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阿修羅王

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天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

夏越しの祓え2020 京都
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その1

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その2

 順不同、なんのルールもなしで。今年は複数箇所ちょっと廻ることができた。まずは岡崎神社。花崗岩の白ウサギさんのお出迎えで。

   あ、ウサギさん、サーカスみたいに輪っかを飛び越えなくてもええよ?解ってる?

   え、え、え、そうか、そうやったわ( ̄^ ̄)ゞ

 もう、困ったウサギさんやな。はい、次、行くで。

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その3

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その4

 下御霊神社。昨年はなかった左側の白いテント・・・う~ん。かなりトリミングとなる。

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その5

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その6

 吉田神社。この朝はお祓いを受ける人の姿があった。

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その7

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その8

 護王神社。10時以降にお参りすると厄除けのうちわがいただけたのだが、早朝にお参りに行ったのでいただくことができなかった。残念。来年は遅めにお参りに行くとしよう。

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その9

 続いて八坂神社。こちらはコロナ退散のお祓いのために3月から設置。これはその3月のもの。

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その10

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その11

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その12

 何が幸いするか解らないもので、露店のない八坂神社参道は初めて見た。

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その13

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その14

 こちらも初めての景色。伏見稲荷大社。これほど人がいない景色には驚きと言うより、なんだろう。目に見えないウィルスへの恐怖とも言えるかも。

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その15

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その16

 人がいないと言えばこちらも。平安神宮。

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その17

 そしていよいよ最後は北野天満宮。こんな時でないと行く気にもなれない・・・

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その18

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その19

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その20

 少ないと言ってもそこは天下の北野さん。やり過ごすのも楽ではない。

 数日かかってこれだけを廻ることができた。何回ぐるぐるしただろう(笑) どうか1日でも早くコロナ禍が落ち着きますように・・・

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 今日のおまけはこれ。まずは吉田神社の御幣付きの茅。葉っぱのギザギザを取ってあるので扱いやすいのが嬉しい。今年はいつもより巧く茅の輪が作れたように思う。

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 初めていただいた天神さんの茅は幸運なことに最後の1本だった!天神さんは学問の神さまではあるが、夏越しの祓えの厄除けが効いたのか、帰宅途中自転車のにーさんと外国人のおじさんに危ないまねをされたにも関わらず事なきを得たのは、最後の1本が災いを祓ってくれたのではないかと思っている。
【2020/07/03 20:47】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
新年のご挨拶
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 今年もよろしくお願いします。
【2020/01/01 00:02】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
令和元年大晦日 大祓式
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その1

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 令和元年大晦日、お祓いを受けに出かけた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 令和元年も終わろうとしている。5月1日、元号が替わってからあっという間だった。今年もいいこと、悪いこと、悲しかったこと等々、個々人の中で渦巻いていることだろう。忘れてしまいたいこと、忘れてはいけないこと、覚えておかなければいけないこと、これもたくさんあるだろう。大晦日はそれをいったんリセットする日。
 明日からはまた新しい年が始まる。来年はどんな年になるのだろう。いいことも悪いことも、それは後の時代になって初めて判断できること。まずは悔いのないように生きていくことが大切ではないか。明日は何が起こるか分からないのだから。

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その10

 今日のおまけはこれ。この時期にありがちな時雨のあとには、令和元年最後を締めくくるに相応しい大きな虹が出た。
【2019/12/31 22:23】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
除夜の鐘 試し撞き @知恩院
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その1

9W0A3800 - コピ-1

 日本の三大梵鐘のひとつ、浄土宗総本山知恩院の梵鐘は70㌧あまり・・・ 非常に巨大な梵鐘だ。撞いたときに音がよく響くように事前に梵鐘の真下からストーブを入れて梵鐘と空気をしっかり暖める。知らない人は背後でああでもない、こうでもない、あれはなに?と話が聞こえてくる。

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その2

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その2

 先に年かさのベテラン経験者が撞いてみせる。そうそう、いつものあの僧侶だ。

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その3

 まだ撞いたこともない、若い僧侶は真剣な表情でそれを見守っている。

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その5

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その6

 数年前に来たのが最後で、朝から雨が降ったり止んだりで出そびれていい場所取りができず。

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 ひとの煩悩は百八つとも言われるが、自分の煩悩はそんなものでは足りないような気がする。それはさておき、なにもしなくても年は暮れ、また年が明ける。時間の経過だけは確実な歩みを運ぶ。それに逆らおうとするのが煩悩の第一歩だったりしないだろうか。やらなければいけないことが山積みなのだが、時間がないと嘆く前に限りある時間というものを上手く調整するのが先決なのだろう。
【2019/12/29 23:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
五山の送り火
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その1

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 台風の影響も懸念されたが、今年も滞りなく行われ、煙とともに精霊は天に帰って行った。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6
【2019/08/20 20:42】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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