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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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天気予報


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時刻

京都夏紀行 @嵯峨野大沢の池
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その1

 今年も大沢の池に。最近は蓮の群生を度々伐採しているようなので、どうなっているやらと不安が募る。

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その2

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その3

 近くで咲いていた蓮。優しいピンクが何とも言えず清楚だ。

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その4

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その5

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その6

 数年前の群生があまりにも見事だったので、そのイメージがぬぐいきれない。

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その7

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その8

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その9

 今年は花が少ないのか、時期を逃したのか、本当によく判らない年だ。9月の観月の夕べのために、これからまだ伐採されるらしい。古い舟が置かれている小島の回り、あそこには殆ど蓮はなく、つまりはアオさんも居着かなくなってしまった。残念だが、自分の思惑にはいかないので仕方のないことだ。以前のデータが貴重になってきた。
【2012/08/19 00:00】 嵐山嵯峨野 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都蓮紀行 in 大覚寺大沢池その1
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その1

 昨日の続きを。次に訪れたのは大覚寺。こちらの大沢の池は昨年、ばっさりと蓮を一掃されてしまい、あまりにも哀れな光景にがっかりしたものだが、今年は何処まで回復したのかと心配していた。先日、鳥屋のおじさんに、かなり咲いていたと教えて貰ったが、自分の目で確認するまで絶対に信用しない。

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その2

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その3

 なるほど、確かに昨年と比べれば随分と戻ったが、それでも斑になっていて、いまいち思うような咲き方ではない。花の数も少し少ないように見えた。

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その4

 朱塗りの橋の向こうに広がる白い蓮が咲いている池では、今年は珍しくまずまずの花の数。色つきの蓮を見たあとは、この真っ白い蓮がとんでもなく高貴に見えて仕方がない。ちょうど雨が降り出したため、木の下で雨宿り。それほど強くはなく、幸いに数分で止んでくれた。

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その5

 蓮の花に止まるトンボを、私は「極楽とんぼ」と呼んでいる。

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その6

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その7

 池の端、東側になるだろうか。そこのは朽ちかけた1艘の小舟がある。そこは私のお気に入りの場所のひとつでもある。

 蓮の花が乏しかった分、トンボをたくさん撮ってきた。次回はそのトンボたちを。この続きはまた今度。
【2011/07/30 00:00】 嵐山嵯峨野 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
京都蓮紀行 in 天龍寺その2
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 昨日の続きを。嵯峨野方面は久し振りだった。ちょっととある取材を兼ねての蓮撮りに。嵐電嵐山駅のふれあい地蔵さま、暑さしのぎに麦わら帽子を被せて貰っていた。

   毎日足湯に浸かって、気持ちええでしょう?

   はい、おかげさまで・・・(^^)

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その1

コピー ~ IMG_1919

 池のまわりは高い鉄柵が張り巡らされている。小柄な私にはこういうのはすこぶる苦手。カメラと腕を柵の中に突き出したり、高く盛り上がった地面などを利用したり、涙ぐましい努力。三脚や一脚は禁止だが、脚立は何も注意書きがないので使ってもいいかなとふと考えてみたり・・・

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その2

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その3

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その4

 先だけ色の濃い花びらも綺麗だし、濃いピンクもとても綺麗。甲乙付けがたい。

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その5

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その6

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その7

 今から思い返しても、やっぱり脚立が欲しかったなぁと後悔しきり・・・ 荷物になるからと三脚さえ持ち歩かないのに。

 この続きはまた今度。

 現像する時間がありません。週末は夏祭りで忙しくしますので、しばらくお休みするかも知れません。
【2011/07/29 00:00】 嵐山嵯峨野 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都蓮紀行 in 嵐山天龍寺その1
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その1

コピー ~ IMG_1895-1

 やっと時間が取れたので嵐山まで。やっぱり蓮を見に行かねば。まず、天龍寺から。そんなに早朝でもないが、人の姿は少ない。その代わりアブラゼミの鳴き声は凄まじいまでにうるさい。あまり視力のよくない私は、AFの音が頼り。しかし今朝に限ってその音が聞こえない。レンズの調子が悪いのかと、マジで汗が噴き出した。で、何回かスイッチを入れ直したり、バッテリーを入れ直したりしてみて、再びチャレンジ。しかし無音。これは・・・と、本当に青くなり始めた時、微かに音が聞こえた。

