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時刻

彼岸花紀行 @奈良明日香村稲淵
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その1

 先日の続きを。この山越えの道は橿原へ続き、明日香川が南北に足元を流れていく、そんな山間の稲淵の棚田。そこには無数の彼岸花が咲く。

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その2

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その3

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その4

 農道に入った途端、棚田の畦に咲く彼岸花に出逢う。

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その5

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その6

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その7

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 眼下に綺麗な曲線を描く棚田は、まだその稲穂は金色には少し時間が掛かりそうだった。しかしその背景で咲く彼岸花の朱色のコントラストがなかなか見事。

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その8

 その向こうに目をやると、重なりを作りながら山裾を流れるような棚田。その先の集落が人々の生活の息吹を感じさせる。

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その9

 だからここがいかに高いところにある棚田であるかというのがよく解る。

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その10

 白い彼岸花は既に盛りを過ぎてしまっているだろうと思っていたのだが、盛り過ぎだったのは黄色いショウキズイセンで、白い花はこれからが見頃だった。

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その11

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その12

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その13

 ピーカンで撮り難い条件ではあったが、白い花では透き通るようになってむしろよかったように思える。

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その14

 少し日陰になっているところの朱色の花は、深い色。

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その15

 太くて大きなクヌギの根元を飾るように咲く赤い彼岸花。その脇を下る農道で、おじさんに声を掛けられた。

   そこにええもんがあるで~(*^_^*)

 その声にふと見上げると・・・ 

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その16
 
   カラスウリの花や~(*^_^*)

   あんた、よう知ってるなぁ ほれ、知ったはる人がいるやろ?

 と、側にいた男性に話しかける。どうもその人はカラスウリの花を知らなかったようだ。確かに面白い形はしているが、秋になってオレンジ色の綺麗な実になるまで気が付かれることはない。ましてやこの花は夜に咲いて朝になるとしぼんでしまうので尚更だろう。これも既にしぼみかけている。この斜面が北向きだったのが幸いして、長く見せてくれたのだろう。本当にいいものを見せて貰った。

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その17

IMG_0704 - コピー-17のコピー

 開けたところに出て来た。見上げると、先程通ってきた道が見える。すり鉢のような見上げる棚田。青い空、緑の稲穂、そして朱色の彼岸花が彩りにアクセントを付けた。

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その18

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その19

 一旦下った道をまた登る道へと入る。再び眼下に広がる景色に歓声を上げたくなった。よく見れば田んぼの中に古墳のような小高い丘が見える。ちょっと気にはなるがあそこまで行ってみる時間はない。

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その20

 空が高い。初秋という季節だけのせいではないだろう。広い空に飛行機雲がラインを描く。関空か大阪空港の航空路になっているのか。

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その21

 彼岸花も空を見上げている。空を飛んでみたいのだろうか。

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その22

 また1機飛んでいった。

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その23

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その24

 何処を見渡しても広い空と揺れる稲穂、そして真っ赤な彼岸花。のどかな原風景ではあるが、棚田を管理していくのは楽ではない。我々観光客のために、そして古代から伝えてきたこの土地の風景を守って下さっている方がには感謝する思いだった。

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その25

 伸びてきたススキの穂が秋の深まりを感じさせた。この続きはまた今度。


 少々喉の具合がよくありません。また記事の投稿が滞るかも知れません。ご容赦下さい。
【2014/09/27 00:00】 奈良 | トラックバック(0) | コメント(14) | Page top↑
雨の依水園
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その1

 遡ること3ヶ月前のこと。随分と昔のことで申し訳ないが。蘇った奈良・京都の庭園巡りでの時の続き。ランチはホテルの昼食が予約してあって、そこで済ませてからの出発直前から土砂降りの雨になった。迎えの観光バスが玄関先に着けられたらよかったのだが、向かう方向が反対で、それも近鉄駅前のあの広い通りを渡ることになった。みんな必死に走って、それでも濡れながらバスに駆け込んだ。え?また雨の話かって?いいや、決して私のせいではない。多分・・・

