロップがお好みらしい。昨年は確か500mlのペットボトルでお裾分けしたように思うが、今年は1㎏分の梅、約1.5L位はシロップができる。それを分けてあげようかと思う。きっと姪っ子たちとの争奪戦になるのだろう。

 シロップはまだ準備段階。画像はないが、カテゴリーの中でHANDMADE娯楽部を開けば何ページ目かで出てくる。分量は梅1㎏に氷砂糖1㎏、ホワイトリカー100ml。知り合いに200mlと言ってしまった。もう漬け込んでいるだろうか。えらいことをしてしまった。
 梅は洗ったあと綺麗に拭いてポリ袋に入れてフリーザーで凍らせる。これがポイント。ホワイトリカーで消毒して(綺麗に洗って乾燥させてあれば大丈夫だと思うが)凍ったままの梅と氷砂糖を交互に入れ、ホワイトリカーを回しかける。あとは氷砂糖が溶けるまで毎日揺すって、10日から2週間くらいでできあがり。煮沸消毒はしなくても発酵したりしない。3年前のシロップがまだ残っているが、灰汁で少し黒っぽくなっているが美味しく飲める。もちろん、ずっと戸棚の中の常温だけど。
 今フリーザーのなかで凍眠中の梅。明日か明後日、漬け込もうと思う。大きな保存瓶が出て来てよかった。たんまり作ることができる。今年も暑い夏がやって来るが、お茶と一緒に薄めた梅シロップを持って出勤しよう。
【2013/06/04 22:04】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
甘酒を造る
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その1

 酒粕ではなく、麹から作った甘酒が好きだったりする。市内のメーカーからも何種類もでているが、原材料を見るとどうも砂糖が入っていたりして、気に入らない。そうなったら自分で作るしかないではないか。しょうゆ麹を作ったときの麹がまだ残っていたので、それで作ろうかとやっと重い腰を上げた。

 子どもの頃、母が冬になると必ず作っていたっけ。若い頃作り方を聞いて、一度だけ作ったことがある。手作りはやっぱり美味しいものだ。自画自賛な所もあるが、余計なものは入っていない。

 と言うことで自家製甘酒の作り方。

材料;
①お米もしくは餅米 1合(今回は餅米が5勺しかなかったので半分ずつとなった)
②麹        400g(みやこ麹 ドライ)固まりのものならほぐしておく
③お水       500ml

作り方;
①全がゆの分量でおかゆを炊く。炊飯器の内釜を出して、お水を少しずつ入れて温度を60℃くらいに下げる。
 温度計で測りながらが一番よいが、各家庭に温度計はないのでそこは適当に。
 (何故かうちの台所の引き出しには入っている)
②麹を入れてまんべんなく混ぜる。ひたひたに水分がなければお湯を入れる。
 (お水だと温度が下がってしまうから)

PB070424のコピー
その2
③炊飯器に内釜を戻し、、キッチンペーパーや布巾などで蓋をして、炊飯器の蓋はせずに保温スイッチをON!
④途中2回ほどゆっくり混ぜて保温すること5時間。麹の粒がほろりと柔らかくなっていればできあがり。
⑤このまま置いておくと発酵が進んでしまうので、炊飯器で火入れをして発酵を止める。蓋を開けたまま炊飯スイッチをON! ふつふつと煮立つまで約20分くらい加熱したら終了。

 できあがった甘酒は原液なので、飲むときに適当に薄めて温め直す。おろし生姜を入れる、などと奨める方もあるが、私はない方が好きかも。酒粕で作ったものなら入れるのだが。お酒も少し。おっと、それではまるでどぶろくだ。飲んだことはないが美味しいらしい。

 で、この甘酒なのだが、麹が少し多かったのか、餅米を使ったのがよかったのか、びっくりするほど甘い。料理は化学。デンプンがアルコールになってまた分解されて・・・ ああ、懐かしい。このサイクルの名前、なんて言ったか忘れた。生物は得意だったのに。
 とても甘かったので、ちょっと調味料に使ってみた。塩麹とかそんなノリだ。鯖の味噌煮を作ったのでその甘みに加えてみた。味噌もしょうゆも同じ麹を使った発酵調味料だし。なんとなく柔らかい甘みになった。

 これからの季節、夕方寒さに震えて帰ってきたときにまず一杯。暖まりそうだ。恐ろしくたくさんできあがってしまったので当分不自由はしないが、調味料にも使ってみよう。それにしても冷蔵庫の場所も取るので、今度は半分の分量にしておこうと思うのだった。
【2012/11/07 22:04】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
梅酒
P6220128のコピー

 先週梅酒を漬けた。これまで飲んでいたのがなくなってしまい、2年前に漬けたものを開けたので、代わりに新しく漬け込んだわけだ。それも2本・・・

 梅酒は半年くらいから飲めると言うが、私はいつも1年おいてから飲むことにしている。今回は2年寝かせたわけだが、ラベルを見ると梅が2種類。ひとつは普通の南高梅。もうひとつは紅梅。先に紅梅の梅酒を味をみて、その美味しさに感動。次に南高梅を試して、これも感動したが、やはり紅梅の方が断然こく・香りとも優れている。紅梅の方が美味しいからと八百屋さんに聞いて漬け込んだように思う。で、どこで買ったのかとあちこち捜したが普通の南高梅しかない。ようやく思い当たって近くの商店街の八百屋さんで見つけた。最後の1kgくらいだったが、測って貰ったら1.2kgあった。これはおまけして貰った。

 で、前置きが長い。このふたつの梅酒、見た目は同じなのだ。右が南高梅、左が紅梅。しかし味が断然違うのだが、どちらにせよ、上等もので漬けたせいか、とても美味しい。普通青梅で漬けるが、私は梅干し用の南高梅を使う。結構高いのだが、香りが違うのだ。ちょっとデパ地下で買ってしまったので高かったが、紅梅は格安の値段。1000円もしない。最近スーパーに並びだした南高梅の漬け梅の値段を見ると、結構な値段がする。まだ安い値段で買えたことにほっとした。

 これから漬けようと考えている人は、是非とも漬け梅で試すことをお勧めする。
【2012/06/24 10:58】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(1) | コメント(2) | Page top↑
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