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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

清水寺 夜間特別拝観千日詣
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その1

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 京都の暑い夏。数多くのお盆の行事も中止、あるいは縮小となっている中、こちらも行事を縮小して行われた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 閉門時刻、静かに明かりが消えていった。
【2020/08/16 11:24】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
北野天満宮万灯会 2020
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その1

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 陽も落ち、宵闇が訪れようとする時刻、北野天満宮の万灯会に出かけてみた。本殿ではちょうど浴衣姿のお嬢さんたちが祈りを捧げている。彼女たちの願いは何だろう。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 旧暦の七夕、境内に飾られているたくさんの七夕飾り。短冊をつり下げた人の数だけ願いが込められる。

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その8

 三光門前の奉納された提灯の明かりは柔らかい。

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その9

 小さな流れに映り込むかがり火。

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その10

 御手洗川では蝋燭を持って、夏越しの無病息災を願う人々の姿があった。

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その11

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その12

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その13

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その14

 献灯された蝋燭の揺らめき。

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その15

 誰もいなくなった御手洗川で、水面に映った提灯の明かりが揺らめき、暦の上での夏の終わりを告げていた。
【2020/08/12 23:19】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
夏越しの祓え2020 京都
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その1

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その2

 順不同、なんのルールもなしで。今年は複数箇所ちょっと廻ることができた。まずは岡崎神社。花崗岩の白ウサギさんのお出迎えで。

   あ、ウサギさん、サーカスみたいに輪っかを飛び越えなくてもええよ?解ってる?

   え、え、え、そうか、そうやったわ( ̄^ ̄)ゞ

 もう、困ったウサギさんやな。はい、次、行くで。

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その3

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その4

 下御霊神社。昨年はなかった左側の白いテント・・・う~ん。かなりトリミングとなる。

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その5

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その6

 吉田神社。この朝はお祓いを受ける人の姿があった。

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その7

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その8

 護王神社。10時以降にお参りすると厄除けのうちわがいただけたのだが、早朝にお参りに行ったのでいただくことができなかった。残念。来年は遅めにお参りに行くとしよう。

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その9

 続いて八坂神社。こちらはコロナ退散のお祓いのために3月から設置。これはその3月のもの。

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その10

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その11

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その12

 何が幸いするか解らないもので、露店のない八坂神社参道は初めて見た。

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その13

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その14

 こちらも初めての景色。伏見稲荷大社。これほど人がいない景色には驚きと言うより、なんだろう。目に見えないウィルスへの恐怖とも言えるかも。

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その15

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その16

 人がいないと言えばこちらも。平安神宮。

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その17

 そしていよいよ最後は北野天満宮。こんな時でないと行く気にもなれない・・・

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その18

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その19

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その20

 少ないと言ってもそこは天下の北野さん。やり過ごすのも楽ではない。

 数日かかってこれだけを廻ることができた。何回ぐるぐるしただろう(笑) どうか1日でも早くコロナ禍が落ち着きますように・・・

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 今日のおまけはこれ。まずは吉田神社の御幣付きの茅。葉っぱのギザギザを取ってあるので扱いやすいのが嬉しい。今年はいつもより巧く茅の輪が作れたように思う。

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 初めていただいた天神さんの茅は幸運なことに最後の1本だった!天神さんは学問の神さまではあるが、夏越しの祓えの厄除けが効いたのか、帰宅途中自転車のにーさんと外国人のおじさんに危ないまねをされたにも関わらず事なきを得たのは、最後の1本が災いを祓ってくれたのではないかと思っている。
【2020/07/03 20:47】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
新年のご挨拶
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 今年もよろしくお願いします。
【2020/01/01 00:02】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
令和元年大晦日 大祓式
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その1

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 令和元年大晦日、お祓いを受けに出かけた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 令和元年も終わろうとしている。5月1日、元号が替わってからあっという間だった。今年もいいこと、悪いこと、悲しかったこと等々、個々人の中で渦巻いていることだろう。忘れてしまいたいこと、忘れてはいけないこと、覚えておかなければいけないこと、これもたくさんあるだろう。大晦日はそれをいったんリセットする日。
 明日からはまた新しい年が始まる。来年はどんな年になるのだろう。いいことも悪いことも、それは後の時代になって初めて判断できること。まずは悔いのないように生きていくことが大切ではないか。明日は何が起こるか分からないのだから。

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その10

 今日のおまけはこれ。この時期にありがちな時雨のあとには、令和元年最後を締めくくるに相応しい大きな虹が出た。
【2019/12/31 22:23】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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