 県庁横にバスを止めてぞろぞろと行列は進んだ。

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その2

 簡単な説明と、こちらの代表の方からご挨拶を受けた後、いよいよ回遊式庭園へ出た。初めてではないが、やはりわくわくするのはこのお庭が素晴らしいからだ。このように小さな蹲いでも、すっかり苔むした様子が雨の中、しっとり感が素晴らしい。 

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その3

 まずはこの一望を。左奥の建物が東大寺。大仏堂。この築山の向こうは駐車場なのだ。若草山の借景がすっと馴染んでいる。手を入れる前、最初に築かれた時よりかなり樹木も伸び放題になっていて、伐採剪定が凄かったとのこと。

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その4

 それではどんどん脚を進めよう。

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その5

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その6

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その7

 ちょっと雨宿り。こんな雨宿りなら1時間でもいられるかも。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

 青空はなくても、雨に打たれるサツキと花崗岩の質感がとてもよくて、案外雨降りでよかったようにも思える。

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その16

 特にこんなサツキを見れば。おっと、行列が進み出した。置いて行かれそうだ。

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その17

 三秀亭でちょっと雨宿りして休憩。人数が多いので、二手に分かれて美術館とこちらで見学。このあと交代するのだ。屋根の下で池を見ていたら、石垣で動くものがある。ド近眼だが、生きものなら直ぐに発見するという優れもの。

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その18

 なんと言うこと!シマヘビではないか。まだ小雨が降っていたが、そんなのはお構いなしに傘を放り出して雨の中へ飛び出した。

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その19

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その20

 先回りして大きな目玉を向けたらシマヘビの方が嫌がって逃げてしまった・・・ 残念。

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その21

 池には思いっきり広がる睡蓮がとても綺麗だった。
 
 このあともう一ヶ所行ったのだが、まあ、気が向いた時にでも。
【2013/08/30 00:00】 奈良 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
蘇った奈良の文化財庭園その2  平城宮跡東院庭園
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その1

 先日の続きを。

 1967年、平城宮東張出し部の南東隅に大きな庭園の遺跡が発見された。これが平城宮跡の東院庭園である。平城遷都1300年で湧いた大極殿・朱雀門の一角にある。名が示すとおり、一番東側に位置している。電車で奈良に入っても、大きな門に惑わされて、このような建物は見落としがちになるだろう。奈良時代の文献には、このような東側に張り出した庭園の様子が伺わされていたが、遺構が発見されたことで調査が始まった。

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その2

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その3

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その4

 何も資料がないままに調査が行われ、どのような配置なのか、少しずつ明らかになっていった。

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その5

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その6

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その7


 そんな東院庭園だ。こちらの池も、舟を浮かべると言うより、水を張ってと言う程度のものだったらしい。能舞台のように池の上まで張り出した舞台が目を引いた。塀の向こう側は若草山をはじめとする春日原生林なので、お月見をする月見台のようにしたのだろうか。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 庭園の北東角から取水してあり、そこには水生植物が植えられていた。きっとこのような植生があったのだろうと植えられたのだろうが、それが何故キショウブなのだろう?明治時代に入ってきた外来種だ。この時代には絶対に在ろうはずもなく、花菖蒲でもなかったはずだ。だから本来ここへ植えるとしたらカキツバタではないかと私は思う。学芸員の先生は多くの人が質問を浴びせられていて、とうとうこの疑問を問うことができなかった。しかし選りに選って、何故要注意外来生物リストに挙がっている植物を植えたのだろう。どうにも納得がいかない。

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その13

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その14

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その15

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その16

 それさえ目をつぶればいい眺めなのに。もうひとつ、この背後に建つ閉鎖されたボーリング場。大きなピンがにょっきりと生えていたのを、さすがにそれは消した。

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その17

 きっとお月見の季節にはいい眺めが見られるのだろう。

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その18

 ふと、足元にヤゴの抜け殻を見つけた。復元がどうであれ、トンボにとってはまたとない池だったのだろう。

 この続きはまた今度。
【2013/07/12 00:00】 奈良 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
蘇った奈良の文化財庭園その1 宮跡庭園
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その1

