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時刻

夏空
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その1

 今日の午後。

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その2

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 こんな日にこそ、蓮を撮りに行きたいものだ。烏丸半島の群生など・・・

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その3

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その4

 少々暑かったが、湿気の少ないこれくらいの暑さならまだ耐えられる。今年の夏も越せるだろうか。年々夏の暑さが堪える体力のなさ。

   ふぅ・・・

 そろそろ日光写真の準備を始めなければ。こちらを参考に。

 今読み返したら、記述の不足があった。デジタル画像で原稿を作る場合、モノクロに変換した上で白黒反転、これが抜けていた。たいへん申し訳ない。そして鏡面処理。昨年の記事を編集したいが、捜すのがたいへんでここで付け加えることで勘弁して貰おう。
【2012/07/16 20:19】 比叡山 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
初雪 @比叡山
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その1

コピー ~ IMG_1188

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その2

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その3

 冷え込んだ今朝、雪雲がかかっているのが見えた。すっと雲が切れたあとには、初冠雪の比叡山が姿を現した。

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その4

 北山連峰も。朝、出勤時の一コマ。

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その5

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その6

 今日のおまけはこれ。午後遅い鴨川の榎木。
【2011/12/09 20:08】 比叡山 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
比叡山延暦寺その4 東塔 最終日
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その1阿弥陀堂

 先日の続きを。なんやらかんやらしていたら記事を打ち込む暇もなく・・・ いや、言い訳は見苦しいから。はい。

 鐘楼の下、石段のところで実はこちらへ行く道を尋ねられていた。若い女の子。話し始めてすぐに判った、中国人の大学生の様子。中国語で書かれた地図も持っていたがちょっと判りにくかったようだ。私が持っていたのは同じもので日本語バージョン。まあ、当たり前なのだが、もう1枚、1dayチケットに付随してきたもので、こちらの方がわかりやすい。今いるのがここで、あそこを真っ直ぐ、突き当たりを左に行くと東塔にでるからと教えてあげると、少し不安そうな顔をしながらも石段をとぼとぼ上がっていった。

   ちょ、ちょっと、お礼くらい言うて行きよし・・・

 別に言って欲しいわけでもないが、礼儀は礼儀。根本中堂に来たときの話なので、これから行く東塔にはもういないだろう。

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その2

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その3

 まずは阿弥陀堂を多方向から。

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その4

 少し引いて。朱色に黒い漆の格子というのは、何故こうもよく似合うのだろうか。とても高貴に見えるから不思議だ。

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その5

 西塔のにない堂のように繋がった渡り廊下。コーンがちょっと無粋だったが仕方がない。

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その6東塔

 逆光になってしまってちょっと暗い。しかし高い塔ではないが、形の整った美しい建物だ。新しいところがいいのか悪いのかというところ。

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その7

 これならどうだろう。秋にもう一度見てみたい光景。

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その8 

 青空にピンクの木槿はぴったり。その向こうには・・・

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その9

 あれは草津の水生植物公園みずの森だ。ここは高いので草津まで見えるようだ。なんだかちょっとだけ嬉しくなった。きっとよく知っている建物が見えたからだろう。

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その10

 東塔と阿弥陀堂。東塔がこの高さ、形というのは、阿弥陀堂と合わせてあるように見える。

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その11

 静かにたたずむお地蔵さま。さあて、十分に心も洗われたし、帰るとするか。さすがにここまでうろうろしていると、ちょっとくびれてきた。

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その12戒壇院

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その13

 最後に戒壇院にお参りしていたら、トレッキングの中高年グループがやって来た。私より元気だったので少々へこんだ・・・

 帰りのシャトルバスはそれほど待たずにやって来て運がいいと思ったのに、ケーブルはでたところだった。ケーブル・ロープウェイと乗り継ぎ、暑い下界まで降りて来ると・・・

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 朝、かっこよく撮らせてくれた猫さんはこの通り・・・

   うち、暑いねんから撮らんといて・・・
【2011/09/16 00:00】 比叡山 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
比叡山延暦寺その3 根本中堂
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その1講堂