 何のことはない。蝉の鳴き声の周波数とカメラの電子音が似たような波長だったようで、それで聞こえなかったのだ。本当に青くなったのだから。

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その2

 レンズを交換してみようかと少し下がったとき、手すりにトンボが留まっているのに気が付いた。私のすぐ近くだったのに、全く気が付かず。

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その3

 南側の池はこんな感じ。既に蓮(はちす)になってしまったものもあるが、まだまだ楽しめそうだ。

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その4

 花びらの先だけ、紅を注したような花びらは宇治でも見たが、とても上品だ。

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その5

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その6

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その7

 しばらく蓮が続く予定。この続きはまた今度。
【2011/07/28 00:00】 嵐山嵯峨野 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
嵐山 紅葉紀行 その1
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渡月橋

 全く当てにならない天気予報・・・ 昨日は午前中晴れ、午後遅くから雨、今日もぐずつくはずだった。ならばと、この秋一番冷え込んで寒かったのを頑張って、昨日は混み合うのを覚悟で嵐山へ。

 どうしても、というほどでもなかったが、久しぶりにちょっと撮ってみたかった場所があったからだ。ところが天気はいい加減なもので、晴れていたのは本当にお昼前まで。午後早くに雨が降り出すという、生憎の天気になった。そして今日はというとどうだ?午前中は濃い霧で寒かったが、このお天気・・・ とても気分が悪いが、まあ、連休も最後で多少は人手も減ってはいるかと思うが、きっと昨日より混み合っただろう。照り返しのコントラストもきつくて、きっと撮りにくい。そう自分に言い聞かせた。

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船遊びその1

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船遊びその2

 嵐山の山全体がかえでということもないので、さすがにこの季節まで来ると、落葉樹はすべて葉を落とし灰色の哀れな姿と、ようやく色づいてきた紅葉で飾っている。来年はもっと早い時期に来よう。
 まだ時刻も早めだったので、大堰川に船を出している人も少ない。そんな船を後に先へ進む。

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嵐亭

 生涯に一度は泊まってみたい、もしくはお食事をしてみたい嵐亭。ドラマなどで見ているので知ってはいるが、ああ、無理だ。誰か誘ってくれないものか。
 この横を川縁に降りてずっと奥へ。亀山公園へ向かう。

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登り口

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 坂道を上りかけると、左手にそこだけ見事な紅葉。それを狙う独りの年配のおじさんは大型カメラだ。蛇腹の形から想像すると、かなりあおっている。どんな画を切り取ろうとしているのか。同じようにカメラを向けてみたが、もっといいところを見ているのだろう。彼はうろうろと歩き回り、しきりにレンズの先を眺める。これと言ったフレームが見つからないようだ。
 彼は私に気がつき、話しかけてきた。やはりシャッターが切れないそうだ。

   一枚現像するのに何百円もかかるんでしょうね。簡単には切れませんね

   (フィルムを)1本現像するのに1000円はかかるんや。年金暮らしではしんどいわ(^_^;)

 この大型カメラなら、ブローニーフィルムなら1本で何枚撮れるのかさっと計算できなかったが、現像したポジだけでも写真になっている大型カメラ。私には重すぎて、いや、扱いがたいへんだ。写真仲間の三婆のひとりは、マミヤの中判カメラが欲しいと言っていたっけ。
 彼はこのカメラで横長の変形に撮っているとかで、ちょっと見せてくれた。横に長く撮っていて、山の稜線などの写真にはうってつけだった。

 見せてもらったお礼を言って、再び昇る。

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展望台その1

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展望台その2

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トロッコ嵯峨野線

 第一展望台に到着したとき、ちょうど今まさにトロッコ列車が通るところだった。場所も確保できていなかったのでこの時は諦め、次の登が来る10分後を待つ。

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大悲閣

 展望台から眼下の保津峡を挟んで向かい側に、山の中腹に立つ絶景と呼ばれる大悲閣が見える。
千光寺というお寺で、保津川の開削工事で亡くなった人と、その関係者の菩提を弔うために建てられたお寺だ。昇って行くとそれほど高くはないのだが、こうしてみるとかなりの高度に見える。ここから遠く京都市内も一望。そして毎日列車の運行と保津川下りの人たちを見守ってくれているのだろう。

 この続きはまた今度。
ユーザータグ【 嵐山
【2009/11/23 16:56】 嵐山嵯峨野 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
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