 5月の半ば、このようなテーマで奈良まで見学ツアーに出かけてきた。庭園見学の二日目のことだ。この朝、ちょっとしたハプニングがあったのだ。集合はJR奈良駅東口に8時40分、バスターミナルがあるところだ。集合時刻になってもひとり来ない。前日の集合時にも点呼を取らずにバスに乗り込んでいて、係の人をやきもきさせ、出発が大幅に遅れたのだった。東京から来た80代の老女。ぶつぶつ文句を言い、迷子になっているのではと心配掛けたことを謝りもしなかったのだ。タイムスケジュールが押していたのに、30分も遅れての出発だった。そしてまた遅刻。係の女性を一人残して、我々はバスで出発した。

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その2

 入って直ぐ、枯れた沢が現れる。普段は水は流されていないので石組みがよく解る。1984年に復元されたのだが、奈良時代の庭園の形式をほぼ完全な形で戻し、国の特別史跡と特別名勝に指定された。北隣には現在イトーヨーカドーが大きくそびえるが、そこは長屋王邸宅が広がっていた。

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その3

 足元を走る木製の樋は、庭園の池に水を送るためのもの。10時になると水を流すとのことで、それを見てからの移動の予定。この樋の手前には昔池があって、そこに水を溜めて行事の時に流したそうだ。

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その4

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その5

 発掘時の調査によると、石組みは、海岸線もしくは渓流の景観を思わせるような自然の風景を模したもので、後世の日本庭園の基本形を伺わせていた。

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その6

 背景が凄い。なんと言ってもイトーヨーカドーだから。そんなところにこぢんまりと庭園が広がる。古代の植生は池の堆積物から知れる。黒松(松ぼっくり)、桃と梅(それぞれ核)、栴檀(核と種)が出土した。桃と梅は食用、栴檀は薬用に使われていたので一概に植生とは言えないそうだが、その結果を基に敷地には黒松、桃、梅が配置されていた。

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その7

 資料館としてこのような建物も建てられているが、この庭園は住居と言うより、儀式に使われていたのではないかと考えられている。建物、庭園がこのような形で維持されていたのは、天平末年(749年)から天平宝字年間(757から765年)と、僅かな期間だったと考えられた。

 この頃になって、駅に残った係の女性が遅刻した老女を連れて現れた。集合場所が解らなくて、思いっきり間違えたそうだ。本人もあちこち探したらしいが出発したあとなので、そりゃあ誰がいるわけがない。学芸員の先生も、こめかみがぴくぴくしているのではないかと思われるくらいの目尻の引きつりと口調。

   シラバスに時刻と集合場所が書かれています。ちゃんと読んで下さい・・・(--;)

 ここでもまた言い訳が始まる。もう、この人どうなんだ?いい加減にしてくれと言いたい。ひと言、見間違えた、西口と東口が解らなかった(駅員に聞けば解る)、済みませんと言えば済むのに。先生も引率の責任があるし、我々も迷惑だ。ひとり暮らしの気ままな生活をしているそうだが、集団行動はそう言うわけにはいかないことを肝に銘じて貰いたいものだ。

 前日の解散時にも変な言いがかりを付けた熟年女性がいたが、もういい。人の話をちゃんと聞き、では自分はどう行動したらいいかを考えられないものなのかと呆れたのだった。同じことを考えていた人も多く、集合時間に早めに来た数人と、そのことについて苦笑したのだった。そこへ当の本人が通りがかり、朝の挨拶をしたのに知らん顔で売店方面へ行く。聞こえなかったのか聞こえなかった振りをしたのか、あるいはまた、恥ずかしくて顔を向けられなかったのか・・・
 もういいといいながら暴露してしまった。いやはや、集団となると変な人が必ず何人かはいるものだ。