 先日の続きを。ちょっと週末はあちこち出かけていたのと、やるべき公用で無断休業をしてしまった・・・ どこからもお叱りがなかったのでほっとした。

 で、続き。最後の訪問先は根本中堂。お昼も回って空は夏空。ピーカン・・・ でるのは意味不明のため息。喜んでいいのか悲しむべきなのか。しかし朱塗りの柱に真っ青な空はとても気持ちがよい。講堂の東側にはもみじがあって、真っ赤になる頃にはとても見事な光景を見ることができる、私のお気に入りのポイント。

IMG_6170鐘楼
その2鐘楼

 個人で鐘をつくことができる鐘楼。時々長く余韻の残る鐘の音が聞こえてくる。その右手にベンチが並んでいて、数人の人が座って休憩中。ところが、私が鐘楼にレンズを向けた途端にベンチを立って、こちらの様子を見ながら横切っていったじいさま。いったいなんの嫌がらせだろう。ちらっとこちらを見ている。気にするなら何故それまでに行かなかったのか。本当に嫌がらせとしか思えない。

 さあ、そんなヤツのことは放って置いて次へ。

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その3根本中堂

 深い杉木立の中から見た根本中堂の側面。門をくぐると内部は撮影禁止。

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その4

 中へお参りしようと思ったのだが、ずらっと並んでいる真新しい(笑)白いスニーカー。これは修学旅行の中学生が入ってい様子。ではまたあとで。

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その5文殊楼

 で、その向かいにある急な石段を昇って文殊楼へ。ちょっと賢くなるためにお参りをしよう。

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その6

 これまで何回か延暦寺へは来ているが、この楼閣へ昇るのは初めて。階段下へ行くと、脱いである靴は1足、男性用のスニーカーだ。私もスニーカーを脱いで順路に従い入って行く。階段はほぼ真っ直ぐ上へ伸びる。ここを昇るのか・・・? しばし躊躇したが、一度は覗くのも悪くはないだろうと意を決してサイドの手すりを掴み、階段に片足をかけて昇り始めた。

 いやまあ、梯子と同じだ。昇りながら考えた。昇ったはいいが、これをまた降りなければならないのだ。半分昇ったところで考え直せばよかったが、そのまま上がってしまった。上まで上がってくると人の気配。文殊菩薩さまに参拝しているような感じだったが、私が姿を現すと慌てて立ち、ちゃりんと小銭の落ちる音。

   小銭の落ちる音・・・?浄財を置いたのとちゃうの・・・?

 その慌て振り、菩薩さまの前から離れるその行動、それは間違いなく賽銭泥棒だ。見れば貧相な顔立ちの中高年のおっさん。何と情けないヤツなのだろう。せせこましく文殊さまから浄財をかすめるだなんて。そこにいるのは私とおっさん。このままトラブルに巻き込まれるのは厭なので、文殊さまには申し訳ないが手を合わせるだけにしてそこをあとにした。浄財をお供えしたら、それも持って行かれるのは絶対に厭だった。

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その7

 急な階段を後ろ向きに手すりを掴みながらゆっくり降りて来た。下にはこれから昇ってみようという若い男女たち数人のグループ。ふふん、と鼻で笑った。

   バチでも当たればいいのに(--;)

 修学旅行生の団体がバスガイドさんに連れられて、先程私が上がってきた石段を降りようとしている。

   ええっ!こんな急な階段を降りるんすか?マジぃ?

