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阿修羅王

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時刻

旧三井家下鴨別邸
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その1

 日没寸前、と言うか、受付終了間際に飛び込んだ。10月から一般公開となり、ようやく出かけることができた。

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その2

 もう数年以上も前になるだろうか、こちらの直ぐ隣接する家庭裁判所の一般公開の時に荒れ果てた建物を見た。いつかはここに入ってみたいものだとずっと思っていたので、とても楽しみだった。

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その3

 本当に信じられないくらいの変貌だ。

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 今回重要文化財に指定され、補助金を受けて全面修復し、一般公開となった建物。ま、さすがは三井家で。建物内の一部は撮禁なのでどうかご注意を。

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その9

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その10

 茶室の障子に映る青もみじがとても綺麗だ。

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

 石の使い方もさすが。

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その16

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その17

 えっと、洗面所とお風呂場。トイレはさすがにやめた・・・ 商業施設に行っても、トイレで評価を下すという自分の悪い癖。

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その18
 
 坪庭はまるで石庭。なんて綺麗なのだろう。そんなことを考えていたら時間切れとなった。案内の男性たちに今後の予定をお聞きして帰宅した。次の訪問が楽しみでならない。

 しかし、お願いだから縁側で脚を垂らして座るおばさんたち。関係のないおしゃべりはお茶をしながらでもどこかでやって欲しいものだ。これから紅葉の季節、紅葉の綺麗な寺院では必ずそう言う人がいるから・・・
【2016/10/24 23:30】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
三千院 晩夏
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その1

 大原三千院へ上がっていく参道沿いに流れる呂川。ここに秋海棠が咲き始めたら暑かった夏もそろそろ終盤を迎える・・・ はずなのだが、この夏は厳しかった。秋海棠には少し早かったが、その頃に咲く他の花を目当てに行ってきた。秋海棠が見頃になると終わってしまう花を求めて三千院へ。撮影は8月半ば過ぎ。

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その2

 目的のひとつギボウシ。まだつぼみも多いが、傷んだ花がないのが何より嬉しい。

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その3

 上品な薄紫。この色に惹かれて、この5月には一重のお着物をこの色で購入してしまった・・・(^_^;)

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その4

 さて三千院にやってきた。客殿から見る額縁の聚碧園。その向こうに盛りを迎えようとしているギボウシと半夏生の城から緑色へと変化を迎えつつある色合わせ。

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その5

 そして苔むした石灯籠にギボウシと秋海棠の色合わせ。

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その6

 ちょっと三種盛りで。

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その7

 同じ薄紫でもこちらはヤブラン。ごく小さな花だが、まだ咲いてはいないようだ。

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その8

 この眺めは定番。だげ、陽射しがきつすぎて・・・(>_<)

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その9

 はいはい、こちらにも上がって下さいよと、催促される。

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その10

 ヤブランのつぶつぶつぼみ。

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その11

 秋海棠はやっぱり水の流れがよく似合うように思う。

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その12

 ふと乾いた視線を感じて振り向くと目が合った・・・!ひえぇ~!うつろなその瞳はアブラゼミの抜け殻。いや、抜け殻はいいが、そんなつぼみに張り付いてよくもまあ無事に羽化できたこと。雅な蝉だ。

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その13

 律川に架かる朱色の欄干。

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その14

 観音堂もギボウシに彩られていた。

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その15

 帰り道、日陰でこっそりと乳母ユリが真っ白な花を咲かせていた。ああ、恐ろしいこと。あっという間に占領されてしまう外来種のタサゴユリ。別名台湾ユリ。あちらこちらで蔓延しているやっかいな外来種だ。これを庭いっぱいに植えたいなどという人もいるとか。生態系が狂うので農家の人たちは目の敵にしているくらいなのに。

 時間の制約で三千四か訪問できなかったが、そこではお楽しみをたくさん貰った。この続きはまた今度。
【2016/10/03 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
芙蓉
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その1

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 思いがけず、満開の芙蓉に出会った。

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その2

 一般的によく見られる淡いピンクと真っ白な花。

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その3

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その4

 どちらが好きかと問われるとちょっと困るが、

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その5

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その6

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その7

 今日の処はこの真っ白な花に軍配をあげようか。本数が少ない中で見事にたくさん花を付けていたから。

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その8

 そうは言ってもピンクも定番、捨てがたい。

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

 とか何とか言いながら、このボリュームに大満足をしたのだった。

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その15

 ふむ、多分鉢も花粉まみれで喜んでいるようだったし、

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その16

 芋ちびに至っては、花びらが美味しいことに気づいたようで、大きくかじった痕があった。

 覚えていたら来年も行ってみよう。
【2016/09/06 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
大原阿弥陀寺 クリンソウが咲く

