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初夏の仙洞御所その2 キリシマツツジ
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その1

IMG_-0330 - コピー-1

 先日の続きを。さて、もしも藤の花が間に合わなかったらそれでも大丈夫。何となればキリシマツツジならちょうどのはずと思っていたが、結果的には2兎を得ることができた。大宮御所の竹林とツツジの組み合わせがとても見事だ。

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その2

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その3

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その4

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その5

 陽が差すとちょっとだけ白飛びしつつも、深緑の中に咲くからこそ色が映える。

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その6

 南池の八つ橋、その藤棚の下に咲くキリシマツツジ。

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その7

 参観通路に従って小山を登り池を見下ろすと、いつもは反対側に繋がれていた和船の姿があった。この場所の方が似合う。

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その8

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その9

IMG_-0282 - コピー-9のコピー

 余りにも気に入ってしまい、何枚も撮る羽目に・・・(^^;)

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その10

 姿は小さいが、随分と古そうな木だ。

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その11

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その12

 中島をこちらから眺める景色が自分のお気に入りなのだが、時折ここにアオさんやカルさんがいたりする。キリシマツツジとのコラボが望めなかったが、これはこれで。

 で、このすぐあとの日程で予約が取れていたので、ヒラドツツジを。

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その13

 こちらはカラスとのコラボ(笑)

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その14

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その15

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その16

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その17

 そしてやっぱり、と言うか、当然というか、和船で締めくくってしまったのだった。
【2016/06/20 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都御所一般参観 その2雅楽
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その1

 すっかり遅くなってしまった御所の一般参観。春は桜、秋は紅葉に重なって、行きそびれてばかり。しかし今年はなんとか、3日のうち、2日も行くことができた。その2日目は雅楽。演目1曲目は納曾利(なそり)。ふたり舞が一般的で、二匹 の龍がたわむれ遊んでいる様を舞にしたものを示すとか。この日は残念ながらひとり舞だった。さあ、雅楽が演奏される中、大きな牙をむき出した龍が荒々しく登場した。

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その2

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その3

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その4

 猛々しく龍が舞う。空は青く、白い雲が僅かに流れる。青海に飛び込んで行くような龍の舞。

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その5

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その6

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その7

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その8

 おっと、龍が飛んだ。

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 龍は天に戻っていった。

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その14

 次の演目は還城楽(げんじょうらく)。西域の人が好物の蛇を見つけて喜ぶさまを写したものという舞だ。

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その15

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その16

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その17

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その18

 ここで蛇の登場。とぐろを巻いて、なにやら睨んではいるが・・・

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その19

   よっしゃぁ~(*^_^*)

 と、言ったとか言わなかったとか・・・ ともかく、蛇を見つけて歓喜歓喜。

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その20

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その21

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その22

 よし、捕まえた。

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その23

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その24

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その25

 青空背景で舞う姿は、どんな舞楽でもより一層素晴らしいものに見えて仕方がない。

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その26

 お天気に恵まれた雅楽。屋外で拝見できて本当によかった。これに味をしめて、来年の春も時間を作ってみよう。春は五節句の舞が披露されるかも。華やかな女性たちの舞もとても美しい。
 この後、面を外した舞人が帰って行くところに遭遇してしまったが、なんとも晴れやかな表情をされていたのが印象的だった。ゆっくりとした動きだが、力を溜める動きも多く疲れると思う。拝見させていただき、ありがとうございました。たいへんお疲れさまでした。
【2015/11/24 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都御所一般参観催し物 その1蹴鞠
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その1

 春と秋に行われる京都御所の一般参観。この秋は10月30日から11月3日まで行われた。週末と祝日には様々な催し物が行われ、多くの人で賑わう。1日目の雅楽には用事で行けなかったが、2日目の蹴鞠にちょっと出かけてきた。

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その2

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その3

 普段は1月4日の蹴鞠初めを目にするので、毬が結わえるのは松の枝なのだが、秋にはもみじが使われる。少し色づき始めたもみじが季節の先取りのようで嬉しい。御所内で伐られてきたのだろうか。

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その4

 今年は素晴らしい足捌き毬捌きが見られたので、テンションが上がってしまった。さあ、それでは行こうか。そうそう、11月3日は淡山神社でこちらの蹴鞠保存会の方々が蹴鞠の奉納をされていた。めちゃくちゃ楽しそうに見えたのは気のせいだろうか。

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その5

 え?え?えぇ~っ!と、飛んでる!これは素晴らしい。

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その6

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その7

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その8

 ダッシュ!

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その9

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その10

 方向を見定めて。

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その11

 女性の方も勇ましい。

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その12
 
 第一場が終わって、次の第二場へ。

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その13

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その14

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その15

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その16

 鞠庭から外れていかないように中へと蹴ってみたが、これがなかなかに難しい。

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その17

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その18

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その19

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その20

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その21

 皆さん、簡単そうに蹴っておられるが、相手に蹴りやすいように送り返すのが蹴鞠。思うようには行かない。

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その22

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その23

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その24

 長く続いた後には観客席からは大きな拍手がわき、地面に毬が落ちてしまうと落胆の声・・・ アリ ヤァ オウのかけ声とともに、一体となって行われた蹴鞠だった。

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その25

 保存会の皆さん、ありがとうございました。くすっと笑えるようなハプニングも多々あったが、とても楽しい時間だった。

 この続きはまた今度。もうひとつ、催し物がある。ちょっと先になりそうだが。
【2015/11/04 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
御所拾翠亭 百日紅
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その1

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その2

 今年も酷いアオコだ・・・ とても臭い。花の付き方も少なくて、今年の撮影は断念することに。

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その3

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その4

 寺町御門の百日紅はいつものように綺麗だ。さて、送り火に備えて河川敷の草刈りも済んだことだし、河川敷と鴨川沿いの百日紅を撮りに行きたいところだが、ちょっと時間が取れるかな。コンデジ画像で申し訳ないけど。
【2015/08/15 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
仙洞御所にキリシマツツジが咲くを見る
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その1

IMG_-5642 - コピー-1のコピー

 今年のキリシマツツジも早かった。撮影は4月24日。藤を目的に参観を申し込んだ日に。

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その2

 藤がだめでもこの時期ならキリシマツツジが見頃のはずと思ったが、予想通りだ。

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その3

 ここ、仙洞御所で見るキリシマツツジは緑の中に点在するところがいいと思う。木々の隙間から差し込む光がちょうど当たるところがあって、その朱い色がより一層深みのある色になる。

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その4

 池の傍に出てきた。

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その5

 南池の中島には古い石灯籠。夕暮れ、明かりをともしてこのキリシマツツジを見せて貰えたら、どんなに趣があるだろう。

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その6

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その7

 参観通路に沿って歩きながらノーファインダーでシャッターを切る。この辺りは細い通路で、立ち止まれないから。知った場所だから撮れる強みだろうか。

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その8

 最近、すっかり定番となってしまった仙洞御所だが、来年もいい時期に予約が取れるだろうかと、今から心配している今日この頃。少々気が早すぎるように思うが、こちらの景色を知ってしまうとやっぱり病みつきになる。困ったものだ。次は紅葉の時に行ってみたいものだ。晩秋しか経験がなくて、案内の方もお勧めと毎回おっしゃるのだ・・・
【2015/05/31 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
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