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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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時刻

平等院に藤が咲く
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その1

 今年の平等院は4月に修復工事が終わったところで(一部継続中だが)、しかもそれに合わせて傷んだ藤をかなり、かな~り剪定したので花芽は殆ど付かなかった。と、サイトでの発表。しかし行ってみなければ判るものか。それに落慶法要の時には不完全燃焼だったのが心残り。ちょうど藤も見頃の時期、雨上がりを狙って。来年はきっと恐ろしい程のお客が入るだろうから、今のうちに新しくなったところを撮っておかねば。撮影は4月30日。

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その2

 開門を待つ間に受付前の藤を。ちょうど盛りで、この様子だときっと中の藤もいい頃合いだと思われる。

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その3

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その4

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その5

 なんだか、ここの藤棚だけでお腹いっぱいになったような・・・ 白い玉藤は早咲きで、既に盛りは過ぎている。だが玉藤はあまり好きではない。やっぱり長く垂れ下がるのがいい。九尺とまでは言わないが、これくらいはないと。
 熱心に撮っているものだから、出勤してきた職員の方が、もう少し待ってと声を掛けて下さる。いやいや、どうぞお構いなく。開門待ちの人がいない時刻を狙ってきているのだから、この方が都合がいい。

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その6

 さあ、開門・・・ と言いたいところだが、これは横の通用門から。遠目でよく見えないが、何となく藤が見える。

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その7

 はい、今度こそ開門。雨上がりでツツジの色が鮮やかで、新緑の色に深みがあるのがよく判る。藤の花が少ないのも・・・

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その8

 ここの枝を切らずに置いて貰えたのは有り難い。きっと背景を考えてのことなのだろう。と、自分なりに解釈する。

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その9

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その10

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その11

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その12

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 花数が少ないのは承知の上なので、むしろこれほど咲いてくれたのが有り難いと思う。

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その13

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その14

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その15

 受け付けの女性の方たちが開門の準備をしながら話しておられたのだが、この雨上がりで花が多かったら今日はもの凄い人やろね、と。私もそうだと思う。

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その16

 長く伸びた蕾の房先が、寂しいから離れたくないと言っているようにしっかりと絡まって藤花のネックレスのようになって揺れていた。
【2014/05/15 21:40】 宇治 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
改修工事中の平等院
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その1

 解体修理中の宇治平等院、鳳凰堂へ。一番好きなロケーションの場所だが、シートの被った鳳凰堂・・・ 先日醍醐寺でのレクチャーの続きだ。前回の修理の時にも関わった大学の先生によるお話しは、新聞やサイトに上がっていない内容もあるので、とても楽しみだ。

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その2

 屋根にあった一対の鳳凰も今は降ろされていて、代わりに一羽のカラスが・・・(/_;) 

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その3

 堂内の見学に入る橋も塗り替えられた。きっと南門のような本物の紅殻ではないだろうか。

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その4

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その5

 この様子だと、今年の蓮はどんな風に配置するのだろう。工事が優先なので仕方がないけど。

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その6

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その7

 最近、咲き具合が今イチだった藤棚。工事に合わせて、ばっさりと思い切って剪定をした。しかし、まさかここまで切ったとは想像もしていなかったので、ちょっと驚いた。その分、来年の咲き具合がとても楽しみでもある。

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その8

 サツキもかなり刈り込んだ様子。ますます来年が楽しみだ。きっと初夏の時期にはお休みは全部こちらへ来ているかも知れないと思うようになって来た。

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その9

 昨年、豪雨で崩れた鐘楼の土手も修復されていた。しっかり固められるように、ここには笹が植えられていた。

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その10

IMG_7544r - コピー-10のコピー

 夕方近くになり、阿字池に住まいする(文化財の池に住むとは何という・・・)魚が、盛んに跳ね出した。遠くからなので見えないが、きっと虫が飛んでいるのだろうと想像する。

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その11

 レクチャーと見学も終わり、少し休憩のあとこちらを出てまた次の場所へ。

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その12

 最勝院境内にある石塔。どこぞからの寄贈と言うことで、鎌倉時代の何某と説明されているが、先生は時代の異なる二つの石塔を繋ぎ合わせた偽物だろうと。私も途中の不自然な形が気になっていたので、やっと胸のつっかえが降りた。やっぱりランドスケープの先生のレクチャーは有り難い。素人だと説明文を信用するしかないのだ。

 さて、北門から出て宇治川沿いを塔の島へ。

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その13

 朱色の欄干の向こうに、大きな石塔が見える。日本最大の石の塔。

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その14

 以前から気になっているのだが、コンクリートの囲いでできたゴミ箱・・・ 金網のゴミ入れよりはいいが、溢れていては見苦しく、景観が悪いと常々思っている。同じようにカメラを向けた人たちと、そう言ってため息をついた。
 明治時代に埋まっていたものを発掘して修復したものだが、梵字などはまだはっきりと見え、いかにしっかりとした職人技の細工物なのだろう。先生もニコニコとしてご満悦だった。これが本物の職人技なのだと。