その1

 初夏のよく晴れた朝、大原の奥座敷まで足を伸ばした。新緑がとても綺麗だったのだが、大原のバス停終点からここまでチャリを飛ばすと暑かった・・・(+_+)

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その2

 しかし、参道の坂道をどんどん登っていくと現れる新緑のトンネルに、びっしょりかいた汗もすっと引いていく。

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その3

 そして迎えてくれる楓の巨木。いやはや、本当に古老もいいところ。秋には酔っ払って赤くなった紅葉が迎えてくれることだろう。それも楽しみだ。

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その4

 そうそう、この日はアシナガさんも出迎えてくれたが、とても暑かったので、葉っぱの陰から出たがらなかった。

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その5

 蜂ではないが、本当に暑い日だった。ここだけでも日陰でよかったと。

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その6

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その7

 こちらはクリンソウの群生がよく知られているのだが、最近、クマガイソウが仲間入りしているので、それも楽しみ。

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その8

 それがこれ。

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その9

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その10

 クマガイソウの足下にはバークチップが敷き詰められ、さながら柔らかいベッドのようだ。これなら雨が降ってもしぶきが跳ね返りにくそうに見える。クリンソウも仲間が増えて楽しそうだ。それでは本命のクリンソウの群生を。

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その11

 見頃になっていると情報を貰っていたので、期待通り。ただ、お天気がピーカン過ぎて大変だった。この2日ほど前、ちょうど小雨がやんだくらいの朝に行けたらよかったのだg、そう言うわけにもいかず。その朝、大田神社でカキツバタを水滴付きで撮っていて、写真家の先生にお目にかかったものだから、こちらのクリンソウの情報だけはお伝えできた。あとから写友さんに聞いた話だが、先生と合流したそうな。う~ん、あの日、行きたかったと羨ましい。

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その12

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その13

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その14

 湿っている足下に足を滑らせながら、ちょっと癒やされてきた。

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その15

 苔の中に埋もれるように小さな着生蘭を見つけた。

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その16

 ではそろそろお暇しようか。ここから市内までチャリで下っていくから、時間がかかる。

   そうかぁ。ほな気ぃつけて行きや

   はぁい、おおきにぃ(^^)

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その17

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その18

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その19

 帰りながら頭上を見上げると、吹き抜ける風と新緑がとても気持ちがよかった。
【2016/08/27 21:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
禅寺に咲く蓮 @大本山東福寺

その1

 通天橋に蓮があるのではないと言うことを先に・・・(^^;) 念のため。

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その2

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その3

 方丈の玄関先に大きな蓮の鉢が置かれているので、ちょっとだけ。さすがに人の往来が多いのでかなり待つことになったが、それを見たシニアの男性が自分の背後に回ってきた。いや、代わってあげるけど、かなりの中腰になるけどいいのかな。頼むからお尻を突き出してカメラを持った腕を伸ばすという、少し格好悪い姿勢はしないで欲しいと思う。ま、後は振り返らずに移動したので知らないけど。

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その4

 目的はこの巨大な三門の南側、この蓮池。今年は烏丸半島の蓮が全滅で、大蓮寺もタイミングを逃し、かろうじて智積院とここだけ。それに、この暑さで遠出はしたくない。

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

IMG_-0554 - コピー-11のコピー

 池の真ん中に架かる橋をアクセントにするくらいしかないのだけど、この色の蓮が結構好きなもので。智積院も同じような色の蓮が咲く。ピンク色の大賀蓮も久しぶりに見たくなってきた。

 ピンクの蓮と言えば琵琶湖、烏丸半島だが、あの群生地も湖底の泥が傷んできたのではないだろうか。それをずっと心配していた。蓮を栽培したことのある人ならご存じだと思うが、鉢の泥は毎年交換が必要となる。レンコン栽培の田んぼの泥は知らないが、掘り返すことで入れ替わるし、手入れをしているから大丈夫なんだろう。自然に生えている蓮を当て込んで観光資源にし続けた罰なのだろうか。最近の猛暑は昨シーズンの冬も暖冬で、泥の奥が発行して有毒ガスが発生しているのかも知れない。原因はいくつも重なっていると思われるが、早急な調査と手立ては必須。

 それにしても哀れな寂しい景色だったなぁ・・・

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その12

 今日のおまけはこれ。紫陽花の葉っぱに留まってくれたルリシジミ。見えないところで羽を広げていたので、綺麗な色が見られなかった。残念。
【2016/08/24 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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