   ここを降りたところが、先程お話しを聞いて頂いた根本中堂ですよ(*^_^*)

 松葉杖をついた女子学生が引率の女性教諭と一緒に、ゆるい坂道と階段の方から降りて行く。ま、これは仕方がない。

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その8

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その9

 その坂道を降りた横が大黒堂。生徒たちはもう入らないだろう。中堂へ行こうか。

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その10

コピー ~ IMG_6213根本中堂3

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その11

 紅葉の季節なら混雑が激しくて、入ってみようという気にもならなかった中堂。順路に沿って左回り。中のお庭もとても風情がある。是非ともお見せしたいが、撮影禁止なのでどうぞご自分の目でご覧いただこう。
 お堂の中へ入るとひんやりとした空気。ゆるりと漂うお香の香り。護摩木に願い事を書き込んでいる年配の女性の姿。横川中堂でもそうだが、延暦寺の仏さまは手すりの向こう、かなり下に掘り下げたところにおられる。ごく少ない蝋燭の小さな灯りにぼうっとその姿が浮かび上がって、それはそれは幻想的なお姿だ。

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その12

 中堂をでると、ちょっと記念撮影を。

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その13

 紅葉の季節に再び来るかどうかは判らないが、鐘楼の下から眺める光景は、真っ赤な紅葉を彷彿とさせた。

 この続きはまた今度。次は最終日になる。
【2011/09/13 00:00】 比叡山 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
比叡山延暦寺その2 西塔
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その1 にない堂

 先日の続きを。

 横川のバス亭が見えたとき、ちょうどシャトルバスの到着と同時だった。これはいいタイミングと大急ぎ。おかげで時間を無駄にすることなく次へと向かうことができた。運転手さんは山頂のバス亭から乗って来た人と同じだ。

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その2

コピー ~ IMG_6079-2

 杉の大木、その木陰はとても涼しい。木陰の苔はとても緑が濃くて、触ってはいないが、触るととてもふんわりとしているように見えた。その濃い緑に射し込む眩しい陽射し。その苔の絨毯にそびえ立つ杉の古木は樹齢どのくらいなのだろう。

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その3

コピー ~ IMG_6096-3

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その4

 にない堂の渡り廊下をくぐり、釈迦堂を臨む。こうして見ると、いかにここが高い位置にあるのかがよく判る。この急な石段を下りていこう。ここ半年ほどちょっと、ではないな、かなり膝が痛んで特に降りるときが辛かったのだが、馴染みの整骨院で思いっきりいじられてぼろ雑巾のようにされて来たので、普通に降りていけるのが有り難い。まあ、膝の関節が悪くなっていたわけではないと言うことだったので安心した。

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その5

 降りたところには手水舎。手を洗って清めて、と・・・ ふと龍の足元に視線が行った。

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その6

   あんた、鎖で繋がれてるやんか?なにか悪いことでもしたんか?

   ああ、よう聞いてくれた。実はな、この間の台風の時には、ここは凄い雷やったんや。
   そらもう、えげつないくらいやで。あんたは知らんやろ、山の雷を。

   知ってるで、ガーデンミュージアム比叡で夕立に遭うたことがあるわ。
   雷が真横で光ったで・・・

   そうか、それ以上なんや、ここは。ワシな、大きな声じゃ言えへんけど、
   雷が・・・ その・・・

 龍さんはもごもご言って聞き取れない。

   なんやて、聞こえへんよ、もっと大きな声で言うてぇな。

   ワ、ワシ、雷が怖うて逃げ出したんや!

 
   嘘ぉっ!・・・(@_@)

   そやから縛られてしもたんや、ちゃんと仕事せなあかん言うて・・・ 
   あと1週間・・・ そうしたらワシ、少しだけ夏休みが貰えるんや

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その7

 そう言い終わると、恥じ入ったように黙ってしまった。可哀想に。余程怖かったのだろう。

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その8

 釈迦堂の横にはお地蔵さま。

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その9

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その10

 釈迦堂はとても大きな建造物だが、それ以上に巨大だったのがこの杉の木。避雷針も付けられているのでこうして無事にそびえ立っていられるのだろう。

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その11

 ぴよたちにもお参りをさせて、こちらをあとにした。

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その12

コピー ~ IMG_6146-11

 にない堂の渡り廊下を再びくぐる。苔の絨毯に落ちる木漏れ日がとても綺麗だった。いつまでも眺めていた光景ではあったが、先に進まなければ。バス亭に行くと、待ち時間数分で来ることに気が付いた。これはまた運がいい。

 この続きはまた今度。
【2011/09/10 11:01】 比叡山 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
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