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その15

 再び橋を渡る時、眼下にマガモが見える。つがいではなくて、雌2羽、牡2羽、それぞれ同性で行動しているのが面白い。

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その16

 現地解散でみんなばらばらに帰っていく。夕方、交通量が増えて車が通過する度にゆらゆらと揺れる宇治橋からは、先程の遊覧船が堰の手前で折り返しているのが見えた。
【2013/06/27 00:00】 宇治 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
また逢う日まで 鳳凰堂
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その1

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 9月4日から改修工事に入ってしまった平等院鳳凰堂。百日紅の咲く平等院。

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その2

 もみじの間から覗く、このアングルがお気に入り。

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その3

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その4

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その5

 対岸の松の木がかなり伐採されたので、こちらから眺める鳳凰堂は、どこかすっきりとして見える。

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その6

 この夏3度目にして、やっと百日紅も満開を迎えた。今年はどこも百日紅が遅いように感じる。

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その7

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その8

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その9

 夏の代表格の百日紅。この姿もしばらくお預け。2014年3月までのお別れとなる。

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その10

 いや、それ以上に寂しいのが長く垂れた藤の花と一緒に見られないこと。今年は花が不作でだめだったので、余計に後ろ髪を引かれる思い。

 また逢う日まで。

 では、その傷みの激しくなった建物の様子を。

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その11

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その12

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その13

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その14

 風雨に晒され、紅殻の色が判らなくなっているところさえ多くなっている。黒ずみ、なんとも言えない風格もあるが、木目を見れば傷んでいるのも明らかだ。再び日の目を見るときは、どのような色に仕上がるのだろう。紅殻の見本は、この日も板一杯に陽射しを浴びていた。

 また逢う日まで。

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その15

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 裏手に回ると、夏空が広がってることに気をとられていたが、いつの間にかススキの穂が出ていた。

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その16

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その17

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その18

 秋はもうすぐそこまで来ていた。この続きはまた今度。

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その19

 今日のおまけはこれ。先月の豪雨で崩れてしまった鐘楼の土手。土嚢が積まれていたが、工事はいつになるやら・・・
【2012/09/06 00:00】 宇治 | トラックバック(0) | コメント(7) | Page top↑
藤の花 @宇治平等院 南門の前・・・
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その1

 どうせ宇治に行ったならばと脚を伸ばした平等院。こちらの藤は生育が悪いとサイトにも出ていたほどなので、余程の事なのだろう。門のところから奥を覗いてみると、確かに滝のように咲いているはずの花がない。本当にだめだったのだと諦め、代わりに南門前の玉藤を。こちらは今年も満開。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

コピー ~ IMG_9233-7のコピー

 辺りはとても甘い香りで一杯だった。藤棚の下に入ると、お気楽クマンバチの低い羽音が響く。棚の前に立って写真を撮ろうとしている人も多いのだが、この羽音にビビって近寄りたがらない。スズメバチではないのだから、大丈夫なのだが、知らない人にとってはどっちも同じに見えるのだろう。クマンバチ、かわいそうに・・・ 吸蜜中なんて、あの真っ黒のお尻に触っても知らん顔なのに。

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その8

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その9

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その10

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その11

 暑いくらいの陽射し。空も青く最高のお花見日和。

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その12

 ブロンドのお嬢さんが嬉しそうにして門をくぐっていった。
【2012/05/10 00:00】 宇治 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
山吹 @宇治恵心院
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その1

 宇治へ行ったならば、ここへも寄るべし・・・

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その2

 三室戸寺を出たあと、宇治川沿いの恵心院へ。こちらも四季折々の花が咲き乱れるところ。山吹と合わせて咲くのが、真っ白なカラー。開いたばかりなのか、まだ傷んだ所もなく、真っ白・・・

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その3

 こんな感じ。

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その4

 参道の石垣に沿って盛りをちょっとだけ過ぎた山吹。コントラストが強くて、黄色の深みが出ず。山吹はやっぱり曇りか雨の日に限る。

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その5

 山吹を撮りにいたはずなのに、なぜかレンゲにはまる。

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その6

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その7

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その8

 足元を飛び回るミツバチたちが琴線に触れてしまったのだ。

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その9

 ちょっとクマバチでは重たいだろう・・・ 何度もひっくり返りながら高級な(!)レンゲ蜜を採っている。

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その10

 そう言えば最近花菜の群生を見ていない。

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その11

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その12

 甘い香りに誘われてたどり着いた牡丹。あまりの陽気に牡丹もちょっとうんざりしているようだった。

 そして、甘い香りと言えばこの時期は藤の花。藤の花と言えば平等院、と思い出す人も多いだろう。残念。

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その13

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その14

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その15

 平等院の藤は、寒さで花芽が生長できなかったのか、今年はだめなので、とサイトにも出ていたほどだった。こちらはとある民家の藤の花。辺りは甘い香りに包まれていた。
【2012/05/07 00:00】 宇治 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
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