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阿修羅王

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-天気予報コム- -FC2-
時刻

広河原松上げ2017 @広河原
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その1

 とっぷりと陽が暮れた頃、カーン・カーンと鳴り響く鐘の音とともに松明に次々と炎が灯されていった。

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その2

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その3

IMG_3290 - コピー-3のコピー

  火のついた放り上げ松がくるくると回され、燈籠木の先へ向かって放り上げられていく。

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その4

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その5

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その6

 やがて炎に包まれた燈籠木は倒された。この後も夜遅くまで行事が続くが、交通機関の都合で後にしなければならない。いつか機会があれば最後まで観てみたいものだ。今年は花脊の松上げが雨で延期になってしまい、行くことができなかったので、こちらだけでも観ることができて非常に嬉しかった。
【2017/09/15 23:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
五山の送り火2017
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その1

 昨年は土砂降りの中だった送り火。目の前に見えるはずの大文字さえ見えないという驚異の土砂降りだった。その中でも中止にせず、火床を守った保存会の方々の尽力には頭が下がる思いだった。今年は非常に暑い日だったが幸いにもお天気だけには恵まれ、無事、送り火は催行された。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 鳥居形はさすがに遠く、持っている最大の望遠レンズでもこれがやっと(トリミングなし)。いつかは広沢の池で灯籠と一緒に撮ってみたいと、夢だけは持っている。

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その7

7 - コピーr

 今日のおまけはこれ。全てを集めてみたのだが、大きなサイズで作っていなかったので(元々アップする予定ではなかったので)あまりお見せできるようなものでもないのだが・・・ 倍率がおかしいのはご勘弁を(笑)

【2017/08/31 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
祇園祭2017 前祭り山鉾巡行
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その1

IMG_8567 - コピー-1のコピー

 今年の前祭りはいつものところと場所を変更してみたら、大幅に規制が変わっていて、かなり難儀をしてしまった。きっと祭日と重なったためだろうと推測する。いやはや、物凄い混雑ぶりだった。

 さて、くじ取らずの長刀鉾、ここから始まる。若干順不同となるが、ご了承を。枚数も多くなってしまったので、キャプションはなし。雰囲気を味わっていただけたら幸いである。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

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その20

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その21

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その22

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その23

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その24

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その25

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その26

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その27

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その28

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その29

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その30

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その31

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その32

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その33

 前記したように、今年は規制が大幅に変更され、思うような場所を確保できなかったが、なんとかリカバリーはできたかなと結果オーライで。警察官にたびたび注意を受けている人もあったが、まずは神事に事故があってはならない。
 熱中症で運ばれた人もあったのではないかと思うが、昨年より随分と楽だった。健康に自信のない人は、1年で一番蒸し暑いこの時期に行われる祭りに長時間参加するのは、よく考えてからの方がいいだろう。まずは事故のないように、そう願う。まだ後祭りが控えているが、関係者の方々、警備の方々、そして何より今回22万人の観光客をさばいた京都府警の方々には感謝したい。たいへんお疲れ様でした。そして明日、後祭りの滞りがない、事故のない遂行をお願いしたいものである。
【2017/07/23 12:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
祇園祭先祭り曳き初め2017
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その1

 この時期が京都では一番蒸し暑い時期ではないだろうか。梅雨明け間近の京都市内では祇園祭も先祭り巡行を前に、曳き初めが行われた。撮影は7月12日。仕事の都合で朝から行くことは叶わず、この日最終の長刀鉾に間に合えば、程度で。

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その2

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その3

 月鉾は子供たちが一緒に綱を引く。

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その4

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その5

 菊水鉾は飾り付けを一緒に行うことができるが、今年は四条通まで出てきたところを撮るのが精一杯だった。

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その6

 さて、本命の長刀鉾は狭い歩道に人が溢れて、場所の確保が非常に厳しかった。お稚児さんが乗り込むところから見られてやれやれ。

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その7

 今年のお稚児さんはなかなかのイケメンぶり。

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その8

 落ちないように腰を抱えて貰いながら太平の舞を披露する。そして鉾はぎしぎしときしみながら四条通を東へ向かって、八坂神社へ向かって進み出した。

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その9

 曳き初めの時だけ東山を背景に鉾が通る。

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その10

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その11

 お天気が心配された平日の午後とは思えないほどの混雑ぶりだった。

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その12

IMG_5251 - コピー-12のコピー

 今年は例年以上に雨が多く、ビニールを被ったままだったが、明日の本番はどうなるのか。非常に気温も湿度も高く、関係者の方々も心身ともに厳しい日が続く。どうか無事に遂行できますように。例年通りに・・・
【2017/07/16 21:48】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
御蔭祭 切り芝神事2017
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その1

 葵祭に先駆け行われた御蔭祭。葵祭ばかりが注目されるが、3日の流鏑馬神事、4日齋王代禊の儀・古武道奉納、5日歩射神事など、7日献花祭、8日裏千家献茶祭、14日鮒奉納式、15日葵祭、そして今年2017年の締めくくりは21日小川流献茶式(襲名披露兼)で終わった。
 で、その中の切り芝神事。撮影は5月12日。その神事の中でも舞人による東遊びと呼ばれる神様に奉納する舞楽を。午前の出発時は眩しいピーカンで暑かったが、夕方は薄曇りの気持ちのよい風が糺ノ森を吹き抜けていた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

IMG_4326 - コピー-6のコピー

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 実に数年ぶりくらいだろうか。陽射しの柔らかい、穏やかな日だった。そう、ここまでは。

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その12

 神馬がその姿を出したとき、急に暴れ出したのだった。何かお気に障ることでもあったのだろうか。しかし皆さんパニックになることもなく、なだめてそのまま神社へと帰っていった。
 この暴れ出した理由として考えられることが二つある。一つは観覧席からのカメラのストロボ。何回か光っていた。辺りがやや薄暗い中、その光はとても強く感じた。そして神事のあいだ中水辺ではしゃぐ甲高い子供の笑い声。雅楽の調べが台無しになるくらいだったので、馬にはかなりストレスだったのではないかと思われた。どなたにも怪我がなく終了したことが幸いだったが、これに限らず馬が参加する行事や祭りには注意勧告が放送されるのにと思う。危ないのは観客ではなく、その馬に騎乗している人や手綱を引いている人。彼らの方が余程危険であることを見物人は知らないのが哀れだ。

 下鴨神社の方々、祭礼に参加された方々、たいへんお疲れさまでした。ありがとうございました。
【2017/06/30 10:24】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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