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平等院に蓮が咲くを見る
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その1

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 何年かぶりに平等院の蓮を見ることができた。「1999年に鳳凰堂前の阿字(あじ)池の発掘調査で江戸時代後期の地層から見つかった1粒の種を発芽させた。2001年以降、毎年花を咲かせている。」(京都新聞の記事より) 蓮の種は非常に固く、大賀蓮も同様に発掘調査の地中から見つかった種から発芽して、今ではあちらこちらで綺麗なピンク色の花を咲かせている。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 平等院蓮の他にもいくつか鉢植えのものが咲く。点在しているので、好きな背景で撮ることができるのも魅力の一つだろうか。数が少ない分、そのタイミングを計るのもまた一苦労ではある。今年は自分のいけるタイミングと開花しているものがあったタイミングが合致した。ちょっと嬉しい。

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その8

 また来年も来られるだろうかとちょっとなごりを惜しみつつ、後にした。

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その9

 今日のおまけはこれ。和雑貨とカフェを併設したちょっとお気に入りのお店の前にも、蓮が咲いていた。この時期、既に茶色の蓮の実になっていることだろう。
【2017/09/09 20:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
廬山寺に桔梗が咲くを見る
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その1

 桔梗の定番ではあるが・・・ 検索を掛けるとそれほど難しい栽培法ではなさそうなのだが、最近勢いがなくなってきている寺院もある。しかしこちらは毎年本当に見事に咲き誇るのが素晴らしい。北側からお庭を拝見するので、どうしても花の向きがあっち側、という少々寂しい株もあるが、植え付けの場所といい、白砂と苔のバランスといい、毎年必須の桔梗の定番にしてしまう。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 7月初めの撮影なので現在はこれほど咲いているわけでもないが、秋になれば密かな紅葉の名所となりまた賑わうことだろう。
【2017/09/03 08:42】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
雨の勝林寺で双頭蓮が咲くを見る
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その1

IMG_4744 - コピー-1のコピー

 雨降りの午後遅く、双頭連は見頃ぎりぎりだった。

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その2

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その3

 東福寺塔頭勝林寺では、大きな鉢で蓮を咲かせているが、今年、初めて双頭蓮が咲いた。吉兆の印とも言われ、とても縁起のよい蓮の花。かすかに緑がかかった白い蓮の花は、しっとりと雨に濡れた青もみじの中でとても清楚だった。
【2017/09/02 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
智積院に蓮が咲くを見る
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その1

553A7471 - コピー-1のコピー

 7月初め、見頃を待って智積院へ。大賀蓮のような古いが美しいピンクの蓮ではないが、小さな池に今年は多くの花を付けた。

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その2

 ここは隣の某女子大へ抜ける近道。

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その3

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その4

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その5

 うだるような蒸し暑い朝だったが、蓮の花は涼しげにひっそりと咲いていた。

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その6

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その7

 今日のおまけはこれ。残っていた桔梗の綺麗なところだけを。桔梗を植えだしたときには参道にぎっしりと見事に咲いていたが、今はかなり寂しげになってしまった。それでもこちらの境内に咲く桔梗はとても美しいと思う。
【2017/09/01 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都蓮紀行 @東寺
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IMG_8069 - コピー-1のコピー

 公私ともに多忙を極めてしまい、気がつけば1ヶ月ぶりの更新。我ながらかなりの驚きを隠せない。サイトが消えていたらどうしようかと、真剣に心配したほどだ。

 今年の蓮は出かけた場所が少ないのだが、まずはここから。お蔵入りにする予定の撮影地もあってちょっと悲しいものがあるが、仕方あるまい。この先の予定も未定だから。

 さて、早朝の東寺。ちょうどいいように思える。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 曇天のおかげで蓮のピンクと葉っぱの緑がとても綺麗だったように思えた。撮影ポイントが限られてしまう狭い池なので、構図に変化を付けるのはなかなか難しい。かといって、立ち入り禁止区域に入っていたおじさん、私がその姿をず~っと見ていたら視線に気がついて、大慌ての顔をしていた。だったら入らないようにしなさい。年齢を考えておぼつかない足下に気をつけなさい。池に落ちたらお寺の方に迷惑だから。

 しかしまぁ、あそこから撮ってもいい構図にはならないと思うのだが、何をどう撮りたかったのだろう。ちょっと見てみたい気もする 
【2017/08/20 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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