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阿修羅王

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時刻

コスモス揺れて・・・ @京都府立植物園
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その1

 アゲハとコスモスが撮れないかと思って出かけた植物園。撮影は10月7日。

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その2

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その3

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その4

 コスモスは満開だが、少し冷え込んだせいか蝶の姿がない。

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 可哀想に思われたのか、ツマグロちゃんが出て来てくれた。

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その10

 池、と言うほどのこともないが、近くに水の流れがある。そこをどんぶらこっこと流されていくかまきり。救助してやろうにも手が届かない。波を作ってやっと手の届くところまで流されてきた。

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その11

   ふぅ、助かったわ、ねえさん。おおきにえ(^^)

   いやいや、どういたしまして

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その12

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その13

 カマキリの奥さんは、濡れた身体を丁寧に身繕いし始めた。
【2012/10/27 00:00】 植物園 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
草津市立水生植物公園みずの森 その2
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その1

 昨日の続きを。

 温室には熱帯性の睡蓮が咲く。南国らしく華やかな色合い。それにしても、暑い・・・ いや、まだましだ。8月の温室はこの比ではない。今年はちょっと早くに来たから。

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その2

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その3

 温室に椅子を持ち込んで、スケッチをしているおじさんがいる・・・(--;) 熱中症にならないかと、本当に心配してしまった。うろうろしながら私は、熱中症対策のタブレットを口に入れていたのだから。

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その4

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その5

 こちらも水鏡。

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その6

 温室はとても暑いが、虫が付いていなくて綺麗なのがいい。水槽の中には、小さな熱帯魚がたくさん泳いでいた。

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その7

 そとにでると、もう一度くさつ夢風車を見上げた。真下からだと、どんなに真上を見上げても18mmでは入り切らなかった。

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その8

 そうそう、忘れずに記念撮影をして。

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その9

 ラストは斑入りの露草。草津市の特産品に青ばながある。友禅染の下絵を描くために作られる大きな花の露草だ。この花の何倍あるだろうか。季節が早くて、まだ咲いていなかった。それもちょっと残念だったかも。

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その10

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その11

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その12

 今日のおまけはこれ。道路の真ん中にへたり込んでいた亀さん。通る車がみんな何事かと覗いていった・・・

   ほっといてくれ。ワシは競争に負けて、置き去りになってしもたんや・・・

 公道を使ってのレースは道交法に違反するから。そう、説教しておいた。 
【2012/07/15 00:00】 植物園 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
草津市立水生植物公園みずの森 その1
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その1

 今年の蓮はいつ行こうかなと思案。取り敢えず行ってみるか・・・ ゲートをくぐり風力発電の風車を見上げた。くさつ夢風車と言う、風力発電設備。草津市のシンボルだ。

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その2

 入り口の広場にある噴水から落ちる水は、とても涼しげだ。中に入って、中から外を撮る人も多い。風が少し強くて、蓮も流れ落ちる水も斜めに・・・

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その3

 ふむ、かなり咲いている様子。濃い赤紫はインパクトが強い。こうした強い陽射しの下で見るのがいい。

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その4

 ただ、白い花には細かなアブラムシが付くのが難点。ちょっと気持ち悪い。白い睡蓮が好きなのに。

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その5

 さあ、どんどん奥へ行こう。ほら、鬼バスが咲いている。大きくなった葉っぱには子どもが乗れるイベントがある。

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その6

 睡蓮池にはびっしりと広がっている。その向こう側が琵琶湖なのだが、あとから行ってみてがっかり。増えすぎた蓮がかなり間引かれていて、蕾さえ見えなかった・・・ 蓮の茂みの間を泳ぐカルさんが見たかったのに・・・ ぐすん・・・

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その7

 穏やかな水面は水鏡。水面に近いところに咲いていればこの通り。

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その8

 温室の向こうには風車。ここにいてもぶんぶん風を切る音が伝わるほどの迫力。

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その9

 足元にはしっぽの生えたトノサマガエル・・・ もとい、カエルになりかけのオタマジャクシ・・・ もとい、まだオタマジャクシの名残が残っている若いトノサマガエル。ほら、顔もまだ少し丸いだろう?童顔のカエルとも言う。

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その10

 丘の上には合歓の木。風に吹かれてふわふわ・・・

   う~ん、お願いやし少しだけ止まって欲しいわ・・・(--;)

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その11

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 止まらない風。ならばこのベンチでひと休み。

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その12

 その下には緑が戻りつつある半夏生に彩られていた。

 この続きはまた今度。次は温室へ。

 

 今日のおまけはこれ。真下から撮ってみた。
【2012/07/14 00:00】 植物園 | トラックバック(0) | コメント(3) | Page top↑
咲いた、咲いた、チューリップの花が・・・
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その1

 最近は殆ど植物園に行かなくなった。行くのは何か珍しいものが咲いたときだとか、アサギマダラがやって来たときだとか、ふらっと蝶が見たくなったとき・・・

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 ちょっと魔が差して上賀茂神社の帰りに立ち寄った植物園ではチューリップが盛りだった。園長さんが代わってから、再び変革を迎えている植物園。他府県からも多くの方が訪れているとか。それだけ魅力のある植物園なのだろう。

 ここの職員さんに、桜守りがおられる。老木となって枯れかけた染井吉野を生き返らせようと治療をするのだ。染井吉野は寿命が短く、50年とも60年とも言われているが、朽ちた幹であっても新しく根を張らせ、新芽を伸ばさせ、この春その新しい枝に花を咲かせた。
 哲学の道関雪の桜も接ぎ木で甦らせ、植え替えを進めている。市内至る所に桜の種類が豊富な街は、こうやって景観を守って、桜を大事にしていくのだろう。

   名所が多くて困るほどやけどな・・・(--;)

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その8

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その9

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その10

 春と初夏が共演していた。
【2012/05/03 08:34】 植物園 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
コスモス in 府立植物園
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その1

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 うっかりすると、季節を大幅に逃してしまう。10月初めの植物園北門にあるコスモス。丈の低いコスモスは私好み。

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その2

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その3

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その4

 肖像権の侵害だと言われ、たじろぐ・・・ 

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その5

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その6

 噴水とコスモスも面白いかも。

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その7

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その8

 ところで、高い梢に留まっていたこの子はどこの子?コサメちゃん?

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その9

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その10

 ルリタテハもスズメバチも、樹液に酔ってしまって動かなかった・・・
【2011/11/04 00:00】 植物園 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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