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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

2019 令和元年 葵祭(賀茂祭) @賀茂街道
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その1

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 今年は大人の事情で(笑)お休みが取れず、いや、取りづらい状況で午後だけ出かけた。今年の斎王代もとても綺麗な方で、笑顔が素敵だった。

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その2

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その3

 御所を出たときにはきっと緊張のあまり顔もこわばっていたかも知れないが、もうすぐ上賀茂神社に到着するというここでは誇りに満ちたほほえみを拝見することができた。
 参列された方々、とても厳しい暑さの中、お疲れさまでした。
【2019/05/25 20:25】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
2019 令和元年 流鏑馬神事 @下鴨神社
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その1

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 日程が前後してしまうが、5月3日は下鴨神社で流鏑馬神事が行われた。お天気も危ぶまれたが、薄日からよいお天気となった。最後に疾走された若宗匠を最初に出すというのもなんだけど、この方のフォーム、的中率は毎年素晴らしい。

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その2

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 最近は小笠原流の中でも中学生や外国の方も増えてきているとか。この方も外国の方。しかし立ち振る舞いはさすがで、きりっとしてとても美しい騎射を見せていただいた。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 今年は的中率もよく、何回も歓声があがっていた。思わずシャッターを切るのを忘れてしまいそうなくらいだった。元号改正のお祝いムードも関係していたのだろうか。日付を墨で記入した当たり的を大事に持ち帰る人を何人も見かけたのだった。
【2019/05/25 10:25】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
2019 令和元年 賀茂競馬(かもくらべうま) @上賀茂神社
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その1

 令和元年にこだわるわけではないが・・・ 賀茂競馬足汰式(かもくらべうまあしぞろえしき)には参加できなかったが、こちらは何とか。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 今年は2頭並んで競り合う場面も多く、非常に見応えもあって手に汗を握る・・・ ほどの時間もなく例年以上に猛スピードで走り抜けていった。毎年流し撮りを挑戦しようと思いながら勇気が出ず、来年こそはと現在電車で練習中(笑)秋にはその成果を発表できたらと思う今日この頃である。 
【2019/05/25 08:46】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
2019 上賀茂神社 新年竟宴祭(しんねんきょうえんさい)
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その1

 新年の祭事の締めくくりに行われる上賀茂神社の行事。新年竟宴祭。時雨が時折境内を濡らして寒さが足元から這い上がる。しかし、開始直前には雨も上がり、わずかに青空も見え隠れしていた。

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その2

 演目は蘭陵王、平安雅楽会のご奉仕。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 夕暮れの帳が辺りに妖しげに舞い降りる頃、蘭陵王の姿もまた、妖しげに舞う。

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その8

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その9

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その10

 奉納が終わると、辺りに人影はない。大きく燃えさかっていたかがり火も、今は静かに消え行くばかりだった。 
【2019/01/18 21:44】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
五山の送り火 2018
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その1

 平成最後となる五山の送り火。平成が終わろうとも、新しい元号になろうとも、1000年前から行われているとも言われるこの行事が変わることはない。ただ今年は度重なる災害に見舞われたため、大阪府北部地震と西日本豪雨の犠牲者を追悼するため1分間の黙祷を行い、それぞれに点火された。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 日中は夕立も降り関係者の方々の苦労も忍ばれる。しかし点火される時刻が近づくにつれ、蒸し暑かった湿度の高い空気はどこかへ流れて行き、さわやかな風と変わっていった。それは豪雨による災害で亡くなった方々が、送り火に見送られる感謝の気持ちがそうなったのではないだろうか。
 確かに今年平成最後の年は、冬の豪雪や低温、夏の地震に豪雨、あるいは記録を次々と塗り替えた酷暑。そんな災害の年だった。送り火が終われば秋の風に変わる。翌日からはさわやかな風が吹き始めたが、まだ油断は許されない平成最後の秋が静かに歩んできているのを忘れてはいけない。
【2018/08/18 20:17】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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