 そんなやりとりをしている間に水が流される時刻になった。

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その8

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 浅い流れにゆっくりと水が溜まり始めた頃、それを待っていたかのように1羽のカルさんがやって来た。ところが大勢の人が居るのに気が付いてびっくりしたのか、直ぐに行ってしまった。鴨川のカルさんとは大違いだ。

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その9

 先生も仰っていたが、水が流れると随分と印象が変わると。その通りで、枯れた池に浅い流れでも水が入ると、水底になった石の表情が変わり、きらきらと水が反射したり、素晴らしい庭園になったのだった。

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その10

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その11

 日本庭園の基本形、言われてみればその通りで、石組みや配置、微妙な曲線は、現在我々が目にすることのできる日本庭園の一番小さなものに見える。1000年以上に作られた庭園は昭和の時代に復元されたが、それから四半世紀がまた過ぎた。庭園は再び手直しをしなければいけない時期に来ている。課題は尽きないのだった。

 この続きはまた今度。
【2013/07/08 00:00】 奈良 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
シャクナゲ @雨の室生寺その2
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その1

コピー ~ IMG_0859-1のコピー

 えっと、随分前の続きを。室生寺と言えばやはり五重塔。台風で倒れた杉の巨木が塔に倒れ込んで、屋根の一部を壊してしまったのはまだ記憶に新しいところだ。今となってはその空間が光をもたらし、明るくなった。

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その2

 正面に五重塔、その両側にシャクナゲ、といった構図を撮りたいところだが、多くの人で賑わっているこの時間では無理というもの。しかし長年見たいと思っていたこの景色を見られただけでも幸せというものだ。こちらまで通うことにもようやく慣れた。初めての所は、本当に緊張する。わくわくすることよりも、どの道を行ったらいいのかとか、公共交通機関の乗り継ぎなど、かなり下調べをしないと動けない小心者だ。

   え?そんなことはないって?本当なんだから、信じてぇな、もう・・・

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その3

 と言うことで、塔を背景に。

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その4

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その5

 もしも叶うなら、ここの雪景色が撮りたいところ。京都にも雪景色の似合うところがあるのだから、遠いここまでも行かなくてもと思うのだが、夢は夢。

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その6

 ふと頭上を見ると、この朽ちた幹には風通しのために穴が・・・ と言うことではないが。

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その7

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その8

 お地蔵さまの前にも淡い色のシャクナゲとハナズオウが見頃を迎えている。何となくお地蔵さまも嬉しそうに見える。

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その9

 もちろん、若い人たちにとっても。

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その10

 帰りの都合もあり、奥の院まで上がる時間がなかったので仕方なくここ止まり。そろそろ降りようかと思っていると、本堂の辺りで賑やかな声が聞こえてきた。

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その11

 聞こえていたのはこれ。南京玉すだれ!他にもいくつか大道芸の披露があったので、時間もないのにしばし観覧。

   あ、そーれ、あ、そーれ、それそれそれそーれ ・・・
   ちょいと伸ばして・・・

 う~ん、一緒に歌ってしまう自分のノリが恐い。

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その12

 急げ、急げ、時間を取ってしまった。しかしこの石段をもう一度振り返り、来年も来てみたいと思う。

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その13

 時間はないがこれだけは押さえておかないと・・・ 

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その14

 生地によもぎの入った美味しい大判焼き。次々と売れていき、焼きたての熱々を買う。これはバスの中でゆっくりといただく。

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その15

 室生川の流れは雨上がりにもかかわらず、清らかな水が流れていた。

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その16

 さて、車中から見た大宇陀の田園風景を。

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その17

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その18

 こちらはかなり帰ってきて初瀬。その初瀬ダム。放水する勢いの凄さが、遠目にもよく判った。

 朝から時刻表とにらめっこしながら慌ただしい撮影だったが、大満足で帰ってきた長谷寺と室生寺だった。

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その19

 今日のおまけはこれ。室生寺のいもり・・・ 水死体のようにぷっかりと浮かんでいた。できればヤモリの方が好きなのだが。   
【2012/05/25 10:34】 奈良 | トラックバック(1) | コメント(2) | Page top↑
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